JPS60226731A - 小形モータ用コイル - Google Patents

小形モータ用コイル

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Publication number
JPS60226731A
JPS60226731A JP7208185A JP7208185A JPS60226731A JP S60226731 A JPS60226731 A JP S60226731A JP 7208185 A JP7208185 A JP 7208185A JP 7208185 A JP7208185 A JP 7208185A JP S60226731 A JPS60226731 A JP S60226731A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
coil
adhesive
conductor
insulating film
insulating
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP7208185A
Other languages
English (en)
Inventor
Mitsuo Sudo
須藤 充夫
Hitoshi Miura
三浦 仁士
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
KANGIYOU DENKI KIKI KK
Kangyo Denkikiki KK
Original Assignee
KANGIYOU DENKI KIKI KK
Kangyo Denkikiki KK
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Filing date
Publication date
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Priority to JP7208185A priority Critical patent/JPS60226731A/ja
Publication of JPS60226731A publication Critical patent/JPS60226731A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Classifications

    • HELECTRICITY
    • H02GENERATION; CONVERSION OR DISTRIBUTION OF ELECTRIC POWER
    • H02KDYNAMO-ELECTRIC MACHINES
    • H02K3/00Details of windings
    • H02K3/04Windings characterised by the conductor shape, form or construction, e.g. with bar conductors
    • H02K3/26Windings characterised by the conductor shape, form or construction, e.g. with bar conductors consisting of printed conductors

Landscapes

  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Power Engineering (AREA)
  • Windings For Motors And Generators (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 「産業上の利用分野」 この発明は小形モータに用いられ、印刷配線技術C二よ
り作られる小形モータ用コイルC二関する。
「従来の技術」 プリントコイルをモータの回転子の巻線C1用いたもの
がある。この場合その巻線密度を上げることがモータを
小型化すると共に効率を上げる点で好ましい。ところで
従来の印刷回路技術C−より絶縁膜の両面(二印刷コイ
ルを形成する場合は第1図C二示すように絶縁膜111
一対し、それぞれ接着剤層12及び13を介してその両
面1m、導体箔14及び15を接着して取付け、導体箔
14.15+二対してフォトエツチング等C二より所定
のコイルパターンを形成していた。
従来のものC二おいては、このような構成であってその
絶縁膜11として電気的絶縁抵抗が十分高く、かつ耐熱
性のあるものは一般には25ミクロン以下で、しかも安
価なものは入手し難く、又その絶縁膜11C対して導体
箔14.15を貼付けて絶縁膜11じより導体箔14.
15を支持しているため、製造技術上絶縁膜11の厚味
としては70ミクロンが最低であり、これに対して導体
箔14.15の厚味は厚くても35ミクロン程度であっ
た。従って全体の厚味の内導体箔14.15がためる率
は最大でも50%−二しかならなかった。
モータの回転子の巻線としてその導体占有率を高くする
ことができず、つまり巻線密度を上げることはできなか
った。また一枚の絶縁膜の一面Cニコイルを印刷配線技
術により形成し、その二枚を接着剤を介して重ねたもの
もある。この場合は絶縁膜が支持機能をもつものであり
、コイル間の間隔が大となり導体占有率を高くすること
はできなかった。
この発明の目的は従来のものと比較して格段と導体占有
率を上げることが可能であり、従来のものC1比べて非
常(二薄く、特C二絶縁膜部分の厚味を非常(二薄くす
ることができる小形モータ用コイルを提供すること(二
ある。
「問題点を解決するための手段」 この発明Cユよれば二枚の2〜5ミクロン程度の厚さの
絶縁薄膜が接着剤を介して重ねられて互(二接前されて
絶縁シートとされ、その絶縁シートの一面(−はゾ同−
形状のうす巻き状第1コイルの複数個が一列に配列形成
される。絶縁シートの1fll[1mに、上記各第1コ
イルと対向してはゾ同−形状の第2コイルがそれぞれ形
成され、その第2コイルは同一方向から見て第1コイル
と逆向き(−巻かれている。第1コイル及び$2コイル
の互に対向するものはその中心部≦二おいて絶縁シート
を介して互(−接続され、$1コイルと隣接する第2コ
イルとが順次接続されている。
このような構成となっているためこれを作る(二はコイ
ルとなるべき導体箔(二対してその一面(二絶縁薄膜を
コーティングし、そのようなものを二枚用意してそのコ
ーティングされた絶縁膜を接着剤を介して互(二重ねて
接着する。その後両面の導体箔(二対してフォトエツチ
ング等C二より所要のコイルパターンを形成し、かつ第
1コイル及び第2コイル間の接続をすれば良い。
「與施例」 以下この発明(−よる小形モータ用コイルの実施例を、
その製造方法を説明しながら示す。
例えば第2図A(二示すよう(1導体層16として厚さ
が30ミクロン程度の銅箔が用意され、この導体層16
上C二絶縁薄膜17がコーティングされる。絶縁薄膜1
7としては耐熱性があり電気的絶縁性の優れたものが用
いられ、例えばポリウレタン系、或いはエポキシ系樹脂
又はフェノール樹脂等の焼付塗料を用いることができる
ような塗料は例えば5ミクロン程度の厚さくニコーティ
ングされ、しかもピンホールがないよう(−される。例
えばエナメル線やフォルマール線等C一対する接続塗料
のコーティングは2〜3ミクロン程度の薄いものであり
、しかもピンホールが完全(二ない優れたものである。
その場合(二おけるコーティングと同様(二例えばフェ
ルト(−焼付は塗料をしみ込ませ、これを導体層16上
(二塗り付け、その後乾燥し、例えば150°Cの炉内
を2〜3秒程度で通過させて乾燥する。この絶縁薄膜1
7の厚味は1回塗った後乾燥させて再び塗ることを繰返
し、この塗る回数C二より制御することができる。
このようC−シて得られた導体層16上C二絶縁薄膜1
7を形成したものの二枚を互(二重ね合せて接着剤で接
着する。即ち第2図Bに示すようC1絶縁薄膜17上(
二接着剤18の層を形成する。接着剤18としてはポリ
エステル系接着剤、又はエポキシ系接着剤等耐熱性の優
れた接着剤が好ましく、この接着剤を溶剤(二よって淡
めで、先の絶縁薄膜17の形成C二おけるコーティング
と同様(ニして絶縁薄膜17上Cニコーテイングし、そ
の後自然乾燥し、又は真空家母÷4で乾燥させて溶剤を
蒸発させる。このようなものの二枚を第2図C(二示す
ように互(二重ねて接着剤層18を介してそれぞれ絶縁
薄膜17及び19とその上C二それぞれ導体層16及び
21をもつものの積層体が得られる。例えばこのようC
二重ねた状態で一対のローラ間を通すこと(=よって両
者を強力C二接前させることができる。
接着剤の種類C二重じて自然、又は加熱(二より接着剤
を硬°化させる。
このよう(ニして得られた積層体の導体層16及び21
に対してそれぞれ例えばフォトエツチングをほどこす。
即ち感光性樹脂を塗付し、その樹脂層(二所要のパター
ンを露光して、更(二現像した後、化学的エツチングを
行なってコイルパターンを形成する。このパターンは第
3図(−示すようじその一面1−おいてはうす巻き状に
コイ°ル23を形成し、〉の外側端を端子24とし、う
す巻きの中心部を端子25とし、更にその裏側の導体層
C二対して同一位置(二おいて、コイル23と重なるよ
う(ニコイル26を形成し、そのコイル26の中心部C
二端子25と対向した端子27を形成し、又外側端を端
子28とする。このような重なったコイル対を配列して
形成し、隣接の次のコイル23’の端子24’と端子2
8とが互じ対向するよう(−する。中心の端子2.5.
27はいわゆるスルーホール29(二より互C二接続さ
れる。端子26及び28間(二電流を供給する時、コイ
ル23及び26をそれぞれ流れた電流C二より発生する
磁束が相加するよう(二巻線方向を選定する。
「発明の効果」 以上述べたよう(二この発明C二よる小形モータ用コイ
ル(:よれば接着剤層18を介して2〜5ミクロン程度
の厚さの絶縁薄@17.19が接着された構成であるた
め、先(二述べたよう≦二作成することができる。この
ため絶縁薄膜17.19は導体層16.21を支持する
機能はないものであり、一方、先じ述べたようt1導体
層16.21の厚さは例えば30ミクロン程度であり、
絶縁薄膜C二対し何倍も厚いものであり、導体占有率が
高い小形モータ用コイルが得られる。
尚導体層をパターンとして形成する場合しエツチングし
より導体間隔が特(−狭いパターンを作る(二は導体層
16.21を厚くすることができない。
そのような場合は導体層16.21を薄くしておき、コ
イルパターンの形成後(二、その形成されたコイルパタ
ーンC二対して電解メッキを施して所要の厚味のコイル
とすることもできる。
接着剤@1Bとしては気泡が混入してピンホールが存在
しても、絶縁薄膜17.18としてピンホールのない絶
縁性が優れたものを容易C1作ることができ、コイル2
3.26は良好に絶縁される。
つまりこの小形モータ用コイルは、高い導体占有率とコ
イル間の確実な絶縁との相容れない要求を同時(二満足
するものである。絶縁薄膜17.19、接着剤層18の
厚味を非常に薄くすることができるので、コイル23.
26のパターンに対し電解メッキをするだけで絶縁薄膜
17.19、接着剤層18を通じるスルーホールを形成
することができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は従来の印刷回路を示す断面図、第2図はこの発
明(二よる小形モータ用コイルの一例の製造工程を示す
断面図、第3図はそのパターンの一例を示す平面図であ
る。 16.21:導体層、17,19:絶縁薄膜、18:接
着剤、23 、26 :コイル。 特許出願人 勧業電気機器株式会社 代 理 人 草 野 卓 沖1図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. (1) それぞれ2〜5ミクロン程度の厚さをもつ二枚
    の絶縁薄膜が接着剤を介して重ねられて互C接着されて
    絶縁シートとされ、その絶縁シートの一面C−はゾ同−
    形状のうす巻き状第1コイルの複数個が一列(二配列し
    て形成され、上記絶縁シートの池面(二、上記各第1コ
    イルと対向し、はゾ同−形状で同一方向から見ると第1
    コイルC二対して逆向きのうす巻き状第2コイルがそれ
    ぞれ形成され、これら第1コイル及び第2コイルの互C
    一対向するものはコイルの中心端が上記絶縁シー)に形
    成された孔を通じて互C二接続され、第1コイルの外端
    と隣接する第2コイルの外端とが絶縁シートを通じて順
    次接続されてなる小形モータ用コイル。
JP7208185A 1985-04-05 1985-04-05 小形モータ用コイル Pending JPS60226731A (ja)

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JP15317579A Division JPS5678342A (en) 1979-11-26 1979-11-26 Printed circuit

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JPS60226731A true JPS60226731A (ja) 1985-11-12

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