JPS6022472A - Dc−dcコンバ−タ - Google Patents
Dc−dcコンバ−タInfo
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- JPS6022472A JPS6022472A JP13053683A JP13053683A JPS6022472A JP S6022472 A JPS6022472 A JP S6022472A JP 13053683 A JP13053683 A JP 13053683A JP 13053683 A JP13053683 A JP 13053683A JP S6022472 A JPS6022472 A JP S6022472A
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- voltage
- resistor
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- H—ELECTRICITY
- H02—GENERATION; CONVERSION OR DISTRIBUTION OF ELECTRIC POWER
- H02M—APPARATUS FOR CONVERSION BETWEEN AC AND AC, BETWEEN AC AND DC, OR BETWEEN DC AND DC, AND FOR USE WITH MAINS OR SIMILAR POWER SUPPLY SYSTEMS; CONVERSION OF DC OR AC INPUT POWER INTO SURGE OUTPUT POWER; CONTROL OR REGULATION THEREOF
- H02M3/00—Conversion of DC power input into DC power output
- H02M3/22—Conversion of DC power input into DC power output with intermediate conversion into AC
- H02M3/24—Conversion of DC power input into DC power output with intermediate conversion into AC by static converters
- H02M3/28—Conversion of DC power input into DC power output with intermediate conversion into AC by static converters using discharge tubes with control electrode or semiconductor devices with control electrode to produce the intermediate AC
- H02M3/325—Conversion of DC power input into DC power output with intermediate conversion into AC by static converters using discharge tubes with control electrode or semiconductor devices with control electrode to produce the intermediate AC using devices of a triode or a transistor type requiring continuous application of a control signal
- H02M3/335—Conversion of DC power input into DC power output with intermediate conversion into AC by static converters using discharge tubes with control electrode or semiconductor devices with control electrode to produce the intermediate AC using devices of a triode or a transistor type requiring continuous application of a control signal using semiconductor devices only
- H02M3/33507—Conversion of DC power input into DC power output with intermediate conversion into AC by static converters using discharge tubes with control electrode or semiconductor devices with control electrode to produce the intermediate AC using devices of a triode or a transistor type requiring continuous application of a control signal using semiconductor devices only with automatic control of the output voltage or current, e.g. flyback converters
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Power Engineering (AREA)
- Continuous-Control Power Sources That Use Transistors (AREA)
- Dc-Dc Converters (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明はDC−DCコンバータに関する。
背景技術とその問題点
先ず、第1図を参照して、本出願人より先に提案したD
C−DCjンバータについて説明する。
C−DCjンバータについて説明する。
BTは直流電源、即ち電池(例えばカーバッテリー)で
、その正捲が入力端子T1に接続され、負極が接地され
ている。TRはトランスで1次コイルa、二次コイルb
及び検出用コイル9を有する。
、その正捲が入力端子T1に接続され、負極が接地され
ている。TRはトランスで1次コイルa、二次コイルb
及び検出用コイル9を有する。
Q l’iは発振用のNPN形トランジスタで、そのコ
レクタは一次コイルaの一端に接続され、エミッタが接
地されている。入力端子T1はコイルL l’1及びコ
ンデンサC1’11 C12から成るフィルタF1を通
じて一次コイルaの他端に接続される。尚、フィルタF
1のコールドエンド側は接地されている。コイルL l
’l及びaの接続中点が抵抗器R□2をjlnじてI・
ランジスタQ l’lのベースに接続される。
レクタは一次コイルaの一端に接続され、エミッタが接
地されている。入力端子T1はコイルL l’1及びコ
ンデンサC1’11 C12から成るフィルタF1を通
じて一次コイルaの他端に接続される。尚、フィルタF
1のコールドエンド側は接地されている。コイルL l
’l及びaの接続中点が抵抗器R□2をjlnじてI・
ランジスタQ l’lのベースに接続される。
更に、トランジスタQ12のベースが抵抗13 R13
−コンデンサC16−コイルCの直列回路から成る時定
数回路を通じて接地される。
−コンデンサC16−コイルCの直列回路から成る時定
数回路を通じて接地される。
さらに、PNP形のトランジスタQ12が設けられ、そ
のエミッタがトランジスタQ l’lのベースに接続さ
れ、そのコレクタが接地される。
のエミッタがトランジスタQ l’lのベースに接続さ
れ、そのコレクタが接地される。
制御端子T2が抵抗器R11を通じてトランジスタQ1
2のベースに接続される。
2のベースに接続される。
トランスTRの二次コイルbの一端が整流用ダイオード
D 1’1のカソードに接続され、他端が接地される。
D 1’1のカソードに接続され、他端が接地される。
尚、C13は、ダイオードD 1’1のアノードと二次
コイルbの他端間に接続された平滑用コンデンサである
。ダイオードD l’lのアノードは、コイルL+2及
び;lンデンザC14から成るフィルタF2を通じて出
力端子ゴ3に接続される。フィルタF2のコールドエン
1゛側は接地される。出力端子T3、が抵抗器R14を
通じてトランジスタQ12のベースに接続される。
コイルbの他端間に接続された平滑用コンデンサである
。ダイオードD l’lのアノードは、コイルL+2及
び;lンデンザC14から成るフィルタF2を通じて出
力端子ゴ3に接続される。フィルタF2のコールドエン
1゛側は接地される。出力端子T3、が抵抗器R14を
通じてトランジスタQ12のベースに接続される。
次に、この第1図のDC−DCコンバータの動作につい
て説明する。ごのコンバータは制御端子T2に43(給
される基準電圧によって出力端子T3に得られる出力電
圧が制御される。まず、トランジスタQ 1’1がオフ
の場合、電池BTから抵抗器R12を通じてトランジス
タQ 1’1のベースに電流が供給されると、これがオ
ンとなり、トランス1゛Rの一次コイルaに正のパルス
電圧が発生し、これにより検出コイルCにも止のパルス
電圧が発生し、そのパルス電圧に基づいてコンデンサC
15及び抵抗供給R13から成る時定数回路を通じてl
−ランジスタQI2のベースに電流が流れ、トランジス
タQ 1’1のベースバイアスは一層深くなる。しかし
、このベース電流は次第に小さくなるので、その後トラ
ンジスタQ l’lばオンに転じ、コイルCのパルス電
圧は負になる。その後、再びトランジスタQ11がオン
となり、上述の動作を繰り返す。
て説明する。ごのコンバータは制御端子T2に43(給
される基準電圧によって出力端子T3に得られる出力電
圧が制御される。まず、トランジスタQ 1’1がオフ
の場合、電池BTから抵抗器R12を通じてトランジス
タQ 1’1のベースに電流が供給されると、これがオ
ンとなり、トランス1゛Rの一次コイルaに正のパルス
電圧が発生し、これにより検出コイルCにも止のパルス
電圧が発生し、そのパルス電圧に基づいてコンデンサC
15及び抵抗供給R13から成る時定数回路を通じてl
−ランジスタQI2のベースに電流が流れ、トランジス
タQ 1’1のベースバイアスは一層深くなる。しかし
、このベース電流は次第に小さくなるので、その後トラ
ンジスタQ l’lばオンに転じ、コイルCのパルス電
圧は負になる。その後、再びトランジスタQ11がオン
となり、上述の動作を繰り返す。
一方、トランジスタQ12はそのベース電圧が0ボルト
より大になるとオフとなり、小となるとオンとなる。こ
のトランジスタQ12がオンになると、トランジスタQ
12のベースにコイルCから時定数回路を通じて流れ込
んでいた電流がトランジスタQ12のエミッタ・コレク
タを通じて接地に流れてしまい、トランジスタQ11は
その時点で直ちにオフになってしまう。これによって、
制御端子T2に供給される基準電圧に応じて、トランス
TRの二次コイルbに得られるパルスのオン期間及び周
波数が制御されて、出力端子T3に得られる出力電圧が
制御される。尚、出力電圧は基準電圧と抵抗器R1’l
、R14の抵抗値の比によって決定される。
より大になるとオフとなり、小となるとオンとなる。こ
のトランジスタQ12がオンになると、トランジスタQ
12のベースにコイルCから時定数回路を通じて流れ込
んでいた電流がトランジスタQ12のエミッタ・コレク
タを通じて接地に流れてしまい、トランジスタQ11は
その時点で直ちにオフになってしまう。これによって、
制御端子T2に供給される基準電圧に応じて、トランス
TRの二次コイルbに得られるパルスのオン期間及び周
波数が制御されて、出力端子T3に得られる出力電圧が
制御される。尚、出力電圧は基準電圧と抵抗器R1’l
、R14の抵抗値の比によって決定される。
電池BTとして定格12Vのカーバッテリーを使用した
場合、その電圧はその前後に大幅に変化する。しかし、
制御端子T2に供給する基準電圧を規定すれば、それに
応じて出力端子T3の出力電圧は一定値に保持される。
場合、その電圧はその前後に大幅に変化する。しかし、
制御端子T2に供給する基準電圧を規定すれば、それに
応じて出力端子T3の出力電圧は一定値に保持される。
例えば、電池BTの電圧が十〇+、5V、制御端子′r
2に供給される基準電圧が・I−8,5Vの場合、出力
端子T3には−8,5■の出力電圧が得られる。
2に供給される基準電圧が・I−8,5Vの場合、出力
端子T3には−8,5■の出力電圧が得られる。
さて、第2図A−Dに、人々トランスTRの検出コイル
Cに発/I:するパルス、]・ランジスタQl’1のベ
ース電淫口B、そのベース・エミッタ間電圧Vt1l+
及びコレクタ電流Icの各波形を示す。ところで、出力
端子T3の負荷電流が大となると、出力電圧が低下しよ
うとするが、かくするとトランジスタQ t’tのオン
期間が長くなるので、第2図A〜Cの各パルスの波形は
実線の状態から破線の状態に移行してパルス幅が大とな
り、又、第2図りのコレクタ電流の波形は実線の状態か
ら破線の状態に移行してそのピーク値が」1昇する。こ
のため、出力電圧の低下が111止され、その結果出力
電圧が一定に保たれる。
Cに発/I:するパルス、]・ランジスタQl’1のベ
ース電淫口B、そのベース・エミッタ間電圧Vt1l+
及びコレクタ電流Icの各波形を示す。ところで、出力
端子T3の負荷電流が大となると、出力電圧が低下しよ
うとするが、かくするとトランジスタQ t’tのオン
期間が長くなるので、第2図A〜Cの各パルスの波形は
実線の状態から破線の状態に移行してパルス幅が大とな
り、又、第2図りのコレクタ電流の波形は実線の状態か
ら破線の状態に移行してそのピーク値が」1昇する。こ
のため、出力電圧の低下が111止され、その結果出力
電圧が一定に保たれる。
ところが、負荷短絡時の如き過負萄時に於いては、トラ
ンジスタQi1に過大コレクタ電流が流れるため、トラ
ンジスタQ11が短時間の内に破壊する虞がある。
ンジスタQi1に過大コレクタ電流が流れるため、トラ
ンジスタQ11が短時間の内に破壊する虞がある。
そこで、このトランジスタQ 1’lの破壊を回避する
ために、本出願人は先に第3図に示すようなりC−DC
コンバータを提案した。即ち、第3図の回路では第1図
のDC−DCコンバータに於いて、NPN形のトランジ
スタQ+3を設け、そのエミッタを接地し、そのコレク
タをトランジスタQ11’のベースに接続する。
ために、本出願人は先に第3図に示すようなりC−DC
コンバータを提案した。即ち、第3図の回路では第1図
のDC−DCコンバータに於いて、NPN形のトランジ
スタQ+3を設け、そのエミッタを接地し、そのコレク
タをトランジスタQ11’のベースに接続する。
そして、負萄電流検出用の抵抗器RIGをトランスTR
の2次コイルb及びコンデンサ013の接続中点と接地
との間に接続する。そして、コンデンサCI3及び抵抗
器Rtsの接続中点をトランジスタQ+3のベースに接
続する。
の2次コイルb及びコンデンサ013の接続中点と接地
との間に接続する。そして、コンデンサCI3及び抵抗
器Rtsの接続中点をトランジスタQ+3のベースに接
続する。
しかして、負荷電流が所定値以上になると、トランジス
タQ13がオンとなるので、トランジスタQ 1rのベ
ースが接地電位となり、トランジスタQ11がオフとな
って発振が停止し、過負荷によってトランジスタQ s
lが破壊されるのが一応回避される。
タQ13がオンとなるので、トランジスタQ 1rのベ
ースが接地電位となり、トランジスタQ11がオフとな
って発振が停止し、過負荷によってトランジスタQ s
lが破壊されるのが一応回避される。
ところが、この第3図の回路では、トランスTRの検出
コイルCに負パルスが発生したときはトランジスタQ1
3のコレクタの電圧が負となり、このトランジスタQ1
3が逆I・ランジスタとして動作するため、−■オフに
なった]・ランジスタQ 11にベース電流が流れてこ
れが再びオンとなり、l・ランジスタQ +1に対する
過電流採譜が不確実となってしまう。
コイルCに負パルスが発生したときはトランジスタQ1
3のコレクタの電圧が負となり、このトランジスタQ1
3が逆I・ランジスタとして動作するため、−■オフに
なった]・ランジスタQ 11にベース電流が流れてこ
れが再びオンとなり、l・ランジスタQ +1に対する
過電流採譜が不確実となってしまう。
発明の1」的
かかるlζJに鑑み、本発明は過負荷時に発振用トラン
ジスタに過電流が流れC1ごれが破損するのを確実に保
護することのできるD C−D Cコンバータを提案し
ようとするものである。
ジスタに過電流が流れC1ごれが破損するのを確実に保
護することのできるD C−D Cコンバータを提案し
ようとするものである。
発明の概要
本発明によるD C−D Cコンバータは、−次コイル
、二次コイル及び検出コイルを備えるトランスと、コレ
クタが一次コイルを通じて人力αH11子に接続され、
エミッタが接地されると共に、ベースがflt抗器R1
5及びR12を順次に通じて入力端子に接続され、目つ
J’lV抗器R13,コンデンサC15及び検出コイル
を順次に通し゛ζ接地されたーの導電形のトランジスタ
Q I’lと、抵抗器Rt3及びコンデンサCl11の
接続中Ij1と抵抗器Rz2及びR16の接続中点との
間に接続された逆流防止用ダイオードと、二次コイルの
一端及び出力端子間に接続された整dε器と、出力端子
及び接地間に接続された平滑回路と、出力端子の出力電
圧に関連し、入力端子に供給される入力電圧と極性の異
なる電圧の得られる端子及びトランジスタQ 1’sの
ベース間に接続された抵抗素子と、エミッタが接地され
、コレクタが抵抗器R12及びR16の接続中点に接続
されたーの導電形のトランジスタQ13と、出力端子の
負荷電流を検出する検出手段とを有し、逆流防止用トラ
ンジスタの順方向降)電圧ばトランジスタQ 11のベ
ース・エミッタ間電圧より小に選定され、検出手段の検
出出力をトランジスタQ13のベースに供給して、常態
に於いてオフのトランジスタQ13を過負荷時にオンに
するようにしたものである。
、二次コイル及び検出コイルを備えるトランスと、コレ
クタが一次コイルを通じて人力αH11子に接続され、
エミッタが接地されると共に、ベースがflt抗器R1
5及びR12を順次に通じて入力端子に接続され、目つ
J’lV抗器R13,コンデンサC15及び検出コイル
を順次に通し゛ζ接地されたーの導電形のトランジスタ
Q I’lと、抵抗器Rt3及びコンデンサCl11の
接続中Ij1と抵抗器Rz2及びR16の接続中点との
間に接続された逆流防止用ダイオードと、二次コイルの
一端及び出力端子間に接続された整dε器と、出力端子
及び接地間に接続された平滑回路と、出力端子の出力電
圧に関連し、入力端子に供給される入力電圧と極性の異
なる電圧の得られる端子及びトランジスタQ 1’sの
ベース間に接続された抵抗素子と、エミッタが接地され
、コレクタが抵抗器R12及びR16の接続中点に接続
されたーの導電形のトランジスタQ13と、出力端子の
負荷電流を検出する検出手段とを有し、逆流防止用トラ
ンジスタの順方向降)電圧ばトランジスタQ 11のベ
ース・エミッタ間電圧より小に選定され、検出手段の検
出出力をトランジスタQ13のベースに供給して、常態
に於いてオフのトランジスタQ13を過負荷時にオンに
するようにしたものである。
上述せる本発明によれば、過負荷時に発振用トランジス
タに過電流が流れて、これが破損するのを確実に保護す
るさとのできるDC−DCコンバータを得ることができ
る。
タに過電流が流れて、これが破損するのを確実に保護す
るさとのできるDC−DCコンバータを得ることができ
る。
実施例
(]
以下に第4図を参照して、本発明の一実施例を説明する
。この実施例は極性反転形のD C−I) Cコンバー
タの場合である。面、第4図に於いて、第1図及び第3
図と対応する部分には同一符号を付して重複説明を省略
する。
。この実施例は極性反転形のD C−I) Cコンバー
タの場合である。面、第4図に於いて、第1図及び第3
図と対応する部分には同一符号を付して重複説明を省略
する。
コイ月利J 1’l及びaの接続中点を、11L抗器R
12及ヒR16を順次に1lllじてトランジスタQ
1’1のベースに接続する。又、抵抗器Rs3及びコン
デンサC16の接続中点を、逆流防止用ダイオードとし
てのショットキダイオードD12のアノードに接続し、
そのカソードを抵抗器R121R15の接続中点に接続
する。このダイオードD1.2の順方向降下電圧は0.
4Vで、トランジスタ(シリごlントランジスタ)Ql
lのベース・エミッタ間電化の0.6■より低い。トラ
ンジスタQ13のエミッタは接地される。トランジスタ
Q13のコレクタが抵抗5JRi2及びRlsの接続中
点に接続される。その他の構成は第3図と同様である。
12及ヒR16を順次に1lllじてトランジスタQ
1’1のベースに接続する。又、抵抗器Rs3及びコン
デンサC16の接続中点を、逆流防止用ダイオードとし
てのショットキダイオードD12のアノードに接続し、
そのカソードを抵抗器R121R15の接続中点に接続
する。このダイオードD1.2の順方向降下電圧は0.
4Vで、トランジスタ(シリごlントランジスタ)Ql
lのベース・エミッタ間電化の0.6■より低い。トラ
ンジスタQ13のエミッタは接地される。トランジスタ
Q13のコレクタが抵抗5JRi2及びRlsの接続中
点に接続される。その他の構成は第3図と同様である。
次に、この第4図のDC−DCコンバータの動作につい
て説明する。このコンバータは制御端子0 T2に供給される基準電圧によって出力端子T3に得ら
れる出力電圧が制御される。まず、トランジスタQl’
lがオフの場合、電池BTがら抵抗器R12及びRI6
を通じてトランジスタQ l’lのベースに電流が供給
されると、これがオンとなり、トランスTRの一次コイ
ルaに正のパルス電圧が発生し、これにより検出コイル
Cにも正のパルス電圧が発生し、そのパルス電圧に基づ
いてコンデンサCI5及び抵抗器R13から成る時定数
回路を通じてトランジスタQ12のベースに電流が流れ
、トランジスタQ l’1のベースバイアスは一層深く
なる。しかし、このベース電流は次第に小さくなるので
、その後トランジスタQ l’lはオフに転じ、コイル
Cのパルス電圧は負になる。その後、再びトランジスタ
Ql’1がオンとなり、上述の動作を繰り返す。
て説明する。このコンバータは制御端子0 T2に供給される基準電圧によって出力端子T3に得ら
れる出力電圧が制御される。まず、トランジスタQl’
lがオフの場合、電池BTがら抵抗器R12及びRI6
を通じてトランジスタQ l’lのベースに電流が供給
されると、これがオンとなり、トランスTRの一次コイ
ルaに正のパルス電圧が発生し、これにより検出コイル
Cにも正のパルス電圧が発生し、そのパルス電圧に基づ
いてコンデンサCI5及び抵抗器R13から成る時定数
回路を通じてトランジスタQ12のベースに電流が流れ
、トランジスタQ l’1のベースバイアスは一層深く
なる。しかし、このベース電流は次第に小さくなるので
、その後トランジスタQ l’lはオフに転じ、コイル
Cのパルス電圧は負になる。その後、再びトランジスタ
Ql’1がオンとなり、上述の動作を繰り返す。
一方、トランジスタQ12はそのベース電圧が0ボルト
より大になるとオフとなり、小になるとオンとなる。こ
のトランジスタQ12がオンになると、トランジスタQ
12のベースにコイルCから時定数回路を通じて流れ込
んでいた電流がトランジスタQ12のエミッタ・ごlレ
クタを通じて接地に流れてしまい、トランジスタQs’
rはその時点で直ちにオフになってしまう。これによっ
て、制御端子T2に供給される基準電ロミに応じて、ト
ランスTRの二次コイルbに得られるパルスのオン期間
及び周波数が制御されて、出方端子T3に得られる出方
電圧が制御される。
より大になるとオフとなり、小になるとオンとなる。こ
のトランジスタQ12がオンになると、トランジスタQ
12のベースにコイルCから時定数回路を通じて流れ込
んでいた電流がトランジスタQ12のエミッタ・ごlレ
クタを通じて接地に流れてしまい、トランジスタQs’
rはその時点で直ちにオフになってしまう。これによっ
て、制御端子T2に供給される基準電ロミに応じて、ト
ランスTRの二次コイルbに得られるパルスのオン期間
及び周波数が制御されて、出方端子T3に得られる出方
電圧が制御される。
又、過負荷時、即ぢトランスTRの二次コイルbに流れ
る電流が所定値以上になると、トランジスタQ13がオ
ンとなり、抵抗器R12及びR16の接続中点の電圧は
共に接地電位に略等しくなさしめられる。このため、コ
ンバータの発振動作は停止トすることになる。そして、
トランジスタ。13のコレクタは抵抗器R121Ru+
の接続中点に接続されており、しかも過負荷時にはトラ
ンジスタQ13がオンになって、トランジスタQ、2が
オンとなると共に、検出コイルCに負パルスが発生して
も、これがダイオードr)12によって1(11止され
るから、]・ランジスタQ13のコレクタが負になって
これが逆トランジスタになる膚はなくなるから、1−ラ
ンジ1 スタQ l’lは過負荷時に確実にオフとなる。
る電流が所定値以上になると、トランジスタQ13がオ
ンとなり、抵抗器R12及びR16の接続中点の電圧は
共に接地電位に略等しくなさしめられる。このため、コ
ンバータの発振動作は停止トすることになる。そして、
トランジスタ。13のコレクタは抵抗器R121Ru+
の接続中点に接続されており、しかも過負荷時にはトラ
ンジスタQ13がオンになって、トランジスタQ、2が
オンとなると共に、検出コイルCに負パルスが発生して
も、これがダイオードr)12によって1(11止され
るから、]・ランジスタQ13のコレクタが負になって
これが逆トランジスタになる膚はなくなるから、1−ラ
ンジ1 スタQ l’lは過負荷時に確実にオフとなる。
尚、過負荷状態が解除されれば、直ちに発振動作は再開
する。
する。
電池BTとして定格12Vのカーバッテリーを使用した
場合、その電圧はその前後に大幅に変化する。しかし、
制御端子T2に供給する基準電圧を規定すれば、それに
応じて出力端子T3の出力電圧は一定値に保持される。
場合、その電圧はその前後に大幅に変化する。しかし、
制御端子T2に供給する基準電圧を規定すれば、それに
応じて出力端子T3の出力電圧は一定値に保持される。
例えば、電池BTの電圧が+1.0.5V、制御端子T
2に供給される基準電圧が+8.5vの場合、出力端子
T3には−8,5■の出力電圧が得られる。
2に供給される基準電圧が+8.5vの場合、出力端子
T3には−8,5■の出力電圧が得られる。
尚、入力電圧を負にしたとき、出力電圧が正となる極性
反転形のDC−DCコンバータに本発明を適用する場合
には、トランジスタQ l’l〜Q13の導電形を夫々
逆にすると共に、電池BT及び整流用ダイオードD1t
、Ds2の接続を第4図の逆にすれば良い。
反転形のDC−DCコンバータに本発明を適用する場合
には、トランジスタQ l’l〜Q13の導電形を夫々
逆にすると共に、電池BT及び整流用ダイオードD1t
、Ds2の接続を第4図の逆にすれば良い。
尚、上述の実施例は、極性反転形のDC−DCコンバー
タの場合であったが、本発明は極性非反転形のDC−D
Cコンバータにも適用出来る。そ3 2 の場合には、先ず、整流用ダイオードD l’lの接続
を第4図の逆にする。又、出力端子T3の出力電圧の逆
相電圧を得る回路手段(例えばエミッタ接地形のNPN
形トランジスタ)を設り、そのコレクタをl1li t
+i:器R14を介してl・ランジスタQ12のベース
に接続するようにする。更に、出力端子T3に直列に電
流検出用の(IL抗器を接続すると共に、その抵抗器の
両端にPNP形トランジスタのエミッタ・ベース間を接
続し、その二zレクタをエミッタ接地形のN P N形
のトランジスタのベースに接続し、そのコレクタをトラ
ンジスタQI3のベースに接続するようにすれば良い。
タの場合であったが、本発明は極性非反転形のDC−D
Cコンバータにも適用出来る。そ3 2 の場合には、先ず、整流用ダイオードD l’lの接続
を第4図の逆にする。又、出力端子T3の出力電圧の逆
相電圧を得る回路手段(例えばエミッタ接地形のNPN
形トランジスタ)を設り、そのコレクタをl1li t
+i:器R14を介してl・ランジスタQ12のベース
に接続するようにする。更に、出力端子T3に直列に電
流検出用の(IL抗器を接続すると共に、その抵抗器の
両端にPNP形トランジスタのエミッタ・ベース間を接
続し、その二zレクタをエミッタ接地形のN P N形
のトランジスタのベースに接続し、そのコレクタをトラ
ンジスタQI3のベースに接続するようにすれば良い。
次に、第5図を参11Gシて、本発明の更に他の実施例
を説明する。本実施例は、出力電圧固定形のDC−DC
コンバータに本発明を適用した場合である。以下に、第
5図を参照して、この実施例を説明するも、第5図に於
いて第4図と対応する部分には同一符号を付して重複説
明を省略する。
を説明する。本実施例は、出力電圧固定形のDC−DC
コンバータに本発明を適用した場合である。以下に、第
5図を参照して、この実施例を説明するも、第5図に於
いて第4図と対応する部分には同一符号を付して重複説
明を省略する。
第5図のD C−D Cコンバータでは、第4図のDC
−DCコンバータに於い′ζ、1ランジスタQ12゜4 jliマ制御端子T2.抵抗器R1’l、R14を省略
し、出力端子T3をツェナーダイオードDzのアノード
に接続し、そのカソードをトランジスタQ 1iのベー
スに接続するものである。
−DCコンバータに於い′ζ、1ランジスタQ12゜4 jliマ制御端子T2.抵抗器R1’l、R14を省略
し、出力端子T3をツェナーダイオードDzのアノード
に接続し、そのカソードをトランジスタQ 1iのベー
スに接続するものである。
この場合は、トランジスタQ l’iのベース・エミッ
タ間電圧をV Bli 、ツェナーダイオードDzのツ
ェナー電圧をVzとすると、出力電圧はVBE VZに
固定される。
タ間電圧をV Bli 、ツェナーダイオードDzのツ
ェナー電圧をVzとすると、出力電圧はVBE VZに
固定される。
尚、この場合は、過負荷時トランジスタQ13がオンに
なると、これによって直接トランジスタQ 1’1がオ
フになる。
なると、これによって直接トランジスタQ 1’1がオ
フになる。
この第5図のDC−DCコンバータに於いても、第4図
のDC−DCコンバータの変形例に対応する変形例が可
能である。
のDC−DCコンバータの変形例に対応する変形例が可
能である。
発明の効果
一ト述せる本発明によれば、過負荷時に発振用トランジ
スタに過電流が流れて、これが破損するのを確実に保護
することのできるDC−DCコンバータを得ることがで
きる。
スタに過電流が流れて、これが破損するのを確実に保護
することのできるDC−DCコンバータを得ることがで
きる。
5
第1図は先に提案したDC−DCコンバータを示す回路
図、第2図はその説明に供する波形図、第3図は本発明
の説明に供するDC−DCコンバータを示す回路図、第
4図及び第5図は本発明によるDC−DCコンバータの
各実施例を示す回路図である。 TRはトランス、a、b、cはそのトランスTRの一次
、二次及び検出コイル、011〜C113はトランジス
タ、D 1’1は整流用ダイオード、R+o=Rtsは
抵抗器、D12は逆流防lに用ダイオードである。 6
図、第2図はその説明に供する波形図、第3図は本発明
の説明に供するDC−DCコンバータを示す回路図、第
4図及び第5図は本発明によるDC−DCコンバータの
各実施例を示す回路図である。 TRはトランス、a、b、cはそのトランスTRの一次
、二次及び検出コイル、011〜C113はトランジス
タ、D 1’1は整流用ダイオード、R+o=Rtsは
抵抗器、D12は逆流防lに用ダイオードである。 6
Claims (1)
- 一次コイル、二次コイル及び検出コイルを備えるトラン
スと、コレクタが上記−次コイルを通じて入力端子に接
続され、エミッタが接地されると共に、ベースが抵抗器
R+s及びR12を順次通じて上記入力端子に接続され
、且つ抵抗器R13,コンデンサC16及び上記検出コ
イルを順次に通じて接地されたーの導電形のトランジス
タQ11と、上記抵抗器R13及びコンデンサ016の
接続中点と上記抵抗器R12及びRIBの接続中点との
間に接続された逆流防止用ダイオードと、上記二次コイ
ルの一端及び出力端子間に接続された整流器と、上記出
力端子及び接地間に接続された事情回路と、上記出力端
子の出力電圧に関連し、上記入力端子に供給される入力
端子と極性の異なる電圧の得られる端子及び上記トラン
ジスタQ 11のベース間に接続された抵抗素子と、エ
ミッタが接地され、コレクタが上記抵抗器R12及びR
ssの接続中点に接続されたーの導電形のトランジスタ
Q13と、−に記出力端子の負6;「電流を検出する検
出手段とを有し、上記逆流防11―川トランジスタの順
方向降ト電圧は」−記トランジスタQ口のベース・エミ
ッタ間電圧より小に選定され、l−釦検出手段の検出出
力を上記トランジスタQ1.3のベースに41(給して
、常態に於いてオフのに記トランジスタQ+aを過負荷
時にオンにするようにしたことを特徴とするD(、−D
Cコンバータ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13053683A JPS6022472A (ja) | 1983-07-18 | 1983-07-18 | Dc−dcコンバ−タ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13053683A JPS6022472A (ja) | 1983-07-18 | 1983-07-18 | Dc−dcコンバ−タ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6022472A true JPS6022472A (ja) | 1985-02-04 |
Family
ID=15036633
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13053683A Pending JPS6022472A (ja) | 1983-07-18 | 1983-07-18 | Dc−dcコンバ−タ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6022472A (ja) |
-
1983
- 1983-07-18 JP JP13053683A patent/JPS6022472A/ja active Pending
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