JPS60225669A - 塗布方法 - Google Patents
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- JPS60225669A JPS60225669A JP8221684A JP8221684A JPS60225669A JP S60225669 A JPS60225669 A JP S60225669A JP 8221684 A JP8221684 A JP 8221684A JP 8221684 A JP8221684 A JP 8221684A JP S60225669 A JPS60225669 A JP S60225669A
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Landscapes
- Coating Apparatus (AREA)
- Application Of Or Painting With Fluid Materials (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は写真用フィルム・印画紙等の写真感光材料や写
真製版材料、磁気録音テープ等の磁気記録材料・感圧記
録紙・感熱記録紙等記録材料の製造において連続走行す
る長尺可撓性支持体(以下、「ウェブ」と称する)に液
状塗布組成物を塗布する工程の改良に関し、更に詳しく
は改良されたパー塗布方法に関するものである。
真製版材料、磁気録音テープ等の磁気記録材料・感圧記
録紙・感熱記録紙等記録材料の製造において連続走行す
る長尺可撓性支持体(以下、「ウェブ」と称する)に液
状塗布組成物を塗布する工程の改良に関し、更に詳しく
は改良されたパー塗布方法に関するものである。
従来よシ連続走行しているウェブに塗布液を塗布する方
法としては、各種の方法が提案されて来た。一般に塗布
工程は、ウェブに塗布液を転移せしめる部分(以下、「
アプリケーション系」という。)とウェブに転移された
塗布液を所望の塗布量に計量する部分(以下、「計量系
」という。)とに分けて考えられるため、塗布方法はア
プリケーション系、計量系の相違により分類されていた
。
法としては、各種の方法が提案されて来た。一般に塗布
工程は、ウェブに塗布液を転移せしめる部分(以下、「
アプリケーション系」という。)とウェブに転移された
塗布液を所望の塗布量に計量する部分(以下、「計量系
」という。)とに分けて考えられるため、塗布方法はア
プリケーション系、計量系の相違により分類されていた
。
アプリケーション系の相違に基いて、ローラ塗布法、デ
ィップ塗布法、ファウンテン塗布法等、計量系の相違に
基いて、エアーナイフ塗布法、ブレード塗布法、パー塗
布法等が知られていた。またアプリケーションと計量と
を同一の部分で担当するものとして、エクストルージョ
ン塗布法、ビート塗布法、カーテン塗布法が知られてい
た。
ィップ塗布法、ファウンテン塗布法等、計量系の相違に
基いて、エアーナイフ塗布法、ブレード塗布法、パー塗
布法等が知られていた。またアプリケーションと計量と
を同一の部分で担当するものとして、エクストルージョ
ン塗布法、ビート塗布法、カーテン塗布法が知られてい
た。
これらの塗布法のうち、パー塗布法は過剰の塗布液をウ
ェブに転移させたのち、静止もしくはウェブと逆方向に
これより遅い周速度で回転しているパーにより過剰の塗
布液を掻き落とし、所望の塗布量とするものであり、簡
単な装置、操作により高速で薄層な塗布が実現しうると
いう特徴を有するため、広く用いられてい友。パー塗布
法におけるアプリケーション系としては、任意の方法を
用いることが出来るが、簡易性という特色を活かすため
、ローラ塗布法、とくにキス塗布法が最も一般的に用い
られていた。
ェブに転移させたのち、静止もしくはウェブと逆方向に
これより遅い周速度で回転しているパーにより過剰の塗
布液を掻き落とし、所望の塗布量とするものであり、簡
単な装置、操作により高速で薄層な塗布が実現しうると
いう特徴を有するため、広く用いられてい友。パー塗布
法におけるアプリケーション系としては、任意の方法を
用いることが出来るが、簡易性という特色を活かすため
、ローラ塗布法、とくにキス塗布法が最も一般的に用い
られていた。
しかしながら、従来のバー塗布法においては。
アプリケーション系と計量系とが完全に独立していたた
め、塗布に際して、それぞれ個別に条件を設定する必要
があり繁雑であるばかりではなく。
め、塗布に際して、それぞれ個別に条件を設定する必要
があり繁雑であるばかりではなく。
多大なスペースを要し、空間利用が不経済であるという
欠陥を有していた。
欠陥を有していた。
特開昭13−223μ3号公報では、パーとウェブとの
接触部の直前において液だまりが形成されるように塗布
液を供給し、パーにより塗布液を塗布する方法が提案さ
れており、操作が容易であり、かつ多大なスペースを要
しなり上1表面性のすぐれた塗膜を形成しうる改良され
た塗布法として利用されている。
接触部の直前において液だまりが形成されるように塗布
液を供給し、パーにより塗布液を塗布する方法が提案さ
れており、操作が容易であり、かつ多大なスペースを要
しなり上1表面性のすぐれた塗膜を形成しうる改良され
た塗布法として利用されている。
上記の如き塗布工程に於ては、液状塗布組成物ノ表面張
力の作用により、ウェブの巾方向両縁部に塗布厚膜部が
発生し、との厚膜部は後の乾燥工程において、乾燥の不
均一を生ずる原因となるので乾燥工程前に除去すること
が望まれる。米国特許第2.lr9り、33り号にはこ
のような工程において、前記ウェブの巾方向両縁部に塗
布液を吸取るためのノズルを設け、該ノズルはL字型の
コ重管構造であり、その外周部から希釈液・溶剤の噴霧
液又はジェット流を供給し、中央部から塗布液を希釈液
・溶剤と共に吸取る方法及び装置が開示されている。
力の作用により、ウェブの巾方向両縁部に塗布厚膜部が
発生し、との厚膜部は後の乾燥工程において、乾燥の不
均一を生ずる原因となるので乾燥工程前に除去すること
が望まれる。米国特許第2.lr9り、33り号にはこ
のような工程において、前記ウェブの巾方向両縁部に塗
布液を吸取るためのノズルを設け、該ノズルはL字型の
コ重管構造であり、その外周部から希釈液・溶剤の噴霧
液又はジェット流を供給し、中央部から塗布液を希釈液
・溶剤と共に吸取る方法及び装置が開示されている。
本発明は、前記の如きノズル等により厚膜部塗布液を除
去することを委せず1幅方向画縁部に塗布厚膜部を発生
することのない改良された塗布方法を提供することを目
的とする。
去することを委せず1幅方向画縁部に塗布厚膜部を発生
することのない改良された塗布方法を提供することを目
的とする。
本発明は又、ストライプ塗布の可能な、改良された塗布
方法を提供することを目的とする。
方法を提供することを目的とする。
本発明のかかる目的は1回転するパーと連続走行してい
るウェブとの接触部の直前に液だまりが形成されるよう
に塗布液を供給して前記ウェブに該塗布液を塗布する方
法において、前記ウェブとは離隔した位置に前記回転す
るパーの表面の一部に接触するブレードを設け1部分的
に塗布量を調整することを特徴とする塗布方法により達
成される。
るウェブとの接触部の直前に液だまりが形成されるよう
に塗布液を供給して前記ウェブに該塗布液を塗布する方
法において、前記ウェブとは離隔した位置に前記回転す
るパーの表面の一部に接触するブレードを設け1部分的
に塗布量を調整することを特徴とする塗布方法により達
成される。
以下、添付図面に基き1本発明の内容を従来技術と比較
して更に詳細に説明する。
して更に詳細に説明する。
第7図は、特開昭13−22よμ3号公報に開示された
パー塗布装置の概略図である。
パー塗布装置の概略図である。
第7図において、lはワイヤーパー又は溝切りパーで、
連続的に走行せしめられているウェブλと同方向に回転
せしめられている。μはバー支持部材でパーlの全長に
わたり設けられ、パー7にたわみが生ずるのを防止する
と共にパー7へ塗布液3を供給する給液器としての機能
を備えている。
連続的に走行せしめられているウェブλと同方向に回転
せしめられている。μはバー支持部材でパーlの全長に
わたり設けられ、パー7にたわみが生ずるのを防止する
と共にパー7へ塗布液3を供給する給液器としての機能
を備えている。
すなわち塗布液3はパー支持部材参に設けられた給液口
jより堰部材tとの間に形成さ扛た給液案内溝7内に供
給され1回転するパーによってピッ−,1− クアツプされウェブλに塗布されるが、この際。
jより堰部材tとの間に形成さ扛た給液案内溝7内に供
給され1回転するパーによってピッ−,1− クアツプされウェブλに塗布されるが、この際。
ウェブλとパー7との接触部において塗布液3の計量が
おこなわれて所望の塗布量のみがウェブλに塗布され、
他は流下して新たに供給された塗布液3と共に液だまり
lが形成される。したがって定常状態においては、塗布
液3は液だまりtを介してウェブλに塗布されることに
なる。このように液だまりtよりウェブλへ塗布液3を
塗布すると、驚くべきことに塗膜りの表面性が従来に比
し向上することが認められた。しかも塗布液をウェブに
転移、塗布する機能と所望の塗布液量に計量するという
機能とをパーlが併わせ持っているため、装置全体がコ
ンノ耐りトになシ、スペースを有効に利用しうるだけで
なく、各種条件の設定や操作も容易となった。
おこなわれて所望の塗布量のみがウェブλに塗布され、
他は流下して新たに供給された塗布液3と共に液だまり
lが形成される。したがって定常状態においては、塗布
液3は液だまりtを介してウェブλに塗布されることに
なる。このように液だまりtよりウェブλへ塗布液3を
塗布すると、驚くべきことに塗膜りの表面性が従来に比
し向上することが認められた。しかも塗布液をウェブに
転移、塗布する機能と所望の塗布液量に計量するという
機能とをパーlが併わせ持っているため、装置全体がコ
ンノ耐りトになシ、スペースを有効に利用しうるだけで
なく、各種条件の設定や操作も容易となった。
この様な塗布方式の耳厚塗り防止に対する従来の方法は
、厚塗りになった支持体の耳部の過剰液を乾燥工程前に
金属ドクター等でかき落す方法や。
、厚塗りになった支持体の耳部の過剰液を乾燥工程前に
金属ドクター等でかき落す方法や。
厚塗り部を完全に乾燥する為に1通常の乾燥とは別に厚
塗膜部へ加熱空気を吹き付けて強制的に乾l − 燥させる方法等がとられているが、前者は支持体とドク
ターが接触している為、支持体表面に傷がつく等の、後
者は大掛かりな装置を必要とし、その操作は非常に面倒
である等の問題点があった。
塗膜部へ加熱空気を吹き付けて強制的に乾l − 燥させる方法等がとられているが、前者は支持体とドク
ターが接触している為、支持体表面に傷がつく等の、後
者は大掛かりな装置を必要とし、その操作は非常に面倒
である等の問題点があった。
そこで第2図のごとく、支持体耳部で支持体と塗布パー
の間に厚味の薄い基材lOを入れることにより、耳部の
厚塗りの減少をはかつてきたが(ワイパ一方式)この方
式でもまだ少し厚塗りが有ることと基材が常に支持体と
バーでこすられている為、耐久性が悪い等の問題があっ
た。この方式に用いた基材ioの厚味、材質は特に限定
されるものではない。
の間に厚味の薄い基材lOを入れることにより、耳部の
厚塗りの減少をはかつてきたが(ワイパ一方式)この方
式でもまだ少し厚塗りが有ることと基材が常に支持体と
バーでこすられている為、耐久性が悪い等の問題があっ
た。この方式に用いた基材ioの厚味、材質は特に限定
されるものではない。
第3図は本発明においてパーコーターにブレード/lを
取り付けた時の断面図で、lλはブレードホルダーであ
る。第μ図はブレードを取シ付けた時の斜視図である。
取り付けた時の断面図で、lλはブレードホルダーであ
る。第μ図はブレードを取シ付けた時の斜視図である。
/3は未塗布になっていることを示す。すなわち、第3
図及び第参図においてウェブλとは離隔した位置に回転
するバーlの表面の一部に接触するブレード/lを設け
、ブレード/lの部分だけ部分的に支持体への給液を停
止することができる。その為ブレードの部分は未塗布に
することが可能である。実際には前述の液だtシjの影
響で液だまりが支持体中方向に引き延ばされる為、ブレ
ード幅より未塗布幅は狭くなる。使用する塗布液の物性
支持体の走行速度等によりこの幅は異なる。
図及び第参図においてウェブλとは離隔した位置に回転
するバーlの表面の一部に接触するブレード/lを設け
、ブレード/lの部分だけ部分的に支持体への給液を停
止することができる。その為ブレードの部分は未塗布に
することが可能である。実際には前述の液だtシjの影
響で液だまりが支持体中方向に引き延ばされる為、ブレ
ード幅より未塗布幅は狭くなる。使用する塗布液の物性
支持体の走行速度等によりこの幅は異なる。
このブレードを使用すれば、支持体耳部を未塗布にする
ことにより厚塗りを完全に防止することが可能である。
ことにより厚塗りを完全に防止することが可能である。
iた1本発明のブレードを利用すればストライプ塗布も
可能であることがわかった。
可能であることがわかった。
すなわち、未塗布としたい場所に未塗布幅よりも広いブ
レードを取り付けることにより、目的の場所を目的の幅
だけ未塗布にするストライプ塗布が可能となる。第を図
にブレード//を利用してストライプ塗布を行なった時
の概略図を示す。
レードを取り付けることにより、目的の場所を目的の幅
だけ未塗布にするストライプ塗布が可能となる。第を図
にブレード//を利用してストライプ塗布を行なった時
の概略図を示す。
本発明において用いられるブレードの材質は格別に制限
されるものではない。ま友ブレードの厚味、形状本支持
体に接触しないでコーター内におさまるものであれば格
別に制限されるものではない。第1図に示す様なブレー
ドllをバーに接触して塗布液をかき落とす方式でも全
く同じ効果が得られることがわかった。
されるものではない。ま友ブレードの厚味、形状本支持
体に接触しないでコーター内におさまるものであれば格
別に制限されるものではない。第1図に示す様なブレー
ドllをバーに接触して塗布液をかき落とす方式でも全
く同じ効果が得られることがわかった。
以下、実施例により本発明を更に詳しく説明するが1本
発明は実施例に限定されるものではない。
発明は実施例に限定されるものではない。
実施例 1
カナディアンフリーネス300σに叩解した木材パルプ
(LBKP)にステアリン酸ナトリウムを絶乾パルプ重
量当り/、Oat添加し、次いで硫酸アルミニウムを/
、jtt4.ポリアミドポリアミンエビクロクヒドリン
(ディックパーキュレス社製商品名カイメン117 )
をo、res、さらにアルキルケテンダイマー(ディッ
クバーキュレス社商品名アコ−ペル)を0.3%いずれ
も対絶乾パルプ重量当り添加して1通常の抄紙方法によ
り坪量1sOfi/m2となるように抄紙した。次いで
対原紙/4の塩化カルシウムを表面サイズにより付着さ
せ、乾燥したのち、カレンダーにより/40ムの厚さに
調整した。この原紙の裏面に密度約00230g/cr
IL3のポリエチレンを約0.33−ター 闘の厚さでコーティングし、又、表面には10重量7に
一セントの酸化チタンを含有する密度約O1りA Oi
/cm ”のポリエチレンを約0.JO,mの厚さで
コーティングし厚さλ3oB、巾/1700闘の印画紙
用長尺可撓性支持体を得友。この支持体の裏面に下記組
成の塗液(第7表)を第3図及び第μ図に示すワイヤー
パー塗布装置により塗布速度1jO1rL/分で/7?
L2当pAcc塗布した。
(LBKP)にステアリン酸ナトリウムを絶乾パルプ重
量当り/、Oat添加し、次いで硫酸アルミニウムを/
、jtt4.ポリアミドポリアミンエビクロクヒドリン
(ディックパーキュレス社製商品名カイメン117 )
をo、res、さらにアルキルケテンダイマー(ディッ
クバーキュレス社商品名アコ−ペル)を0.3%いずれ
も対絶乾パルプ重量当り添加して1通常の抄紙方法によ
り坪量1sOfi/m2となるように抄紙した。次いで
対原紙/4の塩化カルシウムを表面サイズにより付着さ
せ、乾燥したのち、カレンダーにより/40ムの厚さに
調整した。この原紙の裏面に密度約00230g/cr
IL3のポリエチレンを約0.33−ター 闘の厚さでコーティングし、又、表面には10重量7に
一セントの酸化チタンを含有する密度約O1りA Oi
/cm ”のポリエチレンを約0.JO,mの厚さで
コーティングし厚さλ3oB、巾/1700闘の印画紙
用長尺可撓性支持体を得友。この支持体の裏面に下記組
成の塗液(第7表)を第3図及び第μ図に示すワイヤー
パー塗布装置により塗布速度1jO1rL/分で/7?
L2当pAcc塗布した。
第1表
ここにワイヤーパー、ワイヤーとしてはステンレスを使
用し、その径はそれぞれ/2.7罰、0゜ortnとし
て、塗布速度と等しい周速度で回転せl 0− しめた。またパー支持部材はポリテトラフルオルエチレ
ンを用いた。
用し、その径はそれぞれ/2.7罰、0゜ortnとし
て、塗布速度と等しい周速度で回転せl 0− しめた。またパー支持部材はポリテトラフルオルエチレ
ンを用いた。
本実施例においては、ブレード//としては幅soH・
長さ217111・厚さ100ByHのポリエチレンシ
ートを、同じ幅で厚さJ!Ott@のポリエステル製ホ
ルダー/、2でサンドイッチ構造にした本のを使用した
。
長さ217111・厚さ100ByHのポリエチレンシ
ートを、同じ幅で厚さJ!Ott@のポリエステル製ホ
ルダー/、2でサンドイッチ構造にした本のを使用した
。
塗布膜を乾燥した後、塗布膜中に含有するコロイダルシ
リカの鎗を螢光線X線測定器を用いて検量し、支持体の
幅方向(横軸)に対し基準化した塗布量(縦軸)をプロ
ットしたのが第7図である。
リカの鎗を螢光線X線測定器を用いて検量し、支持体の
幅方向(横軸)に対し基準化した塗布量(縦軸)をプロ
ットしたのが第7図である。
比較例1
実施例1と全く同じ印画紙用長尺可撓性支持体の裏面に
、同じく第1表記載の組成の塗液を第1図に示す従来の
ワイヤーパー塗布装置により、塗布速度/jOz/分で
7m2当J)AOC塗布し皮。
、同じく第1表記載の組成の塗液を第1図に示す従来の
ワイヤーパー塗布装置により、塗布速度/jOz/分で
7m2当J)AOC塗布し皮。
ワイヤーパー及び塗布条件も実施例1と同一であるが1
本比較例においては本発明に係るブレードは用いていな
い。
本比較例においては本発明に係るブレードは用いていな
い。
塗布膜を乾燥した後、第7図同様の塗布量データを示す
第r図を得た。第7図と第1図を比較すると、本発明に
よれば幅方向縁部に厚膜部が生じていないことが確認さ
れる。
第r図を得た。第7図と第1図を比較すると、本発明に
よれば幅方向縁部に厚膜部が生じていないことが確認さ
れる。
実施例2
実施例1と全く同じ印画紙用長尺可撓性支持体の裏面に
、同じく第7表記載の組成の塗液を第を図に示す本発明
のワイヤパー塗布装置により塗布速度1jOTrL/分
で/rlL2当pAcc塗布した。ウェブλの幅方向に
対するブレードl/の設置位置を除くと塗布条件は実施
例1と全く同一であった。
、同じく第7表記載の組成の塗液を第を図に示す本発明
のワイヤパー塗布装置により塗布速度1jOTrL/分
で/rlL2当pAcc塗布した。ウェブλの幅方向に
対するブレードl/の設置位置を除くと塗布条件は実施
例1と全く同一であった。
実施例1と同様に支持体の幅方向に対する塗布量分布を
測定したところ、未塗布部分の幅が約コo mmである
ことが確認された。
測定したところ、未塗布部分の幅が約コo mmである
ことが確認された。
本発明によれば、実施例記載の如く幅方向両縁部に塗布
厚膜部を発生することを防止できるので。
厚膜部を発生することを防止できるので。
塗布・乾燥工程を有する記録材料の製造において。
乾燥負荷の低減・歩留りの向上・保全作業の合理化等が
実現する。
実現する。
又、ブレード//の寸法・個数や幅方向の位置を適宜選
択設定することにより、自由度の高いストライプ塗布が
可能となる。
択設定することにより、自由度の高いストライプ塗布が
可能となる。
第1図及び第2図は従来のパー塗布装置の概略図、第3
図及び第μ図は本発明の実施態様を示すパー塗布装置の
概略図である。第1図及び第を図はいずれも本発明の別
の実施態様を示すパー塗布装置の概略図である。 そして第7図及び第を図は実施例データを示す図である
。 l・・・アプリケーターロール λ・・・ウェブ 3・・・塗布液 μ・・・パー支持部材 j・・・給液口 t・・・堰部材 j・・・液だまり //・・・ブレード 12・・・ブレードホルダー 特許出願人 富士写真フィルム株式会社l 3− (aim?7alalll)i * #(4鱒1ン1帳
)1t 自発手続補正書 昭和jり年4月を日 特許庁長官殿 t l、事件の表示 昭和!2年特願第1221t号2、発
明の名称 塗布方法 3、補正をする者 事件との関係 4IiP杵出願人 住 所 神奈川県南足柄市中沼210番地名 称(52
0)富士写真フィルム株式会社電話(406) 253
7 4、補正の対象 明細書の「発明の詳細な説明」の欄 「物性支持体」を +2111頁9行目の 「螢光線X線測定器」を 「螢光X線測定器」 と補正する。
図及び第μ図は本発明の実施態様を示すパー塗布装置の
概略図である。第1図及び第を図はいずれも本発明の別
の実施態様を示すパー塗布装置の概略図である。 そして第7図及び第を図は実施例データを示す図である
。 l・・・アプリケーターロール λ・・・ウェブ 3・・・塗布液 μ・・・パー支持部材 j・・・給液口 t・・・堰部材 j・・・液だまり //・・・ブレード 12・・・ブレードホルダー 特許出願人 富士写真フィルム株式会社l 3− (aim?7alalll)i * #(4鱒1ン1帳
)1t 自発手続補正書 昭和jり年4月を日 特許庁長官殿 t l、事件の表示 昭和!2年特願第1221t号2、発
明の名称 塗布方法 3、補正をする者 事件との関係 4IiP杵出願人 住 所 神奈川県南足柄市中沼210番地名 称(52
0)富士写真フィルム株式会社電話(406) 253
7 4、補正の対象 明細書の「発明の詳細な説明」の欄 「物性支持体」を +2111頁9行目の 「螢光線X線測定器」を 「螢光X線測定器」 と補正する。
Claims (1)
- 回転するパーと連続走行しているウェブとの接触部の直
前に液だまシが形成されるように塗布液を供給して前記
ウェブに該塗布液を塗布する方法において、前記ウェブ
とは離隔した位置に前記回転するパーの表面の一部に接
触するブレードを設け1部分的に塗布量を調節すること
を特徴とする塗布方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8221684A JPS60225669A (ja) | 1984-04-23 | 1984-04-23 | 塗布方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8221684A JPS60225669A (ja) | 1984-04-23 | 1984-04-23 | 塗布方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60225669A true JPS60225669A (ja) | 1985-11-09 |
| JPH0338909B2 JPH0338909B2 (ja) | 1991-06-12 |
Family
ID=13768219
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8221684A Granted JPS60225669A (ja) | 1984-04-23 | 1984-04-23 | 塗布方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60225669A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2001334622A (ja) * | 2000-05-24 | 2001-12-04 | Mitsubishi Polyester Film Copp | 離型フィルム |
| JP2002154181A (ja) * | 2000-11-20 | 2002-05-28 | Mitsubishi Polyester Film Copp | 離型フィルム |
| JP2018167197A (ja) * | 2017-03-30 | 2018-11-01 | 富士フイルム株式会社 | バー塗布方法 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5322543A (en) * | 1976-08-12 | 1978-03-02 | Fuji Photo Film Co Ltd | Method for coating |
-
1984
- 1984-04-23 JP JP8221684A patent/JPS60225669A/ja active Granted
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5322543A (en) * | 1976-08-12 | 1978-03-02 | Fuji Photo Film Co Ltd | Method for coating |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2001334622A (ja) * | 2000-05-24 | 2001-12-04 | Mitsubishi Polyester Film Copp | 離型フィルム |
| JP2002154181A (ja) * | 2000-11-20 | 2002-05-28 | Mitsubishi Polyester Film Copp | 離型フィルム |
| JP2018167197A (ja) * | 2017-03-30 | 2018-11-01 | 富士フイルム株式会社 | バー塗布方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0338909B2 (ja) | 1991-06-12 |
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