JPS60227380A - 接点ばねソケツトの製造方法 - Google Patents
接点ばねソケツトの製造方法Info
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- JPS60227380A JPS60227380A JP60070137A JP7013785A JPS60227380A JP S60227380 A JPS60227380 A JP S60227380A JP 60070137 A JP60070137 A JP 60070137A JP 7013785 A JP7013785 A JP 7013785A JP S60227380 A JPS60227380 A JP S60227380A
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- socket
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- 238000003780 insertion Methods 0.000 claims description 15
- 230000037431 insertion Effects 0.000 claims description 15
- 239000004020 conductor Substances 0.000 claims description 10
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 claims description 5
- 238000003825 pressing Methods 0.000 claims description 4
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 201000004569 Blindness Diseases 0.000 description 1
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 1
- 238000011990 functional testing Methods 0.000 description 1
- 230000000284 resting effect Effects 0.000 description 1
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- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01R—ELECTRICALLY-CONDUCTIVE CONNECTIONS; STRUCTURAL ASSOCIATIONS OF A PLURALITY OF MUTUALLY-INSULATED ELECTRICAL CONNECTING ELEMENTS; COUPLING DEVICES; CURRENT COLLECTORS
- H01R43/00—Apparatus or processes specially adapted for manufacturing, assembling, maintaining, or repairing of line connectors or current collectors or for joining electric conductors
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01R—ELECTRICALLY-CONDUCTIVE CONNECTIONS; STRUCTURAL ASSOCIATIONS OF A PLURALITY OF MUTUALLY-INSULATED ELECTRICAL CONNECTING ELEMENTS; COUPLING DEVICES; CURRENT COLLECTORS
- H01R43/00—Apparatus or processes specially adapted for manufacturing, assembling, maintaining, or repairing of line connectors or current collectors or for joining electric conductors
- H01R43/16—Apparatus or processes specially adapted for manufacturing, assembling, maintaining, or repairing of line connectors or current collectors or for joining electric conductors for manufacturing contact members, e.g. by punching and by bending
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01R—ELECTRICALLY-CONDUCTIVE CONNECTIONS; STRUCTURAL ASSOCIATIONS OF A PLURALITY OF MUTUALLY-INSULATED ELECTRICAL CONNECTING ELEMENTS; COUPLING DEVICES; CURRENT COLLECTORS
- H01R13/00—Details of coupling devices of the kinds covered by groups H01R12/70 or H01R24/00 - H01R33/00
- H01R13/02—Contact members
- H01R13/15—Pins, blades or sockets having separate spring member for producing or increasing contact pressure
- H01R13/187—Pins, blades or sockets having separate spring member for producing or increasing contact pressure with spring member in the socket
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
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- Y10T—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
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- Y10T29/49—Method of mechanical manufacture
- Y10T29/49002—Electrical device making
- Y10T29/49117—Conductor or circuit manufacturing
- Y10T29/49204—Contact or terminal manufacturing
- Y10T29/49208—Contact or terminal manufacturing by assembling plural parts
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- Quick-Acting Or Multi-Walled Pipe Joints (AREA)
- Measuring Leads Or Probes (AREA)
- Manufacture Of Switches (AREA)
- Weting (AREA)
- Springs (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明はほぼ円筒形の、壁の薄い変形可能なスリーブに
よって形成されたソケット本体の中で一方的に拡張し、
半径方向内方に湾曲する複数の接点ばねを有する接点ば
ねソケットの製造方法にして、先ず支持心棒をビン導入
端部において同軸的に前記ソケット本体内に導入し、該
支持心棒がソケット本体と共にリング状空間を形成する
ようになすと共に、該ソケット本体内に導入されたリン
グ部材を8決めするようになった段階と、続いて接点ば
ね線材片によって形成されたまっすぐな接点ばねを、前
記ビン導入端部に位置せしめた端部によってソケット本
体内の空間に導入し、該接点ばねがその前端によってリ
ング部材とソケット本体との間のリング状空間内に位置
決めされるようにする段階と、前記接点ばねを相互に整
列した状態で、前記ソケット本体内に部分的に突出して
いる導線接続部材の前端のリング状突起に対して押圧し
、この位置に一方的に固定されるようにする段階と、前
記接点ばねが半径方向に弾性的に変形せしめられ、ビン
導入端部に隣接するリング状間隙内に延びるその端部が
運動自在に案内されるようにする段階とを有する方法に
関する。
よって形成されたソケット本体の中で一方的に拡張し、
半径方向内方に湾曲する複数の接点ばねを有する接点ば
ねソケットの製造方法にして、先ず支持心棒をビン導入
端部において同軸的に前記ソケット本体内に導入し、該
支持心棒がソケット本体と共にリング状空間を形成する
ようになすと共に、該ソケット本体内に導入されたリン
グ部材を8決めするようになった段階と、続いて接点ば
ね線材片によって形成されたまっすぐな接点ばねを、前
記ビン導入端部に位置せしめた端部によってソケット本
体内の空間に導入し、該接点ばねがその前端によってリ
ング部材とソケット本体との間のリング状空間内に位置
決めされるようにする段階と、前記接点ばねを相互に整
列した状態で、前記ソケット本体内に部分的に突出して
いる導線接続部材の前端のリング状突起に対して押圧し
、この位置に一方的に固定されるようにする段階と、前
記接点ばねが半径方向に弾性的に変形せしめられ、ビン
導入端部に隣接するリング状間隙内に延びるその端部が
運動自在に案内されるようにする段階とを有する方法に
関する。
(従来の技術)
特に構造の小さな接点ばねソケットを製造するためのこ
の種の従来技術はドイツ特許出願P33 42 742
,934に記載されている。
の種の従来技術はドイツ特許出願P33 42 742
,934に記載されている。
この方法においてはソケットを形成するスリーブ、すな
わち引抜き部材として合理的に予備形成されるスリーブ
は0.1ミリメートル程度の厚さを有するものが使用さ
れ、したがってこれは外部から力が加えられれば容易に
変形する。接点ばねを導入すれば、ソケットはリング部
材およびリング状突起に対して軸線方向に偏倚した位置
に、相互に離れた半径方向内方に突出するリング状ふく
らみを有するようになる。このリング状ふくらみは接点
ばねに作用し、該接点ばねを半径方向内向きに湾曲させ
る。
わち引抜き部材として合理的に予備形成されるスリーブ
は0.1ミリメートル程度の厚さを有するものが使用さ
れ、したがってこれは外部から力が加えられれば容易に
変形する。接点ばねを導入すれば、ソケットはリング部
材およびリング状突起に対して軸線方向に偏倚した位置
に、相互に離れた半径方向内方に突出するリング状ふく
らみを有するようになる。このリング状ふくらみは接点
ばねに作用し、該接点ばねを半径方向内向きに湾曲させ
る。
このように接触ビンの直径がほぼ0.6ミリメードルの
場合は、製作し得るソケットの外径はほぼ1.5ミリメ
ートルである。そのために狭い空間に非常に多くの接点
ばねを並置し得るようになり、したがって割り安な、品
質的にも優れた多重接点連結器が得られる。
場合は、製作し得るソケットの外径はほぼ1.5ミリメ
ートルである。そのために狭い空間に非常に多くの接点
ばねを並置し得るようになり、したがって割り安な、品
質的にも優れた多重接点連結器が得られる。
この製造方法においてはソケット本体の変形がリングの
ふくらみの大きさ、したがって接触力と関連する接点ば
ねの湾曲を決定する。
ふくらみの大きさ、したがって接触力と関連する接点ば
ねの湾曲を決定する。
(問題点を解決するための手段)
本発明によればリングのふくらみを形成するためのソケ
ット本体の変形は次のようにして省略することができる
。すなわち接点ばねをソケット本体のリング状空間に導
入した後、該ソケット本体の中にその内壁に触圧する挿
入リングを導入し、この時該挿入リングの内径が前記リ
ング部材の外径に接点ばねの直径の2倍を加えた寸法よ
り小となるようにされ、前記挿入リングがその端面角部
によって接点ばねを半径方向内方に押圧するようになす
と共に、続いて導線接続部材の円錐形前端が導入される
時、該接点ばねがブツシュの縁を押圧してフランジを形
成することによって接続部材に対して固定される前に、
前記接点ばねがビン導入孔の方に向いた端部により半径
方向外方に押圧されるようにする。接点ばねを弾性的に
変形させるだめの挿入リングの内方端面角部の位置およ
び相対的大きさは、接点ばねを組立てる前に比較的容易
に決定することができ、したがってこれを正確に形成す
ることも比較的容易である。
ット本体の変形は次のようにして省略することができる
。すなわち接点ばねをソケット本体のリング状空間に導
入した後、該ソケット本体の中にその内壁に触圧する挿
入リングを導入し、この時該挿入リングの内径が前記リ
ング部材の外径に接点ばねの直径の2倍を加えた寸法よ
り小となるようにされ、前記挿入リングがその端面角部
によって接点ばねを半径方向内方に押圧するようになす
と共に、続いて導線接続部材の円錐形前端が導入される
時、該接点ばねがブツシュの縁を押圧してフランジを形
成することによって接続部材に対して固定される前に、
前記接点ばねがビン導入孔の方に向いた端部により半径
方向外方に押圧されるようにする。接点ばねを弾性的に
変形させるだめの挿入リングの内方端面角部の位置およ
び相対的大きさは、接点ばねを組立てる前に比較的容易
に決定することができ、したがってこれを正確に形成す
ることも比較的容易である。
接点ばねをリング状空間に導入した後、支持心棒を先ず
部分的に引戻し、挿入リングを導入した後再びソケット
本体の中に挿入し、かつ接点ばねが完全に固定された後
、ソケット本体から除去するようになすことによって、
特に小さな接点ばねソケットの製作を円滑に行い得るよ
うになる。
部分的に引戻し、挿入リングを導入した後再びソケット
本体の中に挿入し、かつ接点ばねが完全に固定された後
、ソケット本体から除去するようになすことによって、
特に小さな接点ばねソケットの製作を円滑に行い得るよ
うになる。
接点ばねを半径方向内方に押圧する挿入リングの両立持
点の間隔が、該挿入リングをソケット本体内に導入する
前にこの挿入リングの内方端面角部を面取りすることに
よって決定されるようになすことにより、小型接点ばね
ソケットの特に有利な製造手段が得られる。
点の間隔が、該挿入リングをソケット本体内に導入する
前にこの挿入リングの内方端面角部を面取りすることに
よって決定されるようになすことにより、小型接点ばね
ソケットの特に有利な製造手段が得られる。
本発明の他の詳細、利点および特色は、添付図面によっ
て次に説明する実施例によって明らかとなる。
て次に説明する実施例によって明らかとなる。
(実施例)
図によって明らかな如く、第5図に示された接点ばねソ
ケットは壁の薄い変形可能スリーブの形をなしたほぼ円
筒形のソケット本体1を有している。このソケット本体
1は導線接続部材2に連結されている。ソケット本体1
は相対する端部に、中央ビン導入孔4を有するフランジ
3を備えている。前記ビン導入孔の区域においてリング
部材5がフランジ3に触座し、該フランジの内径はソケ
ット本体1内に設けられたビン導入孔4より幾分小とな
るように選択されている。ソケットの内周には多数の接
点ばね6が配置されている。この接点ばね6はソケット
本体1の中に突出する、前端が切頭円錐形部分8をなす
前記導線接続部材2のリング突起7と、該導線接続部材
2の方に向いたソケット本体2の端部との間に一方的に
固定される。ソケット本体1のビン導入端の方に向いた
接点ばね6の端部は、ソケット本体とリング部材5との
間に形成されたリング状空間9内を自由に運動し得るよ
うに案内されている。第5図に示されるように半径方向
内方に向いた接点ばね6の湾曲部分は、ソケット本体1
の中に、その内壁に触座する挿入リング10を導入する
ことによって得られ、該挿入リングの内径はリング部材
5の外径に接点ばねの直径の2倍を加えた寸法より小と
なるようにされる。この挿入リング10はその両方の内
方前端角部11,12によって接点ばね6を半径方向内
方に押圧する。したがってリング部材5およびリング状
突起7に対して軸線方向に移動するこれら前端角部11
.12に対して接点ばね6が触圧する。したがってまた
これら前端角部によって接点ばねは内方に向って弾性的
に変形せしめられる。
ケットは壁の薄い変形可能スリーブの形をなしたほぼ円
筒形のソケット本体1を有している。このソケット本体
1は導線接続部材2に連結されている。ソケット本体1
は相対する端部に、中央ビン導入孔4を有するフランジ
3を備えている。前記ビン導入孔の区域においてリング
部材5がフランジ3に触座し、該フランジの内径はソケ
ット本体1内に設けられたビン導入孔4より幾分小とな
るように選択されている。ソケットの内周には多数の接
点ばね6が配置されている。この接点ばね6はソケット
本体1の中に突出する、前端が切頭円錐形部分8をなす
前記導線接続部材2のリング突起7と、該導線接続部材
2の方に向いたソケット本体2の端部との間に一方的に
固定される。ソケット本体1のビン導入端の方に向いた
接点ばね6の端部は、ソケット本体とリング部材5との
間に形成されたリング状空間9内を自由に運動し得るよ
うに案内されている。第5図に示されるように半径方向
内方に向いた接点ばね6の湾曲部分は、ソケット本体1
の中に、その内壁に触座する挿入リング10を導入する
ことによって得られ、該挿入リングの内径はリング部材
5の外径に接点ばねの直径の2倍を加えた寸法より小と
なるようにされる。この挿入リング10はその両方の内
方前端角部11,12によって接点ばね6を半径方向内
方に押圧する。したがってリング部材5およびリング状
突起7に対して軸線方向に移動するこれら前端角部11
.12に対して接点ばね6が触圧する。したがってまた
これら前端角部によって接点ばねは内方に向って弾性的
に変形せしめられる。
リング部材5は図示の標準形とは別に、接点ばねソケッ
ト1の接触ビン導入孔4の方に向いた側に、直径の大き
なかつ支持面に対応する大きなフランジを有するものと
し、しかも該フランジの外径が接点ばねソケット1の内
径より小さくなるようにすることができる。
ト1の接触ビン導入孔4の方に向いた側に、直径の大き
なかつ支持面に対応する大きなフランジを有するものと
し、しかも該フランジの外径が接点ばねソケット1の内
径より小さくなるようにすることができる。
第4図および第5図によって明らかな如くリング部材5
の内径は、ソケットの中央におけるその任意の軸線面内
に位置する湾曲接点ばね6の最小相互間隔より大となる
ようにされている。接点ばね6をソケット本体1に導入
する前に弛く挿入されたリング部材5は、組立て終了後
はこれに対して触圧する接点ばねによって保持される。
の内径は、ソケットの中央におけるその任意の軸線面内
に位置する湾曲接点ばね6の最小相互間隔より大となる
ようにされている。接点ばね6をソケット本体1に導入
する前に弛く挿入されたリング部材5は、組立て終了後
はこれに対して触圧する接点ばねによって保持される。
前述の如き寸法関係によって、接触ビンを接点ばねソケ
ット内において軸線方向にわずかに移動させれば、完全
な接触が確実に得られるようになる。この時リング、部
材5はその上に触座する接点ばねと共に側方に偏倚する
。
ット内において軸線方向にわずかに移動させれば、完全
な接触が確実に得られるようになる。この時リング、部
材5はその上に触座する接点ばねと共に側方に偏倚する
。
第1図から第4図までには本発明による製造方法に使用
された段階が線図的に示されている。先ずビン導入孔4
を通してソケット本体1に支持心棒13が挿入される。
された段階が線図的に示されている。先ずビン導入孔4
を通してソケット本体1に支持心棒13が挿入される。
次に第1図に示される如く、ソケット本体1にリング部
材5を導入し、心棒13が該部材によって囲繞されるよ
うにする。第1図から第5図までの何れにおいてこのリ
ング部材5は線図的に示されている。なおこのようなリ
ング部材の代りに前述の如き変型リング部材、すなわち
その接触ビン導入孔4に支持面の大きなフリングを有す
るリング部材を使用することができる。
材5を導入し、心棒13が該部材によって囲繞されるよ
うにする。第1図から第5図までの何れにおいてこのリ
ング部材5は線図的に示されている。なおこのようなリ
ング部材の代りに前述の如き変型リング部材、すなわち
その接触ビン導入孔4に支持面の大きなフリングを有す
るリング部材を使用することができる。
次の段階においては案内装置(図示せず)によって接点
ばね6が支持心棒13とソケット本体1との間の環状空
間に導入される。第2図に示された次の段階においては
、前記支持心棒13が部分的にソケット本体から引戻さ
れ、接点ばね6がソケットの内面に触座する挿入リング
10の導入を可能にし、この挿入リングの中において中
心の方に偏倚せしめられるようになる。続いて再び支持
心棒13を挿入すれば(第3図)、接点ばね6が弾性的
に変形し、かつ該支持心棒13の外側において相互にほ
ぼ平行に位置するようになる。接点ばねの端部はほぼリ
ング状に配置され、かつその直径は導線接続部材2の円
錐形前端8を受入れ得るような大きさを有している。導
入された接点ばねはその変形位置に確実に保持される。
ばね6が支持心棒13とソケット本体1との間の環状空
間に導入される。第2図に示された次の段階においては
、前記支持心棒13が部分的にソケット本体から引戻さ
れ、接点ばね6がソケットの内面に触座する挿入リング
10の導入を可能にし、この挿入リングの中において中
心の方に偏倚せしめられるようになる。続いて再び支持
心棒13を挿入すれば(第3図)、接点ばね6が弾性的
に変形し、かつ該支持心棒13の外側において相互にほ
ぼ平行に位置するようになる。接点ばねの端部はほぼリ
ング状に配置され、かつその直径は導線接続部材2の円
錐形前端8を受入れ得るような大きさを有している。導
入された接点ばねはその変形位置に確実に保持される。
その理由は前記導線接続部材2のリング状突起7が、そ
の切頭円錐形部8により、接点ばね6の上端によって形
成された空間内に容易に導入され、これに続いてソケッ
ト本体1に外方圧力を加えて、その縁にフランジを形成
することにより、支持心棒13が除去されてもこのソケ
ットに固定されるようになる(第4図)ためである。さ
らにこの図に示される如く、リング状突起7の後端には
リング溝14が形成され、この溝の中にソケット本体1
の上方フランジが延びるようになっている。
の切頭円錐形部8により、接点ばね6の上端によって形
成された空間内に容易に導入され、これに続いてソケッ
ト本体1に外方圧力を加えて、その縁にフランジを形成
することにより、支持心棒13が除去されてもこのソケ
ットに固定されるようになる(第4図)ためである。さ
らにこの図に示される如く、リング状突起7の後端には
リング溝14が形成され、この溝の中にソケット本体1
の上方フランジが延びるようになっている。
第5図に示された完成状態において、接点ばねソケット
の前述の機能検査が行われる。
の前述の機能検査が行われる。
【図面の簡単な説明】
第1図から第4図までは本発明による方法の実施段階を
示す路線図、第5図は本発明の方法によって形成された
接点ばねソケットを示す図。 1:ソケット本体 2:導線接続部材、5:リング部材
、6:接点ばね、 10:挿入リング、 13:支持心棒。 代理人 浅 村 皓 FIG、3 盲 −14 第1頁の続き @発明者 ゲルハルト ノイマン ドイーセ ソ連邦共和国ヴアルトクライブルグ、ゾンネンストラ1
示す路線図、第5図は本発明の方法によって形成された
接点ばねソケットを示す図。 1:ソケット本体 2:導線接続部材、5:リング部材
、6:接点ばね、 10:挿入リング、 13:支持心棒。 代理人 浅 村 皓 FIG、3 盲 −14 第1頁の続き @発明者 ゲルハルト ノイマン ドイーセ ソ連邦共和国ヴアルトクライブルグ、ゾンネンストラ1
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 (1) はぼ円筒形の、壁の薄い変形可能なスリーブに
よって形成されたソケット本体(1)の中で一方的に拡
張し、半径方向内方に湾曲する複数の接点ばね(6)を
有する接点ばねソケットの製造方法にして、先ず支持心
棒(13)をビン導入端部において同軸的に前記ソケッ
ト本体内に導入し、該支持心棒がソケット本体と共にリ
ング状空間を形成するようになすと共に、該ソケット本
体内に導入されたリング部材(5)を8決めするように
なった段階と、続いて接点ばね線材片によって形成され
たまっすぐな接点ばね(6)を、前記ビン導入端部に位
置せしめた端部によってソケット本体内の空間に導入し
、′該接点ばねがその前端によってリング部材とソケッ
ト本体との間のリング状空間内に位置決めされるように
する段階と、前記接点ばね(6)を相互に整列した状態
で、前記ソケット本体内に部分的に突出している導線接
続部材(2)の前端のリング状突起(7)に対して押圧
し、この位置に一方的に固定されるようにする段階と、
前記接点ばねが半径方向に弾性的に変形せしめられ、ビ
ン導入端部に隣接するリング状間隙(9)内に延びるそ
の端部が運動自在に案内されるようにする段階とを有す
る方法において、前記接点ばね(6)をソケット本体く
10)のリング状空間に導入した後、該ソケット本体の
中にその内壁に触圧する挿入リング(10)を導入し、
この時該挿入リング(10)の内径がリング部材(5)
の外径に接点ばねの直径の2倍を加えた寸法より小とな
るようにされ、前記挿入リング(10)がその端面角部
(11,12)によって接点ばね(6)を半径方向内方
に押圧するようになすと共に、続いて導線接続部材(2
)の円錐形前端(8)が導入される時に、該接点ばねが
ビン案内端部の方に向いた端部により半径方向外方に対
して固定されるようになっていることを特徴とする方法
。 (2、特許請求の範囲第1項記載の方法において、接点
ばね(6)をリング状空間に導入した後前記支持心棒(
13)が先ず部分的に引戻され、挿入リング(10)を
導入した後、再びソケット本体(1)の中に挿入され、
かつ接点ばねが完全に固定された後、ソケット本体から
除去されるようになっている方法。 (3) 特許請求の範囲第1項または第2項記載の方法
において、接点ばね(6)を半径方向内方に押圧する挿
入リング(10)の両支持点の間隔が、該挿入リングを
ソケット本体(1)の中に導入する前にこの挿入リング
の内方端面角部(11゜12)を面取りすることによっ
て決定されるようになっている方法。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE3412874.3 | 1984-04-05 | ||
| DE3412874A DE3412874C1 (de) | 1984-04-05 | 1984-04-05 | Verfahren zur Herstellung von Kontaktfederbuchsen |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60227380A true JPS60227380A (ja) | 1985-11-12 |
| JPH0145189B2 JPH0145189B2 (ja) | 1989-10-02 |
Family
ID=6232789
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60070137A Granted JPS60227380A (ja) | 1984-04-05 | 1985-04-04 | 接点ばねソケツトの製造方法 |
Country Status (21)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4621422A (ja) |
| JP (1) | JPS60227380A (ja) |
| KR (1) | KR920010678B1 (ja) |
| AT (1) | AT393049B (ja) |
| AU (1) | AU577103B2 (ja) |
| BE (1) | BE902099A (ja) |
| CA (1) | CA1255882A (ja) |
| CH (1) | CH667350A5 (ja) |
| DD (1) | DD232382A5 (ja) |
| DE (1) | DE3412874C1 (ja) |
| DK (1) | DK158863C (ja) |
| ES (1) | ES8607636A1 (ja) |
| FI (1) | FI72411C (ja) |
| FR (1) | FR2562726B1 (ja) |
| GB (1) | GB2157098B (ja) |
| IT (1) | IT1186855B (ja) |
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