JPS6022740B2 - 計数方式 - Google Patents
計数方式Info
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- JPS6022740B2 JPS6022740B2 JP1575678A JP1575678A JPS6022740B2 JP S6022740 B2 JPS6022740 B2 JP S6022740B2 JP 1575678 A JP1575678 A JP 1575678A JP 1575678 A JP1575678 A JP 1575678A JP S6022740 B2 JPS6022740 B2 JP S6022740B2
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- JP
- Japan
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- output
- counting
- register
- rotation period
- pulse
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Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、例えば磁気録音再生装置等の回転体を有する
電子機器に於る回転数等の計数方式に関する。
電子機器に於る回転数等の計数方式に関する。
カセットテープレコーダ等の磁気録音再生装置では、一
般的に機構的なテープカウン夕によりテープ走行量を表
示しているが、近年、このテープカウンタを電子的なカ
ウンタに置き換え、表示装置に例えば液晶表示装置等の
電子光学的表示装置を採用したものが考えられ実用化さ
れている。
般的に機構的なテープカウン夕によりテープ走行量を表
示しているが、近年、このテープカウンタを電子的なカ
ウンタに置き換え、表示装置に例えば液晶表示装置等の
電子光学的表示装置を採用したものが考えられ実用化さ
れている。
ところで、上記表示装置にテープ走行量の他に他の種々
の情報を表示させる場合、換言すれば磁気録音再生装層
そのものが計時機能あるいは演算機能を有している場合
には、内部回路ではテープ走行量のカウントの他に計時
情報あるいは演算情報を得る為の各処理、更にはリピー
トプレイ等の為のカウント内容判断動作が同時的に遂行
されなければならない。しかして、これ等の各処理を例
えばマイクロプログラムによるシーケンシヤルコントロ
ールで行う場合、特にテープの走行スピ−ドが遠く周期
の短いカウントパルスが出力された場合には他の機能の
コントロール中にカウントパルスが入力されカウントミ
スを起す簾れがあった。第1図は従来のこのような例を
示したタイムチャートであり、第1図aの如くのパルス
(このパルスの出力周期はキヤプスタン藤あるいはリー
ル軸の回転周期と1:1の関係にあり、この回転周期と
は1,1/2,1′4等1以下の回転を周期とするもの
である)が出力されると、装置内の計数部は第1図bに
示す如く上記パルスの立上りに周期して計数動作を行な
い、引き続きリピートプレイ等の為の判断動作が同図c
に示す如く行なわれる。
の情報を表示させる場合、換言すれば磁気録音再生装層
そのものが計時機能あるいは演算機能を有している場合
には、内部回路ではテープ走行量のカウントの他に計時
情報あるいは演算情報を得る為の各処理、更にはリピー
トプレイ等の為のカウント内容判断動作が同時的に遂行
されなければならない。しかして、これ等の各処理を例
えばマイクロプログラムによるシーケンシヤルコントロ
ールで行う場合、特にテープの走行スピ−ドが遠く周期
の短いカウントパルスが出力された場合には他の機能の
コントロール中にカウントパルスが入力されカウントミ
スを起す簾れがあった。第1図は従来のこのような例を
示したタイムチャートであり、第1図aの如くのパルス
(このパルスの出力周期はキヤプスタン藤あるいはリー
ル軸の回転周期と1:1の関係にあり、この回転周期と
は1,1/2,1′4等1以下の回転を周期とするもの
である)が出力されると、装置内の計数部は第1図bに
示す如く上記パルスの立上りに周期して計数動作を行な
い、引き続きリピートプレイ等の為の判断動作が同図c
に示す如く行なわれる。
しかしながら、同図dに示す如く計時処理等の他の処理
が上記aの入力パルスと車畳して行なわれると計数部で
は新たな入力パルスがあったことを検出出来ず、結局同
図eに示す如くの入力があったものとして同図fに示す
如くの計数値を得る。なお、この計数値は「10」から
始まったものとしている。このように、従来の電子的な
カウンタを用いたものにあっては、入力パルスと計時処
理等の他の処理が時間的に童畳した場合は「1」あるい
は「2」以上の入力パルスに対する計数を行い得ない場
合があり、テープカウンタの信頼性を失うものであった
。そこで、このような誤動作を防止する為に、テープカ
ゥン夕のカウント機能部を他の処理の回路系と分離し、
単独で動作させる方法が考えられるが、このような方法
ではその回路構成が複雑化するばかりでなく高価なもの
になってしまうものである。
が上記aの入力パルスと車畳して行なわれると計数部で
は新たな入力パルスがあったことを検出出来ず、結局同
図eに示す如くの入力があったものとして同図fに示す
如くの計数値を得る。なお、この計数値は「10」から
始まったものとしている。このように、従来の電子的な
カウンタを用いたものにあっては、入力パルスと計時処
理等の他の処理が時間的に童畳した場合は「1」あるい
は「2」以上の入力パルスに対する計数を行い得ない場
合があり、テープカウンタの信頼性を失うものであった
。そこで、このような誤動作を防止する為に、テープカ
ゥン夕のカウント機能部を他の処理の回路系と分離し、
単独で動作させる方法が考えられるが、このような方法
ではその回路構成が複雑化するばかりでなく高価なもの
になってしまうものである。
本発明は上記事情に鑑みてなされたもので、回転体の回
転周期に対し1/n分周されたパルスに基づき、該パル
ス及び該パルス出力間隔内の所定間隔毎に所定値の計数
を行うようにした計数方式を提供することを目的とする
。
転周期に対し1/n分周されたパルスに基づき、該パル
ス及び該パルス出力間隔内の所定間隔毎に所定値の計数
を行うようにした計数方式を提供することを目的とする
。
本発明は、上記目的を達成する為に回転体の立上りから
定速状態、及び定速状態から停止に至る速度の変化が略
リニアであり、定速状態に於てはパルスの出力周期が同
一となることに着目し、前回のパルス間隔から回転体の
原回転周期を予測して、上記パルス及び予測された回転
体の原回転周期毎に所定値(キャプスタン軸、リール軸
の回転数あるいは該回転数に応じた走行長等)の計数を
行うようにしたもので、以下第2図及び第3図を参照し
ながら回転体に対する分周比が1/2の周期パルスに基
づいて計数する場合の第1の実施例について説明する。
定速状態、及び定速状態から停止に至る速度の変化が略
リニアであり、定速状態に於てはパルスの出力周期が同
一となることに着目し、前回のパルス間隔から回転体の
原回転周期を予測して、上記パルス及び予測された回転
体の原回転周期毎に所定値(キャプスタン軸、リール軸
の回転数あるいは該回転数に応じた走行長等)の計数を
行うようにしたもので、以下第2図及び第3図を参照し
ながら回転体に対する分周比が1/2の周期パルスに基
づいて計数する場合の第1の実施例について説明する。
即ち、第2図に於て1はカセットテープであり、このカ
セットテープ1は装着部2に装着され、所定の連動機構
(図示せず)によりモ−夕3の回転に迫勤するキャプス
タン軸4aによって回動されるピンチローラ4b及びリ
ール軸5,,52によって走行駆動される。上記モータ
3には、上述したキャプスタン軸4a等に対する連動機
構の他に後述するパルス発生器8を回転駆動する為の第
1のプーリー6がそのモータ軸に直結して設けられてお
り、この第1のプーリー6の回転はベルト7によってパ
ルス発生器8に設けられた第2のプーリー9に伝達され
る。なお、本実施例では上記第1のプーリー6と第2の
プーリ−9との怪比はa:b(キャプスタン軸4aある
いはリール軸5,,52と第2のプーリ−9との回転比
は2:1)になっており、機構的手段による1/2の分
周器が構成されている。パルス発生器8は、第2のプー
リー9と一体的構成の円板状電極10と検出子ilとに
より構成され、検出子11は円板状電極10の周縁に弾
性的に接触している。また、円板状電極1川まその周縁
の一部10aに絶縁部が設けられている他は少なくとも
その周縁が導電性とされており、この導電部分は回転軸
を介して接地されている。一方、上記検出子11は抵抗
12を介して十V(ボルト)の電位にプールアップされ
ている為、円板状電極10の回転により相対的に検出子
11がその周綾上を沼勤することによって論理“1”(
十V)及び“0”(接地)の各出力が得られる。
セットテープ1は装着部2に装着され、所定の連動機構
(図示せず)によりモ−夕3の回転に迫勤するキャプス
タン軸4aによって回動されるピンチローラ4b及びリ
ール軸5,,52によって走行駆動される。上記モータ
3には、上述したキャプスタン軸4a等に対する連動機
構の他に後述するパルス発生器8を回転駆動する為の第
1のプーリー6がそのモータ軸に直結して設けられてお
り、この第1のプーリー6の回転はベルト7によってパ
ルス発生器8に設けられた第2のプーリー9に伝達され
る。なお、本実施例では上記第1のプーリー6と第2の
プーリ−9との怪比はa:b(キャプスタン軸4aある
いはリール軸5,,52と第2のプーリ−9との回転比
は2:1)になっており、機構的手段による1/2の分
周器が構成されている。パルス発生器8は、第2のプー
リー9と一体的構成の円板状電極10と検出子ilとに
より構成され、検出子11は円板状電極10の周縁に弾
性的に接触している。また、円板状電極1川まその周縁
の一部10aに絶縁部が設けられている他は少なくとも
その周縁が導電性とされており、この導電部分は回転軸
を介して接地されている。一方、上記検出子11は抵抗
12を介して十V(ボルト)の電位にプールアップされ
ている為、円板状電極10の回転により相対的に検出子
11がその周綾上を沼勤することによって論理“1”(
十V)及び“0”(接地)の各出力が得られる。
即ち、この出力は円板状電極10の絶縁部10aと検出
子1 1とが接触している状態で“1’’、円板状電極
10の絶縁部1 0a以外の周縁(導電性)と検出子1
1とが接触している状態で“0”となるもので、その周
期はキャプスタン軸4aあるいはリール軸5,,52の
回転周期と2:1の関係になっている。しかして、この
検出子11から得られた出力信号は、論理“0”から“
1”への立上りを検出してワンショットのパルス(後述
する第1のカゥンタ14の1ワード分の時間幅を有する
)を発生するワンショット回路13に入力され、このワ
ンショット回路13の出力は第1のカウンタ14にその
クリア信号として入力される。この第1のカウンタ14
は、装置が動作中を示す信号Aに基づいて動作する基本
クロック発生器15から出力された?/2のクロックに
より順次カウントアップするもので、その出力(計数内
容)は上記ワンショット回路13の出力により開閉制御
されるアンドゲート16を介してレジスタ17に入力さ
れる。
子1 1とが接触している状態で“1’’、円板状電極
10の絶縁部1 0a以外の周縁(導電性)と検出子1
1とが接触している状態で“0”となるもので、その周
期はキャプスタン軸4aあるいはリール軸5,,52の
回転周期と2:1の関係になっている。しかして、この
検出子11から得られた出力信号は、論理“0”から“
1”への立上りを検出してワンショットのパルス(後述
する第1のカゥンタ14の1ワード分の時間幅を有する
)を発生するワンショット回路13に入力され、このワ
ンショット回路13の出力は第1のカウンタ14にその
クリア信号として入力される。この第1のカウンタ14
は、装置が動作中を示す信号Aに基づいて動作する基本
クロック発生器15から出力された?/2のクロックに
より順次カウントアップするもので、その出力(計数内
容)は上記ワンショット回路13の出力により開閉制御
されるアンドゲート16を介してレジスタ17に入力さ
れる。
なお、上記カゥンタ14に入力されたクリア信号は、こ
のカウンタ14の内容が上記しジスタ17に入力された
後に実際のクリアを行う如く構成されている。しかして
、レジスタ17の出力は、上記基本クロック発生器15
から出力されるクロックマがアンドゲート18を介して
他方の入力端bに与えられている減算器19の一方の入
力端aに印加され、この減算器19の出力は再びレジス
夕17に入力される。一方、減算器19から出力された
ボロー信号は、上記ワンショツト回路13の出力と共に
オアゲート20を介して第2のカウンタ21にカウント
信号として入力されると共に、R−Sフリップフロップ
22のセット端子Sにセット信号として印加される。ま
た、R−Sフリツプフロップ22のリセット端子Rには
上記ワンショット回路13の出力が印加されており、こ
のR−Sフリップフロツプ22のリセット側出力Qはア
ンドゲート18に開閉制御信号として印加されている。
ところで、上記構成はワンショット回路13から出力さ
れる2発目以降のパルスに対するカウントに対しては、
その前回のパルス出力同期からキャプスタン軸4aある
いはリール軸5,,52の原回転周期を予測し正確なカ
ウントを行ない得るが、第1発目から第2発目のパルス
が出力される間の第1周期目では予測する為の前回のデ
ータがなく、そのカウントに誤差を与えない為に何らか
の方法でこれを補正する必要がある。
のカウンタ14の内容が上記しジスタ17に入力された
後に実際のクリアを行う如く構成されている。しかして
、レジスタ17の出力は、上記基本クロック発生器15
から出力されるクロックマがアンドゲート18を介して
他方の入力端bに与えられている減算器19の一方の入
力端aに印加され、この減算器19の出力は再びレジス
夕17に入力される。一方、減算器19から出力された
ボロー信号は、上記ワンショツト回路13の出力と共に
オアゲート20を介して第2のカウンタ21にカウント
信号として入力されると共に、R−Sフリップフロップ
22のセット端子Sにセット信号として印加される。ま
た、R−Sフリツプフロップ22のリセット端子Rには
上記ワンショット回路13の出力が印加されており、こ
のR−Sフリップフロツプ22のリセット側出力Qはア
ンドゲート18に開閉制御信号として印加されている。
ところで、上記構成はワンショット回路13から出力さ
れる2発目以降のパルスに対するカウントに対しては、
その前回のパルス出力同期からキャプスタン軸4aある
いはリール軸5,,52の原回転周期を予測し正確なカ
ウントを行ない得るが、第1発目から第2発目のパルス
が出力される間の第1周期目では予測する為の前回のデ
ータがなく、そのカウントに誤差を与えない為に何らか
の方法でこれを補正する必要がある。
そこで、この補正の方法としては、■ ヮンショット回
路13から出力される第1発目の出力は通常に「十1」
し、第2発目が出力された際に、第1周期割こ予測され
るべきカウント値を一括してカウントする方法。
路13から出力される第1発目の出力は通常に「十1」
し、第2発目が出力された際に、第1周期割こ予測され
るべきカウント値を一括してカウントする方法。
■ ワンショツト回路13から第1発目の出力があった
際に、第1周期目に予測されるべきカウント値を一括し
てカウントする方法。
際に、第1周期目に予測されるべきカウント値を一括し
てカウントする方法。
■ 最初はそのままのカウントで、テープの走行量が停
止した時に補正する方法。
止した時に補正する方法。
等が考えられるが、本実施例の場合は上記■の方法を参
照23乃至25の各回路により実現により実現している
。
照23乃至25の各回路により実現により実現している
。
即ち、ワンショット回路13の出力はアンドゲート23
を介して1ビット構成のバイナリカウンタ24に印加さ
れる。そして、このバィナリカウンタ24の出力は第2
のカウンタ21に「十1」指令を与えると共にR−Sフ
リップフロツプ25のセット端子Sに印加され、このR
−Sフリツプフロップ25は上記バイナリカウンタ24
の出力が“1”から“0”に反転するその立下りでセッ
トれる。また、R−Sフリツブフロツプ25のリセット
端子Rにはテープの走行が停止した時に出力される「E
ND」信号が印加され、そのセット側出力Qはアンドゲ
ート18に、リセット側出力Qはアンドゲート23に夫
々開閉制御信号として印加されている。従って、第2の
カウンタ21はワンショット回路13から第2発目の出
力があった際にオアゲート20及びバイナリカウンタ2
4の双方から「十1」指令を受け、「十2」する如く構
成されている。そして、この第2のカゥンタ21の出力
は、所定の処理回路(図示せず)を介して表示部26に
送出され、第2のカウンタ21の内容がテープの走行量
として表示されるようになっている。次に、以上の如く
の構成に於ける動作について第3図のタイムチャートを
参照しながら説明する。
を介して1ビット構成のバイナリカウンタ24に印加さ
れる。そして、このバィナリカウンタ24の出力は第2
のカウンタ21に「十1」指令を与えると共にR−Sフ
リップフロツプ25のセット端子Sに印加され、このR
−Sフリツプフロップ25は上記バイナリカウンタ24
の出力が“1”から“0”に反転するその立下りでセッ
トれる。また、R−Sフリツブフロツプ25のリセット
端子Rにはテープの走行が停止した時に出力される「E
ND」信号が印加され、そのセット側出力Qはアンドゲ
ート18に、リセット側出力Qはアンドゲート23に夫
々開閉制御信号として印加されている。従って、第2の
カウンタ21はワンショット回路13から第2発目の出
力があった際にオアゲート20及びバイナリカウンタ2
4の双方から「十1」指令を受け、「十2」する如く構
成されている。そして、この第2のカゥンタ21の出力
は、所定の処理回路(図示せず)を介して表示部26に
送出され、第2のカウンタ21の内容がテープの走行量
として表示されるようになっている。次に、以上の如く
の構成に於ける動作について第3図のタイムチャートを
参照しながら説明する。
第3図に於て、aはキャプスタン軸4aあるいはリール
軸5,,52の回転周期を、bはキヤプスタン軸4aあ
るいはリール軸5.,52の回転周期に対し1/2分周
された周期でパルスを出力するワンショツト回路13の
出力状態を夫々示したものである。また、同図cは基本
クロック発生器15から出力されるクロツク信号◇を、
dは同クロツク信号◇/2を夫々示したものである。し
かして、テープの走行が指示され時刻L‘こ於てまず第
1発目のトリガーパルスがワンショット回路13から出
力されると、その出力は第3図gに示す如くオアゲート
20を介して第2のカゥンタ21に印加され、第2のカ
ウンタ21の計数値は第3図k‘こ示す如く「1」とな
る。一方「 ワンショット回路13の出力は第1のカウ
ンター4にクリア信号として印加されると共に、アンド
ゲート16にも印加され第1のカウンタ14のそれまで
の計数値(「0」)がレジスタ17に転送されることに
より「これ等第1のカウンタ14及びレジス夕17の記
憶内容は第3図i及びiに示す如く夫々「0」となる。
また、ワンショツト回路13の出力はアンド回路23を
介してバイナリカウンタ24に印加され、このバイナリ
カウンタ24を“1”にする(R−Sフリツプフロツプ
25はセットされない)と共にR−Sフリツブフロツプ
22のリセット端子にも印加され、これ等R−Sフリッ
プフロップ22のQ及び25のQ出力は第3図f及びh
に示す如くなる。
軸5,,52の回転周期を、bはキヤプスタン軸4aあ
るいはリール軸5.,52の回転周期に対し1/2分周
された周期でパルスを出力するワンショツト回路13の
出力状態を夫々示したものである。また、同図cは基本
クロック発生器15から出力されるクロツク信号◇を、
dは同クロツク信号◇/2を夫々示したものである。し
かして、テープの走行が指示され時刻L‘こ於てまず第
1発目のトリガーパルスがワンショット回路13から出
力されると、その出力は第3図gに示す如くオアゲート
20を介して第2のカゥンタ21に印加され、第2のカ
ウンタ21の計数値は第3図k‘こ示す如く「1」とな
る。一方「 ワンショット回路13の出力は第1のカウ
ンター4にクリア信号として印加されると共に、アンド
ゲート16にも印加され第1のカウンタ14のそれまで
の計数値(「0」)がレジスタ17に転送されることに
より「これ等第1のカウンタ14及びレジス夕17の記
憶内容は第3図i及びiに示す如く夫々「0」となる。
また、ワンショツト回路13の出力はアンド回路23を
介してバイナリカウンタ24に印加され、このバイナリ
カウンタ24を“1”にする(R−Sフリツプフロツプ
25はセットされない)と共にR−Sフリツブフロツプ
22のリセット端子にも印加され、これ等R−Sフリッ
プフロップ22のQ及び25のQ出力は第3図f及びh
に示す如くなる。
しかして、第1のカウンタ14は第3図iに示す如くこ
の時刻t,からクロック信号めノ2に基づく計数を開始
し、その計数はワンショット回路13から次のパルスが
出力される時刻らまで続けられる。なお、この時刻らか
ららの間アンドゲート18はR−Sフリツプフロップ2
5のQ側出力によりその出力が禁止されている為、レジ
スター7の記憶内容はそのままの状態となっている。そ
して、時亥Ut2になると、ワンショット回路13から
パルスが出力され、その出力がオアゲート20を介して
第2のカウンタ21に印加されると共に、アンドゲート
23の出力によりバィナリカウンタ24が反転ぐ1”→
“0”)されて第2のカゥン夕21に「十1」指令が与
えられることにより第2のカウンタ21の計数値は第3
図kに示す如く「3」となりR−Sフリツプフロツプ2
5はセットされる。また、この時第1のカゥン夕葺亀の
計数値は第3図iに示す如く「夕」となっており、この
計数値「そ」がアンドゲート16を介してレジスター7
に転送される。
の時刻t,からクロック信号めノ2に基づく計数を開始
し、その計数はワンショット回路13から次のパルスが
出力される時刻らまで続けられる。なお、この時刻らか
ららの間アンドゲート18はR−Sフリツプフロップ2
5のQ側出力によりその出力が禁止されている為、レジ
スター7の記憶内容はそのままの状態となっている。そ
して、時亥Ut2になると、ワンショット回路13から
パルスが出力され、その出力がオアゲート20を介して
第2のカウンタ21に印加されると共に、アンドゲート
23の出力によりバィナリカウンタ24が反転ぐ1”→
“0”)されて第2のカゥン夕21に「十1」指令が与
えられることにより第2のカウンタ21の計数値は第3
図kに示す如く「3」となりR−Sフリツプフロツプ2
5はセットされる。また、この時第1のカゥン夕葺亀の
計数値は第3図iに示す如く「夕」となっており、この
計数値「そ」がアンドゲート16を介してレジスター7
に転送される。
レジスター7に転送された計数値「夕」は、減算器19
の他方の入力端bにアンドゲート18からクロック信号
?が与えられることにより第3図jに示す如く第1のカ
ウンタ14に対し倍の早さで「0」まで減算され「次の
クロック信号◇が出力されると(時刻t3)、減算回路
19からは第3図eに示す如くボロー信号が出力される
。このボロー信号は同図gに示す如くオアゲート20を
介して第2のカゥンタ21に印加され、第2のカウンタ
21の計数値は「4」になる。また、この時刻ら‘こ於
るボロー信号の出力によりR−Sフリツプフ。
の他方の入力端bにアンドゲート18からクロック信号
?が与えられることにより第3図jに示す如く第1のカ
ウンタ14に対し倍の早さで「0」まで減算され「次の
クロック信号◇が出力されると(時刻t3)、減算回路
19からは第3図eに示す如くボロー信号が出力される
。このボロー信号は同図gに示す如くオアゲート20を
介して第2のカゥンタ21に印加され、第2のカウンタ
21の計数値は「4」になる。また、この時刻ら‘こ於
るボロー信号の出力によりR−Sフリツプフ。
ツプ22はセットされ、そのリセット側出力Qは第3図
fに示す如く“0”となる為、アンドゲート18の出力
は禁止されレジスタ17の記憶内容に対するそれ以後の
減算は行なわれなくなる。なお、第3図iに於ける「×
」は「0−1」の減算結果を示す。しかして、次の時刻
t4に於て第3図bに示す如くワンショツト回路13か
ら出力がなされると、第2のカウンタ21の計数値は同
図kに示す如く「5」となり、R−Sフリツプフロツプ
22はリセツトされてそのリセット側出力Qは第3図日
こ示す如く“1”となる。また、時亥比3からt4の間
の第1のカゥンタ14の計数値は「m」となっており、
この計数値「m」はアンドゲート16を介してレジスタ
17に転送され「クロック信号ぐが出力する毎に減算器
19で順次「一1」される。
fに示す如く“0”となる為、アンドゲート18の出力
は禁止されレジスタ17の記憶内容に対するそれ以後の
減算は行なわれなくなる。なお、第3図iに於ける「×
」は「0−1」の減算結果を示す。しかして、次の時刻
t4に於て第3図bに示す如くワンショツト回路13か
ら出力がなされると、第2のカウンタ21の計数値は同
図kに示す如く「5」となり、R−Sフリツプフロツプ
22はリセツトされてそのリセット側出力Qは第3図日
こ示す如く“1”となる。また、時亥比3からt4の間
の第1のカゥンタ14の計数値は「m」となっており、
この計数値「m」はアンドゲート16を介してレジスタ
17に転送され「クロック信号ぐが出力する毎に減算器
19で順次「一1」される。
しかして、時麦比5になると減算器19からは第3図e
に示す如くボロー信号が出力され、同図gに示如くオア
ゲート20を介して第2のカウンタ21に印加されるこ
とにより、第2のカウンタ21の計数値は「6」となり
、また、R−Sフリツプフロツプ22はセットされる。
このように、本実施例では、キャプスタン軸4aあるい
はリール軸5,,52の回転周期に対し1/2に分周さ
れた周期のトリガーパルスを出力するワンショット回路
13の前回の出力から今回の出力までを計数ししその周
期の1/2で力ウントすべく制御していることにより、
時亥比5に至るまでの経過を見ても明らかな如く定速と
なっていないキャプスタン軸4a、あるいはリール軸5
,,52の回転周期に対し、予測された原回転周期は若
干の時間のずれ(この程度のずれは実際上全く問題とな
らない)はあるものの「その計数は誤まることなく確実
に行なわれる。しかして、以後の時刻ら乃至t,4に於
ては上記同様の動作が順次繰り返されて第2のカゥンタ
21の計数値は「7」乃至「15」となり「特にキャプ
スタン軸4aあるいはリール軸5.,52が定速走行状
態となった次の期間、即ち時刻ら以降に於ては、予測さ
れた原回転周期は、実際の回転周期と全く対応するもの
となっている。このように、本実施例に於てはピンチロ
ーラ4あるいはリール軸の回転周期に対し1/2分周さ
れた周期のパルスの前回の期間から原回転周期を予測し
計数することにより、比較的遅いパルス周期から比較的
速い回転体の原回転周期に基づく計数を正確に行うこと
が出来る。
に示す如くボロー信号が出力され、同図gに示如くオア
ゲート20を介して第2のカウンタ21に印加されるこ
とにより、第2のカウンタ21の計数値は「6」となり
、また、R−Sフリツプフロツプ22はセットされる。
このように、本実施例では、キャプスタン軸4aあるい
はリール軸5,,52の回転周期に対し1/2に分周さ
れた周期のトリガーパルスを出力するワンショット回路
13の前回の出力から今回の出力までを計数ししその周
期の1/2で力ウントすべく制御していることにより、
時亥比5に至るまでの経過を見ても明らかな如く定速と
なっていないキャプスタン軸4a、あるいはリール軸5
,,52の回転周期に対し、予測された原回転周期は若
干の時間のずれ(この程度のずれは実際上全く問題とな
らない)はあるものの「その計数は誤まることなく確実
に行なわれる。しかして、以後の時刻ら乃至t,4に於
ては上記同様の動作が順次繰り返されて第2のカゥンタ
21の計数値は「7」乃至「15」となり「特にキャプ
スタン軸4aあるいはリール軸5.,52が定速走行状
態となった次の期間、即ち時刻ら以降に於ては、予測さ
れた原回転周期は、実際の回転周期と全く対応するもの
となっている。このように、本実施例に於てはピンチロ
ーラ4あるいはリール軸の回転周期に対し1/2分周さ
れた周期のパルスの前回の期間から原回転周期を予測し
計数することにより、比較的遅いパルス周期から比較的
速い回転体の原回転周期に基づく計数を正確に行うこと
が出来る。
以上、キャプスタン軸4aあるいはリール藤5,,52
の回転周期に対しワンショツト回路13から出力される
パルスの周期が1′2分周された第1の実施例について
説明してきたが、次にキャプスタン軸4aあるいはリー
ル軸5,,52の回転周期に対しワンショツト回路13
から出力されるパルスの周期が1/nの場合である第2
の実施例について第4図を参照しながら説明する。
の回転周期に対しワンショツト回路13から出力される
パルスの周期が1′2分周された第1の実施例について
説明してきたが、次にキャプスタン軸4aあるいはリー
ル軸5,,52の回転周期に対しワンショツト回路13
から出力されるパルスの周期が1/nの場合である第2
の実施例について第4図を参照しながら説明する。
なお、説明の簡略化を計る為、第2図と同一部分には同
一符号を付しその説明を省略する。即ち、本実施例に於
てはキャプスタン軸4aあるいはリール軸5,,52の
回転周期に対しワンショツト回路13から出力されるパ
ルスの周期をn:1としたことにより、第1のカウンタ
14には基本クロック発生器15から出力されるクロッ
ク信号ぐ/nが印加され、その出力はアンドゲート16
を介して補助レジスタ27に送出される。
一符号を付しその説明を省略する。即ち、本実施例に於
てはキャプスタン軸4aあるいはリール軸5,,52の
回転周期に対しワンショツト回路13から出力されるパ
ルスの周期をn:1としたことにより、第1のカウンタ
14には基本クロック発生器15から出力されるクロッ
ク信号ぐ/nが印加され、その出力はアンドゲート16
を介して補助レジスタ27に送出される。
この補助レジスタ27は、ワンショット回路13からパ
ルスが出力される短に第1のカウンター4の内容を更新
記憶するもので、その出力はアンドゲート28を介して
上記アンドゲート16の出力と共にオアゲート29に印
加され、オアゲート29の出力は第2図に於るレジスタ
と同一機能のレジスタ17に印加される。一方、減算器
19から出力されるボロー信号は、補助レジスタ27の
内容を全てレジスタ17に転送するに必要な時間遅れを
もつディレィ回路30‘こ印加され、このディレィ回路
30の出力は「n−1」進の第3のカウンタ31に印加
されると共にオアゲート20に印加される。また、この
第3のカウンタ31にはワンショット回路13の出力が
クリア信号として印加されており、この第3のカウンタ
31からはその計数値が「n−1」になったときに“1
”が出力される。
ルスが出力される短に第1のカウンター4の内容を更新
記憶するもので、その出力はアンドゲート28を介して
上記アンドゲート16の出力と共にオアゲート29に印
加され、オアゲート29の出力は第2図に於るレジスタ
と同一機能のレジスタ17に印加される。一方、減算器
19から出力されるボロー信号は、補助レジスタ27の
内容を全てレジスタ17に転送するに必要な時間遅れを
もつディレィ回路30‘こ印加され、このディレィ回路
30の出力は「n−1」進の第3のカウンタ31に印加
されると共にオアゲート20に印加される。また、この
第3のカウンタ31にはワンショット回路13の出力が
クリア信号として印加されており、この第3のカウンタ
31からはその計数値が「n−1」になったときに“1
”が出力される。
しかしてこの出力は、インバータ32を介してアンドゲ
ート18に印加され、アンドゲート18が上記第3のカ
ワンタ31の計数値が「n−1」になった時に閉成され
るようになっている。従って、本実施例に於てはワンシ
ョット回略13から出力されるパルスの1周期内に前回
の周期の1/n毎に「n−1」回のボロー信号が減算器
19から出力される如く構成されている。即ち、前回の
1周期に於る第1のカウンタ14の計数値が「T」であ
ったとすると、ワンショット回路13から出力があった
際にこの「T」が補助レジスタ27及びレジスタ17に
転送されセットされる。そして、レジスタ17の記憶内
容「T」はクロック?が出力される叢に減算器19で「
一1」され、第1のカウンタ14が「T」まで計数した
時間の1/nの時間で「0」となり、次のクロツク0が
出力されて減算器19からボロー信号が発生する。しか
して〜減算器19からボロー信号が出力すると、この信
号号はデイレィ回路30を介してオアゲート20、アン
ドゲート28及び第3のカウンタ31に夫々印加され、
第2のカウンタ21及び第3のカゥンタ31が夫々「十
1」ごれると共にレジスタ17には補助レジスタ27の
記憶内容「T」が再びセットされる。そして、このよう
な動作は第3のカゥンタの計数値が「n−1」になるま
で続けられ、結局ワンショット回路13から次のパルス
が出力されるまでの間に減算器19からは「n−1」回
ボロー信号が出力され第2のカゥンタ21に印加される
ようになる。従って、本例に於る動作は、上記実施例に
於るボロー信号の出力を「n−1」回にすることにより
上記実施例のタイムチャート(第3図)から容易に類推
することが出来るのでその詳細は省略する。
ート18に印加され、アンドゲート18が上記第3のカ
ワンタ31の計数値が「n−1」になった時に閉成され
るようになっている。従って、本実施例に於てはワンシ
ョット回略13から出力されるパルスの1周期内に前回
の周期の1/n毎に「n−1」回のボロー信号が減算器
19から出力される如く構成されている。即ち、前回の
1周期に於る第1のカウンタ14の計数値が「T」であ
ったとすると、ワンショット回路13から出力があった
際にこの「T」が補助レジスタ27及びレジスタ17に
転送されセットされる。そして、レジスタ17の記憶内
容「T」はクロック?が出力される叢に減算器19で「
一1」され、第1のカウンタ14が「T」まで計数した
時間の1/nの時間で「0」となり、次のクロツク0が
出力されて減算器19からボロー信号が発生する。しか
して〜減算器19からボロー信号が出力すると、この信
号号はデイレィ回路30を介してオアゲート20、アン
ドゲート28及び第3のカウンタ31に夫々印加され、
第2のカウンタ21及び第3のカゥンタ31が夫々「十
1」ごれると共にレジスタ17には補助レジスタ27の
記憶内容「T」が再びセットされる。そして、このよう
な動作は第3のカゥンタの計数値が「n−1」になるま
で続けられ、結局ワンショット回路13から次のパルス
が出力されるまでの間に減算器19からは「n−1」回
ボロー信号が出力され第2のカゥンタ21に印加される
ようになる。従って、本例に於る動作は、上記実施例に
於るボロー信号の出力を「n−1」回にすることにより
上記実施例のタイムチャート(第3図)から容易に類推
することが出来るのでその詳細は省略する。
このように、本実施例に於てはキャプスタン軸4aある
いはリール軸5,,52の回転周期に対しワンショツト
回路から出力されるパルスの周期が全く任意に設定し得
るn:1の関係であったとしても極めて正確な計数を行
うことが出釆るものである。以上、第1実施例及び第2
実施例によって、本発明による計数方式の各実施例につ
いて説明したが、次に本発明による計数方式を計時機能
を有する磁気録音再生装置に適用した場合の第3の実施
例について第5図乃至第8図を参照しながら説明する。
いはリール軸5,,52の回転周期に対しワンショツト
回路から出力されるパルスの周期が全く任意に設定し得
るn:1の関係であったとしても極めて正確な計数を行
うことが出釆るものである。以上、第1実施例及び第2
実施例によって、本発明による計数方式の各実施例につ
いて説明したが、次に本発明による計数方式を計時機能
を有する磁気録音再生装置に適用した場合の第3の実施
例について第5図乃至第8図を参照しながら説明する。
なお、本実施例の構成のうち第2図及び第4図に於る参
照番号1乃至13は上記のそれと全く同一である為その
部分の記載は省略する。即ち、第5図は本実施例に於る
計時機能及び計数機能を遂行するロジック部のブロック
図で、図中41は、後述する各回路の動作を制御するマ
イクロプログラムが固定的に記憶されているROM(リ
ードオンリーメモリ)であり、このROM41からは、
後述するRAM42に対する行アドレス指定信号Fu,
Su、種々のコード信号C、上記RAM42の処理例を
指定する列アドレス指定信号F,SL、種々の動作命令
INS及び自己の次アドレスを指定する次アドレス信号
NAが夫々パラレルに出力しており、次アドレス信号N
Aはアドレス修飾回路43及びアドレスバッファ44を
介してアドレスデコーダ45に入力される。アドレスデ
コーダ45は、入力されたアドレス情報に基づきROM
41のアドレス指定を行うもので、これ等ROM41及
びアドレスデコーダ45により各回路に対するシーケン
シヤルコント。ールを遂行するマイクロプログラムコン
トローラが形成されている。また、上記ROM41から
出力される行アドレス指定信号Fu及びSuは、夫々タ
イミング信号(タイミング信号については後述)t,及
びt,に開閉制御されるアンド回路46及び47に、列
アドレス指定信号F,SLはRAM42の処理列(所謂
桁)を指定制御するアドレスカウンタ等を含む列アドレ
スコントo−ラ48に、そして、動作名令INSはこの
命令内容を鱗続して各種制御信号○,〜○,2及び列ア
ドレスコントローラ28に対する制御信号を出力するィ
ンストラクションデコーダ49に夫々送出されている。
また、コード信号Cの出力はインストラクションデコー
ダ49から出力される制御信号○,によって開閉制御さ
れるアンド回路5川こ送出されている。一方、上詐RA
M42は第6図にその詳細を示す如く、夫々が6桁構成
で行方向に配設されている各エリアAB至E(以下この
エリアのことをレジスタと称呼する)で構成されている
。しかして、レジスタAの第1桁目乃至4桁目はテープ
の走行量をカウントした計数値を記憶し、第5桁目は予
測された回転体の原回転周期毎に「1一つつカウントし
た値を記憶し、更に第6桁副まワンショット回路13か
ら第1回目の出力が成されたことを示すスタートフラッ
グを記憶するものである。また、レジスタBはワンショ
ツト回路13から出力されるパルスの間隔の計数値を記
憶するもので、第2図及び第4図に於る第1のカウンタ
14に相当する。
照番号1乃至13は上記のそれと全く同一である為その
部分の記載は省略する。即ち、第5図は本実施例に於る
計時機能及び計数機能を遂行するロジック部のブロック
図で、図中41は、後述する各回路の動作を制御するマ
イクロプログラムが固定的に記憶されているROM(リ
ードオンリーメモリ)であり、このROM41からは、
後述するRAM42に対する行アドレス指定信号Fu,
Su、種々のコード信号C、上記RAM42の処理例を
指定する列アドレス指定信号F,SL、種々の動作命令
INS及び自己の次アドレスを指定する次アドレス信号
NAが夫々パラレルに出力しており、次アドレス信号N
Aはアドレス修飾回路43及びアドレスバッファ44を
介してアドレスデコーダ45に入力される。アドレスデ
コーダ45は、入力されたアドレス情報に基づきROM
41のアドレス指定を行うもので、これ等ROM41及
びアドレスデコーダ45により各回路に対するシーケン
シヤルコント。ールを遂行するマイクロプログラムコン
トローラが形成されている。また、上記ROM41から
出力される行アドレス指定信号Fu及びSuは、夫々タ
イミング信号(タイミング信号については後述)t,及
びt,に開閉制御されるアンド回路46及び47に、列
アドレス指定信号F,SLはRAM42の処理列(所謂
桁)を指定制御するアドレスカウンタ等を含む列アドレ
スコントo−ラ48に、そして、動作名令INSはこの
命令内容を鱗続して各種制御信号○,〜○,2及び列ア
ドレスコントローラ28に対する制御信号を出力するィ
ンストラクションデコーダ49に夫々送出されている。
また、コード信号Cの出力はインストラクションデコー
ダ49から出力される制御信号○,によって開閉制御さ
れるアンド回路5川こ送出されている。一方、上詐RA
M42は第6図にその詳細を示す如く、夫々が6桁構成
で行方向に配設されている各エリアAB至E(以下この
エリアのことをレジスタと称呼する)で構成されている
。しかして、レジスタAの第1桁目乃至4桁目はテープ
の走行量をカウントした計数値を記憶し、第5桁目は予
測された回転体の原回転周期毎に「1一つつカウントし
た値を記憶し、更に第6桁副まワンショット回路13か
ら第1回目の出力が成されたことを示すスタートフラッ
グを記憶するものである。また、レジスタBはワンショ
ツト回路13から出力されるパルスの間隔の計数値を記
憶するもので、第2図及び第4図に於る第1のカウンタ
14に相当する。
レジスタCは補助メモリであつて、第4図に於る補助レ
ジスタ27に相当し、レジスタDは回転体の原回転周期
を予測する為の計数値を記憶するもので、第4図に於る
レジスタ17に相当する。更に、レジスタEは計時機能
を遂行する為のレジスタであり、計時情報を記憶してい
る。しかして、このRAM42の各レジスタの指定は、
上記アンド回路46及び47の一括出力、即ちROM4
1の行アドレス指定信号FuあるいはSuがRAM42
の行アドレス入力端RAUに印加されることによって成
される。
ジスタ27に相当し、レジスタDは回転体の原回転周期
を予測する為の計数値を記憶するもので、第4図に於る
レジスタ17に相当する。更に、レジスタEは計時機能
を遂行する為のレジスタであり、計時情報を記憶してい
る。しかして、このRAM42の各レジスタの指定は、
上記アンド回路46及び47の一括出力、即ちROM4
1の行アドレス指定信号FuあるいはSuがRAM42
の行アドレス入力端RAUに印加されることによって成
される。
また、その処理列(桁)は、ROM41から出力された
列アドレス指定信号F,SLに基づくいて列アドレスコ
ントローラ48から出力された列アドレスがRAM42
の列アドレス入力端RAL‘こ印加されることによって
成され「RAM42はこれ等各アドレス入力端RAリ及
びRALに印加されたアドレスに基づいて、そのアドレ
スのデータを出力端OUTから出力する。なお、RAM
42には上記各アドレスの他にタイミング信号ら及び上
記制御信号02が印加されているアンド回路51の出力
が読み出しノ書き込み制御(R/W)信号として印加さ
れており、このRノW信号が、“0”の時は読み出し、
“1”の時は書き込みの制御が行なわれている。しかし
て、RAM42の出力端OUTから出力されたデー外ま
、そのデータが上記行アドレス指定信号Suに指定され
たレジスタの内容である場合には読み込みクロックt,
,で,が印加されているバッファ52、開閉制御信号t
,,03が印加されているアンド回路53を介して演算
回路54の一方の入力端aに送出され、行アドレス指定
信号Fuに指定されたレジスタの内容である場合には開
閉制御信号t,,04が印加されているアンド回路55
を介して演算回路54の他方の入力端bに送出される。
なお、アンド回路55には上記アンド回路50の出力、
即ちROM41から出力されるコード信号Cも印加され
ており、RAM42から読み出されたデータと同様に演
算回路54の他方の入力端bに送出されている。
列アドレス指定信号F,SLに基づくいて列アドレスコ
ントローラ48から出力された列アドレスがRAM42
の列アドレス入力端RAL‘こ印加されることによって
成され「RAM42はこれ等各アドレス入力端RAリ及
びRALに印加されたアドレスに基づいて、そのアドレ
スのデータを出力端OUTから出力する。なお、RAM
42には上記各アドレスの他にタイミング信号ら及び上
記制御信号02が印加されているアンド回路51の出力
が読み出しノ書き込み制御(R/W)信号として印加さ
れており、このRノW信号が、“0”の時は読み出し、
“1”の時は書き込みの制御が行なわれている。しかし
て、RAM42の出力端OUTから出力されたデー外ま
、そのデータが上記行アドレス指定信号Suに指定され
たレジスタの内容である場合には読み込みクロックt,
,で,が印加されているバッファ52、開閉制御信号t
,,03が印加されているアンド回路53を介して演算
回路54の一方の入力端aに送出され、行アドレス指定
信号Fuに指定されたレジスタの内容である場合には開
閉制御信号t,,04が印加されているアンド回路55
を介して演算回路54の他方の入力端bに送出される。
なお、アンド回路55には上記アンド回路50の出力、
即ちROM41から出力されるコード信号Cも印加され
ており、RAM42から読み出されたデータと同様に演
算回路54の他方の入力端bに送出されている。
この演算回路54は「 上記制御信号05により制御さ
れて加減算等の演算を実行するアダ−及びその筒返回路
から成るもので、入力端a,bから入力されたデータに
基づき所定の演算を実行してその結果(データ)及びキ
ヤIJーボロー信号を出力する。しかして、演算回路5
4から出力されたデータはRAM42のデータ入力端m
に送出されと共に表示処理回路56及びオアゲート57
に印加され、RAM42は上述したRW信号が“1”と
あった際にデータ入力端IMこ印加されたデータを書き
込む。なお、RAM42内の書き込むべきアドレスは上
記読み出しと同様のアドレス指定によっている。また、
表示処理回路56は上記制御信号Qにより制御され演算
回路54から送出されたデ−夕に基づいて入力されたデ
ータを表示用データに変換し、各表示桁に対応して設け
られた複数のバッファから成る表示バッファ58に送出
する。表示バッファ58は、表示処理回路56から送出
された表示用デ−夕をスタティックに記憶し、その出力
は所定の駆動回路(図示せず)を介して表示部(図示せ
ず)に送出される。一方、オアゲート57の出力は上記
制御信号07により制御される判断用ラッチ回路59の
データ側ラッチ59aに印加され、また、演算回路54
から出力されたキャリーノボロー信号は直接判断用ラツ
チ回路59のキヤリーノボロー側ラツチ59bに印放さ
れる。
れて加減算等の演算を実行するアダ−及びその筒返回路
から成るもので、入力端a,bから入力されたデータに
基づき所定の演算を実行してその結果(データ)及びキ
ヤIJーボロー信号を出力する。しかして、演算回路5
4から出力されたデータはRAM42のデータ入力端m
に送出されと共に表示処理回路56及びオアゲート57
に印加され、RAM42は上述したRW信号が“1”と
あった際にデータ入力端IMこ印加されたデータを書き
込む。なお、RAM42内の書き込むべきアドレスは上
記読み出しと同様のアドレス指定によっている。また、
表示処理回路56は上記制御信号Qにより制御され演算
回路54から送出されたデ−夕に基づいて入力されたデ
ータを表示用データに変換し、各表示桁に対応して設け
られた複数のバッファから成る表示バッファ58に送出
する。表示バッファ58は、表示処理回路56から送出
された表示用デ−夕をスタティックに記憶し、その出力
は所定の駆動回路(図示せず)を介して表示部(図示せ
ず)に送出される。一方、オアゲート57の出力は上記
制御信号07により制御される判断用ラッチ回路59の
データ側ラッチ59aに印加され、また、演算回路54
から出力されたキャリーノボロー信号は直接判断用ラツ
チ回路59のキヤリーノボロー側ラツチ59bに印放さ
れる。
しかして、この判断用ラッチ回路59の夫々のラッチ5
9a,59bの出力Jし及びJHは、夫々上記制御信号
08により開閉制御されるアンドゲート60,61を介
してアドレス修飾回路43のオアゲート43a,43b
に印加され、ROM41から出力された次アドレス信号
NAを修飾する。また、62は計時用の基本周波数を出
力する水晶振動子等で構成された発振器で、その発振出
力は所定の段数を有する分周器63に印加され、分周器
63は1秒周期の信号(1秒信号)を出力しこの1秒信
号が出力されたことを記憶する1秒ラッチ64に印加す
る。
9a,59bの出力Jし及びJHは、夫々上記制御信号
08により開閉制御されるアンドゲート60,61を介
してアドレス修飾回路43のオアゲート43a,43b
に印加され、ROM41から出力された次アドレス信号
NAを修飾する。また、62は計時用の基本周波数を出
力する水晶振動子等で構成された発振器で、その発振出
力は所定の段数を有する分周器63に印加され、分周器
63は1秒周期の信号(1秒信号)を出力しこの1秒信
号が出力されたことを記憶する1秒ラッチ64に印加す
る。
そして、この1秒ラツチ64の出力は上記制御信号Qに
より開閉制御されるアンド回路65を介してアドレス修
飾回路43のオアゲート43cに送出され、上記判断用
ラツチ回路59の各出力と同様ROM41から出力され
る次アドレス信号NAを修飾する。更に、第2図及び第
4図に於けるワンショット回路13の出力は上記1秒ラ
ッチと同様の機能を有する計数ラツチ66にセット信号
として印加され、この計数ラッチ66の出力は上記制御
信号○,oにより開閉制御されるアンドゲート67を介
してアドレス修節回路43のオァゲート43dに印加さ
れ、上述したと同様次アドレス信号NAを修飾する。な
お、上記各ラッチ64及び66は、夫々上記制御信号○
,.及び08によりリセットされる如く構成されている
。−また、分周器63の所定の分周段からは上記各回路
を駆動するクロック信号で,,ぐ2が出力されており、
この各クロックで,,?2は上記各回蟹に送出されると
共にタイミング信号発生回路68に送出される。
より開閉制御されるアンド回路65を介してアドレス修
飾回路43のオアゲート43cに送出され、上記判断用
ラツチ回路59の各出力と同様ROM41から出力され
る次アドレス信号NAを修飾する。更に、第2図及び第
4図に於けるワンショット回路13の出力は上記1秒ラ
ッチと同様の機能を有する計数ラツチ66にセット信号
として印加され、この計数ラッチ66の出力は上記制御
信号○,oにより開閉制御されるアンドゲート67を介
してアドレス修節回路43のオァゲート43dに印加さ
れ、上述したと同様次アドレス信号NAを修飾する。な
お、上記各ラッチ64及び66は、夫々上記制御信号○
,.及び08によりリセットされる如く構成されている
。−また、分周器63の所定の分周段からは上記各回路
を駆動するクロック信号で,,ぐ2が出力されており、
この各クロックで,,?2は上記各回蟹に送出されると
共にタイミング信号発生回路68に送出される。
このタイミング信号発生回路68は、入力されたクロツ
ク信号ぐ,,?2により各々に重豊せず、且つ順次出力
されるタイミング信号t,,ら及びt3を出力し、上述
した各ゲート回路に送出すると共にインストラクション
デコーダ49に送出する。なお、このタイミング信号発
生回路68がL〜t3のタイミング信号を発生するのは
、本実施例の場合RAM42が第1表に示す如く三相で
動作する為である。第1表 次に、第7図のフロ−チャート及び第8図のタイムチャ
ートを参照しながら上記の如く構成に於る動作について
説明する。
ク信号ぐ,,?2により各々に重豊せず、且つ順次出力
されるタイミング信号t,,ら及びt3を出力し、上述
した各ゲート回路に送出すると共にインストラクション
デコーダ49に送出する。なお、このタイミング信号発
生回路68がL〜t3のタイミング信号を発生するのは
、本実施例の場合RAM42が第1表に示す如く三相で
動作する為である。第1表 次に、第7図のフロ−チャート及び第8図のタイムチャ
ートを参照しながら上記の如く構成に於る動作について
説明する。
なお、第7図中t及びntの記載は、そのステップある
いは処理に要する時間を示したもので、tは上記第1表
に示したt,〜らの1サイクルの処理時間である。従っ
て、複数桁の処理を実行した際にはその処理桁数×tの
処理時間を要するものである。また、本実施例に於ては
説明の便宜上nを仮にn=4として説明する。即ち、今
第8図に示す時亥中,で同図aに示す如くテープの走行
が指示されたとすると第7図に示す「START」から
各ステップが実行され、まずステップS,に進む。
いは処理に要する時間を示したもので、tは上記第1表
に示したt,〜らの1サイクルの処理時間である。従っ
て、複数桁の処理を実行した際にはその処理桁数×tの
処理時間を要するものである。また、本実施例に於ては
説明の便宜上nを仮にn=4として説明する。即ち、今
第8図に示す時亥中,で同図aに示す如くテープの走行
が指示されたとすると第7図に示す「START」から
各ステップが実行され、まずステップS,に進む。
このステップS,は、計数ラツチ66がセットされたか
否か、即ち第2図及び第4図に於けるワンショット回路
13から出力があったか杏かを検出するもので、ィンス
トラクションデコーダ49からは制御信号○,。が出力
しているが、計数ラツチ66がセットされるまではアン
ドゲート67は関成しない為アドレス修飾されることは
なくこのステップS,を繰り返している。しかして、第
8図に示す時亥巾2で同図bに示す如くまず第1発目の
パルスがワンショツト回路13から出力されると計数ラ
ツチ66はセットされ、その出力はアンドゲート67を
介してアドレス修飾回路43のオアゲート43dに印加
されることにより次にステップS2に進む。このテツプ
S2は計数ラッチ66をリセットするもので、ィンスト
ラクションデコーダ49から制御信号○,2が出力され
ることによって成され次にステップS3に進む。ステッ
プS3は、Aレジスタの第1桁目乃至第4桁目に「1」
を加算するもので、RAM亀2の各アドレス入力端RA
U,RALには夫々Aレジスタを指定するアドレス及び
列アドレス1乃至4がROM41aSu及び列アドレス
コントローラ48から夫々出力され、A,〜4の内容(
今は0)が順次読み出される。そして、RAM42のデ
ータ出力端OUTから出力されたこのデータは、バッフ
ァ52及びアンド回路53を介して演算回路54の一方
の入力端aに印加され、一方、ROM41のコード信号
cは「1」を出力し「 この「1」がアンド回路50及
び55を介して演算回路54の他方の入力端bに印加さ
れる。
否か、即ち第2図及び第4図に於けるワンショット回路
13から出力があったか杏かを検出するもので、ィンス
トラクションデコーダ49からは制御信号○,。が出力
しているが、計数ラツチ66がセットされるまではアン
ドゲート67は関成しない為アドレス修飾されることは
なくこのステップS,を繰り返している。しかして、第
8図に示す時亥巾2で同図bに示す如くまず第1発目の
パルスがワンショツト回路13から出力されると計数ラ
ツチ66はセットされ、その出力はアンドゲート67を
介してアドレス修飾回路43のオアゲート43dに印加
されることにより次にステップS2に進む。このテツプ
S2は計数ラッチ66をリセットするもので、ィンスト
ラクションデコーダ49から制御信号○,2が出力され
ることによって成され次にステップS3に進む。ステッ
プS3は、Aレジスタの第1桁目乃至第4桁目に「1」
を加算するもので、RAM亀2の各アドレス入力端RA
U,RALには夫々Aレジスタを指定するアドレス及び
列アドレス1乃至4がROM41aSu及び列アドレス
コントローラ48から夫々出力され、A,〜4の内容(
今は0)が順次読み出される。そして、RAM42のデ
ータ出力端OUTから出力されたこのデータは、バッフ
ァ52及びアンド回路53を介して演算回路54の一方
の入力端aに印加され、一方、ROM41のコード信号
cは「1」を出力し「 この「1」がアンド回路50及
び55を介して演算回路54の他方の入力端bに印加さ
れる。
演算回路54は、これ等各入力端a及びbから入力され
たデータを、ィンストラクションデコーダ49から与え
られた加算を示す制御信号Qに基づいて加算(0十1)
し、その結果を第8図hに示す如く再びRAM42のA
,〜4に書き込む。しかして、この加算(計数)処理が
終了すると次にステップS4に進む。ステップS4は、
Aレジスタの第6桁目、即ちスタートフラッグ桁に第8
図eに示す如く「IJを書き込み、今検出された計数ラ
ッチ66のセット状態はスタート後第1回目であること
を示すもので、ROM41からはコード信号c(=「1
」)が出力され、このコード信号「1」はアンド回路5
0及び55を介して演算回路54の他方の入力端bに与
えられる。また、RAM42の各アドレス入力端RAU
及びRALには、夫々Aレジスタ及び6桁目を示すアド
レス指定信号が印加され、タイミング信号t3の出力し
た時に上記コード信号「1」がAレジスタ第6桁目!こ
書き込まれて次にステップS5に進む。
たデータを、ィンストラクションデコーダ49から与え
られた加算を示す制御信号Qに基づいて加算(0十1)
し、その結果を第8図hに示す如く再びRAM42のA
,〜4に書き込む。しかして、この加算(計数)処理が
終了すると次にステップS4に進む。ステップS4は、
Aレジスタの第6桁目、即ちスタートフラッグ桁に第8
図eに示す如く「IJを書き込み、今検出された計数ラ
ッチ66のセット状態はスタート後第1回目であること
を示すもので、ROM41からはコード信号c(=「1
」)が出力され、このコード信号「1」はアンド回路5
0及び55を介して演算回路54の他方の入力端bに与
えられる。また、RAM42の各アドレス入力端RAU
及びRALには、夫々Aレジスタ及び6桁目を示すアド
レス指定信号が印加され、タイミング信号t3の出力し
た時に上記コード信号「1」がAレジスタ第6桁目!こ
書き込まれて次にステップS5に進む。
ステップS5は、パルス間隔の計数値を記憶しているB
レジスタにステップS,から本ステップS5までの処理
時間及び後述するステップS6の全ての処理時間の1/
n(n=4)の時間に対応するデータ1九/n(なお、
tは予め設定されている)を加算するもので、RAM4
2の行アドレス入力端RA川こはBレジスタに対応する
アドレスが、RALには「1〜6Jの各アドレスが列ア
ドレスコントローラ48から順次印加されてBレジスタ
の内容が読出され、またROM41のコード信号cは「
1孔/n」を出力して、これ等の各データが夫々演算回
路54のa,b端子に印加されることによりなされる。
即ち、演算回路54ではインストラクションデコーダ4
9から出力される制御信号05により加算することが指
示され、その結果は再びRAM42のBレジスタに書き
込まれ、次にステップS6に進む。
レジスタにステップS,から本ステップS5までの処理
時間及び後述するステップS6の全ての処理時間の1/
n(n=4)の時間に対応するデータ1九/n(なお、
tは予め設定されている)を加算するもので、RAM4
2の行アドレス入力端RA川こはBレジスタに対応する
アドレスが、RALには「1〜6Jの各アドレスが列ア
ドレスコントローラ48から順次印加されてBレジスタ
の内容が読出され、またROM41のコード信号cは「
1孔/n」を出力して、これ等の各データが夫々演算回
路54のa,b端子に印加されることによりなされる。
即ち、演算回路54ではインストラクションデコーダ4
9から出力される制御信号05により加算することが指
示され、その結果は再びRAM42のBレジスタに書き
込まれ、次にステップS6に進む。
ステップS6は、Aレジス夕の第1桁目乃至第4桁目の
内容を表示バッファ58に送出するもので、RAM42
の各アドレス入力端舷AU及びRALにはAレジスタ及
び「1〜4」を指定する各アドレスが入力され、RAM
42から謙出されたデータが演算回路54及び表示処理
回路56等を介して適宜の処理が施され表示バッファ5
8に印加されることによって成され、この表示内容は第
8図iに示す如く「1」となって次にステップS7に進
む。ステップS7は、上記ステップS,と同様の動作に
より計数ラツチ66のセット状態を検出するもので、今
は計数ラツチ66がセットされていないので次にステッ
プS8に進む。ステップS8は、上記ステップS5と同
様ステップS7,S8及び後述するステップS9の全て
の処理時間的の1′nを加算するもので、その動作は上
記ステップS5と同様である。
内容を表示バッファ58に送出するもので、RAM42
の各アドレス入力端舷AU及びRALにはAレジスタ及
び「1〜4」を指定する各アドレスが入力され、RAM
42から謙出されたデータが演算回路54及び表示処理
回路56等を介して適宜の処理が施され表示バッファ5
8に印加されることによって成され、この表示内容は第
8図iに示す如く「1」となって次にステップS7に進
む。ステップS7は、上記ステップS,と同様の動作に
より計数ラツチ66のセット状態を検出するもので、今
は計数ラツチ66がセットされていないので次にステッ
プS8に進む。ステップS8は、上記ステップS5と同
様ステップS7,S8及び後述するステップS9の全て
の処理時間的の1′nを加算するもので、その動作は上
記ステップS5と同様である。
このステップS8を終了すると、次にステップS9に進
み、1秒ラッテ64がセットされているか否かが検出さ
れる。この検出は、上記ステップS,と略同様の動作に
よって行なわれるもので、ィンストラクションデコーダ
49からは制御信号09が出力されるが、今は1秒ラッ
チ64はセットされていないので再びステップS7に戻
りステップS7〜S9を繰り返してその処理時間の1/
nを累計している。しかして、第8図に於る時亥』T3
でワンショット回路13から第2発目の出力があり、計
数ラッチ66がセットされたことが検出されるとステッ
プS7に於る判断結果は「YES」となり、アドレス修
飾回路43に於てアドレス修飾され次にステップS,o
に進む。このステップS,。は、Aレジスタの6桁目、
即ちスタートフラッグをクリアするもので、このステッ
プS,oの実行によって第8図eに示す如くA6の内容
は「0」となって次にステップS,.に進む。ステップ
S,.はAレジスタの1桁目乃至4桁目1こ「n−1=
(3)」を加算するもので、その動作はステップS3に
示したと略同様にRAM42から読出されたAレジスタ
の内容「1」にROM41のコード信号c(=3)が演
算回路54で加算されることによって成され、その結果
Aレジスタの記憶内容は第8図hに示す如くなって次に
ステップS,2に進む。このステップS舷は上記ステッ
プS2同機計数ラツチ66をリセットするもので、この
ステップS,2を終了すると次にステップS,3に進む
。
み、1秒ラッテ64がセットされているか否かが検出さ
れる。この検出は、上記ステップS,と略同様の動作に
よって行なわれるもので、ィンストラクションデコーダ
49からは制御信号09が出力されるが、今は1秒ラッ
チ64はセットされていないので再びステップS7に戻
りステップS7〜S9を繰り返してその処理時間の1/
nを累計している。しかして、第8図に於る時亥』T3
でワンショット回路13から第2発目の出力があり、計
数ラッチ66がセットされたことが検出されるとステッ
プS7に於る判断結果は「YES」となり、アドレス修
飾回路43に於てアドレス修飾され次にステップS,o
に進む。このステップS,。は、Aレジスタの6桁目、
即ちスタートフラッグをクリアするもので、このステッ
プS,oの実行によって第8図eに示す如くA6の内容
は「0」となって次にステップS,.に進む。ステップ
S,.はAレジスタの1桁目乃至4桁目1こ「n−1=
(3)」を加算するもので、その動作はステップS3に
示したと略同様にRAM42から読出されたAレジスタ
の内容「1」にROM41のコード信号c(=3)が演
算回路54で加算されることによって成され、その結果
Aレジスタの記憶内容は第8図hに示す如くなって次に
ステップS,2に進む。このステップS舷は上記ステッ
プS2同機計数ラツチ66をリセットするもので、この
ステップS,2を終了すると次にステップS,3に進む
。
ステップS,3はAレジスタの第5桁目に「n−1(=
3)」を書き込むもので、Bレジスタに記憶されている
パルス間隔の計数値から何回の予測計数を行うかを設定
しているものである。しかして、このステップS,3を
終了すると、次にステップS,4乃びステップS,5を
上記ステップS3及びステップS6と同様に実行し、A
レジスタ及び表示状態は第8図h及びiに示す如くなっ
て次にステップS,6に進む。このステップS,8及び
次のステップS,7は、第4図に於いて第1のカウンタ
14からしジスタ17及び補助レジスタ27にデータを
セットしたことに相当するもので、ステップS,6はR
OM41の行アドレス指定信号SuがBレジスタを、F
uがCレジスタを指示することによって行なわれ、ステ
ップS,7はSuがCレジスタを、FuがDレジスタを
夫々指定することによって行なわれる。このステップS
,7を終了すると、次にステップS,8に進みステップ
S7,S,o〜S,8及び後述するステップS,9の全
ての処理時間4山の1/n(nこ4)をBレジスタにセ
ットする。この処理はROM41のコード信号cが「4
仇/n」を出力する以外ステップS5,S8と同様の動
作によって行なわれ、そ処理を終了すると次にステップ
S,9に進む。ステップS,9は、ステップS,7で転
送された前回のパルス間隔の計数値を、Bレジスタに加
算(計数)したn倍の速さで減算するもので、ROM4
1のコード信号cは「4瓜」を出力し、演算回路‐54
には減算を示す制御信号05が与えられることによって
なされ、この処理を終了すると次にステップSがこ進む
。ステップS2oは、上記ステップS9と同様の動作に
より1秒ラッチ64のセット状態の有無を検出するもの
であるが、今はこの1秒ラツチ64がセットされていな
いことによりその判断結果は「NO」となって次にステ
ップS2,に進む。
3)」を書き込むもので、Bレジスタに記憶されている
パルス間隔の計数値から何回の予測計数を行うかを設定
しているものである。しかして、このステップS,3を
終了すると、次にステップS,4乃びステップS,5を
上記ステップS3及びステップS6と同様に実行し、A
レジスタ及び表示状態は第8図h及びiに示す如くなっ
て次にステップS,6に進む。このステップS,8及び
次のステップS,7は、第4図に於いて第1のカウンタ
14からしジスタ17及び補助レジスタ27にデータを
セットしたことに相当するもので、ステップS,6はR
OM41の行アドレス指定信号SuがBレジスタを、F
uがCレジスタを指示することによって行なわれ、ステ
ップS,7はSuがCレジスタを、FuがDレジスタを
夫々指定することによって行なわれる。このステップS
,7を終了すると、次にステップS,8に進みステップ
S7,S,o〜S,8及び後述するステップS,9の全
ての処理時間4山の1/n(nこ4)をBレジスタにセ
ットする。この処理はROM41のコード信号cが「4
仇/n」を出力する以外ステップS5,S8と同様の動
作によって行なわれ、そ処理を終了すると次にステップ
S,9に進む。ステップS,9は、ステップS,7で転
送された前回のパルス間隔の計数値を、Bレジスタに加
算(計数)したn倍の速さで減算するもので、ROM4
1のコード信号cは「4瓜」を出力し、演算回路‐54
には減算を示す制御信号05が与えられることによって
なされ、この処理を終了すると次にステップSがこ進む
。ステップS2oは、上記ステップS9と同様の動作に
より1秒ラッチ64のセット状態の有無を検出するもの
であるが、今はこの1秒ラツチ64がセットされていな
いことによりその判断結果は「NO」となって次にステ
ップS2,に進む。
ステップS2.は、上記ステップS,,S7と同様計数
ラツチ66がセットされているか杏かを検出するもので
あるが、今はこの計数ラッチ66がセットされていない
ことにより「NO」と判断されて次にステップS22に
進む。ステップS礎は、上記ステップミと同様にステッ
プS2o〜S22及び後述するステップS23,S凶の
全ての処理時間15tの1/n(n=4)をBレジスタ
に加算するもので、この処理を終了すると次にステップ
S23に進む。ステップS23はAレジスタの第5桁目
が「0」か否かの検出を行っているもので、A5の記憶
内容が演算回路54を介して判断用ラッチ59に印加さ
れ、そのセット状態に基づくアドレス修飾によって成さ
れるが、今はその記憶内容が「3」であることにより「
NO」と判断されて次にステップS24に進む。ステッ
プS24は、基本的にはステップS,9と同様であり、
ステップS2o〜ステップSるの全ての処理時間「15
t」を減算し、且つその結果が「0」以下になったか否
かを上記ステップS23と同様の判断動作により行なっ
ているものであり、その結果が「1」以上である場合に
は、再びステップS2oに戻り、1秒ラツチ64あるい
は計数ラッチ66のいずれかがセットされたことがステ
ップS沙あるいはステップS2,を検出されるまで上記
各ステップSの〜S滋を繰り返す。しかして、第8図に
示す時刻Lで同図fに示す如くステップS24に於る判
断結果が「YES」になったとすると次にステップSる
に進み、このステップS25及び次のステップS26を
上記ステップS3及びステップS6等と同様に実行し、
Aレジスタの記憶内容及び表示状態は第8図h及びiに
示す如くなって次にステップS27に進む。
ラツチ66がセットされているか杏かを検出するもので
あるが、今はこの計数ラッチ66がセットされていない
ことにより「NO」と判断されて次にステップS22に
進む。ステップS礎は、上記ステップミと同様にステッ
プS2o〜S22及び後述するステップS23,S凶の
全ての処理時間15tの1/n(n=4)をBレジスタ
に加算するもので、この処理を終了すると次にステップ
S23に進む。ステップS23はAレジスタの第5桁目
が「0」か否かの検出を行っているもので、A5の記憶
内容が演算回路54を介して判断用ラッチ59に印加さ
れ、そのセット状態に基づくアドレス修飾によって成さ
れるが、今はその記憶内容が「3」であることにより「
NO」と判断されて次にステップS24に進む。ステッ
プS24は、基本的にはステップS,9と同様であり、
ステップS2o〜ステップSるの全ての処理時間「15
t」を減算し、且つその結果が「0」以下になったか否
かを上記ステップS23と同様の判断動作により行なっ
ているものであり、その結果が「1」以上である場合に
は、再びステップS2oに戻り、1秒ラツチ64あるい
は計数ラッチ66のいずれかがセットされたことがステ
ップS沙あるいはステップS2,を検出されるまで上記
各ステップSの〜S滋を繰り返す。しかして、第8図に
示す時刻Lで同図fに示す如くステップS24に於る判
断結果が「YES」になったとすると次にステップSる
に進み、このステップS25及び次のステップS26を
上記ステップS3及びステップS6等と同様に実行し、
Aレジスタの記憶内容及び表示状態は第8図h及びiに
示す如くなって次にステップS27に進む。
ステップS幻は、ステップS24の判断結果に基づきス
テップS25でAレジスタに「十1」したことによって
、Aレジスタの第5桁目から「1」を減じるもので、A
5の記憶内容は第8図gに示す如く「2」となって次に
ステップS28に進む。ステップS28は、その記憶内
容が「0」あるいはそれ以下になったDレジスタに補助
メモリCの内容を加算しながらセットするもので、この
ようにすることによって仮にステップS24で「0」以
下となった場合でもその分が補正されて(即しマイナス
分の処理時間も考慮されて)次にステップS凶に進む。
ステップS29及び次のステップS3oは、上記ステッ
プS,8及びS,9と同様なものであって、ステップS
瀦〜ステップS3oに於る処理時間2九の1′n(n=
4)及び2れを夫)加算及び減算するものであり、この
ステップS■を終了すると再びステップS2oに戻りス
テップS2o〜S汝が順次繰り返される。しかして、第
8図に示す時刻公及びちでは、夫々上記したステップS
鶴に於る判断結果が同図fに示す如く「YES」となり
、ステップS鯖〜S■を夫々実行してAレジスタの第5
桁目の記憶内容は同図gに示す如く「1J、「0」と変
化し、またAレジスタの第1桁目乃至第4桁目及び表示
状態も同図h及びiに示す如く「7ハ「8」と変化して
再びステップSのに戻る。そして、このステップS2o
〜S凶を実行してステップS23に進むと、Aレジスタ
の第5桁目の記憶内容は第8図gに示す如く「0」とな
っている為、その判断結果は「YES」となって次にス
テップS釘に進む。
テップS25でAレジスタに「十1」したことによって
、Aレジスタの第5桁目から「1」を減じるもので、A
5の記憶内容は第8図gに示す如く「2」となって次に
ステップS28に進む。ステップS28は、その記憶内
容が「0」あるいはそれ以下になったDレジスタに補助
メモリCの内容を加算しながらセットするもので、この
ようにすることによって仮にステップS24で「0」以
下となった場合でもその分が補正されて(即しマイナス
分の処理時間も考慮されて)次にステップS凶に進む。
ステップS29及び次のステップS3oは、上記ステッ
プS,8及びS,9と同様なものであって、ステップS
瀦〜ステップS3oに於る処理時間2九の1′n(n=
4)及び2れを夫)加算及び減算するものであり、この
ステップS■を終了すると再びステップS2oに戻りス
テップS2o〜S汝が順次繰り返される。しかして、第
8図に示す時刻公及びちでは、夫々上記したステップS
鶴に於る判断結果が同図fに示す如く「YES」となり
、ステップS鯖〜S■を夫々実行してAレジスタの第5
桁目の記憶内容は同図gに示す如く「1J、「0」と変
化し、またAレジスタの第1桁目乃至第4桁目及び表示
状態も同図h及びiに示す如く「7ハ「8」と変化して
再びステップSのに戻る。そして、このステップS2o
〜S凶を実行してステップS23に進むと、Aレジスタ
の第5桁目の記憶内容は第8図gに示す如く「0」とな
っている為、その判断結果は「YES」となって次にス
テップS釘に進む。
ステップS3,は、実質的には何等動作するものではな
く、ただAレジスタの第1桁目乃至第6桁目の読み出し
及び書き込みを行うことによって、ステップS2o〜S
24の処理時間と合わせる為のものであり、このステッ
プSのを終了すると、次にステップS2oに戻り、この
ステップS2o〜S匁及びS3.を順次繰り返す。しか
して、第8図に示す時刻T7になると、ワンショツト回
路13の出力によって計数ラツチ66がセットされステ
ップS2,から次にステップS既に進む。ステップS3
2は、上記ステップS3,と同様、処理時間を合わせる
為になるものであり、このステップS32を終了すると
次にステップS,2に進みステップS,2〜S.9を上
記同様に実行してAレジスタ及び表示状態は第8図h,
iに示す如くなつて次にステップS2oに進む。そして
、以後第8図に示す時刻T8及び〜に於ては、時亥』T
4〜Lで説明したと同様の動作がなされ、Aレジスタ及
びその表示状態は第8図h,iに示す如くなる。次に、
1秒ラッチ64がセットされる第8図に示す時亥UT,
。
く、ただAレジスタの第1桁目乃至第6桁目の読み出し
及び書き込みを行うことによって、ステップS2o〜S
24の処理時間と合わせる為のものであり、このステッ
プSのを終了すると、次にステップS2oに戻り、この
ステップS2o〜S匁及びS3.を順次繰り返す。しか
して、第8図に示す時刻T7になると、ワンショツト回
路13の出力によって計数ラツチ66がセットされステ
ップS2,から次にステップS既に進む。ステップS3
2は、上記ステップS3,と同様、処理時間を合わせる
為になるものであり、このステップS32を終了すると
次にステップS,2に進みステップS,2〜S.9を上
記同様に実行してAレジスタ及び表示状態は第8図h,
iに示す如くなつて次にステップS2oに進む。そして
、以後第8図に示す時刻T8及び〜に於ては、時亥』T
4〜Lで説明したと同様の動作がなされ、Aレジスタ及
びその表示状態は第8図h,iに示す如くなる。次に、
1秒ラッチ64がセットされる第8図に示す時亥UT,
。
以降の動作について説明する。なお、Aレジスタ及び表
示はこの時刻T,。以前に「39」になっていたものと
する。即ち、上記ステツブS2。で1秒ラッチ64がセ
ットされたことが検出されるまでは、ステップS2o〜
S数、S2o〜S3。あるいはS2o〜S概及びS3,
のいずれかのループによる処理が実行されており、今、
第8図に示す時刻T,。で計数ラツチ66がセットされ
ると、ステップS2,でこのセット状態が検出され、次
にステップS32及びS,2〜S,9を実行し、Aレジ
スタ及び表示状態は第8図h,iに示す如くなって再び
ステップS2o〜S24を繰り返し実行している。そし
て、第8図に示す時亥中,.で同図cの如く1秒ラッチ
64がセットされると、上記ループ内のステップS2。
でこの1秒ラッチ64のセット状態が検出され、次にス
テップS33に進む。ステップS33は、1秒ラッチ6
4をリセットするもので、その動作は上記ステップS2
と略同様にィンストラクションデコーダ49から制御信
号○,.によって成され、次に処理SBに進む。この処
理SBは、計時の為の種々の処理を行うもので、RAM
42内のEレジスタに記憶されている計時情報を読み出
し、演算回路54で1秒の桁に「十1」するもので、そ
の他6G隻処理あるいは12/2公隼処理等もこの処理
SB内で行なわれている。なお、この処理SBの処理時
間は第8図dに示す如く仮にatであったとする。
示はこの時刻T,。以前に「39」になっていたものと
する。即ち、上記ステツブS2。で1秒ラッチ64がセ
ットされたことが検出されるまでは、ステップS2o〜
S数、S2o〜S3。あるいはS2o〜S概及びS3,
のいずれかのループによる処理が実行されており、今、
第8図に示す時刻T,。で計数ラツチ66がセットされ
ると、ステップS2,でこのセット状態が検出され、次
にステップS32及びS,2〜S,9を実行し、Aレジ
スタ及び表示状態は第8図h,iに示す如くなって再び
ステップS2o〜S24を繰り返し実行している。そし
て、第8図に示す時亥中,.で同図cの如く1秒ラッチ
64がセットされると、上記ループ内のステップS2。
でこの1秒ラッチ64のセット状態が検出され、次にス
テップS33に進む。ステップS33は、1秒ラッチ6
4をリセットするもので、その動作は上記ステップS2
と略同様にィンストラクションデコーダ49から制御信
号○,.によって成され、次に処理SBに進む。この処
理SBは、計時の為の種々の処理を行うもので、RAM
42内のEレジスタに記憶されている計時情報を読み出
し、演算回路54で1秒の桁に「十1」するもので、そ
の他6G隻処理あるいは12/2公隼処理等もこの処理
SB内で行なわれている。なお、この処理SBの処理時
間は第8図dに示す如く仮にatであったとする。
そして、この処理SBが終了すると、次にステップS3
4に進み、Aレジスタの第6桁目、即ちスタートフラッ
グの状態をステップS23と同様の方法でもつて検出す
るが、今は、第8図eに示す如くA6の記憶内容は「0
」となっている為、上記検出の結果「NO」と判定され
次にステップS鑑に進む。ステップS35は、上述した
ステップS側 S33〜S35及び後述するS36、更
にはSのあるいはS38と上記処理SBの全ての処理時
間(a十16)tの1/n(n=4)をBレジスタのB
,〜6に加算するもので、その処理は上記ステップS5
と同様にして行なわれ、次にステップS36に進む。ス
テップS$は上記ステップS23と同様なものであり、
Aレジスタの第5桁目が「0」か否かを判断している。
4に進み、Aレジスタの第6桁目、即ちスタートフラッ
グの状態をステップS23と同様の方法でもつて検出す
るが、今は、第8図eに示す如くA6の記憶内容は「0
」となっている為、上記検出の結果「NO」と判定され
次にステップS鑑に進む。ステップS35は、上述した
ステップS側 S33〜S35及び後述するS36、更
にはSのあるいはS38と上記処理SBの全ての処理時
間(a十16)tの1/n(n=4)をBレジスタのB
,〜6に加算するもので、その処理は上記ステップS5
と同様にして行なわれ、次にステップS36に進む。ス
テップS$は上記ステップS23と同様なものであり、
Aレジスタの第5桁目が「0」か否かを判断している。
しかし今は、上記ステップSBで「n−1(=3)」が
セットされたままなのでこのステップS磯に於る判断の
結果「NO」となり、次にステップS幻に進む。ここで
、このステップS37が第8図に示す時刻T,2であっ
たとすると、上記ステップSの,S33〜S37及び処
理SBの総処理時間「(a+16)t)を減算した結果
は「0」以下となりその判断結果が「NO」となって上
記ステップS25に進み上述した一連のステップS25
〜S3。が実行されレジスタA及び表示状態は第8図h
,iに示す如く「41」となり次にステップS狐に戻る
。なお、上記ステップS37で「NO」の判断結果、即
ちD,〜6から「(a十16)t」を減算した結果が「
1」以上であった場合にはステップS25以下の一連の
処理を行うことなくステップS2oに戻り、また、上記
ステップS36での判断結果が「YES」であった場合
には、上記ステップSqと全く同様な時間合せの為の処
理を行って次にステップS2oに戻る。以上の説明で明
らかになった如く、第8図に於る以後の時刻T,3〜T
,5は上記説明のいずれかのステップを実行することに
よりAレジスタの記憶内容及び表示状態が「42」、「
43」及び「44」と変化する。
セットされたままなのでこのステップS磯に於る判断の
結果「NO」となり、次にステップS幻に進む。ここで
、このステップS37が第8図に示す時刻T,2であっ
たとすると、上記ステップSの,S33〜S37及び処
理SBの総処理時間「(a+16)t)を減算した結果
は「0」以下となりその判断結果が「NO」となって上
記ステップS25に進み上述した一連のステップS25
〜S3。が実行されレジスタA及び表示状態は第8図h
,iに示す如く「41」となり次にステップS狐に戻る
。なお、上記ステップS37で「NO」の判断結果、即
ちD,〜6から「(a十16)t」を減算した結果が「
1」以上であった場合にはステップS25以下の一連の
処理を行うことなくステップS2oに戻り、また、上記
ステップS36での判断結果が「YES」であった場合
には、上記ステップSqと全く同様な時間合せの為の処
理を行って次にステップS2oに戻る。以上の説明で明
らかになった如く、第8図に於る以後の時刻T,3〜T
,5は上記説明のいずれかのステップを実行することに
よりAレジスタの記憶内容及び表示状態が「42」、「
43」及び「44」と変化する。
一方、第8図に於る時亥UT2〜T3の間、即ちステッ
プS7〜S9を繰り返し実行している間に1秒ラッチ6
4がセットされたことがステップS9で検出されると、
このステップS9から次にステップS故に進み、以下処
理SBを実行してステップS34に進む。しかして、こ
の状態では、上述した如くAレジスタの第6桁目は「1
」となっており、その判断結果は「YESJとなって次
にステップS39に進む。ステップS39はステップS
33,S34,S39及び処理SBの全ての処理時間「
(a十8)t」の1′n(n=4)をBレジスタに加算
するものであって、その動作は上記ステップS5と同様
にして行なわれ、次にステップS7に戻る。なお、本実
施例では、計時機能を有した場合について説明したが、
例えばリピートプレイ等の判断及び処理があったとして
も上記同様の各ステップあるいは処理と略同様なもので
行ない得ることは明らかであろう。
プS7〜S9を繰り返し実行している間に1秒ラッチ6
4がセットされたことがステップS9で検出されると、
このステップS9から次にステップS故に進み、以下処
理SBを実行してステップS34に進む。しかして、こ
の状態では、上述した如くAレジスタの第6桁目は「1
」となっており、その判断結果は「YESJとなって次
にステップS39に進む。ステップS39はステップS
33,S34,S39及び処理SBの全ての処理時間「
(a十8)t」の1′n(n=4)をBレジスタに加算
するものであって、その動作は上記ステップS5と同様
にして行なわれ、次にステップS7に戻る。なお、本実
施例では、計時機能を有した場合について説明したが、
例えばリピートプレイ等の判断及び処理があったとして
も上記同様の各ステップあるいは処理と略同様なもので
行ない得ることは明らかであろう。
また「本実施例では計時機能のみを有している場合につ
いて述べたが、例えばこの他に演算機能を有するもの、
あるいは演算機能が単独で付加されているものについて
も上記と同様に行い得ることも勿論である。
いて述べたが、例えばこの他に演算機能を有するもの、
あるいは演算機能が単独で付加されているものについて
も上記と同様に行い得ることも勿論である。
このように、本実施例では、磁気録音再生装置のテープ
走行量をカウントする為に、ロジック部に対するパルス
入力はキャプスタン軸あるいはリール軸の回転駆動部の
回転周期に対し比較的遅い周期のものでも、その間にあ
るべき原回転周期を前回のパルス間隔を計数することに
よって予測している為、特に他の機能を付加した場合で
も正確なカウントが可能になる。
走行量をカウントする為に、ロジック部に対するパルス
入力はキャプスタン軸あるいはリール軸の回転駆動部の
回転周期に対し比較的遅い周期のものでも、その間にあ
るべき原回転周期を前回のパルス間隔を計数することに
よって予測している為、特に他の機能を付加した場合で
も正確なカウントが可能になる。
また、本例の如く比較的遅い(回転駆動部の回転周期に
対して分局された)パルスによってテープの走行量のカ
ウントを正確に行い得ることにより、他の機能の制御と
上記テープの走行量のカウントとをパラレル処理するこ
となく、唯一のマイクロプログラムコントローラを共用
してシーケンシヤルコントローラを行うことが出来、そ
の構成が簡略化すると共にコストを安くすることも出来
る。
対して分局された)パルスによってテープの走行量のカ
ウントを正確に行い得ることにより、他の機能の制御と
上記テープの走行量のカウントとをパラレル処理するこ
となく、唯一のマイクロプログラムコントローラを共用
してシーケンシヤルコントローラを行うことが出来、そ
の構成が簡略化すると共にコストを安くすることも出来
る。
なお、上記第1乃至第3の実施例に於ては、回転体の回
転周期に対し1:nの関係のパルスに基づいて、該パル
ス及び該パルス間にあるべき原回転周期で、上記回転体
の回転数を計数する場合について述べてきたが、本発明
はこれに限られることはく、上記回転体の回転に応じた
走行長を計数するようにしても良い。
転周期に対し1:nの関係のパルスに基づいて、該パル
ス及び該パルス間にあるべき原回転周期で、上記回転体
の回転数を計数する場合について述べてきたが、本発明
はこれに限られることはく、上記回転体の回転に応じた
走行長を計数するようにしても良い。
また、上記各実施例では、本発明を磁気録音再生装置あ
るいは他の機能を有する磁気録音再生装置に適用した場
合について述べたが、本発明はこれに限られることなく
回転体の回転数あるいは回転数に基づく走行長を計数す
る各種電子機器に広く応用し得ることは勿論であり、そ
の他本発明の要旨を逸脱しない範囲で種々変形応用が可
能なことは言うまでもない。
るいは他の機能を有する磁気録音再生装置に適用した場
合について述べたが、本発明はこれに限られることなく
回転体の回転数あるいは回転数に基づく走行長を計数す
る各種電子機器に広く応用し得ることは勿論であり、そ
の他本発明の要旨を逸脱しない範囲で種々変形応用が可
能なことは言うまでもない。
以上詳細に説明した如く、本発明による計数方式は、計
数する為のパルス発生器の出力周期を、キャプスタン軸
あるし、はIJ−ル軸の回転周期に対し1:nとし、且
つこのパルス発生器から出力されたパルス及びこのパル
ス出力間隔内の所定間隔毎に所定値を計数するようにし
たことにより、その計数値はあたかもキャプスタン軸あ
るいはリール軸の回転周期と1:1であるかの如く表示
することが出来、またその計数値は前回のパルス出力間
隔に基づいて予測された周期である為回転体の回転開始
あるいは停止の直後及び直前に於る不安定な周期の場合
も略正確に計数し得、更に電源変動あるいは負荷変動等
による回転周期の乱調があっても正確な計数を行うこと
が出来る。
数する為のパルス発生器の出力周期を、キャプスタン軸
あるし、はIJ−ル軸の回転周期に対し1:nとし、且
つこのパルス発生器から出力されたパルス及びこのパル
ス出力間隔内の所定間隔毎に所定値を計数するようにし
たことにより、その計数値はあたかもキャプスタン軸あ
るいはリール軸の回転周期と1:1であるかの如く表示
することが出来、またその計数値は前回のパルス出力間
隔に基づいて予測された周期である為回転体の回転開始
あるいは停止の直後及び直前に於る不安定な周期の場合
も略正確に計数し得、更に電源変動あるいは負荷変動等
による回転周期の乱調があっても正確な計数を行うこと
が出来る。
また、本発明では計数機能部が受け付けるパルス間隔が
比較的広いものとなる為、その間に他の機能の制御をす
ることが可能となりその回路構成も簡略化することが出
来る等種合の利点を有する。
比較的広いものとなる為、その間に他の機能の制御をす
ることが可能となりその回路構成も簡略化することが出
来る等種合の利点を有する。
第1図は従来の方法を説明する為のタイムチャート、第
2図は本発明の第1の実施例を説明する為のブロック図
、第3図は第2図に於る動作を説明する為のタイムチャ
ート、第4図は本発明の第2の実施例を説明する為のブ
ロック図、第5図は本発明の第3の実施例を説明する為
のブロック図、第6図は第5図に於るRAMの横成図、
第7図は第5図に於ける動作を説明する為のフローチャ
ート、第8図は同タイムチャートである。 3……モータ、4a……キャプスタン軸、8…・・・パ
ルス発生器、14・・・・・・第1のカウンタ、17・
・・・・・レジスタ、19・・・・・・減算器、21・
・・・・・第2のカウンタ‐27……補助レジスタ、4
1……ROM、42・・・・・・RAM、64・・・・
・・1秒ラツチ、66...・・・計数ラッチ。 第1図 第6図 第2図 第3図 第4図 第5図 第7図 第8図
2図は本発明の第1の実施例を説明する為のブロック図
、第3図は第2図に於る動作を説明する為のタイムチャ
ート、第4図は本発明の第2の実施例を説明する為のブ
ロック図、第5図は本発明の第3の実施例を説明する為
のブロック図、第6図は第5図に於るRAMの横成図、
第7図は第5図に於ける動作を説明する為のフローチャ
ート、第8図は同タイムチャートである。 3……モータ、4a……キャプスタン軸、8…・・・パ
ルス発生器、14・・・・・・第1のカウンタ、17・
・・・・・レジスタ、19・・・・・・減算器、21・
・・・・・第2のカウンタ‐27……補助レジスタ、4
1……ROM、42・・・・・・RAM、64・・・・
・・1秒ラツチ、66...・・・計数ラッチ。 第1図 第6図 第2図 第3図 第4図 第5図 第7図 第8図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 回転体の原回転周期に応じた所定の計数を行うと共
にこの計数処理以外の他の処理を行う電子機器に於て、
上記回転体の回転に同期し且つその回転周期に対し1/
n分周された周期のパルスを発生するパルス発生手段と
、該パルス発生手段から出力されたパルスの周期時間の
1/n時間のタイミングを前回にパルス周期に基づいて
予測するタイミング予測手段と、上記パルス発生手段の
出力及び上記タイミング予測手段で予測されたタイミン
グに応じて上記回転体の回転数あるいは上記回転体の回
転数に基づく所定値を計数する計数手段とを具備し、上
記回転体の回転周期に対し1/n分周されたパルスに基
づいて予測された上記回転体の原回転周期に応じた所定
の計数を行うと共に、上記1/n分周されたパルス間に
上記他の処理を行うことを特徴とする計数方式。 2 上記回転体は磁気録音再生装置のキヤプスタン軸あ
るいはリール軸であり、このキヤプスタン軸あるいはリ
ール軸の原回転周期に応じた所定の計数を行うことを特
徴とする特許請求の範囲第1項記載の計数方式。 3 上記回転体は計時機能を有する磁気録音再生装置の
キヤプスタン軸あるいはリール軸であり、上記計数手段
は上記計時機能を制御する唯一のマイクロプログラムコ
ントローラ内にこれを共用して格納されたマイクロプロ
グラムにより制御され、上記キヤプスタン軸あるいはリ
ール軸の回転周期に対し1/n分周されたパルスに基づ
いて予測された上記キヤプスタン軸あるいはリール軸の
原回転周期に応じた所定の計数を行うことを特徴とする
特許請求の範囲第1項記載の計数方式。 4 上記回転体は小型電子式計算機あるいは計時機能を
備えた小型電子式計算機付磁気録音再生装置のキヤプス
タン軸あるいはリール軸であり、上記計数手段は上記小
型電子式計算機あるいは計時機能を備えた小型電子式計
算機を制御する唯一のマイクロプログラムコントローラ
内にこれを共用して格納されたマイクロプログラムによ
り制御され、上記キヤプスタン軸あるいはリール軸の回
転周期に対し1/n分周されたパルスに基づいて予測さ
れた上記キヤプスタン軸あるいはリール軸の原回転周期
に応じた所定の計数を行うことを特徴とする特許請求の
範囲第1項記載の計数方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1575678A JPS6022740B2 (ja) | 1978-02-13 | 1978-02-13 | 計数方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1575678A JPS6022740B2 (ja) | 1978-02-13 | 1978-02-13 | 計数方式 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS54108659A JPS54108659A (en) | 1979-08-25 |
| JPS6022740B2 true JPS6022740B2 (ja) | 1985-06-04 |
Family
ID=11897614
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1575678A Expired JPS6022740B2 (ja) | 1978-02-13 | 1978-02-13 | 計数方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6022740B2 (ja) |
-
1978
- 1978-02-13 JP JP1575678A patent/JPS6022740B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS54108659A (en) | 1979-08-25 |
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