JPS6022481Y2 - 自動車の灯火装置 - Google Patents

自動車の灯火装置

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JPS6022481Y2
JPS6022481Y2 JP1981031120U JP3112081U JPS6022481Y2 JP S6022481 Y2 JPS6022481 Y2 JP S6022481Y2 JP 1981031120 U JP1981031120 U JP 1981031120U JP 3112081 U JP3112081 U JP 3112081U JP S6022481 Y2 JPS6022481 Y2 JP S6022481Y2
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JP
Japan
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lens
lighting device
center
tape
lighting system
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Expired
Application number
JP1981031120U
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English (en)
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JPS57143601U (ja
Inventor
由廣 山井
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Toyota Motor Corp
Original Assignee
Toyota Motor Corp
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Description

【考案の詳細な説明】 本考案は、自動車の前照灯の灯火装置に関するものであ
って、殊に灯火装置の保安基準適合検査のための灯火装
置の改良にか)るものである。
自動車の灯火装置は、保安基準の規定にしたがって正し
く調整されていなければならない。
自動車の保安基準は、国によってそれぞれ独立の基準を
もうけて法規制適合検査を義務づけているが、わが国で
は、道路運送車両の保安基準があり、自動車の灯火装置
について各項の基準に適合することを要求している。
この適合検査は、灯火装置から照射された光を光電素子
でとらえ、照度や光軸の方向を電気的に測定するヘッド
・ライト・テスタ方式が多く採用されている。
この場合灯火装置の発光部及び発光部の中心位置(以下
、表示部及び中心とよふ)を実車取付状態で測定するが
、従来は、レンズ表面にテープを貼付して表示部等の位
置決めを行ってきた。
レンズ表面のテープ貼付位置は、表示部の上下、左右及
び中心の合計5ケ所に必要であり、また各灯火装置の機
能ごとに必要であるため、尾灯、制御灯、方向指示器、
後退灯などがコンビネーションされた灯火装置の場合、
その貼付作業は大変な労力を要してきた。
また、レンズ表面へのテープ貼付作業は、図面で指示さ
れているテープ貼付位置を見て、レンズ表面にいちいち
手作業で貼付するため正確性に欠けたり、ばらつきがで
き、テープ糊によってレンズが汚れるなどの欠点があっ
た。
本考案は、このような従来の問題点を解決したもので基
準適合検査の正確性と省力化を期したものである。
本考案の実施例の構成を図面について説明する。
第1図は、本考案の実施例の正面図であり、1は灯火装
置のレンズ5の表示部を示している。
灯火装置のレンズ5の中心、及び二つの中心線と表示部
の交点には、凸部突起2が設けられている。
このレンズの凸部突起2の拡大断面図は第4図に示され
ている。
第2図は、第1図の■−■断面図であって、ハウジング
3の後部リフレクタに反射鏡8をその中心部に光源のバ
ルブ6を取りつけ、ハウジング3の開口部には、締付ボ
ルト7により、防水用パツキン4を介してレンズ5が取
り付けられている。
レンズの内面は縦又は横に波形がつけられており、光源
が両端で弱く中心で強く、さらに垂直方向より水平方向
に大きくなるよう構成されている。
反射鏡8は放物面に仕上げられ、ガラス質にアルミニウ
ムを蒸着すると光源の反射率がよくなる。
ハウジング3の自動車のボディへの取付けは、取り付け
ねじによってリテーナとともにランプ・マウンティング
に取り付け、それを取り付は位置調整ねじととスプリン
グとによってボディに取り付けられている(図示せず)
したがって、取り付は位置調整ねじを回すことによって
、灯火装置の主光軸の方向を調整することができる。
第2図及び第3図において、バルブ6の光は反射鏡によ
って反射され、反射光Pはレンズ5を発光させる。
したがって、レンズ5の発光部は第1図に示す1の範囲
内となり、この範囲を表示部と称している。
ここで、レンズの表示部1の中心位置、及び、上下、左
右の適宜な位置に凸部突起2を設けて、表示部の中心、
及び上下、左右の位置を表示するようにしである。
このようにレンズ5上に凸部突起2を設けておくと、基
準適合検査において、レンズ上の凸部位置を直接測定す
ることによって実車取付状態における灯火装置の表示上
端、下端、左端、右端及び中心の寸法を簡単に算出する
ことができる。
レンズ上に凸部突起を形成するには、レンズ成形時のレ
ンズ型に表示部及び中心を示す刻印を施せばよく、簡単
な製造工程で均一なレンズを大量に製造することができ
る。
本考案は、上記のように自動車灯火装置のレンズ上に表
示部及び中心を示す凸部突起を適宜数設けることによっ
て、道路運送車両の保安基準適合検査における省力化を
はかり、かつ、正確性を担保するようにしたものである
すなわち、これまで適合検査のきいに、灯火装置のレン
ズに随時表示部及び中心を示すためのテープを貼付して
いたが、本考案の灯火装置を用いることによってこのよ
うな煩雑な手作業の工程をなくすことができ、また、テ
ープ糊にるレンズの汚れを防止することができる。
基準適合検査においては、単にレンズ表面の凸部の位置
を実測し、表示部や光軸の左右、上下振れを計測し、基
準の規定に適合すべく灯火装置の位置調整を行うことに
よって、実車状態における正しい表示部及び光軸をもつ
灯火装置を設置することができるものである。
【図面の簡単な説明】
第1図は、本考案実施例の正面図を示す。 第2図は、第1図の■−■断面図である。 第3図は、第1図の■−■断面図である。 第4図は、本考案実施例のレンズ上の凸部突起拡大図を
示す。 1:発光部、2:凸部突起、3:ハウジング、5:レン
ズ、6:光源(バルブ)、8:反射鏡。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. レンズ、光源、反射鏡、ハウジングからなる灯火装置に
    おいて、ハウジングの開口部に取付けられたレンズの表
    面に、灯火装置の光軸及び発光部を表示する複数の凸部
    突起を設けた自動車の灯火装置。
JP1981031120U 1981-03-06 1981-03-06 自動車の灯火装置 Expired JPS6022481Y2 (ja)

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JPS57143601U JPS57143601U (ja) 1982-09-09
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Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2586990Y2 (ja) * 1992-04-30 1998-12-14 いすゞ自動車株式会社 自動車用ランプのレンズ構造

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* Cited by examiner, † Cited by third party
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JPS5450508A (en) * 1977-09-30 1979-04-20 Agency Of Ind Science & Technol Gasification

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