JPS60217551A - 磁気テ−プ装置 - Google Patents
磁気テ−プ装置Info
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- JPS60217551A JPS60217551A JP60029632A JP2963285A JPS60217551A JP S60217551 A JPS60217551 A JP S60217551A JP 60029632 A JP60029632 A JP 60029632A JP 2963285 A JP2963285 A JP 2963285A JP S60217551 A JPS60217551 A JP S60217551A
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- Japan
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- rotation
- reel
- tape
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- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02E—REDUCTION OF GREENHOUSE GAS [GHG] EMISSIONS, RELATED TO ENERGY GENERATION, TRANSMISSION OR DISTRIBUTION
- Y02E60/00—Enabling technologies; Technologies with a potential or indirect contribution to GHG emissions mitigation
- Y02E60/10—Energy storage using batteries
Landscapes
- Advancing Webs (AREA)
- Registering, Tensioning, Guiding Webs, And Rollers Therefor (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明はテープカセットより磁気テープを引き出し、テ
ープカセット外に位置する磁気ヘッドに磁気テープを添
接し、信号の記録あるいは再生を行なう、たとえばビデ
オテープレコーダ(以下VTRという)などの磁気テー
プ装置に関する。
ープカセット外に位置する磁気ヘッドに磁気テープを添
接し、信号の記録あるいは再生を行なう、たとえばビデ
オテープレコーダ(以下VTRという)などの磁気テー
プ装置に関する。
従来の技術
一般にこうしたVTRでは、磁気テープの保護を目的に
磁気テープの早送りや高速巻き戻し態様のごときテープ
の高速走行を磁気テープをカセットに収納した状態で行
なうことが多い。ところが、こうしたテープの高速走行
と、記録・再生態様のようにカセットから磁気テープを
引き出して磁気ヘッドに添接して走行させる場合では、
磁気テープを巻回するためにカセット内のハブと係合し
一体的忙回転するリール台を駆動するために必要なトル
クと回転数が異なる。そのためにリール台を駆動する場
合駆動モータのトルクを電気的に制御しそれぞれの操作
態様に最適なトルクを伝達することが比較的高級な装置
では採用されている。
磁気テープの早送りや高速巻き戻し態様のごときテープ
の高速走行を磁気テープをカセットに収納した状態で行
なうことが多い。ところが、こうしたテープの高速走行
と、記録・再生態様のようにカセットから磁気テープを
引き出して磁気ヘッドに添接して走行させる場合では、
磁気テープを巻回するためにカセット内のハブと係合し
一体的忙回転するリール台を駆動するために必要なトル
クと回転数が異なる。そのためにリール台を駆動する場
合駆動モータのトルクを電気的に制御しそれぞれの操作
態様に最適なトルクを伝達することが比較的高級な装置
では採用されている。
発明が解決しようとする問題点
上述した従来の方式は機構的には簡単な構成で実現出来
るが、駆動制御回路が複雑になるためにコストが上がる
という難点がある。そのため比較的多く用いられる方法
として、磁気テープカセットから引き出し外部の磁気ヘ
ッドに添接したいわニルローディング時と、磁気テープ
をカセット内に収納したアンローディング時におけるモ
ータからリール台への回転伝達経路を切り換え、それぞ
れに必要とされる回転トルクを伝えるものがある。
るが、駆動制御回路が複雑になるためにコストが上がる
という難点がある。そのため比較的多く用いられる方法
として、磁気テープカセットから引き出し外部の磁気ヘ
ッドに添接したいわニルローディング時と、磁気テープ
をカセット内に収納したアンローディング時におけるモ
ータからリール台への回転伝達経路を切り換え、それぞ
れに必要とされる回転トルクを伝えるものがある。
しかし従来の構成では、ローディング時の回転力伝達手
段は再生・記録態様にのみ対応しており、キャプスタン
とピンチローラで挾持されて送られたテープを巻き取る
巻取側リール台にのみ回転力を伝達するだけであるので
、近年多機能化の1つとして採用されているテープを磁
気ヘッドに添接した状態で通常の再生時の走行方向とは
逆方向にテープを高速走行し信号を再生する、いわゆる
レビュー態様には対応できない状況であった。またアン
ローディング時に生ずるテープのたるみの吸収のた・め
にもリール台を回転する必要があるがそのために、さら
に別の回転力伝達手段を具備する必要があった。
段は再生・記録態様にのみ対応しており、キャプスタン
とピンチローラで挾持されて送られたテープを巻き取る
巻取側リール台にのみ回転力を伝達するだけであるので
、近年多機能化の1つとして採用されているテープを磁
気ヘッドに添接した状態で通常の再生時の走行方向とは
逆方向にテープを高速走行し信号を再生する、いわゆる
レビュー態様には対応できない状況であった。またアン
ローディング時に生ずるテープのたるみの吸収のた・め
にもリール台を回転する必要があるがそのために、さら
に別の回転力伝達手段を具備する必要があった。
しかも、こうした回転力伝達経路を切り換えるのに重量
も重く、操作音も大きく、さらに駆動回路も必要で高コ
ストになるソレノイドを使うことが一般的であった。
も重く、操作音も大きく、さらに駆動回路も必要で高コ
ストになるソレノイドを使うことが一般的であった。
本発明は、こうした状況に鑑みてなされたものである。
問題点を解決するための手段
本発明はアンローディング状態でのモータ等の駆動源か
らリール台への回転力伝達手段と、ローディング状態で
のモータの駆動源からリール台への回転力伝達手段を備
えたものである。
らリール台への回転力伝達手段と、ローディング状態で
のモータの駆動源からリール台への回転力伝達手段を備
えたものである。
作 用
本発明は上記構成によりテープ引出し手段の動作に連動
して回転力伝達手段を切換えることにより、より簡単な
構成で装置の操作態様に応じた確実なテープ駆動を行な
い得る磁気テープ装置を提供するものである。
して回転力伝達手段を切換えることにより、より簡単な
構成で装置の操作態様に応じた確実なテープ駆動を行な
い得る磁気テープ装置を提供するものである。
実施例
以下、本発明を図示の実施例に基づいて説明する。第1
図は本実施例の上面図を示す。図中、基板2の上面に植
立せる軸4,6に各々回転自在に遊嵌された巻取リール
台1oおよび供給リール台12は、カセット20を装置
本体の所定の箇所に装着すると、カセット20内の巻取
り−ルハブ14、供給リールハブ16と各々係合し、前
記両リール台10.12に設けた爪8により一体的に回
転し得る。
図は本実施例の上面図を示す。図中、基板2の上面に植
立せる軸4,6に各々回転自在に遊嵌された巻取リール
台1oおよび供給リール台12は、カセット20を装置
本体の所定の箇所に装着すると、カセット20内の巻取
り−ルハブ14、供給リールハブ16と各々係合し、前
記両リール台10.12に設けた爪8により一体的に回
転し得る。
第2図はリール台駆動系の断面図を示すが2巻取リール
台10.供給リール台1′2はそれぞれリール歯車30
.40を有し、該リール歯車30゜40は基板2上に植
立せる軸50.60に回転自在に遊嵌せる巻取リールア
イドラギアユニット52゜供給リールアイドラギアユニ
ット62とそれぞれ噛合し回転駆動される。該巻取リー
ルアイドラギアユニット62および供給リールアイドラ
ギアユニット62は第2図に示すようにそれぞれ巻取リ
ールアイドラギア54aと供給リールアイドラギア64
aの回転がフェル)66.66等の摩擦部材を用いたク
ラッチ手段を介してリール歯車30゜40に噛合する巻
取リールアイドラギアs4bと、供給リールアイドラギ
ア64bK伝達される構造とな9ている。
台10.供給リール台1′2はそれぞれリール歯車30
.40を有し、該リール歯車30゜40は基板2上に植
立せる軸50.60に回転自在に遊嵌せる巻取リールア
イドラギアユニット52゜供給リールアイドラギアユニ
ット62とそれぞれ噛合し回転駆動される。該巻取リー
ルアイドラギアユニット62および供給リールアイドラ
ギアユニット62は第2図に示すようにそれぞれ巻取リ
ールアイドラギア54aと供給リールアイドラギア64
aの回転がフェル)66.66等の摩擦部材を用いたク
ラッチ手段を介してリール歯車30゜40に噛合する巻
取リールアイドラギアs4bと、供給リールアイドラギ
ア64bK伝達される構造とな9ている。
一方基板2に固定された軸受部材7oに軸支されたキャ
プスタン72はその一部に回転ローラ部74を有し、該
回転ローラ部74に所定の圧着力を付与されて圧着して
いるメインアイドラ76にその回転を伝達する。メイン
アイドラ76は一体に構成されたプーリ部78と基板2
に植立された軸80に回転自在に遊嵌した中継ローラ8
2との間にベルト84を張架されており、その回転を中
継ロー282に伝達する。前記軸80には一端に回転自
在なアイドラギア86を軸支し九回動アーム88が遊嵌
されると共に外周に多極着磁されたマグネット90が前
記軸80とほぼ同心となるように回動アーム88上に一
体に載置されている。
プスタン72はその一部に回転ローラ部74を有し、該
回転ローラ部74に所定の圧着力を付与されて圧着して
いるメインアイドラ76にその回転を伝達する。メイン
アイドラ76は一体に構成されたプーリ部78と基板2
に植立された軸80に回転自在に遊嵌した中継ローラ8
2との間にベルト84を張架されており、その回転を中
継ロー282に伝達する。前記軸80には一端に回転自
在なアイドラギア86を軸支し九回動アーム88が遊嵌
されると共に外周に多極着磁されたマグネット90が前
記軸80とほぼ同心となるように回動アーム88上に一
体に載置されている。
さらに前記中継ローラ82の内周にはマグネット90と
所定のクリアランスをおけて対向すべく磁気的にヒステ
リシス特性を持つ磁性材料92が固定され、前記マグネ
ッ)90との間に所定の吸引力を発生し、中継ローラ8
2の回転方向と同一方向の回転力を回動アーム88に付
与する。さらに前記アイドラギア86は常時中継ローラ
82に設けた歯車部94と噛合するよう構成されると共
に装置の動作態様に応じて中継ローラ82の回転によっ
て前記巻取リールアイドラギア64a4るVは、供給リ
ールアイドラギア64aのいずれかに噛合して、キャプ
スタン72の回転をその回転方向に応じ前記巻取リール
台10又は供給リール台12へ選択的に伝達する構成に
なっている。
所定のクリアランスをおけて対向すべく磁気的にヒステ
リシス特性を持つ磁性材料92が固定され、前記マグネ
ッ)90との間に所定の吸引力を発生し、中継ローラ8
2の回転方向と同一方向の回転力を回動アーム88に付
与する。さらに前記アイドラギア86は常時中継ローラ
82に設けた歯車部94と噛合するよう構成されると共
に装置の動作態様に応じて中継ローラ82の回転によっ
て前記巻取リールアイドラギア64a4るVは、供給リ
ールアイドラギア64aのいずれかに噛合して、キャプ
スタン72の回転をその回転方向に応じ前記巻取リール
台10又は供給リール台12へ選択的に伝達する構成に
なっている。
また、第1図において、基板2に植立した軸9eに回動
自在に遊嵌しているレバー98は引張りばね100によ
り時計方向に付勢され一端には回転自在なアイドラタイ
ヤ102を載置した中継レバー1o4が軸106により
回動自在に軸支されている。該軸106は基板2の裏面
まで延長してあシ、後述するブレーキ制御部材に当接可
能な構成になっており、さらに装置の停止態様において
は巻取リールアイドラギア62と、供給リールアイドラ
ギア62からの距離がほぼ等しい位置にくる様に案内(
図示せず)が設けである。また後述するブレーキ制御部
材が停止態様における位置から移動し、前記軸106と
の当接が解除されるとレバー98は前記引張りばね10
0により回動させられアイドラタイヤ102が第2図に
示すベルト84の背面に当接する。詳細な説明は省略す
るが、このときアイドラタイヤ102には弱い回転制動
力をかける様にしているのでベルト840回転方向に応
じて、巻取リールアイドラギアs4bに一体に設けであ
るプーリ部59又は供給リールアイドラギアe4bに一
体に設2す゛たプーリ部69のいずれかとの間に入り込
みキャプスタン72の回転を巻取リール台10又は供給
リール台12へ選択的に伝達し早送り態様又は巻戻し態
様に彦る。この時リール台10.12への伝達回転力は
アイドラギア86がリールアイドラギア54aあるいは
64aに噛合してフェルト56あるいは66等の摩擦部
材を用いたクラッチ手段を介してリール台10.12へ
伝達する回転力に比ベクラッチ手段を通さずに伝達して
いるので大きくなることは明らかである。
自在に遊嵌しているレバー98は引張りばね100によ
り時計方向に付勢され一端には回転自在なアイドラタイ
ヤ102を載置した中継レバー1o4が軸106により
回動自在に軸支されている。該軸106は基板2の裏面
まで延長してあシ、後述するブレーキ制御部材に当接可
能な構成になっており、さらに装置の停止態様において
は巻取リールアイドラギア62と、供給リールアイドラ
ギア62からの距離がほぼ等しい位置にくる様に案内(
図示せず)が設けである。また後述するブレーキ制御部
材が停止態様における位置から移動し、前記軸106と
の当接が解除されるとレバー98は前記引張りばね10
0により回動させられアイドラタイヤ102が第2図に
示すベルト84の背面に当接する。詳細な説明は省略す
るが、このときアイドラタイヤ102には弱い回転制動
力をかける様にしているのでベルト840回転方向に応
じて、巻取リールアイドラギアs4bに一体に設けであ
るプーリ部59又は供給リールアイドラギアe4bに一
体に設2す゛たプーリ部69のいずれかとの間に入り込
みキャプスタン72の回転を巻取リール台10又は供給
リール台12へ選択的に伝達し早送り態様又は巻戻し態
様に彦る。この時リール台10.12への伝達回転力は
アイドラギア86がリールアイドラギア54aあるいは
64aに噛合してフェルト56あるいは66等の摩擦部
材を用いたクラッチ手段を介してリール台10.12へ
伝達する回転力に比ベクラッチ手段を通さずに伝達して
いるので大きくなることは明らかである。
なおこの時前記したアイドラギア86は中継ロー28/
2の回転にもかかわらず規制部材(図示せず)により巻
取リールアイドラギア54aと供給v〜ルアイドラギア
64aからの距離がほぼ等しい位置に来る様にしてあり
両リール台10,12のいずれへも回転を伝達しないよ
うにしである。
2の回転にもかかわらず規制部材(図示せず)により巻
取リールアイドラギア54aと供給v〜ルアイドラギア
64aからの距離がほぼ等しい位置に来る様にしてあり
両リール台10,12のいずれへも回転を伝達しないよ
うにしである。
基板2に植立した軸110,120にはそれぞれ巻取側
ブレーキ112.供給側ブレーキ122が回動自在に遊
嵌すると共に引張りばね114,124によりそれぞれ
第1図において時計方向および反時計方向に付勢されて
いる。本実施例にて示すブレーキ構造は周知のような複
動ブレーキであり、引張ばね116,126により両ブ
レーキ112゜122が前記両リール台10,12に喰
い込んだときのブレーキ力を調整するようになっている
。
ブレーキ112.供給側ブレーキ122が回動自在に遊
嵌すると共に引張りばね114,124によりそれぞれ
第1図において時計方向および反時計方向に付勢されて
いる。本実施例にて示すブレーキ構造は周知のような複
動ブレーキであり、引張ばね116,126により両ブ
レーキ112゜122が前記両リール台10,12に喰
い込んだときのブレーキ力を調整するようになっている
。
118および128はそれぞれ巻取側ブレーキ112と
供給側ブレーキ122に基板2の裏面方向に植立された
キックビンであり、いずれも第1図左方向に該キックピ
ン118 、128を後述するブレーキ制御部材30に
より押圧することにより両ブレーキ112 、122を
両リール台10゜12から離間し、ブレーキ力を解除出
来る構成となっている。
供給側ブレーキ122に基板2の裏面方向に植立された
キックビンであり、いずれも第1図左方向に該キックピ
ン118 、128を後述するブレーキ制御部材30に
より押圧することにより両ブレーキ112 、122を
両リール台10゜12から離間し、ブレーキ力を解除出
来る構成となっている。
次に第3図から第7図により基板2の裏面の構成を説明
する。第3図は装置の停止態様を示すがブレーキ制御部
材130は基板2に植立された前記巻取リール軸41巻
取す−ルアイドラギア軸6゜および基板2の裏面に植立
さ、れたガイド軸132゜134により案内されている
。更にブレーキ制御部材130は引張りばね136によ
り第3図左方向に付勢されると共に長穴140の巾は他
の長穴に比べ軸径とほぼ等しい値となっているので、引
張りばね138によりガイド軸132を中心に第3図時
計方向に付勢されている。このとき外周に歯車を持ち前
記ガイド軸134に回転自在に遊嵌したギアであるとこ
ろの第1回転体142の端面に端けた溝カム144に、
ブレーキ制御部材130に植立したカムフォロア146
が係合すると共に第1回転体142の端面に設けた係合
部148とブレーキ制御部材130に固定された爪部1
50と当接しているので第3図の状態を保つ。162は
ブレーキ制御部材130に植立した軸156に回動自在
に遊嵌した爪付レバーであり引張9ばね158により第
3図反時計方向に回動付勢され。
する。第3図は装置の停止態様を示すがブレーキ制御部
材130は基板2に植立された前記巻取リール軸41巻
取す−ルアイドラギア軸6゜および基板2の裏面に植立
さ、れたガイド軸132゜134により案内されている
。更にブレーキ制御部材130は引張りばね136によ
り第3図左方向に付勢されると共に長穴140の巾は他
の長穴に比べ軸径とほぼ等しい値となっているので、引
張りばね138によりガイド軸132を中心に第3図時
計方向に付勢されている。このとき外周に歯車を持ち前
記ガイド軸134に回転自在に遊嵌したギアであるとこ
ろの第1回転体142の端面に端けた溝カム144に、
ブレーキ制御部材130に植立したカムフォロア146
が係合すると共に第1回転体142の端面に設けた係合
部148とブレーキ制御部材130に固定された爪部1
50と当接しているので第3図の状態を保つ。162は
ブレーキ制御部材130に植立した軸156に回動自在
に遊嵌した爪付レバーであり引張9ばね158により第
3図反時計方向に回動付勢され。
その先端はブレーキ制御部材130に設けたストッパ1
69に当接し、回動規制を受けている。
69に当接し、回動規制を受けている。
160は第1回転体142に設けた歯車部143に噛合
し第1回転体142を回転駆動する駆動歯車で、モータ
(図示せず)Kよシ回転させられる162は基板2の裏
面に植立した軸164に回転自在妊遊嵌したギアである
ところの第2回転体で端面には溝カム166が形成され
ると共に外周は歯車部170を有し、第1回転体142
と噛合している。第3図の状態から第1回転体142が
時計方向に回転すると係合部148と爪部160が係合
し、引張りばね136の力に抗してブレーキ制御部材1
30を右方向へ移動せしめる構造釦なとき爪付レバー1
62もブレーキ制御部材130と一体に右方向へ移動し
爪部164が第2回転体162の歯車部170と保合関
係をなし、第4図に示す状態となる。この状態から第1
回転体142が第4図反時計方向に回転すると、前記歯
車部170と爪部164が係合しているので、歯車部1
70が爪部154を矢印A方向に押圧することになりブ
レーキ制御部材130は引張りばね138の回動付勢力
に抗してガイド軸132を中心に矢印A方向に回動し、
しかもガイド軸132がら爪部164までの距離21
とガイド軸132がら、爪部150−iでの距離L2の
比から爪部154の動きが爪部150では大きく拡大さ
れるので即座に係合部148と爪部150の係合が解除
されて引張りばね136によって第3図の位置に復帰す
る構造になっている。またこのとき前記した溝カム14
4には逃げ部146が設けであるのでカムフォロア14
6が矢印入方向へのブレーキ制御部材130の回動を阻
止することもない。また第7図に第1回転体142に設
けた溝カム144のカム線図を示していることからもわ
かるように第3図の停止態様から第1回転体142が反
時計方向に回動するとブレーキ制御部材13oは溝カム
144とカムフォロア146の保合により、第1回転体
142が時計方向回転したときと同様に右方向へ移動す
る。このとき爪付レバー152の爪部164が第2回転
体162の歯車部170と保合関係をなし得る位置に移
動するが、第6図に示すように第2回転体162の歯車
部170に歯車外径よりわずかに大きな径となしたフラ
ンジ168を第2回転体162の外周に部分的に設は爪
部164と歯車部170は第1回転体142の停止態様
から第3図反時計方向回転においては、係合しないよう
な構成にしである。
し第1回転体142を回転駆動する駆動歯車で、モータ
(図示せず)Kよシ回転させられる162は基板2の裏
面に植立した軸164に回転自在妊遊嵌したギアである
ところの第2回転体で端面には溝カム166が形成され
ると共に外周は歯車部170を有し、第1回転体142
と噛合している。第3図の状態から第1回転体142が
時計方向に回転すると係合部148と爪部160が係合
し、引張りばね136の力に抗してブレーキ制御部材1
30を右方向へ移動せしめる構造釦なとき爪付レバー1
62もブレーキ制御部材130と一体に右方向へ移動し
爪部164が第2回転体162の歯車部170と保合関
係をなし、第4図に示す状態となる。この状態から第1
回転体142が第4図反時計方向に回転すると、前記歯
車部170と爪部164が係合しているので、歯車部1
70が爪部154を矢印A方向に押圧することになりブ
レーキ制御部材130は引張りばね138の回動付勢力
に抗してガイド軸132を中心に矢印A方向に回動し、
しかもガイド軸132がら爪部164までの距離21
とガイド軸132がら、爪部150−iでの距離L2の
比から爪部154の動きが爪部150では大きく拡大さ
れるので即座に係合部148と爪部150の係合が解除
されて引張りばね136によって第3図の位置に復帰す
る構造になっている。またこのとき前記した溝カム14
4には逃げ部146が設けであるのでカムフォロア14
6が矢印入方向へのブレーキ制御部材130の回動を阻
止することもない。また第7図に第1回転体142に設
けた溝カム144のカム線図を示していることからもわ
かるように第3図の停止態様から第1回転体142が反
時計方向に回動するとブレーキ制御部材13oは溝カム
144とカムフォロア146の保合により、第1回転体
142が時計方向回転したときと同様に右方向へ移動す
る。このとき爪付レバー152の爪部164が第2回転
体162の歯車部170と保合関係をなし得る位置に移
動するが、第6図に示すように第2回転体162の歯車
部170に歯車外径よりわずかに大きな径となしたフラ
ンジ168を第2回転体162の外周に部分的に設は爪
部164と歯車部170は第1回転体142の停止態様
から第3図反時計方向回転においては、係合しないよう
な構成にしである。
次に動作について説明する。
第3図に示す停止態様から、早送り釦(図示せず)を押
すとキャプスタン72が第1図時計方向に、回転するの
でメインアイドラ76は第1図反時計方向に回転し、ベ
ルト84と中継ローラ82も第1図反時計方向に回転を
する。モータ(図示せず)によシ駆動歯車160が第3
図反時計方向に回転するので第1回転体142は第3図
時計方向に回転する。従って係合部148と爪部150
が、係合関係をなしブレーキ制御部材130は第7図に
示すように第1回転体142の回転角で決定される量で
ある3開だけ第3図右方向へ移動する。第1回転体14
2が所定量回転するスイッチ(図示せず)が入ってモー
タの回転が停止し、第4図に示す状態となる。
すとキャプスタン72が第1図時計方向に、回転するの
でメインアイドラ76は第1図反時計方向に回転し、ベ
ルト84と中継ローラ82も第1図反時計方向に回転を
する。モータ(図示せず)によシ駆動歯車160が第3
図反時計方向に回転するので第1回転体142は第3図
時計方向に回転する。従って係合部148と爪部150
が、係合関係をなしブレーキ制御部材130は第7図に
示すように第1回転体142の回転角で決定される量で
ある3開だけ第3図右方向へ移動する。第1回転体14
2が所定量回転するスイッチ(図示せず)が入ってモー
タの回転が停止し、第4図に示す状態となる。
ブレーキ制御部材130の移動によってレバー98に植
立し基板2の裏面に伸びている軸106とブレーキ制御
部材130の当接は竿除されるので引張りばね100に
より、アイドラタイヤ102はベルト84の背面に当接
する位置まで移動する。
立し基板2の裏面に伸びている軸106とブレーキ制御
部材130の当接は竿除されるので引張りばね100に
より、アイドラタイヤ102はベルト84の背面に当接
する位置まで移動する。
一方ベルト84は第1図反時計方向に回転しているので
中継レバー104は軸106を中心に第1図時計方向に
回動しアイドラタイヤ102はベルト84と巻取リール
アイドラギア62との間に転接し巻取リール台10を第
1図時計方向に高速回転させる。同時にブレーキ制御部
材130のブレーキキック部172は、両ブレーキ11
2,122に植立され基板2の裏面に伸びているキック
ビン118を第4図右方向に押圧移動させ両リール台1
0.12のブレーキ力を解除し、早送り態様となる。
中継レバー104は軸106を中心に第1図時計方向に
回動しアイドラタイヤ102はベルト84と巻取リール
アイドラギア62との間に転接し巻取リール台10を第
1図時計方向に高速回転させる。同時にブレーキ制御部
材130のブレーキキック部172は、両ブレーキ11
2,122に植立され基板2の裏面に伸びているキック
ビン118を第4図右方向に押圧移動させ両リール台1
0.12のブレーキ力を解除し、早送り態様となる。
又このとき爪付レバー162の爪部164は第2回転体
162の歯車部170とかみ合う位置にくるが、第2回
転体162の回転方向は第4図反時計方向であり、爪付
レバー152は逃げ勝手の方。
162の歯車部170とかみ合う位置にくるが、第2回
転体162の回転方向は第4図反時計方向であり、爪付
レバー152は逃げ勝手の方。
向となり、無理な力がかかることはない。
次に前記した早送り態様から2例えば光学的に透明テー
プを検出して終端検出信号が出るとモータが駆動歯車1
60を第4図時計方向に回転させるので第1回転体14
2が第4図反時計方向に回転し、第2回転体162は時
計方向に回転する。この時、歯車部170と爪付レバ−
152爪部154はかみ合っているので歯車部170は
爪部154を矢印A方向に押圧し、結局、ブレーキ制御
部材130はガイド軸132を中心に第4図反時計方向
に回動し係合部148と爪部150の係合が解除される
ので引張りばね136の付勢力によりブレーキ制御部材
130は瞬時に左方向に移動し第3図の状態に復帰する
。しかしこの時には第1回転体142はまだ第3図に示
す状態には復帰していない。!、たこの時ブレーキ制御
部材130の復帰により斜面部174が軸106を押圧
してレバー98を第4図時計方向に回転させるので、ア
イドラタイヤ102は第1図に示す状態に戻り2巻取リ
ール台10の回転は停止すると同時にブレーキキック部
172とキックビン118が離間し第3図に示す状態と
なるので、両店−ル台10,12に対し瞬時にブレーキ
力が加わることになる。更に第1回転体142が第4図
時計方向に回転を続は第3図に示す係合部148と爪部
150が引張ばね138の回動付勢力を受けて再び係合
可能になる位置まで回転すると、スイッチ(図示せず)
も が入り、モータは停止し、キャブズタク停止する。
プを検出して終端検出信号が出るとモータが駆動歯車1
60を第4図時計方向に回転させるので第1回転体14
2が第4図反時計方向に回転し、第2回転体162は時
計方向に回転する。この時、歯車部170と爪付レバ−
152爪部154はかみ合っているので歯車部170は
爪部154を矢印A方向に押圧し、結局、ブレーキ制御
部材130はガイド軸132を中心に第4図反時計方向
に回動し係合部148と爪部150の係合が解除される
ので引張りばね136の付勢力によりブレーキ制御部材
130は瞬時に左方向に移動し第3図の状態に復帰する
。しかしこの時には第1回転体142はまだ第3図に示
す状態には復帰していない。!、たこの時ブレーキ制御
部材130の復帰により斜面部174が軸106を押圧
してレバー98を第4図時計方向に回転させるので、ア
イドラタイヤ102は第1図に示す状態に戻り2巻取リ
ール台10の回転は停止すると同時にブレーキキック部
172とキックビン118が離間し第3図に示す状態と
なるので、両店−ル台10,12に対し瞬時にブレーキ
力が加わることになる。更に第1回転体142が第4図
時計方向に回転を続は第3図に示す係合部148と爪部
150が引張ばね138の回動付勢力を受けて再び係合
可能になる位置まで回転すると、スイッチ(図示せず)
も が入り、モータは停止し、キャブズタク停止する。
巻戻し動作についても前記早送り動作とほとんど同じで
キャプスタン72の回転方向が逆になり供給リール台1
2が回転駆動されるだけであるので説明を省略する。
キャプスタン72の回転方向が逆になり供給リール台1
2が回転駆動されるだけであるので説明を省略する。
次に再生態様について説明する。停止態様から、再生釦
(図示せず)を押圧すると、モータが駆動歯車160を
第3図時計方向に回転するので第1回転体142は第3
図反時計方向に回転する。カムフォロア146が保合関
係をなす溝カム144に沿って移動するので、ブレーキ
制御部材13゜は第7図のカム線図で示すように1ず両
ブレーキ112 、122を両リール台10’ 、 1
2より離間するに必要なストロークである3 +nm右
−・移動した後さらに回転を続は第6図に示す再生態様
では5簡移動することになる。第1回転体142が所定
量回転すると、スイッチ(図示せず)が入ってモータの
回転が停止し、第5図に示す状態になる。
(図示せず)を押圧すると、モータが駆動歯車160を
第3図時計方向に回転するので第1回転体142は第3
図反時計方向に回転する。カムフォロア146が保合関
係をなす溝カム144に沿って移動するので、ブレーキ
制御部材13゜は第7図のカム線図で示すように1ず両
ブレーキ112 、122を両リール台10’ 、 1
2より離間するに必要なストロークである3 +nm右
−・移動した後さらに回転を続は第6図に示す再生態様
では5簡移動することになる。第1回転体142が所定
量回転すると、スイッチ(図示せず)が入ってモータの
回転が停止し、第5図に示す状態になる。
また詳細な説明は省略するが停止態様からブレーキ制御
部材130が右へ3祁移動すると第1回転体1420回
転に伴なう、第2回転体162の回転および第2回転体
162に設けた溝カム部166に係合した移動部材17
6(1点鎖線により1部のみ第5図に図示)の移動によ
り、第1図に示すように、カセット2Qに収納されてい
た磁気テープ180は、テープ引出し部材182が固定
部材184に当接固定されるまで引き出され、回転ヘッ
ド186.オーディオヘッド188.テープガイド19
0への所定の添接がなされ5.かつピンチローラ192
がキャプスタン72に圧着されることになる。
部材130が右へ3祁移動すると第1回転体1420回
転に伴なう、第2回転体162の回転および第2回転体
162に設けた溝カム部166に係合した移動部材17
6(1点鎖線により1部のみ第5図に図示)の移動によ
り、第1図に示すように、カセット2Qに収納されてい
た磁気テープ180は、テープ引出し部材182が固定
部材184に当接固定されるまで引き出され、回転ヘッ
ド186.オーディオヘッド188.テープガイド19
0への所定の添接がなされ5.かつピンチローラ192
がキャプスタン72に圧着されることになる。
また、ヤヤブスクン72が第1図時割方向に回転するの
で、メインアイドラ76は第1図反時計方向に回転し、
ベルト84と中継ローラ82も同様に反時計方向Vこ回
転する。中継ローラ8,2の反時針方向の回転でアイド
ラギア86は時計方向に回転すると共に回動アーム88
は軸8oを中心に反時計方向の回動力を付与されて、ア
イドラギア86は巻取り一ルアイドラギア54aに噛合
し、巻取リール台1oを第1図時計方向に回転させてキ
ャプスタン72とピンチローラ192の協働で定速送シ
される磁気テープ180を巻き取ることとなる。このと
きアイ゛ドラタイヤ102は第5図において一点鎖線で
示した移動部材176にょシ軸106が押圧されるため
第1図に示すように、巻取リールアイドラギア54bと
供給リールアイドラギア64bのいずれからも離間した
位置を保持している。
で、メインアイドラ76は第1図反時計方向に回転し、
ベルト84と中継ローラ82も同様に反時計方向Vこ回
転する。中継ローラ8,2の反時針方向の回転でアイド
ラギア86は時計方向に回転すると共に回動アーム88
は軸8oを中心に反時計方向の回動力を付与されて、ア
イドラギア86は巻取り一ルアイドラギア54aに噛合
し、巻取リール台1oを第1図時計方向に回転させてキ
ャプスタン72とピンチローラ192の協働で定速送シ
される磁気テープ180を巻き取ることとなる。このと
きアイ゛ドラタイヤ102は第5図において一点鎖線で
示した移動部材176にょシ軸106が押圧されるため
第1図に示すように、巻取リールアイドラギア54bと
供給リールアイドラギア64bのいずれからも離間した
位置を保持している。
前記したテープ引き出し部材182による磁気テープ1
80の引き出しの開始は前記第1回転体1420反時計
方向の回転によるブレーキ制御部材130の右側への3
mmの移動の後に設定しであるので、両リール台10,
12へのブレーキ力は解除されており、磁気テープ18
0に過大な張力がかかり磁気テープ180に損傷を与え
ることはない。
80の引き出しの開始は前記第1回転体1420反時計
方向の回転によるブレーキ制御部材130の右側への3
mmの移動の後に設定しであるので、両リール台10,
12へのブレーキ力は解除されており、磁気テープ18
0に過大な張力がかかり磁気テープ180に損傷を与え
ることはない。
また、このとき爪付レバー152の爪部154は第2回
転体162の外周と当接する位置にくるが。
転体162の外周と当接する位置にくるが。
第6図に示すように第2回転体162の外周の一部に設
けたフランジ168と当接することになり歯車部170
とかみ合い無理なカのかかることはない。
けたフランジ168と当接することになり歯車部170
とかみ合い無理なカのかかることはない。
また再生態様と同様なメカニズムの状態でキャプスタン
72が高速で反時計方向に回転すればメインアイドラ7
6は第1図時計方向に回転し、ベルト84と中継ローラ
82も同様に時計方向に回転する。中継ロー282の時
計方向の回転でアイドラギア86は反時計方向に回転す
ると共に回動アーム88は軸8oを中心に時計方向の回
動力を付与されて、アイドラギア86は供給リールアイ
ドラギア64aに噛合し、供給リール台12を第1図反
時計方向に回転させ、キャプスタン72とピンチローラ
192の協働で再生態様とは逆方向に“ 高速送シされ
る磁気チー、プを巻取ることができる。
72が高速で反時計方向に回転すればメインアイドラ7
6は第1図時計方向に回転し、ベルト84と中継ローラ
82も同様に時計方向に回転する。中継ロー282の時
計方向の回転でアイドラギア86は反時計方向に回転す
ると共に回動アーム88は軸8oを中心に時計方向の回
動力を付与されて、アイドラギア86は供給リールアイ
ドラギア64aに噛合し、供給リール台12を第1図反
時計方向に回転させ、キャプスタン72とピンチローラ
192の協働で再生態様とは逆方向に“ 高速送シされ
る磁気チー、プを巻取ることができる。
即ちレビュー態様にキャプスタン72を送伝させるだけ
で対応できることになる。
で対応できることになる。
次に前記した再生態様から停止釦(図示せず)を押した
場合にはモータが駆動歯車160を第5図反時計方向に
回転させるので第1回転体142が第5図時計方向に回
転しブレーキ制御部材130は第7図に示またカム線図
に従って移動する・同時にピンチローラ192はキャプ
スタン72から離間し、磁気テープ180の定速走行は
停止されテープ引出し部材182は固定部材184より
離間し停止態様にあった位置へ移動すると共にキャプス
タン72は第1図反時計方向に回転を始めるのでメイン
アイドラ76は第1図時計方向に回転し、ベルト84と
中継ローラ82も同様に時計方向に回転し、アイドラギ
ア86は供給リールアイドラギア64aに噛合し供給リ
ール台12を第1図反時計方向に回転させて引き出さ九
た磁気テープ180を供給リールハブ16にたるみなく
、巻き取ることになる。このようにして第1回転体14
2が第3図に示す位置まで回転すると、スイッチ(図示
せず)が入ってモータの回転が停止し、停止態様になる
。
場合にはモータが駆動歯車160を第5図反時計方向に
回転させるので第1回転体142が第5図時計方向に回
転しブレーキ制御部材130は第7図に示またカム線図
に従って移動する・同時にピンチローラ192はキャプ
スタン72から離間し、磁気テープ180の定速走行は
停止されテープ引出し部材182は固定部材184より
離間し停止態様にあった位置へ移動すると共にキャプス
タン72は第1図反時計方向に回転を始めるのでメイン
アイドラ76は第1図時計方向に回転し、ベルト84と
中継ローラ82も同様に時計方向に回転し、アイドラギ
ア86は供給リールアイドラギア64aに噛合し供給リ
ール台12を第1図反時計方向に回転させて引き出さ九
た磁気テープ180を供給リールハブ16にたるみなく
、巻き取ることになる。このようにして第1回転体14
2が第3図に示す位置まで回転すると、スイッチ(図示
せず)が入ってモータの回転が停止し、停止態様になる
。
また第7図に示すように第1回転体142がメカニズム
の動作としては再生態様とまったく同じ記録態様よシさ
らに反時計方向に回転すると、配録一時停止態様となシ
、ブレーキ制御部材130は第5図左方向へ移動し、第
3図で示した位置と同様になる0従って両ブレーキ11
2,122は確実に両リール台10,12に当接し、回
転を阻止すると同時に第2回転体162の回転等によシ
ピンチローラ192をキャプスタン72より離間するな
どの記録一時停止態様に必要な操作がなされることはい
うまでもない。
の動作としては再生態様とまったく同じ記録態様よシさ
らに反時計方向に回転すると、配録一時停止態様となシ
、ブレーキ制御部材130は第5図左方向へ移動し、第
3図で示した位置と同様になる0従って両ブレーキ11
2,122は確実に両リール台10,12に当接し、回
転を阻止すると同時に第2回転体162の回転等によシ
ピンチローラ192をキャプスタン72より離間するな
どの記録一時停止態様に必要な操作がなされることはい
うまでもない。
発明の効果
以上実施例に基づき詳細に説明したように本発明はカセ
ット内部の2つのリールハブと係合し一体的に回転する
2つのリール台と、カセット内の磁気テープを引き出し
得る第1位置と、前記磁気テープをカセットの外部に引
き出して回転ヘッドを搭載した回転ドシムに所定角添接
させ得る第2位置との間を往復移動する磁気テープ引出
し手段と、正逆いずれの方向にも回転可能な回転駆動源
と前記磁気テープ引出し手段が前記第1位置にあるとき
前記回転駆動源の回転を前記両リール台のいずれか一方
に選択的に伝達する第1の回転伝達手段と前記磁気テー
プ引出し手段が前記第2位置にあるとき、前記回転駆動
源の回転を前記両IJ−ル台のいずれか一方に選択的に
伝達する第2の回転伝達手段と、前記第1の回転伝達手
段と前記第2の回転伝達手段を前記磁気テープに連動し
て切換える切換手段を具備し、さらには前記磁気テープ
引出し手段の第2位置から第1位置へ移動するとき、第
2の回転伝達手段によって磁気テープをたるむことなく
一方のリールハブに巻き取る様に構成したことによって
、装置の操作態様の移行に同期して機構的に回転伝達手
段が切換わシ、それぞれの態様に必要とされるリール台
の駆動トルク。
ット内部の2つのリールハブと係合し一体的に回転する
2つのリール台と、カセット内の磁気テープを引き出し
得る第1位置と、前記磁気テープをカセットの外部に引
き出して回転ヘッドを搭載した回転ドシムに所定角添接
させ得る第2位置との間を往復移動する磁気テープ引出
し手段と、正逆いずれの方向にも回転可能な回転駆動源
と前記磁気テープ引出し手段が前記第1位置にあるとき
前記回転駆動源の回転を前記両リール台のいずれか一方
に選択的に伝達する第1の回転伝達手段と前記磁気テー
プ引出し手段が前記第2位置にあるとき、前記回転駆動
源の回転を前記両IJ−ル台のいずれか一方に選択的に
伝達する第2の回転伝達手段と、前記第1の回転伝達手
段と前記第2の回転伝達手段を前記磁気テープに連動し
て切換える切換手段を具備し、さらには前記磁気テープ
引出し手段の第2位置から第1位置へ移動するとき、第
2の回転伝達手段によって磁気テープをたるむことなく
一方のリールハブに巻き取る様に構成したことによって
、装置の操作態様の移行に同期して機構的に回転伝達手
段が切換わシ、それぞれの態様に必要とされるリール台
の駆動トルク。
回転スピードを適確に伝達し得る。従ってテープのたる
みやテープの過張力の発生を防止でき、動作の信頼性が
向上し、信頼性の向上に多大の効果を有する。しかも、
構造が簡単で安価に実現できるので実用上の価値が高い
。またテープをローディングした状態で両リール台のい
ずれにも選択的に回転力の伝達を可能にしているのでレ
ビュー態様を設けるなど装置の多機能化に比較的簡単に
対応できる。
みやテープの過張力の発生を防止でき、動作の信頼性が
向上し、信頼性の向上に多大の効果を有する。しかも、
構造が簡単で安価に実現できるので実用上の価値が高い
。またテープをローディングした状態で両リール台のい
ずれにも選択的に回転力の伝達を可能にしているのでレ
ビュー態様を設けるなど装置の多機能化に比較的簡単に
対応できる。
さらに、アンローディング動作時のテープたるみの吸収
早送り・高速巻戻しに用いる第1の回転伝達手段に比べ
設定トルクが当然低くなる第2の回転伝達手段を用いる
ことができるので、過張力を与えることなくテープ巻取
シができ、アンローディング動作のために特別な機構を
設ける必要もないといった優れた効果を有する〇 図は同実施例のリール駆動系の概略断面図、第3図は同
実施例の停止態様における要部裏面図、第4図は同実施
例の早巻き態様における要部裏面図、第6図は同実施例
の早生態様における要部裏面図、第6図は同実施例にお
ける回転体の概略断面図、の 第7図は同実施例における回転体カム線図である1o・
・・・・・巻取リール台、12・・・・・・供給リール
台、52・・・・・・巻取リールアイドラギアニー”7
ト、62・・・・・・供給リールアイドラギアユニット
、76・・・・・・メインアイドラ、82・・・・・・
中継ローラ、86・・川・アイドラギア、88・・印・
回動アーム、98・・・・・・レバー、102・・・・
・・アイドラタイヤ。
早送り・高速巻戻しに用いる第1の回転伝達手段に比べ
設定トルクが当然低くなる第2の回転伝達手段を用いる
ことができるので、過張力を与えることなくテープ巻取
シができ、アンローディング動作のために特別な機構を
設ける必要もないといった優れた効果を有する〇 図は同実施例のリール駆動系の概略断面図、第3図は同
実施例の停止態様における要部裏面図、第4図は同実施
例の早巻き態様における要部裏面図、第6図は同実施例
の早生態様における要部裏面図、第6図は同実施例にお
ける回転体の概略断面図、の 第7図は同実施例における回転体カム線図である1o・
・・・・・巻取リール台、12・・・・・・供給リール
台、52・・・・・・巻取リールアイドラギアニー”7
ト、62・・・・・・供給リールアイドラギアユニット
、76・・・・・・メインアイドラ、82・・・・・・
中継ローラ、86・・川・アイドラギア、88・・印・
回動アーム、98・・・・・・レバー、102・・・・
・・アイドラタイヤ。
Claims (1)
- 磁気テープを巻回し互いに該磁気テープを張架した2つ
のリールハブを内蔵するテープカセットを用い、該カセ
ットより前記磁気テープを引き出しテープカセット外部
に設置せる磁気ヘッドに添接して走行させ信号を記録ま
たは再生するごとく構成され、前記2つのリールハブと
係合し一体的に回転する2つのリール台と、前記テープ
カセット内の磁気テープを引き出し得る第1位置と前記
磁気テープをテープカセットの外部に引き出して前記磁
気ヘッドに添接させ得る第2位置との間を往復移動する
磁気テープ引出し手段と、正逆いずれの方向にも回転可
能な回転駆動源と、前記磁気テープ引出し手段が前記第
1位置にあるどき前記回転駆動源の回転を前記両リール
台のいずれか一方に選択的に伝達する第1の、回転伝達
手段と前記磁気テープ引出し手段が前記第2位置にある
とき前記回転駆動源の回転を前記両リール台のいずれか
一方に選択的に伝達する第2の回転伝達手段と、前記第
1の回転伝達手段と前記第2の回転伝達手段を前記磁気
テープ引出し手段の動作に連動して切換える切換手段を
具備したことを特徴とする磁気テープ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60029632A JPS60217551A (ja) | 1985-02-18 | 1985-02-18 | 磁気テ−プ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60029632A JPS60217551A (ja) | 1985-02-18 | 1985-02-18 | 磁気テ−プ装置 |
Related Parent Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57029324A Division JPS58147835A (ja) | 1982-02-25 | 1982-02-25 | 磁気テ−プ装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60217551A true JPS60217551A (ja) | 1985-10-31 |
| JPH0514982B2 JPH0514982B2 (ja) | 1993-02-26 |
Family
ID=12281461
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60029632A Granted JPS60217551A (ja) | 1985-02-18 | 1985-02-18 | 磁気テ−プ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60217551A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH08152492A (ja) * | 1994-09-27 | 1996-06-11 | Mansei Kogyo Kk | 時計装置 |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5098306A (ja) * | 1973-12-25 | 1975-08-05 | ||
| JPS5098307A (ja) * | 1973-12-26 | 1975-08-05 | ||
| JPS57208659A (en) * | 1981-06-16 | 1982-12-21 | Canon Inc | Magnetic recorder and reproducer |
-
1985
- 1985-02-18 JP JP60029632A patent/JPS60217551A/ja active Granted
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5098306A (ja) * | 1973-12-25 | 1975-08-05 | ||
| JPS5098307A (ja) * | 1973-12-26 | 1975-08-05 | ||
| JPS57208659A (en) * | 1981-06-16 | 1982-12-21 | Canon Inc | Magnetic recorder and reproducer |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0514982B2 (ja) | 1993-02-26 |
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