JPH0367715B2 - - Google Patents
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- JPH0367715B2 JPH0367715B2 JP58236541A JP23654183A JPH0367715B2 JP H0367715 B2 JPH0367715 B2 JP H0367715B2 JP 58236541 A JP58236541 A JP 58236541A JP 23654183 A JP23654183 A JP 23654183A JP H0367715 B2 JPH0367715 B2 JP H0367715B2
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- pachinko game
- game machine
- fraud
- circuit
- island
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Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は、パチンコ遊技機の管理装置に関す
るものである。
るものである。
近年、パチンコ遊技場は大型化してきており、
その中に配置されるパチンコ遊技機の数も相当大
量になつてきている。
その中に配置されるパチンコ遊技機の数も相当大
量になつてきている。
しかしながら、遊技場内において遊技者に対す
るサービスを担当する係員は人手不足等の事情か
ら最低限の人員しか配置できない現状にある。
るサービスを担当する係員は人手不足等の事情か
ら最低限の人員しか配置できない現状にある。
また、万が一不正な遊技がなされた場合には、
これをいち早く発見してそれに対処しなければな
らないが、前述したように十分な数の係員を配し
ておくことはなかなか困難であるため、その措置
についてはどうしても機械化することによつて対
応しなければならないという問題があつた。
これをいち早く発見してそれに対処しなければな
らないが、前述したように十分な数の係員を配し
ておくことはなかなか困難であるため、その措置
についてはどうしても機械化することによつて対
応しなければならないという問題があつた。
この発明は、上記の問題点に鑑みなされたもの
であり、その目的とするところは、不正遊技の発
見に対して応答性が極めてすぐれるとともに、如
何なる種類の不正遊技が行われたかを明確に識別
でき、かつ当該不正遊技の発生を報知拡声してそ
の予防を図ることができ、さらに耐久性を備え、
機械的故障の発生を防止でき、しかも装置全体の
小型化を図りつつ詳細な内容の音声情報を提示す
ることができて、少人数の係員によつても、不正
遊技の発生に対する措置等、遊技場の管理を集中
して確実かつ容易に行うことができるパチンコ遊
技機の管理装置を提供することにある。
であり、その目的とするところは、不正遊技の発
見に対して応答性が極めてすぐれるとともに、如
何なる種類の不正遊技が行われたかを明確に識別
でき、かつ当該不正遊技の発生を報知拡声してそ
の予防を図ることができ、さらに耐久性を備え、
機械的故障の発生を防止でき、しかも装置全体の
小型化を図りつつ詳細な内容の音声情報を提示す
ることができて、少人数の係員によつても、不正
遊技の発生に対する措置等、遊技場の管理を集中
して確実かつ容易に行うことができるパチンコ遊
技機の管理装置を提供することにある。
前記目的を達成するために、この発明は各パチ
ンコ遊技機に設けられて、同パチンコ遊技機に対
する複数種の不正遊技の発生を各不正種類別に検
出する各別の不正発生検出手段と、ROM及び
RAMに接続された音声合成回路を備え、前記各
別の不正発生検出手段による各種不正発生検出に
各々対応して異なる種類の音声合成信号を出力す
る不正識別音声制御手段と、前記音声合成信号に
基づき特定される不正遊技の発生をパチンコ遊技
機が列設された島の適宜箇所において報知拡声す
るスピーカと、を備えたことをその要旨としてい
る。
ンコ遊技機に設けられて、同パチンコ遊技機に対
する複数種の不正遊技の発生を各不正種類別に検
出する各別の不正発生検出手段と、ROM及び
RAMに接続された音声合成回路を備え、前記各
別の不正発生検出手段による各種不正発生検出に
各々対応して異なる種類の音声合成信号を出力す
る不正識別音声制御手段と、前記音声合成信号に
基づき特定される不正遊技の発生をパチンコ遊技
機が列設された島の適宜箇所において報知拡声す
るスピーカと、を備えたことをその要旨としてい
る。
前記構成とされたこの発明のパチンコ遊技機の
管理装置によれば、パチンコ遊技機で不正遊技が
行われるとその不正発生が自動的に検出され、当
該検出された不正遊技の種類毎に対応した音声信
号が合成される。そして、その音声合成信号に基
づき当該不正遊技の種類が特定され、その不正遊
技の発生事実が音声として遊技場内のスピーカか
ら報知拡声される。
管理装置によれば、パチンコ遊技機で不正遊技が
行われるとその不正発生が自動的に検出され、当
該検出された不正遊技の種類毎に対応した音声信
号が合成される。そして、その音声合成信号に基
づき当該不正遊技の種類が特定され、その不正遊
技の発生事実が音声として遊技場内のスピーカか
ら報知拡声される。
以下、この発明を具体化した一実施例を図面に
従つて説明する。
従つて説明する。
第1図はパチンコ遊技機20の管理装置の電気
ブロツク回路図を示し、不正識別音声制御手段と
しての制御回路1は後述する種々の回路を組込ん
だサブ基板30(第7図参照)とメイン基板40
(第8図〜第11図参照)とにより構成されてい
る。
ブロツク回路図を示し、不正識別音声制御手段と
しての制御回路1は後述する種々の回路を組込ん
だサブ基板30(第7図参照)とメイン基板40
(第8図〜第11図参照)とにより構成されてい
る。
第2図にはこの発明に係る管理装置を採用した
パチンコ遊技場10の平面図が示されている。こ
のパチンコ遊技場10にあつては、第3図に示し
たように、多数のパチンコ遊技機20を直線状に
配列して一つの島11を形成し、この島11を複
数平行に配設してある。そして、各島11及び各
パチンコ遊技機20の管理は、管理室12におい
て集中的に行われるようになつている。
パチンコ遊技場10の平面図が示されている。こ
のパチンコ遊技場10にあつては、第3図に示し
たように、多数のパチンコ遊技機20を直線状に
配列して一つの島11を形成し、この島11を複
数平行に配設してある。そして、各島11及び各
パチンコ遊技機20の管理は、管理室12におい
て集中的に行われるようになつている。
前記各島11にあつては、第2図及び第3図に
示すように、その前後(例えば、管理室12側とそ
の反対側)にそれぞれ一対の島ランプ13及び適
宜数のスピーカ14が設けられており、又第3図
にて示すように、各パチンコ遊技機20の上部前
面に台ランプ21がそれぞれ設けられている。ま
た、管理室12内には管理室ランプ12aが設け
られている。
示すように、その前後(例えば、管理室12側とそ
の反対側)にそれぞれ一対の島ランプ13及び適
宜数のスピーカ14が設けられており、又第3図
にて示すように、各パチンコ遊技機20の上部前
面に台ランプ21がそれぞれ設けられている。ま
た、管理室12内には管理室ランプ12aが設け
られている。
各パチンコ遊技機20は、第4図〜第6図にて
示したように、島11側に固定した枠体22aに
対して枢着された盤面扉22と、この盤面扉22
の前面を覆蓋するガラス扉23とを備え、同ガラ
ス扉23は鍵23aを操作することにより開放さ
れるようになつている。そして、盤面扉22の適
宜位置には、第6図にて示したように、一対の不
正発生検出手段としての開放検出スイツチ24が
設けられ、同スイツチ24は前記ガラス扉23が
盤面扉22に対して確実に閉じられている場合に
は開放され、ガラス扉23が僅かでも開放された
ときには通電されるようになつている。すなわ
ち、各開放検出スイツチ24はそのアクチユエー
タ24aがガラス扉23によつて押圧されるべく
設けられていて、ガラス扉23が左右いずれの方
向に対しても盤面扉22に対して離れたとき通電
されるものである。
示したように、島11側に固定した枠体22aに
対して枢着された盤面扉22と、この盤面扉22
の前面を覆蓋するガラス扉23とを備え、同ガラ
ス扉23は鍵23aを操作することにより開放さ
れるようになつている。そして、盤面扉22の適
宜位置には、第6図にて示したように、一対の不
正発生検出手段としての開放検出スイツチ24が
設けられ、同スイツチ24は前記ガラス扉23が
盤面扉22に対して確実に閉じられている場合に
は開放され、ガラス扉23が僅かでも開放された
ときには通電されるようになつている。すなわ
ち、各開放検出スイツチ24はそのアクチユエー
タ24aがガラス扉23によつて押圧されるべく
設けられていて、ガラス扉23が左右いずれの方
向に対しても盤面扉22に対して離れたとき通電
されるものである。
また、各パチンコ遊技機20の盤面扉22に取
着した遊技盤22bの裏側には、他の不正発生検
出手段としての磁気検出スイツチ25が設けられ
ている(第4図参照)。この磁気検出スイツチ2
5はホール素子等の磁気感知素子よりなり、前記
ガラス扉23の近傍で磁気が生ずるとオン動作す
るようになつている。
着した遊技盤22bの裏側には、他の不正発生検
出手段としての磁気検出スイツチ25が設けられ
ている(第4図参照)。この磁気検出スイツチ2
5はホール素子等の磁気感知素子よりなり、前記
ガラス扉23の近傍で磁気が生ずるとオン動作す
るようになつている。
さらに、第3図にて示したように、各パチンコ
遊技機20の前面上部には、遊技者等によつて操
作される呼出しスイツチ26が設けられており、
この呼出しスイツチ26の周囲は台ランプ21と
なつている。
遊技機20の前面上部には、遊技者等によつて操
作される呼出しスイツチ26が設けられており、
この呼出しスイツチ26の周囲は台ランプ21と
なつている。
ところで、この実施例における各パチンコ遊技
機20には前記サブ基板30が取付けられてお
り、一方、各島11の適宜位置にはメイン基板4
0がそれぞれ配設されている。
機20には前記サブ基板30が取付けられてお
り、一方、各島11の適宜位置にはメイン基板4
0がそれぞれ配設されている。
前記サブ基板30は次のような構成となつてい
る。すなわち、第7図に示すように、各開放検出
スイツチ24が接続される端子31からの入力は
扉不正開放入力回路32を介して出力端子S1に
出力し得るようになつている。又、前記扉不正開
放入力回路32は台ランプ21等の点灯時間を設
定するタイマー33、点滅間隔を設定するラツチ
記憶回路34及びクロツク回路35を介して各台
ランプ21に出力される出力端子S2にも接続さ
れている。なお、符号36はサブ基板30の制御
電源に供される整流回路を示している。
る。すなわち、第7図に示すように、各開放検出
スイツチ24が接続される端子31からの入力は
扉不正開放入力回路32を介して出力端子S1に
出力し得るようになつている。又、前記扉不正開
放入力回路32は台ランプ21等の点灯時間を設
定するタイマー33、点滅間隔を設定するラツチ
記憶回路34及びクロツク回路35を介して各台
ランプ21に出力される出力端子S2にも接続さ
れている。なお、符号36はサブ基板30の制御
電源に供される整流回路を示している。
また、パチンコ遊技機20の遊技ハンドル15
の操作によつて起動される打球用モータ27は接
続端子37を介して前記一対の開放検出スイツチ
24と直列に接続されていて、各開放検出スイツ
チ24のうち少なくともいずれか一つが切れると
AC駆動電源が遮断され直ちに停止するようにな
つている。そして、再び開放検出スイツチ24が
閉路されると、打球用モータ27に駆動電源が供
給されて、打球用モータ27は駆動を開始する。
なお、符号38はパチンコ遊技機20内に設けら
れた台リセツトスイツチ66を含むリセツトスイ
ツチ回路である。
の操作によつて起動される打球用モータ27は接
続端子37を介して前記一対の開放検出スイツチ
24と直列に接続されていて、各開放検出スイツ
チ24のうち少なくともいずれか一つが切れると
AC駆動電源が遮断され直ちに停止するようにな
つている。そして、再び開放検出スイツチ24が
閉路されると、打球用モータ27に駆動電源が供
給されて、打球用モータ27は駆動を開始する。
なお、符号38はパチンコ遊技機20内に設けら
れた台リセツトスイツチ66を含むリセツトスイ
ツチ回路である。
しかして、前記サブ基板30によれば、パチン
コ遊技機20のガラス扉23が不正に開けられる
と開放検出スイツチ24が作動し、これが出力端
子S1から後述のメイン基板40への出力とな
る。また、これと同時に、点灯時間を設定するタ
イマー33、点滅間隔を設定するラツチ記憶回路
34及びクロツク回路35を介して当該パチンコ
遊技機20の台ランプ21が所定間隔をおいて点
滅又は連続点灯する。さらに、又前記開放検出ス
イツチ24の作動により当該パチンコ遊技機20
の打球用モータ27の通電が遮断される。
コ遊技機20のガラス扉23が不正に開けられる
と開放検出スイツチ24が作動し、これが出力端
子S1から後述のメイン基板40への出力とな
る。また、これと同時に、点灯時間を設定するタ
イマー33、点滅間隔を設定するラツチ記憶回路
34及びクロツク回路35を介して当該パチンコ
遊技機20の台ランプ21が所定間隔をおいて点
滅又は連続点灯する。さらに、又前記開放検出ス
イツチ24の作動により当該パチンコ遊技機20
の打球用モータ27の通電が遮断される。
一方、第8図〜第9図に示すメイン基板40は
次のような構成になつている。すなわち、中央処
理部41には前記開放検出スイツチ24及び磁気
検出スイツチ25が接続される入力端子群41a
が並列的に設けられている。そして、この中央処
理部41は、前記入力端子群41aを介して入力
された信号の種類に応じてROMに記憶されたプ
ログラムに従つた処理を行い、楽音合成回路43
及び(又は)音声合成回路44に所定の制御信号
を出力する。又、この中央処理部41は割込回路
45、クロツク回路46及び基本クロツク回路4
7と接続されている。
次のような構成になつている。すなわち、中央処
理部41には前記開放検出スイツチ24及び磁気
検出スイツチ25が接続される入力端子群41a
が並列的に設けられている。そして、この中央処
理部41は、前記入力端子群41aを介して入力
された信号の種類に応じてROMに記憶されたプ
ログラムに従つた処理を行い、楽音合成回路43
及び(又は)音声合成回路44に所定の制御信号
を出力する。又、この中央処理部41は割込回路
45、クロツク回路46及び基本クロツク回路4
7と接続されている。
ところで、前記楽音合成回路43は中央処理部
41からの制御信号をチヤイム又はメロデイ音の
信号に合成するものであり、一方、音声合成回路
44は同じく中央処理部41から出力される制御
信号に基づいて種々の音声信号(例えば「扉が開
放されています」「磁石が使用されています」「し
ばらくお待ち下さい」等の音声信号)を合成する
ものである。そして、これら楽音合成回路43及
び(又は)音声合成回路44からの信号は、端子
S5から後述の増巾回路51を通してスピーカ1
4又は必要に応じて管理室12内のスピーカ(図
示はしない)に出力される。なお、入力端子群4
1a中に示した端子S4には島リセツトスイツチ
67及び管理場所リセツトスイツチ68が接続さ
れている(第1図参照)。
41からの制御信号をチヤイム又はメロデイ音の
信号に合成するものであり、一方、音声合成回路
44は同じく中央処理部41から出力される制御
信号に基づいて種々の音声信号(例えば「扉が開
放されています」「磁石が使用されています」「し
ばらくお待ち下さい」等の音声信号)を合成する
ものである。そして、これら楽音合成回路43及
び(又は)音声合成回路44からの信号は、端子
S5から後述の増巾回路51を通してスピーカ1
4又は必要に応じて管理室12内のスピーカ(図
示はしない)に出力される。なお、入力端子群4
1a中に示した端子S4には島リセツトスイツチ
67及び管理場所リセツトスイツチ68が接続さ
れている(第1図参照)。
また、第10図に示すように、ランプ出力回路
53には第8図に示した報知選択スイツチ42に
接続される出力ポート52の出力端子LA、LBが
接続されてる。このランプ出力回路53からの出
力は端子55,56から島ランプ13に入力され
る。なお、符号54はクロツク回路を示してい
る。また、第11図に示した回路57は呼出入力
回路であり、この呼出入力回路57には遊技者等
が各パチンコ遊技機20の呼出しスイツチ26を
押したときに信号が入力され、その変換信号が各
端子S3から出力される。
53には第8図に示した報知選択スイツチ42に
接続される出力ポート52の出力端子LA、LBが
接続されてる。このランプ出力回路53からの出
力は端子55,56から島ランプ13に入力され
る。なお、符号54はクロツク回路を示してい
る。また、第11図に示した回路57は呼出入力
回路であり、この呼出入力回路57には遊技者等
が各パチンコ遊技機20の呼出しスイツチ26を
押したときに信号が入力され、その変換信号が各
端子S3から出力される。
しかして、このメイン基板40によれば、入力
端子群41aに入力される信号の種類に応じて次
の様な処理がなされる。すなわち、開放検出スイ
ツチ24からの信号が入力されると、この場合に
応じた音声信号等がメイン基板40において適宜
選択され、その音声信号に応じた音声、チヤイム
又はメロデイがスピーカ14及び(又は)管理室
12内にて出力されるのである。勿論、管理室1
2内にても音声等を出したい場合には管理室12
内に設けたスピーカを前記スピーカ14と並列に
メイン基板40に接続すればよい。また、この音
声等の出力と同時に島ランプ13及び(又は)管
理室12内のランプ12aが点灯又は点滅され
る。以上のことは磁気検出スイツチ25及び呼出
しスイツチ26が作動した場合も同様である。
端子群41aに入力される信号の種類に応じて次
の様な処理がなされる。すなわち、開放検出スイ
ツチ24からの信号が入力されると、この場合に
応じた音声信号等がメイン基板40において適宜
選択され、その音声信号に応じた音声、チヤイム
又はメロデイがスピーカ14及び(又は)管理室
12内にて出力されるのである。勿論、管理室1
2内にても音声等を出したい場合には管理室12
内に設けたスピーカを前記スピーカ14と並列に
メイン基板40に接続すればよい。また、この音
声等の出力と同時に島ランプ13及び(又は)管
理室12内のランプ12aが点灯又は点滅され
る。以上のことは磁気検出スイツチ25及び呼出
しスイツチ26が作動した場合も同様である。
なお、スピーカ14の音量調整は音量調整回路
61の音量調整スイツチ62で、音声、メロデイ
又はチヤイムの選択、又は音声とメロデイの両方
といつた選択は報知選択スイツチ42で、台ラン
プ21、島ランプ13及び管理室ランプ12aの
点灯又は点滅かの選択は表示選択スイツチ63で
それぞれなされるようになつている。また、各ラ
ンプ21,13,12aの点滅時間は表示時間選
択スイツチ64で、音声等の繰返し回数は報知回
数選択スイツチ65で選択される。一方、この管
理装置の常態への復帰は各台リセツトスイツチ6
6、島リセツトスイツチ67又は管理場所リセツ
トスイツチ68のいずれかの操作によつて行える
ようになつている。
61の音量調整スイツチ62で、音声、メロデイ
又はチヤイムの選択、又は音声とメロデイの両方
といつた選択は報知選択スイツチ42で、台ラン
プ21、島ランプ13及び管理室ランプ12aの
点灯又は点滅かの選択は表示選択スイツチ63で
それぞれなされるようになつている。また、各ラ
ンプ21,13,12aの点滅時間は表示時間選
択スイツチ64で、音声等の繰返し回数は報知回
数選択スイツチ65で選択される。一方、この管
理装置の常態への復帰は各台リセツトスイツチ6
6、島リセツトスイツチ67又は管理場所リセツ
トスイツチ68のいずれかの操作によつて行える
ようになつている。
さて、以上のように構成された管理装置の作用
について、それぞれの場合に分けて説明する。
について、それぞれの場合に分けて説明する。
(イ) 扉が開放された場合
ガラス扉23が開放されると、当該パチンコ
遊技機20の各開放検出スイツチ24が作動
し、これによつてそのパチンコ遊技機20の台
ランプ21が点灯すると同時に、そのパチンコ
遊技機20の属する島11の島ランプ13が点
灯する。そして、メイン基板40において適宜
な信号が選択され、この場合に応じた音声、
「扉が開いています」等がスピーカ14から流
れる。この音声等により、管理室12内又は場
内の係員は直ちにこれに対応することができ
る。
遊技機20の各開放検出スイツチ24が作動
し、これによつてそのパチンコ遊技機20の台
ランプ21が点灯すると同時に、そのパチンコ
遊技機20の属する島11の島ランプ13が点
灯する。そして、メイン基板40において適宜
な信号が選択され、この場合に応じた音声、
「扉が開いています」等がスピーカ14から流
れる。この音声等により、管理室12内又は場
内の係員は直ちにこれに対応することができ
る。
さらに、このガラス扉23が開放されたパチ
ンコ遊技機20においては、そのサブ基板30
において打球用モータ27の電源が切られ、当
該パチンコ遊技機20においては遊技ができな
くなる。なお、この状態は係員が装置をリセツ
トすれば、常態に復帰する。また、サブ基板3
0のタイマー33及びクロツク回路35におい
て、台ランプ21の点灯時間を適宜設定するこ
とにより装置をリセツトしない限り、台ランプ
21を点灯させたまま(あるいは点滅させたま
ま)にすることができる。
ンコ遊技機20においては、そのサブ基板30
において打球用モータ27の電源が切られ、当
該パチンコ遊技機20においては遊技ができな
くなる。なお、この状態は係員が装置をリセツ
トすれば、常態に復帰する。また、サブ基板3
0のタイマー33及びクロツク回路35におい
て、台ランプ21の点灯時間を適宜設定するこ
とにより装置をリセツトしない限り、台ランプ
21を点灯させたまま(あるいは点滅させたま
ま)にすることができる。
(ロ) ガラス扉23の近傍に磁力が発生した場合ガ
ラス扉23の近傍に磁力が発生すると、該当パ
チンコ遊技機20の磁気検出スイツチ25が作
動し、これによつてそのパチンコ遊技機20の
台ランプ21が点灯すると同時に、そのパチン
コ遊技機20の属する島11の島ランプ13が
点灯する。そして、メイン基板40において適
宜な信号が選択され、この場合に応じた音声、
「磁石が使用されています」等がスピーカ14
から流れる。この音声等により、管理室12内
又は場内の係員は直ちにこれに対応することが
できる。
ラス扉23の近傍に磁力が発生すると、該当パ
チンコ遊技機20の磁気検出スイツチ25が作
動し、これによつてそのパチンコ遊技機20の
台ランプ21が点灯すると同時に、そのパチン
コ遊技機20の属する島11の島ランプ13が
点灯する。そして、メイン基板40において適
宜な信号が選択され、この場合に応じた音声、
「磁石が使用されています」等がスピーカ14
から流れる。この音声等により、管理室12内
又は場内の係員は直ちにこれに対応することが
できる。
なお、装置のリセツト等については前記(イ)の
場合と同様である。
場合と同様である。
(ハ) 遊技者等によつて呼出しスイツチ26が押さ
れた場合 この場合には、そのパチンコ遊技機20の台
ランプ21が点灯すると同時に、そのパチンコ
遊技機20の属する島11の島ランプ13が点
灯する。そして、メイン基板40において適宜
な信号が選択され、この場合に応じた音声、
「しばらくお待ち下さい」等がスピーカ14か
ら流れる。なお、音声等の代わりに又は音声等
に加えて快いチヤイム又はメロデイを流しても
よい。
れた場合 この場合には、そのパチンコ遊技機20の台
ランプ21が点灯すると同時に、そのパチンコ
遊技機20の属する島11の島ランプ13が点
灯する。そして、メイン基板40において適宜
な信号が選択され、この場合に応じた音声、
「しばらくお待ち下さい」等がスピーカ14か
ら流れる。なお、音声等の代わりに又は音声等
に加えて快いチヤイム又はメロデイを流しても
よい。
前記音声、チヤイム等により遊技者はイライ
ラすることなく係員が来るのを持つことでき
る。なお、装置のリセツト等については前記
(イ)、(ロ)の場合と同様である。
ラすることなく係員が来るのを持つことでき
る。なお、装置のリセツト等については前記
(イ)、(ロ)の場合と同様である。
なお、この実施例においては、特に、第10図
及び第11図にて示したように、島ランプ13に
対する出力ポートが二系列設けられているが、こ
れは各島11には表と裏があり、この島11の表
と裏を区別するためである。
及び第11図にて示したように、島ランプ13に
対する出力ポートが二系列設けられているが、こ
れは各島11には表と裏があり、この島11の表
と裏を区別するためである。
また、この実施例においては、第1図に示した
制御回路1をサブ基板30とメイン基板40とに
より構成し、各サブ基板30は各パチンコ遊技機
20に取付けられ、メイン基板40は島11の適
宜箇所にその一つの島11を管理するものとして
配置した例について説明したが、島11毎のメイ
ン基板40は管理室12内に一括して設けるよう
にしてもよく、あるいはサブ基板30とメイン基
板40とを一体に形成して実施してもよい。
制御回路1をサブ基板30とメイン基板40とに
より構成し、各サブ基板30は各パチンコ遊技機
20に取付けられ、メイン基板40は島11の適
宜箇所にその一つの島11を管理するものとして
配置した例について説明したが、島11毎のメイ
ン基板40は管理室12内に一括して設けるよう
にしてもよく、あるいはサブ基板30とメイン基
板40とを一体に形成して実施してもよい。
さらに、開放検出スイツチ24、磁気検出スイ
ツチ25、呼出しスイツチ26の各信号の入力に
おける優先順位を予め設定しておくように実施し
てもよい。この場合、もし三者の信号が短時間内
に入力されたときには、音声等の報知をその順位
に従つて順番に行うようにするとよい。
ツチ25、呼出しスイツチ26の各信号の入力に
おける優先順位を予め設定しておくように実施し
てもよい。この場合、もし三者の信号が短時間内
に入力されたときには、音声等の報知をその順位
に従つて順番に行うようにするとよい。
以上詳述したように、この発明は各パチンコ遊
技機に不正発生検出手段を設け、その不正発生検
出に基づき合成された音声信号を不正識別音声制
御手段から出力するようにしたので、不正遊技の
発見に対して機敏に対応できるとともに、不正発
生検出手段を各不正種類別に各別に設け、各種不
正発生検出に各々対応した異なる音声信号を合成
するようにしたので、如何なる種類の不正遊技が
行われたかを明確に識別でき、かつ前記音声合成
信号に従つてスピーカにより不正遊技の発生を場
内に報知拡声するようにしたので、不正遊技の発
生を予防することができ、さらに予め音声を吹込
んだテープ等を廻したりする機械的構成ではな
く、ROM及びRAMに接続された音声合成回路
により各種不正遊技別の音声信号を合成し、その
信号に基づいてスピーカから報知する構成とした
ので、機械的故障の発生を防止できるとともに機
械的疲弊もないので耐久性が良く、しかも装置全
体の小型化を図りつつ詳細な内容の音声情報を提
示することができるという効果を奏する。
技機に不正発生検出手段を設け、その不正発生検
出に基づき合成された音声信号を不正識別音声制
御手段から出力するようにしたので、不正遊技の
発見に対して機敏に対応できるとともに、不正発
生検出手段を各不正種類別に各別に設け、各種不
正発生検出に各々対応した異なる音声信号を合成
するようにしたので、如何なる種類の不正遊技が
行われたかを明確に識別でき、かつ前記音声合成
信号に従つてスピーカにより不正遊技の発生を場
内に報知拡声するようにしたので、不正遊技の発
生を予防することができ、さらに予め音声を吹込
んだテープ等を廻したりする機械的構成ではな
く、ROM及びRAMに接続された音声合成回路
により各種不正遊技別の音声信号を合成し、その
信号に基づいてスピーカから報知する構成とした
ので、機械的故障の発生を防止できるとともに機
械的疲弊もないので耐久性が良く、しかも装置全
体の小型化を図りつつ詳細な内容の音声情報を提
示することができるという効果を奏する。
したがつて、遊技場内に配置される係員が少人
数であつても、不正遊技の発生に対する措置等、
遊技場の管理を集中して確実かつ容易に行うこと
ができる。
数であつても、不正遊技の発生に対する措置等、
遊技場の管理を集中して確実かつ容易に行うこと
ができる。
第1図はの発明の一実施例を示すパチンコ遊技
機の管理装置の電気ブロツク回路図、第2図はパ
チンコ遊技場の概略平面図、第3図は島の一部を
示す部分斜視図、第4図はパチンコ遊技機の正面
図、第5図は盤面扉を開いた状態のパチンコ遊技
機の斜視図、第6図は第4図の−線に沿つて
みた要部拡大横断面図である。また、第7図〜第
11図は電気回路図であつて、第7図はサブ基板
の回路図、第8図は中央処理部を中心としたメイ
ン基板の一部回路図、第9図は第8図の回路図を
接続して完成した回路図、第10図は第9図に示
した回路以降に接続される回路図、第11図は呼
出しスイツチに接続される回路図である。 1…不正識別音声制御手段としての制御回路、
11……島、14……スピーカ、20……パチン
コ遊技機、22b……遊技盤、23……ガラス
扉、24……不正発生検出手段としての開放検出
スイツチ、25……不正発生検出手段としての磁
気検出スイツチ、44……音声合成回路。
機の管理装置の電気ブロツク回路図、第2図はパ
チンコ遊技場の概略平面図、第3図は島の一部を
示す部分斜視図、第4図はパチンコ遊技機の正面
図、第5図は盤面扉を開いた状態のパチンコ遊技
機の斜視図、第6図は第4図の−線に沿つて
みた要部拡大横断面図である。また、第7図〜第
11図は電気回路図であつて、第7図はサブ基板
の回路図、第8図は中央処理部を中心としたメイ
ン基板の一部回路図、第9図は第8図の回路図を
接続して完成した回路図、第10図は第9図に示
した回路以降に接続される回路図、第11図は呼
出しスイツチに接続される回路図である。 1…不正識別音声制御手段としての制御回路、
11……島、14……スピーカ、20……パチン
コ遊技機、22b……遊技盤、23……ガラス
扉、24……不正発生検出手段としての開放検出
スイツチ、25……不正発生検出手段としての磁
気検出スイツチ、44……音声合成回路。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 各パチンコ遊技機20に設けられて、同パチ
ンコ遊技機20に対する複数種の不正遊技の発生
を各不正種類別に検出する各別の不正発生検出手
段24,25と、 ROM及びRAMに接続された音声合成回路4
4を備え、前記各別の不正発生検出手段24,2
5による各種不正発生検出に各々対応して異なる
種類の音声合成信号を出力する不正識別音声制御
手段1と、 前記音声合成信号に基づき特定される不正遊技
の発生をパチンコ遊技機20が列設された島11
の適宜箇所において報知拡声するスピーカ14
と、 を備えたことを特徴とするパチンコ遊技機の管理
装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23654183A JPS60129067A (ja) | 1983-12-15 | 1983-12-15 | パチンコ遊技機の管理装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23654183A JPS60129067A (ja) | 1983-12-15 | 1983-12-15 | パチンコ遊技機の管理装置 |
Related Child Applications (4)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2195476A Division JPH0698221B2 (ja) | 1990-07-24 | 1990-07-24 | パチンコ遊技機の管理装置 |
| JP19547890A Division JPH03268775A (ja) | 1990-07-24 | 1990-07-24 | パチンコ遊技機の管理装置 |
| JP19547590A Division JPH03268774A (ja) | 1990-07-24 | 1990-07-24 | パチンコ遊技機の管理装置 |
| JP19547790A Division JPH03210288A (ja) | 1990-07-24 | 1990-07-24 | パチンコ遊技機の管理装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60129067A JPS60129067A (ja) | 1985-07-10 |
| JPH0367715B2 true JPH0367715B2 (ja) | 1991-10-23 |
Family
ID=17002195
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP23654183A Granted JPS60129067A (ja) | 1983-12-15 | 1983-12-15 | パチンコ遊技機の管理装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60129067A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0517114Y2 (ja) * | 1986-10-08 | 1993-05-07 |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4865384U (ja) * | 1971-11-22 | 1973-08-18 | ||
| JPS52162979U (ja) * | 1976-05-31 | 1977-12-10 |
-
1983
- 1983-12-15 JP JP23654183A patent/JPS60129067A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS60129067A (ja) | 1985-07-10 |
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