JPS6016765A - 副走査駆動装置 - Google Patents
副走査駆動装置Info
- Publication number
- JPS6016765A JPS6016765A JP12805484A JP12805484A JPS6016765A JP S6016765 A JPS6016765 A JP S6016765A JP 12805484 A JP12805484 A JP 12805484A JP 12805484 A JP12805484 A JP 12805484A JP S6016765 A JPS6016765 A JP S6016765A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- circuit
- scanning
- line
- pulse
- signal
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
- 230000005284 excitation Effects 0.000 claims abstract description 23
- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 8
- 230000000694 effects Effects 0.000 abstract description 6
- 230000002411 adverse Effects 0.000 abstract description 4
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 6
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 description 4
- 230000006835 compression Effects 0.000 description 4
- 238000007906 compression Methods 0.000 description 4
- 238000001454 recorded image Methods 0.000 description 2
- 240000007594 Oryza sativa Species 0.000 description 1
- 235000007164 Oryza sativa Nutrition 0.000 description 1
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 1
- 230000003111 delayed effect Effects 0.000 description 1
- 238000000465 moulding Methods 0.000 description 1
- 235000009566 rice Nutrition 0.000 description 1
- 230000000630 rising effect Effects 0.000 description 1
- 230000001360 synchronised effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Facsimile Scanning Arrangements (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明し1、ファクシミリ装置に利用されるステッピン
グ七−夕を用いた副走査、駆動装置に関する。
グ七−夕を用いた副走査、駆動装置に関する。
従来例の構成とその問題点
一般にファクシミリ装置では、送信時には、原(高全紙
送りしながらこの装置に固定された1ラインのインー/
センザで1走査ラインごとに紙送り方向と直角の方向に
原稿上の読み取りが行われる。
送りしながらこの装置に固定された1ラインのインー/
センザで1走査ラインごとに紙送り方向と直角の方向に
原稿上の読み取りが行われる。
」た受信部には、記録紙を紙送りしながら装置に固定さ
〕した1ラインの記録ヘッドで1 jl:査ラインごと
に紙送り方向と直角の方向に記録紙への記録が付される
。
〕した1ラインの記録ヘッドで1 jl:査ラインごと
に紙送り方向と直角の方向に記録紙への記録が付される
。
従来よりファクシミリ装置の原稿や記録紙の紙送りには
高精度が要求され、まだ間欠走査が行わiすることから
、パルスモータがしばしくば用いら′iしてい°る・b コノパルスモータのコイルの励磁方式には、1相励磁、
2相励磁及び1−2相励磁等の方法があるが、細かい制
御ができることと、最高動作周波数が太きいということ
の長所により、ファクシミリ装置の紙送り用のパルスモ
ータには1−2相励磁方式が用いられている。そして1
個の・ζルスモータ、駆動用のクロック信号に同期して
その11二査ラインの読取り寸たけ記録が行われている
。
高精度が要求され、まだ間欠走査が行わiすることから
、パルスモータがしばしくば用いら′iしてい°る・b コノパルスモータのコイルの励磁方式には、1相励磁、
2相励磁及び1−2相励磁等の方法があるが、細かい制
御ができることと、最高動作周波数が太きいということ
の長所により、ファクシミリ装置の紙送り用のパルスモ
ータには1−2相励磁方式が用いられている。そして1
個の・ζルスモータ、駆動用のクロック信号に同期して
その11二査ラインの読取り寸たけ記録が行われている
。
しかし、上述の従来の副走査、駆動装置では、パルスモ
ータの1相励磁のときと2相励磁のときとではロータに
対する励磁力が異なり、原稿や記録紙の送り量が一定と
ならず、走査線の間隔が広くなったり狭くなったりして
いた。とのプζめに受信側の記録画像に対して悪影響を
及ぼすという欠点かあっ/こ。
ータの1相励磁のときと2相励磁のときとではロータに
対する励磁力が異なり、原稿や記録紙の送り量が一定と
ならず、走査線の間隔が広くなったり狭くなったりして
いた。とのプζめに受信側の記録画像に対して悪影響を
及ぼすという欠点かあっ/こ。
発明の目的
本発明は、上記欠点に鑑みてなされたものであり、走査
線間隔を一定にして記録Hiiii像に対する悪影響を
除去することのできる副走査駆動装置を提供するもので
ある。
線間隔を一定にして記録Hiiii像に対する悪影響を
除去することのできる副走査駆動装置を提供するもので
ある。
発明の構成
本発明は、副走査駆動用パルスモータを1−2相励磁方
式で駆動させ、走査毎に偶数個の駆動パルス信号を出力
することにより上述目的を達成せんとするものである。
式で駆動させ、走査毎に偶数個の駆動パルス信号を出力
することにより上述目的を達成せんとするものである。
実施例の説明
以下、図面に基づいて本発明を説明する。
第1図は本発明の一実施例を適用したファクシミリ装置
の送信部の要部構成図である。第1図において、1は原
稿であり、ローラ2,4により矢線34方向に紙送りさ
れている。ローラ4はピンチローラであり、ローラ2は
駆動ローラである。
の送信部の要部構成図である。第1図において、1は原
稿であり、ローラ2,4により矢線34方向に紙送りさ
れている。ローラ4はピンチローラであり、ローラ2は
駆動ローラである。
3はロー22の回転軸であり、その一端3aにプーリー
5が固定されている。7もプーリーであり、プーリー6
と7の間には無端ベルト6が渡されていて連動する。プ
ーリー7の回転軸はパルスモータ8のロータ9に連結し
ている。したがって、パルスモータ8の回転により、プ
ーリー7、無端ベルト6、プーリー6、回転軸3及びロ
ーラ2が回転するので原稿1は矢線34方向に紙送りさ
れる。
5が固定されている。7もプーリーであり、プーリー6
と7の間には無端ベルト6が渡されていて連動する。プ
ーリー7の回転軸はパルスモータ8のロータ9に連結し
ている。したがって、パルスモータ8の回転により、プ
ーリー7、無端ベルト6、プーリー6、回転軸3及びロ
ーラ2が回転するので原稿1は矢線34方向に紙送りさ
れる。
14は1ラインのイメージセンサであり、蛍光灯(図示
せず)等の光を用いて破m33が示す所定の走査線にお
ける反射光をレンズ16で集光し、この光を光電変換す
るものである。16は読取回路であり、1Tは2値化回
路であり、18I″i復数ラインのラインメモリ、19
は圧縮回路である。
せず)等の光を用いて破m33が示す所定の走査線にお
ける反射光をレンズ16で集光し、この光を光電変換す
るものである。16は読取回路であり、1Tは2値化回
路であり、18I″i復数ラインのラインメモリ、19
は圧縮回路である。
これらはイメージセンサ14から出力される画信号が通
過する経路である。21はイメージセンサを駆動する駆
動回路であり、22は駆動回路21゜読取回路16,2
値化回路17及びラインメモリ18のそれぞれの動作タ
イミングを制御するタイピング回路である。23はライ
ンメモリ18.圧縮回路19及びタイミンク回路22の
動作を制御する制御回路である。なお20はこの71り
/ξす装置の送信部の出力端子であり、一般には、変調
回路(図示せず)を通じて電話回線等に接続さJしてい
る。
過する経路である。21はイメージセンサを駆動する駆
動回路であり、22は駆動回路21゜読取回路16,2
値化回路17及びラインメモリ18のそれぞれの動作タ
イミングを制御するタイピング回路である。23はライ
ンメモリ18.圧縮回路19及びタイミンク回路22の
動作を制御する制御回路である。なお20はこの71り
/ξす装置の送信部の出力端子であり、一般には、変調
回路(図示せず)を通じて電話回線等に接続さJしてい
る。
パルスモータ8は、4個の励磁コイル10〜13とロー
ラ9とからなり、それぞれのコイル1o〜13の一端に
は抵抗3oを介して端子31から直流電圧が印加されて
いる。ま/こコイル10〜13の他端は、それぞれスイ
ッチング用のトランジスタ26〜29のコレクタ側に接
続されている。これらのトランジスタ26〜29のエミ
ッタ側は接地されている。26はROMであり、その出
力信号019〜(イ)はトランジスタ26〜29のペー
ス側に入力していて、スイッチング信号となっている。
ラ9とからなり、それぞれのコイル1o〜13の一端に
は抵抗3oを介して端子31から直流電圧が印加されて
いる。ま/こコイル10〜13の他端は、それぞれスイ
ッチング用のトランジスタ26〜29のコレクタ側に接
続されている。これらのトランジスタ26〜29のエミ
ッタ側は接地されている。26はROMであり、その出
力信号019〜(イ)はトランジスタ26〜29のペー
ス側に入力していて、スイッチング信号となっている。
35は計数回路であり、OR回路24の出/J イrt
>’、(−+の立ち」二かり点の数を0がら7まで繰
りjkl−で81数しその削数値を信号←)として、R
OM25に出力している。またROM25には適当なり
ロックパルス信号ckが入力している。24はOR回路
であり、32は8ビツトのシフトレジスタである。制御
回路23の1個の出力信号(イ)は三方に分かれ、一方
はOR回路24の一方の入力端子に、他方はシフトレジ
スタ32で所定の時間たけ遅れて信号(ロ)となり、O
R回路24の他方の端子に入力している。
>’、(−+の立ち」二かり点の数を0がら7まで繰
りjkl−で81数しその削数値を信号←)として、R
OM25に出力している。またROM25には適当なり
ロックパルス信号ckが入力している。24はOR回路
であり、32は8ビツトのシフトレジスタである。制御
回路23の1個の出力信号(イ)は三方に分かれ、一方
はOR回路24の一方の入力端子に、他方はシフトレジ
スタ32で所定の時間たけ遅れて信号(ロ)となり、O
R回路24の他方の端子に入力している。
以上の構成を有するファクシミリ装置の送信部の作動を
第2図を用いて説明する。第2図は第1図の各構成要素
の入出力信号のタイミングチャートである。まず主走査
手段鞄勲作を説明すると、この動作は、制御回路23が
タイミング回路22に対して出力する制御信号(I力に
よって開始する。
第2図を用いて説明する。第2図は第1図の各構成要素
の入出力信号のタイミングチャートである。まず主走査
手段鞄勲作を説明すると、この動作は、制御回路23が
タイミング回路22に対して出力する制御信号(I力に
よって開始する。
この信号(す功;タイミング回路22に到着すると、タ
イミング回路22は、最初に、第2図(ヌ)に示すよう
な第1のパルス信号(a)を駆動回路21を介してイメ
ージセンサ14に出力して、イン=/センサ14内の不
要な電荷を出力する。この不要な電荷はインーノセンサ
14内の光電変換部が常時動作していることに起因して
発生ずる。しかしこのときには、タイミング回路22か
も出力される制御信号Q→はローレベルであり、読取回
路16,2値化回路17及び1ラインメモリ18を動作
さぜないようにし−しいる。次に、一定時同経J 7i
t7−タ・fミンク回路22から第2のパルス信号(
H)か出力さI t、、これにより市規の自信−4弓か
出力さり、る1、この画’lFjじ”はタイミング回路
22から第2のパルス(i 弓(b)と同しタイミング
で信号Q0が・・・fレベルトなるので、読取回路16
で増幅さ′J1.かつ原稿1の背景を考慮され、その後
2値化回路17で適当な7、 ライスレベルで2値化さ
ノして1ライン、ノモリ18に記憶される。そして、制
御回路23から1ラインメモリ18と圧縮回路19に出
力される制n11[信号で同期をとられて、前記1ライ
ンメモリ18から両信号が読み出されると共に、LE縮
回路19で冗長度を抑圧するように2値化画伯号のt1
″−3化が?ゴわjq−る。その後、杓号化自信号ンよ
、端子20から出力された後に1度ラインメモリ(図示
ぜず)に入力してここで速度変換が行われ、次に変調回
路(図示せず)で変調さノ1.て電話回線等に出力され
る。
イミング回路22は、最初に、第2図(ヌ)に示すよう
な第1のパルス信号(a)を駆動回路21を介してイメ
ージセンサ14に出力して、イン=/センサ14内の不
要な電荷を出力する。この不要な電荷はインーノセンサ
14内の光電変換部が常時動作していることに起因して
発生ずる。しかしこのときには、タイミング回路22か
も出力される制御信号Q→はローレベルであり、読取回
路16,2値化回路17及び1ラインメモリ18を動作
さぜないようにし−しいる。次に、一定時同経J 7i
t7−タ・fミンク回路22から第2のパルス信号(
H)か出力さI t、、これにより市規の自信−4弓か
出力さり、る1、この画’lFjじ”はタイミング回路
22から第2のパルス(i 弓(b)と同しタイミング
で信号Q0が・・・fレベルトなるので、読取回路16
で増幅さ′J1.かつ原稿1の背景を考慮され、その後
2値化回路17で適当な7、 ライスレベルで2値化さ
ノして1ライン、ノモリ18に記憶される。そして、制
御回路23から1ラインメモリ18と圧縮回路19に出
力される制n11[信号で同期をとられて、前記1ライ
ンメモリ18から両信号が読み出されると共に、LE縮
回路19で冗長度を抑圧するように2値化画伯号のt1
″−3化が?ゴわjq−る。その後、杓号化自信号ンよ
、端子20から出力された後に1度ラインメモリ(図示
ぜず)に入力してここで速度変換が行われ、次に変調回
路(図示せず)で変調さノ1.て電話回線等に出力され
る。
ところで、j上線回路19で1ライン分の両信号がすべ
て2値化されると、次ラインの走査を行うため1・C1
原稿1を所定長たけ送る必要がある3、Cミの副ノ[査
動作は、記憶していた1ライン分の2値化画fu号をす
−\て出力しグこときに、1ラインノ士り18から出力
されろ信号(ヲ)か制百1回路23に到着したときに開
始する。以下に、副・j畦在勤作を第2図及び第3図を
用いて説明する。第3図(メユ第1図に示すファン/ミ
リ装置の送信部の両車(r動作説明図である、。
て2値化されると、次ラインの走査を行うため1・C1
原稿1を所定長たけ送る必要がある3、Cミの副ノ[査
動作は、記憶していた1ライン分の2値化画fu号をす
−\て出力しグこときに、1ラインノ士り18から出力
されろ信号(ヲ)か制百1回路23に到着したときに開
始する。以下に、副・j畦在勤作を第2図及び第3図を
用いて説明する。第3図(メユ第1図に示すファン/ミ
リ装置の送信部の両車(r動作説明図である、。
まず信号(力が制御回路23に到着すると、制旬11回
路23Iiすぐに信号(イ)を出力する。この信号(イ
)は第2図(イ)に示すようにパルス信号であり、OR
回路24と遅延回路32とに入力している。OR回路2
4に到着した信+パイ)は、ンッ!・し/メタ32の出
力信号(ロ)がローレベルであるため、すくにOR回路
24から信号(ハ)の第1のパルス化1(C1として出
力される。このパルス信号(C1がカウンタ35に人力
すると、カウンタ35の語数か1個増加する。例えば前
の状態がO′′であると、パルス信号(C)の到着によ
りカウンタ35の語数内容し】、1′になる。カウンタ
35は自己の語数内容をROM25に出力するが、この
出力可;Hけい)の内容は第2図(→に10進数で表わ
している。FIOM261−1 )yウンタ36の出力
内容か変わると、次のクロックパルス信号ckの人力タ
イミンクでその出力信号(ボ)〜σうが変化する。すな
わちパルス信号(C)がカウンタ35に入力する前は、
ROM25の出力信号のうち、信号(月9.(ハ)はノ
・イレベル、信号(+・) 、 (−y→はローレベル
であり、コイル10と11が励磁されていたが、パルス
信号(Jのカウンタ36への入力により、信号四のみが
・・イレベルとなり、コイル11だけが励磁される。こ
のようUこ、ロータ9の周りの磁界が矢線36の方向に
回転するので、−コータ9もそれに連れて回転する。こ
れにより、原稿は所定の距離だけ送られる。
路23Iiすぐに信号(イ)を出力する。この信号(イ
)は第2図(イ)に示すようにパルス信号であり、OR
回路24と遅延回路32とに入力している。OR回路2
4に到着した信+パイ)は、ンッ!・し/メタ32の出
力信号(ロ)がローレベルであるため、すくにOR回路
24から信号(ハ)の第1のパルス化1(C1として出
力される。このパルス信号(C1がカウンタ35に人力
すると、カウンタ35の語数か1個増加する。例えば前
の状態がO′′であると、パルス信号(C)の到着によ
りカウンタ35の語数内容し】、1′になる。カウンタ
35は自己の語数内容をROM25に出力するが、この
出力可;Hけい)の内容は第2図(→に10進数で表わ
している。FIOM261−1 )yウンタ36の出力
内容か変わると、次のクロックパルス信号ckの人力タ
イミンクでその出力信号(ボ)〜σうが変化する。すな
わちパルス信号(C)がカウンタ35に入力する前は、
ROM25の出力信号のうち、信号(月9.(ハ)はノ
・イレベル、信号(+・) 、 (−y→はローレベル
であり、コイル10と11が励磁されていたが、パルス
信号(Jのカウンタ36への入力により、信号四のみが
・・イレベルとなり、コイル11だけが励磁される。こ
のようUこ、ロータ9の周りの磁界が矢線36の方向に
回転するので、−コータ9もそれに連れて回転する。こ
れにより、原稿は所定の距離だけ送られる。
しかし、このパルスモータ8は、前述のように1−2相
励磁方式で回転させているので一1励磁が2相から1相
に変わると回転トルクが小さくなり、所定の距離分たけ
原稿を送らない可能性がある。
励磁方式で回転させているので一1励磁が2相から1相
に変わると回転トルクが小さくなり、所定の距離分たけ
原稿を送らない可能性がある。
第3図Aは、横軸に時間を、縦軸に原稿の送り距[ζ(
(をそれぞれ設け、原稿の送り状態を示しだものであり
、図中実線は本発明の送り状唐゛丘゛、]]フコ−破は
従来の送り状態を示している。寸た第31ノ1(・→は
、第2図(・・)と同じくノノウンタ36への入力信号
を示している。さらに、第3図(・イ(d−従来のカウ
ンタ3らへの入力信号を示している。寸だ、第3図Aに
おいて、縦軸の目盛に記入しているlは、走査線間隔を
示している。図より明らかなよう(・ご、゛従来の副走
査の、駆動では、1相のときの送り竿、Llと2相のと
きの送り量L2とか異っている。−1/こ1個のパルス
信号によ−・て原稿を送る量か大きいので、原稿を送っ
た後の振動の振幅もこれに伴っ−C太きくなっていた。
(をそれぞれ設け、原稿の送り状態を示しだものであり
、図中実線は本発明の送り状唐゛丘゛、]]フコ−破は
従来の送り状態を示している。寸た第31ノ1(・→は
、第2図(・・)と同じくノノウンタ36への入力信号
を示している。さらに、第3図(・イ(d−従来のカウ
ンタ3らへの入力信号を示している。寸だ、第3図Aに
おいて、縦軸の目盛に記入しているlは、走査線間隔を
示している。図より明らかなよう(・ご、゛従来の副走
査の、駆動では、1相のときの送り竿、Llと2相のと
きの送り量L2とか異っている。−1/こ1個のパルス
信号によ−・て原稿を送る量か大きいので、原稿を送っ
た後の振動の振幅もこれに伴っ−C太きくなっていた。
本実施例では、信号(イ)をンフトレジスタ32に人力
しているので、OR回路24の出力において第2のパル
ス信号(dlが得られる。これにより第1のパルス信号
(C)から一定時間近れて第2のパルス信号がカウンタ
35に到着するので、1走査1iJi!rH]隔を2個
のパルス信号で、駆動することになイ)。これに伴−て
、プーリーやと7との直iトを、Vr来の比率の倍にし
ている。例えば、従来のプーリー5と7の直径の比を1
=1とすると、本実施例では2:1にしている。そして
走査を常に2相で励磁しているときに実施している。
しているので、OR回路24の出力において第2のパル
ス信号(dlが得られる。これにより第1のパルス信号
(C)から一定時間近れて第2のパルス信号がカウンタ
35に到着するので、1走査1iJi!rH]隔を2個
のパルス信号で、駆動することになイ)。これに伴−て
、プーリーやと7との直iトを、Vr来の比率の倍にし
ている。例えば、従来のプーリー5と7の直径の比を1
=1とすると、本実施例では2:1にしている。そして
走査を常に2相で励磁しているときに実施している。
しだが−で、第3図Aの実線に示すように1走浬間隔を
2個のパルス信号で行うため、1相励磁時と2相励磁時
とのトルク差異による走査線間隔・の不均一はなくなる
。寸だ、−パルスモータ8が2ステツプで一定査線間隔
を移動するので、パルスセータ8のロータ9の振動の振
幅は小さくなる。
2個のパルス信号で行うため、1相励磁時と2相励磁時
とのトルク差異による走査線間隔・の不均一はなくなる
。寸だ、−パルスモータ8が2ステツプで一定査線間隔
を移動するので、パルスセータ8のロータ9の振動の振
幅は小さくなる。
なお、本実施例では、1走査線間隔を2個のパルス信壮
−Cパルスモータを駆動したが、こノしは2個に限定す
るものでなく、2n個(nは正の整数)で良い。
−Cパルスモータを駆動したが、こノしは2個に限定す
るものでなく、2n個(nは正の整数)で良い。
また上記の実施例では、ファクシミIJ装置の送信部に
ついてのみ述べたが、こノLに限られることなく例えば
ファクンミリ装置の受信部シこも適用できる。すなわち
、記録紙の送りを1−2相励磁方式のパルスモータで行
い、あるラインの記録をし叫後ニ、次のラインの記録を
するまでにパルヌモ・−夕の駆動回路に2n個のパルス
信号を入力し、2相励磁時に記録をすれば良い。もちろ
んパルスモータと駆動ローラーとのギヤ比等は適当に選
択すれば良い。
ついてのみ述べたが、こノLに限られることなく例えば
ファクンミリ装置の受信部シこも適用できる。すなわち
、記録紙の送りを1−2相励磁方式のパルスモータで行
い、あるラインの記録をし叫後ニ、次のラインの記録を
するまでにパルヌモ・−夕の駆動回路に2n個のパルス
信号を入力し、2相励磁時に記録をすれば良い。もちろ
んパルスモータと駆動ローラーとのギヤ比等は適当に選
択すれば良い。
さらに、本実施例では、なるべく原稿が停止していると
きに走査を行うように、パルスモータの駆動回路に入力
する信号(ロ)と、イメージセンサの駆動回路に入力す
る信号(ヌ)との時間関係を定めているが、走査条件が
同一になるならば、原稿が移動している途中で読取走査
を行っても良い。
きに走査を行うように、パルスモータの駆動回路に入力
する信号(ロ)と、イメージセンサの駆動回路に入力す
る信号(ヌ)との時間関係を定めているが、走査条件が
同一になるならば、原稿が移動している途中で読取走査
を行っても良い。
また本実施例では、2相励磁時に原稿が停止するように
しているが、これは1相励磁時に原稿を停止させても良
い。この場合にはパルスモータの消費電力が小さくなる
という利点がある。
しているが、これは1相励磁時に原稿を停止させても良
い。この場合にはパルスモータの消費電力が小さくなる
という利点がある。
発明の効果
以上のように、本発明によれば、副走査手段を駆動スル
ハルスモータと、該パルスモータを1−2相励磁方式で
駆動させる駆動手段と、該駆動手本に対して毎回の走査
ごとに偶数個の駆動パルス1号を出力するパルス出力手
段とを具備しているので、走査線間隔が一定となり、記
録画像に対する悪影響を除去することができる優れた副
走査、駆動装置を提供できるものである。
ハルスモータと、該パルスモータを1−2相励磁方式で
駆動させる駆動手段と、該駆動手本に対して毎回の走査
ごとに偶数個の駆動パルス1号を出力するパルス出力手
段とを具備しているので、走査線間隔が一定となり、記
録画像に対する悪影響を除去することができる優れた副
走査、駆動装置を提供できるものである。
第1図は本発明の一実施例を適用したファクシミIJ装
置の送信部の要部構成図、第2図は第1図の各構成要素
の入出力信号のタイミング波形図、第3図は動作説明図
である。 1・・・・・・原稿、2・・・・・ローラー、5,7・
・・・・・プーリー、8・・・・・パルスモル夕、9・
・山・ロータ、10〜13・・・・:+(ル、14・・
・・・イメージセンサ、15・・・・・・レンズ、23
・・印・制御回路、32・・・・シフトレジスタ、24
・・・・・オア回路、25・・・・ ROM。 26〜29・ トランジスタ、36・・・・カウンタ。
置の送信部の要部構成図、第2図は第1図の各構成要素
の入出力信号のタイミング波形図、第3図は動作説明図
である。 1・・・・・・原稿、2・・・・・ローラー、5,7・
・・・・・プーリー、8・・・・・パルスモル夕、9・
・山・ロータ、10〜13・・・・:+(ル、14・・
・・・イメージセンサ、15・・・・・・レンズ、23
・・印・制御回路、32・・・・シフトレジスタ、24
・・・・・オア回路、25・・・・ ROM。 26〜29・ トランジスタ、36・・・・カウンタ。
Claims (1)
- 副ノド徨手段を、駆動するパルスモータと、該パルス十
−夕を1−24’l’l励磁方式で駆動させる駆動手段
と、該、駆動手段にりJして10回の走査ことに偶数個
の1駆動パルス信号を出力するパルス出力手段とを具(
iiii したことを特徴とする副走査駆動装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12805484A JPS6016765A (ja) | 1984-06-21 | 1984-06-21 | 副走査駆動装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12805484A JPS6016765A (ja) | 1984-06-21 | 1984-06-21 | 副走査駆動装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6016765A true JPS6016765A (ja) | 1985-01-28 |
| JPS6237866B2 JPS6237866B2 (ja) | 1987-08-14 |
Family
ID=14975343
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12805484A Granted JPS6016765A (ja) | 1984-06-21 | 1984-06-21 | 副走査駆動装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6016765A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS642470A (en) * | 1987-06-24 | 1989-01-06 | Konica Corp | Image reader |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS49145511U (ja) * | 1973-04-13 | 1974-12-16 | ||
| JPS5558795A (en) * | 1978-10-27 | 1980-05-01 | Nec Corp | Driving system for facsimile pulse motor |
-
1984
- 1984-06-21 JP JP12805484A patent/JPS6016765A/ja active Granted
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS49145511U (ja) * | 1973-04-13 | 1974-12-16 | ||
| JPS5558795A (en) * | 1978-10-27 | 1980-05-01 | Nec Corp | Driving system for facsimile pulse motor |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS642470A (en) * | 1987-06-24 | 1989-01-06 | Konica Corp | Image reader |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6237866B2 (ja) | 1987-08-14 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP2693483B2 (ja) | シート搬送装置及びその装置を備えたフアクシミリ装置 | |
| JPS6016765A (ja) | 副走査駆動装置 | |
| JPH0327665A (ja) | 画像情報読取り装置 | |
| JPS607478B2 (ja) | 副走査用ステップモ−タ駆動装置 | |
| JPH066529A (ja) | 画像読取装置 | |
| JP2544320B2 (ja) | 原稿読取装置 | |
| JPS58210758A (ja) | 走査制御方法 | |
| JPH07162592A (ja) | 画像読み取り装置 | |
| JPS6022546B2 (ja) | 走査方式 | |
| JP4032457B2 (ja) | 被読取体搬送装置および記憶媒体 | |
| JP2001072277A (ja) | 画像読取装置 | |
| JPS5896454A (ja) | 光学情報入力装置 | |
| JPH0433595A (ja) | ステッピングモータの駆動制御方法及びこの駆動制御方法を用いたファクシミリ装置 | |
| JP2722837B2 (ja) | ファクシミリ装置 | |
| JPS6178275A (ja) | 原稿読み取り装置 | |
| JPS6020797A (ja) | ステツピングモ−タ駆動装置 | |
| JPH012470A (ja) | カラー画像読取装置 | |
| JPS595775A (ja) | フアクシミリ装置のデ−タ記録方法 | |
| JPS6282878A (ja) | 副走査機構 | |
| JPH09118450A (ja) | 画像入力装置における紙送りモータ制御方法および紙送り装置 | |
| JPH03165172A (ja) | 画像読取装置 | |
| JPS6178276A (ja) | 原稿読み取り装置 | |
| JPH09149239A (ja) | 原稿読取装置 | |
| JPS61294964A (ja) | ステツピングモ−タ駆動回路 | |
| JPS63204871A (ja) | 原稿走査装置 |