JPH0194565A - 磁気ディスク装置 - Google Patents
磁気ディスク装置Info
- Publication number
- JPH0194565A JPH0194565A JP25281987A JP25281987A JPH0194565A JP H0194565 A JPH0194565 A JP H0194565A JP 25281987 A JP25281987 A JP 25281987A JP 25281987 A JP25281987 A JP 25281987A JP H0194565 A JPH0194565 A JP H0194565A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- control
- magnetic disk
- section
- signal
- fault
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 5
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000011835 investigation Methods 0.000 description 1
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は磁気ディスク装置に関し、特に障害発生時に障
害情報を記録する機能を有する磁気ディスク装置に関す
る。
害情報を記録する機能を有する磁気ディスク装置に関す
る。
近年、銀行のオンライン化など、大規模なデータ処理シ
ステムが増え、高速大容量の磁気ディスク装置が広く使
用されている。
ステムが増え、高速大容量の磁気ディスク装置が広く使
用されている。
データ処理システムが大型化するにともない、磁気ディ
スク装置に障害が生じた場合、その障害が使用業務に与
える影響も大きく、その障害の原因の究明は複雑で必ず
しも容易ではない状況にある。
スク装置に障害が生じた場合、その障害が使用業務に与
える影響も大きく、その障害の原因の究明は複雑で必ず
しも容易ではない状況にある。
従来の磁気ディスク装置では、このような障害原因の究
明は、障害発生時に実行中の制御命令およびその障害発
生時における各部の状態を記録しておき、障害原因の究
明時にこれらの情報を読出すことにより、これらの情報
をもとにして行っている。
明は、障害発生時に実行中の制御命令およびその障害発
生時における各部の状態を記録しておき、障害原因の究
明時にこれらの情報を読出すことにより、これらの情報
をもとにして行っている。
上述した従来の磁気ディスク装置が障害発生時に記録す
る情報は、発生した障害の種類、その障害発生時におけ
る各部の状態および障害発生時に実行中の制御命令など
、すべて障害発生時における情報である。
る情報は、発生した障害の種類、その障害発生時におけ
る各部の状態および障害発生時に実行中の制御命令など
、すべて障害発生時における情報である。
このため、従来の磁気ディスク装置は、その障害原因を
究明する場合に、継続して実行した制御命令の特定の組
合せが影響している場合などは、どのような制御命令の
組合せがその障害の原因になったかを判断することが大
変困難であるという問題点がある。
究明する場合に、継続して実行した制御命令の特定の組
合せが影響している場合などは、どのような制御命令の
組合せがその障害の原因になったかを判断することが大
変困難であるという問題点がある。
このため、障害原因の究明に多大の労力を要することと
なる。
なる。
本発明の目的は、障害が発生してその障害の原因を究明
するとき、その障害の発生までに1気ディスク装置で実
行された一連の制御命令を知ることができる障害記録機
能を有する磁気ディスク装置を提供することにある。
するとき、その障害の発生までに1気ディスク装置で実
行された一連の制御命令を知ることができる障害記録機
能を有する磁気ディスク装置を提供することにある。
本発明の磁気ディスク装置は、
(A)磁気ディスク制御装置などの上位装置から送られ
た種々の制御命令による指示を解読して、それらを実行
するための制御を行う制御処理部、 (B)前記制御処理部に制御されて、磁気ディスクに様
々な情報を書込んだり、読出したりする磁気ディスク部
、 を有する磁気ディスク装置において、 (C)前記制御処理部が上位装置から受けた制御命令を
前記制御処理部からの書込み信号により次々に記憶し、
前記磁気ディスク部に障害が発生したとき、それらの制
御命令を前記制御処理部からの読出し信号により読出す
制御命令記憶部、 (D)前記制御処理部の制御信号により、前記制御命令
記憶部が記憶する制御命令を受けた順序で次々に書込む
ための書込みアドレスを発生し、前記磁気ディスク部に
障害が発生したとき、受けた順序と逆の順序でそれらを
読出すための読出しアドレスを発生し、これらのアドレ
スを前記制御命令記憶部に供給する制御命令記憶用アド
レス部、 (E)前記磁気ディスク部に障害が発生したとき、前記
磁気ディスク部から送られた障害状況を示す障害データ
とともに、前記制御命令記憶部から受けた順序と逆の順
序で読出された制御命令を前記制御処理部からの書込み
信号により記録して置き、障害原因の究明時に、これら
の制御命令を前記制御処理部からの読出し信号により読
出すことができる障害情報記録部、 (F)前記制御処理部の制御信号により、前記磁気ディ
スク部に障害が発生したとき、前記障害情報記録部が前
記磁気ディスク部から送られた障害データおよび前記制
御命令記憶部から読出された制御命令を連続して次々に
書込むための書込みアドレスを発生し、障害原因の究明
時にこれらを読出すための読出しアドレスを発生し、こ
れらのアドレスを前記障害情報記録部に供給する障害情
報記録用アドレス部、 を有して構成されている。
た種々の制御命令による指示を解読して、それらを実行
するための制御を行う制御処理部、 (B)前記制御処理部に制御されて、磁気ディスクに様
々な情報を書込んだり、読出したりする磁気ディスク部
、 を有する磁気ディスク装置において、 (C)前記制御処理部が上位装置から受けた制御命令を
前記制御処理部からの書込み信号により次々に記憶し、
前記磁気ディスク部に障害が発生したとき、それらの制
御命令を前記制御処理部からの読出し信号により読出す
制御命令記憶部、 (D)前記制御処理部の制御信号により、前記制御命令
記憶部が記憶する制御命令を受けた順序で次々に書込む
ための書込みアドレスを発生し、前記磁気ディスク部に
障害が発生したとき、受けた順序と逆の順序でそれらを
読出すための読出しアドレスを発生し、これらのアドレ
スを前記制御命令記憶部に供給する制御命令記憶用アド
レス部、 (E)前記磁気ディスク部に障害が発生したとき、前記
磁気ディスク部から送られた障害状況を示す障害データ
とともに、前記制御命令記憶部から受けた順序と逆の順
序で読出された制御命令を前記制御処理部からの書込み
信号により記録して置き、障害原因の究明時に、これら
の制御命令を前記制御処理部からの読出し信号により読
出すことができる障害情報記録部、 (F)前記制御処理部の制御信号により、前記磁気ディ
スク部に障害が発生したとき、前記障害情報記録部が前
記磁気ディスク部から送られた障害データおよび前記制
御命令記憶部から読出された制御命令を連続して次々に
書込むための書込みアドレスを発生し、障害原因の究明
時にこれらを読出すための読出しアドレスを発生し、こ
れらのアドレスを前記障害情報記録部に供給する障害情
報記録用アドレス部、 を有して構成されている。
次に本発明の実施例について図面を参照して説明する。
第1図は本発明の磁気ディスク装置の一実施例を示すブ
ロック図である。
ロック図である。
第1図において、磁気ディスク装置の制御処理部1は、
磁気ディスク制御装置などの上位装置から送られた種々
の制御命令S1、制御命令記憶用初期化信号S2、命令
送出信号S3および障害情報記録用初期化信号84など
による指示を解読して、磁気ディスク部2に実行信号S
5を送り、様々な情報を磁気ディスクに書込んだり、読
出したりするための制御を行っている。
磁気ディスク制御装置などの上位装置から送られた種々
の制御命令S1、制御命令記憶用初期化信号S2、命令
送出信号S3および障害情報記録用初期化信号84など
による指示を解読して、磁気ディスク部2に実行信号S
5を送り、様々な情報を磁気ディスクに書込んだり、読
出したりするための制御を行っている。
一方、制御命令記憶部3は、制御処理部1の書込み信号
C1により、制御処理部1が上位装置から受けた制御命
令S1を受けて次々に書込んで記憶し、磁気ディスク部
2に障害が発生したとき、制御処理部1の読出し信号C
2により、それらを読出して制御命令データC7として
障害情報記録部5に送る。
C1により、制御処理部1が上位装置から受けた制御命
令S1を受けて次々に書込んで記憶し、磁気ディスク部
2に障害が発生したとき、制御処理部1の読出し信号C
2により、それらを読出して制御命令データC7として
障害情報記録部5に送る。
制御命令記憶用アドレス部4は、制御処理部1から送ら
れるリセット信号C3、モード信号C4およびカウント
信号05などの制御信号により、制御命令記憶部3が記
憶する制御命令S1を受けたときはその受けた順序で次
々に書込むための書込みアドレスを発生し、磁気ディス
ク部2に障害が発生したときは受けた順序と逆の順序で
それらを読出すための読出しアドレスを発生して、これ
らをアドレス信号C6として制御命令記憶部3に供給す
る。
れるリセット信号C3、モード信号C4およびカウント
信号05などの制御信号により、制御命令記憶部3が記
憶する制御命令S1を受けたときはその受けた順序で次
々に書込むための書込みアドレスを発生し、磁気ディス
ク部2に障害が発生したときは受けた順序と逆の順序で
それらを読出すための読出しアドレスを発生して、これ
らをアドレス信号C6として制御命令記憶部3に供給す
る。
また、障害情報記録部5は、磁気ディスク部2に障害が
発生したとき、磁気ディスク部2から障害発生信号E7
を受けた制御処理部1から送られる書込み信号E1によ
り、磁気ディスク部2から送られた障害状況を示す障害
データE8とともに、制御命令記憶部3から書込んだ順
序と逆の順序で読出された制御命令である制御命令デー
タC7を記録して置き、障害原因の究明時に制御処理部
1からの読出し信号E2によりこれらを読出すことがで
きる。
発生したとき、磁気ディスク部2から障害発生信号E7
を受けた制御処理部1から送られる書込み信号E1によ
り、磁気ディスク部2から送られた障害状況を示す障害
データE8とともに、制御命令記憶部3から書込んだ順
序と逆の順序で読出された制御命令である制御命令デー
タC7を記録して置き、障害原因の究明時に制御処理部
1からの読出し信号E2によりこれらを読出すことがで
きる。
障害情報記録アドレス部6は、制御処理部1から送られ
るリセット信号E3、モード信号E4およびカウント信
号E5などの制御信号により、磁気ディスク部2に障害
が発生したときは、障害情報記録部5が磁気ディスク部
2から送られる障害データE8、および制御命令記憶部
3から制御命令データC7として読出された制御命令を
連続して次々に書込むための書込みアドレスを発生し、
障害原因の究明時には、これらを読出すための読出しア
ドレスを発生して、これらのアドレスをアドレス信号E
6として障害情報記録部5に供給する。
るリセット信号E3、モード信号E4およびカウント信
号E5などの制御信号により、磁気ディスク部2に障害
が発生したときは、障害情報記録部5が磁気ディスク部
2から送られる障害データE8、および制御命令記憶部
3から制御命令データC7として読出された制御命令を
連続して次々に書込むための書込みアドレスを発生し、
障害原因の究明時には、これらを読出すための読出しア
ドレスを発生して、これらのアドレスをアドレス信号E
6として障害情報記録部5に供給する。
次に、本実施例の磁気ディスク装置の動作を詳しく説明
する。
する。
第2図は制御命令を記憶するときの各部の信号を示すタ
イミング図である。
イミング図である。
また、第3図は障害発生時の各部の信号を示すタイミン
グ図である。
グ図である。
制御処理部1は、磁気ディスク制御装置などの上位装置
から制御命令記憶用初期化信号S2が来ると、第2図に
示すように、内容を0にすることを意味するリセット信
号C3および以後継続して加算モードであることを示す
モード信号C4を制御命令記憶用アドレス部4に送る。
から制御命令記憶用初期化信号S2が来ると、第2図に
示すように、内容を0にすることを意味するリセット信
号C3および以後継続して加算モードであることを示す
モード信号C4を制御命令記憶用アドレス部4に送る。
これにより、制御命令記憶用アドレス部4は、その内容
を0として加算モードになり、アドレス信号C6に0を
出力する。
を0として加算モードになり、アドレス信号C6に0を
出力する。
その後、上位装置から最初の命令送出信号s3および制
御命令S1が来ると、制御処理部1は、命令送出信号S
3を受けて書込み信号C1を出力するので、制御命令記
憶部3は、これを受けて、制御命令S1の内容(第2図
に命令1として示す)をアドレス信号C6が示している
0番地に記憶する。
御命令S1が来ると、制御処理部1は、命令送出信号S
3を受けて書込み信号C1を出力するので、制御命令記
憶部3は、これを受けて、制御命令S1の内容(第2図
に命令1として示す)をアドレス信号C6が示している
0番地に記憶する。
次に、上位装置から次の命令送出信号S3および制御命
令S1が来ると、制御処理部1は、命令送出信号S3を
受けてカウント信号C5と書込み信号C1を出力するの
で、制御命令記憶用アドレス部4は、カウント信号C5
により加算モードのため1増加してその内容を1とし、
アドレス信号C6に1を出力し、制御命令記憶部3は、
制御命令S1の内容(第2図に命令2として示す)を1
番地に記憶する。
令S1が来ると、制御処理部1は、命令送出信号S3を
受けてカウント信号C5と書込み信号C1を出力するの
で、制御命令記憶用アドレス部4は、カウント信号C5
により加算モードのため1増加してその内容を1とし、
アドレス信号C6に1を出力し、制御命令記憶部3は、
制御命令S1の内容(第2図に命令2として示す)を1
番地に記憶する。
以後、同様に動作し、上位装置から次々に来る命令送出
信号S3および制御命令S1により、制御命令記憶部3
は、最後に来た制御命令S1の内容(第2図に命令Nと
して示す)までをN−1番地までの連続する各番地にそ
れぞれ記憶する。
信号S3および制御命令S1により、制御命令記憶部3
は、最後に来た制御命令S1の内容(第2図に命令Nと
して示す)までをN−1番地までの連続する各番地にそ
れぞれ記憶する。
一方、制御処理部1は、上位装置から障害情報記録用初
期化信号S4が来ると、第3図に示すように、内容をO
にすることを意味するリセット信号E3および以後継続
して加算モードであることを示すモード信号E4を障害
情報記録用アドレス部6に送る。
期化信号S4が来ると、第3図に示すように、内容をO
にすることを意味するリセット信号E3および以後継続
して加算モードであることを示すモード信号E4を障害
情報記録用アドレス部6に送る。
これにより、障害情報記録用アドレス部6は、その内容
を0として加算モードになり、アドレス信号E6に0を
出力する。
を0として加算モードになり、アドレス信号E6に0を
出力する。
その後、磁気ディスク部2から、障害が発生したことを
示す障害発生信号E7および障害データE8が来た場合
、制御処理部1は、障害発生信号E7を受けて、以後継
続して減算モードであることを示すモード信号C4を制
御命令記憶用アドレス部4に送るとともに、障害データ
E8を書込むための書込み信号E1を出力するので、障
害情報記録部5は障害データE8をアドレス信号E6が
示している0番地に記憶する。
示す障害発生信号E7および障害データE8が来た場合
、制御処理部1は、障害発生信号E7を受けて、以後継
続して減算モードであることを示すモード信号C4を制
御命令記憶用アドレス部4に送るとともに、障害データ
E8を書込むための書込み信号E1を出力するので、障
害情報記録部5は障害データE8をアドレス信号E6が
示している0番地に記憶する。
次に、制御処理部1は、読出し信号C2を出力するので
、制御命令記憶部3は、そのときの制御命令記憶用アド
レス部4の内容(第2図にN−1として示す)であるア
ドレス信号C6が示すN−1番地から命令Nを読出し、
制御命令データC7を通じてこれを障害情報記録部5に
送る。
、制御命令記憶部3は、そのときの制御命令記憶用アド
レス部4の内容(第2図にN−1として示す)であるア
ドレス信号C6が示すN−1番地から命令Nを読出し、
制御命令データC7を通じてこれを障害情報記録部5に
送る。
続いて、制御処理部1は、カウント信号E5を出力する
ので、障害情報記録用アドレス部6は、カウント信号E
5により、加算モードのため1増加してその内容を1と
して、アドレス信号E6に1を出力し、これに継続して
、制御処理部1は、書込み信号E1を出力するので、障
害情報記録部゛ 5は、制御命令データC7にある命令
Nをアドレス信号E6が示している1番地に記憶する。
ので、障害情報記録用アドレス部6は、カウント信号E
5により、加算モードのため1増加してその内容を1と
して、アドレス信号E6に1を出力し、これに継続して
、制御処理部1は、書込み信号E1を出力するので、障
害情報記録部゛ 5は、制御命令データC7にある命令
Nをアドレス信号E6が示している1番地に記憶する。
次に、制御処理部1は、カウント信号C5を出力するの
で、制御命令記憶用アドレス部4は、減算モードのため
1M少してその内容をN−2とし、アドレス信号C6に
N−2を出力することにより、制御命令記憶部3は、N
−2番地の内容である命令N−1を読出し、制御命令デ
ータC7を通じてこれを障害情報記録部5に送る。
で、制御命令記憶用アドレス部4は、減算モードのため
1M少してその内容をN−2とし、アドレス信号C6に
N−2を出力することにより、制御命令記憶部3は、N
−2番地の内容である命令N−1を読出し、制御命令デ
ータC7を通じてこれを障害情報記録部5に送る。
続いて、制御処理部1は、カウント信号E5を出力する
ので、障害情報記録用アドレス部6は、カウント信号E
5により、加算モードのため1増加してその内容を2と
し、アドレス信号E6に2を出力し、これに継続して、
制御処理部1は、書込み信号E1を出力するので、障害
情報記録部5は、命令N−1を2番地に記憶する。
ので、障害情報記録用アドレス部6は、カウント信号E
5により、加算モードのため1増加してその内容を2と
し、アドレス信号E6に2を出力し、これに継続して、
制御処理部1は、書込み信号E1を出力するので、障害
情報記録部5は、命令N−1を2番地に記憶する。
以後、同様な動作を繰返すことにより、障害情報記録部
5は、最後に命令1をN番地に記憶して動作を終了する
。
5は、最後に命令1をN番地に記憶して動作を終了する
。
この結果、障害情報とともに、障害発生までにその磁気
ディスク装置で実行された一連の制御命令である命令N
、命令N−1,・・・・・・・・・命令1は、障害情報
記録部5に記憶されているので、障害原因を究明すると
きに何時でも読出して使用することができる。
ディスク装置で実行された一連の制御命令である命令N
、命令N−1,・・・・・・・・・命令1は、障害情報
記録部5に記憶されているので、障害原因を究明すると
きに何時でも読出して使用することができる。
以上説明したように、本発明の磁気ディスク装置は、障
害が発生してその障害の原因を究明するとき、障害情報
記録部の情報を読出すことにより、その障害の発生まで
に実行された一連の制御命令を正しく知ることができる
という効果を有している。
害が発生してその障害の原因を究明するとき、障害情報
記録部の情報を読出すことにより、その障害の発生まで
に実行された一連の制御命令を正しく知ることができる
という効果を有している。
第1図は本発明の磁気ディスク装置の一実施例を示すブ
ロック図、第2図は制御命令を記憶するときの各部の信
号を示すタイミング図、第3図は障害発生時の各部の信
号を示すタイミング図である。 1・・・・・・制御処理部、2・・・・・・磁気ディス
ク部、3・・・・・・制御命令記憶部、4・・・・・・
制御命令記憶用アドレス部、5・−・・・・障害情報記
録部、6・・・・・・障害情報記録用アドレス部、C1
・・・・・・書込み信号、C2・・・・・・読出し信号
、C3・・・・・・リセット信号、C4・・・・・・モ
ード信号、C5・・・・・・カウント信号、C6・・・
・・・アドレス信号、C7・・・・・・制御命令データ
、El・・・・・・書込み信号、E2・・・・・・読出
し信号、E3・・・・・・リセット信号、E4・・・・
・・モード信号、E5・・・・・・カウント信号、E6
・・・・・・アドレス信号、El・・・・・・障害発生
信号、E8・・・・・・障害データ、Sl・・・・・・
制御命令、S2・・・・・・制御命令記憶用初期化信号
、S3・・・・・・命令送出信号、S4・・・・・・障
害情報記録用初期化信号、S5・・・・・・実行信号。
ロック図、第2図は制御命令を記憶するときの各部の信
号を示すタイミング図、第3図は障害発生時の各部の信
号を示すタイミング図である。 1・・・・・・制御処理部、2・・・・・・磁気ディス
ク部、3・・・・・・制御命令記憶部、4・・・・・・
制御命令記憶用アドレス部、5・−・・・・障害情報記
録部、6・・・・・・障害情報記録用アドレス部、C1
・・・・・・書込み信号、C2・・・・・・読出し信号
、C3・・・・・・リセット信号、C4・・・・・・モ
ード信号、C5・・・・・・カウント信号、C6・・・
・・・アドレス信号、C7・・・・・・制御命令データ
、El・・・・・・書込み信号、E2・・・・・・読出
し信号、E3・・・・・・リセット信号、E4・・・・
・・モード信号、E5・・・・・・カウント信号、E6
・・・・・・アドレス信号、El・・・・・・障害発生
信号、E8・・・・・・障害データ、Sl・・・・・・
制御命令、S2・・・・・・制御命令記憶用初期化信号
、S3・・・・・・命令送出信号、S4・・・・・・障
害情報記録用初期化信号、S5・・・・・・実行信号。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 (A)磁気ディスク制御装置などの上位装置から送られ
た種々の制御命令による指示を解読して、それらを実行
するための制御を行う制御処理部、 (B)前記制御処理部に制御されて、磁気ディスクに様
々な情報を書込んだり、読出したりする磁気ディスク部
、 を有する磁気ディスク装置において、 (C)前記制御処理部が上位装置から受けた制御命令を
前記制御処理部からの書込み信号により次々に記憶し、
前記磁気ディスク部に障害が発生したとき、それらの制
御命令を前記制御処理部からの読出し信号により読出す
制御命令記憶部、 (D)前記制御処理部の制御信号により、前記制御命令
記憶部が記憶する制御命令を受けた順序で次々に書込む
ための書込みアドレスを発生し、前記磁気ディスク部に
障害が発生したとき、受けた順序と逆の順序でそれらを
読出すための読出しアドレスを発生し、これらのアドレ
スを前記制御命令記憶部に供給する制御命令記憶用アド
レス部、 (E)前記磁気ディスク部に障害が発生したとき、前記
磁気ディスク部から送られた障害状況を示す障害データ
とともに、前記制御命令記憶部から受けた順序と逆の順
序で読出された制御命令を前記制御処理部からの書込み
信号により記録して置き、障害原因の究明時に、これら
の制御命令を前記制御処理部からの読出し信号により読
出すことができる障害情報記録部、 (F)前記制御処理部の制御信号により、前記磁気ディ
スク部に障害が発生したとき、前記障害情報記録部が前
記磁気ディスク部から送られた障害データおよび前記制
御命令記憶部から読出された制御命令を連続して次々に
書込むための書込みアドレスを発生し、障害原因の究明
時にこれらを読出すための読出しアドレスを発生し、こ
れらのアドレスを前記障害情報記録部に供給する障害情
報記録用アドレス部、 を有することを特徴とする磁気ディスク装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25281987A JPH0194565A (ja) | 1987-10-06 | 1987-10-06 | 磁気ディスク装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25281987A JPH0194565A (ja) | 1987-10-06 | 1987-10-06 | 磁気ディスク装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0194565A true JPH0194565A (ja) | 1989-04-13 |
Family
ID=17242649
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP25281987A Pending JPH0194565A (ja) | 1987-10-06 | 1987-10-06 | 磁気ディスク装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0194565A (ja) |
-
1987
- 1987-10-06 JP JP25281987A patent/JPH0194565A/ja active Pending
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