JPS6022473A - Dc−dcコンバ−タ - Google Patents
Dc−dcコンバ−タInfo
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- JPS6022473A JPS6022473A JP13053783A JP13053783A JPS6022473A JP S6022473 A JPS6022473 A JP S6022473A JP 13053783 A JP13053783 A JP 13053783A JP 13053783 A JP13053783 A JP 13053783A JP S6022473 A JPS6022473 A JP S6022473A
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- H—ELECTRICITY
- H02—GENERATION; CONVERSION OR DISTRIBUTION OF ELECTRIC POWER
- H02M—APPARATUS FOR CONVERSION BETWEEN AC AND AC, BETWEEN AC AND DC, OR BETWEEN DC AND DC, AND FOR USE WITH MAINS OR SIMILAR POWER SUPPLY SYSTEMS; CONVERSION OF DC OR AC INPUT POWER INTO SURGE OUTPUT POWER; CONTROL OR REGULATION THEREOF
- H02M3/00—Conversion of DC power input into DC power output
- H02M3/22—Conversion of DC power input into DC power output with intermediate conversion into AC
- H02M3/24—Conversion of DC power input into DC power output with intermediate conversion into AC by static converters
- H02M3/28—Conversion of DC power input into DC power output with intermediate conversion into AC by static converters using discharge tubes with control electrode or semiconductor devices with control electrode to produce the intermediate AC
- H02M3/325—Conversion of DC power input into DC power output with intermediate conversion into AC by static converters using discharge tubes with control electrode or semiconductor devices with control electrode to produce the intermediate AC using devices of a triode or a transistor type requiring continuous application of a control signal
- H02M3/335—Conversion of DC power input into DC power output with intermediate conversion into AC by static converters using discharge tubes with control electrode or semiconductor devices with control electrode to produce the intermediate AC using devices of a triode or a transistor type requiring continuous application of a control signal using semiconductor devices only
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Power Engineering (AREA)
- Continuous-Control Power Sources That Use Transistors (AREA)
- Dc-Dc Converters (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明はD C,−D Cコンバータに関する。
背景技術とその問題点
先ず、第1図を参照して、本出願人より先に提案したD
C−DCコンバータについて説明する。
C−DCコンバータについて説明する。
BTは直流電源、即ち電池(例えばカーバッテリ−)で
、その正極が入力端子T1に接続され、負極が接地され
ている。TRはトランスで1次コイルaに次コイルb及
び検出用コイルCを有する。
、その正極が入力端子T1に接続され、負極が接地され
ている。TRはトランスで1次コイルaに次コイルb及
び検出用コイルCを有する。
Q l’lは発振用のNPN形トランジスタで、そのコ
レクタは一次コイルaの一端に接続され、エミッタが接
地されている。入力端子T1はコイルL 1’1及びコ
ンデンサC1’11 C12から成るフィルタF1を通
じて一次コイルaの他端に接続される。尚、フィルタF
1のコールドエンド側は接地されている。コイルL 1
’1及びaの接続中点が抵抗器R12を通じてトランジ
スタQ11’のベースに接続される。
レクタは一次コイルaの一端に接続され、エミッタが接
地されている。入力端子T1はコイルL 1’1及びコ
ンデンサC1’11 C12から成るフィルタF1を通
じて一次コイルaの他端に接続される。尚、フィルタF
1のコールドエンド側は接地されている。コイルL 1
’1及びaの接続中点が抵抗器R12を通じてトランジ
スタQ11’のベースに接続される。
更に、トランジスタQ12のベースが抵抗器R13−コ
ンデンサC15−コイルCの直列回路から成る時定数回
路を通じて接地される。
ンデンサC15−コイルCの直列回路から成る時定数回
路を通じて接地される。
さらに、PNP形のトランジスタQ12が設けられ、そ
のエミッタがトランジスタQ11のベースに接続され、
そのコレクタが接地される。
のエミッタがトランジスタQ11のベースに接続され、
そのコレクタが接地される。
制御端子T2が抵抗器R1’lを通じてトランジスタQ
12のベースに接続される。
12のベースに接続される。
トランスTRの二次コイルbの一端が整流用ダイオーロ
しIのカソードに接続され、他端が接地される。尚、C
13は、ダイオードDllのアノードと二次コイルbの
他端間に接続された平滑用コンデンサである。ダイオー
ドr)11のアノードは、コイルl712及びコンデン
サC14から成るフィルタF2を通じて出力端子T3に
接続される。フィルタF2のコールドエンド側は接11
+される。出力端子T3が抵抗器R14を通じてトラン
ジスタQi2のベースに接続される。
しIのカソードに接続され、他端が接地される。尚、C
13は、ダイオードDllのアノードと二次コイルbの
他端間に接続された平滑用コンデンサである。ダイオー
ドr)11のアノードは、コイルl712及びコンデン
サC14から成るフィルタF2を通じて出力端子T3に
接続される。フィルタF2のコールドエンド側は接11
+される。出力端子T3が抵抗器R14を通じてトラン
ジスタQi2のベースに接続される。
次に、この第1図のDC−DCコンバータの動作につい
て説明する。このコンバータは制御端子T2に供給され
る基準電圧によって出力端子T3に得られる出力電圧が
制御される。まず、トランジスタQ11’がオフの場合
、電池BTから抵抗器R12を通じてトランジスタ01
1のベースに電流が供給されると、これがオンとなり、
トランスTRの一次コイルaに正のパルス電圧が発生し
、これにより検出コイルCにもIEのパルス電圧が発生
し、そのパルス電圧に基づいてコンデンサC1s及び抵
抗供給R13から成る時定数回路を通じてトランジスタ
Q12のベースに電流が流れ、トランジスタQ 11の
ベースバイアスは一層深くなる。しかし、このベース電
流は次第に小さくなるので、その後トランジスタQ 1
1はオフに転じ、コイルCのパルス電圧は負になる。そ
の後、再びトランジスタQ11’がオンとなり、上述の
動作を繰り返す。
て説明する。このコンバータは制御端子T2に供給され
る基準電圧によって出力端子T3に得られる出力電圧が
制御される。まず、トランジスタQ11’がオフの場合
、電池BTから抵抗器R12を通じてトランジスタ01
1のベースに電流が供給されると、これがオンとなり、
トランスTRの一次コイルaに正のパルス電圧が発生し
、これにより検出コイルCにもIEのパルス電圧が発生
し、そのパルス電圧に基づいてコンデンサC1s及び抵
抗供給R13から成る時定数回路を通じてトランジスタ
Q12のベースに電流が流れ、トランジスタQ 11の
ベースバイアスは一層深くなる。しかし、このベース電
流は次第に小さくなるので、その後トランジスタQ 1
1はオフに転じ、コイルCのパルス電圧は負になる。そ
の後、再びトランジスタQ11’がオンとなり、上述の
動作を繰り返す。
一方、トランジスタQ12はそのベース電圧が0ボルト
より大になるとオフとなり、小となるとオンとなる。こ
のトランジスタQ12がオンになると、トランジスタQ
12のベースにコイルCから時定数回路を通じて流れ込
んでいた電流がトランジスタQ12のエミッタ・コレク
タを通じて接地に流れてしまい、トランジスタQ 1’
1はその時点で直ちにオフになってしまう。これによっ
て、制御端子T2に供給される基準電圧に応じて、トラ
ンスTRの二次コイルbに得られるパルスのオン期間及
び周波数が制御されて、出力端子T3に得られる出力電
圧が制御される。尚、出力電圧は基準電圧と抵抗器R1
’11R14の抵抗値の比によって決定される。
より大になるとオフとなり、小となるとオンとなる。こ
のトランジスタQ12がオンになると、トランジスタQ
12のベースにコイルCから時定数回路を通じて流れ込
んでいた電流がトランジスタQ12のエミッタ・コレク
タを通じて接地に流れてしまい、トランジスタQ 1’
1はその時点で直ちにオフになってしまう。これによっ
て、制御端子T2に供給される基準電圧に応じて、トラ
ンスTRの二次コイルbに得られるパルスのオン期間及
び周波数が制御されて、出力端子T3に得られる出力電
圧が制御される。尚、出力電圧は基準電圧と抵抗器R1
’11R14の抵抗値の比によって決定される。
電池BTとして定格12Vのカーバッテリーを使用した
場合、その電圧はその前後に大幅に変化する。しかし、
制御端子T2に供給する基準電圧を規定すれば、それに
応じて出力端子T3の出力電圧は一定値に保持される。
場合、その電圧はその前後に大幅に変化する。しかし、
制御端子T2に供給する基準電圧を規定すれば、それに
応じて出力端子T3の出力電圧は一定値に保持される。
例えば、電池BTの電圧が+IO,5V、制御端子T2
に供給される基準電圧が+8.5vの場合、出力端子T
3には−8,5■の出力電圧が得られる。
に供給される基準電圧が+8.5vの場合、出力端子T
3には−8,5■の出力電圧が得られる。
さて、第2図A−Dに、夫々トランスTRの検出コイル
Cに発生するパルス、トランジスタQ11’のベース電
流lB、そのベース・エミッタ間電圧VB+!及びコレ
クタ電流Tcの各波形を示す。ところで、出力端子T3
の負荷電流が大となると、出力電圧が低下しようとする
が、かくするとトランジスタQ11’のオン期間が区く
なるので、第2h!?IA〜Cの各パルスの波形は実線
の状態から破線の状態に移行してパルス幅が大となり、
又、第2図りのコレクタ電流の波形は実線の状態から破
線の状態に移行してそのピーク値が上昇する。このため
、出力電圧の低下がlll1市され、その結果出力電圧
が一定に保たれる。
Cに発生するパルス、トランジスタQ11’のベース電
流lB、そのベース・エミッタ間電圧VB+!及びコレ
クタ電流Tcの各波形を示す。ところで、出力端子T3
の負荷電流が大となると、出力電圧が低下しようとする
が、かくするとトランジスタQ11’のオン期間が区く
なるので、第2h!?IA〜Cの各パルスの波形は実線
の状態から破線の状態に移行してパルス幅が大となり、
又、第2図りのコレクタ電流の波形は実線の状態から破
線の状態に移行してそのピーク値が上昇する。このため
、出力電圧の低下がlll1市され、その結果出力電圧
が一定に保たれる。
ところが、負萄雉絡時の如き過負荷時に於いては、トラ
ンジスタQ11に過大コレクタ電流が流れるため、トラ
ンジスタQ 1’1が短時間の内に破壊する膚がある。
ンジスタQ11に過大コレクタ電流が流れるため、トラ
ンジスタQ 1’1が短時間の内に破壊する膚がある。
そこで、このトランジスタQ11の破壊を回避するため
に、本出願人は先に第3図に示すようなりC−DCコン
バータを提案した。即ち、第3図の回路では第1図のD
C−DCコンバータに於いて、NPN形のトランジスタ
Q13を設け、そのエミッタを接地し、そのコレクタを
トランジスタQ 11のベースに接続する。
に、本出願人は先に第3図に示すようなりC−DCコン
バータを提案した。即ち、第3図の回路では第1図のD
C−DCコンバータに於いて、NPN形のトランジスタ
Q13を設け、そのエミッタを接地し、そのコレクタを
トランジスタQ 11のベースに接続する。
そして、負荷電流検出用の抵抗器Rs6をトランスTR
の2次コイルb及びコンデンサC13の接続中点と接地
との間に接続する。そして、コンデンサC13及び抵抗
器Rtsの接続中点をトランジスタQ13のベースに接
続する。
の2次コイルb及びコンデンサC13の接続中点と接地
との間に接続する。そして、コンデンサC13及び抵抗
器Rtsの接続中点をトランジスタQ13のベースに接
続する。
しかして、負荷電流が所定値以上になると、トランジス
タQ13がオンとなるので、トランジスタ0口のベース
が接地電位となり、トランジスタQ 1’1がオフとな
って発振が停止し、過負荷によってトランジスタQll
が破壊されるのが一応回避される。
タQ13がオンとなるので、トランジスタ0口のベース
が接地電位となり、トランジスタQ 1’1がオフとな
って発振が停止し、過負荷によってトランジスタQll
が破壊されるのが一応回避される。
ところが、この第3図の回路では、トランスTRの検出
コイルCに負パルスが発生したときばトランジスタQI
l?のコレクタの電圧が負となり、このトランジスタQ
13が逆トランジスタとし°ζ動作するため、−4オフ
になったトランジスタQ l’lにベース電流が流れ′
(これが11びオンとなり、トランジスタQ l’lに
対する過電流採譜が不確実となってしまう。
コイルCに負パルスが発生したときばトランジスタQI
l?のコレクタの電圧が負となり、このトランジスタQ
13が逆トランジスタとし°ζ動作するため、−4オフ
になったトランジスタQ l’lにベース電流が流れ′
(これが11びオンとなり、トランジスタQ l’lに
対する過電流採譜が不確実となってしまう。
発明の目的
かかる点に鑑み、本発明は過負荷時に発振用トランジス
タに過電流が流れて、これが破損するのを確実に保贈す
ることのできるDC−DCコンバータを提案しようとす
るものである。
タに過電流が流れて、これが破損するのを確実に保贈す
ることのできるDC−DCコンバータを提案しようとす
るものである。
発明の概要
本発明によるD C−1)Cコンバータは、−次コイル
、二次コイル及び検出コイルを備えるトランスと、コレ
クタが一次コイルを通じて入力端子に接続され、エミッ
タが接地されると共に、ベースが抵抗器R15及びR1
2を順次通じ°ζ入力端子に接続され、且つ時定数回路
及び検出コイルの直列回路を通じて接地されたーの導電
形の第1のトランジスタと、エミッタが第1のトランジ
スタのベースに接続され、コレクタが接地されると共に
、ベースが抵抗器R1i及びRtoを順次に通じて制御
端子に接続された他の導電形の第2のトランジスタと、
二次コイルの一端及び出力端子間に接続された整流器と
、出力端子及び接地間に接続された平滑回路と、出力端
子の出力電圧に関連し、制御端子に供給される基準電圧
と極性の異なる電圧の得られる端子及び第2のトランジ
スタのベース間に接続された抵抗器R14と、エミッタ
が接地され、コレクタが抵抗器R12及びR16(又は
抵抗器Rt。
、二次コイル及び検出コイルを備えるトランスと、コレ
クタが一次コイルを通じて入力端子に接続され、エミッ
タが接地されると共に、ベースが抵抗器R15及びR1
2を順次通じ°ζ入力端子に接続され、且つ時定数回路
及び検出コイルの直列回路を通じて接地されたーの導電
形の第1のトランジスタと、エミッタが第1のトランジ
スタのベースに接続され、コレクタが接地されると共に
、ベースが抵抗器R1i及びRtoを順次に通じて制御
端子に接続された他の導電形の第2のトランジスタと、
二次コイルの一端及び出力端子間に接続された整流器と
、出力端子及び接地間に接続された平滑回路と、出力端
子の出力電圧に関連し、制御端子に供給される基準電圧
と極性の異なる電圧の得られる端子及び第2のトランジ
スタのベース間に接続された抵抗器R14と、エミッタ
が接地され、コレクタが抵抗器R12及びR16(又は
抵抗器Rt。
及びR11)の接続中点に接続されたーの導電形の第3
のトランジスタと、ベース及びコレクタが夫々第3のト
ランジスタのコレクタ及びベースに接続され、エミッタ
が抵抗器Rso及びR11(又は抵抗器R12及びRl
G)の接続中点に接続された他の導電形の第4のトラン
ジスタと、出力端子の負荷電流を検出する検出手段とを
有し、この検出手段の検出出力を第3のトランジスタの
ベースに供給して、常態に於いてオフの第3及び第4の
トランジスタを過負荷時にオンにするようにしたもので
ある。
のトランジスタと、ベース及びコレクタが夫々第3のト
ランジスタのコレクタ及びベースに接続され、エミッタ
が抵抗器Rso及びR11(又は抵抗器R12及びRl
G)の接続中点に接続された他の導電形の第4のトラン
ジスタと、出力端子の負荷電流を検出する検出手段とを
有し、この検出手段の検出出力を第3のトランジスタの
ベースに供給して、常態に於いてオフの第3及び第4の
トランジスタを過負荷時にオンにするようにしたもので
ある。
上述せる本発明によれば、過負荷時に発振用トランジス
タに過電流が流れ°C1これが破損するのを確実に保護
するさとのできるDC−DCコンパ説明する。この実施
例は極性反転形のDC−DCコンバータの場合である。
タに過電流が流れ°C1これが破損するのを確実に保護
するさとのできるDC−DCコンパ説明する。この実施
例は極性反転形のDC−DCコンバータの場合である。
尚、第4図に於いて、第1図及び第3図と対応する部分
には同一符号を付して重複説明を省略する。
には同一符号を付して重複説明を省略する。
コイルL1を及びaの接続中点を、抵抗器R12及びR
16を順次に通じて1ヘランジスタQ t’tのベース
に接続する。又、制御端子T2を、抵抗器Rho及びR
lzを順次に通じてトランジスタQ12のベースに接続
する。
16を順次に通じて1ヘランジスタQ t’tのベース
に接続する。又、制御端子T2を、抵抗器Rho及びR
lzを順次に通じてトランジスタQ12のベースに接続
する。
又、NPN形トランジスタQ13の他にPNP形トラン
ジスタQ14を没け、ごれらにてSCRを構 0 成するように接続する。即ち、]・ランジスタQ14の
ベースがトランジスタQ13のコレクタに接続され、ト
ランジスタQ13のベースがトランジスタQ14のコレ
クタに接続される。コンデンサC13及び抵抗器R1c
の接続中点が抵抗器R1?を通じてトランジスタQ14
のコレクタに接続される。トランジスタQ13のエミッ
タは接地される。トランジスタQ13のコレクタが抵抗
器R1,2及びR16の接続中点に接続される。トラン
ジスタQ、4のエミッタが抵抗器R+o及びRI’lの
接続中点に接続される。その他の構成は第3図と同様で
ある。
ジスタQ14を没け、ごれらにてSCRを構 0 成するように接続する。即ち、]・ランジスタQ14の
ベースがトランジスタQ13のコレクタに接続され、ト
ランジスタQ13のベースがトランジスタQ14のコレ
クタに接続される。コンデンサC13及び抵抗器R1c
の接続中点が抵抗器R1?を通じてトランジスタQ14
のコレクタに接続される。トランジスタQ13のエミッ
タは接地される。トランジスタQ13のコレクタが抵抗
器R1,2及びR16の接続中点に接続される。トラン
ジスタQ、4のエミッタが抵抗器R+o及びRI’lの
接続中点に接続される。その他の構成は第3図と同様で
ある。
次に、この第4図のDC−DCコンバータの動作につい
て説明する。このコンバータは制御端子T2に供給され
る基準電圧によって出力端子T3に得られる出力電圧が
制御される。まず、トランジスタQ 11がオフの場合
、電池BTから抵抗器R12及びRlcを通じてトラン
ジスタQ 1’lのベースに電流が供給されると、これ
がオンとなり、トランスTRの一次コイルaに正のパル
ス電圧が発生し、これにより検出コイルCにも正のパル
ス電圧が発生し、そのパルス電圧に基づいてコンデンサ
ctt+及び抵抗器RI3から成る時定数回路を通じ°
ζトランジスタQ12のベースに電流が流れ、トランジ
スタQ l’lのベースハイアスは一刊一深くなる。し
かし、このベース電流は次第に小さくなるので、その後
トランジスタQ s’+はオフに転じ、コイルCのパル
ス電圧は11になる。その1多、釘びトランジスタQ
I’1がオンとなり、上述の動作を繰り返す。
て説明する。このコンバータは制御端子T2に供給され
る基準電圧によって出力端子T3に得られる出力電圧が
制御される。まず、トランジスタQ 11がオフの場合
、電池BTから抵抗器R12及びRlcを通じてトラン
ジスタQ 1’lのベースに電流が供給されると、これ
がオンとなり、トランスTRの一次コイルaに正のパル
ス電圧が発生し、これにより検出コイルCにも正のパル
ス電圧が発生し、そのパルス電圧に基づいてコンデンサ
ctt+及び抵抗器RI3から成る時定数回路を通じ°
ζトランジスタQ12のベースに電流が流れ、トランジ
スタQ l’lのベースハイアスは一刊一深くなる。し
かし、このベース電流は次第に小さくなるので、その後
トランジスタQ s’+はオフに転じ、コイルCのパル
ス電圧は11になる。その1多、釘びトランジスタQ
I’1がオンとなり、上述の動作を繰り返す。
一方、トランジスタQ 12 LJそのベース電圧が0
ボルトより人になるとオンとなり、小になるとオンとな
る。このトランジスタQI2がオンになると、トランジ
スタQ12のベースにコイルCから時定数回路を通じて
流れ込んでいた電流が1〜ランジスタQ12のエミッタ
・コレクタを通じて接地に流れてしまい、I−ランジス
タQ11はその時点で直ちにオフになってしまう。これ
によって、制御端子1゛2に供給される基準電圧に応じ
て、I−ランスTRの二次コイルbに得られるパルスの
オン期間及び周波数が制御されて、出力端子T3に得ら
れる出力電圧が制御される。
ボルトより人になるとオンとなり、小になるとオンとな
る。このトランジスタQI2がオンになると、トランジ
スタQ12のベースにコイルCから時定数回路を通じて
流れ込んでいた電流が1〜ランジスタQ12のエミッタ
・コレクタを通じて接地に流れてしまい、I−ランジス
タQ11はその時点で直ちにオフになってしまう。これ
によって、制御端子1゛2に供給される基準電圧に応じ
て、I−ランスTRの二次コイルbに得られるパルスの
オン期間及び周波数が制御されて、出力端子T3に得ら
れる出力電圧が制御される。
1
尚、抵抗器R12及びRx5の接続中点の電圧が抵抗器
R+o及びR1’1の接続中点の電圧より高くなってい
る場合にコンバータは正常に動作する。
R+o及びR1’1の接続中点の電圧より高くなってい
る場合にコンバータは正常に動作する。
又、過負荷時、即ちトランスTRの二次コイルbに流れ
る電流が所定値以上になったり、或いは抵抗器RIO及
びRl’lの接続中点の電圧が抵抗器R12及びR15
の接続中点の電圧より高くなると、トランジスタQ13
がオン、従ってトランジスタQ14もオンとなり、抵抗
器RIG及びR1’1の接続中点並びに抵抗器R12及
びR15の接続中点の電圧は共に接地電位に略等しくな
さしめられる。このため、コンバータの発振動作は停止
することになる。そして、I・ランジスタQ13のコレ
クタは抵抗器R12゜R15の接続中点に接続されてお
り、しかも過負荷時にはトランジスタQ13がオンにな
ると共に、トランジスタQ14もオンになって、トラン
ジスタQ12がオンとなるから、トランジスタQ 1’
1ば過負荷時に確実にオフとなる。
る電流が所定値以上になったり、或いは抵抗器RIO及
びRl’lの接続中点の電圧が抵抗器R12及びR15
の接続中点の電圧より高くなると、トランジスタQ13
がオン、従ってトランジスタQ14もオンとなり、抵抗
器RIG及びR1’1の接続中点並びに抵抗器R12及
びR15の接続中点の電圧は共に接地電位に略等しくな
さしめられる。このため、コンバータの発振動作は停止
することになる。そして、I・ランジスタQ13のコレ
クタは抵抗器R12゜R15の接続中点に接続されてお
り、しかも過負荷時にはトランジスタQ13がオンにな
ると共に、トランジスタQ14もオンになって、トラン
ジスタQ12がオンとなるから、トランジスタQ 1’
1ば過負荷時に確実にオフとなる。
尚、発振動作を再開させるには制御端子T2に供給する
電圧を一旦接地電圧にし、その後所望の3 ■2 基準電圧に戻すようにすればよい。
電圧を一旦接地電圧にし、その後所望の3 ■2 基準電圧に戻すようにすればよい。
電池BTとして定格12Vのカーバッテリーを使用した
場合、その電圧はその前後に大幅に変化する。しかし、
制御端子T2に供給する基準電圧を規定すれば、それに
応じて出力端子T 3の出力電圧は一定値に保持される
。例えば、電池BTの電圧が+10.5V、制御端子T
2に供給される基準電圧が+8.5V(7)場合、出力
端子T3には−8,5Vの出力電圧が得られる。
場合、その電圧はその前後に大幅に変化する。しかし、
制御端子T2に供給する基準電圧を規定すれば、それに
応じて出力端子T 3の出力電圧は一定値に保持される
。例えば、電池BTの電圧が+10.5V、制御端子T
2に供給される基準電圧が+8.5V(7)場合、出力
端子T3には−8,5Vの出力電圧が得られる。
尚、トランジスタQ13のコレクタを抵抗器Rso。
Rs’sの接続中点に、トランジスタQ14のエミッタ
を抵抗器Rt2.R15の接続中点に夫々接続するよう
にしても良い。
を抵抗器Rt2.R15の接続中点に夫々接続するよう
にしても良い。
又、入力端子を負にしたとき、出力電圧が正となる極性
反転形のDC−DCコンバータに本発明を適用する場合
には、トランジスタQ工、〜Q14の導電形を夫々逆に
すると共に、電池BT及び整流用ダイオードD1°1の
接続を第4図の逆にすれば良い。
反転形のDC−DCコンバータに本発明を適用する場合
には、トランジスタQ工、〜Q14の導電形を夫々逆に
すると共に、電池BT及び整流用ダイオードD1°1の
接続を第4図の逆にすれば良い。
尚、上述の実施例は、極性反転形のDC−DC4
コンバータの場合であったが、本発明は極性非反転形の
DC−DCコンバータにも適用出来る。その場合には、
先ず、整流用ダイオードD I’lの接続を第4図の逆
にする。又、出力端子T3の出力電圧の逆相電圧を得る
回路手段(例えばエミッタ接地形のNPN形l・ランジ
スタ)を設け、そのコレクタを抵抗器R14を介してト
ランジスタQ12のベースに接続するようにする。更に
、出力端子Taに直列に電流検出用の抵抗器を接続する
と共に、その抵抗器の両端にPNP形トランジスタのエ
ミッタ・ベース間を接続し、そのコレクタをエミッタ接
地形のNPN形のトランジスタのベースに接続し、その
コレクタをトランジスタQ13のベースに接続するよう
にすれば良い。
DC−DCコンバータにも適用出来る。その場合には、
先ず、整流用ダイオードD I’lの接続を第4図の逆
にする。又、出力端子T3の出力電圧の逆相電圧を得る
回路手段(例えばエミッタ接地形のNPN形l・ランジ
スタ)を設け、そのコレクタを抵抗器R14を介してト
ランジスタQ12のベースに接続するようにする。更に
、出力端子Taに直列に電流検出用の抵抗器を接続する
と共に、その抵抗器の両端にPNP形トランジスタのエ
ミッタ・ベース間を接続し、そのコレクタをエミッタ接
地形のNPN形のトランジスタのベースに接続し、その
コレクタをトランジスタQ13のベースに接続するよう
にすれば良い。
発明の効果
、上述せる本発明によれば、過負荷時に発振用トランジ
スタに過電流が流れて、これが破損するのを確実に保護
することのできるDC−DCコンバータを得ることがで
きる。
スタに過電流が流れて、これが破損するのを確実に保護
することのできるDC−DCコンバータを得ることがで
きる。
5
第1図は先に1に案したD C−I) Cコンバータを
示す回路図、第2図はその説明に供する波形図、第3図
は本発明の説明に供するD(、−DCコンバータを示す
回路図、第4図は本発明によるDC−D C:1ンパー
タの一実施例をボず1iil路図である。 TRばトランス、a、b、cはそのトランス′rRの一
次、二次及び検出二tイル、Q II−Q 14ば第1
乃至第4のトランジスタ、D l’lは整流用ダイオー
ド、Rso = RIG t、t ILII抗器である
。 ] 6 <mQc:4 特開昭GO−22473C6”)
示す回路図、第2図はその説明に供する波形図、第3図
は本発明の説明に供するD(、−DCコンバータを示す
回路図、第4図は本発明によるDC−D C:1ンパー
タの一実施例をボず1iil路図である。 TRばトランス、a、b、cはそのトランス′rRの一
次、二次及び検出二tイル、Q II−Q 14ば第1
乃至第4のトランジスタ、D l’lは整流用ダイオー
ド、Rso = RIG t、t ILII抗器である
。 ] 6 <mQc:4 特開昭GO−22473C6”)
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 一次コイル、二次コイル及び検出コイルを備えるトラン
スと、コレクタカ月−記−次コイルを通じて入力端子に
接続され、エミッタが接地されると共に、ベースがit
抗器RIa及びRt2を順次通じて上記入力端子に接続
され、且つ時定数回路及び−1−記検出コイルの直列回
路を通じて接地されたーの導電形の第1のl・ランジス
タと、エミッタが上記第1のトランジスタのベースに接
続され、コレクタが接地されると共に、ベースが抵抗器
R11及び) Rhoを順次に通じて制御端子に接続された他の導電形
の第2のトランジスタと、」;記二次コイルの一端及び
出力端子間に接続された整流器と、上記出力端子及び接
地間に接続された平滑回路と、上記出力端子の出力電圧
に関連し、上記制御端子に供給される基準電圧と極性の
異なる電圧の得られる端子及び−上記第2のトランジス
タのベース間に接続された抵抗器R14と、エミッタが
接地され、コレクタが十記祇抗器r212及びR15(
又は抵抗器Rho及びR1’t)の接続中点に接続され
たーの導電形の第3のトランジスタと、ベース及びコレ
クタが夫々上記第3のトランジスタのコレクタ及びベー
スに接続され、エミッタが上記抵抗器R1o及びR11
(又は抵抗器RI2及びR15)の接続中点に接続され
た他の導電形の第4のトランジスタと、上記出力端子の
負荷電流を検出する検出手段とを有し、該検出手段の検
出出力を上記第3のトランジスタのベースに供給して、
當態に於いてオフの上記第3及び第4のトランジスタを
過負荷時にオンにするようにしたことを特徴とするDC
−DCコンバータ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13053783A JPS6022473A (ja) | 1983-07-18 | 1983-07-18 | Dc−dcコンバ−タ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13053783A JPS6022473A (ja) | 1983-07-18 | 1983-07-18 | Dc−dcコンバ−タ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6022473A true JPS6022473A (ja) | 1985-02-04 |
| JPH0423516B2 JPH0423516B2 (ja) | 1992-04-22 |
Family
ID=15036654
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13053783A Granted JPS6022473A (ja) | 1983-07-18 | 1983-07-18 | Dc−dcコンバ−タ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6022473A (ja) |
-
1983
- 1983-07-18 JP JP13053783A patent/JPS6022473A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0423516B2 (ja) | 1992-04-22 |
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