JPS60225997A - 発光ダイオ−ドの点灯回路 - Google Patents

発光ダイオ−ドの点灯回路

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JPS60225997A
JPS60225997A JP8258084A JP8258084A JPS60225997A JP S60225997 A JPS60225997 A JP S60225997A JP 8258084 A JP8258084 A JP 8258084A JP 8258084 A JP8258084 A JP 8258084A JP S60225997 A JPS60225997 A JP S60225997A
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JP
Japan
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light emitting
emitting diode
lighting circuit
solenoid
circuit
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猛美 加藤
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Koganei Corp
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [技術分野] 本発明は発光ダイオードの点灯回路に関し、さ。
らに詳しくは電磁弁のソレノイドやシリンダのリードス
イッチ等を含む電気回路の駆動状態を発光ダイオードを
用いて表示できるようにした発光ダイオードの点灯回路
に関する。
[背景技術] 従来から、各種機械の作動を制御するためのアクチュエ
ータまたはこのアクチュエータの制御装置として、流体
圧の給排制御をする電磁弁が広く知られている。
そして、この電磁弁が設定電圧を受けて作動中か、作動
停止中かあるいは故障かを、電磁弁の外部から確認する
ために、その電磁弁に表示灯が設けられている。この表
示灯は電磁弁のソレノイドに直列または並列に接続され
ており、並列接続においては電源電圧の供給にも拘わら
ずソレノイドに励磁電流が流れないときも、表示灯を点
灯するようになっている。
そして、この表示灯として、AC電圧200vにも十分
に耐えられる有色発光のネオン管が従来から多用されて
いたが、封入ガス(ネオンガス、アルゴンガス)の劣化
が避けられないところから、耐久性に乏しく、ソレノイ
ドによる磁気的影響を受けて誤点灯するなどの問題を生
じていた。
一方、これに対し、表示灯として発光ダイオードを使っ
た動作表示回路が提供されるに及んで、耐久性および誤
動作の点で上記従来のネオン管を使ったものより安定し
た動作表示が可能になった。
第1図はかかる発光ダイオードの点灯回路を流体圧機器
のソレノイドに接続したものを示す。同図において、l
はたとえばAClooVまたは200vの電源で、この
電源1には電磁弁のソレノイド2が並列接続されている
。また、このソレノイド2に対して抵抗3および発光ダ
イオード4の直列回路が並列に接続されている。
かかる点灯回路では、電源電圧AC200Vでソレノイ
ド2を直接駆動するため、発光ダイオ−]゛4の定格電
流を考慮して、この発光ダイオード4をソレノイド2に
並列接続し、しかも直列抵抗3で電源電圧を下げて発光
ダイオード4に加えるようになっている。
しかしながら、かかる場合には、抵抗3による電圧が極
めて大きく、電力使用効率が極めて悪いほか、抵抗3の
ジュール熱発生に伴う抵抗損が過大となって、過熱によ
る電気部品その他の構成部品の絶縁性劣化、品質劣化を
招くという問題を生じた。さらに、大電力を必要とする
ソレノイドの場合は、抵抗3が大きくなり回路構成のス
ペースが大きくなるという問題があった。
これに対し、第2図に示すように、発光ダイオード4を
ソレノイド2に直列に接続する方法も考えられるが、こ
の場合には、発光ダイオード4の電流容量に限界があり
、従ってソレノイド2に電磁弁切換に必要かつ十分な励
磁電流を供給できないという問題があった。
[発明の目的] 本発明の目的は、ソレノイドやスイッチ等の負荷回路に
は必要かつ十分な励磁電流を流すことが可能になるとと
もに、発光ダイオードには過大な電流を流すことがない
発光ダイオードの点灯回路を提供するにある。
[発明の概要] 本発明は負荷回路にツェナダイオードを直列接続し、こ
のツェナダイオードに発光ダイオードを並列接続した構
成としたものであり、これにより電磁弁のソレノイドや
シリンダのリードスイッチ等の負荷回路に流す電流が発
光ダイオードの設定値(定格電流値)を越えても、発光
ダイオードを安全に点灯でき、電磁弁等の駆動状態を確
実に表示することができる。
[実施例1] 第3図は本発明の発光ダイオードの点灯回路の一実施例
を示し、11は交流電源で、たとえばAC200Vまた
はAClooVなどの商用電源が用いられる。
交流電源11とソレノイド12とを結ぶ回路中には、電
流制限用抵抗13を介して発光ダイオード14がツェナ
ダイオード15に並列接続されている。
この発光ダイオード14および抵抗13の直列回路がツ
ェナダイオード15に並列接続されており、このツェナ
ダイオード15には双方向電流が印加されるようになっ
ている。また、このツェナダイオード15の降伏電圧が
抵抗13により発光タイオード14の定格電流以下のレ
ベルに選定すれており、このレベル以上の電圧が発光ダ
イオードに加わろうとしても、ツェナダイオード15の
降伏動作によって発光ダイオードを保護するように作用
する。つまり、どのような電流容量、電圧容量のソレノ
イド駆動回路等の動作表示用点灯でも確実に可能となる
かかる点灯回路では、ツェナダイオード15の降伏電圧
以上であるときは、これをブレークダウンして発光ダイ
オード14をバイパスするように流すことになる。この
ため、発光ダイオード14には常に降伏電圧またはこの
降伏電圧以下の電圧が加わることになり、発光ダイオー
ド14の高圧回路での使用が支承なく行えることになる
。このため、ソレノイド12の駆動電圧が高い場合でも
、そのソレノイド12の作動状態を発光ダイオード14
が確実に点灯表示することになる。
[実施例2〕 第4図は本発明の他の実施例による発光グイオートの点
灯回路を示す回路図である。
この実施例では、負荷として負荷回路12Aが使用され
、この負荷回路12Aにはツェナダイオード15が直列
接続されている。
なお、本発明は電磁弁のソレノイドや負荷回路の他に、
シリンダのリードスイッチまたはモータの如き大電流負
荷あるいはその他の負荷回路の動作表示用発光ダイオー
ドにも適用できる。
[効果コ 本発明によれば、負荷回路の動作表示用の発光ダイオー
ドのためにツェナダイオードを負荷と直列接続し、この
ツェナダイオードに対して並列に発光ダイオードを接続
したので、ツェナダイオードの降伏電圧以下の電圧にお
いて、発光ダイオードを安全に点滅制御できる。
かくして、動作電圧の高い負荷のソレノイド駆動回路あ
るいはリードスイッチ回路、その他の負荷回路の動作表
示に利用すると極めて有益であり、ソレノイドの電磁力
の影響を受けたりするようなこともなく、さらに、耐久
性もネオン管などに比べて格段に優れ、実用的価値が極
めて高いものとなるのである。
また、ツェナダイオードを使用することによって回路構
成を極めて小形にすることができる。
【図面の簡単な説明】
第1図および第2図は従来の発光ダイオードの点灯回路
の回路図、第3図は本発明の一実施例である発光ダイオ
ードの点灯回路の回路図、第4図は本発明の他の実施例
による発光ダイオードの点灯回路の回路図である。 11・・・交流電源、12・・・ソレノイド、12A・
・・負荷、13・・・電流制限用抵抗、14・・・発光
ダイオード、15・・・ツェナダイオード。 特許出願人 株式会社 小金井製作所 代理人 弁理士 筒 井 大 和 ′f31図 第3図

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)、負荷の駆動状態を表示する発光ダイオードの点
    灯回路において、負荷回路にツェナダイオードを直列接
    続し、このツェナダイオードに発光ダイオードを並列接
    続したことを特徴とする発光ダイオードの点灯回路。
  2. (2)、負荷が流体圧作動機器または電気作動機器であ
    ることを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の発光ダ
    イオードの点灯回路。
  3. (3)、流体圧作動機器が電磁弁またはシリンダである
    ことを特徴とする特許請求の範囲第2項記載の発光ダイ
    オードの点灯回路。
  4. (4)、電気作動機器が大電流負荷であることを特徴と
    する特許請求の範囲第2項記載の発光ダイオードの点灯
    回路。
JP8258084A 1984-04-24 1984-04-24 発光ダイオ−ドの点灯回路 Granted JPS60225997A (ja)

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JP8258084A JPS60225997A (ja) 1984-04-24 1984-04-24 発光ダイオ−ドの点灯回路

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JPS60225997A true JPS60225997A (ja) 1985-11-11
JPH0522954B2 JPH0522954B2 (ja) 1993-03-31

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Citations (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS48106436U (ja) * 1972-03-17 1973-12-10
JPS48112281U (ja) * 1972-03-28 1973-12-22
JPS5028346U (ja) * 1973-07-05 1975-04-01
JPS5085185U (ja) * 1973-12-08 1975-07-21

Patent Citations (4)

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