JPS6022694A - 制御棒の位置検出装置 - Google Patents
制御棒の位置検出装置Info
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- JPS6022694A JPS6022694A JP58129505A JP12950583A JPS6022694A JP S6022694 A JPS6022694 A JP S6022694A JP 58129505 A JP58129505 A JP 58129505A JP 12950583 A JP12950583 A JP 12950583A JP S6022694 A JPS6022694 A JP S6022694A
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- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02E—REDUCTION OF GREENHOUSE GAS [GHG] EMISSIONS, RELATED TO ENERGY GENERATION, TRANSMISSION OR DISTRIBUTION
- Y02E30/00—Energy generation of nuclear origin
- Y02E30/30—Nuclear fission reactors
Landscapes
- Monitoring And Testing Of Nuclear Reactors (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の技術分野〕
本発明は原子力発電所の制御棒の位置検出装置に関する
。
。
たとえば沸騰水形厚ギカ発電所の原子炉には、通常制御
棒が185本設けられている。この制イ11捧の位置検
出装置は第1図に示すようになっている。すなわち、初
期値設定部Jから制御棒番号i7]値C(今回は初期値
を1とする)をカウンタ部2に出力する。カウンタ部2
は初期伯1を制御棒番号Nとして出力する。この制御ト
ド番号Nは次式で示される。
棒が185本設けられている。この制イ11捧の位置検
出装置は第1図に示すようになっている。すなわち、初
期値設定部Jから制御棒番号i7]値C(今回は初期値
を1とする)をカウンタ部2に出力する。カウンタ部2
は初期伯1を制御棒番号Nとして出力する。この制御ト
ド番号Nは次式で示される。
N=N(口n +”+ + ’2+ n3 + 14+
”Th+”61n−、) ”’ (1)rr+o==:
zo、 rB ”2” 、 n2””2” 、 n3
”2’ + 114 = 2’ 、 n5””2’ 。
”Th+”61n−、) ”’ (1)rr+o==:
zo、 rB ”2” 、 n2””2” 、 n3
”2’ + 114 = 2’ 、 n5””2’ 。
r+6二2j’ 、 117==27)そして、初期値
1はN = N (1,0,0,0,0,0,0,0)
で示される。アドレス発生部3で制御(拳番号Nを受け
とると、対応する制御棒座標を算出し、制御N: ME
標Aとして出力する。
1はN = N (1,0,0,0,0,0,0,0)
で示される。アドレス発生部3で制御(拳番号Nを受け
とると、対応する制御棒座標を算出し、制御N: ME
標Aとして出力する。
A=A(X、Y) ・・・ (2)
制御棒座標Aはアドレス出力部4でシリアルデータ(A
)に変換され出力される。叉アドレス出力部4はデータ
(A)の出力を完了すると、アドレス出力完了信号eを
最終制御棒判断部8に出力する。
)に変換され出力される。叉アドレス出力部4はデータ
(A)の出力を完了すると、アドレス出力完了信号eを
最終制御棒判断部8に出力する。
位置入力部5はアドレス信号〔A〕に対応する制御棒位
置データPを出力する3、この位置データPはは次式で
示される。
置データPを出力する3、この位置データPはは次式で
示される。
P=P(x、y、P、)・・・ (3)位置処理部6は
データPを解読する。又操作する為の選択制御棒の位置
データであるか選択制御棒データSと照合し、一致して
あれば選択情報を(’c成する。解読データと選択情報
を合せ制御棒位置記4.・Aデータ〔」〕として位(1
5,記憶部7に出力する。
データPを解読する。又操作する為の選択制御棒の位置
データであるか選択制御棒データSと照合し、一致して
あれば選択情報を(’c成する。解読データと選択情報
を合せ制御棒位置記4.・Aデータ〔」〕として位(1
5,記憶部7に出力する。
次の番号の制?1lll棒のデータを検出するため制御
棒番号歩進信号aを出力する。カウンタ部2は歩進信号
aにより制御棒81号を1つだけ進める。以降次の制御
棒に対し、同様な処理を行なう。最終制御棒判断部8は
カウンタ部2から出力される制御棒番号Nを読み込み、
番号Nが最終185番目の制御棒であるか判(祈し、1
85梠目のアドレス信号す“の出力完了後のアドレス出
力完了イΔ号eが入力されたとき、制?1III棒番号
イニシャライズ信号1〕をカウンタ部2に出力し、制御
棒;傳号を初期イ1[″l設定部1からのデータにイニ
シャライズし、11)び、最初の制御棒から順番に検出
を行なう。
棒番号歩進信号aを出力する。カウンタ部2は歩進信号
aにより制御棒81号を1つだけ進める。以降次の制御
棒に対し、同様な処理を行なう。最終制御棒判断部8は
カウンタ部2から出力される制御棒番号Nを読み込み、
番号Nが最終185番目の制御棒であるか判(祈し、1
85梠目のアドレス信号す“の出力完了後のアドレス出
力完了イΔ号eが入力されたとき、制?1III棒番号
イニシャライズ信号1〕をカウンタ部2に出力し、制御
棒;傳号を初期イ1[″l設定部1からのデータにイニ
シャライズし、11)び、最初の制御棒から順番に検出
を行なう。
諭′32図は」から185までアドレスのl1il’l
&出力を示している。
&出力を示している。
以上の様に制御4$位1δの検出は各回Wlll a=
についてば185回に1回行なわれることになる。従っ
て購急な位fK、検出が必要とされる場合でも1s4.
、lJC分の検出時間を待たねばならず(現1′L1ま
]回の出力で約200μsを要し、1巡するのにl’J
37 msを要している)、制御棒をより茜粘1νに
制?111するには114′T間が長ずざる問題がある
。
についてば185回に1回行なわれることになる。従っ
て購急な位fK、検出が必要とされる場合でも1s4.
、lJC分の検出時間を待たねばならず(現1′L1ま
]回の出力で約200μsを要し、1巡するのにl’J
37 msを要している)、制御棒をより茜粘1νに
制?111するには114′T間が長ずざる問題がある
。
本発明は選択制御棒の位111L検出と各回all A
’nの位置検出を交互に行y、cうことにより、j冗択
制御棒の位置検出間隔を短かくし、制御(・)位置の+
7コJ精度の制御が可能な制御棒位置検出装置の提供を
1:J的とする。
’nの位置検出を交互に行y、cうことにより、j冗択
制御棒の位置検出間隔を短かくし、制御(・)位置の+
7コJ精度の制御が可能な制御棒位置検出装置の提供を
1:J的とする。
この目的を達成するため、本発明においては各 各の制
御棒と、選択制御棒の位置を交互に検出することを特徴
とする。 名 〔発明の実施例〕 手 本発明の一実施例の構成を第3図を参照し説明 Jする
。制御棒番号初期値Cを出力する初期値設定 2部1と
、・二の初期値Cから、制御棒番号歩進信号aが入力さ
れる為に番号を歩進し、それを制御棒 升番号Nとして
出力すると供に、制御棒番号イニシ 1ヤライズ信号す
を入力し制御棒番号Nを初期値clにもど1−カウンタ
部2と、制御棒番号Nを入力し 1制御棒座標A、 (
AI=A、I (X、Y ) )をi−t;力するアド
レ イス発生部3と、制御棒座標A、と選択制alll
棒Py標 −”n(S ” S (X、Y) )を入力
し、モード発生部9か +・らのアドレス出力モード信
号dにより、制御棒座 省1標信号A、又は選択制御棒
座標信号s、、を切替え信号d二〇のとき信号A、を、
信号d=1のとき信号sn ソを制御棒座標Aとして出
力するアドレス切替部1゜と、この信号Aを入力しシリ
アルデータに変(イカし、Iドレス何列〔“A〕を出力
するとイ′A看へ出力完了後アドレス出力完了信号を出
力するアドレス出力部4と、アドレス信号[’A)の制
御杯位j凸“を人力し制J11棒位置データPを出力す
る位置゛入力部5と、制御ln棒位置データPを入力し
データPを解読すると1(に、選択制御棒座標Sを入力
しiIJ記データPが、岐標Sのデータか否かをチェッ
クして座枠Sのデータであれば、選択情報を作成し前記
データI)の;イ読データとあわせて、制御4・V位[
el、記憶データCP)として位置記憶部7に出力する
と共に、制御を番号歩進信号aを出力する位;lo“1
処1111部6と、アドレス出力モード信号dに従かい
前記歩i11.6′i号aピ出力する歩進信号ゲート部
11と、制御棒位置己憶データ〔1〕〕を記憶する位置
1記憶部7と、制御6番号Nが最終制御棒番号がチェッ
クし、最終制御11棒の場合、最終制御棒のアドレス出
力完了信号シにより、制御8番号イニシャライズ悄弓す
を出Jする最終制御棒判断部8とから構成される。
御棒と、選択制御棒の位置を交互に検出することを特徴
とする。 名 〔発明の実施例〕 手 本発明の一実施例の構成を第3図を参照し説明 Jする
。制御棒番号初期値Cを出力する初期値設定 2部1と
、・二の初期値Cから、制御棒番号歩進信号aが入力さ
れる為に番号を歩進し、それを制御棒 升番号Nとして
出力すると供に、制御棒番号イニシ 1ヤライズ信号す
を入力し制御棒番号Nを初期値clにもど1−カウンタ
部2と、制御棒番号Nを入力し 1制御棒座標A、 (
AI=A、I (X、Y ) )をi−t;力するアド
レ イス発生部3と、制御棒座標A、と選択制alll
棒Py標 −”n(S ” S (X、Y) )を入力
し、モード発生部9か +・らのアドレス出力モード信
号dにより、制御棒座 省1標信号A、又は選択制御棒
座標信号s、、を切替え信号d二〇のとき信号A、を、
信号d=1のとき信号sn ソを制御棒座標Aとして出
力するアドレス切替部1゜と、この信号Aを入力しシリ
アルデータに変(イカし、Iドレス何列〔“A〕を出力
するとイ′A看へ出力完了後アドレス出力完了信号を出
力するアドレス出力部4と、アドレス信号[’A)の制
御杯位j凸“を人力し制J11棒位置データPを出力す
る位置゛入力部5と、制御ln棒位置データPを入力し
データPを解読すると1(に、選択制御棒座標Sを入力
しiIJ記データPが、岐標Sのデータか否かをチェッ
クして座枠Sのデータであれば、選択情報を作成し前記
データI)の;イ読データとあわせて、制御4・V位[
el、記憶データCP)として位置記憶部7に出力する
と共に、制御を番号歩進信号aを出力する位;lo“1
処1111部6と、アドレス出力モード信号dに従かい
前記歩i11.6′i号aピ出力する歩進信号ゲート部
11と、制御棒位置己憶データ〔1〕〕を記憶する位置
1記憶部7と、制御6番号Nが最終制御棒番号がチェッ
クし、最終制御11棒の場合、最終制御棒のアドレス出
力完了信号シにより、制御8番号イニシャライズ悄弓す
を出Jする最終制御棒判断部8とから構成される。
ここで制御棒本数185本、初期値設定部1からの制御
棒番号初期値C二C’(Co、すC2r C3+ C4
r c、 +C6LC? ) = C(1,0,0,0
,0,0,0,0)とする。ところでco−C7は2進
バイ六す数を示す。Co−C,が1のとき各々Co =
2°、c、=21.c、=22.C3=23.C4−
24,C5−2’ 、 C,=2’ 、 C,=27を
示す。又アドレス出力モード信号dは、初期値は0に設
定され、カウンタ部2カラノアドレスの出力を可能に設
定されているとする。そうすると、カウンタ部2は制御
棒番号初期値Cを入力すると値Cをそのまま、制御棒番
号N:N(”O+”l T02+”!+”4+’!+’
6y”? )すなわち1′N = N (1,0,0,
0,0,0,0,0)ヲ7ドレス発生部3に出力する。
棒番号初期値C二C’(Co、すC2r C3+ C4
r c、 +C6LC? ) = C(1,0,0,0
,0,0,0,0)とする。ところでco−C7は2進
バイ六す数を示す。Co−C,が1のとき各々Co =
2°、c、=21.c、=22.C3=23.C4−
24,C5−2’ 、 C,=2’ 、 C,=27を
示す。又アドレス出力モード信号dは、初期値は0に設
定され、カウンタ部2カラノアドレスの出力を可能に設
定されているとする。そうすると、カウンタ部2は制御
棒番号初期値Cを入力すると値Cをそのまま、制御棒番
号N:N(”O+”l T02+”!+”4+’!+’
6y”? )すなわち1′N = N (1,0,0,
0,0,0,0,0)ヲ7ドレス発生部3に出力する。
アトI/ス発生7<ls 3 ハhit 記番号、N、
= N (1,0,0,0゜o、o、o、o)に対応
する制御棒座標は第6図の如く、x p+イ】′A4、
y座標0と判断し、制御棒座標A、 = A。
= N (1,0,0,0゜o、o、o、o)に対応
する制御棒座標は第6図の如く、x p+イ】′A4、
y座標0と判断し、制御棒座標A、 = A。
(X、Y)=AI(χo+x+’+X2+X、+p)’
o+y+ rY2pYs)= A、 (0,0,1,0
,0,0,0,0) ヲ7 )’ レス切替部1oに出
力する。
o+y+ rY2pYs)= A、 (0,0,1,0
,0,0,0,0) ヲ7 )’ レス切替部1oに出
力する。
アドレス切替部1oはアドレス出カモード信号d二〇に
より、AiJ記信P、A、を制御棒座標A1とし、A=
A (0,0,1,0,0,0,0,0)をアドレス出
方部4に出力する。アドレス出力部4はM記悄号Aを多
屯信−号に変換し、〔A]”4A(0,0,1,0,0
,+1.0.0))を位置入力部5に出力する。又〔A
〕を出力終了後アドレス出力完了信号eを最終制御棒判
断部8とモード発生部9に出力する。晶終制御棒判断部
8は前記デー 9 N ハl’J==N(1,0,0,
0,0,0,0,0)で最終制御棒185(N、、−N
(1,0,0,1,,1,1,O,i ) )でない
ので、前記データeが入力されても制御棒倍電イニンヤ
ライズ信号すは出力しない。又モード発生部9は前記信
号eを入力すると、アドレス出力モード信号dをd二1
にし歩進ゲート部11と、アドレス切替部1゜に出力す
る。
より、AiJ記信P、A、を制御棒座標A1とし、A=
A (0,0,1,0,0,0,0,0)をアドレス出
方部4に出力する。アドレス出力部4はM記悄号Aを多
屯信−号に変換し、〔A]”4A(0,0,1,0,0
,+1.0.0))を位置入力部5に出力する。又〔A
〕を出力終了後アドレス出力完了信号eを最終制御棒判
断部8とモード発生部9に出力する。晶終制御棒判断部
8は前記デー 9 N ハl’J==N(1,0,0,
0,0,0,0,0)で最終制御棒185(N、、−N
(1,0,0,1,,1,1,O,i ) )でない
ので、前記データeが入力されても制御棒倍電イニンヤ
ライズ信号すは出力しない。又モード発生部9は前記信
号eを入力すると、アドレス出力モード信号dをd二1
にし歩進ゲート部11と、アドレス切替部1゜に出力す
る。
位置入力部5は制御棒番号1、座標A =A(0,0゜
1、O,0,0,0,O)の制御棒位置データp=p(
x、y、p、 )すなわち、P ”P (0+0,1.
o、0+0,0+ o、P、、 ’l 212 ! p
、、 +PI4 r PI3 rP16+P17.P1
8yPIQ+PIIO+”II+) を位P3処理部6
に出方する。位置処理部6は前記信号Pのi’o ”
Pmにより制御棒位置を解読し、又選択制御棒座標5=
S(xorxl lx21 ”3 +yll+yl l
y2 rYs ) ” S (0,0,0,0,0,0
,’1.0 )(ここで制御棒番号41(x、y)=(
0,4)が選択されているとする。)と比較し、前記信
号PのX。
1、O,0,0,0,O)の制御棒位置データp=p(
x、y、p、 )すなわち、P ”P (0+0,1.
o、0+0,0+ o、P、、 ’l 212 ! p
、、 +PI4 r PI3 rP16+P17.P1
8yPIQ+PIIO+”II+) を位P3処理部6
に出方する。位置処理部6は前記信号Pのi’o ”
Pmにより制御棒位置を解読し、又選択制御棒座標5=
S(xorxl lx21 ”3 +yll+yl l
y2 rYs ) ” S (0,0,0,0,0,0
,’1.0 )(ここで制御棒番号41(x、y)=(
0,4)が選択されているとする。)と比較し、前記信
号PのX。
Yが信号Sかどうかブーニックし、一致すれば選択情報
を作成し、制御棒位置記憶データCP)を位置記4.1
部7に出力する。又歩進信号デート部11に制御棒番号
歩進信号aを出力する。位置記憶部7は前記信号〔P〕
を記憶する。歩進信号ゲート部11はアドレス出力モー
ド信号dがd二1であるので前記信号aのカウンタ部2
への出力を禁する。
を作成し、制御棒位置記憶データCP)を位置記4.1
部7に出力する。又歩進信号デート部11に制御棒番号
歩進信号aを出力する。位置記憶部7は前記信号〔P〕
を記憶する。歩進信号ゲート部11はアドレス出力モー
ド信号dがd二1であるので前記信号aのカウンタ部2
への出力を禁する。
アドレス切替部10は前記信号dがd=1になると前記
信号Aを選択制御棒座標s= s (0,0,0,0,
0゜0.1.0)にし、アドレス出力部4に出力する。
信号Aを選択制御棒座標s= s (0,0,0,0,
0゜0.1.0)にし、アドレス出力部4に出力する。
アドレス出力部4は(A ) = (A (0,0,0
,0,0,0,1,0) )を位置入力f!A5に出力
する出力完了後、アドレス出力完了信号eを最終制御棒
判断部8とモード発生部9に出力する。最終制御棒判断
部8は前記信号NはN=N (1,0,0,0,0,0
,0,0)である為前記信号すは出力しない。
,0,0,0,1,0) )を位置入力f!A5に出力
する出力完了後、アドレス出力完了信号eを最終制御棒
判断部8とモード発生部9に出力する。最終制御棒判断
部8は前記信号NはN=N (1,0,0,0,0,0
,0,0)である為前記信号すは出力しない。
モード発生部9は前記信号eを入力するとアドレス出力
モード信号dをd=0にする。位置入力部5・は選択制
御棒番号41のデータPを位置処理部6に出力する。位
置処ρP部6は前記と同様の処理をし、制御棒位置配位
データ〔■〕〕を位億°記飴部7に出力する。又制御棒
歩進信号aを歩進信号ゲート部11に出力する。歩進信
号ゲート部11はハフj記信号dがd=Qであるので、
前記イ乙号aをカウンタ部2に出力する。カウンタ部2
は、前記信号aにより制御番号を1から2へ1つだけ番
号を進める。以下制御棒番号2について同様な処理なK
・’/iり返す。以降、制御棒番号が185まで進むと
、185$目の制(171杯座標がアドレス出力部4か
ら4出力された後、出力完了信号Cが最終側rlI棒判
11F部8に出力されると、最終制御棒判[11]部8
は制御棒イニシャライズ信号すをカウンタ部2へ出力す
る。
モード信号dをd=0にする。位置入力部5・は選択制
御棒番号41のデータPを位置処理部6に出力する。位
置処ρP部6は前記と同様の処理をし、制御棒位置配位
データ〔■〕〕を位億°記飴部7に出力する。又制御棒
歩進信号aを歩進信号ゲート部11に出力する。歩進信
号ゲート部11はハフj記信号dがd=Qであるので、
前記イ乙号aをカウンタ部2に出力する。カウンタ部2
は、前記信号aにより制御番号を1から2へ1つだけ番
号を進める。以下制御棒番号2について同様な処理なK
・’/iり返す。以降、制御棒番号が185まで進むと
、185$目の制(171杯座標がアドレス出力部4か
ら4出力された後、出力完了信号Cが最終側rlI棒判
11F部8に出力されると、最終制御棒判[11]部8
は制御棒イニシャライズ信号すをカウンタ部2へ出力す
る。
カウンタ部は前記45号すを入力すると、制御棒番号初
期値Cを入力し、アドレス発生部3に出力する。以上に
より制御棒位置は第4図で示した様に各番号の制御棒と
選択制御棒の位置を交互に検出することが可能となる。
期値Cを入力し、アドレス発生部3に出力する。以上に
より制御棒位置は第4図で示した様に各番号の制御棒と
選択制御棒の位置を交互に検出することが可能となる。
尚制却捧が選択されていないときは前記信号Sは8=8
(0,0,0,0,0,0,0,0)として処理され
る。位置入力部5は前記制御棒無選択時のアドレス信号
[A ) +J (0,0,0,0,0,0,0,0,
)を受けると、制御棒位1tデータPとして、P二p(
、o。
(0,0,0,0,0,0,0,0)として処理され
る。位置入力部5は前記制御棒無選択時のアドレス信号
[A ) +J (0,0,0,0,0,0,0,0,
)を受けると、制御棒位1tデータPとして、P二p(
、o。
o、 o、 o、 o、 o、 o、 o、 o、 o
、 o、 o、 o、 o、 o、 o、 (1,0,
0,)を出力する。
、 o、 o、 o、 o、 o、 o、 (1,0,
0,)を出力する。
以」二により、操作する為に逆択された制御棒の位置の
検出間隔を従来の185回に1回の検出から2回に1回
の頻度とし、選択制御棒に対する検出スピードを大巾に
向上させることが出来、高精度な制御棒位置の制御が可
能な制御棒位置検出装置の提供が可能となる。
検出間隔を従来の185回に1回の検出から2回に1回
の頻度とし、選択制御棒に対する検出スピードを大巾に
向上させることが出来、高精度な制御棒位置の制御が可
能な制御棒位置検出装置の提供が可能となる。
本発明ではBW凡形原子力発電所を例にとり説明したが
、FI3几+ A T R形の原子力発電所にも適用可
能であることはいうまでもない。又本発明では水圧駆動
式の制御棒駆動機構を例にとり説明したが、モータ駆動
方式等信の方式にも適用可能である。
、FI3几+ A T R形の原子力発電所にも適用可
能であることはいうまでもない。又本発明では水圧駆動
式の制御棒駆動機構を例にとり説明したが、モータ駆動
方式等信の方式にも適用可能である。
父本発明ではI’lヶP+(〜pHのデータの組合せ工
で位置データを検出するとして説明したが他の方式でも
問題ない。
で位置データを検出するとして説明したが他の方式でも
問題ない。
又説明では選択制御棒が1本として説明したが、選択制
御棒が複数本グループで逆捩された場合でも適用可能で
あることはいうまでもない。
御棒が複数本グループで逆捩された場合でも適用可能で
あることはいうまでもない。
第1図は従来の制御棒位置検出装置を示すブロック図、
第2図は従来の制御棒アドレス指定の順番を示す図、第
3図は本発明の制御棒位置検出装置を示すブロック図、
第4図は本発明の制御棒アドレス指定の順番を示す図、
第5図は選択制御棒どして4ケの制御棒をグループ指定
した場合の本発明の応用例を示す図、第6図は制御棒番
号と制御棒座標の関係を示す図、第7図は制御俸位粘□
データを示す図である。 1:初期値設定部 2:カウンタ部 3ニアドレス発生部 4ニアドレス出力部 5:位置入力部 6:位置処理部 7:位置記憶部 8:最終制御棒判断部 9:モー ド発生部 10ニアドレス切替部 11:歩進信号ゲート部 (73]7)代理人 弁理士 Uリ 近 恵 市(ばか
1名) 第1図 第2図 第4凶 第5図 第0図
第2図は従来の制御棒アドレス指定の順番を示す図、第
3図は本発明の制御棒位置検出装置を示すブロック図、
第4図は本発明の制御棒アドレス指定の順番を示す図、
第5図は選択制御棒どして4ケの制御棒をグループ指定
した場合の本発明の応用例を示す図、第6図は制御棒番
号と制御棒座標の関係を示す図、第7図は制御俸位粘□
データを示す図である。 1:初期値設定部 2:カウンタ部 3ニアドレス発生部 4ニアドレス出力部 5:位置入力部 6:位置処理部 7:位置記憶部 8:最終制御棒判断部 9:モー ド発生部 10ニアドレス切替部 11:歩進信号ゲート部 (73]7)代理人 弁理士 Uリ 近 恵 市(ばか
1名) 第1図 第2図 第4凶 第5図 第0図
Claims (1)
- 原子炉に収納された複数の制御棒の位置を各々の制御棒
番号順にそれぞれ検出するようにした制御棒の位置検出
装置において、前記各々の制御棒の位置検出が終了する
たびに別途選択した制御棒の位置検出を行う選択モード
とするモード発生部と、この選択モードのときは前記選
択した制御棒の原子炉内の座榴を出力するアドレス発生
部と、前記選択モードでの位1呂検出が終了したら前記
制御棒番号を更新し次の番号の制御棒の位置検出を行わ
せるための歩進信号ゲート部とを有したことを特徴とす
る制御棒の位置検出装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58129505A JPS6022694A (ja) | 1983-07-18 | 1983-07-18 | 制御棒の位置検出装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58129505A JPS6022694A (ja) | 1983-07-18 | 1983-07-18 | 制御棒の位置検出装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6022694A true JPS6022694A (ja) | 1985-02-05 |
Family
ID=15011142
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58129505A Pending JPS6022694A (ja) | 1983-07-18 | 1983-07-18 | 制御棒の位置検出装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6022694A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62117978A (ja) * | 1985-02-26 | 1987-05-29 | ク−ロン株式会社 | 天井型ブラインド |
-
1983
- 1983-07-18 JP JP58129505A patent/JPS6022694A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62117978A (ja) * | 1985-02-26 | 1987-05-29 | ク−ロン株式会社 | 天井型ブラインド |
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