JPS60226331A - 自動車用リアシ−トバツクのストツパ機構 - Google Patents
自動車用リアシ−トバツクのストツパ機構Info
- Publication number
- JPS60226331A JPS60226331A JP59082474A JP8247484A JPS60226331A JP S60226331 A JPS60226331 A JP S60226331A JP 59082474 A JP59082474 A JP 59082474A JP 8247484 A JP8247484 A JP 8247484A JP S60226331 A JPS60226331 A JP S60226331A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- seat back
- rear seat
- stopper member
- recess
- hole
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
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- Seats For Vehicles (AREA)
- Vehicle Step Arrangements And Article Storage (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
a、産業上の利用分野
本発明は、自動重用リアシートバックのストッパ機構に
関する。
関する。
b、 従来技術
従来の自動重用リアシートバックの後方にはトノボード
が配されていて、実開昭jざ一、2671/号公報に示
すように、このトノボードは固定された部材の前にシー
トバックの傾動によって前後動可能なサブ部材を配し、
シートバックの後傾によってLノvW −k’ 6”h
/J#用ナム、ンシルを慣ル1イ1八入へしかしなが
ら、サブ部材が前後動するなどトノボードの構造が複雑
となり、しかも重し−する部分があるので重量が嵩みこ
れらの改善が望まれていたO C0発明の目的 本発明はかかる従来例に鑑み、トノボードは平板のまま
とし、トノボードを破損させないためにリアシートバッ
クの後傾を安易に出来ないようにすることを目的として
いる。
が配されていて、実開昭jざ一、2671/号公報に示
すように、このトノボードは固定された部材の前にシー
トバックの傾動によって前後動可能なサブ部材を配し、
シートバックの後傾によってLノvW −k’ 6”h
/J#用ナム、ンシルを慣ル1イ1八入へしかしなが
ら、サブ部材が前後動するなどトノボードの構造が複雑
となり、しかも重し−する部分があるので重量が嵩みこ
れらの改善が望まれていたO C0発明の目的 本発明はかかる従来例に鑑み、トノボードは平板のまま
とし、トノボードを破損させないためにリアシートバッ
クの後傾を安易に出来ないようにすることを目的として
いる。
d1発明の構成
かかる目的を達するため本発明は、電体内部に固設され
たサイドフィニッシャの前部に凹部を形成し、後傾可能
なリアシートバックの側部に前記凹部に対して係脱自在
としたストッパ部材を配設したもので、いわゆるリクラ
イニング作動させてシートバックな後傾したあと、さら
にストッパ部材を操作することによって始めてトノボー
ドの配された分野にリアシートバックの後傾が可能なる
ようにしたものである。
たサイドフィニッシャの前部に凹部を形成し、後傾可能
なリアシートバックの側部に前記凹部に対して係脱自在
としたストッパ部材を配設したもので、いわゆるリクラ
イニング作動させてシートバックな後傾したあと、さら
にストッパ部材を操作することによって始めてトノボー
ドの配された分野にリアシートバックの後傾が可能なる
ようにしたものである。
e、実施例
第1図乃至第1図は本発明の一実施例である。
まず構成を説明すると、/は車体、コは該車体/内部に
固設された合成樹脂材よりなるサイドフィニッシャ、3
はリアシート、グはラゲツジルーム、夕はラゲツジフロ
ア部材である。サイドフイニツシャコの前部には凹部6
を形成し、リアシート3のシートバック7の側部に設け
られたストッパ部材♂が、該凹部6に対して係脱自在で
ある。
固設された合成樹脂材よりなるサイドフィニッシャ、3
はリアシート、グはラゲツジルーム、夕はラゲツジフロ
ア部材である。サイドフイニツシャコの前部には凹部6
を形成し、リアシート3のシートバック7の側部に設け
られたストッパ部材♂が、該凹部6に対して係脱自在で
ある。
リアシート3のジートノ(ツク7は、シートクッション
タに対してリクライニング装置(図示省略)によって回
転中心7aから後傾が可能である0ストッパ部材tは、
第λ図、第3図に示すようにシートハック7のフレーム
10の上側部にビス//、 /2で固設された断面コ字
状のグレート/3と、該プレート/、?の前後の貫通穴
陣および自体の貫通穴JにビンB111介して左右に回
転可能な解除レノく−76とよりなる。17はコイル状
スプリングで、グレート13の陥凹部tざと解除レバー
/6の陥凹部19間に弾発的に介装され、解除レバー/
6な常に前記凹部ぶ内に係入するよう付勢している0S
Oは解除レノ< −/Aに形成されたスズリング17の
ストツノく一部である0また、前記サイドフイニツシャ
コの凹部ぶの裏側には、第ダ図に示すように車体/に対
して前後に張出して固設したブラケット、2/が設けら
れて、凹部6に加わるストッパ部材?を介してこのリア
シートバック7の荷重を支えるようにしている。
タに対してリクライニング装置(図示省略)によって回
転中心7aから後傾が可能である0ストッパ部材tは、
第λ図、第3図に示すようにシートハック7のフレーム
10の上側部にビス//、 /2で固設された断面コ字
状のグレート/3と、該プレート/、?の前後の貫通穴
陣および自体の貫通穴JにビンB111介して左右に回
転可能な解除レノく−76とよりなる。17はコイル状
スプリングで、グレート13の陥凹部tざと解除レバー
/6の陥凹部19間に弾発的に介装され、解除レバー/
6な常に前記凹部ぶ内に係入するよう付勢している0S
Oは解除レノ< −/Aに形成されたスズリング17の
ストツノく一部である0また、前記サイドフイニツシャ
コの凹部ぶの裏側には、第ダ図に示すように車体/に対
して前後に張出して固設したブラケット、2/が設けら
れて、凹部6に加わるストッパ部材?を介してこのリア
シートバック7の荷重を支えるようにしている。
第1図のUはこのサイドフイニツシャコに形成されたガ
イド溝で、ジートノくツク70回転中心7aと同心円で
ある。
イド溝で、ジートノくツク70回転中心7aと同心円で
ある。
次に作用を説明する0
常時はスプリング/7によって解除レノく−/6が凹部
6内に位置している。
6内に位置している。
次に、リクライニング装置(図示省略)を操作させると
ともに1解除レバー16をもって第2図の実線位置から
二点鎖線の位置まで動かすと、シートバック7は回転中
心7aから後傾が可能となり、レバー16は第1図に示
すようにガイド溝34中な移動することになる0 第6図および第7図は、ストツノく部材の他の実施例で
、このストッパ部材、?(7によればジートノくツク7
の上層部3/を略水平状に陥凹させて、底の抜けたボッ
クス状のハウジング3コでシートバック7の上端部33
と同一面状とし、この)1ウジング3コ内を側方向に移
動可能なロックビン3μにより、サイドフイニツシャコ
の凹部ごに対してシートバック7の後傾が可能か否か制
御されている。ハウジングJ、2 )’!、ロックピン
31を支持する貫通穴、賛の有する支持グレート36と
、ロックピン3qの出没可能な貫通穴77を有する壁面
3gと、ロックピン3tの操作部3りの突出したスライ
ド長穴グθと、ロックピン3μおよびハウジング3コの
ロツドタフ間に張設されてロックピン3tを貫通穴37
より突出する方向に付勢したコイル状のスプリングL2
とよりなる。
ともに1解除レバー16をもって第2図の実線位置から
二点鎖線の位置まで動かすと、シートバック7は回転中
心7aから後傾が可能となり、レバー16は第1図に示
すようにガイド溝34中な移動することになる0 第6図および第7図は、ストツノく部材の他の実施例で
、このストッパ部材、?(7によればジートノくツク7
の上層部3/を略水平状に陥凹させて、底の抜けたボッ
クス状のハウジング3コでシートバック7の上端部33
と同一面状とし、この)1ウジング3コ内を側方向に移
動可能なロックビン3μにより、サイドフイニツシャコ
の凹部ごに対してシートバック7の後傾が可能か否か制
御されている。ハウジングJ、2 )’!、ロックピン
31を支持する貫通穴、賛の有する支持グレート36と
、ロックピン3qの出没可能な貫通穴77を有する壁面
3gと、ロックピン3tの操作部3りの突出したスライ
ド長穴グθと、ロックピン3μおよびハウジング3コの
ロツドタフ間に張設されてロックピン3tを貫通穴37
より突出する方向に付勢したコイル状のスプリングL2
とよりなる。
前記支持グレート36は、ハウジング3コに一部リプ状
の第1部材グ3と、該第1部材(tjのコバ面に接着支
持されたグレート状の第一部材+tりとよりなるものと
してもよい。
の第1部材グ3と、該第1部材(tjのコバ面に接着支
持されたグレート状の第一部材+tりとよりなるものと
してもよい。
このような構成にすれば、ロックピン3μの操作部3ワ
をスゲリンダ412に抗してシートバック2のより外れ
てシートバック7は後傾が可能になるのである。
をスゲリンダ412に抗してシートバック2のより外れ
てシートバック7は後傾が可能になるのである。
f、効果
以上説明してきたように、この発明によればリアシート
バックなうつかり後方に倒すというようなことは生じ得
す、さらに、ストッパ部材kA作することにより始めて
リアシートバックの後側が可能になるから、トノボード
がリアシートバックによって破壊されるようなことは生
じない。このため、リアシートバックがうつかり後方に
倒れることがないから、従来のような複雑なトノボード
i造をとる必要がないなどの実益的効果を何する。
バックなうつかり後方に倒すというようなことは生じ得
す、さらに、ストッパ部材kA作することにより始めて
リアシートバックの後側が可能になるから、トノボード
がリアシートバックによって破壊されるようなことは生
じない。このため、リアシートバックがうつかり後方に
倒れることがないから、従来のような複雑なトノボード
i造をとる必要がないなどの実益的効果を何する。
第1図は本発明の一実施例に係る一部破断斜視説明図、
第2図は第7図の矢視Iに係る説明図、第3図はストッ
パ部材lの展1ポ分解斜視図、第9図は第1図のサイド
フィニッシャの斜視図、第1図はストッパ部材tの作動
状態説明図、第に図は本発明の他の実施例に係る斜視説
明図、第7図は諮に[媚のストツノく部甜2nの1扉f
柑杯16誼、1才葬り亜り旧1ヅーむある。 /・・・重体、λ・・・サイドフィニッシャ、6・・・
凹部、7・・・リアシートバック、J’、、?(7・・
・ストツノく部材。 7°′、゛。 代理人弁叩士 石 戸 ゛ 元 洛1− 喜2目 )q目 藩5色
第2図は第7図の矢視Iに係る説明図、第3図はストッ
パ部材lの展1ポ分解斜視図、第9図は第1図のサイド
フィニッシャの斜視図、第1図はストッパ部材tの作動
状態説明図、第に図は本発明の他の実施例に係る斜視説
明図、第7図は諮に[媚のストツノく部甜2nの1扉f
柑杯16誼、1才葬り亜り旧1ヅーむある。 /・・・重体、λ・・・サイドフィニッシャ、6・・・
凹部、7・・・リアシートバック、J’、、?(7・・
・ストツノく部材。 7°′、゛。 代理人弁叩士 石 戸 ゛ 元 洛1− 喜2目 )q目 藩5色
Claims (1)
- 東体内部に固設されたサイドフィニッシャの前部に凹部
を形成し、後傾可能なリアシートバックの側部に前記凹
部に対して係脱自在としたストッパ部材を配設したこと
を特徴とする自動車用リアシートバックのストツバ機構
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59082474A JPS60226331A (ja) | 1984-04-23 | 1984-04-23 | 自動車用リアシ−トバツクのストツパ機構 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59082474A JPS60226331A (ja) | 1984-04-23 | 1984-04-23 | 自動車用リアシ−トバツクのストツパ機構 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60226331A true JPS60226331A (ja) | 1985-11-11 |
| JPH0424257B2 JPH0424257B2 (ja) | 1992-04-24 |
Family
ID=13775505
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59082474A Granted JPS60226331A (ja) | 1984-04-23 | 1984-04-23 | 自動車用リアシ−トバツクのストツパ機構 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60226331A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2013216134A (ja) * | 2012-04-05 | 2013-10-24 | Nifco Inc | ラゲッジボード用ガイドピン装置 |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5160026U (ja) * | 1974-11-06 | 1976-05-12 | ||
| JPS51123519U (ja) * | 1975-04-02 | 1976-10-06 | ||
| JPS5418980U (ja) * | 1977-07-08 | 1979-02-07 |
-
1984
- 1984-04-23 JP JP59082474A patent/JPS60226331A/ja active Granted
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5160026U (ja) * | 1974-11-06 | 1976-05-12 | ||
| JPS51123519U (ja) * | 1975-04-02 | 1976-10-06 | ||
| JPS5418980U (ja) * | 1977-07-08 | 1979-02-07 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2013216134A (ja) * | 2012-04-05 | 2013-10-24 | Nifco Inc | ラゲッジボード用ガイドピン装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0424257B2 (ja) | 1992-04-24 |
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