JPS60225519A - 樹脂加工処理鍋の製造法 - Google Patents
樹脂加工処理鍋の製造法Info
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- JPS60225519A JPS60225519A JP8345684A JP8345684A JPS60225519A JP S60225519 A JPS60225519 A JP S60225519A JP 8345684 A JP8345684 A JP 8345684A JP 8345684 A JP8345684 A JP 8345684A JP S60225519 A JPS60225519 A JP S60225519A
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- JP
- Japan
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- pot
- resin
- metal plate
- resin material
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
1発明の目的
本発明は、樹脂加工処理鍋の製造法に関するものである
。
。
従来から弗素樹脂やシリコン樹脂などを加工処理した鍋
は市場に出ているが、これらの鍋はいずれも全体を成形
した後にその内側全面に樹脂加工を施していたものであ
った。そのため、その製造工程が多いとともに製造コス
トが高価となっており、一般への普及を阻害する原因に
なっていた。そこで、本発明は従来からの樹脂加工処理
鍋の製造方法を根本的に変えることによって、製造工程
の短い製造コストの安価な新しい製造法を提供すること
を目的とするものである。
は市場に出ているが、これらの鍋はいずれも全体を成形
した後にその内側全面に樹脂加工を施していたものであ
った。そのため、その製造工程が多いとともに製造コス
トが高価となっており、一般への普及を阻害する原因に
なっていた。そこで、本発明は従来からの樹脂加工処理
鍋の製造方法を根本的に変えることによって、製造工程
の短い製造コストの安価な新しい製造法を提供すること
を目的とするものである。
2、発明の構成
本発明の製造方法を工程順に説明する。
1一枚の鉄、銅、アルミニウム、ステンレス鋼などの金
属板(1)を所定形状の大きさに切断して用意する。(
第1図参照) 2. この金属板(1)の中央部分に所定の樹脂材(2
)を焼付加工する。この樹脂材(2)の範囲は、成形し
ようとする鍋体(3)の底面部(4)の形状と広さに相
当する。(第二図参照) 3 このように中央部分に所定広さの樹脂材(2)を焼
付加工した金属板(1)を、成形しようとする鍋の形状
に合わせた金型によって成形し、底面部(4)のみは水
平状態のままにおく。したがって、底面部(4)の樹脂
材(2)は影響を受けることなく水平状態にあり、その
周囲の金属部分のみが鍋の形状に立上り包囲状態になる
。これはフライパンのような浅底の鍋の場合も同様であ
る。
属板(1)を所定形状の大きさに切断して用意する。(
第1図参照) 2. この金属板(1)の中央部分に所定の樹脂材(2
)を焼付加工する。この樹脂材(2)の範囲は、成形し
ようとする鍋体(3)の底面部(4)の形状と広さに相
当する。(第二図参照) 3 このように中央部分に所定広さの樹脂材(2)を焼
付加工した金属板(1)を、成形しようとする鍋の形状
に合わせた金型によって成形し、底面部(4)のみは水
平状態のままにおく。したがって、底面部(4)の樹脂
材(2)は影響を受けることなく水平状態にあり、その
周囲の金属部分のみが鍋の形状に立上り包囲状態になる
。これはフライパンのような浅底の鍋の場合も同様であ
る。
また、鍋には器体周囲を膨出した状態にした比較的深底
のものもあるので、このような鍋の場合には、第4図に
示すように、樹脂材(2)を施した中央部分およびその
周囲部分を余した状態最終的には底面部(4)になる樹
脂材(21部分は依然として水平状態に保っておく。こ
れによって、器体の周囲に適当な膨らみのある鍋が完成
する。
のものもあるので、このような鍋の場合には、第4図に
示すように、樹脂材(2)を施した中央部分およびその
周囲部分を余した状態最終的には底面部(4)になる樹
脂材(21部分は依然として水平状態に保っておく。こ
れによって、器体の周囲に適当な膨らみのある鍋が完成
する。
(第5図参照)
3、発明の効果
本発明は、このような製造方法によって樹脂加工処理を
した鍋を製造するものであるため、そのような効果を発
揮するのである。
した鍋を製造するものであるため、そのような効果を発
揮するのである。
第1に、従来法のように鍋の器体を成形した後に内側全
面に樹脂加工するという手数のかかる方法でなく、平金
属板の状態でその中央部分に予め樹脂加工を施しておき
、これをそのまま鍋の成形に使用するものであるから、
迅速な製造ができ作業能率があがり量産できるようにな
る。鍋形への成形時には、樹脂材のある底面部はそのま
ま水平状態にしておくから、樹脂加工部分への影響はな
く亀裂や剥離現象は起らない。
面に樹脂加工するという手数のかかる方法でなく、平金
属板の状態でその中央部分に予め樹脂加工を施しておき
、これをそのまま鍋の成形に使用するものであるから、
迅速な製造ができ作業能率があがり量産できるようにな
る。鍋形への成形時には、樹脂材のある底面部はそのま
ま水平状態にしておくから、樹脂加工部分への影響はな
く亀裂や剥離現象は起らない。
第2に、樹脂加工は鍋におい−て火熱気に対してもつと
も必要な部分である底面部のみに設けするものであるか
ら、無駄な材料を使わなくてもよく。焦げの起らない鍋
を安価に提供することができる。また、浅底の鍋のみな
らず、深絞りを要する深底の鍋の製造も簡単にできる。
も必要な部分である底面部のみに設けするものであるか
ら、無駄な材料を使わなくてもよく。焦げの起らない鍋
を安価に提供することができる。また、浅底の鍋のみな
らず、深絞りを要する深底の鍋の製造も簡単にできる。
図面は本発明の工程順を示し、第1図は金属板の平面図
、第2図は要部に樹脂加工した金属板の平面図、第3図
は同上A−A線の拡大断面図、第4図は最初成形時の鍋
体の正断面図、第5図は最終成形時の鍋体の正断面図で
ある。 特 許 出“願 人 杉山金属株式会社1馬15.S 第1図 m2図 第3図 第4図 第5図
、第2図は要部に樹脂加工した金属板の平面図、第3図
は同上A−A線の拡大断面図、第4図は最初成形時の鍋
体の正断面図、第5図は最終成形時の鍋体の正断面図で
ある。 特 許 出“願 人 杉山金属株式会社1馬15.S 第1図 m2図 第3図 第4図 第5図
Claims (2)
- (1)所定の大きさに切断した金属板に、成形しようと
する鍋体の底面部に相当する範囲に樹脂材を焼付加工し
、このように成る金属板を、樹脂材部分のみは水平状態
に保ったまま所定の鍋形に成形して成る樹脂加工処理鍋
の製造法。 - (2)所定の大きさに切断した金属板に、成形しようと
する鍋体の底面部に相当する範囲に樹脂材を焼付加工し
、このように成る金属板を、樹脂材部分およびその周囲
部分を水平状、態に保ったまま成形し、しかる後に樹脂
材部分のみは水平状態に保ったまま器体周囲を膨出した
鍋形に成形して成る樹脂加工処理鍋の製造法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8345684A JPS60225519A (ja) | 1984-04-25 | 1984-04-25 | 樹脂加工処理鍋の製造法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8345684A JPS60225519A (ja) | 1984-04-25 | 1984-04-25 | 樹脂加工処理鍋の製造法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60225519A true JPS60225519A (ja) | 1985-11-09 |
| JPH0147165B2 JPH0147165B2 (ja) | 1989-10-12 |
Family
ID=13802955
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8345684A Granted JPS60225519A (ja) | 1984-04-25 | 1984-04-25 | 樹脂加工処理鍋の製造法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60225519A (ja) |
-
1984
- 1984-04-25 JP JP8345684A patent/JPS60225519A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0147165B2 (ja) | 1989-10-12 |
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