JPS60226321A - 自動車のウインド回り構造 - Google Patents
自動車のウインド回り構造Info
- Publication number
- JPS60226321A JPS60226321A JP59083281A JP8328184A JPS60226321A JP S60226321 A JPS60226321 A JP S60226321A JP 59083281 A JP59083281 A JP 59083281A JP 8328184 A JP8328184 A JP 8328184A JP S60226321 A JPS60226321 A JP S60226321A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- water
- rubber
- adhesive
- dam
- vehicle
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
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- 239000000853 adhesive Substances 0.000 claims abstract description 20
- 230000001070 adhesive effect Effects 0.000 claims abstract description 20
- 239000000463 material Substances 0.000 claims abstract description 15
- 239000005871 repellent Substances 0.000 claims description 9
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- 239000005357 flat glass Substances 0.000 abstract description 10
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- 238000007789 sealing Methods 0.000 description 1
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60J—WINDOWS, WINDSCREENS, NON-FIXED ROOFS, DOORS, OR SIMILAR DEVICES FOR VEHICLES; REMOVABLE EXTERNAL PROTECTIVE COVERINGS SPECIALLY ADAPTED FOR VEHICLES
- B60J10/00—Sealing arrangements
- B60J10/70—Sealing arrangements specially adapted for windows or windscreens
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60J—WINDOWS, WINDSCREENS, NON-FIXED ROOFS, DOORS, OR SIMILAR DEVICES FOR VEHICLES; REMOVABLE EXTERNAL PROTECTIVE COVERINGS SPECIALLY ADAPTED FOR VEHICLES
- B60J10/00—Sealing arrangements
- B60J10/20—Sealing arrangements characterised by the shape
- B60J10/26—Sealing arrangements characterised by the shape characterised by the surface shape
- B60J10/265—Sealing arrangements characterised by the shape characterised by the surface shape the surface being primarily decorative
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60J—WINDOWS, WINDSCREENS, NON-FIXED ROOFS, DOORS, OR SIMILAR DEVICES FOR VEHICLES; REMOVABLE EXTERNAL PROTECTIVE COVERINGS SPECIALLY ADAPTED FOR VEHICLES
- B60J10/00—Sealing arrangements
- B60J10/30—Sealing arrangements characterised by the fastening means
- B60J10/34—Sealing arrangements characterised by the fastening means using adhesives
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Seal Device For Vehicle (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、ウィンドガラスが接着剤を介してウィンドフ
レームに固着される自動車のウィンド回り構造に関する
。
レームに固着される自動車のウィンド回り構造に関する
。
従来技術
従来、自動部のウィンド回りの構造としては、例えば第
1.2図に示すものが提案されている。
1.2図に示すものが提案されている。
すなわち車体1には、ウィンドフレーム2が一体に成形
されている。一方ウインドガラス30周縁部内面には、
接着剤の車室内へのはみ出しを防止するためのダムラバ
ー4が貼着されている。そしてウィンドガラス3は、ダ
ムラバー4の車室外側に接着剤5を充填した後、ウィン
ドフレーム2に押し付け、該接着剤5をウィンドガラス
3.ダムラバー4.ウィンドフレーム2間に密着させて
取り付けられており、又ウィンドガラス3の端縁部はク
インドモール6により隠蔽されている。
されている。一方ウインドガラス30周縁部内面には、
接着剤の車室内へのはみ出しを防止するためのダムラバ
ー4が貼着されている。そしてウィンドガラス3は、ダ
ムラバー4の車室外側に接着剤5を充填した後、ウィン
ドフレーム2に押し付け、該接着剤5をウィンドガラス
3.ダムラバー4.ウィンドフレーム2間に密着させて
取り付けられており、又ウィンドガラス3の端縁部はク
インドモール6により隠蔽されている。
しかしながら、この自動車のウィンド回り構造にあって
は、ウィンドフレーム2に継ぎ目による段差あるいは、
スポット溶接時の打痕や変形による段差がある場合には
、前述のようにウィンドガラス3を押し付けても、接着
剤5が前記段差をうめ切れず、微細な隙間Sが生ずる。
は、ウィンドフレーム2に継ぎ目による段差あるいは、
スポット溶接時の打痕や変形による段差がある場合には
、前述のようにウィンドガラス3を押し付けても、接着
剤5が前記段差をうめ切れず、微細な隙間Sが生ずる。
このため矢示したようにウィンドモール6と車体1との
間より入る水Wが、毛細管現象により前記隙間Sを通過
し車室7内に浸入してしまい、水洩れを完全に防止し得
るものではなかった。
間より入る水Wが、毛細管現象により前記隙間Sを通過
し車室7内に浸入してしまい、水洩れを完全に防止し得
るものではなかった。
発明の目的
本発明は、かかる従来のウィンド回り構造の実情に鎌み
てなされたものであり、ダムラバーに撥水性を封有する
ことにより、前述した微細な隙間を毛細管現象により通
過しダムラバーまで到達した水を、表面張力により車室
内への浸入を阻止することによって、水洩れを完全に防
止し得る自動車のウィンド回り構造を提供することを目
的とするものである。
てなされたものであり、ダムラバーに撥水性を封有する
ことにより、前述した微細な隙間を毛細管現象により通
過しダムラバーまで到達した水を、表面張力により車室
内への浸入を阻止することによって、水洩れを完全に防
止し得る自動車のウィンド回り構造を提供することを目
的とするものである。
発明の構成
前記目的を達成するために本発明にあっては、ウィンド
ガラスの周縁部を、接着剤を介してウィンドフレームに
固着するとともに、前記ウィンドガラスとウィンドフレ
ーム間に前記接着剤の車室内方向へのはみ出しを防止す
るダムラバーを設げた構造において、該ダムラバーの少
なくとも車室外側面を撥水性を有する素材で成形しであ
る。
ガラスの周縁部を、接着剤を介してウィンドフレームに
固着するとともに、前記ウィンドガラスとウィンドフレ
ーム間に前記接着剤の車室内方向へのはみ出しを防止す
るダムラバーを設げた構造において、該ダムラバーの少
なくとも車室外側面を撥水性を有する素材で成形しであ
る。
実施例
以下本発明の一実施例について、前述した従来構造と同
一部分9部材に同一符号を付して説明する。すなわち第
3図四に示したように、ウィンドガラス3の端縁部には
、ダムラバー10が貼着されている。該ダムラバー10
は、第4図に示したように、前記ウィンドガラス3との
貼着部10aを有し、該貼着部10aの車室7側端縁に
は、車室7方向に屈曲し、さらに車室外方向に湾曲状に
成形された遮蔽部iobが設けられており、適宜の撥水
性を有する素材で一体に成形されている。
一部分9部材に同一符号を付して説明する。すなわち第
3図四に示したように、ウィンドガラス3の端縁部には
、ダムラバー10が貼着されている。該ダムラバー10
は、第4図に示したように、前記ウィンドガラス3との
貼着部10aを有し、該貼着部10aの車室7側端縁に
は、車室7方向に屈曲し、さらに車室外方向に湾曲状に
成形された遮蔽部iobが設けられており、適宜の撥水
性を有する素材で一体に成形されている。
かかるウィンドガラス3は、第3図(ARK示したよう
に接着剤5を、図外のシーラントガンのノズル先端から
噴出させて、ダムラバー10より外側のウィンドガラス
端縁部3aに塗布する。そしてさらに第3図(B)K示
したようにこの接着剤5を塗布したウィンドガラス3を
、ウィンドフレーム2に押し付ける。このときウィンド
フレーム2に、継ぎ目や書影による〃啓光あム漏合にけ
一排差剤5とウィンドフレーム2間に微細な隙間Sが発
生した状態となる。
に接着剤5を、図外のシーラントガンのノズル先端から
噴出させて、ダムラバー10より外側のウィンドガラス
端縁部3aに塗布する。そしてさらに第3図(B)K示
したようにこの接着剤5を塗布したウィンドガラス3を
、ウィンドフレーム2に押し付ける。このときウィンド
フレーム2に、継ぎ目や書影による〃啓光あム漏合にけ
一排差剤5とウィンドフレーム2間に微細な隙間Sが発
生した状態となる。
以上の構成に係る本実施例において、図示しないウィン
ドモールと車体1間に入った水Wは、毛細管現象により
、前記隙間S内に浸入し、さらにダムラバー10まで到
達する。しかしながら該ダムラバー10は、撥水性の素
材で一体的に成形されていることから、ダムラバー10
表面における水Wの表面張力は大きなものとなる。この
ため水は、ダムラバー10より単室7内側へ浸入するこ
とができず、車室内への池水を確実に防止することがで
きるのである。
ドモールと車体1間に入った水Wは、毛細管現象により
、前記隙間S内に浸入し、さらにダムラバー10まで到
達する。しかしながら該ダムラバー10は、撥水性の素
材で一体的に成形されていることから、ダムラバー10
表面における水Wの表面張力は大きなものとなる。この
ため水は、ダムラバー10より単室7内側へ浸入するこ
とができず、車室内への池水を確実に防止することがで
きるのである。
第5図は、本発明の第2実施例を示すものでダムラバー
11は、撥水性なき素材で成形されたダムラバ一本体1
1aと、該ダムラバ一本体11の車室外側面に貼着され
、撥水性を有する素材で成形された被覆層11bとから
構成されている。かかる実施例においても被覆層11b
によって浸入した水の表面張力を大きくし、車座内への
浅水を防止することができる。なお本実施例においては
、ダムラバ一本体11aの車室外側面にのみ被覆層11
bを設けるようにしたが、ダムラバ一本体11a全体に
被覆層11bを設けてもよい。又、ダムラバ一本体11
aを連泡性の素材で成形した場合には、撥水性の素材を
含浸させることも可能である。
11は、撥水性なき素材で成形されたダムラバ一本体1
1aと、該ダムラバ一本体11の車室外側面に貼着され
、撥水性を有する素材で成形された被覆層11bとから
構成されている。かかる実施例においても被覆層11b
によって浸入した水の表面張力を大きくし、車座内への
浅水を防止することができる。なお本実施例においては
、ダムラバ一本体11aの車室外側面にのみ被覆層11
bを設けるようにしたが、ダムラバ一本体11a全体に
被覆層11bを設けてもよい。又、ダムラバ一本体11
aを連泡性の素材で成形した場合には、撥水性の素材を
含浸させることも可能である。
第6図(2)は本発明の第3実施例を示すもので、ダム
ラバー12は撥水性を有する素材で成形され℃おり、又
第6図(B)に拡大して示したように単基内外に連通ず
る多数の空気孔12aが設けられている。かかる実施例
において、第3図向に示したようにウィンドガラス3を
ウィンドフレーム2に押し付けると、ダムラバー4と接
着剤50間に空気溜りaが生ずる場合がある。このとき
本実施例に係るダムラバー12には、空気孔12aが設
けられていることから、空気溜りaの空気は空気孔12
Mより単室7内に洩れる。よって空気溜りaの存在に起
因して、接着剤5がウィンドガラス3の端部よりはみ出
したり、又接着剤5が硬化しない間に空気溜りaの空気
が膨張してウィンドガラス3と接着剤5との間から抜け
、隙間が生ずることをも防止することができる。
ラバー12は撥水性を有する素材で成形され℃おり、又
第6図(B)に拡大して示したように単基内外に連通ず
る多数の空気孔12aが設けられている。かかる実施例
において、第3図向に示したようにウィンドガラス3を
ウィンドフレーム2に押し付けると、ダムラバー4と接
着剤50間に空気溜りaが生ずる場合がある。このとき
本実施例に係るダムラバー12には、空気孔12aが設
けられていることから、空気溜りaの空気は空気孔12
Mより単室7内に洩れる。よって空気溜りaの存在に起
因して、接着剤5がウィンドガラス3の端部よりはみ出
したり、又接着剤5が硬化しない間に空気溜りaの空気
が膨張してウィンドガラス3と接着剤5との間から抜け
、隙間が生ずることをも防止することができる。
発明の詳細
な説明したように本発明は、ダム2パーの少なくとも車
室外側面を撥水性を有する素材で成形したことから、ウ
ィンドフレームに段差があり、接着剤によってこの段差
をうめ切れず、微細な隙間が生じ、水が該隙間を通過し
てダムラバーまで到達した場合には、この水はダムラバ
ーの撥水性により表面張力が大きな状態となる。このた
め水はダムラバーより車室内側に浸入することができず
、車室内への浅水を完全に防止することができるのであ
る。
室外側面を撥水性を有する素材で成形したことから、ウ
ィンドフレームに段差があり、接着剤によってこの段差
をうめ切れず、微細な隙間が生じ、水が該隙間を通過し
てダムラバーまで到達した場合には、この水はダムラバ
ーの撥水性により表面張力が大きな状態となる。このた
め水はダムラバーより車室内側に浸入することができず
、車室内への浅水を完全に防止することができるのであ
る。
第1図は、自動車の要部外観図、第2図は従来のウィン
ド回り構造を示す第1図■−■線断面図、第3図(A)
、(B)は本発明の一実施例を示す第1図■−■線に相
当する断面図、第4図は同実施例に係るダムラバーの斜
視図、第5図は本発明の第2実Jds7El11++1
6’fA”+v二、令−7「\嬌Jr+\n17174
n〜I+−11Jhlも、々−る断面図、第6図向は本
発明の第3実施例に係るダムラバーの第4図■−■線に
相当する断面図、第6図向は、第6図B部拡大模式図で
ある。 2・・・ウィンドフレーム、3・・・ウィンドガラス、
4.10,11.12・・・ダムラバー、5・・・接着
剤、6・・・ウィンドモール、7・・・車座。 外2名
ド回り構造を示す第1図■−■線断面図、第3図(A)
、(B)は本発明の一実施例を示す第1図■−■線に相
当する断面図、第4図は同実施例に係るダムラバーの斜
視図、第5図は本発明の第2実Jds7El11++1
6’fA”+v二、令−7「\嬌Jr+\n17174
n〜I+−11Jhlも、々−る断面図、第6図向は本
発明の第3実施例に係るダムラバーの第4図■−■線に
相当する断面図、第6図向は、第6図B部拡大模式図で
ある。 2・・・ウィンドフレーム、3・・・ウィンドガラス、
4.10,11.12・・・ダムラバー、5・・・接着
剤、6・・・ウィンドモール、7・・・車座。 外2名
Claims (1)
- 1、 ウィンドガラスの周縁部を、接着剤を介してウィ
ンドフレームに固着するとともに、前記ウィンドガラス
とウィンドフレーム間に前記接着剤の車室内方向へのは
み出しを防止するダムラバーを設けた構造におい゛C1
該ダムラバーの少なくとも車室外側面を撥水性を有する
素材で成形したことを特徴とする自動車のウィンド回り
構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59083281A JPS60226321A (ja) | 1984-04-25 | 1984-04-25 | 自動車のウインド回り構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59083281A JPS60226321A (ja) | 1984-04-25 | 1984-04-25 | 自動車のウインド回り構造 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60226321A true JPS60226321A (ja) | 1985-11-11 |
Family
ID=13797983
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59083281A Pending JPS60226321A (ja) | 1984-04-25 | 1984-04-25 | 自動車のウインド回り構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60226321A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5586798A (en) * | 1993-01-25 | 1996-12-24 | Honda Giken Kogyo Kabushiki Kaisha | Curved window glass panel and method of installing curved window glass panel on automobile body |
| CN108688585A (zh) * | 2017-03-31 | 2018-10-23 | 本田技研工业株式会社 | 车身构造 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0336690A (ja) * | 1989-07-04 | 1991-02-18 | Toshiba Corp | プラント監視装置 |
-
1984
- 1984-04-25 JP JP59083281A patent/JPS60226321A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0336690A (ja) * | 1989-07-04 | 1991-02-18 | Toshiba Corp | プラント監視装置 |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5586798A (en) * | 1993-01-25 | 1996-12-24 | Honda Giken Kogyo Kabushiki Kaisha | Curved window glass panel and method of installing curved window glass panel on automobile body |
| CN108688585A (zh) * | 2017-03-31 | 2018-10-23 | 本田技研工业株式会社 | 车身构造 |
| CN108688585B (zh) * | 2017-03-31 | 2021-08-27 | 本田技研工业株式会社 | 车身构造 |
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