JPS6022580Y2 - コイル用ピン端子付ボビン - Google Patents
コイル用ピン端子付ボビンInfo
- Publication number
- JPS6022580Y2 JPS6022580Y2 JP16109280U JP16109280U JPS6022580Y2 JP S6022580 Y2 JPS6022580 Y2 JP S6022580Y2 JP 16109280 U JP16109280 U JP 16109280U JP 16109280 U JP16109280 U JP 16109280U JP S6022580 Y2 JPS6022580 Y2 JP S6022580Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- bobbin
- coil
- pin terminal
- board
- cylindrical body
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
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- 238000004804 winding Methods 0.000 description 10
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- XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N Iron Chemical group [Fe] XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 4
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- 238000005476 soldering Methods 0.000 description 4
- 229920005989 resin Polymers 0.000 description 3
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Landscapes
- Coils Or Transformers For Communication (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は筒状体の両端面に鍔を有し、その下端の鍔には
一部に切込みを有するボビンの下端面に横断面が前記筒
状体の外形寸法とはS゛同じ大きさで所望の高さを有す
る突設体を、筒状体と同軸に前記鍔の形状より稍大きい
基板上に該基板と一体に設け、且つ、前記切込部に対応
する基板上にピン端子を貫通せしめ、その先端を直角に
折り曲げてリード端子の接続部とし、前記ピン端子の貫
通部を中心としてピン端子を内側に折り曲げるようにし
たコイル用端子付ボビンである。
一部に切込みを有するボビンの下端面に横断面が前記筒
状体の外形寸法とはS゛同じ大きさで所望の高さを有す
る突設体を、筒状体と同軸に前記鍔の形状より稍大きい
基板上に該基板と一体に設け、且つ、前記切込部に対応
する基板上にピン端子を貫通せしめ、その先端を直角に
折り曲げてリード端子の接続部とし、前記ピン端子の貫
通部を中心としてピン端子を内側に折り曲げるようにし
たコイル用端子付ボビンである。
従来のチョークコイルは第1図に示すように筒状体11
の両端面に鍔12を有するボビン1の中に棒状鉄心を入
れ、ボビン1に巻線2を施して構成していた。
の両端面に鍔12を有するボビン1の中に棒状鉄心を入
れ、ボビン1に巻線2を施して構成していた。
このチョークコイルを機器に取りつけるために、ボビン
1の鍔12の寸法より大で複数個のピン端子4を貫通固
定した基板3の上にコイルを置き、コイルの巻線2のリ
ード線はピン端子4の上端41に接続し半田付した。
1の鍔12の寸法より大で複数個のピン端子4を貫通固
定した基板3の上にコイルを置き、コイルの巻線2のリ
ード線はピン端子4の上端41に接続し半田付した。
コイルは基板3の下面とピン端子4の下端を露出させて
、図における鎖線で示したように全体をケースで覆って
内部に樹脂を充填するか、または樹脂にて全体を覆い底
形して作られた。
、図における鎖線で示したように全体をケースで覆って
内部に樹脂を充填するか、または樹脂にて全体を覆い底
形して作られた。
基板3の下部に露出したピン端子4の下端は機器への取
り付けとともに外部の配線との結線端子となる。
り付けとともに外部の配線との結線端子となる。
しかし従来のこの種の構造では、基板3に設けられたピ
ン端子4の上端41は短く、狭い位置にあるのでコイル
巻線2のリード線を巻き付けて接続し、半田付すること
が難かしく手間がかかり、またピン端子4の間隔をボビ
ン1の鍔12より大きくしなければならず、基板3も大
きくなり、取付面積が広くなる欠点がある。
ン端子4の上端41は短く、狭い位置にあるのでコイル
巻線2のリード線を巻き付けて接続し、半田付すること
が難かしく手間がかかり、またピン端子4の間隔をボビ
ン1の鍔12より大きくしなければならず、基板3も大
きくなり、取付面積が広くなる欠点がある。
本考案は従来のかかる欠点を除き、ボビンの下端の鍔と
基板との間に僅な間隔をおいて筒状体とほぼ同じ外形寸
法の突設部を一体に成形腰基板には先端を外方に向け、
回転のできるピン端子を設けたコイル用ボビンであり、
その目的とする所は取付面積を小さくして巻線のリード
線と端子との接続と半田付を容易にするにある。
基板との間に僅な間隔をおいて筒状体とほぼ同じ外形寸
法の突設部を一体に成形腰基板には先端を外方に向け、
回転のできるピン端子を設けたコイル用ボビンであり、
その目的とする所は取付面積を小さくして巻線のリード
線と端子との接続と半田付を容易にするにある。
第2図および第3図は本考案によるコイルボビンの一実
施例で、筒状体51の両端面に鍔52を突設せしめ、且
つ前記ボビンの筒状体51とほぼ同じ外形と寸法を有し
、内形が催かに小さい突設部54とその下端にボビンの
鍔52よりやや太きな基板55とを合成樹脂などの電気
的絶縁材で一体に底形する。
施例で、筒状体51の両端面に鍔52を突設せしめ、且
つ前記ボビンの筒状体51とほぼ同じ外形と寸法を有し
、内形が催かに小さい突設部54とその下端にボビンの
鍔52よりやや太きな基板55とを合成樹脂などの電気
的絶縁材で一体に底形する。
また基板55には鍔52の切込部53のそれぞれに相当
する位置に基板55を貫通してピン端子6を設ける。
する位置に基板55を貫通してピン端子6を設ける。
ピン端子6のボビン側61の先端は外方へほぼ直角に曲
げ、その先端が基板55の外縁よりはみ出る寸法にし、
また基板55の貫通部で左右に回転できるようにする。
げ、その先端が基板55の外縁よりはみ出る寸法にし、
また基板55の貫通部で左右に回転できるようにする。
このような巻枠に第4図に示すように筒状体51に巻線
2を施し、巻きほどけないようにその上をテープで巻き
付けて固定し、巻線2のリード線を切込部53を通して
鍔52の外まで引き出した上、ピン端子61の先端の水
平の部分に巻きつける。
2を施し、巻きほどけないようにその上をテープで巻き
付けて固定し、巻線2のリード線を切込部53を通して
鍔52の外まで引き出した上、ピン端子61の先端の水
平の部分に巻きつける。
ピン端子61は基板55の外縁より出ているのでリード
線とピン端子61とを半田層に浸して半田付固定する。
線とピン端子61とを半田層に浸して半田付固定する。
リード線がピン端子61に巻線され半田付で固定された
後、ピン端子6−1を巻線−2の端末がゆるむ方向にほ
ぼ90°回転して、ピン端子61を基板55の一辺と平
行にすると、ピン端子61は基板55と突設部54内に
おさめられる。
後、ピン端子6−1を巻線−2の端末がゆるむ方向にほ
ぼ90°回転して、ピン端子61を基板55の一辺と平
行にすると、ピン端子61は基板55と突設部54内に
おさめられる。
筒状体51に棒状鉄心を入れ、基板55の下面とピン端
子62を露出して、第5図の鎖線で示すようにコイル全
体を樹脂でモールドしてコイルを作る。
子62を露出して、第5図の鎖線で示すようにコイル全
体を樹脂でモールドしてコイルを作る。
なお、コイルを機器やプリント基板に取りつけるとき安
定であるように補助ピン7を基板55貫通して取付固定
してもよい。
定であるように補助ピン7を基板55貫通して取付固定
してもよい。
以上述べたように従来のコイル巻線のリード線とピン端
子との接続を狭い場所で1個所づつ半田ごてで接続する
ことなく、本考案はピン端子61の先端が基板55の外
より出ているので半田層に浸す方法で半田付をすること
ができるので、作業が容易であり、ピン端子61を90
°回転させて基板55の中に収められるので取付面積も
小さく、機器への取付容易な信頼性の高いコイルを得る
ことができる。
子との接続を狭い場所で1個所づつ半田ごてで接続する
ことなく、本考案はピン端子61の先端が基板55の外
より出ているので半田層に浸す方法で半田付をすること
ができるので、作業が容易であり、ピン端子61を90
°回転させて基板55の中に収められるので取付面積も
小さく、機器への取付容易な信頼性の高いコイルを得る
ことができる。
第1図は従来のコイルの側面図、第2図は本考案のコイ
ル用ピン端子付ボビンの実施例の側面断面図、第3図は
第2図のコイル用ピン端子付ボビンの斜視図、第4図は
本考案のコイル用ピン端子付ボビンに巻線を施し組立て
たコイルの斜視図、第5図は本考案のコイルの側面図で
あ−る。 図において、11,51:筒状体、12,52:鍔、3
,55:基板、4,6:ピン端子、53:切込部、54
:突設部である。
ル用ピン端子付ボビンの実施例の側面断面図、第3図は
第2図のコイル用ピン端子付ボビンの斜視図、第4図は
本考案のコイル用ピン端子付ボビンに巻線を施し組立て
たコイルの斜視図、第5図は本考案のコイルの側面図で
あ−る。 図において、11,51:筒状体、12,52:鍔、3
,55:基板、4,6:ピン端子、53:切込部、54
:突設部である。
Claims (1)
- 両端部に鍔を突設させ、且つ下端の鍔には一部に切込部
を有する筒状体のボビンの下端に、断面が、前記筒状体
とほぼ同形で、僅な高さを有する突設体を同じ軸線上に
はさんで前記鍔の外形よりやや大なる基板上に一体に底
形し、且つ前記切込部に対応する基板上にピン端子を貫
通せしめ、その先端部が基板の外に突出するように直角
に曲げ、また貫通部を中心として回転し得るようにした
コイル用ピン端子付ボビン。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16109280U JPS6022580Y2 (ja) | 1980-11-10 | 1980-11-10 | コイル用ピン端子付ボビン |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16109280U JPS6022580Y2 (ja) | 1980-11-10 | 1980-11-10 | コイル用ピン端子付ボビン |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5783703U JPS5783703U (ja) | 1982-05-24 |
| JPS6022580Y2 true JPS6022580Y2 (ja) | 1985-07-05 |
Family
ID=29520008
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16109280U Expired JPS6022580Y2 (ja) | 1980-11-10 | 1980-11-10 | コイル用ピン端子付ボビン |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6022580Y2 (ja) |
-
1980
- 1980-11-10 JP JP16109280U patent/JPS6022580Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5783703U (ja) | 1982-05-24 |
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