JPS60225728A - 二重押出成形機の口金交換用スパイダ - Google Patents
二重押出成形機の口金交換用スパイダInfo
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- JPS60225728A JPS60225728A JP59083279A JP8327984A JPS60225728A JP S60225728 A JPS60225728 A JP S60225728A JP 59083279 A JP59083279 A JP 59083279A JP 8327984 A JP8327984 A JP 8327984A JP S60225728 A JPS60225728 A JP S60225728A
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- B29C48/00—Extrusion moulding, i.e. expressing the moulding material through a die or nozzle which imparts the desired form; Apparatus therefor
- B29C48/25—Component parts, details or accessories; Auxiliary operations
- B29C48/30—Extrusion nozzles or dies
- B29C48/32—Extrusion nozzles or dies with annular openings, e.g. for forming tubular articles
- B29C48/335—Multiple annular extrusion nozzles in coaxial arrangement, e.g. for making multi-layered tubular articles
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- B29C48/03—Extrusion moulding, i.e. expressing the moulding material through a die or nozzle which imparts the desired form; Apparatus therefor characterised by the shape of the extruded material at extrusion
- B29C48/09—Articles with cross-sections having partially or fully enclosed cavities, e.g. pipes or channels
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- B29C48/16—Articles comprising two or more components, e.g. co-extruded layers
- B29C48/18—Articles comprising two or more components, e.g. co-extruded layers the components being layers
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Manufacturing & Machinery (AREA)
- Extrusion Moulding Of Plastics Or The Like (AREA)
- Molding Of Porous Articles (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は二重押出成形機の口金交換用スパイダに関する
。
。
従来技術
第1図は二重押出成形品の一般的な構造を示すものであ
り、Aは自動車用ウェザストリップを示し、スポンジ成
形された6部a1と、この6部a1の外側を被うソリッ
ド成形された外皮a2とからなる。
り、Aは自動車用ウェザストリップを示し、スポンジ成
形された6部a1と、この6部a1の外側を被うソリッ
ド成形された外皮a2とからなる。
ところで、この種の二重押出成形を一体の口金内で同時
に行なう場合には、6部a1を形成する内側素材と、外
皮a2を形成する外側素材とを、別々の押出成形機のノ
ズルから口金の型孔内に供給する通路部分で混合しない
ように配慮しなければならない。したがって、前記口金
を両素材通路と交差する方向に移動させて口金を交換す
るようにした場合、両素材通路と口金との接続部分のシ
ール性を確保することが難かしい。
に行なう場合には、6部a1を形成する内側素材と、外
皮a2を形成する外側素材とを、別々の押出成形機のノ
ズルから口金の型孔内に供給する通路部分で混合しない
ように配慮しなければならない。したがって、前記口金
を両素材通路と交差する方向に移動させて口金を交換す
るようにした場合、両素材通路と口金との接続部分のシ
ール性を確保することが難かしい。
また、前記口金の移動に際しては、口金を移動すること
によシ、溶融素材をせん断することとなるが、溶融素材
の粘性抵抗により大きなせん断力が必要である。
によシ、溶融素材をせん断することとなるが、溶融素材
の粘性抵抗により大きなせん断力が必要である。
発明の目的
本発明は前述した従来の実情に鑑み、内側および外側の
両素材通路と口金との接続部分のシール性を確保するこ
とができ、しかもぜん断力を小さくすることができる二
重押出成形機の口金交換用スパイダを提供することを目
的とするものである。
両素材通路と口金との接続部分のシール性を確保するこ
とができ、しかもぜん断力を小さくすることができる二
重押出成形機の口金交換用スパイダを提供することを目
的とするものである。
発明の構成
前記目的を達成するため本発明にあっては、内側供給通
路と外側供給通路と交差する方向に移動される可動板の
口金部に配置される口金の後面に、先端を当接して口金
部に着脱自在に取付けられるスパイダ本体を設け、この
スノくイダ本体に前記口金の型孔と前記内側供給通路と
に連通される内側素材通路を貫通形成し、この内側素材
通路よシ外側の周縁部に前記口金の型孔と前記外側供給
通路とに連通される外側素材通路を多数貫通形成しであ
る。
路と外側供給通路と交差する方向に移動される可動板の
口金部に配置される口金の後面に、先端を当接して口金
部に着脱自在に取付けられるスパイダ本体を設け、この
スノくイダ本体に前記口金の型孔と前記内側供給通路と
に連通される内側素材通路を貫通形成し、この内側素材
通路よシ外側の周縁部に前記口金の型孔と前記外側供給
通路とに連通される外側素材通路を多数貫通形成しであ
る。
実施例
以下、本発明の実施例を図面について詳述する。
第2.3図において本発明のスノ(イダを使用する二重
押出成形機の口金交換装置の概要を説明する。即ち、1
はヘッド部を示し、前述の成形品Aの内側素材、例えば
スポンジ成形部alの素材を供給する一方の押出機のノ
ズル2と該成形品Aの外側素材、例えばソリッドゴム成
形部a2の素材を供給する図外の他方押出機のノズルと
を連結する取付部3と、この取付部3の先端に固定され
て後述する可動板12の角形の挿通孔4を開設した固定
板5とからなる。このヘッド部1には前記一方のノズル
2に連通される内側供給通路6を取付部3の後端から固
定板5の挿通孔4にかけて形成し、前記他方のノズルに
取付部3の側面に突設した7272部7を介して連通さ
れる外側供給通路8を内側供給通路6の前部外側から固
定板5の挿通孔4にかけて形成しである。これら内側供
給通路6と外側供給通路8を隔成して開口した前記固定
板5の挿通孔4の孔壁部には後述する固定側スパイダ1
1を挿通孔4の孔壁面よりわずかに突出してねじ嵌合し
である。
押出成形機の口金交換装置の概要を説明する。即ち、1
はヘッド部を示し、前述の成形品Aの内側素材、例えば
スポンジ成形部alの素材を供給する一方の押出機のノ
ズル2と該成形品Aの外側素材、例えばソリッドゴム成
形部a2の素材を供給する図外の他方押出機のノズルと
を連結する取付部3と、この取付部3の先端に固定され
て後述する可動板12の角形の挿通孔4を開設した固定
板5とからなる。このヘッド部1には前記一方のノズル
2に連通される内側供給通路6を取付部3の後端から固
定板5の挿通孔4にかけて形成し、前記他方のノズルに
取付部3の側面に突設した7272部7を介して連通さ
れる外側供給通路8を内側供給通路6の前部外側から固
定板5の挿通孔4にかけて形成しである。これら内側供
給通路6と外側供給通路8を隔成して開口した前記固定
板5の挿通孔4の孔壁部には後述する固定側スパイダ1
1を挿通孔4の孔壁面よりわずかに突出してねじ嵌合し
である。
12は可動板を示し、前記固定板5に挿通孔4を介して
内側供給通路6と外側供給通路Bとに交差する方向に移
動自在に装着されて、複数の口金部13を有している。
内側供給通路6と外側供給通路Bとに交差する方向に移
動自在に装着されて、複数の口金部13を有している。
これら口金部13は可動板12の後面から前面手前に有
底状に開設された収容孔14と、この収容孔14の底面
から可動板12の前面にかけて収容孔14よりも小径に
貫通された成形品通路15と、前記収容孔14内に収納
される口金16を当接支持する後述の可動側スパイダ1
7とからなる。前記口金される断面形状の異なる型孔加
を形成してあり、各型孔加の側面に可動側スパイダ17
の外側素材通路62から連通ずる連絡路21を形成しで
ある。
底状に開設された収容孔14と、この収容孔14の底面
から可動板12の前面にかけて収容孔14よりも小径に
貫通された成形品通路15と、前記収容孔14内に収納
される口金16を当接支持する後述の可動側スパイダ1
7とからなる。前記口金される断面形状の異なる型孔加
を形成してあり、各型孔加の側面に可動側スパイダ17
の外側素材通路62から連通ずる連絡路21を形成しで
ある。
nは可動板駆動手段、具体的には油圧駆動されるシリン
ダを示し、固定板5の可動板12移動方向側方、例えば
図中固定板5の上面に可動板12を跨いで架設された取
付板お上に固定され、シリンダnの上部ボートと下部ボ
ートに、油圧源冴にコントローラδで切換制御される制
御弁26を介して配W27してある。シリンダnのピス
トン路は取付板おを貫通して可動板12の上面に強固定
ではなく、ガタ程度の少移動が可能なように固定しであ
る。
ダを示し、固定板5の可動板12移動方向側方、例えば
図中固定板5の上面に可動板12を跨いで架設された取
付板お上に固定され、シリンダnの上部ボートと下部ボ
ートに、油圧源冴にコントローラδで切換制御される制
御弁26を介して配W27してある。シリンダnのピス
トン路は取付板おを貫通して可動板12の上面に強固定
ではなく、ガタ程度の少移動が可能なように固定しであ
る。
29は押え部材を示し、固定板5の可動板L2よシ前部
に可動板12の成形品通路15の外周縁を押圧するよう
にねじ嵌合されており、前記成形品通路15よシも大径
の成形品通路間を形成しである。
に可動板12の成形品通路15の外周縁を押圧するよう
にねじ嵌合されており、前記成形品通路15よシも大径
の成形品通路間を形成しである。
31は押え部材駆動手段、具体的には油圧駆動されるシ
リンダを示し、固定板5の上面−側部に突設された支持
部32にピンおを介して回動自在に取付けられ、このシ
リンダ31の上部ボートと下部ボートにも前記油圧源ス
にコントローラ5で切換制御される制御弁あを介して配
管あしである0シリンダ31のピストン36は前記押え
部材四のフフンジ部の前面に突設した取付部37にピン
38を介して回動自在に連結しである。
リンダを示し、固定板5の上面−側部に突設された支持
部32にピンおを介して回動自在に取付けられ、このシ
リンダ31の上部ボートと下部ボートにも前記油圧源ス
にコントローラ5で切換制御される制御弁あを介して配
管あしである0シリンダ31のピストン36は前記押え
部材四のフフンジ部の前面に突設した取付部37にピン
38を介して回動自在に連結しである。
第4〜6図について前述の固定側スパイダ11と可動側
スパイダ17との具体的な構造について説明する。つま
り、固定側スパイダ11は前端面を同一平面に形成した
本体40の軸心部に前記内側供給通路6に連通ずる内側
素材通路41を貫通形成し、この内側素材通路41の外
側よシ周縁部には前記外側供給通路8に連通ずる小径の
外側素材通路42を多数貫通形成しである。前記本体4
0の外周面には前記固定板5に装着するためのねじ部4
3を形成しである。
スパイダ17との具体的な構造について説明する。つま
り、固定側スパイダ11は前端面を同一平面に形成した
本体40の軸心部に前記内側供給通路6に連通ずる内側
素材通路41を貫通形成し、この内側素材通路41の外
側よシ周縁部には前記外側供給通路8に連通ずる小径の
外側素材通路42を多数貫通形成しである。前記本体4
0の外周面には前記固定板5に装着するためのねじ部4
3を形成しである。
前記可動側スパイダ17は後端面を同一平面に形成した
本体間の軸心部には前記固定側スパイダ11の内側素材
通路41に合致する内側素材通路51を貫通形成し、こ
の内側素材通路51の外側よシ周縁部には固定側スパイ
ダ11の外側素材通路42に合致する小径の外側素材通
路52を多数貫通形成しである。
本体間の軸心部には前記固定側スパイダ11の内側素材
通路41に合致する内側素材通路51を貫通形成し、こ
の内側素材通路51の外側よシ周縁部には固定側スパイ
ダ11の外側素材通路42に合致する小径の外側素材通
路52を多数貫通形成しである。
これら内側と外側との両素材通路51 、52間に位置
する本体間の前端面は前記収容孔14に配置した口金1
6の後面周縁部に当接される。前記外側素材通路52よ
り外側に位置する本体間の前端部は口金16の前面側に
延びゝて、口金16の前部外周面を被っており、この部
分において、外側素材通路52が口金16の型孔加に連
絡路21を介して連通されてbる。
する本体間の前端面は前記収容孔14に配置した口金1
6の後面周縁部に当接される。前記外側素材通路52よ
り外側に位置する本体間の前端部は口金16の前面側に
延びゝて、口金16の前部外周面を被っており、この部
分において、外側素材通路52が口金16の型孔加に連
絡路21を介して連通されてbる。
また、本体間の後部外FIRWIには図外の取付治具用
の凹溝田を切欠形成したフランジヌを突設し、このフラ
ンジ8よりも前側に位置する本体間の外周面には可動板
12への装着用ねじ部間を形成しである0 以上の前記実施例構造によれば、第1図に示す下位の口
金部13を上位の口金部13に交換する場合には、先ず
一方のノズル2と他方のノズルからの溶融素材の給送動
作を停止すると共に該ノズル中の溶融素材の圧力を少し
緩めた後、コントローラ部からの制御信号釦よる制御弁
あの動作でシリンダ31のピストンあを上動して押え部
材四を第1図に示す矢印X方向に逆転して可動板12に
対する押圧力を緩めて可動板12のロックを解除する。
の凹溝田を切欠形成したフランジヌを突設し、このフラ
ンジ8よりも前側に位置する本体間の外周面には可動板
12への装着用ねじ部間を形成しである0 以上の前記実施例構造によれば、第1図に示す下位の口
金部13を上位の口金部13に交換する場合には、先ず
一方のノズル2と他方のノズルからの溶融素材の給送動
作を停止すると共に該ノズル中の溶融素材の圧力を少し
緩めた後、コントローラ部からの制御信号釦よる制御弁
あの動作でシリンダ31のピストンあを上動して押え部
材四を第1図に示す矢印X方向に逆転して可動板12に
対する押圧力を緩めて可動板12のロックを解除する。
その後、コントローラ25からの制御信号による制御弁
あの動作でシリンダnのピストン関を下動して可動板1
2を矢印Y方向に下動する。これによシ下位の口金部1
3がその可動側スパイダ17と固定側スパイダ11との
間で内側素材通路41 、51と外側素材通路42 、
52中の溶融素材をせん断して固定板5の下方に突出配
置されると共に、上位の口金部13の可動側スパイダ1
7が固定側スパイダ11に内側素材通路41 、51と
外側素材通路42 、52とを合致させ、ピストン列の
下動をコン トローラ5からの制御信号で停止する。続
いて、シリンダ31のピストンあを下動して押え部材四
を矢印X方向に正転して可動板12を後方に押圧し、前
記合致された可動側スパイダ17と固定側スパイダ11
との合致面間から押出バイダ17を固定側スパイダ11
に密着して可動板12を押え部材四でロックして前記シ
リンダ31のピストンあの駆動を停止させる。このシリ
ンダ31と前記シリンダnの停止後においては、コント
ローラ6からの制御信号によシ各制御弁ア、26の弁体
で各シリンダ31 、22の上部ボートと下部ボートの
圧油をロックさせておき、押出機を溶融素材供給動作さ
せることによシ、新しい断面形状の抑圧成形を行なうこ
とができる。
あの動作でシリンダnのピストン関を下動して可動板1
2を矢印Y方向に下動する。これによシ下位の口金部1
3がその可動側スパイダ17と固定側スパイダ11との
間で内側素材通路41 、51と外側素材通路42 、
52中の溶融素材をせん断して固定板5の下方に突出配
置されると共に、上位の口金部13の可動側スパイダ1
7が固定側スパイダ11に内側素材通路41 、51と
外側素材通路42 、52とを合致させ、ピストン列の
下動をコン トローラ5からの制御信号で停止する。続
いて、シリンダ31のピストンあを下動して押え部材四
を矢印X方向に正転して可動板12を後方に押圧し、前
記合致された可動側スパイダ17と固定側スパイダ11
との合致面間から押出バイダ17を固定側スパイダ11
に密着して可動板12を押え部材四でロックして前記シ
リンダ31のピストンあの駆動を停止させる。このシリ
ンダ31と前記シリンダnの停止後においては、コント
ローラ6からの制御信号によシ各制御弁ア、26の弁体
で各シリンダ31 、22の上部ボートと下部ボートの
圧油をロックさせておき、押出機を溶融素材供給動作さ
せることによシ、新しい断面形状の抑圧成形を行なうこ
とができる。
さて、前記固定側スパイダ11と可動側スパイダ17と
の密着は、両スパイダ11 、17の接合面、つま厘 シ前端面と後端とが同一平面に形成されているので、押
え部材四の押圧力で容易かつ確実なものとなる。しかも
、可動側スパイダ17の可動板【2へのねじ嵌合によシ
、可動側スパイダ17の本体艶の前端面が口金16の後
面周縁部に密着されると共罠、可動側スパイダ17の本
体間の前端部が口金16の前部外周面を被っているので
、内側供給通路6.内側素材通路41 、51を経由し
てきた内側素材と、外側供給通路8.外側素材通路42
、52を経由してき九九側素材とが口金16の型孔2
OK至って押出成形されるまで混合されることがない。
の密着は、両スパイダ11 、17の接合面、つま厘 シ前端面と後端とが同一平面に形成されているので、押
え部材四の押圧力で容易かつ確実なものとなる。しかも
、可動側スパイダ17の可動板【2へのねじ嵌合によシ
、可動側スパイダ17の本体艶の前端面が口金16の後
面周縁部に密着されると共罠、可動側スパイダ17の本
体間の前端部が口金16の前部外周面を被っているので
、内側供給通路6.内側素材通路41 、51を経由し
てきた内側素材と、外側供給通路8.外側素材通路42
、52を経由してき九九側素材とが口金16の型孔2
OK至って押出成形されるまで混合されることがない。
したがって、口金16の型孔加から成形品通路15に押
出されたときには第1図に示すように内側素材を6部a
lとし、その外側を外側素材で被う外皮a2とからなる
二重押出成形品Aを得ることができる。
出されたときには第1図に示すように内側素材を6部a
lとし、その外側を外側素材で被う外皮a2とからなる
二重押出成形品Aを得ることができる。
しかも、可動側スパイダ17の外側素材通路52を多数
に形成したことによル、前述の口金交換時の可動板【2
の移動で溶融素材をせん断する際、該せん断部分におけ
る溶融素材の断面積が少ないので、ぜん断力を小さくす
ることができる。さらに、この外側素材通路52は周方
向に多等分配置しであるので、溶融素材の流動状態を定
當流に保ちつつヘッド部1から口金16の型孔加に供給
することができる・ なお、前記両スパイダ11 、17を使用して単一成形
を行なう場合には、ヘッド1のフランジ部7に連結され
た図外の他方の押出成形機の溶融素材供給動作を停止さ
せるか、あるいL前記7279部7から該他方の押出成
形機を取去っておくことによシ行なうことができる。こ
の場合口金は前記口金16に代えて連絡路21の形成し
てないものを使用すればよい。
に形成したことによル、前述の口金交換時の可動板【2
の移動で溶融素材をせん断する際、該せん断部分におけ
る溶融素材の断面積が少ないので、ぜん断力を小さくす
ることができる。さらに、この外側素材通路52は周方
向に多等分配置しであるので、溶融素材の流動状態を定
當流に保ちつつヘッド部1から口金16の型孔加に供給
することができる・ なお、前記両スパイダ11 、17を使用して単一成形
を行なう場合には、ヘッド1のフランジ部7に連結され
た図外の他方の押出成形機の溶融素材供給動作を停止さ
せるか、あるいL前記7279部7から該他方の押出成
形機を取去っておくことによシ行なうことができる。こ
の場合口金は前記口金16に代えて連絡路21の形成し
てないものを使用すればよい。
発明の効果
以上のように本発明によれば、口金を内側および外側の
両素材通路と交差する方向に移動して口金交換を行なう
ようにしても、両素材通路と口金との接合部分のシール
性を確保することができ、しかも口金交換時の溶融素材
の断面積を小さくして、せん断力を小さくすることがで
きる。よって成形性の良好な二重押出成形と口金交換作
業の短縮化および可動板の小駆動力化を実現することが
できる。
両素材通路と交差する方向に移動して口金交換を行なう
ようにしても、両素材通路と口金との接合部分のシール
性を確保することができ、しかも口金交換時の溶融素材
の断面積を小さくして、せん断力を小さくすることがで
きる。よって成形性の良好な二重押出成形と口金交換作
業の短縮化および可動板の小駆動力化を実現することが
できる。
第1図は二重押出成形品の一例を示す斜視図、第2図は
本発明のスパイダを使用した二重押出成形機の口金交換
装置の要部を斜視的に示した概略図、第3図は第2図の
I−IIfiJに沿う断面図、第4図線本発明の一実施
例の要部を拡大して示した第3Nと同様の断面図、第5
図は第4図の■−v線に沿う断面図、第6図は第4図の
■−■線に沿う断面図である。 1・・・ヘッド部、5・・・固定板、6・・・内側供給
通路、8・・・外側供給通路、11・・・可動側スパイ
ダ、【2・・・可動板、13・・・口金部、17・・・
固定側スパイター、40.50・・・本体、41 、5
1・・・内側素材通路1.42 、52・・・九個索材
通路。 外2名 第1図 1g 第2図 第3図 第41λI I7 第5131 I 第6図
本発明のスパイダを使用した二重押出成形機の口金交換
装置の要部を斜視的に示した概略図、第3図は第2図の
I−IIfiJに沿う断面図、第4図線本発明の一実施
例の要部を拡大して示した第3Nと同様の断面図、第5
図は第4図の■−v線に沿う断面図、第6図は第4図の
■−■線に沿う断面図である。 1・・・ヘッド部、5・・・固定板、6・・・内側供給
通路、8・・・外側供給通路、11・・・可動側スパイ
ダ、【2・・・可動板、13・・・口金部、17・・・
固定側スパイター、40.50・・・本体、41 、5
1・・・内側素材通路1.42 、52・・・九個索材
通路。 外2名 第1図 1g 第2図 第3図 第41λI I7 第5131 I 第6図
Claims (1)
- 内側供給通路と外側供給通路とを有する二重押出成形機
のヘッド部に、口金部を有する可動板を前記素材通路と
交差する方向に移動自在に装着した二重押出成形機の口
金交換用スパイダにおいて、前記可動板の口金部に着脱
自在に取付けられ、先端が該口金部に配される口金の後
面に当接するスパイダ本体を設け、このスパイダ本体に
前記口金の型孔と前記内側供給通路とに連通される内側
素材通路を貫通形成し、この内側素材通路よル外側の周
縁部に前記口金の型孔と前記外側供給通路とに連通され
る外側素材通路を多数貫通形成したことを特徴とする二
重押出成形機の口金交換用スノくイダ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59083279A JPS60225728A (ja) | 1984-04-25 | 1984-04-25 | 二重押出成形機の口金交換用スパイダ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59083279A JPS60225728A (ja) | 1984-04-25 | 1984-04-25 | 二重押出成形機の口金交換用スパイダ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60225728A true JPS60225728A (ja) | 1985-11-11 |
Family
ID=13797921
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59083279A Pending JPS60225728A (ja) | 1984-04-25 | 1984-04-25 | 二重押出成形機の口金交換用スパイダ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60225728A (ja) |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02126814U (ja) * | 1989-03-30 | 1990-10-18 | ||
| US5577437A (en) * | 1995-11-06 | 1996-11-26 | General Mills, Inc. | Cooker die removably securing mechanism |
| US6152021A (en) * | 2000-01-19 | 2000-11-28 | General Mills, Inc. | Cooker die and rotary cutter removably securing mechanism |
| US6167798B1 (en) | 2000-04-19 | 2001-01-02 | General Mills, Inc. | Cooker die and rotary cutter removably securing mechanism |
| US6189439B1 (en) * | 2000-05-25 | 2001-02-20 | General Mills, Inc. | Cooker die and rotary cutter removably securing mechanism |
| US6767198B2 (en) | 2001-10-17 | 2004-07-27 | General Mills, Inc. | Rotary cutter assembly |
-
1984
- 1984-04-25 JP JP59083279A patent/JPS60225728A/ja active Pending
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02126814U (ja) * | 1989-03-30 | 1990-10-18 | ||
| US5577437A (en) * | 1995-11-06 | 1996-11-26 | General Mills, Inc. | Cooker die removably securing mechanism |
| US6152021A (en) * | 2000-01-19 | 2000-11-28 | General Mills, Inc. | Cooker die and rotary cutter removably securing mechanism |
| US6167798B1 (en) | 2000-04-19 | 2001-01-02 | General Mills, Inc. | Cooker die and rotary cutter removably securing mechanism |
| US6189439B1 (en) * | 2000-05-25 | 2001-02-20 | General Mills, Inc. | Cooker die and rotary cutter removably securing mechanism |
| US6767198B2 (en) | 2001-10-17 | 2004-07-27 | General Mills, Inc. | Rotary cutter assembly |
| US7094169B2 (en) | 2001-10-17 | 2006-08-22 | General Mills, Inc. | Rotary cutter assembly |
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