JPS6022754A - テ−プレコ−ダのピンチロ−ラ・磁気ヘツド位置操作装置 - Google Patents

テ−プレコ−ダのピンチロ−ラ・磁気ヘツド位置操作装置

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JPS6022754A
JPS6022754A JP58130570A JP13057083A JPS6022754A JP S6022754 A JPS6022754 A JP S6022754A JP 58130570 A JP58130570 A JP 58130570A JP 13057083 A JP13057083 A JP 13057083A JP S6022754 A JPS6022754 A JP S6022754A
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tape
reel
pair
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head
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JP58130570A
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Inventor
Hisahiro Nakao
壽宏 中尾
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Olympus Corp
Original Assignee
Olympus Corp
Olympus Optical Co Ltd
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    • GPHYSICS
    • G11INFORMATION STORAGE
    • G11BINFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
    • G11B15/00Driving, starting or stopping record carriers of filamentary or web form; Driving both such record carriers and heads; Guiding such record carriers or containers therefor; Control thereof; Control of operating function
    • G11B15/18Driving; Starting; Stopping; Arrangements for control or regulation thereof
    • G11B15/1883Driving; Starting; Stopping; Arrangements for control or regulation thereof for record carriers inside containers
    • GPHYSICS
    • G11INFORMATION STORAGE
    • G11BINFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
    • G11B15/00Driving, starting or stopping record carriers of filamentary or web form; Driving both such record carriers and heads; Guiding such record carriers or containers therefor; Control thereof; Control of operating function
    • G11B15/02Control of operating function, e.g. switching from recording to reproducing
    • G11B15/10Manually-operated control; Solenoid-operated control

Landscapes

  • Feeding And Guiding Record Carriers (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 この発明は、テープレコーダの再生ヘッド。
磁気信号検知ヘッド、及びピンチローラを、1対のリー
ルハブ間で磁気記録テープから再生ヘッド、磁気信号検
知ヘッド、及びビンチローラを離間させる第1の位置と
、1対のリールハブ間で磁気記録テープに磁気信号検知
ヘッドのみを接触させる第2の位置と、1対のリールハ
ブ間で磁気記録テープに再生ヘッド及び磁気信号検知ヘ
ッドを接触させるとともにキャプスタンと協働L7てピ
ンチローラに磁気記録テープを挾持させる第3の位置と
、の間を移動させるピンチローラ・磁気ヘッド位置操作
装置に関する。
この発明の目的は、テープレコーダに使用され、電気に
よって操作することができ、構成が簡易であり、操作性
の良いピンチローラ・磁気ヘッド位置操作装置を提供す
ることである。
以下この発明の実施例を図面を参照して説明する。
第1図には、テープレコーダの要部の機構が示されてお
り、ここにおいてはキャプスタン10と第1及び第2の
リール軸12.14とが夫々回転自在にシャーシ16に
設けられている。
第1及び第2のリール軸12.14の夫々は。
第2図に示す如く(第1のリール軸1oのみ図示)、シ
ャーシ16に固定された中心軸18に対して同心的に回
転自在に嵌装され図示し々いリールハブとの係合を行な
う為の複数の翼20を有した第1の回転部材22と、第
1の回転部材22に対して同心的に回転自在に嵌装され
第1の回転部材22に対し2て回転自在な第2の回転部
材24と、第1の回転部材22と第2の回転部材24と
の間に設けられ所定の大きさ以下の回転力を第1の回転
部材22と第2の回転部材24との間で伝達し所定の大
きさ以上の回転力を受けることによりスリップL2第1
の回転部材22と第2の回転部材24との間で回転力の
伝達を行なわないスリップ部材26と、を有しており、
このような構成のリール軸は広く知られている。
この実施例においては、第2の回転部材24の外周面に
連続した歯形が形成されておシ、第1のリール軸12は
第2の回転部材24の下に第2の回転部材24の外周面
と同じ直径を有【2同じ数の連続した歯形が外周面に形
成されている歯車28を有]7ているが、第2のリール
軸14は歯車28を有していない。またこの実施例にお
いては、第1及び第2のリール軸12゜I4の夫々の第
1の回転部材22が第2の回転部材24の下にプーリ3
0を有している。
第1及び第2のリール軸12.14の夫々の第1の回転
部材22のプーリ3oには第1図及び第2図に示す如く
ゴムベルト32が掛はラレテおす、ゴムベルト32はま
たシャーシ16に回転自在に取り付けられている欠小プ
ーリ34にも掛けられている。ゴムベルト32は、その
張力によって第1及び第2のリール軸12.14の夫々
の第1の回転部材22と中心軸I8との間の摩擦力を増
大し、第1及び第2のリール軸12.14の完全に自由
な回転を阻止している。
完全忙自由な回転が阻止されている第1及び第2のリー
ル軸12.14は、夫々に装着される1対のリールハブ
に巻装されている磁気記録テープが1対のリール゛へブ
間で弛みを生じるのを防止する。
またシャーシ16には、第5図に示す如くシャーシ16
の裏側に配置されている例えばDCモータの如き回転力
発生手段36がらベルトや歯車の如き図示しない公知の
回転力伝達部材忙よって回転力の供給を受けて回転する
第1の回転力伝達部材38を有した揺動部材4oが、第
2図及び第5図に示す如く、揺動自在に取シ付けられて
いる。この実施例においては、第1の回転力伝達部材3
8は歯車で構成されておシ。
第1図に示す如く第1及び第2のリール軸12゜14の
夫々の第2の回転部材24の間に配置され第2図に示す
如く第2の回転部材24と同じ高さに位置している。従
って第1の回転力伝達部材38は、揺動部材4oが揺動
することによって第1のリール軸1!の第2の回転部材
24あるいは第2のリール軸14の第2の回転部打音 24と接触、この実施例の場合はV合、可能である。ま
た揺動部材40が第1のリール軸12あるいは第2のリ
ール軸14のいずれかに第1の回転力伝達部材38を接
触させるように揺動するかは第1の回転力伝達部材38
が一方あるいは他方のいずれかの方向に回転して発生す
る慣性力によって定められる。揺動部材4oには。
第5図に示す如く、移動阻止レバー42が連結されてお
シ、移動阻止レバー42は自由端にストッパ44を有[
、ている。ストッパ44は、第1図に示す如く、シャー
シ16に形成されている開口に挿入されてシャーシ16
の前面に突出しておシ、揺動部材40の揺動方向に対応
【7てシャーシ16の開口中を第1図における左右いず
れかの方向に移動する。
シャーシ16の前面には、第1図に示す如く。
ピンチローラ46と磁気ヘッドの一種である録再ヘッド
48と磁気へ・ソドの一種である磁気信号検知兼消去ヘ
ッド50とが設けられた移動部材52が配置されておシ
、移動部材52は公知の案内手段によってシャーシ16
の前面に沿い第1図における上下方向に移動自在である
。この実施例においては案内手段が第1図における上下
方向に延出した1対のロッド54,56を有しておシ、
一方のロッド54はシャーシ16の上面の複数の支持台
座58によって上下方向に摺動自在に支持されていると
ともに移動部材52に固定されており、また他方のロッ
ド56はシャーシ16の上面の複数の支持台座60によ
って固定されているとともに移動部材52が上下方向に
摺動自在に連結している。またここにおいてピンチロー
ラ46は、第1図に示す如くキャプスタン10の下方に
離間しており、録再ヘッド48はテープレコーダの図示
しないPLAY(再生)ボタンを押圧すると再生ヘッド
として機能し、また図示しないRE CORD (録音
)ボタンを押圧すると録音ヘッドとして機能する。さら
に磁気信号検知兼消去ヘッド50は。
テープレコーダの図示しないCUB(早送シによる磁気
信号検知)ボタンを押圧すると磁気信号検知ヘッドとし
て機能し、また図示しないRECORD (録音)ボタ
ンが押圧されると消去ヘッドとして機能する。
移動部材52は、付勢手段62によって第1図における
下方に向かい付勢されている。この実施例において付勢
手ル亀、案内手段参噂の一方のロッド54に巻装されて
いるコイルばねによって構成されている。また移動部@
52け。
シャーシ16に形成されている開口を介し、てシャーシ
16の裏側から前面に向かって突出している第5図に示
す連結爪64により、第5図に示す如くシャー?716
の裏側に配置されている第1の駆動手段66と連結され
ている。第1の駆動手段66は、移動部材52を付勢手
段62の付勢力に抗1.て第1図における上方向に移動
させる働きをIll、この実施例においては第5図に示
す第1の第1の駆動手段66が、連結爪64に連結した
プランジャ68とプランジャ6Bと協働り、て作動する
ソレノイド70とで構成されたプランジャ・ソレノイド
装置である。
また移動部材52にはp41図に示す如く、固定ビン7
2が固定されてお)、シャーシ16にはBJECT(排
出)ボタン74と連動して揺動するフック76が揺動自
在に設けられている。
フック76は、自由端の係合爪の傾斜面が第1図に示す
如く移動部材52の固定ピン72の上方向への移動軌跡
内に位置するように例えばねじシコイルばねの如き付勢
手段78によって付勢されておシ、フック76の自由端
の係合爪は移動部材52が第1の駆動手段66によって
上方向に移動されピンチローラ46がキャプスタン10
と接触する以前に固定ピン72と係合[2この後第1の
駆動手段66による移動部材52の上方向への移動が中
止されたとしても案内手段の付勢手段62の付勢力に抗
L7て移動部材52の下方への移動を阻止する。従って
、移動部材52の固定ビン72とフック76とは、移動
部材52の為の復帰規制手段を構成している。
この実施例においては、EJECT (排出)ボタン7
4は、BJHCT(排出)ボタン74に連動して案内手
段の一方のロッド54の上端の直上で一方のロッド54
の上方向への移動軌跡内に自由端を配置して一方のロッ
ド54.即わち移動部材5:!、の上方向への移ybを
阻止する第1の位置と一方のロッド54の移動軌跡内か
ら離脱[7て一方のロッド54の上方向への移動を許容
する第2の位置との間で揺動する移動規制レバー80に
連結されており、移動規制レバー80は図示1.ないテ
ープカセット装着装置と協働するテープカセット装着装
置開閉レバー82に連結されている。テープカセット装
、!装置開閉レバー82はまた押圧板ばね84に連結さ
れており、押圧板ばね84は2図示しないテープカセッ
ト装着装置によって第1及び第2のリール軸12.14
に1対のリールハブを装着された図示しないテープカセ
ットをシャーシ16の前面に設けられている1対のテー
プカセット位置制定ピン86.88と協働(2て常に所
定の位置に保持する。
移動部材52には、第1図に示す如く、テープシフタ9
0も設けられておシ、シャーシ16の前面にはさらに、
第1及び第2のリール軸12.14と移動部材52との
間でシャーシ16の前面に沿って揺動自在となるように
移動レバー92が設けられている。
移動レバー92上には、第1図に示す如く。
第2の回転力伝達部材94が回転自在に取り付けられて
いる。この実姉例においては、第2の回転力伝達部材9
4は第1の回転力伝達部材38の歯車と同一な歯車で構
成されており、第4図に示す如く、第1のリール軸12
の第1の回転部材22の歯車28と同じ高さに位置して
いる。移動レバー92には開1」96が形成されており
、開口96にはシャーシ16に固定され移動レバー92
の揺動範囲を規制する固定ピン98が挿入され°〔いる
。そして第1図に示す如く固定ピン98が開口96の上
辺に当接し移動レバー92が揺動範囲の下端に位置して
いる時。
第2の回転力伝達部材94は第1のリール軸12の第1
の回転部材22の歯車28の下方に位置[7て歯車28
から離間[−ている。この時の移動レバー92の位置を
、移動レバー92の第1の位置とする。移動レバー92
はまた下端に接触部材100 が固定されておシ、接触
部材100は移動レバー92が第1図に示す如く第1の
位置に配置されている時移動部材52の上方向への移動
軌跡内で移動部材52の上辺よりも上方に位置(2てい
る。そ1−て、移動部材52の復帰規制手段の固定ピン
22が復帰規制手段のフック26と係合りまた時移動部
材52の上辺が第1図に示す如く第1の位置に配置され
ている移動レバー92の接触部材100 に接触する。
また移動レバー92には、第1図に示す如く。
第3の回転力伝達部材102 が回転自在に取り付けら
れている。この実施例において第3の回転力伝達部材1
02は歯車で構成されており。
第1図に示す如く第2の回転力伝達部材102と接触し
て歯合している。さらに第3の回転力伝達部材102 
は、第1図に示す如く移動レバー92が第1の位置に配
置されている時第1の回転力伝達部材38の下方に位置
1.、第1の回転力伝達部材38から離間しており、ま
た第3図に示す如く第2の回転力伝達部材94お高さか
ら第1の回転力伝達部材3Bの高さまで達する厚みを有
している。
また移動レバー92の一端は、第1図に示す如く第1の
位置に移動レバー92が配置されている時s動i止レバ
ー42のストッパ44の下方近傍に位置1.てお9.移
動レバー92の′他端は、シャーシ16に形成されてい
る開口に挿入されてシャーシ16の裏面側に突出しシャ
ーシ16の裏面側において第5図に示ず如く板ばね10
4 に連結されている。板ばね104 は、シャーシ1
6の裏側に配置されている第2の駆動手段106 と連
結されている、この実施例においては第5図に示す第2
の駆動手段106 が。
板ばね104 に連結したプランジャ108 とプラン
ジャ10B と協働(7て作動するソレノイド110 
とで構成されたプランジャ・ソレノイド装置である、 また移動レバー92は、第5図に示す如くシャーシ16
の裏側に配置されているブレーキレバー112 に(連
結されている。ブレーキレバー112 の上端部は、第
5図に示す如く、2すに分枝し、ており、夫々の分枝端
はシャーシ16に形成されている開口を介してシャーシ
16の前面側に突出し7ている。そしてブレーキレバー
112 の2つの分枝端の夫々には例えばゴム等の摩擦
係合部材114 が固定1れており、摩擦係合部材11
4は第1図に示す如く移動レバー92が第1の位置に配
置されている時、@1及び第2のリール軸12.14 
の夫々の第2の回転部材24の外周面に図における上方
から摩擦係合している。ブレーキレバー112 は、シ
ャーシ16の裏面に沿って図における上下方向に移動自
在と々るようにシャーシ16に取り付けられているので
、第1図に示す如く第1の位置に配置されている移動レ
バー92が第1の位置から上方に向かって移動すること
により、ブレーキレバー112 も上方に向かって移動
し、2つの分枝端の夫々の摩擦係合部材114 を第1
及び第2のリール軸12 、1.4の夫々の第2の回転
部材24の外周面から離間させる。
またブレーキレバー112 には、第5図に示す如く、
付勢手段116 が連結されており、付勢手段116 
はブレーキレバー112 を第5図における下方に付勢
することによって移動レノく−92を第1の位置に付勢
[、ている。この実施例においては付勢手段116 が
、一端をブレーキレバー112 に連結するとともに他
端をシャーシ16の裏面に連結させた引張コイルばねで
構成されている。
次に上述り、た如く構成されているテープレコーダの動
作を説明する。
図示[7ないテープカセット装着装置によりテープカセ
ット118 がテープレコーダに装着されると、第6図
に示す如く、テープカセット118 の1対のリールハ
ブ120 、’Y2”2が第1及び第2のリール軸12
.14VC装着されると、ともにテープカセット11B
 の図示し々いピンチローラ・磁気ヘッド挿入用窓とは
反対側の側面近傍に形成されているテープカセット位置
制定用開口124 に押圧板ばね84が挿入され、さら
にピンチローラ・磁気ヘッド挿入用窓の近傍に形成され
ている1対のテープカセット位置制定開開ロア25,1
28 にテープカセット位置制定ビン86.88が挿入
され、またさらに一方のテープカセット位置制定用開口
126 にはキャプスタン10も挿入さ」Lる。ぞして
テープカセット118 は、押圧板ばね84によって図
における下方に押圧されて1対のデーブカセット位置制
定用開口126,128 の上辺VC1対のテープカセ
ット位置制定ビン86.88を当接させることによりテ
ープカセット118 をテープレコーダ内の所定の位置
に保持する。
図示しないテープカセット装着装置によりテープカセッ
ト118 がテープレコーダに装着される時には、第6
図(で示す如く、移動部材52が付勢手段62の付勢力
により最下端の位置に配置されており、ピンチローラ4
6+s再−s・ラド4B、V1気信号検知兼消去ヘッド
50.及びテープシック90をテープカセット118 
よりも下方に配置1.てテープカセット118 の装着
を妨げ々いように1.でいる。
この時の移動部材52の位置を移動部材52の第1の位
置とし、ピンチローラ46.録再ヘッド48.磁気信号
検知兼消去へ゛ソド50.及びテープシフタ90は、第
1及びグL2のリール軸12.14に装着されている1
対のリールハブ120.122 に巻装され1対のり−
ルへブ120゜122 間でテープカセット118 の
図示しないピンチローラ・磁気へ・ソド挿入用窓、即わ
ち第6 PAにおける下辺、に沿って配置されている磁
気記録チー−7′130から下方に離間し、ている。
また上述し7た如き構成のテープカセット118は、マ
イクロカセットと1.て広く知られている。
テープカセット118 をテープレコーダの所定の位置
に装着した図示I、々いテープカセット装着装置は、E
JECT (排出)ボタン74が押圧されるまで、テー
プカセット装着装置開閉レバー82によってテープカセ
ットllB をテープレコーダの所定の位置に装着した
ままの状態に保持される。
この実施例のテープレコーダにおいては1図示1.ない
テープカセット装着装置がテープカセット装着装置開閉
レバー82によって保持されたことを図示【、ない検知
スイッチによって検知する尋いなや、第1の駆動手段6
6のソレノイド70によってプランジャ68が第5図に
irける上方に引き上げられるので移動部材52も付勢
手段62の付勢力に4ノ’ff L〜てオα6・図に示
す第1の位置から上方に向かって移動する。そして移動
部材52の固定ピン72がフ゛ツク76の自由端の係合
爪の傾斜面を押(、のけて係合爪よ、りも上方に移動し
た時、f4’:1の駆動手段66のソレノイド707)
lプランジャ68の引き上げを停止する。すると移動部
材52は付勢手段62の付勢力によって第1の位置に復
帰(2ようとするが。
移動部材52の固定ビン72に第7図に示す如く、フッ
ク76の自由端の係合爪が係合して移動部材52の第1
の位置への復帰が阻止される。
この時の線動部材52の位(dを移動部材52の第2の
位置とし、この時のテープレコーダのモード)−2スタ
ンバイモードである。
移動部材52亦第2の位置に配置された時。
ピンチローラ46.録再〜ラド48.磁気信号検知兼消
去ヘッド50.テープシック90の夫々は、第8図に示
す如く、テーブカセット118の図示しな(・\ピンチ
ローラ・磁気ヘッド挿入用窓からテープカセット118
 内に挿入されているが、ピンチローラ46はキャプス
タン10から下方に離間L7ており、録町〜ツド48及
びテープシフタ9θV同様に1対のリールハブ120゜
122 間の磁気記録テープ130 に対[7てわずか
に接触するかあるいはわずかに離間している。
しかしながら研気信号検知兼消去ヘッド50は。
磁気信号の検知を確実に行なう為に録再ヘッド48より
もほんのわずか2例えば05鯖程度。
の距離だけヘッドの先端をか8図における上方に突出さ
せるように移動部材52に取り付けられているので、移
動部材52が第8図に示す如く第2の位置に配置されて
いる時であっても。
]、対のリールクブ120,122 間の磁気gμ劾ケ
チ−7″130 釦対し、て常に接触!2.ている。
このようにこのテープレコーダにおいては。
図示しないテープカセット装着装置がテープカセット1
1B をテープレコーダの所定の位置に装着するやいな
や、自動的にスタンバイモードが設定される。
さて次にテープレコーダの図示しないF−F(早送))
ボタンを押圧すると、第5図の回転力発生手段36が図
示しない公知の回転力伝達手段によって第1の回転力伝
達部材38に回転力を伝達し第1の回転力、伝達部材3
8を第7図における反時計回多方向に回転させる。する
と第1の回転力伝達部材38の回転による慣性力によっ
て第5図に示す揺動部材40が第5図に示す位置から時
計回多方向に揺動し、第9図及び第10図に示す如く、
第1の回転力伝達部材38を第1のリール軸12の第2
の回転部材24の外周面に接触させ、上記外周面の歯形
と歯合させる。また時計回多方向に揺動した揺動部材4
0は、第5図に示(−だ移動阻止レバー42を第5図に
示した位置から反時計回り方向に回転させ移動阻止レバ
ー42の自由端のストッパ44を第5図の位置よシも右
方に移動させる。
この時の揺動部材40の位置を揺動部材40の第1の位
置とする。
第5図の位置よシも右方に移動させられたストッパ44
は、第5図に示す如く第1の位置に配置されている移動
レバー92が第1の位置から上方へと移動する時の移動
レバー92の一端。
第5図における左端、の軌跡から離脱している。
回転力発生手段36によシ第1の回転力伝達部材38が
回転して揺動部材40及び移動阻止レバー42を揺動さ
せると9次に第5図に示す第2の駆動手段106 がプ
ランジャ108 を第5図に示す位置から下方4に移動
させることによシ移動レバー92を第5図に示す位置か
ら上方に向けて移動させる。この時、前述した如く移動
レバー92の一端の上方への移動軌跡中から移動阻止レ
バーダ2のストッパ44が離脱シているので、移動レバ
ー92は開口96の下辺が固定ビン98に当接するまで
移動する。
この時の移動レバー92の位置を、移動レバー92の第
2の位置とする。
第2の位置に配置された移動レバー92の第2の回転力
伝達部材94は、第9図及び第10図に示す如く、第1
のリール軸12の第1の回転部材22の歯車28に歯合
[7,また第3の回転力伝達部材102 は第1の回転
力伝達部材38に歯合する。また移動レバー92が第5
図に示【、7た第1の位置から第9図及び第10図に示
した第2の位置へと移動することによりブレーキレバー
112 も付勢手段116 の付勢に抗して第5図に示
I7た位置から上方に向かって移動し、1対の分枝端の
摩擦係合部材114 を。
第9図及び第10図に示す如く、第1及び第2のリール
軸12.14の夫々の第2の回転部材24の外周面から
離間させる。
従って回転力発生手段36からの回転力は。
第1の回転力伝達部材38を介して第1のリール軸12
の第2の回転部材24へ伝達されるとともに、第1の回
転力伝達部材38.第3の回転力伝達部材102.及び
第2の回転力伝達部材94を介して第1のリール軸12
の第1の回転部材22の歯車28へと伝達ヤれる。ここ
において第1の回転部材22の歯車28の直径及び歯数
が第2の回転部材24の外周面め直径及び歯数と同じで
あシ、また第1の回転力伝達部材38の直径及び歯数が
第2の回転力伝達部材94の直径及び歯数と同じなので
、第1のj7 +ル軸12の第1の回転部vU22と第
2の回転部材24とは第9図及び第10図において矢印
Aで示す如く時計回り方向へ同じ速度で回転する。
また回転力発生手段36からの回転力が、第2の回転部
材24及びスリップ部材26を介【2て間接的に第1の
回転部材22に伝達されるばかシでなく、第1の回転部
材22へとスリップ部材26を介することなく直接的に
も伝達されるので、第8図に示す如く磁気信号検知兼消
去ヘッド50が磁気、記録テープ130 に常に接触し
ている場合であっても、さらにピンチローラ46、録再
ヘッド48.及びテープシフタ90が磁気記録テープ1
30 Kわずかに接触している場合であっても、第2の
リール軸14に装着されている一方のリールハブ122
から第1のリール軸12に装着されている他方のリール
ハブ120 へと第1のリール軸12上においてスリッ
プを生ずることなく磁気記録テープ130を確実に走行
させることができる。
なおこの場合、歯車のバックラッシュ等を原因とj、て
第1のリール軸12の第1の回転部材22と第2の回転
部材24との間に回転速度の差異が生じることも考えら
れるが、この回転速度の差異は非常に小さくスリップ部
材26が第1の回転部材22に対してスリップするので
同等問題が生じない、 上述した如くして、キャプスタン10及びピンチローラ
46を使用することなく磁気記録テープ130 が第2
のリール軸14側から第1のリール軸12側へと走行す
るのがテープレコーダのF−F(早送))モードである
次に、第7図及び第8図に示す如くスタンバイモードが
設定されているテープレコーダにおいて、あるいは第9
図及び第10図に示す如くF−F(早送り)モードが設
定されているテープレコーダにおいて1図示I7ないC
UE(早送りしながらの磁気信号検知)ボタンが押圧さ
れたとすると、第7図及び第8図に示したテープレコー
ダの要部の各構成部品は、第9図及び第10図に示した
如きF−F(早送り)モード設定時の状態となり、さら
に磁気信号検知兼消去ヘッド50が磁気信号検知へ:ソ
ドとして機能するとともに録再ヘッド4Bが録音ヘッド
としても再生ヘッドとしても機能しないようにテープレ
コーダの図示12ない電気回路により制御される。従っ
て、磁気信号検知兼消去ヘッド50は。
F−F(早送り)モード設定時と同様に第2のリール軸
14側から第1のリール軸12側へと走行1−ている磁
気配録テープ130 から磁気信号2例えばいわ、ゆる
頭出し用の磁気信号、を検知する。
この時のテープレコーダのモードが、CUE(早送りに
よる磁気信号検知)モードである。
また次に、第7図及び第8囚に示す如くスタンバイモー
ドが設定されているテープレコーダにおいて、あるいシ
ま第9図及び第10図に示す如<F−F(早送り)ある
いはCIJE(早送りしながらの磁気信号検知)モード
が設定されているテープレコーダにおいて、IM未−L
ないREW(巻戻;7)ボタンが押圧されたとすると、
F・F(早送り)あるいはCUE(早送りしながらの磁
気信号検知)モードが設定されているテープレコーダに
おいてはまず最初に第2の駆動手段106 がプランジ
ャ10B の下方への引き付けを解除してブレーキレバ
ー1120付勢手段116の付勢力によりブレーキレバ
ー112 を下方に移動させ、1対の分枝端の摩擦係合
部材114 を第1及び第2のリール軸12.14の夫
々の第2の回転部材24の外周面上に摩擦係合させて第
1及び第2のリール軸12.14の回転を停止させると
ともに、移動レバー92を第7図に示す如き第1の位置
へと復帰させてスタンバイモード設定時と同じ状態にす
る。
次に、第5図の回転力発生手段36が図示1−ない公知
の回転力伝達手段によって第1の回転力伝達部材38に
回転力を伝達し第1の回転力伝達部材38を第7図にお
ける時計回多方向に回転させる。すると第1の回転力伝
達部材38の回転による慣性力によって第5図に示す揺
動部材40が第5図に示す位置から反時計回り方の第2
の回転部材24の外周面に接触させ、上記外周面の歯形
と歯合させる。また反時計回り方向に揺動した揺動部材
40は、第5図に示[また移動阻止レバー42を第5図
に示1.た位置から時計回多方向に回転させ移動阻止レ
バー42の自由端のストッパ44を第5図の位置よりも
左方に移動させる。
この時の揺動部材40の位置を揺動部材40の第2の位
置とする。
第5図の位置よシも左方に移動させられたストッパ44
は、第5図に示す如く第1の位置に配置されている移動
レバー92が第1の位置から上方へと移動する時の移動
レバー92の一端。
第5図における左端、の軌跡中に位置している。
回転力発生手段36により第1の回転力伝達部材38が
回転1.て揺動部材40及び移動阻止レバー42を揺動
させると2次に第5図に示す第2の駆動手段106 が
プランジャ108 を第5図に示す位置から下方に移動
させることにより移動レバー92を第5図に示す位置か
ら上方に向けて移動させる。この時、前述l−だ如く移
動レバー92の一端の上方への移動軌跡中に移動阻止レ
バー42のストッパ44が位置しているので、移動レバ
ー92は第5図及び第7図に示す第1の位置から第9図
及び! 101mに示す第2の位置へと移動する途中で
一端が第11図及び第12図に示す如く移動阻止レバー
42のストッパ44に当接1.第2の位置へ向かって駆
動を停止する。
第1の位置から第2の位置へと向かう途中で移動を停止
1.7た移動レバー92の第2の回転力伝達部材94は
、第11図及び第12図に示す如く、第1のリール軸1
2の第2の回転部材22の歯車28から離間しており、
また第3の回転力伝達部材102 も第1の回転力伝達
部材3Bから離間している。また移動阻止レバー92が
第5図に示した第1の位置から第2の位置へと向かって
第1の位置から第2の位置への途中まで移動することに
よりブレーキレバー112 も付勢手段116 の付勢
力に抗1−で第5図に示す位置から上方に向かって移%
i+L、1対の分枝端の摩擦係合部材114 を、第1
1図及び第12図に示す如く、第1及び第2のリール軸
12゜140夫々の第2の回転部vJ24の外周面から
離間させる。
従って回転力発生手段36からの回転力は。
第1の回転力伝達部材38を介l−て第2のリール軸1
4の第2.の回転部材24へのみ伝達される、ここにお
いて第2のリール軸14のスリ・ソブ部材が第1の回転
部材に対してスリップを生ずるのに要する回転力の方が
第1のリール軸12のスリップ部材26が第1の回転部
材22に対1.てスリップを生ずるのに要する回転力よ
りも大であるので、紀8図に示す如く磁気信号検知兼消
去ヘッド5σが磁気記録テープI3θに常に接触(2て
いる場合であっても、さらにピンチローラ46T(Bt
再ヘッド48.及びテープシフタ90が磁気記録テープ
130 にわずかに接触1−でいる場合であっても、第
1のリール軸12に装着されている一方のリールハブ1
20から第2のリール軸14に装着されている他方のリ
ールハブ122 へと第2のリール軸14においてスリ
ップ部材がスリップを生じることなく磁気記録テープ1
3g を確実に走行させることができる。
上述した如くして、キャプスタン1o及びピンチローラ
46を使用することなく磁気記録テープ1.90 が第
1のリール軸12側から第2のリール軸1w側へと走行
するのがテーブレコーyty)REV(巻戻し)モード
である。
次に第7図及び第8図に示す如くスタンバイモードが設
定されているテープレコーダにおいて、あるいは第9図
及び第10図に示す如くF・F(早送り)あるいはCU
E(早送りしながらの磁気信号検知)モードが設定され
ているテープレコーダにおいて、またあるいは第11図
及び第12図に示す如< REW(巻戻j、)モードが
設定されているテープレコーダにおいて9図示しないP
LAY(前件)ボタンが押圧されたとすると、F、F(
早送り)あるいはC1JE(早送りしながらの磁気信号
検知)モードあるいはREW(巻戻り、)モードが設定
されているチープレコーグにおいてはまず最初に第2の
駆動手段106がプランジャ10B の下方への引き付
けを解除1.7てブレーキレバー112 の付勢手段1
16 の付勢によりブレーキレバー112 を下方に移
動させ、1対の分枝端の摩擦係合部材114 を第1及
び第2のり、−ル軸12,14の夫々の外周面上に摩擦
係合させて第1及び第2のリール軸12.14の回転を
停止させるとともに、移動レバー92を第7図に示す如
き第1の位置へと復帰させてスタンバイモード設定時と
同じ状態にする。
次に、第5図の回転力発生手段36が図示しない公知の
回転力伝達手段によって第1の回転力伝達部材38に回
転力を伝達1.第1の回転力伝達部1FASSを第7図
における反時計回り方向に回転させるとともに2図示1
.ない別の回転力発生手段2例えばDCモータ、が図示
[2ない公知の回転力伝達手段1例えばゴムベルト、ニ
ょってキャプスタン1oの第5図に示すフライホイール
132 へと回転力を伝達1.キャプスタン10を第5
図及び第7図における時計回シ方向へと回転させ、さら
に、第1の駆動手段66がプランジャ68を上方に向か
って引き上げることにより移動部材52の茶内手段の付
勢手段62に抗1.て移動部材52を第7図及び第8図
に示す如き第2の位置よりも上方に移動させる。
この時、第1の回転力伝達部材38の回転による慣性力
によって第5図に示す揺動部材40が第5図に示す位置
から時計回り方向に揺動1.。
第13図及び第14図に示す如く第1の回転力伝達部材
38を第1のリール軸12の第2の回転部材24の外周
面に接触させ外周面の歯形に歯合させる第1の位置へと
移動する。また時計回り方向に揺動1.た揺動部材4θ
は、第5図に示し、た移動阻止レバー42を第5図に示
j7た位置から反時計回り方向に回転させ移動阻止レバ
ー42の自由端のストッパ44を第5図の位置よりも右
方に移動させる。第5図の位置よりも右方に移動したス
ト・ソバ44け、@9図及び第10図に示し、たストッ
プモードの時と同様に。
第5図に示す如く第1の位置に配置されている移動レバ
ー92が第1の位置から上方へと移動する時の移動レバ
ー92の一端、第5図における左嬬、の軌跡から離脱1
.ている。
また第7図及び第8図に示す第2の位置から上方へと第
1の駆動手段66により移動させられた移動aS Zは
、第13図及び第14図に示す如く、ピンチローラ46
がキャプスタン10に当接し、第15図に示す如く、キ
ャプスタン10と協働して1対のリールハブ120゜1
22 間の磁気記録テープ130 を挾持した時。
上方への移動が停止」二し、白η1の駆動手段66によ
ってこの位置に保持される。
この時の移動部材52の位Iδを、移動部材52の第3
の位1ηとする。
第3の位置に保持されている移動部材52の録再ヘッド
48.磁気信号検知兼消去へ・ソド50、及びテープシ
フタ90の夫々は、第15図に示す如く、1対のリール
ハブzzo、x2z間で磁気記録テープ13θ に当接
[7ており、また特に録再ヘッド4B及びテープシフタ
90の夫々はテープカセット118 内に配置されてい
る図示しないテープパッドと協働して1磁気記録テープ
130 を挾持し、ている、 第7図及び第8図に示す第2の位置から第13図及び第
14図に示す第3の位置へと移動する移動部材52の上
辺は、第7図に示す如く第1の位置に配置されている移
動レバー92の接触部材100 に接触1−て移動レバ
ー92を第7図に示す第1の位置から上方へ向かって移
動させる。移動レバー92の上方へ向かっての移動は、
移動部材52が第13因支び第14図に示す如き第3の
位置に配置された時に停止するが、この時の移動レバー
92の位置は、第7図に示す第1の位置から第9図及び
第10図に示す第2の位置へと向かう途中であり、第1
3図及び第14図に示す如く、第2の回転力伝達部材9
4及び第3の回転力伝達部材102 の夫々を第1のリ
ール軸12の第2の回転部材24及び第1の回転力伝達
部材38の夫々から離間させている。
また第1の位置から第2の位置の途中まで移動レバー9
2が移動することによってブレーキレバー112 も付
勢手段116 の付勢力に抗[。
て第5図に示す位置から上方に向かつて移動し。
1対の分枝端e摩擦係合部材114 を第13図及び第
14図に示す如く第1及び第2のリール軸12.14の
夫々の第2の回転部材24の外周面から離間させる。
従って、ピンチローラ46及び時計回り方向に回転1.
ているキャプスタン、1oによって第15図に示す如く
挟持されている磁気記録テープ130 は、プ52のリ
ール+f、+xz2 K装着されている一方のリールハ
ブ122 からキャプスタン10までキャプスタン1θ
の同転力によって所定の速度で走行させられた後、第1
4図1に示す回転力発生手段36からの回転力を棹1o
ro1転力伝達部材38によって伝達され第13図及び
第14図に矢印Cで示された如く時11回り方向に回転
するm 1のリール軸12に装着されている他方のリー
ルハブ120 上に巻き取られる。
またテープレコーダの図示しないP Tj A Y (
再生)ボタンが抑圧された時には、テープレコーダの図
示1.ない゛渭気回路によって録再へヴド48が再生ヘ
ッドとして機能するように制御されるとともに磁気信号
検知兼消去ヘッド5oが磁気信号検知へ・ソドと1でも
消去ヘッドと1、ても機能しないように制御される。
従って、テープレコーダの図示しないPLAY(再生)
ボタンが押圧された時には、第2のリール軸14側のリ
ールハブ122 からキャプスタン10までを所定の速
度で走行し、た後筒1のリール軸12側のリールハブ1
20 へと巻き取られる磁気記録テープ130 から再
へ・ソドとして機能する録再ヘッド48により磁気信号
が検知されチープレコーグの図示しない確気回路及び図
示1−ないスピーカによって再生される。
この時のチープレコーグのモードが、PLAY(再生モ
ード)である。
なおこの実施例においては、i11述1.た如くテープ
カセット118 の図示しないテープパッドと協働し7
て磁気記録テープ130 を挾持したテープシフタ90
は、第2のリール軸14側のリールハブ122 からキ
ャプスタン10に向かって走行する磁気記録テープ1,
90 が磁気信号検知兼消去ヘツ叶°50及び録再ヘッ
ド48に接触する以前に第15図における土工方向に振
動L7て磁気信号検知兼消去へラド50及び録再ヘッド
48から離間したシ一定の接触圧で磁気信号検知兼消去
ヘッド50及び録再ヘッド48に接触しなくなるのを防
止するばかりでなく、磁気信号検知兼消去へヅド50及
び録再ヘッド48の夫々のへラドギャップに対1.て磁
気記録テープ130 のトラックが磁気記録テープ13
o の幅方向にずれを生じるのを防止[7ている。
次に、華7図及び第8図に示す如くスタンバイモードが
設定されているテープレコーダにおいて、あるいは第9
図及び@10図に示す如くF、F(早送り)あるいはC
tJEr早送りしながらの磁気信号検知)モードが設定
されているテープレコーダにおいて、またあるいは第1
1図及び第12図に示す如<itEwr巻戻1.)モー
ドが設定されているテープレコーダにおいて、さらには
第13図々い1.、* ] 5図に示す如< PLAY
(再生)モードが設定されているテープレコーダにおい
て2図示1.ないRFIC(録音)ボタンが押圧された
とすると、第7図及び第8図に示し7たテープレコーダ
の要部の各構成部品は、第13図ない1.第15図に示
し、た如きPLAY(再生)モード設定時の状態になる
が、磁気信号検知兼消去ヘッド50が消去ヘッドとし7
て機能するとともに録再ヘッド48が録音ヘッドとして
機能するようにテープレコーダの図示(7ない電1気回
路により制御される。
従って、テープレコーダの図示し5ないREC(録音)
ボタンが押圧された時には、第2のリール軸14側のリ
ールハブ122 からキャプスタン10までを所定の速
度で走行1.、た後筒1のリール軸12側のり−ルハブ
1ンo へと巻き取られる磁気記録テープ130 K録
音ヘットトシて機能する録再ヘッド48忙より磁気信号
を記録させることができる。
この時のテープレコーダのモードが、テープレコーダの
RF、 C(録音)モードである。
次に、第7図及び第8図に示す如くスタンバイモードが
設定されているテープレコーダにおいて、あるいは第9
図及び第10図に示す如くF−F(早送シ)あるいはC
UB(早送りしながらの磁気信号検知)モードが設定さ
れているテープレコーダにおいて、あるいは第11図及
び第12図に示す如<: REW(巻戻し)モードが設
定されているテープレコーダにおいて、さらには第13
図ないし第15図に示す如< PLAY(再生)あるい
はRPC(録音)モード如設定されているテープレコー
ダ忙おいて、EJBCT(排出)ボタン74が押圧され
た時には1回転力発生手段36及びキャプスタン10へ
の回転力を伝達する為のもう1つ別の回転力発生手段が
回転力の発生を停止するとともに第1の駆動手段6゛6
及び第2の駆動手段106の夫々がブヤ ランジャ68及びプランジ108 の引きっけを解除す
るので、キャブスタン10.第1及び第2のリール軸1
2.14の夫々に対する回転力の伝達が停止するととも
にブレーキレバー112の付勢手段zxvO付勢力によ
って移動レバー92が第1の位置に移動し、またブレー
キーレバー112 の1対の分岐端の摩擦係合部材11
4が第16図に示す如く第1及び第2のリール軸12.
14の夫々の第2の回転部材24の外周面上に当接する
またBJECT (排出)ボタン74に連動しているフ
ック76が付勢手段28の付勢力に抗して図における反
時計回り方向に回転することによシ自由端の係合爪を移
動部材52の固定ピン72の移動軌跡から離脱させるの
で、第16図に示す如くフック76の自由端の係合爪と
移動部材52の固定ビン72との係合が解除され。
移動部材52が案内手段の付勢手段62の付勢力によっ
て第1図に示したのと同じ第1の位置に復帰する。
次にEJBCT(排出)ボタン74をさらに下方に強く
押し下げるとテープカセット装着装置開閉レバー82が
第1図に示子位置から第16図に示す如く反時計回り方
向に回転して図示しないテープカセット装着装置の保持
を解除すると1六もに押圧板ばね84によるテープカセ
ット118 の下方〈の押圧を解除する。
従って、第1の位置に復帰した移動部材52のピンチロ
ーラ46.録再ヘッド48.磁気信号検知兼消去ヘッド
50.及びチーフンフタ90の夫々がテープレコーダに
装着されているテープカセット11B の下辺から第6
図に示し前述(7た如く下方に離間しているので2図示
しないテープカセット装着装置によりテープカセット1
18 がピンチローラ46.録再ヘッド48、磁気信号
検知兼消去ヘッド50.及びチーフンフタyoと衝突す
ることなくテープレコーダから離脱され、第1及び第2
のリール軸12.14から1対のリールハブ120,1
22が離脱するとともに3つのテープカセット位置制定
用開口124,126,128 の夫々から押圧板ばね
84.一方のテープカセット位置制定ビン86及びキャ
プスタン10.他方のテープカセット位置制定ビン88
が離脱する。
以上詳述し、た如く、この発明のピンチローラ・磁気へ
・ラド位置操作装置は、キャブズタン及び1対のリール
軸の夫々が回転自在に設仔られたシャーシと;ピンチロ
ーラ、再生ヘッド、及び磁気信号検知ヘッドが設けられ
、上記1対のリール軸に装着された1対のリールハブに
巻装され1対のリール八ブ間を走行する磁気記録テープ
から離間した第1の位置と、磁気信号検知ヘッドのみを
1対のリール八ブ間の磁気記録テープに接触させる第2
の位置と9再生ヘツド及び磁気信号検知ヘッドを1対の
リール八ブ間の磁気記録テープに接触させるとともに1
対のり一ルハブ間の磁気記録テープをキャプスタンと協
働してピンチローラに挾持させ、る第3の位置と。
の間で、シャーシに沿って移動自在な移動部材と;移動
部材を第1の位置に付勢する付勢手段と;移動部材に連
結されたプランジャを有1.。
付勢手段に抗して移動部材を第1の位置から第2の位置
を介1.て第3の位置へと移動させるプランジャ・ソレ
ノイド装置と;移動部材に固定され移動部材とともに移
動する固定ビンと、移動部材の第2の位置への配置時に
固定ビンと係合し第2の位置から第1の位置への移動部
材の復帰を阻止するとともに鎮2の位置から第3の位置
への移動を許容する係合位置と固定ビンとの係合を解除
1.第2の位置から第1の位置への移動部材の復帰を許
容する非係合位置との間で移動自在なフックと、を有;
−九復帰阻止手段と;を備えたことを特徴としているの
で、電気によって操作することができ、構成が簡易であ
り。
操作性も良好である。
【図面の簡単な説明】
第1図は、この発明の実施例によるピンチローラ・磁気
ヘッド位置操作装置を備えたテープレコーダの要部の機
構を8TOP(動作停止)状態で示す正面図; 第2図は、第1図の■−■線に沿った断面を概略的に示
す断面図: 第3図は、第1図のI−1線に沿った断面を概略的に示
す断面図; 第4図は、第1図の■−I’/線に沿った断面を概略的
に示す断面図; 第5図は、第1図のテープレコーダの要部の機構中シャ
ーシの裏側の部品を第1図と同じ方向から示す背面図; 第6図は、第1図のテープレコーダにテープカセットが
装着された状態を示す正面図;第7図は、第1図のピン
チローラ・磁気へ・ラド位置操作装置においてピンチロ
ーラ及び磁気、ラドが設けられた移動部材が第2の位置
に配置されテープレコーダにスタンバイモードが設定さ
れた状態を示す正面図; 第8図は、第1図のチープレコータの要部の機構にテー
プカセットが装着された後第6図に示すスタンバイモー
ドが設定された状態を示す正面図; 第9図は、第1図のテープレコーダの要部の機構にF、
F(早送り)あるいはCUE(早送りによる磁気信号検
知)モードが設定され移動部材が第2の位置に配置され
ている状態を示す正面図; 第10図は、第9図に示したテープレコーダの要部の機
構中シャーシの裏側の部品を第9図と同じ方向から示す
背面図; 第1.1図は、@1図のテープレコーダの要部の機構に
REW(巻戻1.7)モードが設定され移動部材が第2
の位1行に配置されている状態を示す正面図; 第12図は、第11図に示したテープレコーダの要部の
機構中シャーシの裏側の部品を第11図と同じ方向から
示す背面図; 第13図は、第7図の移動部材が第3の位置に配置され
テープレコーダにPLAY(再生)あるいはR1(CO
RD(録音)モードが設定された状態を示す正面図; 第14図は、第13図に示したテープレコーダの要部の
機構中シャーシの裏側の部品を第12図と同じ方向から
示す背面図; 第15図は、テープカセットが装着されたテープレコー
ダの要部の機構にPLAYあるいはRE CORDモー
ドが設定された状態を示す正面図; 第16図は、第13図あるいは第7図の移動部材が第1
の位置に復帰されテープレコーダにBJECT(排出)
モードが設定された状態を示す正面図である。 10・・・キャプスタン、12・・・第1のリール軸。 14・・・第2のリール軸、16・・・シャーシ、18
・・・中心軸、20・・・翼、22・・・第1の回転部
材。 24・・・第2の回転部材、26・・・スリップ部材。 28・・・mit、so・・・プーリ、32・・・ゴム
ベルト。 34・・・小プーリ、36・・・回転力発生手段、38
・・・第1の回転力伝達部材、40・・・揺動部材。 42・・・移動阻止レバー、44・・・ストッパ、46
・・・ピンチローラ、48・・・録再ヘッド(磁気ヘッ
ド)、50・・・磁気信号検知兼消去ヘッド(磁気ヘッ
ド)、52・・・移動部材、54・・・ロッド。 56・・・ロッド、58・・・支持台座、60・・・支
持台座、62・・・付勢手段、64・・・連結爪、66
・・・第1の駆動手段(プランジャ・ソレノイド装置)
。 68・・・プランジャ、70・・・ソレノイド、72・
・・固定ビン(復帰規制手段)、74・・・EJECT
(排出ボタン)、76・・・フ・ツク(復帰規制手段)
。 78・・・付勢手段、80・・・移動規制し/<−,8
2・・・テープカセット装着装置開閉し/<−,84・
・・押圧板ばね、86・・・子−プカセット位置制定ピ
ン、88・・・テープカセット位置制定ビン、90・・
・テープシフタ、92・・・移動レノ<−,94・・・
第2の回転力伝達部材、96・・・開口、98・・・固
定ビン、10θ・・・接触部材、102・・・第3の回
転力伝達部材、104・・・板ばね、106・・・第2
の駆動手段、108・・・プランジャ、110・・・ソ
レノイド、112・・・ブレーキレノ<+、174・・
・摩擦係合部材、116・・・付勢手段、118・・・
テープカセット、120・・・リールノ)ブ、122・
・・1ノールハブ、124・・・テープカセ゛ソト位置
制定用開口、126・・・テープカセ・シト位置制定用
開口。 128・・・テーブカセット位麗制定用開口、130・
・・磁気記録テープ、132・・・フライホイル。 出願人代理人 弁理士 鈴 江 武 彦特許庁長官 若
 杉 和 夫 殿 1.事件の表示 特願昭58−130570号 2、発明の名称 事件との関係 特許出願人 (037) オリンパス光学工業株式会社4゜代理人 6、補正の対象 7、補正の内容 (1)願書の発明の名称を、明細書と一致させるべく別
紙の通り訂正する。 (2) 明細書の浄誉(内容に変更なし)。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 キャブズタン及び1対のリール軸の夫々が回転自在に設
    けられたシャーシと; ピンチローラ、再生ヘッド、及び磁気信号検知ヘッドが
    設けられ、上記1対のリール軸に装着された1対のリー
    ルハブに巻装され1対のリールハブ間を走行する磁気記
    録テープから離間した第1の位置と、磁気信号検知ヘッ
    ドのみを1対のリールハブ間の磁気記録テープに接触さ
    せる第2の位置と、再生ヘッド及び磁気信号検知ヘッド
    を1対のリールハブ間の磁気記録テープに接触させると
    ともに1対のり−ルへブ間の磁気記録テープをキャプス
    タンと協働してピンチローラに挾持させる第3の位置と
    、の間で。 シャーシに沿って移動自在な移動部材と;移動部材を第
    1の位置に付勢する付勢手段と;移動部材に連結された
    プランジャを有し、付勢手段に抗して移動部材を第1の
    位置から第2の位置を介して第3の位置へと移動させる
    プランジャ・ソレノイド装置と; 移動部材に固定され移動部材とともに移動する固定ビン
    と、移動部材の第2の位置への配置時に固定ビンと係合
    し第2の位置から第1の位置への移動部材の復帰を阻止
    するとともに第2の位置から第3の位置への移動を許容
    する係合位置と固定ビンとの係合を解除t、、 第2の
    位置から第1の位置への移動部材の復帰を許容する非係
    合位置との間で移動自在なフックと、を有した復帰阻止
    手段と; を備えたことを特徴とするテープレコーダのピンチロー
    ラ・磁気ヘッド位置操作装置。
JP58130570A 1983-07-18 1983-07-18 テ−プレコ−ダのピンチロ−ラ・磁気ヘツド位置操作装置 Pending JPS6022754A (ja)

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US5717761A (en) * 1995-01-13 1998-02-10 Nec Corporation Data transmission system capable of carrying out a data transmission with a high security

Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5118175A (en) * 1974-07-17 1976-02-13 Jukan Fujimoto Kucho oyobi haienyokeihotsukibokadanpa
JPS55113146A (en) * 1979-02-20 1980-09-01 Sharp Corp Detecting method for fixed part on magnetic tape in magnetic recording and reproducing device

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