JPS60226338A - 車内車外両用スピ−カ装置 - Google Patents
車内車外両用スピ−カ装置Info
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- JPS60226338A JPS60226338A JP8296384A JP8296384A JPS60226338A JP S60226338 A JPS60226338 A JP S60226338A JP 8296384 A JP8296384 A JP 8296384A JP 8296384 A JP8296384 A JP 8296384A JP S60226338 A JPS60226338 A JP S60226338A
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- Japan
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- speaker box
- vehicle
- speaker
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- B60R11/02—Arrangements for holding or mounting articles, not otherwise provided for for radio sets, television sets, telephones, or the like; Arrangement of controls thereof
- B60R11/0217—Arrangements for holding or mounting articles, not otherwise provided for for radio sets, television sets, telephones, or the like; Arrangement of controls thereof for loud-speakers
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- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60R—VEHICLES, VEHICLE FITTINGS, OR VEHICLE PARTS, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B60R11/00—Arrangements for holding or mounting articles, not otherwise provided for
- B60R2011/0001—Arrangements for holding or mounting articles, not otherwise provided for characterised by position
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- B60R11/00—Arrangements for holding or mounting articles, not otherwise provided for
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- B60R11/00—Arrangements for holding or mounting articles, not otherwise provided for
- B60R2011/0042—Arrangements for holding or mounting articles, not otherwise provided for characterised by mounting means
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- B60R2011/0085—Adjustable or movable supports with adjustment by rotation in their operational position
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Fittings On The Vehicle Exterior For Carrying Loads, And Devices For Holding Or Mounting Articles (AREA)
- Details Of Audible-Bandwidth Transducers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(発明の属する技術分野)
本発明は、自動車等の車両の車室内に設けられるスピー
カを、車外用としても利用できるようにした車内車外両
用のスピーカ装置に関するもので、特に、そのスピーカ
が設置されるスピーカボックスを、車体のルーフ下面に
は゛ぼ水平に支持される車内使用位置と車体後面開口に
近接してほぼ垂直に懸吊支持される車外使用位置との間
で移動させ得るようにしたスピーカ装置に関するもので
ある。
カを、車外用としても利用できるようにした車内車外両
用のスピーカ装置に関するもので、特に、そのスピーカ
が設置されるスピーカボックスを、車体のルーフ下面に
は゛ぼ水平に支持される車内使用位置と車体後面開口に
近接してほぼ垂直に懸吊支持される車外使用位置との間
で移動させ得るようにしたスピーカ装置に関するもので
ある。
(発明の背景及び従来技術の問題点)
自動車用ステレオ装置等のスピーカボックスは車室後部
に設けられることが多いが、例えばハイルーフ型の乗用
車等においては、そのスピーカボックスをルーフ下面に
沿って設置するようにすれば、車室内スペースの有効利
用を図ることができるとともに、そのスピーカボックス
を大容積のものとして音響効果の向上を図ることができ
るようになる。さらに、ハツチ/へツク車の場合には、
そのスピーカボックスの後端部を、車体左右方向の水平
軸により上下方向に回動させ得るように軸支しておけば
、例えば実開昭58−11570号公報にも示されてい
るように、キャンプやピクニックなどのとき、テールゲ
ートを開いてそのスピーカボックスを下方に回動させ、
スピーカを車外後方に向けることにょリ、野外において
も、自動車用ステレオ装置を用いて音楽等を楽しむこと
ができるようになる。
に設けられることが多いが、例えばハイルーフ型の乗用
車等においては、そのスピーカボックスをルーフ下面に
沿って設置するようにすれば、車室内スペースの有効利
用を図ることができるとともに、そのスピーカボックス
を大容積のものとして音響効果の向上を図ることができ
るようになる。さらに、ハツチ/へツク車の場合には、
そのスピーカボックスの後端部を、車体左右方向の水平
軸により上下方向に回動させ得るように軸支しておけば
、例えば実開昭58−11570号公報にも示されてい
るように、キャンプやピクニックなどのとき、テールゲ
ートを開いてそのスピーカボックスを下方に回動させ、
スピーカを車外後方に向けることにょリ、野外において
も、自動車用ステレオ装置を用いて音楽等を楽しむこと
ができるようになる。
ところで、一般に、ステレオ装置によって音楽等を聞く
場合、そのスピーカボックスが聴取者の前方にある方が
、音響効果上好ましい。聴取者の前方に設置することが
できない場合でも、そのスピーカボックスはできるだけ
聴取者の近くに位置するようにすることが望まれる。
場合、そのスピーカボックスが聴取者の前方にある方が
、音響効果上好ましい。聴取者の前方に設置することが
できない場合でも、そのスピーカボックスはできるだけ
聴取者の近くに位置するようにすることが望まれる。
上述のようにスピーカボックスを車室内のルーフ下面に
沿って取り付けるようにする場合には、そのスピーカボ
ックスは車室後端部よりかなり前方の車室中央寄りの位
置、例えばリヤシートの真上付近に配置することができ
るようになる。そこで、上述のような車内車外両用のス
ピーカ装置においても、そのスピーカボックスを車室中
央寄りの位置に設置し、その後端部を車体に軸支して、
その位置で上下方向に回動させるようにすることが考え
られる。しかし−ながら、そのようにした場合には、ス
ピーカボックスを下降させたときにも、そのスピーカボ
ックスが車体後面開口から前方に離れた位置で懸吊支持
されることになり、車外で音楽等を聞くのに適した位置
とすることができない。車外用として使用するときには
、そのスピーカボックスが車体後面開口にできるだけ近
接した位置で支持されるようにすることが望ましい。
沿って取り付けるようにする場合には、そのスピーカボ
ックスは車室後端部よりかなり前方の車室中央寄りの位
置、例えばリヤシートの真上付近に配置することができ
るようになる。そこで、上述のような車内車外両用のス
ピーカ装置においても、そのスピーカボックスを車室中
央寄りの位置に設置し、その後端部を車体に軸支して、
その位置で上下方向に回動させるようにすることが考え
られる。しかし−ながら、そのようにした場合には、ス
ピーカボックスを下降させたときにも、そのスピーカボ
ックスが車体後面開口から前方に離れた位置で懸吊支持
されることになり、車外で音楽等を聞くのに適した位置
とすることができない。車外用として使用するときには
、そのスピーカボックスが車体後面開口にできるだけ近
接した位置で支持されるようにすることが望ましい。
このように、一つのスピーカボックスが、車内用として
使用されるときには車室中央寄りの位置にあり、車外用
として使用されるときには車体後面開口に近接した位置
で支持されるようにするための一つの手段として1、ス
ピーカボックスに後方に延びる長いアームを取り付け、
そのアームの後端部を車体後端部のルーフ下面に設けら
れた水平軸によって軸支して、そのスピーカボックスが
その水平軸を中心として上下方向に回動し得るようにす
ることが考えられる。しかしながら、そのようにすると
、スピーカボックスの回動半径が大きくなり、その回動
時にリヤシートのシートバックやトランクルーム内の荷
物等に当接してしまう。したがって、その場合には、そ
の都度シートバックを倒したり荷物を取り除いたりしな
ければならない。また、そのようなスピーカボックスは
、はぼ垂直に懸吊支持される車外使用状態では、車体後
面開口の下部に位置することになるので、音響効果上も
望ましいものとは言えない。
使用されるときには車室中央寄りの位置にあり、車外用
として使用されるときには車体後面開口に近接した位置
で支持されるようにするための一つの手段として1、ス
ピーカボックスに後方に延びる長いアームを取り付け、
そのアームの後端部を車体後端部のルーフ下面に設けら
れた水平軸によって軸支して、そのスピーカボックスが
その水平軸を中心として上下方向に回動し得るようにす
ることが考えられる。しかしながら、そのようにすると
、スピーカボックスの回動半径が大きくなり、その回動
時にリヤシートのシートバックやトランクルーム内の荷
物等に当接してしまう。したがって、その場合には、そ
の都度シートバックを倒したり荷物を取り除いたりしな
ければならない。また、そのようなスピーカボックスは
、はぼ垂直に懸吊支持される車外使用状態では、車体後
面開口の下部に位置することになるので、音響効果上も
望ましいものとは言えない。
(発明の目的)
本発明は、このような諸事情に鑑みてなされたものであ
って、その目的は、スピーカボックスを、車内使用時に
は車室内の前方の位置でほぼ水平に支持され、車外使用
時には車体後面開口に近接した位置でほぼ垂直に支持さ
れるように、二つの位置の間で移動させることができる
ようにするとともに、その移動時にもリヤシート等と干
渉することのないようにすることである。
って、その目的は、スピーカボックスを、車内使用時に
は車室内の前方の位置でほぼ水平に支持され、車外使用
時には車体後面開口に近接した位置でほぼ垂直に支持さ
れるように、二つの位置の間で移動させることができる
ようにするとともに、その移動時にもリヤシート等と干
渉することのないようにすることである。
(発明の特徴)
この目的を達成するために、本発明では、スピーカボッ
クスを上下方向に回動可能に支持する水平軸を、車体後
面開口から前方に離れた位置と車体後面開口に近接した
位置との間で移動させることができるようにしている。
クスを上下方向に回動可能に支持する水平軸を、車体後
面開口から前方に離れた位置と車体後面開口に近接した
位置との間で移動させることができるようにしている。
そのように水平軸を移動可能とするためには、例えば、
その水平軸をガイドレールに沿って摺動自在に支持する
ようにしたり、その水平軸を二つの位置の間で揺動され
るリンクアームによって支持するようにしたりすること
が考えられる。
その水平軸をガイドレールに沿って摺動自在に支持する
ようにしたり、その水平軸を二つの位置の間で揺動され
るリンクアームによって支持するようにしたりすること
が考えられる。
このようにすると、そのスピーカボックスは、その水平
軸のまわりに上下方向に回動させた後、前後方向に移動
させることも、前後方向に移動させた後、上下方向に回
動させることも、更には前後方向への移動中に上下方向
に回動させることもできるようになるので、リヤシート
のシートバックにヘッドレストが設けられている場合の
ように、そのスピーカボックスの移動経路の下部に高さ
の高い障害物がある場合にも、その上方を通過させるこ
とができるようになる。
軸のまわりに上下方向に回動させた後、前後方向に移動
させることも、前後方向に移動させた後、上下方向に回
動させることも、更には前後方向への移動中に上下方向
に回動させることもできるようになるので、リヤシート
のシートバックにヘッドレストが設けられている場合の
ように、そのスピーカボックスの移動経路の下部に高さ
の高い障害物がある場合にも、その上方を通過させるこ
とができるようになる。
(実施例)
以下、図面に基づいて本発明の詳細な説明する。
第1〜3図は、本発明による車内車外両用スピーカ装置
の一実施例を示すもので、第1図はそのスピーカ装置を
備えた自動車の概略側面図、第2図はその要部の拡大断
面図、第3図は第2図の■−■線による切断背面図であ
る。
の一実施例を示すもので、第1図はそのスピーカ装置を
備えた自動車の概略側面図、第2図はその要部の拡大断
面図、第3図は第2図の■−■線による切断背面図であ
る。
第1図から明らかなように、この自動車lはハイルーフ
型のハツチパック車であって、上下方向に回動されるテ
ールゲート2により車体の後面開口3が開閉されるよう
になっている。この自動車lのルーフ4の後部下面には
、車体後面開口3に近接した位置から前方に延びるガイ
ドレール5が設けられており、そのガイドレール5によ
って、車体左右方向の軸線を有する水平軸6が、前後方
向に摺動自在に支持されている。この水平軸6には、ス
ピーカボックス7の後端部に固定された支持ブラケット
7bが回動自在に支持されており、それによってスピー
カボックスフが水平軸6を中心として上下方向に回動し
得るようにされている。
型のハツチパック車であって、上下方向に回動されるテ
ールゲート2により車体の後面開口3が開閉されるよう
になっている。この自動車lのルーフ4の後部下面には
、車体後面開口3に近接した位置から前方に延びるガイ
ドレール5が設けられており、そのガイドレール5によ
って、車体左右方向の軸線を有する水平軸6が、前後方
向に摺動自在に支持されている。この水平軸6には、ス
ピーカボックス7の後端部に固定された支持ブラケット
7bが回動自在に支持されており、それによってスピー
カボックスフが水平軸6を中心として上下方向に回動し
得るようにされている。
第2図及び第3図によりそのスピーカ装置を更に詳細に
説明すると、車体後部のルーフ4下面には、車室の幅に
近い幅を有し、車室後端部から車室中央部、すなわちリ
ヤシート8の真上付近まで前後方向に延びる四部9が設
けられている。上記ガイドレール5は、この凹部9の左
右両側壁にそれぞれ固着支持されており、その前端部は
リヤシート8のシートバック8aより前方に位置し、後
端部はその凹部9の後端部、すなわち車体後面開口3に
近接した位置に位置するようにされている。このガイド
レール5はチャンネル状のもので、その溝によってスラ
イダlOが摺動自在に支持されている。上記水平軸6は
、その両端がこのスライダ10に支持されており、それ
によってその水平軸6が、ガイドレール5に沿って前方
位置から後方位置まで前後方向に移動されるようになっ
ている。
説明すると、車体後部のルーフ4下面には、車室の幅に
近い幅を有し、車室後端部から車室中央部、すなわちリ
ヤシート8の真上付近まで前後方向に延びる四部9が設
けられている。上記ガイドレール5は、この凹部9の左
右両側壁にそれぞれ固着支持されており、その前端部は
リヤシート8のシートバック8aより前方に位置し、後
端部はその凹部9の後端部、すなわち車体後面開口3に
近接した位置に位置するようにされている。このガイド
レール5はチャンネル状のもので、その溝によってスラ
イダlOが摺動自在に支持されている。上記水平軸6は
、その両端がこのスライダ10に支持されており、それ
によってその水平軸6が、ガイドレール5に沿って前方
位置から後方位置まで前後方向に移動されるようになっ
ている。
スライダ10がガイドレール5の前端部に達したとき、
すなわち水平軸6が車体後面開口3から最も前方に離れ
た前方位置にあるとき、スピーカボックス7をルーフ4
下面に沿うほぼ水平な状態まで上方に回動させると、第
2図に二点鎖線で示すように、そのスピーカボックス7
はちょうど凹部9内に収納されるようになっている。そ
して、その状態で保持されるようにするために、スピー
カボックス7を凹部9の壁部にロックするロック装置(
図示せず)が設けられている。
すなわち水平軸6が車体後面開口3から最も前方に離れ
た前方位置にあるとき、スピーカボックス7をルーフ4
下面に沿うほぼ水平な状態まで上方に回動させると、第
2図に二点鎖線で示すように、そのスピーカボックス7
はちょうど凹部9内に収納されるようになっている。そ
して、その状態で保持されるようにするために、スピー
カボックス7を凹部9の壁部にロックするロック装置(
図示せず)が設けられている。
スピーカボックス7の内部には、左右にそれぞれスピー
カ7a 、7aが設けられており、スピーカボックス7
がほぼ水平な状態で支持されているときには、そのスピ
ーカ7aが車室内に面するようになっている。また、ス
ピーカボックス7が下方に回動してほぼ垂直な状態で懸
吊支持されるときには、そのスピーカ7aが車外後方に
面するようになっている。
カ7a 、7aが設けられており、スピーカボックス7
がほぼ水平な状態で支持されているときには、そのスピ
ーカ7aが車室内に面するようになっている。また、ス
ピーカボックス7が下方に回動してほぼ垂直な状態で懸
吊支持されるときには、そのスピーカ7aが車外後方に
面するようになっている。
次に、このように構成されたスピーカ装置の作用につい
て説明する。
て説明する。
スフは、第2図に二点鎖線で示すように、凹部9の最も
前方の位置においてほぼ水平な収納状態で保持される。
前方の位置においてほぼ水平な収納状態で保持される。
したがって、そのときには、スピーカ7aは車室内の中
央寄りの位置で車室内に向いており、フロントシートの
乗員のすぐ後方、リヤシート8の乗員のやや前方から音
楽等が流され、車室内で適切な音響効果が得られるよう
になっている。
央寄りの位置で車室内に向いており、フロントシートの
乗員のすぐ後方、リヤシート8の乗員のやや前方から音
楽等が流され、車室内で適切な音響効果が得られるよう
になっている。
車外で音楽等を聞くときには、自動車1を駐車してテー
ルゲート2を上方に回動させ、車体後面開口3を開く。
ルゲート2を上方に回動させ、車体後面開口3を開く。
そして、スピーカボックス7を下方に回動させた後、水
平軸6がガイドレール5の後端部に達するまで後方に移
動させる。この状態でスピーカボックス7から手を離す
と、スピーカボックス7は自重によってほぼ垂直状態に
懸吊支持されるようになり、スピーカ7aが、車体後面
開口3に近接した位置で車外後方に向くこととなる。し
たがって、車外でもそのスピーカボックス7を利用して
、ステレキ立麻竺屯宜1 +為y l−、、Ltlと岬
1−〜−−L −このようにスピーカボックス7を前
後方向に移動させる間において、リヤシート8のシート
バック8aが低い場合には、そのスピーカボックス7は
下降させた状態のままでも移動させることができる。そ
のシートバック8aが高い場合、あるいは高いヘッドレ
ストが取り付けられている場合には、スピーカボックス
7を傾けた状態とすることによって、そのシート/ヘッ
ダ8aの上方を通過させることができる。すなわち、シ
ートバック8aの後方に十分なスペースがあるときには
、スピーカボックス7をほぼ水平状態、あるいはわずか
に下方に回動させて傾けた状態として移動させ、シート
バック8aの後方で更に下方に回動させてほぼ垂直に懸
吊される状態とする。また、シートバック8aの前方に
十分なスペースがあるときには、その前方位置でスピー
カボックス7を80度以上回動させ、後方に傾けた状態
として移動させる。そして、シートバック8aを通過し
た後、スピーカボックス7を反対方向に回動させて、は
ぼ垂直に懸吊される状態とする。
平軸6がガイドレール5の後端部に達するまで後方に移
動させる。この状態でスピーカボックス7から手を離す
と、スピーカボックス7は自重によってほぼ垂直状態に
懸吊支持されるようになり、スピーカ7aが、車体後面
開口3に近接した位置で車外後方に向くこととなる。し
たがって、車外でもそのスピーカボックス7を利用して
、ステレキ立麻竺屯宜1 +為y l−、、Ltlと岬
1−〜−−L −このようにスピーカボックス7を前
後方向に移動させる間において、リヤシート8のシート
バック8aが低い場合には、そのスピーカボックス7は
下降させた状態のままでも移動させることができる。そ
のシートバック8aが高い場合、あるいは高いヘッドレ
ストが取り付けられている場合には、スピーカボックス
7を傾けた状態とすることによって、そのシート/ヘッ
ダ8aの上方を通過させることができる。すなわち、シ
ートバック8aの後方に十分なスペースがあるときには
、スピーカボックス7をほぼ水平状態、あるいはわずか
に下方に回動させて傾けた状態として移動させ、シート
バック8aの後方で更に下方に回動させてほぼ垂直に懸
吊される状態とする。また、シートバック8aの前方に
十分なスペースがあるときには、その前方位置でスピー
カボックス7を80度以上回動させ、後方に傾けた状態
として移動させる。そして、シートバック8aを通過し
た後、スピーカボックス7を反対方向に回動させて、は
ぼ垂直に懸吊される状態とする。
このようして、スピーカボックス7は、車室の中央寄り
の、ルーフ4下面に沿ってほぼ水平に支持される車内使
用位置と、車体後面開口3に近接した、はぼ垂直に懸吊
支持される車外使用位置との間で、移動させることがで
きるようになる。
の、ルーフ4下面に沿ってほぼ水平に支持される車内使
用位置と、車体後面開口3に近接した、はぼ垂直に懸吊
支持される車外使用位置との間で、移動させることがで
きるようになる。
さらに、カイトレール5を、」三方に湾曲する経路を有
するものとしておけば、スピーカボックス7をほぼ垂直
に下降させた状態のままでも、高いシート/へツク8a
の上方を通過させることができるようになる。そのよう
に、スピーカボックス7を下降させた状態のまま、シー
トバック8aの上方を通過させ得るようにする機構とし
ては、そのほかリンク機構を用いることも考えられる。
するものとしておけば、スピーカボックス7をほぼ垂直
に下降させた状態のままでも、高いシート/へツク8a
の上方を通過させることができるようになる。そのよう
に、スピーカボックス7を下降させた状態のまま、シー
トバック8aの上方を通過させ得るようにする機構とし
ては、そのほかリンク機構を用いることも考えられる。
第4図及び第5図は、そのようなリンク機構を用いた本
発明の他の実施例を示すもので、第4図はその縦断側面
図、第5図はその概略斜視図である。なお、これらの図
において、第1〜3図の実施例と同様の部分には同じ符
合が付されている。
発明の他の実施例を示すもので、第4図はその縦断側面
図、第5図はその概略斜視図である。なお、これらの図
において、第1〜3図の実施例と同様の部分には同じ符
合が付されている。
これらの図から明らかなように、車体後部のルーフ4下
面には、第1〜3図の実施例と同様の凹部9が設けられ
ており、この凹部9の左右両側壁に沿って、一対の支持
フレーム20゜20が固定支持されている。この支持フ
レーム20には、その上面にブラケッ)21が設けられ
ており、また、その前後に一定の距離を置いて、内方に
突出するストッパ22a、22bが設けられている。ブ
ラケッ)21には、内方に突出する水平方向の短軸23
が取り付けられており、この短軸23の先端に、リンク
アーム24の基端部が回動自在に支持されている。この
短軸23の位置は、リヤシート8のシートバック8’a
のほぼ真上となるようにすることが望ましい。
面には、第1〜3図の実施例と同様の凹部9が設けられ
ており、この凹部9の左右両側壁に沿って、一対の支持
フレーム20゜20が固定支持されている。この支持フ
レーム20には、その上面にブラケッ)21が設けられ
ており、また、その前後に一定の距離を置いて、内方に
突出するストッパ22a、22bが設けられている。ブ
ラケッ)21には、内方に突出する水平方向の短軸23
が取り付けられており、この短軸23の先端に、リンク
アーム24の基端部が回動自在に支持されている。この
短軸23の位置は、リヤシート8のシートバック8’a
のほぼ真上となるようにすることが望ましい。
゛リンクアーム24は、支持フレーム20に設けられた
ストッパ22a、22bによって揺動竹關ユを出11々
シルユ1イh−イJJ 11 開部0山において水平前
方に向かう位置から水平後方に向かう位置まで、はぼ1
80度揺動可能となっている。このリンクアーム24の
先端には、車体左右方向の軸線を有する水平軸6が取り
付けられており、リンクアーム24の揺動によって、そ
の水平軸6が前方位置から車体後面開口3に近接した後
方位置まで移動されるようになっている。そして、この
水平軸6に、スピーカボックス7に固定された支持プラ
ケッ)7bが回動自在に支持されていて、スピーカボッ
クス7かその水平軸6を中心として上下方向に回動され
るようになっている。左右のストッパ22a。
ストッパ22a、22bによって揺動竹關ユを出11々
シルユ1イh−イJJ 11 開部0山において水平前
方に向かう位置から水平後方に向かう位置まで、はぼ1
80度揺動可能となっている。このリンクアーム24の
先端には、車体左右方向の軸線を有する水平軸6が取り
付けられており、リンクアーム24の揺動によって、そ
の水平軸6が前方位置から車体後面開口3に近接した後
方位置まで移動されるようになっている。そして、この
水平軸6に、スピーカボックス7に固定された支持プラ
ケッ)7bが回動自在に支持されていて、スピーカボッ
クス7かその水平軸6を中心として上下方向に回動され
るようになっている。左右のストッパ22a。
22a;22b、22b及び短軸23.23(7)間隔
は、スピーカボックス7の左右方向の幅より大きく、そ
れらの間をスピーカボックス7が通過し得るようにされ
ている。
は、スピーカボックス7の左右方向の幅より大きく、そ
れらの間をスピーカボックス7が通過し得るようにされ
ている。
リンクアーム24が前方のストッパ22aに係止された
状態にあるとき、水平軸6は車体後面開口3から前方に
最も離れた前方位置にあり、この位置でスピーカボック
ス7を上方に回動させることにより、スピーカボックス
7が凹部9内に収納され、ルーフ4の下面に沿うほぼ水
平の状態で支持されるようになっている。そして、スピ
ーカボックス7は、通常はこの状態で車内用スピーカポ
ー7クスとして使用される。
状態にあるとき、水平軸6は車体後面開口3から前方に
最も離れた前方位置にあり、この位置でスピーカボック
ス7を上方に回動させることにより、スピーカボックス
7が凹部9内に収納され、ルーフ4の下面に沿うほぼ水
平の状態で支持されるようになっている。そして、スピ
ーカボックス7は、通常はこの状態で車内用スピーカポ
ー7クスとして使用される。
スピーカボックス7を車外用として使用するときには、
その収納位置から下方に回動させてほぼ垂直な状態とし
、これを押し上げる。すると、リンクアーム24が短軸
23を中心として揺動し、水平軸6が上方に湾曲した円
弧状の軌跡を描く。こうしてリンクアーム24を後方の
ストッパ22bに係止される位置まで回動させると、水
平軸6は凹部9の後端部である後方位置まで移動し、ス
ピーカボックス7は車外使用位置、すなわち車体後面開
口3に近接した位置でほぼ垂直に懸吊支持されるように
なる。この間において、スピーカボックス7の下端は水
平軸6と同様の軌跡を描く。したがって、スピーカボッ
クス7は、前後方向に移動するときには一旦上昇した後
、再び下降することになるので、シートバック8aと干
渉することなく、その上方を通過するようになる。そし
て、スピーカボックス7が車内用として使用されるとき
及び車外用として使用されるときには、いずれもそのリ
ンクアーム24が最も低い安定位置で支持されることに
なるので、スピーカボックス7は安定した状態で保持さ
れるようになる。
その収納位置から下方に回動させてほぼ垂直な状態とし
、これを押し上げる。すると、リンクアーム24が短軸
23を中心として揺動し、水平軸6が上方に湾曲した円
弧状の軌跡を描く。こうしてリンクアーム24を後方の
ストッパ22bに係止される位置まで回動させると、水
平軸6は凹部9の後端部である後方位置まで移動し、ス
ピーカボックス7は車外使用位置、すなわち車体後面開
口3に近接した位置でほぼ垂直に懸吊支持されるように
なる。この間において、スピーカボックス7の下端は水
平軸6と同様の軌跡を描く。したがって、スピーカボッ
クス7は、前後方向に移動するときには一旦上昇した後
、再び下降することになるので、シートバック8aと干
渉することなく、その上方を通過するようになる。そし
て、スピーカボックス7が車内用として使用されるとき
及び車外用として使用されるときには、いずれもそのリ
ンクアーム24が最も低い安定位置で支持されることに
なるので、スピーカボックス7は安定した状態で保持さ
れるようになる。
なお、−上記実施例においては、スピーカボックス7が
、車内用として使用されるときにはりャシート8のシー
トバック8aより前方に位置するものとしているが、ス
ピーカボックス7がシート/<ツク8bより後方に設置
される場合であっても、例えばステーションワゴンやラ
イトバンなどのように荷物室の長い車両に設けられる車
内車外両用のスピーカ装置においては、本発明は極めて
有用なものとなる。
、車内用として使用されるときにはりャシート8のシー
トバック8aより前方に位置するものとしているが、ス
ピーカボックス7がシート/<ツク8bより後方に設置
される場合であっても、例えばステーションワゴンやラ
イトバンなどのように荷物室の長い車両に設けられる車
内車外両用のスピーカ装置においては、本発明は極めて
有用なものとなる。
(発明の効果)
以上の説明から明らかなように、本発明によれば、車室
内のルーフ下面に沿ってほぼ水平に支持されるスピーカ
ボックスを、その後端側において車体左右方向の水平軸
により上下方向に回動自在に軸支するようにし、その水
平軸を、車体後面開口に近接した位置からそれより前方
の位置まで、前後方向に移動させ得るようにしているの
で、車内用として使用するときには、そのスピーカボッ
クスを車室内の十分前方に位置させて、スピーカが車室
内に向くようにすることができ、また、車外用として使
用するときには、車体後面開口に近接した位置でほぼ垂
直に懸吊支持されるようにし、スピーカが車外後方に向
くようにすることができる。したがって、車内用として
使用するときにも車外用として使用するときにも、その
スピーカボックスが最適の位置で保持されるようにする
ことができる。
内のルーフ下面に沿ってほぼ水平に支持されるスピーカ
ボックスを、その後端側において車体左右方向の水平軸
により上下方向に回動自在に軸支するようにし、その水
平軸を、車体後面開口に近接した位置からそれより前方
の位置まで、前後方向に移動させ得るようにしているの
で、車内用として使用するときには、そのスピーカボッ
クスを車室内の十分前方に位置させて、スピーカが車室
内に向くようにすることができ、また、車外用として使
用するときには、車体後面開口に近接した位置でほぼ垂
直に懸吊支持されるようにし、スピーカが車外後方に向
くようにすることができる。したがって、車内用として
使用するときにも車外用として使用するときにも、その
スピーカボックスが最適の位置で保持されるようにする
ことができる。
また、シートバック等の高い障害物がある場合にも、そ
れと干渉することなく、その上方を通過させることがで
きるようになる。
れと干渉することなく、その上方を通過させることがで
きるようになる。
第1図は、本発明の一実施例による車内車外両用スピー
カ装置を備えた自動車の概 略側面図、 第2図は、その要部の拡大縦断倒曲図、第3図は、第2
図の■−■線による切断背面図、 第4図は、本発明の他の実施例を示す、第2図と同様の
縦断側面図、 第5図は、第4図の装置の概略斜視図である。 l・・・自動車 2・・・テールゲート3・・・車体後
面開口 4・・・ルーフ5・・・ガイドレール 6・・
・水平軸7・・・スピーカボックス 20・・・支持フレーム 22a、22b・・・ストッパ 24・・・リンクアーム 図0面の浄書〔内容に変更なし) 第1図 第2図 第3図 第4図 第5図 手続補正書(自船 昭和59年 5月17日 特許庁長官 若 杉 和 夫 殿 、事件の表示 車内車外両用スピーカ装置 、補正をする者 事件との関係 出 願 人 (532) 本田技研工業株式会社 代 理 人 〒 105 住 所 東京都港区虎ノ門3丁目18番12号ステユデ
ィオ虎ノ門 1102号室 、補正の対象 図 面 、補正の内容 別紙のとおり 図面の浄書(内容に変更なし)
カ装置を備えた自動車の概 略側面図、 第2図は、その要部の拡大縦断倒曲図、第3図は、第2
図の■−■線による切断背面図、 第4図は、本発明の他の実施例を示す、第2図と同様の
縦断側面図、 第5図は、第4図の装置の概略斜視図である。 l・・・自動車 2・・・テールゲート3・・・車体後
面開口 4・・・ルーフ5・・・ガイドレール 6・・
・水平軸7・・・スピーカボックス 20・・・支持フレーム 22a、22b・・・ストッパ 24・・・リンクアーム 図0面の浄書〔内容に変更なし) 第1図 第2図 第3図 第4図 第5図 手続補正書(自船 昭和59年 5月17日 特許庁長官 若 杉 和 夫 殿 、事件の表示 車内車外両用スピーカ装置 、補正をする者 事件との関係 出 願 人 (532) 本田技研工業株式会社 代 理 人 〒 105 住 所 東京都港区虎ノ門3丁目18番12号ステユデ
ィオ虎ノ門 1102号室 、補正の対象 図 面 、補正の内容 別紙のとおり 図面の浄書(内容に変更なし)
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 車室内のルーフ4下面に沿ってほぼ水平に支持されるス
ピーカボックス7を、そのスピーカボックス7の後端側
に設けられる重体左右方向の水平軸6により、上下方向
に回動させ得るように軸支するとともに、 前記水平軸6を、車体後面開口3から前方に離れた前方
位置と車体後面開口3に近接した後方位置との間で移動
可能に支持してなる。 車内車外両用スピーカ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8296384A JPS60226338A (ja) | 1984-04-26 | 1984-04-26 | 車内車外両用スピ−カ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8296384A JPS60226338A (ja) | 1984-04-26 | 1984-04-26 | 車内車外両用スピ−カ装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60226338A true JPS60226338A (ja) | 1985-11-11 |
Family
ID=13788873
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8296384A Pending JPS60226338A (ja) | 1984-04-26 | 1984-04-26 | 車内車外両用スピ−カ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60226338A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| GB2425292A (en) * | 2005-04-20 | 2006-10-25 | Lear Corp | Structural rail system for supporting an overhead console |
| JP2017018438A (ja) * | 2015-07-13 | 2017-01-26 | 株式会社ユニバーサルエンターテインメント | 遊技機 |
| JP2017018437A (ja) * | 2015-07-13 | 2017-01-26 | 株式会社ユニバーサルエンターテインメント | 遊技機 |
-
1984
- 1984-04-26 JP JP8296384A patent/JPS60226338A/ja active Pending
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| GB2425292A (en) * | 2005-04-20 | 2006-10-25 | Lear Corp | Structural rail system for supporting an overhead console |
| GB2425292B (en) * | 2005-04-20 | 2007-08-01 | Lear Corp | Structural rail system for supporting an overhead console |
| US7293816B2 (en) | 2005-04-20 | 2007-11-13 | International Automotive Components Group North America, Inc. | Structural rail system for supporting an overhead console |
| JP2017018438A (ja) * | 2015-07-13 | 2017-01-26 | 株式会社ユニバーサルエンターテインメント | 遊技機 |
| JP2017018437A (ja) * | 2015-07-13 | 2017-01-26 | 株式会社ユニバーサルエンターテインメント | 遊技機 |
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