JPS60227350A - 電子発光管装置 - Google Patents
電子発光管装置Info
- Publication number
- JPS60227350A JPS60227350A JP8530384A JP8530384A JPS60227350A JP S60227350 A JPS60227350 A JP S60227350A JP 8530384 A JP8530384 A JP 8530384A JP 8530384 A JP8530384 A JP 8530384A JP S60227350 A JPS60227350 A JP S60227350A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- phosphor
- excitation energy
- energy
- conductive film
- blue
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- OAICVXFJPJFONN-UHFFFAOYSA-N Phosphorus Chemical compound [P] OAICVXFJPJFONN-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims abstract description 40
- 230000005284 excitation Effects 0.000 claims abstract description 21
- 239000011521 glass Substances 0.000 claims abstract description 11
- 238000010894 electron beam technology Methods 0.000 claims description 4
- 230000003287 optical effect Effects 0.000 abstract 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 9
- 238000009826 distribution Methods 0.000 description 8
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- 239000004020 conductor Substances 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000005286 illumination Methods 0.000 description 1
- 239000000463 material Substances 0.000 description 1
- QSHDDOUJBYECFT-UHFFFAOYSA-N mercury Chemical compound [Hg] QSHDDOUJBYECFT-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 229910052753 mercury Inorganic materials 0.000 description 1
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01J—ELECTRIC DISCHARGE TUBES OR DISCHARGE LAMPS
- H01J63/00—Cathode-ray or electron-stream lamps
- H01J63/02—Details, e.g. electrode, gas filling, shape of vessel
- H01J63/04—Vessels provided with luminescent coatings; Selection of materials for the coatings
Landscapes
- Discharge Lamps And Accessories Thereof (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(技術分野)
本発明は、1本の発光管で光色を変化させることができ
る電子発光管装置に関する。
る電子発光管装置に関する。
(背景技術)
従来、照明用あるいはディスプレイ用光源として、白熱
電球、螢光灯、水銀灯など多種の光源が実用化され、そ
れぞれの°特徴を生かして各方面で利用されている。
電球、螢光灯、水銀灯など多種の光源が実用化され、そ
れぞれの°特徴を生かして各方面で利用されている。
ところで、一般にこれらの光源は、その発光色が固有の
ものであり、異なった色調を得たいような場合には、光
源を取り替えるか、あるいは複数種類の光源を併設し、
状況に応じて選択的に点灯する必要があり、1本の管球
で色調を自在に制御することができる方式は、未だ、実
現されていない。
ものであり、異なった色調を得たいような場合には、光
源を取り替えるか、あるいは複数種類の光源を併設し、
状況に応じて選択的に点灯する必要があり、1本の管球
で色調を自在に制御することができる方式は、未だ、実
現されていない。
(発明の目的)
本発明は、上記の点に鑑みてなされたもので、その目的
とするところは、1本の発光管で光色を自在に変化させ
ることができる電子発光管装置を提供するにある。
とするところは、1本の発光管で光色を自在に変化させ
ることができる電子発光管装置を提供するにある。
(発明の開示)
以下、本発明を説明する。第1図は本発明の基本構成を
示す概念図で、図中1は真空空間2を形成する断面形状
が略扇形のガラス管で、その要に相当する管内部には熱
電子放出性の陰極3が配設され、球状面部の内面には透
明導電膜より成る陽極4が配設されている。そして、陽
極4を形成する透明導電膜上には後述の螢光体5が塗布
されている。
示す概念図で、図中1は真空空間2を形成する断面形状
が略扇形のガラス管で、その要に相当する管内部には熱
電子放出性の陰極3が配設され、球状面部の内面には透
明導電膜より成る陽極4が配設されている。そして、陽
極4を形成する透明導電膜上には後述の螢光体5が塗布
されている。
上記螢光体5は、第2図(a)、 (bl、 (C1に
示す如き励起分布および発光分布を有する低エネルギー
電子線励起タイプの3種類の螢光体Fl、F2. F3
を予め混合したものであり、螢光体F1は励起エネルギ
ーが大なる青色系(例えば、定格印加電圧で第3図に示
す色度図のB点の色度(青色))で、螢光体F2は励起
エネルギーが中なる緑色系(例えば、定格印加電圧で第
3図に示す色度図のG点の色度(緑色))で、螢光体F
3は励起エネルギーが小なる赤色系(例えば、定格印加
電圧で第3図に示す色度図のR点の色度(赤色))であ
り、その混合比は定格印加電圧で、例えば第3図に示す
色度図のW点に光色(色温度5000″にの白色)がく
るように調整されている。
示す如き励起分布および発光分布を有する低エネルギー
電子線励起タイプの3種類の螢光体Fl、F2. F3
を予め混合したものであり、螢光体F1は励起エネルギ
ーが大なる青色系(例えば、定格印加電圧で第3図に示
す色度図のB点の色度(青色))で、螢光体F2は励起
エネルギーが中なる緑色系(例えば、定格印加電圧で第
3図に示す色度図のG点の色度(緑色))で、螢光体F
3は励起エネルギーが小なる赤色系(例えば、定格印加
電圧で第3図に示す色度図のR点の色度(赤色))であ
り、その混合比は定格印加電圧で、例えば第3図に示す
色度図のW点に光色(色温度5000″にの白色)がく
るように調整されている。
而して、入力エネルギーが小なる場合、すなわち陰極3
と陽極4間の印加電圧が小なる場合、赤色系の螢光体F
3が強く発光し、第2図fd)に示すような赤色的な発
光分布になり、入力エネルギーが中間の場合、緑色系の
螢光体F2が強く発光し、同図tel+に示すような緑
色的な発光分布になり、また、入力エネルギーが大なる
場合、青色系の螢光体F1が強く発光し、同図(f)に
示すような青色的な発光分布になる。従って、3種類の
螢光体F1、F2.F3を適切に混合することにより、
第3図の色度図に示すように、理想的には点B、G、R
で囲まれる三角色度空間内を殆ど実現できることになる
。すなわち、入力エネルギーを小から中へと上げていく
と、赤色から橙、黄、緑、白へと色調が変わり、中から
大へと上げていくと、白から青へと変わる。
と陽極4間の印加電圧が小なる場合、赤色系の螢光体F
3が強く発光し、第2図fd)に示すような赤色的な発
光分布になり、入力エネルギーが中間の場合、緑色系の
螢光体F2が強く発光し、同図tel+に示すような緑
色的な発光分布になり、また、入力エネルギーが大なる
場合、青色系の螢光体F1が強く発光し、同図(f)に
示すような青色的な発光分布になる。従って、3種類の
螢光体F1、F2.F3を適切に混合することにより、
第3図の色度図に示すように、理想的には点B、G、R
で囲まれる三角色度空間内を殆ど実現できることになる
。すなわち、入力エネルギーを小から中へと上げていく
と、赤色から橙、黄、緑、白へと色調が変わり、中から
大へと上げていくと、白から青へと変わる。
なお、第1図においてRは抵抗、DCは印加電圧であり
、第3図においてBBLは黒体軌跡、領域Aは入力エネ
ルギーが小から中の場合、B、Cは入力エネルギーが中
から大の場合の可変域を示す。
、第3図においてBBLは黒体軌跡、領域Aは入力エネ
ルギーが小から中の場合、B、Cは入力エネルギーが中
から大の場合の可変域を示す。
第4図は入力エネルギー制御の一例を示すタイムチャー
トで、1周期をTとし、1周期T(T=t+ +t2+
t3)内にて、入力エネルギーが大なる螢光体Fl(青
色系)制御用の印加時間t1(同図(al参照)、入力
エネルギーが中なる螢光体F2(緑色系)制御用の印加
時間t2 (同図(b)参照)および入力エネルギーが
小なる螢光体F3(緑色系)制御用の印加時間t3 (
同図Tal参照)のデユーティ比を変えることにより、
各螢光体Fl、F2.F3の発光強度を自由に制御する
ことができる。つまり、時間t1の間は高入力のため高
速電子が螢光体5面に当たるが、時間t2の間は中速電
子となり、時間t3の間は低速電子となるので、それぞ
れの時間tl、t2.t3で励起さ。
トで、1周期をTとし、1周期T(T=t+ +t2+
t3)内にて、入力エネルギーが大なる螢光体Fl(青
色系)制御用の印加時間t1(同図(al参照)、入力
エネルギーが中なる螢光体F2(緑色系)制御用の印加
時間t2 (同図(b)参照)および入力エネルギーが
小なる螢光体F3(緑色系)制御用の印加時間t3 (
同図Tal参照)のデユーティ比を変えることにより、
各螢光体Fl、F2.F3の発光強度を自由に制御する
ことができる。つまり、時間t1の間は高入力のため高
速電子が螢光体5面に当たるが、時間t2の間は中速電
子となり、時間t3の間は低速電子となるので、それぞ
れの時間tl、t2.t3で励起さ。
れる螢光体が変わり、各螢光体Fl、F2. F3の光
量を全く独立的に自由に制御することができる。
量を全く独立的に自由に制御することができる。
(発明の効果)
本発明は上記のように、真空空間を形成するガラス管内
に配設した熱電子放出性の陰極と、ガラス管の発光面部
の内面に配設した透明導電膜より成る陽極との間に電圧
を印加し、上記陰極より放出された熱電子を真空空間で
加速し、上記透明導電膜上に塗布された低エネルギー電
子線励起タイプの螢光体に衝突せしめ、該螢光体を励起
、発光せしめて成る電子発光管装置であって、上記螢光
体を、励起エネルギーの大なる青色系の螢光体と、励起
エネルギーの中なる緑色系の螢光体と、励起エネルギー
の小なる赤色系の螢光体との混合螢光体で構成すると共
に、入力エネルギーレベルを可変せしめたことを特徴と
するので、入力エネルギーレベルを変えるだけの比較的
簡単な制御で、任意の色調を得ることができる電子発光
管装置を提供できた。
に配設した熱電子放出性の陰極と、ガラス管の発光面部
の内面に配設した透明導電膜より成る陽極との間に電圧
を印加し、上記陰極より放出された熱電子を真空空間で
加速し、上記透明導電膜上に塗布された低エネルギー電
子線励起タイプの螢光体に衝突せしめ、該螢光体を励起
、発光せしめて成る電子発光管装置であって、上記螢光
体を、励起エネルギーの大なる青色系の螢光体と、励起
エネルギーの中なる緑色系の螢光体と、励起エネルギー
の小なる赤色系の螢光体との混合螢光体で構成すると共
に、入力エネルギーレベルを可変せしめたことを特徴と
するので、入力エネルギーレベルを変えるだけの比較的
簡単な制御で、任意の色調を得ることができる電子発光
管装置を提供できた。
第1図は本発明の基本構成を示す概念図、第2図は螢光
体の特性図で、同図(al、 (b)、 (C1はそれ
ぞれ青色系、緑色系、赤色系の螢光体F1.F2゜F3
の励起分布および発光分布を示し、同図(d)1(11
41,(f)はそれぞれ入力エネルギーが異なる発光デ
布を示す。第3図は色度図、第4図は入力エネルギー制
御の一例を示すタイムチャートである。 1・・・ガラス管、2・・・真空空間、3・・・陰極、
4・・陽極、5・・・螢光体。 特許出願人 松下電工株式会社 代理人 弁理士 竹元敏九 (ほか2名) 第1図 第2図 第4図 手続ネ甫正書山発補り 昭和59年 7月12日 昭和59年 特許側 第085303号2、発明の名称 電子発光管装置 3、補正をする者 胴牛との関係 特許出願人 住 所 大阪府門真市大字門真1048番地名 称(5
83)松下電工株式会社 代表者 小 林 郁 4、代理人 住 所 大阪府門真市大字門真1048番地(補正の内
容) 1)明細書の特許請求の範囲の欄を下記のように補正す
る。 (1)真空空間を形成するガラス管内に配設した熱電子
放出性の陰極と、ガラス管の発光面部の内面または内面
近傍に配設した陽極との間に電圧を印加し、上記陰極よ
り放出された熱電子を真空空間で加速し、上記発光面部
に塗布された低エネルギー電子線励起タイプの螢光体に
衝突せしめ、該螢光体を励起、発光せしめて成る電子発
光管装置であって、上記螢光体を、励起エネルギーの大
なる青色系の螢光体と、励起エネルギーの中なる緑色系
の螢光体と、励起エネルギーの小なる赤色系の螢光体と
の混合螢光体で構成すると共に、入力エネルギーレベル
を可変せしめたことを特徴とする電子発光管装置。 2)明細書の第3頁第7行目の「いる。」の後に「なお
、陽極4の構成は、メソシュ状の導電体をガラス管1の
発光面部の内面に沿って配設したものでもよい。」を挿
入する。 3)明細書の第6頁第3行目〜第6行目の「内面に配設
した・・・・・・・・・透明導電膜上に」を「内面また
は内面近傍に配設した陽極との間に電圧を印加し、上記
陰極より放出された熱電子を真空空間で加速し、上記発
光面部に」と補正する。 以上
体の特性図で、同図(al、 (b)、 (C1はそれ
ぞれ青色系、緑色系、赤色系の螢光体F1.F2゜F3
の励起分布および発光分布を示し、同図(d)1(11
41,(f)はそれぞれ入力エネルギーが異なる発光デ
布を示す。第3図は色度図、第4図は入力エネルギー制
御の一例を示すタイムチャートである。 1・・・ガラス管、2・・・真空空間、3・・・陰極、
4・・陽極、5・・・螢光体。 特許出願人 松下電工株式会社 代理人 弁理士 竹元敏九 (ほか2名) 第1図 第2図 第4図 手続ネ甫正書山発補り 昭和59年 7月12日 昭和59年 特許側 第085303号2、発明の名称 電子発光管装置 3、補正をする者 胴牛との関係 特許出願人 住 所 大阪府門真市大字門真1048番地名 称(5
83)松下電工株式会社 代表者 小 林 郁 4、代理人 住 所 大阪府門真市大字門真1048番地(補正の内
容) 1)明細書の特許請求の範囲の欄を下記のように補正す
る。 (1)真空空間を形成するガラス管内に配設した熱電子
放出性の陰極と、ガラス管の発光面部の内面または内面
近傍に配設した陽極との間に電圧を印加し、上記陰極よ
り放出された熱電子を真空空間で加速し、上記発光面部
に塗布された低エネルギー電子線励起タイプの螢光体に
衝突せしめ、該螢光体を励起、発光せしめて成る電子発
光管装置であって、上記螢光体を、励起エネルギーの大
なる青色系の螢光体と、励起エネルギーの中なる緑色系
の螢光体と、励起エネルギーの小なる赤色系の螢光体と
の混合螢光体で構成すると共に、入力エネルギーレベル
を可変せしめたことを特徴とする電子発光管装置。 2)明細書の第3頁第7行目の「いる。」の後に「なお
、陽極4の構成は、メソシュ状の導電体をガラス管1の
発光面部の内面に沿って配設したものでもよい。」を挿
入する。 3)明細書の第6頁第3行目〜第6行目の「内面に配設
した・・・・・・・・・透明導電膜上に」を「内面また
は内面近傍に配設した陽極との間に電圧を印加し、上記
陰極より放出された熱電子を真空空間で加速し、上記発
光面部に」と補正する。 以上
Claims (1)
- (1)真空空間を形成するガラス管内に配設した熱電子
放出性の陰極と、ガラス管の発光面部の内面に配設した
透明導電膜より成る陽極との間に電圧を印加し、上記陰
極より放出された熱電子を真空空間で加速し、上記透明
導電膜上に塗布された低エネルギー電子線励起タイプの
螢光体に衝突せしめ、該螢光体を励起、発光せしめて成
る電子発光管装置であって、上記螢光体を、励起エネル
ギーの大なる青色系の螢光体と、励起エネルギーの中な
る緑色系の螢光体と、励起エネルギーの小なる赤色系の
螢光体との混合螢光体で構成すると共に、入力エネルギ
ーレベルを可変せしめたことを特徴とする電子発光管装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8530384A JPS60227350A (ja) | 1984-04-25 | 1984-04-25 | 電子発光管装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8530384A JPS60227350A (ja) | 1984-04-25 | 1984-04-25 | 電子発光管装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60227350A true JPS60227350A (ja) | 1985-11-12 |
Family
ID=13854827
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8530384A Pending JPS60227350A (ja) | 1984-04-25 | 1984-04-25 | 電子発光管装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60227350A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP1739724A1 (en) * | 2005-06-30 | 2007-01-03 | Lightlab Ab | Two-way reciprocal amplification electron/photon source |
-
1984
- 1984-04-25 JP JP8530384A patent/JPS60227350A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP1739724A1 (en) * | 2005-06-30 | 2007-01-03 | Lightlab Ab | Two-way reciprocal amplification electron/photon source |
| WO2007003316A1 (en) * | 2005-06-30 | 2007-01-11 | Lightlab Sweden Ab | Two-way reciprocal amplification electron/photon source |
| US8143775B2 (en) | 2005-06-30 | 2012-03-27 | Lightlab Sweden Ab | Two-way reciprocal amplification electron/photon source |
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