JPS60227301A - 投光機 - Google Patents

投光機

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Publication number
JPS60227301A
JPS60227301A JP8355484A JP8355484A JPS60227301A JP S60227301 A JPS60227301 A JP S60227301A JP 8355484 A JP8355484 A JP 8355484A JP 8355484 A JP8355484 A JP 8355484A JP S60227301 A JPS60227301 A JP S60227301A
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JP
Japan
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rod
storage rod
pin
storage
lifting
Prior art date
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Pending
Application number
JP8355484A
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English (en)
Inventor
脇田 冨美男
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WAKITA KK
Original Assignee
WAKITA KK
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Publication date
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  • Non-Portable Lighting Devices Or Systems Thereof (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 この発明は夜間作業の照明や舞台装置として用いられる
投光機に関する。
従来、この種の投光機としてすでに第6図に示すように
、使用時には昇降部を垂立させ、不使用時や運搬時には
この昇降部を倒しておく投光機が使用されている。以下
、第6図について説明する。
この投光機51は、車輪53を装備することによって移
動自在の基台52上に発電機54、及び上方に照明灯5
6を装備した昇降装置55を設けてなる。照明灯56は
ケーブル(図示せず)により発電機54とつながれてお
り、この発電機54を電源として点灯するものである。
昇降装置55は、基台52上に垂設された支柱57に昇
降部5日を取り付けてなる。昇降部5日は、収納杆59
と該収納杆59内に収納された昇降杆60、61により
なる。収納杆59は中央部外周面において前記支柱57
の上端に回動自在に支持されている。昇降杆60は前記
収納杆59内に内装され、昇降杆61は更に昇降杆60
内に内装されており、それぞれ収納杆59あるいは昇降
杆60の上端部から突出した状態で摺動自在に内装され
ている。尚、昇降杆61の頂部には照明灯取付部62が
装備されている。
昇降杆60.61は第7図に示すようにそれぞれ滑車6
6、67及び68.69を具備している。滑車66、6
8は昇降杆60.61の上方内壁に取付けられ、滑車6
7、69は昇降杆60.61の下方壁面に穿設した取付
孔70.71部に各昇降杆の杆壁を横切って取付けられ
ている。ワイヤーロー164は、一端が昇降杆61の滑
車68取付位置よりも下方に係止され、以後滑車68、
滑車6′9、滑車66、滑車67の順にガイドされ、次
ぎに収納杆59の内壁上方に取り付けた滑車72にガイ
ドされたのち収納杆59の下端に装備した滑車73によ
り収納杆59外ヘガイドされ、支柱57に固定された滑
車74の下方にガイドされて支柱57の上方に取り付け
られたウィンチ63に他端が係止されている。
このような構成により、昇降杆60.61は、垂立時(
第6図に二点鎖線で示す状態時)に、支柱57に取り付
けられたウィンチ63によりワイヤーロープ64を巻き
解きすることによって、第7図+a+、 (blに示す
ように滑車66と69及び滑車72と67の間隔を変え
て収納杆59の上端からの突出長さを調整できるように
なっている。
又、ワイヤーロープ64を巻き戻して昇降杆60゜61
を最降下させ更に僅かにワイヤーロープ64を巻き戻し
て該ワイヤーロープ64にゆるみを持たせたのち、昇降
部58(即ち、収納杆59)をワイヤーロープ64のた
るみ分だけ傾け、その後更にウィンチ63によりワイヤ
ーロープ64を巻き戻すと、昇降部58は支柱57との
連結部を軸として前方へ回動してゆき、第6図に示すよ
うに該昇降部58が略水平になる状態で支柱57に固定
連結された収納杆受部65と当接して安定するようにな
っている。
上述のような従来の投光機には以下のような欠点が存在
する。即ち、昇降杆60.61を収納した状態で昇降部
58を回動させて傾けていくとき、ワイヤーロー164
は昇降杆60.61の重力によりたるみが生じないよう
になっており、従って昇降部58(即ち、昇降杆60.
61)が水平状態に近づくとたるみが生しやすくなる。
このため、収納杆59が収納杆受部65に当接して衝撃
を受けたりすると、第6図に一点鎖線で示すように昇降
杆60.61がワイヤーロープ64のたるみの分だけ突
出してしまうのである。昇降杆61の先端には重量大且
つ突起部の多い照明灯56が取り付けられており、前記
のような突出が生じるとこの照明灯56が人体等に激突
する可能性があり非常に危険である。
又、上述の投光機51は構造上、昇降杆60.61が最
降下し、次ぎに昇降部58を傾倒させるとき、該昇降部
58の上方即ち照明灯56などの重力によって傾いてい
くようになっているから、収納杆59が垂立したままの
状態ではワイヤーロープ64を巻き戻していってもワイ
ヤーロープ64が弛むだけで昇降部58は傾いていかな
い。
このため、昇降杆60.61が最降下した時点で、ワイ
ヤーロープ64のたるみの分だけ収納杆59を傾ける必
要がある。従来は、この傾ける作業をその都度手で行な
わなければならず、全体の作業を円滑に進める上で面倒
なものとなっていた。
この発明は上記事情に鑑がみなされたものであって、昇
降部を傾けるときには、必ず収納杆と昇降杆をロックす
るようにし、収納杆が収納杆受部と当接したときの衝撃
等によって昇降杆が突出しないようにしてこの突出によ
る危険性を解消し、且つ上記収納杆と昇降杆のロックと
同時に、収納杆がワイヤーのたるみ分だけ傾斜するよう
にした投光機を提供することを目的とし、移動自在の基
台上に発電機を固定載置すると共に支柱を垂設し、該支
柱上端に収納杆の中央部を回動自在に取り付け、収納杆
内に該収納杆の上端から突出する昇降杆を内装し、前記
昇降杆の上端には照明灯を装備してなると共に、前記収
納杆が垂立しているとき昇降杆をウィンチによるワイヤ
ロープの巻き解きにより昇降でき、且つこの昇降杆が最
降下したとき前記ワイヤロープの巻き解きによって収納
杆を傾倒できるようにした投光機において、昇降杆の下
方にビン貫通孔を穿設すると共に収納杆に前記ピン貫通
孔に挿入される方向に弾力付勢されるピンを取り付け、
該ピンのピン貫通孔への挿脱と連動し、収納杆が垂立状
態となりピンが前記貫通孔から抜けたとき、前記支柱に
設けた係止部と係合して該支柱と収納杆を固定する係止
片を設け、且つ前記支柱に、垂立時の収納杆の下方を回
動方向に弾力付勢するバネを設けたことを要旨としてい
る。
以下、本発明について第1図乃至第5図に示す実施例に
基づいて詳細に説明する。
1はこの実施例による投光機を示しており、前記従来例
に示した投光機51と対応する部材には同符合を付して
いる。第5図に示すように、収納杆59の下方にはピン
貫通孔2が穿設されており、昇降杆60.61の下方に
は、昇降杆60.61が最降下しているとき、前記ピン
貫通孔2と貫通状態となるピン貫通孔3.4がそれぞれ
穿設されている。収納杆59の外面にはピン5が前記ピ
ン貫通孔2.3.4に挿脱自在に取り付けられており、
常時は挿入方向へ弾力付勢されている。即ち、収納杆5
9の後面には第4図に示すように回動杆6が水平に軸支
されており、ピン5は、該回動杆6の軸方向と直角方向
に設けて固定された連結杆7の先端と回動自在に結合さ
れることにより、前記回動杆6の回動と共に軸方向へ揺
動するようになっている。又、回動杆6にはその回動に
伴って支柱57に具備した係止部8と係合できる係止片
9が、軸方向と直角方向に向いて設けられており、前記
ピン5が貫通孔2゜3.4に挿入しているとき、係止片
9と係止部8の係合は外れ、ピン5が昇降杆60.61
の貫通孔3.4から抜けたとき、係止片9は係止部8と
係合するように、前記連結杆7との角度θを調節して固
定されている。尚、係止片9と係止部8が係合したとき
収納杆59は垂立状態で固定されている。10は回動杆
6の回動を操作するハンドル、11はピン5を貫通孔へ
の挿入方向へ弾力付勢しているバネ、12はピン5のガ
イドである。又13は昇降杆60.61の昇降時に係止
部8と係止片9の係合を保持する保持具である。
一方、収納杆59が垂立しているとき、該収納杆59の
下方は、第3図Falに示すように支柱57に固定され
た取付板57°に一端側を固定された圧縮バネ14によ
って後方側回動方向へ弾力付勢されており、この弾力付
勢によって、収納杆59は、係止片8と係止部9の係合
が外れたとき、第3図(blに示すように支柱57との
連結部を軸に回動し、ワイヤーロープ64のたるみ分だ
け傾くようになっている。
以上のように構成された投光機1は、収納杆59を傾倒
させるときには、係止片9を係止部8から外し、この収
納杆59と支柱57の固定状態を解除しなければならな
い。このとき昇降杆60.61が最降下し、貫通孔2.
3.4の位置が一致してピン5が挿入可能な状態になら
なければピンるが昇降杆60もしくは61の外壁に当接
し、係止片9は係止部8から外れない。従って、傾倒作
業はピン5が貫通孔2゜3.4に挿入され、収納杆59
及び昇降杆60゜61がロック状態にならないと行えず
、このようにロック状態とすることにより、収納杆59
が収納杆受部65と当接した場合にもその衝撃によって
昇降杆60.61が収納杆59の上端から突出してしま
うことはない。又、昇降杆60゜61を昇降させるとき
には、収納杆59が垂立した時点でハンドル10を操作
してピン5を貫通孔3,4から抜く。このとき同時に係
止片9が係止部8に係合するから、保合後、保持具13
により係止片9が係止部8から抜けないようにすること
により、収納杆59は垂立状態で支柱57に固定される
一方、上記説明において、係止片9を係止部8から外し
て収納杆59と支柱57の固定状態を解除すると、収納
杆59はこの解除と同時に、圧縮ハネ14による付勢弾
力によりその下方が後方へ押され、支柱57との連結部
を軸にワイヤーロープ64のたるみ分だけ傾斜する。
尚、上記実施例において、昇降杆の段数は実施例のよう
に2段に限定されるものではなく、1段だけであっても
よいし、3段以上であってもよい。
以上の説明から明らかなように、本発明による投光機を
用いれば、昇降杆を収納した収納杆を傾倒させるときに
は、収納杆と昇降杆をピンにより固定するようにしてい
るから、傾きが大きくなったとき、ワイヤーロープのた
るみによって昇降杆が飛び出してしまうことかない。従
って、この飛び出しを原因として生じる昇降杆の上端に
取り付けられた照明灯による人体等に対する危険を回避
できる効果を奏する。しかも、ピンの挿脱を、収納杆の
垂立状態の固定及び解除作業に連動して行えるようにし
、収納杆と昇降杆が固定されているときは収納杆と支柱
の固定が解除されているようにし、逆に収納杆と昇降杆
の固定を解除したときには収納杆と支柱が固定されるよ
うにしたから、作業が確実に行え、安全性を著しく向上
させることができる。更に、支柱と収納杆の固定を解除
すると同時に圧縮バネにより収納杆をワイヤーロープの
たるみ分だけ傾斜させるようにしたから、傾倒過程に移
る前に収納杆を押すような煩わしい作業をする必要がな
くなり作業を連続的に間断なく行え、作業能率を向上さ
せることができる。
以上のような効果を奏することにより、本発明による投
光機は極めて扱い易く安全性の高い投光機となっている
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例を示す右側面図、第2図は同
しく背面図、第3図は第1図の一部を破断した要部拡大
図、第4図は同しく要部の斜視図、第5図は同しく要部
断面図、第6図は従来例の右側面図、第7図は第6図の
一部断面図。 1・・・投光機 2.3.4・・・ピン貫通孔 5・・・ピン 8・・・係止部 9・・・係止片 11・・・ハネ 14・・・圧縮ハネ 57・・・支柱 59・・・収納杆 特許出願人 株式会社 ワ キ タ 代 理 人 弁理士 杉 本 巌 弁理士 杉 本 謄 徳 53 第3図 (0L) 第3図 (b) 第4図 第7図 (α)

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)移動自在の基台上に発電機を固定載置すると共に
    支柱を垂設し、該支柱上端に収納杆の中央部を回動自在
    に取り付け、収納杆内に該収納杆の上端から突出する昇
    降杆を内装し、前記昇降杆の上端には照明灯を装備して
    なると共に、前記収納杆が垂立しているとき昇降杆をウ
    ィンチによるワイヤロープの巻き解きにより昇降でき、
    且つこの昇降杆が最降下したとき前記ワイヤロープの巻
    き解きによって収納杆を傾倒できるようにした投光機に
    おいて、 昇降杆の下方にピン貫通孔を穿設すると共に収納杆に前
    記ピン貫通孔に挿入される方向に弾力付勢されたピンを
    取り付け、該ピンのピン貫通孔への挿脱と連動し、収納
    杆が垂立状態となりピンが前記貫通孔から抜け”たとき
    、前記支柱に設けた係止部と係合して該支柱と収納杆を
    固定する係止片を設け、且つ前記支柱に、垂立時の収納
    杆の下方を回動方向に弾力付勢するバネを設けたことを
    特徴とする投光機。
JP8355484A 1984-04-24 1984-04-24 投光機 Pending JPS60227301A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP8355484A JPS60227301A (ja) 1984-04-24 1984-04-24 投光機

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP8355484A JPS60227301A (ja) 1984-04-24 1984-04-24 投光機

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPS60227301A true JPS60227301A (ja) 1985-11-12

Family

ID=13805725

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Application Number Title Priority Date Filing Date
JP8355484A Pending JPS60227301A (ja) 1984-04-24 1984-04-24 投光機

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JP (1) JPS60227301A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH01137001U (ja) * 1988-03-14 1989-09-19

Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS59165301A (ja) * 1983-03-11 1984-09-18 特殊電機工業株式会社 投光機

Patent Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS59165301A (ja) * 1983-03-11 1984-09-18 特殊電機工業株式会社 投光機

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH01137001U (ja) * 1988-03-14 1989-09-19

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