JPS60224948A - エンジンの吸入空気量制御装置 - Google Patents

エンジンの吸入空気量制御装置

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JPS60224948A
JPS60224948A JP59082436A JP8243684A JPS60224948A JP S60224948 A JPS60224948 A JP S60224948A JP 59082436 A JP59082436 A JP 59082436A JP 8243684 A JP8243684 A JP 8243684A JP S60224948 A JPS60224948 A JP S60224948A
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throttle valve
idle
engine
control
sensor
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Yoshiro Danno
団野 喜朗
Akira Takahashi
晃 高橋
Katsuo Akishino
秋篠 捷雄
Kazumasa Iida
和正 飯田
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    • FMECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
    • F02COMBUSTION ENGINES; HOT-GAS OR COMBUSTION-PRODUCT ENGINE PLANTS
    • F02DCONTROLLING COMBUSTION ENGINES
    • F02D41/00Electrical control of supply of combustible mixture or its constituents
    • F02D41/0002Controlling intake air
    • F02D41/0005Controlling intake air during deceleration
    • FMECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
    • F02COMBUSTION ENGINES; HOT-GAS OR COMBUSTION-PRODUCT ENGINE PLANTS
    • F02DCONTROLLING COMBUSTION ENGINES
    • F02D41/00Electrical control of supply of combustible mixture or its constituents
    • F02D41/02Circuit arrangements for generating control signals
    • F02D41/04Introducing corrections for particular operating conditions
    • F02D41/12Introducing corrections for particular operating conditions for deceleration
    • YGENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
    • Y02TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
    • Y02TCLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES RELATED TO TRANSPORTATION
    • Y02T10/00Road transport of goods or passengers
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    • Y02T10/40Engine management systems

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  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Chemical & Material Sciences (AREA)
  • Combustion & Propulsion (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • General Engineering & Computer Science (AREA)
  • Electrical Control Of Air Or Fuel Supplied To Internal-Combustion Engine (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、エンジンのアイドル運転状態を制御するため
の装置に関する。
〔従来の技術〕
従来より、この種のエンジンアイドル制御装置の中には
、エンジン回転数やスロットル弁の開度あるいは車速等
を検出し、これらの検出信号に基づく制御信号をモータ
へ供給することにより、ロッドを前進あるいは後退させ
て、スロットル弁のストップ位置を移動させることによ
って、アイドル運転時のある条件1下で、エンジン回転
数のフィードバック制m(Doldhイードバック制御
)を行なう一方、アイドル運転時の池の条件■下で、ス
ロットル弁のポジションフィードバック制御を行なえる
ようにしたものが提案されている。
ここで、上記条件■とは少なくとも次の事項が満足され
た場合をいい、エンジンが比較的安定している条件をい
う。
(1)アイドルスイッチがオフからオンへ変化したのち
、所定時間が経過していること。
(2)車速が極く低速(例えば2.Ski/h以下)で
ある、即ち車速に比例した周波数を有するパルス信号で
車速を検出する車速センサからの信号周波数が所定値以
下であること。
(3)実際のエンジン回転数(実回転数)の目標回転数
からのずれが、所定範囲内であること。
(4)クーラを有する車両等においては、クーラ負荷に
応してクーラリレー等が切り替ったのち、所定時間が経
過していること。
また、上記条件■とは、上記条件lを満足せず、エンジ
ンが比較的安定しておらず、迅速にフィー’Fバック制
御したい場合の条件をいう。
ところで、従来のエンジンアイドル制御装置は、スロッ
トル弁急閉時のショックを防止するためダ・ンシュボッ
ト制御と呼ばれる見込制御も行なえるようになっている
すなわち、このダッシュポット制御では、まずエンジン
がある運転状態(例えば高負荷状態)を所定時間以上つ
づけると、スロッレレ弁が閉じていなくても、ロッドを
予めある位置(この位置に対応するスロットル開度をダ
ッシュポット待機開度といい、通常の77ストアイドル
開度よりも大きい)まで見込によって前進させることが
行なわれる。
これによりスロットル弁ストップ位置が通常のアイドル
開度位置よりも大きいところに設定される。
このような動作をダッシュポット待機見込動作という。
そして、このようなダッシュポット待機状態でスロット
ル弁が急に閉じてくることにより、スロットル弁が全閉
状態になると、正常にアイドルスイッチが働いた場合、
これがオン状態となるが、このアイドルスイッチオンを
トリがとして、ロッドが徐々に後退する。
これによりスロットル弁はダッシュポット待機開度から
徐々に所望開度(例えば7アストアイドル開度)まで減
少してゆくのである。
なおこのような動作をダッシュポットテーリング動作と
いう。
このようにして、スロットル弁急閉時に生しうる一時的
な燃料沸留に伴うオーバリッチ状態を招かずにすみ、シ
ョックの防止に寄与している。
また、エンジン冷態時に77ストアイドル制御を実現す
るため、アクセルペダルを踏んでエンジンをかけている
とき(アイドルスイッチがオフ)のときでも、冷却水温
が低い場合にロッドを見込で突出させ、その後冷却水温
の上昇とともにロッドを後退させてゆくことも行なわれ
ている。
〔発明が解決しようとする問題点〕
しかしながら、従来のエンジンアイドル制御装置では、
アイドルスイッチが故障(ハーネスの断線を含む)して
いた場合は、シイドルスイッチがオンにならないため、
トリが信号が入らず、これにより口7ドの後退動作、即
ちダッシュポットテーリング動作や冷力1水温の」1昇
とともにスロットル開度を小さくしてゆく動作などが開
始されず、その結果高エンジン回転状態が持続されるこ
とになって、運転制御性の悪化を招くという問題点があ
る。
本発明は、このような問題点を解決しようとするらので
、アイドルセンサによってスロットル弁が全閉ストップ
位置にあることが検出されるまでは、ダッシュボット特
撮等のストッパ部材の突出制御を禁止できるようにした
、エンジンアイドル制御装置を提供することを目的とす
る。
〔問題点を解決するための手段〕
このため、本発明のエンジンアイドル制御装置は、エン
ジンの吸気通路に設けられたスロットル弁の全開ストッ
プ位置を規制するストッパ部材と、同ストッパ部材を駆
動することにより上記全閉ス)7プ位置を変更して上記
スロットル弁の開度を制御するアクチュエータと、エン
ジンがアイドル運転状態であることを検出すべく上記ス
ロットル弁が上記全閉ストップ位置にあることを検出す
るアイドルセンサと、上記スロットル弁の開度を検出す
るスロットルセンサと、エンジン回転数を検出する回転
数センサとをそなえるとともに、アイドル運転時にエン
ジン回転数のフィードバック制御または上記スロットル
弁のポジションフィードバック制御を行なうべく、上記
の各センサからの検出信号を受け同検出信号に基づくア
イドル制御信号を上記アクチュエータへ出力する第1制
御手段と、上記アイドル運転状態が検出されない場合に
も上記ストッパ部材を移動させうる第2制御手段とをそ
なえ、上記アイドルセンサによって上記スロットル弁が
上記全開ストンプ位置にあることが検出されるまでは上
記第2制御手段による上記ス)ツバ部材の移動制御を禁
止する禁止手段が設けられたことを特徴としている。
〔作 用〕
このような構成により、上記アイドルセンサによって上
記スロットル弁が上記全閉ストップ位置にあることが一
度でも検出されると、例えばダッシュポット待機動作と
ダッシュポットテーリング動作とからなるダッシュポッ
ト制御を所要の条件下で実行したり、77ストアイドル
制御を実行したりする一方、もし」二足アイドルセンサ
によって上記スロットル弁が上記全開ストップ位置にあ
ることが一度でも検出されない場合は、上記第2制御手
段による上記ストッパ部材の移動制御が禁止されるので
、例えばダッシュポット待機動作や低温7アストアイド
ル位置への待機動作を禁止できる。
〔実施例〕
以下、図面により本発明の一実施例としてのエンノンア
イドル制御装置について説明すると、第1図はその全体
構成図、第2図はその要部構成図、第3〜7図はそれぞ
れその作用を説明するためのグラフ、第8〜11図はそ
れぞれその作用を説明するための流れ図である。
第1図に示すごとく、本実施例にかかる自動車搭載用の
ガソリンエンノンのごとき内燃機関E(以下単に「エン
ノンE」という)は、ターボチャージャ3をそなえてい
る。このターボチャージャ3は、エンジンEの排気通路
2に介装されるタービン4をそなえるとともに、エンジ
ンEの吸気通路1に介装されタービン4によって回転駆
動されるコンプレッサ5をそなえている。
なお、排気通路2のタービン配設部分を迂回するバイパ
ス通路が排気通路2に接続されており、このバイパス通
路を開閉するウェストゲートバルブ6が設けらている。
このウェストデートバルブ6は2枚ダイアフラム式圧力
応動装置7によって開閉駆動されるようになっているが
、電磁式切替弁34(この弁34は弁体用の図示しない
戻しばねをもつ)によって、圧力応動装置7の一圧力室
へ大気圧および過給圧を選択的に供給することで、ウェ
ストデートバルブ6の開時期等を調整し、少なくとも2
種の過給圧特性を実現できるようになっている。
また、エンジンEの吸気通路1には、その上流側(エア
クリーナ側)から順に、エア70−センサ16.ターボ
チャージャ3のコンプレッサ5.インタクーラ8.電磁
式燃料噴射弁9.10(これらの弁9,10は噴射容量
が異なる)およびスロットル弁11が設けられ、エンジ
ンEの排気通路2には、その上流側(エンジン燃焼室側
)から順に、ターボチャージャ3の夕〜ビン、1゜触媒
コンバータ31および図示しないマフラーか設けられて
いる。
第2図に示筆ごとく、エンジンEの吸気通路1に配設さ
れるスロットル弁11の軸11aは吸気通路1の外部テ
スロットルレバー11cに連結されている。
また、スロットルレバー11cの4部11dには、アク
セルペダル(図示せず)を踏み込むと、スロットルレバ
ーlieを介してスロットル弁11を第2図中時計まわ
りの方向(開方向)へ回動させるワイヤ(図示せず)が
連結されており、さらにスロットル弁11には、これを
閉方向へ付勢する戻しばね(図示せず)か装着されてい
て、これにより上記ワイヤの引張力を弱めると、スロッ
トル弁11は閉じてゆくようになっている。
ところで、エンジンアイドル運転時にスロットル弁11
の開度な制御するアクチュエータ12が設けられており
、このアクチュエータ12は、回転軸につオーム14a
を有する直流モータ(以下単に「モータ」という。)1
3をそなえていて、このモータ13イ寸きのつ才−ム1
4aは環状のつオームホイール14bに噛合している。
このウオームホイール14bには雌ねじ部14dを有す
るパイプ軸14cが一体に設けられており、このパイプ
軸14cの雌ねじ部14dに螺合する雄ねじ部15aを
有するロッド(ストッパ部材)15が、ウオームホイー
ル14bおよびパイプ軸14cを貫通して取り付けられ
ている。
そして、ロッド15の先端部は、アイドルセンサとして
のアイドルスイッチ25を介して、スロ7)ルレバーl
ieの端部lidに、スロットル弁11が全閉状態にあ
るときに当接するようになっている。すなわち、ロッド
15でスロットル弁11の全閉ストップ位置を規制する
ようになっている。
ここで、アイドルスイッチ25は、スロットル弁11が
全閉ストップ位置にあるとき(エンジンアイドル運転状
態時)にオン(閉)、それ以外でオフ(開)となるスイ
ッチである。
なお、ロッド15には長穴15bが形成され−でおり、
この長穴15bにはアクチュエータ本体側のピン(図示
せず)が案内されるようになっており、これに上りロッ
ド15の回転防止がはかられている。
このように、ロッド15の先端部は、エンジンEがアイ
ドル運転状態にあるときに当接しているので、モータ1
3をある方向に回転させることによ1)、ウオームギヤ
を介しパイプ軸14cを回転させ、ロッド15をアクチ
ュエータ12から突出させる(前進させる)と、スロッ
トル弁11を開き、モータ13を逆方向に回転させて、
ロッド15をアクチュエータ12内へ引っ込ませる(後
退させる)と、スロットル弁11を戻しばねの作用によ
って閉じるように制御することがでトる。
すなわち、ロッド15を駆動することにより、スロット
ル弁11の全閉ストップ位置を変更して、スロ7)ル弁
11のアイドル開度を制御できるのである。
また、スロットル弁11の開度(スロットル開度)を検
出するスロットルセンサ20が設けられており、このス
ロットルセンサ20としては、スロットル開度に比例し
た電圧を発生するポテンショメータ等が用いられる。
さらに、第1図に示すごとく、エンジンEの暖機温度と
しての冷却水温を検出する水温センサ21が設けられる
とともに、エンジン回転数を例えばイグニッションコイ
ル32の1次側マイナス端子から得られる点火パルス情
報で検出する回転数センサ17が設けられている。
さらにまた、車速をこれに比例した周波数を有するパル
ス信号で検出する車速センサ24が設けられており、こ
の車速センサ24としては、公知のリードスイッチが用
いられる。
また、エンジンクランキング状態を検出するクランキン
グセンサとしてのクランキングスイッチ26が設けられ
ており、このクランキックスイス千26は、セルモータ
がオンされたときにオン(閉)、それ以外でオフ(開)
となるスイッチである。
ところで、エア70−センサ16は、吸気通路1内に配
設された柱状体によって発生するカルマン渦の個数を超
音波変調手段によって検出したり、抵抗値の責任j7)
、−7″始虫1す・0十入艷月−士1) 賜乍9由貼1
の吸入空気量を検出するもので、エア70−センサ16
からのディジタル出力はコントローラ29へ人力される
ようになっている。なお、エアフローセンサ16からの
ディジタル出力はコントローラ29内で例えば1/2分
周器にかけられてから各種の処理に供される。
また、一般にエア70−センサ1GはエンジンEの低速
高負荷状態において吸気脈動等により誤動作するといわ
れているが、本実施例では、エアフローセンサ16の下
流側にインタクーラ8を設はエアクリーナ部分の寸法等
を適宜調整することにより、上記のような吸気脈動はほ
とんど起きなくなったので、エア70−センサ16によ
る計測信頼性あるいは精度は十分に高いものと考えられ
る。
さらに、上記のセンサやスイッチのほか、吸気温度を検
出する吸気温センサ18.大気圧を検出する大気圧セン
サ19.排気中の酸素濃度を検出する02センサ22.
エンジンノック状態を検出するノックセンサ23、ディ
ストリビュータ33付き充電変換手段によってクランク
角度を検出するクランク角度センサ27゜スロットル弁
11の基準開度(この開度は例えばエンジン回転数60
0 rpm前後に対応する小さい開度として設定されて
いる。)に対応するアクチュエータ12付きのロッド1
5の位置(基準位置)を検出するポジションセンサとし
てのモータポジションスイッチ28などが設けられてお
り、これらのセンサやスイッチからの信号はコントロー
ラ29へ入力されるようになっている。
なお、モータボンジョンスイッチ28は、第2図に示す
ごとく、ロッド15の後端面より後方に設けられており
、ロッド15が最も後退した状態の近傍でオン(閉)、
それ以外でオフ(開)となるように構成されている。
また、吸気温センサ1B、大気圧センサ19.水温セン
サ21.スロットルセンサ20.02センサ22.ノッ
クセンサ23などは、その検出信号がアナログ信号であ
るので、A/Dコンバータを介してコントローラ29へ
入力される。
なお、大気圧センサ19はフン)ローラ29内に組み込
んでもよい。
また、イグニッションフィル32が設(士られており、
このイグニッションフィル32はスイッチングトランノ
スタとしてのパワートランジスタ30によって1次側電
流を断続されるようになっている。
さらに、車室内には、表示計35が設けられている。
この表示計35としては、斜式表示部35gをもつもの
や、発光ダイオード(LED)を列状に配設して、これ
らのLEDがj宜点滅するセグメント式表示部351〕
をもつものなどが考えられる。
ところで゛、コントローラ29は、CPLIやメモリー
(マツプを含む)、適宜の入出力インタフよ一人をそな
えて構成されているが、このコントローラ29は、アイ
ドルスイッチ25によるアイドル運転状態検出時(アイ
ドルスイッチがオンの状態でエンジン回転数が所定値よ
りも小さい時)の設定された条件Iの丁において、回転
数センサ17からの信号によりエンジン回転数のフィー
ドバック制御(回転数フィードバック制御)を行なう一
方、上記アイドル状態検出時の池の設定された条件■の
下において、スロットルセンサ20からの信号によりス
ロットル弁11のポジションフィードバンク制御を行な
らために、アイドルスイッチ25.回転数センサ17.
スロットルセンサ20.車速センサ24からの検出信号
を受け、これらの検出信号に基づくアイドル制御信号を
アクチュエータ12のモータ13へ出力するアイドル制
御手段(第1制御手段)Mlの機能を有している。
また、回転数フィードバック制御を行なうに際しては、
冷却水温に応じて目標エンノン回転数を第3図のように
変更し、ポジションフィードバック制御を行なうに際し
ては、冷却水温に応じて目標スロットル開度を第4図の
ように変更することが行なわれる。
さらに、アクチュエータ12のモータ13の駆動時間Δ
Dと、偏差ΔNまたはΔPとの関係は、それぞれ第5.
6図に示すようになっている。ここで、偏差ΔNとは、
実エンジン回転数と目標エンジン回転数との差を意味し
、偏差ΔPとは、実スロツトル開度と目標スロットル開
度との差を意味する。
なお、上記条件lについては既に述べたが、この条件I
とは少なくとも次の事項が満足された場合をいい、エン
ジンが比較的安定している条件をいう。
(1)アイドルスイッチ25がオフからオンへ変化した
のち、所定時間が経過していること。
(2)車速が極く低速(例えば2.5km/h以下)で
ある、−と。
(3)実際のエンジン回転数(実回転数)の目標回転数
からのずれが、所定範囲内である二と。
(4)クーラを有する車両等においては、クーラ負荷に
応してクーラリレー等が切り替ったのち、所定時間が経
過していること。
また、上記条件■とは、上記条I!I:Iを満足せず、
エンジンが比較的安定しておらず、迅速にフィードバン
ク制御したい場合の条件をいう。
さらに、このアイドル制御手段M1による処理の流れを
示すと、第8図のようになる。すなわち、まずステップ
A1で、各種のデータが入力されたのち、ステップA2
で、エンジンアイドル運転状態かどうかが判断される。
もしエンジンアイドル運転状態(アイドルスイッチ25
がオンでしかもエンノン回転数がある値よりも小さい運
転状態)であるなら、ステップA2でYESルートをと
り、ステップA3で、前記の条件Iカ・■かを判断する
。もし条件I、即ち回転数フィードバック制御を行ない
たい条件下であると、ステップA4で、回転数フィード
バック制御モードが選択される。
これによりエンジンEについて、目標エンジン回転数と
なるよう回転数フィードバック制御が行なわれる。
また、ステップ/〜3て゛、条1′1■であるとtす断
されると、ステップA5で、ポジションフィードバック
制御モードが選択される。
これ1こよりエンジンEについて、目標スロットル開度
となるようポジションフィードバック制御が行なわれる
なお、たとえ上記の条件1劃のいずれかを満足していて
も、例えばスロットル最低開度以下あるいはスロットル
最高開度以上への制御が不可能な場合は、コントローラ
29から出力はされない。
さらに、コントローラ29は、アイドル運転状態が検出
されない場合にもaノド15を例えば次のような要領で
移動させる第2制御手段M2の機能を有している。才な
わもフントローラ29は、スロットル開度が所定値以上
の場合に、ロッド15を予め高スロットル開度(これは
スロットル開度の状態によって2種選択される)側へ駆
動しておき、アイドルスイッチ25によりスロットル弁
11が全閉ストップ位置にあることが検出されると、ロ
ッド15を上記高スロットル開度上りら小さい所定の低
スロツトル開度(例えは)7ストアイドル開度)側へ駆
動させるようなダッシュポット動作を行なわせるべく、
各センサからの検出信号を受けこれらの検出信号に基づ
くグツシュポット制御信号をアクチュエータ12のモー
タ13へ出力するダッシュポンド制御手段(第2制御手
段)h12の機能も有している。ここで、このダッシュ
ポット制御子!、6M2によって制御されるロッド15
のダッシュポット動作は、ダッシュポット待機見込動作
とダッシュポットテーリング動作とから成る。
まず、ダッシュポット待機見込動作は2段(モード1お
よびモード2)となっており、次の条件を満たせばそれ
ぞれのダッシュポット待機開度θdllθd2までロッ
ド15を前進させ、その後のダッシュポットテーリング
動作にそなえるための動作である。
ここで、モード1によるロッド前進が行なわれるための
条件は、スロットル開度が所定値01以上のゾーンに所
定時間(例えば0.5秒程度)以上滞在することであり
、モード2によるロッド前進が行なわれるための条件は
、スロットル開度が他の所定値θ2(〉θ1)以上で且
つエンジン回転数が所定値N0以上のゾーンに所定時間
(例えば0.5秒程度)以上滞在することである。
なお、モード1によるロッド15の前進度(ダッシュポ
ット待機開度θd、)はモード2によるロッド15の前
進度(ダッシュポット待機開度θd2)よりも小さい(
第7図参照)。
また、ダッシュポットテーリング動作とは、上記のダ1
.シュボット待機見込動作終了後、スロットル弁11の
急閉によって、アイドルスイッチ25がオンすると、所
望の勾配で7アストアイドル開度θiへ向けてロッド1
5を徐々に後退させてゆくような動作をいう。
さらに、コントローラ29は、アイドルスイッチ25に
よってスロットル弁11が全閉ストップ位置にあること
が最初に検出されるまで、即ちアイドルスイッチ25が
最初にオンされるまでは、ダッシュポット制御手段M2
によるロッド15の突出制御を禁止する禁止手段M3の
機能も有している。
次に、ダッシュポット制御手段N12や禁止手段N13
による処理の流れを示すと、第9図のようになる。すな
わち、まずステップB1で、各種のデータが入力された
のち、ステップB2で、フラグ51=1かどうかの判定
が行なわれる。
この7ラグS1は、イグニ・ンションキースイン千36
をオフにすると、0にリセットされているので、最初は
51=(lである。
したがって、ステップB2では、NoルーYをとって、
ステップB3で、アイドルスイッチ25がオンかどうか
が判断される。
もし、アイドルスイッチ25が一度もオンしていなぃと
、ステ、プB3でNoルートをとるが、一度でもオンす
ると、ステップB3でYESルートをとって、ステップ
B4で、フラグ51=1とする。
その後は、ステップB5で、モード1かモード2かある
いはモード1,2以外であるかの判断が行なわれる。
もし、モード1であると判定されると、ステップB6で
、ダッシュポット待機開度θd1までロッド15を見込
前進させる。またモード2であると判定されると、ステ
ップB7で、ダッシュポット待機開度θd2までロッド
15を見込前進させる。
これにより、ロッド15は各モードに応じた位置まで見
込前進せしめられ、その結果ダッシュポット待機見込動
作が完了する。
なお、モード1,2のいずれでもない場合はダッシュポ
ット待機は行なわない。
その後、スロットル弁11が急閉して、アイドルスイッ
チ25が閉じると、ステップB8でYESルートをとっ
て、ステップB9で、ダッシュポットテーリング動作が
行なわれる。これによりスロットル弁11が徐々にファ
ストアイドル開度まで閉してゆく。
これら一連のダッシュポット動作特性を示すと、第7図
のようになる。
なお、イグニッションキースイッチ36のオン後生なく
とも1回アイドルスイッチオンの履歴があると、イグニ
ッションキースイッチ36がオフにされない限り、ステ
ップB2て’YESルートをとるため、ステップB5以
降のダッシュポット制御の処理が円滑に行なわれる。
また、イグニッションキースイッチ36のオン後アイド
ルスインチオンの履歴が1回もないと、ステップB3で
NOル−トをと9っづ(するため、ダ・ンシュボ7F制
御が禁止されたままになる。
なお、コントローラ29は、ロッド15をダッシュポッ
ト制御時以外に見込み突出しさせるための見込制御手段
(第2制御手段)としての機能も有している。すなわち
この見込制御手段は、クランキングやファストベグルを
踏んでエンジンをかけた場合に、その後足をアクセルペ
ダルから離してアイドルスピードコントロールがきくま
での回転落ちを防止するため、クランキングや77スト
アイドルを実現すべく、ロッド15を見込前進させるの
である。
そして、かかる場合も、ダッシュポット制御時と同様、
アイドルスイッチ25の故障によって、口1.ド15の
後退が行なわれない場合があるので、アイドルスイッチ
25のオン履歴り月面もないと、ロッド15の見込突出
は行なわれないようになっている。
また、コントローラ29は、例えば表示器35がブース
トメータの場合、エア70−センサ169回転数センサ
17.吸気温センサ18.大気圧センサ19からの信号
を受け吸入空気量Aの情報、エンジン回転数Nの情報、
吸気温Tの情報、大気圧APの情報に基づいて吸気通路
圧力Pに対応した信号を表示器35へ出力する吸気通路
圧力表示用制御手段M4の機能を有している。
午、この吸気通路圧力表示処理に着目して、コントロー
ラ29内で行なわれる処理の流れを簡単に示すと、第1
0図のようになる。すなわち、第10図のステップC1
で、エア70−センサ1G、回転数センサ17゜吸気温
センサ18.大気圧センサ19からの各データを入力し
、次のステップC2で、吸×温Tや大気圧AI’に応し
補正された吸入空気量Aとエンジン回転数Nとから、A
/Nを演算する。
このA/Nは、吸気通路1内密度(マニホルド内密度)
に比例し、吸気通路1内密度は、吸気通路圧力(P/T
)に比例するので、A/N、吸気温Tがわかれば、吸気
通路圧力Pもわかるが呟その後はステップC3で、上記
のように吸気通路圧力Pの情報をもったA/Hに対応し
た駆動信号(表示信号)が表示器35へ出力される。こ
れにより表示器35で吸気通路圧力が表示される。この
場合表示器35へ出力される信号は電流信号であるが電
圧信号でもよい。
さらに、コントローラ29は、禁止手段M3からの信号
に基づき吸気通路圧力表示用制御手段M4に優先して、
表示器35にアイドルセンサ故障表示信号を出力する故
障表示用制御手段N15の機能も有している。
次に主としてこれらのアイドルセンサ故障tM定手段J
や故障表示用制御手段M5による処理の流れを示すと、
第11図のようになる。
まず、ステップD1で各種のセンサやスイッチからのデ
ータか゛入力され、ついでステップD2で、フラグS1
が0かどうかが判断される。もしアイドルスイッチ25
のオン履歴が一度もない場合は、第9図からもわかるよ
うに、7ラグ51=0のままであるから、イグニッショ
ンキースイッチ36のオン後アイドルスイッチ25が一
度もオンしていない場合は、ステ、7プD2でYESル
ートが選択される。
このように、ステップD2でYESと判断されると、ア
イドルスイッチ25が故障であると推定し、ステップD
3で、故障表示用制御手段M5によって吸気通路圧力表
示用制御手段M4に優先して、表示器35へ故障表示信
号力咄力され、これにより表示器35にアイドルスイッ
チ25が故障である旨の表示を行なわせる。
故障表示の仕方としては例えば針の指す値を運転状態に
かかわらず一定値とすることが行なわれる。このように
一定値を指しつづけることによって、アイドルスイッチ
25が故障していることを警告するのである。
なお、ステップD2でNoすなわちSl:1であるな呟
ステップD4で、吸気通路圧力表示用制御手段M4によ
って表示器35に通常の吸気通路圧力表示を行なわせる
。その具体的手段は、前述のとおりである。
また、コントローラ29は、上記の各センサやスイッチ
からの信号を受けてその池エンノンEの運転状態に応し
電磁式燃料噴射弁9,10へ燃料供給のための信号を出
力する燃料供給用制御手段、エンジンEの運転状態に応
し点火時期制御信号を出力する点火時期制御手段、異な
った過給圧特性を得るためにウェストゲートバルブ6の
開時期等を調整すべく2枚グイアフラム式圧力応動装置
7を制御する電磁式切替弁24(この弁24は弁体用の
図示しない戻しばねをもつ)へ信号を出力するウェスト
ゲートバルブ用制御手段の機能も有している。
なお、上記のようにA/N情報は吸気通路圧力情報をも
っているため、これをエンジン負荷情報とし、この情報
とエンジン回転数情報とからエンジンの運転状態を検出
して、燃料供給制御などが行なわれている。
換言すれば、エア70−センサ16.回転数センサ17
あるいは吸気温センサ18.大気圧センサ19は吸気通
路圧力Pを表示するためにだけ使われているのではなく
、本来的には、電子燃料供給制御等のために使われてお
り、したがって吸気通路圧力を表示するため新たにエア
70−センサ161回転数センサ17等を設けるわけで
はない。
また、故障表示を行なわせるための表示手段として、ブ
ーストメータのほかに、コントローラ29からの信号に
よって駆動されるもの、例えば速度計やタコメータ等を
用いてもよい。
なお、第1図中の符号37はバッテリを示す。
また第1図において、バッテリ37から直接コントロー
ラ29へ接に&されるラインはコントローラ29内のバ
ックアップメモリにつながっている。
〔発明の効果〕
以上詳述したように、本発明のエンシ゛ンアイドル制御
装置によれば、エンジンの吸気通路に設けられたスロッ
トル弁の全閉ストップ位置を規制するストッパ部材と、
同ストッパ部材を駆動することにより上記全閉ストップ
位置を変更して上記スロットル弁の開度を制御するアク
チュエータと、エンジンかアイドル運転状態であること
を検出すべく上記スロットル弁が14記全閉ストップ位
置にあることを検出するアイドルセンサと、上記スロッ
トル弁の開度を検出するスロットルセンサと、エンジン
回転数を検出する回転数センサとをそなえるとともに、
アイドル運転時にエンジン回転数のフィードバック制御
まjこは上記スロッレレ弁のポンジョンフィードバンク
制御を行なうべく、l−記の各センサからの検出信号を
受け同検出信号に基づくアイドル制御信号を」―記アク
デユエータへ出力する第1制御手段と、上記アイドル運
転状態が検出されない場合にも上記又トンパ部材を移動
させうる第2制御手段とをそなえ、上記アイドルセンサ
によって上記スロットル弁が上記全閉ストップ位置にあ
ることが検出されるまでは上記第2制御手段による上記
ストッパ部材の移動制御を禁止する禁止手段が設けられ
るという簡素な構成で・、アイドルセンサによってスロ
ットル弁が全閉ストップ位置にあることが検出されるま
では、ダッシュボアト待磯動作等の見込動作が禁止され
るので、アイドルセンサ故障時にグツシュボットテーリ
ング動作や冷却水温の上昇とともにスロットル開度を小
さくしてゆく動作などが開始されないことにより、アイ
ドル時に高エンジン回転状態が持続されるという弊害を
招くことがなく、これ1こより運転制御性を大幅に改善
できる利点がある。
【図面の簡単な説明】
図は本発明の一実施例としてのエンジンアイドル制御装
置を示すもので、第1図はその全体構成図、第2図はそ
の要部構成図、第3〜7図はそれぞれその作用を説明す
るためのグラフ、第8〜11図はそれぞれその作用を説
明するための流れ図である。 1・・吸気通路、2・・排気通路、3・・ターボチャー
ジャ、4・・タービン、5・・コンプレッサ、6・・ウ
ェストゲートバルブ、7・・圧力応動装置、8・・イン
タクーラ、9,10・・電磁式燃料噴射弁、11・・ス
ロットル弁、lla・・Lllc・・スロットルレバー
、lid・・又ロントルレバーi1!、12・・アクチ
ュエータ、13・・モータ、14a・・つオーム、14
b・・つオームホイール、14(・・パイフ。 軸、14d・・雌ねじ部、]5・・ストッパ部材として
のロッド、15a・・雄ねじ部、15b・・長穴、16
・・エア70−センサ、17・・回転数センサ、18・
・吸気温センサ、19・・大気圧センサ、20・・スロ
ットルレバー、21・・水温センサ、22・・02セン
サ、23・・ノックセンサ、24・・車速センサ、25
・・アイドルセンサとしてのアイドルスイッチ、26・
・クランキングスイッチ、27・・クランク角度センサ
、28・・モータポジションスイッチ、29・・コント
ローラ、30・・パワートランジスタ、31・・触媒コ
ンバータ、321・イグニッションコイル、33・・デ
ィス) リビュー夕、34・・電磁式切替弁、35・・
表示器、35a・・斜式表示部、35b・・セグメント
式表示部、36・・イグニッションキースイッチ、37
・・バッテリ、E・・エンンぺNi1−・アイドル制御
手段(第1制御手段)、M2・・ダ1.シュボ、。 ト制御手段(第2制御手段)、M3・・禁止手段、M 
4・・吸気通路圧力表示用制御手段、M5・・故障表示
用制御手段。 代理人 弁理士 飯沼義彦 第2図 \20 第3図 ↑ 水温−シ 第 4 図 ↑ 目 水温−〉 第5図 U ΔN(冥回転数−目標回転Il) 第6図 ΔP(*開度−目揮開度) 第9図 第10図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. エンジンの吸気通路に設けられたスロットル弁の全閉ス
    トップ位置を規制するストッパ部材と、同ストッパ部材
    を駆動することにより上記全閉ストップ位置を変更して
    上記スロットル弁の開度を制御するアクチュエータと、
    エンジンがアイドル運転状態であることを検出すべく上
    記スロッレレ弁力吐記全閉スFツブ位置にあることを検
    出するアイドルセンサと、上記スロッレレ弁の開度を検
    出するスロットルセンサと、エンジン回転数を検出する
    回転数センサとをそなえるとともに、アイドル運転時に
    エンジン回転数のフィードバック制御または上記スロッ
    トル弁のポジションフィードバック制御を行なうべく、
    上記の各センサからの検出信号を受け同検出信号に基づ
    くアイドル制御信号を上記アクチュエータへ出力する第
    1制御手段と、上記アイドル運転状態が検出されない場
    合にも上記ストッパ部材を移動させうる第2制御手段と
    をそなえ、上記アイドルセンサによって上記スロットル
    弁力吐記全閉ストップ位置にあることが検出されるまで
    は上記第2制御手段による上記ストッパ部材の移動制御
    を禁止する禁止手段が設けられたことを特徴とする、エ
    ンジンアイドル制御装置。
JP59082436A 1984-04-24 1984-04-24 エンジンの吸入空気量制御装置 Granted JPS60224948A (ja)

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