JPS6022546B2 - 走査方式 - Google Patents

走査方式

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JPS6022546B2
JPS6022546B2 JP16365580A JP16365580A JPS6022546B2 JP S6022546 B2 JPS6022546 B2 JP S6022546B2 JP 16365580 A JP16365580 A JP 16365580A JP 16365580 A JP16365580 A JP 16365580A JP S6022546 B2 JPS6022546 B2 JP S6022546B2
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JP
Japan
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signal
scanning
circuit
output
speed
Prior art date
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JP16365580A
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English (en)
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JPS5787276A (en
Inventor
侃 伊藤
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Panasonic System Solutions Japan Co Ltd
Original Assignee
Matsushita Graphic Communication Systems Inc
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Publication date
Application filed by Matsushita Graphic Communication Systems Inc filed Critical Matsushita Graphic Communication Systems Inc
Priority to JP16365580A priority Critical patent/JPS6022546B2/ja
Publication of JPS5787276A publication Critical patent/JPS5787276A/ja
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Expired legal-status Critical Current

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    • HELECTRICITY
    • H04ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
    • H04NPICTORIAL COMMUNICATION, e.g. TELEVISION
    • H04N1/00Scanning, transmission or reproduction of documents or the like, e.g. facsimile transmission; Details thereof
    • H04N1/04Scanning arrangements, i.e. arrangements for the displacement of active reading or reproducing elements relative to the original or reproducing medium, or vice versa

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  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Multimedia (AREA)
  • Signal Processing (AREA)
  • Facsimile Scanning Arrangements (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 本発明はファクシミリ装置等における走査方式に関する
従来から、ファクシミリ装置では、伝送時間の短縮化を
図るために、読み取った信号を2値化しその2値化信号
を冗長度を抑圧するような符号化を行ってから伝送する
方法がとられている。
そのため、1ライン分の信号を読み取ってから伝送する
までの時間は、1ラインごとに異なる。したがって、読
取の副走査速度を可変にする必要がある。従来、原稿を
紙送りするoーラをパルスモータで駆動し、このパルス
モータに入力する駆動パルス信号の入力間隔を可変する
ことにより、原稿を可変速度で搬送していた。
しかし、このようにして原稿を可変速度で搬送すると、
パルスモータが駆動させるローラー等の機械的負荷が大
きいときには、慣性力が働き、ステッピングモータに入
力する信号に対する駆動系の応答は悪くなっていた。
そのために、正規の走査位置で原稿が停止しなかったり
「原稿が停止しているときや移動しているときに走査が
行われるといったように走査条件が異なり走査位置が不
定であるといった欠点がある。本発明は上記欠点に鑑み
てなされたものであり、正確な走査が可能となる走査方
式を提供することを目的とする。
以下、図面と共に本発明を説明する。
第1図は本発明の一実施例を示すファクシミリ送信機に
おける走査装置の要部構成図である。
第1図において、1は原稿であり、2,3は原稿!を搬
送する駆動ローラである。4,5はピンチローラである
なお、44は原稿送りガイド板である。13は駆動ロー
ラ2,3を回転させるモータであり、14はモータ13
の駆動回路である。
このモータ13はヒステリシスモータで良い。15は主
走査ユニットであり、この中に蟹光灯6a,6b、レン
ズ7及び撮像素子8が固定されている。
16はネジ付きシャフトであり、主走査ユニット15と
係合している。
すなわち、シャフト16が正または逆回転することによ
り、主走査ユニット15は矢線YまたはY′方向に移動
する。22はパルスモータであり、シャフト16を正転
または逆転させるものである。
9は謙取回路であり、撮像素子8の出力信号を増幅する
手段とその増幅された信号を2値化する手段とを含んで
いる。
105ま1ラインメモリであり、1ライン分の2億化画
信号を記憶できる。
11は圧縮符号化回路である。
23は謙取タイミング回路であり、撮像素子8、謙取回
路9及び1ラインメモリ10のそれぞれの動作を同期さ
せるものである。
12は変調回路であり「函信号を変調して電話回線等に
送出するものである。
17は制御回路であり「1ラインメモリ10、圧縮符号
化回路11及び読取タイミング回路23のそれぞれの動
作を制御している。
18は力ウンタ、19はラツチ、20はROMである。
25は適当な周波数のクロックパルス信号の入力端子で
ある。制御回路17はカウンタ18及びラッチ19の動
作も制御する。21はパルスモータ22の駆動回路であ
り、ROM20の出力信号で制御されている。
なお、謎取タイミング回路23はカゥンタ亀8の計数開
始動作をも制御している。イ〜トは各構成要素の出力信
号を示している。以上の構成を有する走鎖装置の動作に
ついて「第2図及び第3図を用いて、以下に説明する。
第2図は第1図の各構成要素の入出力信号のタイミング
波形図であり、第3図は本実施例の動作説明図である。
第2図イ〜ホにおいて「/・ィレベル部分は各信号が出
力されている時を示している。まず、原稿1の搬送は従
来と異なり、一定速度で行われる。つまり、駆動回路1
4は本発明の走査装置が動作を開始してから終了するま
で一定間隔のパルス信号をモータ13に入力している。
このモータ31の一定の回転速度は、駆動ローフ2,3
による原稿1の搬送速度が従来の可変幅走査の最高値と
最低値の間に入るように設けられている。本考案では、
モータ13による原稿21の搬送速度を従来の可変副走
査速度の平均値としている。なお、矢線Z方向は原稿1
の搬送方向を示している。次に、原稿1の読取動作は後
光灯6a,Sbを常時、点灯して原稿1に照射し、その
反射光をレンズ7で集光して撮像素子8に入射する。
穣像素子8はこの光を電気信号に変換する。この糠像素
子8には、搬送方向(矢印Z方向)と直角な方向に所定
の主走査画素数と同数の微小なフォトダイオード(図示
せず)が並んでいる。この撮像素子8は謙取タイミング
回路26から出力されるタィミングパルス信号イが入力
されると光電変換した信号を所定のクロックパルス信号
(図示せず)によって1画素ずつ連続して出力する。同
時に、同じ論取タイミング回路25から出力されるゲー
ト信号口により、必要な上記電気信号を選択して諸敬回
路9に出力する。つまり、本実施例では撮像素子の駆動
は、その出力信号のレベルを同一にするために次の2個
の段階を踏んでいる。
‘1} まず、第2図信号イ中の第1のタイミングパル
ス信号27aを1個入力して「不定期な区間Cに光電変
換された電気信号を、一度、掃き出す。
このときゲート信号口は出力されない。■ 次に一定期
間Bに光伝変換された後に〜第2図信号イ中の第2のタ
イミング信号2すbを出力して〜撮像素子8から電気信
号を出力させる。このときゲート信号口は出力されてい
るので撮像素子8の出力信号二は画信号として読取回路
9に入力する。この画信号二は読取回路で背景濃度を考
慮して増幅され、2値化されて1ラインメモリ10‘こ
蓄積される。なお、ゲート信号口は謙取回路9及び1ラ
インメモリ1O‘こも入力しており、画信号のみに動作
するようにしている。そして、制御回路17‘ま、1ラ
インメモリ10に蓄積された画信号を読み出しつつ、圧
縮符号化回路11で、所定のアルゴリズムで符号化を行
わせる。
例えば、CCITTのG囚規格では、この一次元の圧縮
信号化方式に、MH方式を採用している。なお、この圧
縮信号化に要する時間は、この2値化信号の内容によっ
て異なる。以上のようにして、圧縮符号化回路11から
出力される圧縮信号化信号ホは変調回路で変調されて電
話回路等に送出される。
また「制御回路は、圧縮信号化回路の圧縮信号化動作が
終了すると、制御信号ハを読取タィング回路23に出力
する。そして、次の走査ラインの謙取走査を行うために
、読取タイミング回路23は「第1のタイミングパルス
信号28aを出力する。以下、以上の動作が繰り返され
る。ところで、ファクシミリ送信機では走査線密度が定
まっていて、所定の間隙で走査が行われる。
第3図では原稿1に対して実線の矢印V,〜V5は、諸
取位置を示しているが、謙取位置V,〜V5は等間隔と
なっている。本発明では原稿1を矢線Z方向に一定速度
で移動しているから、圧縮信号化に要する時間が平均で
ある場合には、撮像素子8の真下に謙取位置が来るので
あるが、読取位置V3で読み取った2値化画信号の圧縮
符号化に要する時間が短いと、次の説取位置が破線V4
′の位置であるにもかかわらず走査動作が行われる。
したがって、この場合には破線V4′の位置まで、撮像
素子を失線Y′方向に移動させる。逆に、読取位置V3
で読み取った2値化画信号の圧縮信号化に要する時間が
長いと、次の読取位置が撮像素子8の下を通り過ぎて破
線V4″の位置へ釆る。この場合には、破線V4″の位
置まで、緑像素子8を矢線Y方向に移動させる。このよ
うに前回の走査ラインの2値化画信号を圧縮信号化する
のに要する時間に応じて濠像素子8を所定の長さ、所定
の方向に移動させる動作は力ウンタ8、ラツチ1 9、
ROM20、パルスモータの駆動回路及びパルスモ−夕
22によって行われる。つまり、カウンタ18は、読取
タイミング回路23のゲート信号口が入力することによ
り、入力端子25から入力するクロツクパルス信号の計
数を開始し、制御回路17の制御信号ハが入力すること
によりクリアされる。この制御信号ハはラッチ19にも
入力し、ラッチ19はこの制御信号ハの致着タイミング
で、カウンタ18のクリアされる前の計数値を記憶し、
記憶内容をROM20に出入する。ROM2川まラツチ
19の出力信号が示す番地の内容をパルスモータの駆動
回路21に出力する。すなわち、原稿1の走行速度があ
らかじめわかっているとから、前回の走査ラインの2値
化画信号に要する時間がわかれば、次回の走査ラインが
どのあたりに来るかもあらかじめ知ることができる。し
たがってラツチ19の出力内容に応じて、撮像素子8す
なわち走査ユニット15の移動方向と移動距離が算出で
きる。さらにパルスモー夕22では移動距離は駆動パル
ス数に換算できる。以上のことから、ROM20のラッ
チ19が示す番地には、そのラッチ19の出力内容に応
じた回転方向を示すものと移動距離を示す駆動パルス数
とが記憶されている。したがって、ROM20の出力信
号をnビットとすれば、この中で1ビットは、パルスモ
ー夕22の回転方向を示し、残りの(n−1)ビットは
パルスモー夕22に入力する駆動パルスの数を示すこと
になる。駆動回路21はROM20の出力信号を受けて
2個の信号を出力する。1個の出力信号卜には、所定数
の駆動パルスが直列に出力され、他方の出力信号へには
、正転、逆転を“1”または“0”で示す信号が出力さ
れている。
これよりパルスモータ22が所定の方向に所定の量だけ
回転する。そして、主走査ユニット15は矢線Yまたは
Y方向に所定量だけ移動することになる。第2図信号ハ
中の26は任意の制御信号を示しているが、この制御信
号26が出力されてから一定期間Aが経過した後に、読
取タイミング回路23から第1のタイミングパルス信号
28aが出力される。この一定期間Aは走査ユニット1
5の移動用に設けている。このように、本実施例によれ
ば、原稿1を一定の低速度で移動させても、慣性力の小
さい走査ユニット15を高精度で移動できるので、原稿
1を停止させたり、移動させたりすることは必要ではな
く、走査条件は変更されず正確な走査が可能となる。
なお、本発明は、以上のような可変副走査のみに適用さ
れるのではなく、黒情報の多い部分や白及び黒の相互へ
の変化点が多い部分は線密度を密にし、逆に少ない部分
は疎にするという自動線密度切換動作や、全白ラインは
圃信号を省略または簡素化するといったスキップ動作に
も適用できることはいうまでもない。
また、送信原稿の代わりに記録紙を、主走査ユニットの
代わりに記録ヘッドをそれぞれ用いれば、本実施例は記
録装置にも適用することができる。
以上のように、本発明によれば、ファクシミリ装置等に
おける走査方式において、シートを定速で移動させる手
段と、主走査手段と、主走査手段を移動させる手段とを
具備し、副走査速度とシートの送行速度との差分のみ主
走査手段を移動させることにより、主速査手段は同じ条
件で走査を行うことができ、正確な位置で読み取ること
が可能となる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例を適用したファクシミリ送信
機の走査装置の要部構成図、第2図は第亀図の各構成要
素の出力信号のタイミング波形図、第3図は本発明の動
作説明図である。 1・・・・・・原稿、2,3・・・・・・駆動ローラ、
6a,6b・・・・・・蛍光灯、7・・・・・・レンズ
、8・・・・・・撮像素子、9・・…・謙取回路、10
・・・・・・1ラインメモリ、11・・・・・・圧縮符
号化回路、12・・…・変調回路、13・・・…モータ
、14・・・・・・モータの駆動回路、15・・・・・
・主走査ユニット、16…・・・ネジ付きシャフト、1
7・・・…制御回路、18・・・・・・カウンタ、19
・…・1フツチ、20.,..,.ROM、21・・・
・・・パルスモー夕の駆動回路、22・・・・”パルス
モータ、23・・・・・・読取タイミング回路。 第1図 第2図 第3図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 シートを定速で搬送させる手段と、シートの書画面
    を光学的に読取る主走査手段と、前記主走査手段をシー
    トの搬送方向あるいはその逆方向に移動させる移動手段
    と、その移動手段の駆動手段と、走査速度とシートの搬
    送速度との差分情報に基づいて前記移動手段の駆動手段
    を制御する制御手段とを具備したことを特徴とする走査
    方式。
JP16365580A 1980-11-19 1980-11-19 走査方式 Expired JPS6022546B2 (ja)

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JP16365580A JPS6022546B2 (ja) 1980-11-19 1980-11-19 走査方式

Applications Claiming Priority (1)

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JP16365580A JPS6022546B2 (ja) 1980-11-19 1980-11-19 走査方式

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Publication Number Publication Date
JPS5787276A JPS5787276A (en) 1982-05-31
JPS6022546B2 true JPS6022546B2 (ja) 1985-06-03

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ID=15778057

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JP16365580A Expired JPS6022546B2 (ja) 1980-11-19 1980-11-19 走査方式

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JPS5932265A (ja) * 1982-08-18 1984-02-21 Toshiba Corp イメージセンサの駆動方法

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