JPS6022758A - 磁気記録テ−プ走行装置 - Google Patents
磁気記録テ−プ走行装置Info
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- JPS6022758A JPS6022758A JP58130568A JP13056883A JPS6022758A JP S6022758 A JPS6022758 A JP S6022758A JP 58130568 A JP58130568 A JP 58130568A JP 13056883 A JP13056883 A JP 13056883A JP S6022758 A JPS6022758 A JP S6022758A
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- Japan
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- rotational force
- reel
- lever
- force transmission
- moving
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- Pending
Links
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Classifications
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B15/00—Driving, starting or stopping record carriers of filamentary or web form; Driving both such record carriers and heads; Guiding such record carriers or containers therefor; Control thereof; Control of operating function
- G11B15/18—Driving; Starting; Stopping; Arrangements for control or regulation thereof
- G11B15/44—Speed-changing arrangements; Reversing arrangements; Drive transfer means therefor
- G11B15/442—Control thereof
Landscapes
- Unwinding Webs (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は、1対のリール軸に装着された1対のリール
ハブに巻装されている磁気記録テープをPLAY(再生
)、F・F(早送り)、REW(巻戻し)、CUE(早
送りによる磁気信号検知)の如き種々のモードで走行で
せる為の磁気記録テープ走行装抛に関する。
ハブに巻装されている磁気記録テープをPLAY(再生
)、F・F(早送り)、REW(巻戻し)、CUE(早
送りによる磁気信号検知)の如き種々のモードで走行で
せる為の磁気記録テープ走行装抛に関する。
従来、シャーシに対して回転自在に設けられリールハブ
との係合を行なうIKを有している第1の回転部材と、
第1の回転部材に対して同心的に配置され第1の回転部
材に対して相対的に回転自在な第2の回転部材と、第1
の回転部材と第2の回転部材との間に設けられ所定の大
きさ以下の回転力を第1の回転部材と第2の回転部材と
の間で伝達し滴定の大きさ以上の回転力を受けることに
よりスリップし第1の回転部材と紀2の回転部材との間
で回転力の伝達を行なわないスリップ部材と、を夫々が
有した第1及び第2のリール軸と一回転力発生手段から
回転力の供給を受けて回転する第1の回転力゛禄達部材
を有し、第1の回転力伝達部材を第1のリール軸の第2
の回転部材に接触させて第1のリール軸の第2の回転部
材に回転力を伝達する第1の位尚と、第1の回転カ伝遍
部材を第2のIJ +ル軸の第2の回転部材に接触させ
て第2のIJ +ル軸の第2の回転部材に回転力を伝達
する第2の位置と、の間で揺動自在q揺動部拐と】を有
した磁気記録テープ走行装置が知られている。
との係合を行なうIKを有している第1の回転部材と、
第1の回転部材に対して同心的に配置され第1の回転部
材に対して相対的に回転自在な第2の回転部材と、第1
の回転部材と第2の回転部材との間に設けられ所定の大
きさ以下の回転力を第1の回転部材と第2の回転部材と
の間で伝達し滴定の大きさ以上の回転力を受けることに
よりスリップし第1の回転部材と紀2の回転部材との間
で回転力の伝達を行なわないスリップ部材と、を夫々が
有した第1及び第2のリール軸と一回転力発生手段から
回転力の供給を受けて回転する第1の回転力゛禄達部材
を有し、第1の回転力伝達部材を第1のリール軸の第2
の回転部材に接触させて第1のリール軸の第2の回転部
材に回転力を伝達する第1の位尚と、第1の回転カ伝遍
部材を第2のIJ +ル軸の第2の回転部材に接触させ
て第2のIJ +ル軸の第2の回転部材に回転力を伝達
する第2の位置と、の間で揺動自在q揺動部拐と】を有
した磁気記録テープ走行装置が知られている。
そしてこのような構成の従来のリール軸回転力伝達装置
の大部分はチーブ1/−−ダにおいて使用されるが、テ
ープレコーダにおいては、PLAY(再生)及びF・F
’ (早送り)時にはiip、lのリール軸が巻取りリ
ール軸として機能するとともtC第2のリール軸が供給
側リール軸として機能し、REV(巻戻し)時には第1
のリール軸が巻取りリール州!として機能するとともに
第2のリール軸が供給側リール軸として機能することが
要求ahる。従って、PLAY時に磁気記録テープにバ
ックテンションを負荷する為に、通常は、第2のリール
軸におけるスリップ都合をスリップさせる為に必要とす
る回転力の方が第1のリール軸におけるスリップ部材を
スリップさせる為に必要とする回転力よりもわずかに大
きく設定されている。このような構成の従来のリール軸
回転力伝達装置では、F−F時に磁気記録テープに磁気
ヘッドを接触させることにより磁気記録テープから磁気
信号をlrみ取らせようとすると、磁気記録テープの走
行摩擦が増大するので、第1のリール軸のスリップ部材
がスリップして磁気記録テープを第1のリール軸に係合
しているリールハフ上Cて巻き取ることができないとい
う事態が生ずる可能性が大であった。
の大部分はチーブ1/−−ダにおいて使用されるが、テ
ープレコーダにおいては、PLAY(再生)及びF・F
’ (早送り)時にはiip、lのリール軸が巻取りリ
ール軸として機能するとともtC第2のリール軸が供給
側リール軸として機能し、REV(巻戻し)時には第1
のリール軸が巻取りリール州!として機能するとともに
第2のリール軸が供給側リール軸として機能することが
要求ahる。従って、PLAY時に磁気記録テープにバ
ックテンションを負荷する為に、通常は、第2のリール
軸におけるスリップ都合をスリップさせる為に必要とす
る回転力の方が第1のリール軸におけるスリップ部材を
スリップさせる為に必要とする回転力よりもわずかに大
きく設定されている。このような構成の従来のリール軸
回転力伝達装置では、F−F時に磁気記録テープに磁気
ヘッドを接触させることにより磁気記録テープから磁気
信号をlrみ取らせようとすると、磁気記録テープの走
行摩擦が増大するので、第1のリール軸のスリップ部材
がスリップして磁気記録テープを第1のリール軸に係合
しているリールハフ上Cて巻き取ることができないとい
う事態が生ずる可能性が大であった。
この発明は上記事情VC基づいてなされ、この発明の目
的は、F−F時に磁気記録テープに磁気ヘッドを接触さ
せることにより磁気記録テープから磁気信号を読み取る
作業を行なわせても磁気記録テープをF−F時と同じ速
度で第2のリール軸から第1のリール憎へと確実に走行
させることがで舞るとともに、F・F、REW。
的は、F−F時に磁気記録テープに磁気ヘッドを接触さ
せることにより磁気記録テープから磁気信号を読み取る
作業を行なわせても磁気記録テープをF−F時と同じ速
度で第2のリール軸から第1のリール憎へと確実に走行
させることがで舞るとともに、F・F、REW。
PLAY時における各走行状態の設定とブレーキ操作と
を確実に行なうことができ、しかも構成が簡易である磁
気記録テープ走行装置を提供することである。
を確実に行なうことができ、しかも構成が簡易である磁
気記録テープ走行装置を提供することである。
以下この発明の実1iM f!iを図面を参jl@して
説明する。
説明する。
第1図には、テープレコーダの要部の機構が示さ力てお
り、ここにおいてはキャプスタン10と第1及び第2の
リール軸12.14とが夫々回転自在にシャーシ16に
設けられている。
り、ここにおいてはキャプスタン10と第1及び第2の
リール軸12.14とが夫々回転自在にシャーシ16に
設けられている。
第1及び第2のリール軸12.14の夫々は、紀2図に
示す如く(第1のリール軸1oのみ図示)、シャーシ1
61/こ固定された中心軸18Vc対して同心的に回転
目在に嵌装され図示L7ないリールハブとの係合を行な
う為のり数のf<2゜を有した第1の回転部材22と、
第1の回転部材22に対して同心的に回転自在に嵌装き
れ第1の回転部材22に対して回転自在な第2の回転部
材24と、第1の回転部材22と第2の回転部材24と
の間に設けられ所定の大きさ以下の回転力を第1の回転
部材22と第2の自転部材24との間で伝達し所定の大
きさ以上の回転力を受けることによりスリップし7第1
の回転部材22と第2の回転部材24との間で回転力の
伝達を行なわないスリップ部材26と、を有しており、
このような構成のリール#¥IIは広く知られている。
示す如く(第1のリール軸1oのみ図示)、シャーシ1
61/こ固定された中心軸18Vc対して同心的に回転
目在に嵌装され図示L7ないリールハブとの係合を行な
う為のり数のf<2゜を有した第1の回転部材22と、
第1の回転部材22に対して同心的に回転自在に嵌装き
れ第1の回転部材22に対して回転自在な第2の回転部
材24と、第1の回転部材22と第2の回転部材24と
の間に設けられ所定の大きさ以下の回転力を第1の回転
部材22と第2の自転部材24との間で伝達し所定の大
きさ以上の回転力を受けることによりスリップし7第1
の回転部材22と第2の回転部材24との間で回転力の
伝達を行なわないスリップ部材26と、を有しており、
このような構成のリール#¥IIは広く知られている。
この実施例においては、第2の回転部材24の外周面に
連続した歯形が形成ざゴ1ており、第1のリール軸12
は第2の回転部材24の下に第2の回転部材24の外局
面と同じ直径を有し同じ数の連続した歯形が外周面に形
成されている歯車28を有している銀が、第2のリール
軸14は歯車28を有していない。まだこの実施例にお
いては、第1及び第2のリール軸ノ2゜14の夫々の第
1の回転部材22が第2の回転部材24め下にブーIJ
3 Qを有(7ている。
連続した歯形が形成ざゴ1ており、第1のリール軸12
は第2の回転部材24の下に第2の回転部材24の外局
面と同じ直径を有し同じ数の連続した歯形が外周面に形
成されている歯車28を有している銀が、第2のリール
軸14は歯車28を有していない。まだこの実施例にお
いては、第1及び第2のリール軸ノ2゜14の夫々の第
1の回転部材22が第2の回転部材24め下にブーIJ
3 Qを有(7ている。
第1及び第2のリール軸12.14の夫々の第1の回転
部材22のプーリ30に11.を第1図及び第2図に示
す如くゴムベルト32が掛けられており、ゴムベルト3
2はまたシャーシ16に回転自在に取り付けられている
/J%プーリ34にも掛けられている。ゴムベルト32
は、ソノ張力によって第1及び第2のリール軸12.1
4の夫々の第1の回転部材22と中心軸18との間の摩
擦力を増大し、第1及び第2のリール軸12.14の完
全に自由な回転を阻止している。
部材22のプーリ30に11.を第1図及び第2図に示
す如くゴムベルト32が掛けられており、ゴムベルト3
2はまたシャーシ16に回転自在に取り付けられている
/J%プーリ34にも掛けられている。ゴムベルト32
は、ソノ張力によって第1及び第2のリール軸12.1
4の夫々の第1の回転部材22と中心軸18との間の摩
擦力を増大し、第1及び第2のリール軸12.14の完
全に自由な回転を阻止している。
完全に自由な回転が阻止されている第1及び第2のリー
ル軸12.14は、夫々に装着される1対の、リールハ
ブに巻装ざねでいる磁気記録テープが1対のリールハブ
間で弛みを午じるのを防止する。
ル軸12.14は、夫々に装着される1対の、リールハ
ブに巻装ざねでいる磁気記録テープが1対のリールハブ
間で弛みを午じるのを防止する。
またシャーシ16Vcは、第5図に示す如くシャーシ1
6の裏側に耐傷されている例えばDCCモーフ如き回転
力発生手段36からベルトや歯車の如き図示しない公知
の回転力伝達手段によって回転力の供給を受りて回転す
る第1の回転力伝達部材38を有した揺動部材40が、
第2図及び第5図に示す如く、揺動自在に取り付けられ
ている。この実施例においては、年1の回転力伝達部材
38は歯車で構成されており、第1図に示す如く第1及
び2.2のリール軸12.14の夫々の第2の回転部材
24の間に配置され第2図に示す如く第2の回転部相2
4と同じ高さに位箇している。従って第1の回転力伝達
部材38は、揺動部材40が揺動することによって第1
のリール軸12の第2の回転部材能である。また揺動部
材40が第1のリール軸12あるいは第2のリール軸1
4のいずれかに第1の回転力伝達部材38を接触させる
ように揺動するかは第1の回転力伝達部材38が一方あ
るいは他方のいずわかの方向に回転して発生する慣性力
によって定められる。揺動部材40には、第5図に示す
如く、移動阻止レバー42が連結さ力ており、移動阻止
1/バー42は自由端にストッパ44を有している。ス
トッパ44は、第1図に示す如く、シャーシ16に形成
されている開口に挿入これてシャーシ16の前面に突出
しており、揺動部材40の揺動方向に対応してシャーシ
16の開口中を第1図における左右いずれかの方向に移
動する。
6の裏側に耐傷されている例えばDCCモーフ如き回転
力発生手段36からベルトや歯車の如き図示しない公知
の回転力伝達手段によって回転力の供給を受りて回転す
る第1の回転力伝達部材38を有した揺動部材40が、
第2図及び第5図に示す如く、揺動自在に取り付けられ
ている。この実施例においては、年1の回転力伝達部材
38は歯車で構成されており、第1図に示す如く第1及
び2.2のリール軸12.14の夫々の第2の回転部材
24の間に配置され第2図に示す如く第2の回転部相2
4と同じ高さに位箇している。従って第1の回転力伝達
部材38は、揺動部材40が揺動することによって第1
のリール軸12の第2の回転部材能である。また揺動部
材40が第1のリール軸12あるいは第2のリール軸1
4のいずれかに第1の回転力伝達部材38を接触させる
ように揺動するかは第1の回転力伝達部材38が一方あ
るいは他方のいずわかの方向に回転して発生する慣性力
によって定められる。揺動部材40には、第5図に示す
如く、移動阻止レバー42が連結さ力ており、移動阻止
1/バー42は自由端にストッパ44を有している。ス
トッパ44は、第1図に示す如く、シャーシ16に形成
されている開口に挿入これてシャーシ16の前面に突出
しており、揺動部材40の揺動方向に対応してシャーシ
16の開口中を第1図における左右いずれかの方向に移
動する。
シャーシ16の前面にけ、第1図に示す如く、ピンチロ
ーラ46と磁気ヘッドの一種である録丹ヘッド48と磁
気ヘッドの一種である磁気信号検知兼消去ヘッド50と
が設けられた移動部材52が配置されており、移動部材
52は公知の案内手段によってシャーシ16の前面に沿
い第1図における上下方向に移動自在である。この実施
例においては案内手段が紀1図にふ・ける上下方向に延
出した1対のロット54.56を有しており、一方のロ
ッド54はシャーシ16の上面の複数の支持台座58に
よって上下方向に摺動自在に支持は力でいるとともに移
動部拐52に固定はれており、また他方のロット56け
シャーシ16の上面のむ数の支持台座60によって固定
されているとともに移動部拐52が上下方向に4−動自
在に連結している。またここにおいてピンチローラ46
は、第11図に示す如くキャプスタン10の下方に離間
しており、録再ヘッド48はテープ1/コーダの図示し
ないPLAY(再生)ボタンを押圧すると再生ヘッドと
して機能し、また図示しないRECORD (録音)ボ
タンを押圧すると録音ヘッドとして機能する。さらに磁
気信号検知兼消去ヘッド5oは、テープレコーダの図示
しないCUE(早送りによる磁気信号検知)ボタンを押
圧すると磁気信号検知ヘツドとして機能し、また図示し
ないRECORD(録音)ボタンが押圧づれると消去ヘ
ッドとして機能する。
ーラ46と磁気ヘッドの一種である録丹ヘッド48と磁
気ヘッドの一種である磁気信号検知兼消去ヘッド50と
が設けられた移動部材52が配置されており、移動部材
52は公知の案内手段によってシャーシ16の前面に沿
い第1図における上下方向に移動自在である。この実施
例においては案内手段が紀1図にふ・ける上下方向に延
出した1対のロット54.56を有しており、一方のロ
ッド54はシャーシ16の上面の複数の支持台座58に
よって上下方向に摺動自在に支持は力でいるとともに移
動部拐52に固定はれており、また他方のロット56け
シャーシ16の上面のむ数の支持台座60によって固定
されているとともに移動部拐52が上下方向に4−動自
在に連結している。またここにおいてピンチローラ46
は、第11図に示す如くキャプスタン10の下方に離間
しており、録再ヘッド48はテープ1/コーダの図示し
ないPLAY(再生)ボタンを押圧すると再生ヘッドと
して機能し、また図示しないRECORD (録音)ボ
タンを押圧すると録音ヘッドとして機能する。さらに磁
気信号検知兼消去ヘッド5oは、テープレコーダの図示
しないCUE(早送りによる磁気信号検知)ボタンを押
圧すると磁気信号検知ヘツドとして機能し、また図示し
ないRECORD(録音)ボタンが押圧づれると消去ヘ
ッドとして機能する。
移動部材52は、付勢手段62によって第1図における
下方に向かい付製さねている。この実施例において付勢
手段62は、案内手段丘4の一方のロッド54に巻装き
わているコイルばねによって構成されている。また移動
部′@52け、シャーシ16に形成されている開口を介
してシャーシ16の裏側から前面に向かって突出してい
る第5図に示す連結爪64Vcより、第5図に示す如く
シャーシ16の裏側に配置されている第1の駆動手段6
6と連糺これている。第1の駆動手段66は、移動部材
52を付勢手段62の+j努力に抗して第1図における
上方向に移動させる伽lきをし、この実f/Afl+に
おいては第5図に示す第1の駆動手段66が、連結爪6
4に連結したグランジャ68とグランジャ68と協働し
て作動するソレノイド70とで構成されたグランジャ・
ソレノイド製筒である。
下方に向かい付製さねている。この実施例において付勢
手段62は、案内手段丘4の一方のロッド54に巻装き
わているコイルばねによって構成されている。また移動
部′@52け、シャーシ16に形成されている開口を介
してシャーシ16の裏側から前面に向かって突出してい
る第5図に示す連結爪64Vcより、第5図に示す如く
シャーシ16の裏側に配置されている第1の駆動手段6
6と連糺これている。第1の駆動手段66は、移動部材
52を付勢手段62の+j努力に抗して第1図における
上方向に移動させる伽lきをし、この実f/Afl+に
おいては第5図に示す第1の駆動手段66が、連結爪6
4に連結したグランジャ68とグランジャ68と協働し
て作動するソレノイド70とで構成されたグランジャ・
ソレノイド製筒である。
lた移動部拐52には第1図に示す如く、円建ビン72
が固定されており、シャーシ16にはEJECT <、
排出)ボタン74と連動して揺動するフック76が揺動
自在に設けられている。
が固定されており、シャーシ16にはEJECT <、
排出)ボタン74と連動して揺動するフック76が揺動
自在に設けられている。
フック26け、自由端の係合爪の傾斜面が第1図に示す
如く移動部材52の固定ピン22の上方向への移動軌跡
内に位置するように例えばねじりコイルばねの如き付勢
子41’ 7 s Vcよって付勢ざ力でおり、フック
76の自由端の係合爪は移動部材52が第1の駆動手段
66Vcよって上方向に移動されピンチローラ46がキ
ャブスタン10と接触する以前に固定ピン72と係合し
この後第1の駆動手段66VCよる移動部材52の上方
向への移動が中止されたとしても案内手段の付勢手段6
2の付勢力に抗して移動部拐52の下方への移動を阻止
する。従って、移動部材52の固定ピン72とフック7
6とは、移動部拐52の為の復帰規制手段を構成してい
る0この実施例においては、EJECT (排出)ボタ
ン74は、EJECT、(排出)ボタン74に連動して
案内手段の一方のロッド54の上端の直上で一方のロッ
ド54のよ方向への移動軌跡内に自由端を配置して一方
のロッド54、耶わち移動部材52、の上方向への移動
を阻止する第1の位置と一方のロッド54の移動軌跡内
から離JIl−て一方のロッド54の上方向への移動を
許容する第2の位置との間で揺動する移動規制レバー8
0に連結されており、移動規制レバー80は図示しない
テープカセット装着装置と協働するテープカセット装着
装置開閉レバー82に連結されている。テープカセット
装着装@開閉レバー82はまた押圧板ばね#4VC連結
されてお9、押圧板ばね84け、図示しないテープカセ
ット装着装置によって第1及び第2のリールllll1
12.14に1.対のリールノ)ブを装着さ力た図示し
ないテープカセットをシャーシ16の前面に設けられて
いる1対のテープカセット位置制定ピンg6,8Bと協
働して常VCPJt定の位置に保持する。
如く移動部材52の固定ピン22の上方向への移動軌跡
内に位置するように例えばねじりコイルばねの如き付勢
子41’ 7 s Vcよって付勢ざ力でおり、フック
76の自由端の係合爪は移動部材52が第1の駆動手段
66Vcよって上方向に移動されピンチローラ46がキ
ャブスタン10と接触する以前に固定ピン72と係合し
この後第1の駆動手段66VCよる移動部材52の上方
向への移動が中止されたとしても案内手段の付勢手段6
2の付勢力に抗して移動部拐52の下方への移動を阻止
する。従って、移動部材52の固定ピン72とフック7
6とは、移動部拐52の為の復帰規制手段を構成してい
る0この実施例においては、EJECT (排出)ボタ
ン74は、EJECT、(排出)ボタン74に連動して
案内手段の一方のロッド54の上端の直上で一方のロッ
ド54のよ方向への移動軌跡内に自由端を配置して一方
のロッド54、耶わち移動部材52、の上方向への移動
を阻止する第1の位置と一方のロッド54の移動軌跡内
から離JIl−て一方のロッド54の上方向への移動を
許容する第2の位置との間で揺動する移動規制レバー8
0に連結されており、移動規制レバー80は図示しない
テープカセット装着装置と協働するテープカセット装着
装置開閉レバー82に連結されている。テープカセット
装着装@開閉レバー82はまた押圧板ばね#4VC連結
されてお9、押圧板ばね84け、図示しないテープカセ
ット装着装置によって第1及び第2のリールllll1
12.14に1.対のリールノ)ブを装着さ力た図示し
ないテープカセットをシャーシ16の前面に設けられて
いる1対のテープカセット位置制定ピンg6,8Bと協
働して常VCPJt定の位置に保持する。
移動部@52には、第1図Vこ示す如く、チーブシック
90も設けられており、シャーシ16の前面にはさらに
、第1及び第2の+J + )し軸12.14と移動部
杓52との間でシャーシノロの前面に沿って揺動自在と
なるように移動1ツバ−92が設けられているO 移動レバー92上には、第1図に示す如く、第2の回転
力伝達部材94が回転自在に取り付けられている。この
実施例(Cおいては、第2の回転力伝達部材94は第1
の回転力伝達部材38の歯車と同一な歯車で構成されて
おり、第4図((示す如く、第1のリール軸12の第1
の回転部拐22の#車28と同じ高さに位置(−ている
0移動1/バー92には開口96が形成されており、開
口96にはシャーシ16に固定きれ移動レバー92の揺
動畦囲を規制する固定ピン98が挿入されている。そし
て第1図に示す如く固定ビン98が開口96の上辺に蟲
接し移動1/バー92が揺動範囲の下端に位置している
時、第2の回転力伝達部材94は第1のリール軸J2の
第1の回転部材22の歯車28の下方に位置して歯車2
8から離間しているOこの時の移動レバー92の位置を
、移動レノ<−92の第1の位置とする。移動レバー9
2はまた下端に接触部@’100が固定さねており、接
触部材200は移動レバー92が第1図に示す如く第1
の位置に配置されている時移動部拐52の上方向への移
動軌跡内で移動部材52の上辺よりも上方に位置してい
る。そして、移動部材52の復帰規制手段の固定ビン7
2が復帰規制手段のフック76と係合した時移動部材5
2の上辺が第1図に示す如く第1の位置に配給されてい
る移動レバー42の接触部材1oOK接触する0また移
動レバー92には、第1図に示す如く、第3の回転力伝
達部材1θ2が回転自在に取り付けられている。この実
施911において第3の回転力伝達部材102は歯車で
構成ζわており、汀゛、1図に示す如く第2の回転力伝
達部材102と接触して歯合している。ざらKW3の回
転力伝達部材102は、第1図に示す如く移動レバー9
2が第1の位置に配置さねている時第1の回転力伝達部
材38の下方に位置し第1の回転力伝達部@38から離
間しており、また第3図に示す如く第2の回転力伝達部
材94の高さから第1の回転力伝達部材38の高さ寸で
達する厚みを有している。
90も設けられており、シャーシ16の前面にはさらに
、第1及び第2の+J + )し軸12.14と移動部
杓52との間でシャーシノロの前面に沿って揺動自在と
なるように移動1ツバ−92が設けられているO 移動レバー92上には、第1図に示す如く、第2の回転
力伝達部材94が回転自在に取り付けられている。この
実施例(Cおいては、第2の回転力伝達部材94は第1
の回転力伝達部材38の歯車と同一な歯車で構成されて
おり、第4図((示す如く、第1のリール軸12の第1
の回転部拐22の#車28と同じ高さに位置(−ている
0移動1/バー92には開口96が形成されており、開
口96にはシャーシ16に固定きれ移動レバー92の揺
動畦囲を規制する固定ピン98が挿入されている。そし
て第1図に示す如く固定ビン98が開口96の上辺に蟲
接し移動1/バー92が揺動範囲の下端に位置している
時、第2の回転力伝達部材94は第1のリール軸J2の
第1の回転部材22の歯車28の下方に位置して歯車2
8から離間しているOこの時の移動レバー92の位置を
、移動レノ<−92の第1の位置とする。移動レバー9
2はまた下端に接触部@’100が固定さねており、接
触部材200は移動レバー92が第1図に示す如く第1
の位置に配置されている時移動部拐52の上方向への移
動軌跡内で移動部材52の上辺よりも上方に位置してい
る。そして、移動部材52の復帰規制手段の固定ビン7
2が復帰規制手段のフック76と係合した時移動部材5
2の上辺が第1図に示す如く第1の位置に配給されてい
る移動レバー42の接触部材1oOK接触する0また移
動レバー92には、第1図に示す如く、第3の回転力伝
達部材1θ2が回転自在に取り付けられている。この実
施911において第3の回転力伝達部材102は歯車で
構成ζわており、汀゛、1図に示す如く第2の回転力伝
達部材102と接触して歯合している。ざらKW3の回
転力伝達部材102は、第1図に示す如く移動レバー9
2が第1の位置に配置さねている時第1の回転力伝達部
材38の下方に位置し第1の回転力伝達部@38から離
間しており、また第3図に示す如く第2の回転力伝達部
材94の高さから第1の回転力伝達部材38の高さ寸で
達する厚みを有している。
また移動レバー92の一端は、@1図に示す如く年1の
位置に移動レバー92が配置されてい6時移動阻止レバ
ー42のストッパ44の下方近傍に位置しており、移動
l/バー92の他端は、シャーシ16に形成さflてい
る開口に挿入104は、シャーシ16の裏側に配置され
ている第2の駆動手段106と連結されている0この実
施例においては第5図に示す第2の駆動手段106が、
板はね104に連結した1ランジヤ108と1ランジヤ
10Bと協働して作動するソレノイド110とで構成さ
れたプランジャ・ソレノイド装置である。
位置に移動レバー92が配置されてい6時移動阻止レバ
ー42のストッパ44の下方近傍に位置しており、移動
l/バー92の他端は、シャーシ16に形成さflてい
る開口に挿入104は、シャーシ16の裏側に配置され
ている第2の駆動手段106と連結されている0この実
施例においては第5図に示す第2の駆動手段106が、
板はね104に連結した1ランジヤ108と1ランジヤ
10Bと協働して作動するソレノイド110とで構成さ
れたプランジャ・ソレノイド装置である。
また移動レバー92は、第5図に示す如くシャーシ16
の裏側に配置されているブレーキレバー112にも連結
されている。ブレーキ17ノく−172の上端部は、第
5図に示す如く、2つに分枝しており、夫々の分枝端は
シャーシ16に形成されている開口を介してシャーシ1
6の前面側に突出している。そしてブレーキ17ノく−
112の2つの分枝端の夫々には例えばゴム等の摩擦係
合部材114が固定これており、摩擦係合部材114は
、第1図に示す如く移動し/ぐ−92が第1の位置に配
置芒わている時第1及び第2のリール軸12.14の夫
々の第2の回転部材24の外鵬面に図における上方から
摩擦係合している0ブレーキレバー112は、シャーシ
16の裏面に沿って図における上下方向に移動自在とな
るようにシャーシI6に取り付けられているので、□第
1図に示す如く第1の位置に配置されている移動レバー
92が第1の位置から上方に向かって移動することによ
り、ブレーキレバー112も上方に向かって移動し、2
つの分枝端の夫々の摩擦保合部@114を第1及び第2
のリール軸12.14の夫々の第2の回転部材24の外
周面から離間させるOtたブl/−キレパー112には
、第5図に示す如く、付勢手段116が連結されており
、付勢手段116はブレーキレバー112を第5図にお
ける下方に付勢することによって移動レバー92を第1
の位置に付勢している。この実施例においてけ付勢手段
116が、一端をブレーキ1ツバ−112に連結すると
ともに他端をシャーシ16の裏面に連結させた引張コイ
ルばねで構成されている。
の裏側に配置されているブレーキレバー112にも連結
されている。ブレーキ17ノく−172の上端部は、第
5図に示す如く、2つに分枝しており、夫々の分枝端は
シャーシ16に形成されている開口を介してシャーシ1
6の前面側に突出している。そしてブレーキ17ノく−
112の2つの分枝端の夫々には例えばゴム等の摩擦係
合部材114が固定これており、摩擦係合部材114は
、第1図に示す如く移動し/ぐ−92が第1の位置に配
置芒わている時第1及び第2のリール軸12.14の夫
々の第2の回転部材24の外鵬面に図における上方から
摩擦係合している0ブレーキレバー112は、シャーシ
16の裏面に沿って図における上下方向に移動自在とな
るようにシャーシI6に取り付けられているので、□第
1図に示す如く第1の位置に配置されている移動レバー
92が第1の位置から上方に向かって移動することによ
り、ブレーキレバー112も上方に向かって移動し、2
つの分枝端の夫々の摩擦保合部@114を第1及び第2
のリール軸12.14の夫々の第2の回転部材24の外
周面から離間させるOtたブl/−キレパー112には
、第5図に示す如く、付勢手段116が連結されており
、付勢手段116はブレーキレバー112を第5図にお
ける下方に付勢することによって移動レバー92を第1
の位置に付勢している。この実施例においてけ付勢手段
116が、一端をブレーキ1ツバ−112に連結すると
ともに他端をシャーシ16の裏面に連結させた引張コイ
ルばねで構成されている。
次に上述した如く構成されているテープレコーダの動作
を説明する。
を説明する。
図示しないテープカセット装着装置によりテープカセッ
ト118がテープレコーダに装着されると、第6図に示
す如く、テープカセット11Bの1対のリールハブ12
0,122が第1及び第2のリール軸12.14に装着
されるとともにテープカセット118の図示しないピン
チローラ・磁気ヘッド挿入用窓とけ反対側の側面近傍に
形成されているテープカセット位置制定用開口124V
c押圧板ばね84が挿入され、さらにピンチローラ−磁
気ヘッド挿入用窓の近傍に形成されている1対のテープ
カセット位置制定用開口126,128にテープカセッ
ト位置制定ビン86.88が挿入され、またさらに一方
のテープカセット位置制定用開口126に図における下
方に押圧ざわて1対のテープカセット位置制定用開口1
26,128の上辺に1対のテープカセット位置制定ビ
ン96.88を当接させることによりテープカセット1
18をテープレコーダ内の所定の位置に保持する。
ト118がテープレコーダに装着されると、第6図に示
す如く、テープカセット11Bの1対のリールハブ12
0,122が第1及び第2のリール軸12.14に装着
されるとともにテープカセット118の図示しないピン
チローラ・磁気ヘッド挿入用窓とけ反対側の側面近傍に
形成されているテープカセット位置制定用開口124V
c押圧板ばね84が挿入され、さらにピンチローラ−磁
気ヘッド挿入用窓の近傍に形成されている1対のテープ
カセット位置制定用開口126,128にテープカセッ
ト位置制定ビン86.88が挿入され、またさらに一方
のテープカセット位置制定用開口126に図における下
方に押圧ざわて1対のテープカセット位置制定用開口1
26,128の上辺に1対のテープカセット位置制定ビ
ン96.88を当接させることによりテープカセット1
18をテープレコーダ内の所定の位置に保持する。
図示しないテープカセット装着装置によりテープカセッ
ト11Bがテープレコーダに装着される時には、第6図
に示す如く、移動部材52が付勢手段62の付勢力によ
す最下端の位置に配置ざ力ており、ピンチローラ46、
録再ヘッド48、磁気信号検知兼消去ヘッド50.及び
テープシフタ90をテープカセット118よりも下方に
配置してテープカセット11Bの装着を妨げないように
している。
ト11Bがテープレコーダに装着される時には、第6図
に示す如く、移動部材52が付勢手段62の付勢力によ
す最下端の位置に配置ざ力ており、ピンチローラ46、
録再ヘッド48、磁気信号検知兼消去ヘッド50.及び
テープシフタ90をテープカセット118よりも下方に
配置してテープカセット11Bの装着を妨げないように
している。
この時の移動部材52の位置を移動部材52の第1の位
置とし、ピンチローラ46、録再ヘッド48、磁気信号
検知兼か去ヘッド50.及びテープシフタ90は、第1
及び第2のリール軸J2゜J4に装着さねている1対の
リールハブ120゜122に巻装され1対のリールハブ
120.122間でテープカセット11Bの図示しない
ピンチローラ・磁気ヘッド挿入用窓、即わち第6図にお
ける下辺、に沿って配置されている磁気記録テープ13
0から下方に離間している。
置とし、ピンチローラ46、録再ヘッド48、磁気信号
検知兼か去ヘッド50.及びテープシフタ90は、第1
及び第2のリール軸J2゜J4に装着さねている1対の
リールハブ120゜122に巻装され1対のリールハブ
120.122間でテープカセット11Bの図示しない
ピンチローラ・磁気ヘッド挿入用窓、即わち第6図にお
ける下辺、に沿って配置されている磁気記録テープ13
0から下方に離間している。
また上述した如き構成のテープカセット11Bは、マイ
クロカセットとして広く知られている。
クロカセットとして広く知られている。
テープカセット118をテープレコーダの所定の位すに
装着した図示しないテープカセット装着装置は、EJE
CT (排出)ボタン74が押圧されるまで、テープカ
セット装着装置開閉レバー82によってテープカセット
118をテープ1/コーダの所定の位置に装着した1ま
の状態に保持される。
装着した図示しないテープカセット装着装置は、EJE
CT (排出)ボタン74が押圧されるまで、テープカ
セット装着装置開閉レバー82によってテープカセット
118をテープ1/コーダの所定の位置に装着した1ま
の状態に保持される。
この実施例のテープレコーダにおいては、図示しないテ
ープカセット装着装置がテープカセット装着装置開閉レ
バー82によって保持されたことを図示しない検知スイ
ッチによって検知するやいなや、第1の駆動手段66の
ソレノイド70によってプランジャ68が第5図におけ
る上方に引き上けられるので移動部材52も付勢手段6
2の符勢力に抗して第6図に示す第1の位置から上方に
向かって移動する。そ(7て移動部材52の固定ピン7
2がフック26の自由端の係合爪の#斜面を押し、のけ
て係合爪よりも上方に移動した時、第1の駆動手段66
のソレノイド70がプランジャ68の引き上げを停止す
る。すると移動部材52け付勢手段62の付勢力によっ
て第1の位置に復帰しようとするが、移動部材52の固
定ビン72に第7図rtc示す如くフック76の自由端
の係合爪が係合して移動部材52の第1の位を酎への復
帰が阻止される。
ープカセット装着装置がテープカセット装着装置開閉レ
バー82によって保持されたことを図示しない検知スイ
ッチによって検知するやいなや、第1の駆動手段66の
ソレノイド70によってプランジャ68が第5図におけ
る上方に引き上けられるので移動部材52も付勢手段6
2の符勢力に抗して第6図に示す第1の位置から上方に
向かって移動する。そ(7て移動部材52の固定ピン7
2がフック26の自由端の係合爪の#斜面を押し、のけ
て係合爪よりも上方に移動した時、第1の駆動手段66
のソレノイド70がプランジャ68の引き上げを停止す
る。すると移動部材52け付勢手段62の付勢力によっ
て第1の位置に復帰しようとするが、移動部材52の固
定ビン72に第7図rtc示す如くフック76の自由端
の係合爪が係合して移動部材52の第1の位を酎への復
帰が阻止される。
この時の移動部材52の位置を移動部材52の第2の位
置とし、この時のテープレコーダのモードはスタンバイ
モードである。
置とし、この時のテープレコーダのモードはスタンバイ
モードである。
移動部材52が第2の位置に配青さねた時、ピンチロー
ラ46、録再ヘッド48、磁気信号検知兼消去ヘッド5
0、テープシフタ90の夫々fd、第8図に示す如く、
テーブカセツI−118の図示しないピンチローラ−磁
気ヘッド挿入用窓がちテープカセット118内vCwj
人されているが、ピンチローラ46けキャプスタン10
から下方に離間しており、録角ヘッド48及びチーブシ
フタ90v同様に1対のり−ルハブ120.122間の
磁気記録テープl 、?θに対してわずかに接触するか
おるいはわずかに離間している。しかしながら磁気信号
検知兼消去ヘッド5Qけ、磁気信号の検知を確実に行な
う為に録再ヘッド48よりもtXんのわずか、例えば0
.5寵程度、の距離だけヘッドの先端を第゛8図におけ
る上方に突出させるように移動部材52に取り付けられ
ているので、移動部材52が第8図に示す如く第2の位
置に配置されている時であっても、1対のリールハブ1
20,122間の磁気記録テープ130に対して常に接
触している0 このようにこのテープレコーダにおいては、図示しない
テープカセット装着装置がテープカセット118をテー
プ1/コーダの所定の位置に装置するやいなや、自動的
にスタンバイモードが設定これる。
ラ46、録再ヘッド48、磁気信号検知兼消去ヘッド5
0、テープシフタ90の夫々fd、第8図に示す如く、
テーブカセツI−118の図示しないピンチローラ−磁
気ヘッド挿入用窓がちテープカセット118内vCwj
人されているが、ピンチローラ46けキャプスタン10
から下方に離間しており、録角ヘッド48及びチーブシ
フタ90v同様に1対のり−ルハブ120.122間の
磁気記録テープl 、?θに対してわずかに接触するか
おるいはわずかに離間している。しかしながら磁気信号
検知兼消去ヘッド5Qけ、磁気信号の検知を確実に行な
う為に録再ヘッド48よりもtXんのわずか、例えば0
.5寵程度、の距離だけヘッドの先端を第゛8図におけ
る上方に突出させるように移動部材52に取り付けられ
ているので、移動部材52が第8図に示す如く第2の位
置に配置されている時であっても、1対のリールハブ1
20,122間の磁気記録テープ130に対して常に接
触している0 このようにこのテープレコーダにおいては、図示しない
テープカセット装着装置がテープカセット118をテー
プ1/コーダの所定の位置に装置するやいなや、自動的
にスタンバイモードが設定これる。
ζて次にチー“ブ1/コーダの図示しないF−F(早送
り)ボタンを押圧すると、第5図の回転力発生手段36
が図示しない公知の回転力伝達手段によって第1の回転
力伝達部材38に回転力を伝達し第1の回転力伝達部材
38を第7図における反時計回り方向に回転させる。す
ると第1の回転力伝達部4A38の回転による慣性力に
よって第5図に示す揺動部材40が第5図に示す位置か
ら時計回り方向[5動し、第9図及び第1O図に示す如
く、汗1の回転力伝達部材38を第1のリール軸12の
第2の回転部材24の外周面に接触させ、上記外周面の
歯形と歯合させる。また時計回り方向に揺動した揺動部
材40は、第5図に示した移動阻止レバー42を第5図
に示したF(ftfから反時計回り方向に回転はせ移動
阻止レバー42の自由端のストッパ44を第5図の位階
よりも右方に移動させるO この時の揺動部拐40の位置を揺動部材400汗1の位
置とする。
り)ボタンを押圧すると、第5図の回転力発生手段36
が図示しない公知の回転力伝達手段によって第1の回転
力伝達部材38に回転力を伝達し第1の回転力伝達部材
38を第7図における反時計回り方向に回転させる。す
ると第1の回転力伝達部4A38の回転による慣性力に
よって第5図に示す揺動部材40が第5図に示す位置か
ら時計回り方向[5動し、第9図及び第1O図に示す如
く、汗1の回転力伝達部材38を第1のリール軸12の
第2の回転部材24の外周面に接触させ、上記外周面の
歯形と歯合させる。また時計回り方向に揺動した揺動部
材40は、第5図に示した移動阻止レバー42を第5図
に示したF(ftfから反時計回り方向に回転はせ移動
阻止レバー42の自由端のストッパ44を第5図の位階
よりも右方に移動させるO この時の揺動部拐40の位置を揺動部材400汗1の位
置とする。
卯、5図の位置よりも右方に移動させらhたストッパ4
4は、第5図に示す如く第1の位置に配置されている移
動レバー92が第1の位置から上方へと移動する時の移
動レバー92の一端、第5図における左端、の軌跡から
離脱している。
4は、第5図に示す如く第1の位置に配置されている移
動レバー92が第1の位置から上方へと移動する時の移
動レバー92の一端、第5図における左端、の軌跡から
離脱している。
回転力発生手段36により第1の回転力伝達部材38が
回転して揺動部材40及び移動阻止1/バー42を揺動
させると、次に第5図に示す第2の駆動手段106がプ
ランジャ10&を第5図に示す位置から下方に移動きせ
ることにより移動レバー92を第5図に示す位置から上
方に向けて移動させる。この時、前述した如く移動1ツ
バ−92の一端の上方への移動軌跡中から移動阻止レバ
ー42のストッパ44が離脱しているので、移動レバー
92は開口96の下辺が固定ピン98t/C尚接するま
で移動する。
回転して揺動部材40及び移動阻止1/バー42を揺動
させると、次に第5図に示す第2の駆動手段106がプ
ランジャ10&を第5図に示す位置から下方に移動きせ
ることにより移動レバー92を第5図に示す位置から上
方に向けて移動させる。この時、前述した如く移動1ツ
バ−92の一端の上方への移動軌跡中から移動阻止レバ
ー42のストッパ44が離脱しているので、移動レバー
92は開口96の下辺が固定ピン98t/C尚接するま
で移動する。
この時の移動レバー92の位置を、移動レバー92の第
2の位置とする。
2の位置とする。
第2の位置に配置された移動レバー92の第2の回転力
伝達部材94け、第9図及び第10図に示す如く、′第
1のリール軸12の第1の回転部材22の歯車28に歯
合し、また第3の回転力伝達部材102は第1の回転力
伝達部材38に歯付する。また移動レバー92が第5図
に示した第1の位置から第9図及びiigto図に示し
た第2の位置へと移動することによりブレーキレバー1
12も付替手段116の付勢力に抗して第5図に示した
位置から上方に向かって移動し、1対の分枝端の摩擦係
合部材114を、第9図及び第10図に示す如く、第1
及び第2のリール軸12.14の夫々の第2の回転部材
24の外周面から離tjMIさせる0 従って回転力発生手段36からの回転力は、第1の回転
力伝達部材38を介して第1のリール軸12の第2の回
転部材24へ伝達されるとともに、第1の回転力伝達部
材38、第3の回転力伝達部材102、及び第2の回転
力伝達部材94を介して第1のリール軸12の第1の回
転部材22の歯車28へと伝達される。ここにおいて第
1の回転部材22の歯車28の直径及び歯数が第2の回
転部@24の外周面の直径及び歯数と同じであり、また
第1の回転力伝達部材38の直径及び歯数が第2の回転
力伝達部材94(D山径及び歯数と同じなので、第1の
リール軸12の第1の回転部材22と第2の回転部材2
4とは第9図及び第10図において矢印Aで示す如く時
計回り方向へ同じ速度で回転する0また回転力発生手段
36からの回転力が、第2の回転部拐24及びスリップ
部材26を介して間接的に第1の回転部材22に伝速さ
れるばかりでなく、第1の回転s拐’22へとスリップ
部材26を介することなく伯接的にも伝達されるので、
第8図に示す如く、磁気信号検知兼消去ヘッド50が磁
気記録テープ13oに常に接触している場合であっても
、さらにピンチローラ46、録再ヘッド4B、及びテー
プシフタ90が磁気記録テープ130にわずか番で接触
している場合であっても、第2のリール軸14に装着さ
れている一方のリールハブ122から第1のリール軸1
2に装着さハている他方のリールハブ120へと第1の
リール軸12上においてスリップを生ずることなく磁気
詔碌テーグ130を確実に走行させることができる。
伝達部材94け、第9図及び第10図に示す如く、′第
1のリール軸12の第1の回転部材22の歯車28に歯
合し、また第3の回転力伝達部材102は第1の回転力
伝達部材38に歯付する。また移動レバー92が第5図
に示した第1の位置から第9図及びiigto図に示し
た第2の位置へと移動することによりブレーキレバー1
12も付替手段116の付勢力に抗して第5図に示した
位置から上方に向かって移動し、1対の分枝端の摩擦係
合部材114を、第9図及び第10図に示す如く、第1
及び第2のリール軸12.14の夫々の第2の回転部材
24の外周面から離tjMIさせる0 従って回転力発生手段36からの回転力は、第1の回転
力伝達部材38を介して第1のリール軸12の第2の回
転部材24へ伝達されるとともに、第1の回転力伝達部
材38、第3の回転力伝達部材102、及び第2の回転
力伝達部材94を介して第1のリール軸12の第1の回
転部材22の歯車28へと伝達される。ここにおいて第
1の回転部材22の歯車28の直径及び歯数が第2の回
転部@24の外周面の直径及び歯数と同じであり、また
第1の回転力伝達部材38の直径及び歯数が第2の回転
力伝達部材94(D山径及び歯数と同じなので、第1の
リール軸12の第1の回転部材22と第2の回転部材2
4とは第9図及び第10図において矢印Aで示す如く時
計回り方向へ同じ速度で回転する0また回転力発生手段
36からの回転力が、第2の回転部拐24及びスリップ
部材26を介して間接的に第1の回転部材22に伝速さ
れるばかりでなく、第1の回転s拐’22へとスリップ
部材26を介することなく伯接的にも伝達されるので、
第8図に示す如く、磁気信号検知兼消去ヘッド50が磁
気記録テープ13oに常に接触している場合であっても
、さらにピンチローラ46、録再ヘッド4B、及びテー
プシフタ90が磁気記録テープ130にわずか番で接触
している場合であっても、第2のリール軸14に装着さ
れている一方のリールハブ122から第1のリール軸1
2に装着さハている他方のリールハブ120へと第1の
リール軸12上においてスリップを生ずることなく磁気
詔碌テーグ130を確実に走行させることができる。
ナオ、この場合、歯車のバックラッシュ等を原因として
第1のリール軸12の第1の回転部U22と第2の回転
部材24との間に回転速度の差異が生じることも考えら
れるが、この回転速度の差異は非常に小さくスリップ部
材26が第1の回転部材22に対してスリップするので
細管問題が生じない。
第1のリール軸12の第1の回転部U22と第2の回転
部材24との間に回転速度の差異が生じることも考えら
れるが、この回転速度の差異は非常に小さくスリップ部
材26が第1の回転部材22に対してスリップするので
細管問題が生じない。
上述した如くして、キャプスタン10及びピンチローラ
46を使用することなく磁気記録テープJ 、? 0が
第2のリール軸1 ’41lllから第1のリール軸1
2側へと走行するのがテープレコーダのF−F(早送り
)モードである。
46を使用することなく磁気記録テープJ 、? 0が
第2のリール軸1 ’41lllから第1のリール軸1
2側へと走行するのがテープレコーダのF−F(早送り
)モードである。
次に、第7図及び第8図(て示す如くスタンバイモード
が設定されているテープl/ニーダにおいて、あるいは
第9図及び第10図に示す如くF −F (早送り)モ
ードが設定されているテープ1/コーダにおいて、図示
しないCUE(早送りしながらの磁気信号検知)ボタン
が押圧されたとすると、第7図及び第8図に示したテー
プレコー ダの要部の各構成部品は、第9図及び第10
図に示した如きF−F(早送り)モード設定時の状態と
なり、さらに磁気信号検知兼消去再生ヘッドとしても機
能しないようにテープレコーダの図示しない電気回路に
より制御される。
が設定されているテープl/ニーダにおいて、あるいは
第9図及び第10図に示す如くF −F (早送り)モ
ードが設定されているテープ1/コーダにおいて、図示
しないCUE(早送りしながらの磁気信号検知)ボタン
が押圧されたとすると、第7図及び第8図に示したテー
プレコー ダの要部の各構成部品は、第9図及び第10
図に示した如きF−F(早送り)モード設定時の状態と
なり、さらに磁気信号検知兼消去再生ヘッドとしても機
能しないようにテープレコーダの図示しない電気回路に
より制御される。
従って、磁気信号検知兼消去ヘッド50は、F−F(早
送り)モード設定時と同様に第2のリール軸14(lI
llから第1のリール軸12側へと走行している磁気記
録テープ1 、? 0から磁気信号、例えばいわゆる頭
出し用の磁気信号、を検知する。
送り)モード設定時と同様に第2のリール軸14(lI
llから第1のリール軸12側へと走行している磁気記
録テープ1 、? 0から磁気信号、例えばいわゆる頭
出し用の磁気信号、を検知する。
この時のテープレコーダのモードが、CUE(早送りに
よる磁気信号検知)モードである。
よる磁気信号検知)モードである。
また次に、第7図及び第8図に示す如くスタンバイモー
ドが設定されているテープレコーダにおいて、あるいは
第9図及び第10図に示す如<F−F(早1送り)ある
いはCUE(早送りしながらの磁気信号検知)モードが
設定されているテープレコーダにおいて、図示しないR
EW(巻戻し)ボタンが押圧されたとすると、F・F(
早送り)あるいはCUE(早送りしながらの磁気信号検
知)モードが設定されているテープレコーダにおいては
まず最初に第2の駆動手段106がプランジャ10Bの
下方への引き付けを解除してブレーキレバー112の付
勢手段116の付勢力によりブレーキレバー112を下
方に移動させ、1対の分校端の摩擦係合部材114を第
1及び第2のリール軸12.14の夫々の第2の回転部
材24の外周面上に摩擦係合させて第1及び第2のリー
ル軸17!、14の回転を停止させるとともに、移動レ
バー92を第7図に示す如き第1の位置へと復帰させて
スタンバイモード設定時と同じ状態にする0次1/r、
第5図の回転力発生手段36が図示しない公知の回転力
伝達手段によって第1の回転力伝達部材38に回転力を
伝達し第1の回転力伝達部材38を第7図における時計
回り一方向に回転させる。すると第1の回転力伝達部材
38の回転による慣性力によって第5図に示す揺動部拐
40が第5図に示す位置から反時計回り方の銅2の回転
部材24の外周面に接触させ、上記外周面の歯形と歯合
させる。また反時計回り方向に揺動した揺動部材40は
、第5図に示した移動閉止レバー42を第5図に示した
位置から時計回り方向に回転させ移動田土レバー42の
自由端のストッパ44を第5図の位置よりも左方に移動
させる。
ドが設定されているテープレコーダにおいて、あるいは
第9図及び第10図に示す如<F−F(早1送り)ある
いはCUE(早送りしながらの磁気信号検知)モードが
設定されているテープレコーダにおいて、図示しないR
EW(巻戻し)ボタンが押圧されたとすると、F・F(
早送り)あるいはCUE(早送りしながらの磁気信号検
知)モードが設定されているテープレコーダにおいては
まず最初に第2の駆動手段106がプランジャ10Bの
下方への引き付けを解除してブレーキレバー112の付
勢手段116の付勢力によりブレーキレバー112を下
方に移動させ、1対の分校端の摩擦係合部材114を第
1及び第2のリール軸12.14の夫々の第2の回転部
材24の外周面上に摩擦係合させて第1及び第2のリー
ル軸17!、14の回転を停止させるとともに、移動レ
バー92を第7図に示す如き第1の位置へと復帰させて
スタンバイモード設定時と同じ状態にする0次1/r、
第5図の回転力発生手段36が図示しない公知の回転力
伝達手段によって第1の回転力伝達部材38に回転力を
伝達し第1の回転力伝達部材38を第7図における時計
回り一方向に回転させる。すると第1の回転力伝達部材
38の回転による慣性力によって第5図に示す揺動部拐
40が第5図に示す位置から反時計回り方の銅2の回転
部材24の外周面に接触させ、上記外周面の歯形と歯合
させる。また反時計回り方向に揺動した揺動部材40は
、第5図に示した移動閉止レバー42を第5図に示した
位置から時計回り方向に回転させ移動田土レバー42の
自由端のストッパ44を第5図の位置よりも左方に移動
させる。
この時の揺動部材40の位置を揺動部材40の第2の位
置とする。
置とする。
第5図の位置□よりも左方に移動させられたストッパ4
4は、第5図に示す如く第1の位置に配置さ力ている移
動レバー92が第1の位置から上方へと移動する時の移
動レバー92の一端、第5図における左端、の動跡中に
位置している。
4は、第5図に示す如く第1の位置に配置さ力ている移
動レバー92が第1の位置から上方へと移動する時の移
動レバー92の一端、第5図における左端、の動跡中に
位置している。
回転力発生手段36により第1の回転力伝達部材38が
回転して揺動部材40及び移動阻止1//<−42を揺
動させると、次に第5図に示す第2の駆動手段106が
プランジャ10Bを第5図に示す位置から下方に移動さ
せることにより移動レバー92を第5図に示す位置から
上方に向けて移動させる。この時、前述した如く移Qj
+/バー92の一端の上方への移動軌跡中に移動阻止
レバー42のストッパ44が位i t、−ているので、
移動レバー92は第5図及び第7図に示すvJlの位置
から第9図及び第10図に示す2p、20位信置と移動
する途中で一端が第11図及び第12図に示す如く移動
阻止レバー42のストッパ44に当接し第20位置へ向
かって7移動を停止する。
回転して揺動部材40及び移動阻止1//<−42を揺
動させると、次に第5図に示す第2の駆動手段106が
プランジャ10Bを第5図に示す位置から下方に移動さ
せることにより移動レバー92を第5図に示す位置から
上方に向けて移動させる。この時、前述した如く移Qj
+/バー92の一端の上方への移動軌跡中に移動阻止
レバー42のストッパ44が位i t、−ているので、
移動レバー92は第5図及び第7図に示すvJlの位置
から第9図及び第10図に示す2p、20位信置と移動
する途中で一端が第11図及び第12図に示す如く移動
阻止レバー42のストッパ44に当接し第20位置へ向
かって7移動を停止する。
第1の位置から第2の位置へと向かう途中で移動を停止
した移動レバー92の第2の回転力伝達部材94は、第
11図及び第12図に示す如く、第1のリール軸12の
第2の回転部材22の歯車28から離1jl シており
、甘た第3の回転力伝達部材102も第1の回転力伝達
部材38から離間している。また#動しバー92が第5
図に示した第1の位動から第2の位置へと向かって第1
の位置から第2の位置への途中まで移動することにより
ブレーキレバー112も付勢手段116の付勢力に抗し
て第5図に示す位置から上方に向かって移動し、1対の
分枝端の摩擦係合部材114を、第11図及び第12図
に示す如く、第1及び第2のリール軸12゜14の夫々
の第2の回転部材24の外周面から冑1・間させる。
した移動レバー92の第2の回転力伝達部材94は、第
11図及び第12図に示す如く、第1のリール軸12の
第2の回転部材22の歯車28から離1jl シており
、甘た第3の回転力伝達部材102も第1の回転力伝達
部材38から離間している。また#動しバー92が第5
図に示した第1の位動から第2の位置へと向かって第1
の位置から第2の位置への途中まで移動することにより
ブレーキレバー112も付勢手段116の付勢力に抗し
て第5図に示す位置から上方に向かって移動し、1対の
分枝端の摩擦係合部材114を、第11図及び第12図
に示す如く、第1及び第2のリール軸12゜14の夫々
の第2の回転部材24の外周面から冑1・間させる。
従って回転力発生手段36からの回転力は、第1の回転
力伝達部材38を介して第2のリール軸14の第2の回
転部材24へのみ伝達される。ここにおいて第2のリー
ル軸14のスリップ部材が第1の回転部材に対してスリ
ップを生ずるのに要する回転力の方が第1のリール軸1
2のスリップ部材26が第1の回転部材22に対してス
リップを生ずるのに要する回転力よりも大であるので、
第、8図に示す如く磁気信号検知兼消去へ゛シト50が
磁気記録テープ130に常に接触している場合であって
も、さらにピンチローラ46、録再ヘッド48、及びテ
ープシフタ90が磁気記録テープ130にイつずかに接
触している場合であっても、第1のリール軸12に装着
されている一方のリールハブ120から第2のリール4
41114VC装着されている他方のリールハブJ22
へと第2のリール軸14においてスリップ部材がスリッ
プを生じることなく砧気記録デープ130を確実に走行
させることができる。
力伝達部材38を介して第2のリール軸14の第2の回
転部材24へのみ伝達される。ここにおいて第2のリー
ル軸14のスリップ部材が第1の回転部材に対してスリ
ップを生ずるのに要する回転力の方が第1のリール軸1
2のスリップ部材26が第1の回転部材22に対してス
リップを生ずるのに要する回転力よりも大であるので、
第、8図に示す如く磁気信号検知兼消去へ゛シト50が
磁気記録テープ130に常に接触している場合であって
も、さらにピンチローラ46、録再ヘッド48、及びテ
ープシフタ90が磁気記録テープ130にイつずかに接
触している場合であっても、第1のリール軸12に装着
されている一方のリールハブ120から第2のリール4
41114VC装着されている他方のリールハブJ22
へと第2のリール軸14においてスリップ部材がスリッ
プを生じることなく砧気記録デープ130を確実に走行
させることができる。
上述した如くして、キャプスタン1θ及びピンチローラ
46を使用することなく磁気記録テープ130が第1の
リール軸12側から第2のリール軸1ly14jlへと
走行するのがチープレコーグのR11il:W(巻戻し
)モードである。
46を使用することなく磁気記録テープ130が第1の
リール軸12側から第2のリール軸1ly14jlへと
走行するのがチープレコーグのR11il:W(巻戻し
)モードである。
次に、第7図及び第8図に示す如くスタンバイモードが
設定されているテープレコーダにおいて、あるいは第9
図及び第10図に示す如くF −F (早送り)あるい
はCUE(早送りしながらの磁気信号検知)モードが設
定ざわでいるテープレコーダにおいて、またを)るいは
第11図及び第12図 に示す如<REW(巻戻し)モ
ードが設定されているテープレコーダにおいて、図示し
ないPLAY(再生)ボタンが抑圧さ引たとすると、F
@F(早送り)あるいはCUE(早送りしながらの磁気
信号検知)モードあるいはREV(巻戻し)モードが設
定でねているテープレコーダにおいてはまず最初に第2
の駆動手段106がプランジャ10Bの下方への1診付
けを解除してブレーキレバー112の付勢手段116の
付勢によりブレーキレバー112を下方に移動させ、1
対の分校端の摩擦係合部材114を第1及び第2のリー
ル軸12.14の夫々の外周面上に摩擦係合させて第1
及び第2のリール軸12.14の回転を停止させるとと
もに、移動レバー92を第7図に示す如き第1の位置へ
と復帰させてスタンバイモード設定時と同じ状態にする
0 次に、第5図の回転力発生手段36が図示しない公知の
回転力伝達部材によって第1の回転力伝達部材38に回
転力を伝達し第1の回転力伝達部材38を第7図におけ
る反時計回り方向に回転させるとともに、図示しない別
の回転力発生手段、例えばDCモータ、が図示しない公
知の回転力伝達手段、夕!1えばゴムベルト、にょって
キャプスタン10の第5図に示すフライホイール132
へと回転力を伝達しキャプスタン7(7)f−第5図及
び第7図における時引回り方向へと回転させ、ざらに第
1の駆動手段66がプランジャ68を上方に向かって引
色上げることにより移動部材52の案内手段の付勢手段
62に抗、して移動部材52を第7図及び第8図に示す
如き第2の位置よりも上方に移動させる。
設定されているテープレコーダにおいて、あるいは第9
図及び第10図に示す如くF −F (早送り)あるい
はCUE(早送りしながらの磁気信号検知)モードが設
定ざわでいるテープレコーダにおいて、またを)るいは
第11図及び第12図 に示す如<REW(巻戻し)モ
ードが設定されているテープレコーダにおいて、図示し
ないPLAY(再生)ボタンが抑圧さ引たとすると、F
@F(早送り)あるいはCUE(早送りしながらの磁気
信号検知)モードあるいはREV(巻戻し)モードが設
定でねているテープレコーダにおいてはまず最初に第2
の駆動手段106がプランジャ10Bの下方への1診付
けを解除してブレーキレバー112の付勢手段116の
付勢によりブレーキレバー112を下方に移動させ、1
対の分校端の摩擦係合部材114を第1及び第2のリー
ル軸12.14の夫々の外周面上に摩擦係合させて第1
及び第2のリール軸12.14の回転を停止させるとと
もに、移動レバー92を第7図に示す如き第1の位置へ
と復帰させてスタンバイモード設定時と同じ状態にする
0 次に、第5図の回転力発生手段36が図示しない公知の
回転力伝達部材によって第1の回転力伝達部材38に回
転力を伝達し第1の回転力伝達部材38を第7図におけ
る反時計回り方向に回転させるとともに、図示しない別
の回転力発生手段、例えばDCモータ、が図示しない公
知の回転力伝達手段、夕!1えばゴムベルト、にょって
キャプスタン10の第5図に示すフライホイール132
へと回転力を伝達しキャプスタン7(7)f−第5図及
び第7図における時引回り方向へと回転させ、ざらに第
1の駆動手段66がプランジャ68を上方に向かって引
色上げることにより移動部材52の案内手段の付勢手段
62に抗、して移動部材52を第7図及び第8図に示す
如き第2の位置よりも上方に移動させる。
この時、第1の回転力伝達部材380回転による慣性力
によって第5図に示す揺動部@4゜が第5IvIに示す
位ら゛から時計回り方向に揺動し、第13図及び第14
図に示す如く第1の回転力伝達部材38を第1のリール
軸12の第2の回転部材24の外周面に接触させ外周面
の歯形に歯合させる第1の位置へと移動する。また時計
回り方向に揺動した揺動部材4oは、第5図に示した移
動阻止レバー42を第5図に示した位置から反時計回り
方向に回転させ移動阻止レバー42の自由端のストッパ
44を第5図の位置よりも右方に移動させる。第5図の
位置よりも右方に移動したストッパ44は、第9図及び
第10図に示したストップモードの時と同様に、第5図
に示す如く第1の位置に記動されている移動レバー92
が第1の位置から上方へと移動する時の移動レバー92
の一端、第5図における左端、の軌跡から離脱している
。
によって第5図に示す揺動部@4゜が第5IvIに示す
位ら゛から時計回り方向に揺動し、第13図及び第14
図に示す如く第1の回転力伝達部材38を第1のリール
軸12の第2の回転部材24の外周面に接触させ外周面
の歯形に歯合させる第1の位置へと移動する。また時計
回り方向に揺動した揺動部材4oは、第5図に示した移
動阻止レバー42を第5図に示した位置から反時計回り
方向に回転させ移動阻止レバー42の自由端のストッパ
44を第5図の位置よりも右方に移動させる。第5図の
位置よりも右方に移動したストッパ44は、第9図及び
第10図に示したストップモードの時と同様に、第5図
に示す如く第1の位置に記動されている移動レバー92
が第1の位置から上方へと移動する時の移動レバー92
の一端、第5図における左端、の軌跡から離脱している
。
また第7図及び第8図に示す第2の位置がらに示す如く
、ピンチローラ46がキャプスタン10に肖接し、第1
5図に示す如く、キャプスタン10と協働して1対のリ
ールハブ12θ、122間の磁気記録テープ130を挟
材した時、上方への移動が停止し、第1の駆動手段66
によってこの位−に保持される。
、ピンチローラ46がキャプスタン10に肖接し、第1
5図に示す如く、キャプスタン10と協働して1対のリ
ールハブ12θ、122間の磁気記録テープ130を挟
材した時、上方への移動が停止し、第1の駆動手段66
によってこの位−に保持される。
この時の移動部材52の位置を、移動部材52の第3の
位置とする。
位置とする。
第3の位置に保持ざわている移動部材52の録再ヘッド
48、磁気信号検知兼消去ヘッド50、汲びテープシフ
タ90の夫々は、第15図に示す如く、1対のリールハ
ブ120,122間で磁気記録テープ1.90に轟接し
ており、また特に録角ヘッド48汲びテープシフタ90
の夫々はテープカセットllB内に配置ahでいる図示
しないテープパッドと協働して磁気記録テープJ30を
挾持し7ている。
48、磁気信号検知兼消去ヘッド50、汲びテープシフ
タ90の夫々は、第15図に示す如く、1対のリールハ
ブ120,122間で磁気記録テープ1.90に轟接し
ており、また特に録角ヘッド48汲びテープシフタ90
の夫々はテープカセットllB内に配置ahでいる図示
しないテープパッドと協働して磁気記録テープJ30を
挾持し7ている。
第7図及び第8図に示す第2の位置から第13図及び第
14図に示す第3の位置へと移動する移動部材52の上
辺は、第7図に示す如く第1の位置に配置ざilている
移動レバー92の接触部材Jθ0に接触して移動レバー
92を第7図に示す第1の位置から上方へ向かって移動
ζせる。移動1/バー92の上方へ向かっての移をけ、
移動部材52が第13図及び第14図に示す如き第3の
位置に配置さねた時に停止するが、この時の移動l/バ
ー92の位置は、第7図に示す第1の位置から第9図及
び第10図に示す第2の位置へと向かう途中であり、第
13図及び第14図に示す如く、第2の回転力伝達部@
94及び第3の回転力伝達部@102の夫々を第1のリ
ール軸12の第2の回転部材24及び第1の回転力伝達
部材38の夫々から離間させている。
14図に示す第3の位置へと移動する移動部材52の上
辺は、第7図に示す如く第1の位置に配置ざilている
移動レバー92の接触部材Jθ0に接触して移動レバー
92を第7図に示す第1の位置から上方へ向かって移動
ζせる。移動1/バー92の上方へ向かっての移をけ、
移動部材52が第13図及び第14図に示す如き第3の
位置に配置さねた時に停止するが、この時の移動l/バ
ー92の位置は、第7図に示す第1の位置から第9図及
び第10図に示す第2の位置へと向かう途中であり、第
13図及び第14図に示す如く、第2の回転力伝達部@
94及び第3の回転力伝達部@102の夫々を第1のリ
ール軸12の第2の回転部材24及び第1の回転力伝達
部材38の夫々から離間させている。
また第1の位置から第2の位置の途中まで移動1ツバ−
92が移動することによってブレーキレバー112も付
勢手段116の付勢力に抗して第5図に示す位置から上
方に向かって移動し、1対の分枝端の摩擦係合部材1)
4を第13図及び第14図に示す如く第1及び第2のリ
ール軸12.14の夫々の第2の回転部材24の外周面
から離間烙せる0 従って、ピンチローラ46及び時計回り方向に回転して
いるキャプスタン10によって第15図に示す如く挟持
されている磁気配弁テープ130は、12のリール軸1
22に装着されている一方のリールハブ122からキャ
プスタンlOまでキャプスタン)0の回転力によって所
定の速度で走行させられた後、第14図に示す回転力発
生手段36がらの回転力を第1の回転力伝達部材38に
よって伝達され第13図及び第14図に矢印Cで示され
た如く時計回り方向に回転する第1のリール軸12に装
着されている他方のリールハブ120上に巻き取られる
。
92が移動することによってブレーキレバー112も付
勢手段116の付勢力に抗して第5図に示す位置から上
方に向かって移動し、1対の分枝端の摩擦係合部材1)
4を第13図及び第14図に示す如く第1及び第2のリ
ール軸12.14の夫々の第2の回転部材24の外周面
から離間烙せる0 従って、ピンチローラ46及び時計回り方向に回転して
いるキャプスタン10によって第15図に示す如く挟持
されている磁気配弁テープ130は、12のリール軸1
22に装着されている一方のリールハブ122からキャ
プスタンlOまでキャプスタン)0の回転力によって所
定の速度で走行させられた後、第14図に示す回転力発
生手段36がらの回転力を第1の回転力伝達部材38に
よって伝達され第13図及び第14図に矢印Cで示され
た如く時計回り方向に回転する第1のリール軸12に装
着されている他方のリールハブ120上に巻き取られる
。
またテープレコーダの図示しないPLAY(再生)ボタ
ンが押圧された時には、テープレコーダの図示しない電
気回路によって録再ヘッド48が再生ヘッドとして機能
するように制御されるとともに磁気信号検知兼消去ヘッ
ド5Qが磁気信号検知ヘッドとしても消去ヘッドとして
も機能しないように制御される。
ンが押圧された時には、テープレコーダの図示しない電
気回路によって録再ヘッド48が再生ヘッドとして機能
するように制御されるとともに磁気信号検知兼消去ヘッ
ド5Qが磁気信号検知ヘッドとしても消去ヘッドとして
も機能しないように制御される。
従って、テープレコーダの図示しないP LAY(再生
)ボタンが押圧された時には、第2のリール軸ノ4側の
リールハブ122からキャプスタン10までを所定の速
度で走行した後記1のリール軸12側のリールハブ12
0へと巻き取られる磁気記録テープ1.90から再生ヘ
ッドとして機能する録再ヘッド48により磁気信号が検
知されテープレコーダの図示しない電気回路及び図示し
ないスピーカによって再生される。
)ボタンが押圧された時には、第2のリール軸ノ4側の
リールハブ122からキャプスタン10までを所定の速
度で走行した後記1のリール軸12側のリールハブ12
0へと巻き取られる磁気記録テープ1.90から再生ヘ
ッドとして機能する録再ヘッド48により磁気信号が検
知されテープレコーダの図示しない電気回路及び図示し
ないスピーカによって再生される。
この時のテープレコーダのモードが、PLAY(再生モ
ード)である。
ード)である。
なおこの実ガ例においては、前述した如くテープカセッ
ト1180図示しないテープパッドと協働して磁気記録
テープ7.90を挾持したチーブシフ夕90は、第2の
リール軸14@0のリールハブ122からキャプスタン
10に向かって走行する磁気記録テープ1.90が磁気
信号検知兼消去ヘッド50及び録再ヘッド481c 接
触する以前に第15図における上下方向に振動して磁気
信号検知兼消去ヘッド50及び録再ヘッド48から離間
したり一定の接触圧で磁気信号検知兼消去ヘッド50及
び録再ヘッド48に接触しなくなるのを防止するばかり
でなく、磁気信号検知兼消去ヘッド50及び録再ヘッド
48の夫々のへツーギャップに対して磁気記録テープ2
.90のトラックが磁気記録テープI J Oの幅方向
にずれを生じるのを防止している。
ト1180図示しないテープパッドと協働して磁気記録
テープ7.90を挾持したチーブシフ夕90は、第2の
リール軸14@0のリールハブ122からキャプスタン
10に向かって走行する磁気記録テープ1.90が磁気
信号検知兼消去ヘッド50及び録再ヘッド481c 接
触する以前に第15図における上下方向に振動して磁気
信号検知兼消去ヘッド50及び録再ヘッド48から離間
したり一定の接触圧で磁気信号検知兼消去ヘッド50及
び録再ヘッド48に接触しなくなるのを防止するばかり
でなく、磁気信号検知兼消去ヘッド50及び録再ヘッド
48の夫々のへツーギャップに対して磁気記録テープ2
.90のトラックが磁気記録テープI J Oの幅方向
にずれを生じるのを防止している。
次に、第7図及び第8図に示す如くスタンバイモードが
設定されているテープレコーダにおいて、あるいは第9
図及び第10図に示す如くF−F’(早送り)あるいは
CUE(早送りしながらの磁気信号検知)モードが設定
されているテープレコーダにおいて、壕だあるいけ第1
1図及び第12図に示す如<REW(巻戻し)モードが
設定されているテープレコーダにおいて、ぜらには第1
3図ないし第15図に示す如くPLAY(N生)モード
が設定さねているテープレコーダにおいて、図示しない
REc(a音)ボタンが押圧されたとすると、第7図及
び第8図に示したテープレコーダの要部の各構成部品は
、第13図ないし第15図に示した如きPLAY(角化
)モード設定時の状態になるが、磁気信号検知兼消去ヘ
ッド5oが消去ヘッドとして機能するとともに録再ヘッ
ド48が録音ヘッドとして機能するようにテープレコー
ダの図示しない電気回路により制御される。
設定されているテープレコーダにおいて、あるいは第9
図及び第10図に示す如くF−F’(早送り)あるいは
CUE(早送りしながらの磁気信号検知)モードが設定
されているテープレコーダにおいて、壕だあるいけ第1
1図及び第12図に示す如<REW(巻戻し)モードが
設定されているテープレコーダにおいて、ぜらには第1
3図ないし第15図に示す如くPLAY(N生)モード
が設定さねているテープレコーダにおいて、図示しない
REc(a音)ボタンが押圧されたとすると、第7図及
び第8図に示したテープレコーダの要部の各構成部品は
、第13図ないし第15図に示した如きPLAY(角化
)モード設定時の状態になるが、磁気信号検知兼消去ヘ
ッド5oが消去ヘッドとして機能するとともに録再ヘッ
ド48が録音ヘッドとして機能するようにテープレコー
ダの図示しない電気回路により制御される。
従って、テープレコーダの図示しないREC(録音)ボ
タンが抑圧された時には、第2のリール軸14側のリー
ルハブ122がらキャプスタン10までを所定の速度で
走行した後記1のリール軸12側のリールハブ120へ
と巻き取られる磁気記録テープJ 、? 0に録音ヘッ
ドとして機能する録再ヘッド48により磁気信号を記録
略せることができる。
タンが抑圧された時には、第2のリール軸14側のリー
ルハブ122がらキャプスタン10までを所定の速度で
走行した後記1のリール軸12側のリールハブ120へ
と巻き取られる磁気記録テープJ 、? 0に録音ヘッ
ドとして機能する録再ヘッド48により磁気信号を記録
略せることができる。
この時のテープレコーダのモードが、テープレコーダの
REC(録音)モードである。
REC(録音)モードである。
次に、17図及び第8図に示す如くスタンバイモードが
設定されているテープレコーダにおいて、あるいは第9
図及び第10図に示す如くF’ −F (早送り)ある
いはCUE (早送りしながらの磁気信号検知)モード
が設定されているテープレコーダにおいて、あるいは第
11図及び第12図に示す如<REW(@戻し)モード
が設定されているテープレコーダにおいて、さらには第
13−ないし第15図に示す如< PLAY(再生)あ
るいはREC(録音)モードが設定されているテープレ
コーダにおいて、EJECT(排出)ボタン74が押圧
された時には、回転力発生手段36及びキャプスタン1
0への回転力を伝達する為のもう1つ別の回転力発生手
段が回転力の発生を停止するとともに第1の駆動手段6
6及び第2の駆動手段106の夫々がプランジャ68及
びプランジャlθ8の引きっけを解除するので、キャプ
スタン10、第1及び第2のリール軸J2.J4の夫々
に対する回転力の伝達が停止するとともにブレーキレバ
ー7.2゜付よ−+つJ J Iktv@勢ヵ、よっ、
よ。
設定されているテープレコーダにおいて、あるいは第9
図及び第10図に示す如くF’ −F (早送り)ある
いはCUE (早送りしながらの磁気信号検知)モード
が設定されているテープレコーダにおいて、あるいは第
11図及び第12図に示す如<REW(@戻し)モード
が設定されているテープレコーダにおいて、さらには第
13−ないし第15図に示す如< PLAY(再生)あ
るいはREC(録音)モードが設定されているテープレ
コーダにおいて、EJECT(排出)ボタン74が押圧
された時には、回転力発生手段36及びキャプスタン1
0への回転力を伝達する為のもう1つ別の回転力発生手
段が回転力の発生を停止するとともに第1の駆動手段6
6及び第2の駆動手段106の夫々がプランジャ68及
びプランジャlθ8の引きっけを解除するので、キャプ
スタン10、第1及び第2のリール軸J2.J4の夫々
に対する回転力の伝達が停止するとともにブレーキレバ
ー7.2゜付よ−+つJ J Iktv@勢ヵ、よっ、
よ。
レバー92が泥1の位置に移動し7、またブレ−キレバ
ー112の1対の分枝端の摩擦係合部材114が第16
図に示す如く第1及び第2のリール軸12.14の夫り
の第2の回転部材24ち の外周面上KV接する。
ー112の1対の分枝端の摩擦係合部材114が第16
図に示す如く第1及び第2のリール軸12.14の夫り
の第2の回転部材24ち の外周面上KV接する。
またEJECT (排出)ボタン74に連動しているフ
ック26が付勢手段78の付勢力に抗して図における反
時計回り方向に回転することにより自由端の係合爪を移
動部材52の固定ピン72の移動軌跡から離脱させるの
で、第16図に示す如くフック76の自由端の係合爪と
移動部材52の固定ピン72との保合が解餘され、移動
部材52が案内手段の付勢手段62の付勢力によって第
1図に示したのと同じ第1の位置に復帰する。
ック26が付勢手段78の付勢力に抗して図における反
時計回り方向に回転することにより自由端の係合爪を移
動部材52の固定ピン72の移動軌跡から離脱させるの
で、第16図に示す如くフック76の自由端の係合爪と
移動部材52の固定ピン72との保合が解餘され、移動
部材52が案内手段の付勢手段62の付勢力によって第
1図に示したのと同じ第1の位置に復帰する。
次にEJECT (排出)ボタン74をさらに下方に強
く押し下げるとテープカセット装着装置開閉レバー82
が第1図に示す位置から第16図に示す如く反時計回り
方向に回転して図示しないテープカセット装着装置の保
持を解除するとともに押圧板ばね84VCよるテープカ
セット11Bの下方への抑圧を解除する。
く押し下げるとテープカセット装着装置開閉レバー82
が第1図に示す位置から第16図に示す如く反時計回り
方向に回転して図示しないテープカセット装着装置の保
持を解除するとともに押圧板ばね84VCよるテープカ
セット11Bの下方への抑圧を解除する。
従って、第1の位置に復帰した移動部月52のピンチロ
ーラ46、録再ヘッド48、磁気信号検知兼消去ヘッド
5o、及びテープシ7り90の夫々がテープレコーダに
装着されているテープカセット118の下辺から第6図
に示し前述した如く下1方に離間しているので、図示し
ないテープカセット装着装置によりテープカセット11
Bがピンチローラ46、録再ヘッド48、磁気信号検知
ヘッドヘッド50.及びテープシ7り90と衝突するこ
となくテープレコーダから離脱はil、第1及び第2の
リール軸12.14から1対のり−ルハブ120,12
2が離脱するとともVC3つのテープカセット位置制定
用開口124.126.1213の夫々から抑圧板ばね
84、一方のテープカセット位置制定ピン86及びキャ
プスタンlO1他方のテープカセット缶部制定ピン88
が離脱する。
ーラ46、録再ヘッド48、磁気信号検知兼消去ヘッド
5o、及びテープシ7り90の夫々がテープレコーダに
装着されているテープカセット118の下辺から第6図
に示し前述した如く下1方に離間しているので、図示し
ないテープカセット装着装置によりテープカセット11
Bがピンチローラ46、録再ヘッド48、磁気信号検知
ヘッドヘッド50.及びテープシ7り90と衝突するこ
となくテープレコーダから離脱はil、第1及び第2の
リール軸12.14から1対のり−ルハブ120,12
2が離脱するとともVC3つのテープカセット位置制定
用開口124.126.1213の夫々から抑圧板ばね
84、一方のテープカセット位置制定ピン86及びキャ
プスタンlO1他方のテープカセット缶部制定ピン88
が離脱する。
以上詳述した如く、この発明の磁気記録テープ走行装置
は、キャプスタンが回転自在に設けられたシャーシと;
シャーシに対して回転自在に設けられリールハブとの保
合を行なう翼を有している第1の回転部材と、第1の回
転部材に対して同心的に配置され第1の回転部材に対し
て相対的に回転自在な第2の回転部材と、第1の回転部
材と第2の回転部材との間に設けられ所定の大きさ以下
の回転力を@10回転部材と第2の回転部材との間で区
達し所定の大尊さ以上の回転力を受けることによりスリ
ップし第1の回転部材と第セの回転部材との間で回転力
の伝達を行なわないスリップ部材と、を夫々が有した第
1及び第2のリール軸と;回転力発生手段から回転力の
供給を受けて回転する第1の回転力伝達部材を冶し、第
1の回転力伝達部材を第1のリール軸の第2の回転部材
に接触させて第1のリール軸の第2の回転部材に回転力
を伝 達する第1の位置と、第1の回転力伝達部材を第
2のリール軸の第2の回転部材に接触させて第2の1ノ
ール軸の第2の回転部材に回転力を伝達する第20位置
と、の間で揺動自在な揺動部材と;ピンチローラ、再生
ヘッド、及び磁気信号検知ヘッドが設けられ、上記第1
及び第2のリール軸に装着された1対のり−ルハブに巻
装され、1対のリールハブ間を走行する磁気記録テープ
から離間した第1の付値と、磁気信号検知ヘッドのみを
1対のリールハブ間の磁り記録テープに接触させる第2
の位置と、再生ヘッド及び磁−気1号検知ヘッドを1対
のリールノ1ブ間の磁気記録テープに接触させるととも
に1対のリールハブ間の磁気記鎌テープをキャプスタン
と協働してピンチローラに挾持させる第3の位置と、の
間で、シャーシに沿って移動自在な移動部材と;移動部
材を第1の位置′に付勢する付勢手段と;移動部′@に
連結され付勢手段に抗して移動部材を第10位置から第
2の位置を介して第3の位置へと移動はせる第1の駆動
手段と;第2の位動から第1の位置への移動部材の復帰
を選択的に阻止するとともに、第2の位置と第3の位1
1との間の移動部材の移動を許容する復帰規制手段と;
第2の回転力伝達部材が回転自在に設けられ、第2の回
転力伝達部材を第1のリール軸の第1の回転部材から離
間させる第1の位置と、第2の回転力伝達部材を第1の
リール軸の第1の回転部Hに接触させ第2の回転部拐を
上記第1の回転部拐とともに回転させる第20位徽との
間で移動自在な移動1/バーと;移動レバーを第1の位
置に付勢する付勢手段と;移動レバーに固定さ引、第2
の位置に配置された移動部材に接触し、第2の位置がη
第3の位置への移動部材の移動により移動部材を第1の
位置から第2の位置への途中まで移動させる接触部材と
;移動1/バーに連結さね、移動レバーが鶴2の位置に
配置されるとともに揺動レバーが第1の位置あるいは第
2の位置へ配すされた時移動1/バーを第1の位置から
第2の位置へと移動させる第2の駆動手段と;揺動レバ
ーに連結され、揺動レバーの第2の位置への配置により
移動レバーの第1の位置から第2の位置への移動軌跡上
に配置されて第1の包晶から第2の位2への移動の途中
の移動レバーと尚接することにより移動レバーの第2の
位りへの移動を阻止するとともに、揺動レバーの第1の
位置への配#により移動レバーの上記移動軌跡から離れ
て移動レバーの第2の付加への移動を許容する移動阻止
レバーと:移動レバーに連結し、移動レバーの第1の位
置への配置により第1及び第2のリール軸と葆合して第
1及び第2のリール軸の回転を阻止するとともに移動レ
バーの第1の位Uからの移動時に第1及び第2のリール
軸との保合を解除して第1及び第2のリール軸の回転を
許容するブレーキレバーと;第1の回転力伝達部材ある
いは第2の回転力伝達部材のいずハか一方と常に接触し
て上記いずれか一方とともに回転するとともに第2の回
転力伝達部材の第1の位置への配信により第1の回転力
伝達部材あるいは第2の回転力伝達部材のいずれが仙ブ
7との接触を行なわずに第1の回転カ伝達部桐から第2
の回転力伝達部材への回転力の伝達を行なわず、第2の
回転力伝達部材の第2の位置への配置により上記他方と
の接触を行なって 4第1の回転力伝達部材から第2の
回転力伝達部材への回転力の伝達を行ない第1の回転カ
伝達部拐により回転している第1のリール軸の第2の回
転部材と同じ速度で同じ方向に第1のす+ル軸の第1の
回転部材を回転させる第3の回転カ伝達部材ト;を備え
たことをl特徴としているノテ、F−FRKは第11第
3.B2の回転力伝達部材を介して回転力発生手段から
の回転力を第1のリール軸の第1の回転部材へとスリッ
プ部材を介することなく直接伝送することがで蛭、従っ
て、F11F時に磁気記録テープに磁気ヘッドを接触さ
せることにより磁気記録テープから磁気信号を断み取る
作業を行なイつせても磁気記録テープをF−F時と同1
じ速度で第2のリール軸から第1のリール軸へと確実に
走行させることができます。しかも構成が簡易であるに
もかかわらず、F −FSREW、PLAY時における
各走行状態の設定とブレーキ操作とを確実に行なうこと
ができる。
は、キャプスタンが回転自在に設けられたシャーシと;
シャーシに対して回転自在に設けられリールハブとの保
合を行なう翼を有している第1の回転部材と、第1の回
転部材に対して同心的に配置され第1の回転部材に対し
て相対的に回転自在な第2の回転部材と、第1の回転部
材と第2の回転部材との間に設けられ所定の大きさ以下
の回転力を@10回転部材と第2の回転部材との間で区
達し所定の大尊さ以上の回転力を受けることによりスリ
ップし第1の回転部材と第セの回転部材との間で回転力
の伝達を行なわないスリップ部材と、を夫々が有した第
1及び第2のリール軸と;回転力発生手段から回転力の
供給を受けて回転する第1の回転力伝達部材を冶し、第
1の回転力伝達部材を第1のリール軸の第2の回転部材
に接触させて第1のリール軸の第2の回転部材に回転力
を伝 達する第1の位置と、第1の回転力伝達部材を第
2のリール軸の第2の回転部材に接触させて第2の1ノ
ール軸の第2の回転部材に回転力を伝達する第20位置
と、の間で揺動自在な揺動部材と;ピンチローラ、再生
ヘッド、及び磁気信号検知ヘッドが設けられ、上記第1
及び第2のリール軸に装着された1対のり−ルハブに巻
装され、1対のリールハブ間を走行する磁気記録テープ
から離間した第1の付値と、磁気信号検知ヘッドのみを
1対のリールハブ間の磁り記録テープに接触させる第2
の位置と、再生ヘッド及び磁−気1号検知ヘッドを1対
のリールノ1ブ間の磁気記録テープに接触させるととも
に1対のリールハブ間の磁気記鎌テープをキャプスタン
と協働してピンチローラに挾持させる第3の位置と、の
間で、シャーシに沿って移動自在な移動部材と;移動部
材を第1の位置′に付勢する付勢手段と;移動部′@に
連結され付勢手段に抗して移動部材を第10位置から第
2の位置を介して第3の位置へと移動はせる第1の駆動
手段と;第2の位動から第1の位置への移動部材の復帰
を選択的に阻止するとともに、第2の位置と第3の位1
1との間の移動部材の移動を許容する復帰規制手段と;
第2の回転力伝達部材が回転自在に設けられ、第2の回
転力伝達部材を第1のリール軸の第1の回転部材から離
間させる第1の位置と、第2の回転力伝達部材を第1の
リール軸の第1の回転部Hに接触させ第2の回転部拐を
上記第1の回転部拐とともに回転させる第20位徽との
間で移動自在な移動1/バーと;移動レバーを第1の位
置に付勢する付勢手段と;移動レバーに固定さ引、第2
の位置に配置された移動部材に接触し、第2の位置がη
第3の位置への移動部材の移動により移動部材を第1の
位置から第2の位置への途中まで移動させる接触部材と
;移動1/バーに連結さね、移動レバーが鶴2の位置に
配置されるとともに揺動レバーが第1の位置あるいは第
2の位置へ配すされた時移動1/バーを第1の位置から
第2の位置へと移動させる第2の駆動手段と;揺動レバ
ーに連結され、揺動レバーの第2の位置への配置により
移動レバーの第1の位置から第2の位置への移動軌跡上
に配置されて第1の包晶から第2の位2への移動の途中
の移動レバーと尚接することにより移動レバーの第2の
位りへの移動を阻止するとともに、揺動レバーの第1の
位置への配#により移動レバーの上記移動軌跡から離れ
て移動レバーの第2の付加への移動を許容する移動阻止
レバーと:移動レバーに連結し、移動レバーの第1の位
置への配置により第1及び第2のリール軸と葆合して第
1及び第2のリール軸の回転を阻止するとともに移動レ
バーの第1の位Uからの移動時に第1及び第2のリール
軸との保合を解除して第1及び第2のリール軸の回転を
許容するブレーキレバーと;第1の回転力伝達部材ある
いは第2の回転力伝達部材のいずハか一方と常に接触し
て上記いずれか一方とともに回転するとともに第2の回
転力伝達部材の第1の位置への配信により第1の回転力
伝達部材あるいは第2の回転力伝達部材のいずれが仙ブ
7との接触を行なわずに第1の回転カ伝達部桐から第2
の回転力伝達部材への回転力の伝達を行なわず、第2の
回転力伝達部材の第2の位置への配置により上記他方と
の接触を行なって 4第1の回転力伝達部材から第2の
回転力伝達部材への回転力の伝達を行ない第1の回転カ
伝達部拐により回転している第1のリール軸の第2の回
転部材と同じ速度で同じ方向に第1のす+ル軸の第1の
回転部材を回転させる第3の回転カ伝達部材ト;を備え
たことをl特徴としているノテ、F−FRKは第11第
3.B2の回転力伝達部材を介して回転力発生手段から
の回転力を第1のリール軸の第1の回転部材へとスリッ
プ部材を介することなく直接伝送することがで蛭、従っ
て、F11F時に磁気記録テープに磁気ヘッドを接触さ
せることにより磁気記録テープから磁気信号を断み取る
作業を行なイつせても磁気記録テープをF−F時と同1
じ速度で第2のリール軸から第1のリール軸へと確実に
走行させることができます。しかも構成が簡易であるに
もかかわらず、F −FSREW、PLAY時における
各走行状態の設定とブレーキ操作とを確実に行なうこと
ができる。
第1図は、この発明の実施fj+による磁気記録テープ
走行装置を備えたチーブ1/コーダの要部の機構に5T
OP(動作停止)モードが設定さコ1゜て第1の回転力
伝達部材が第1の位置と第2の位置の中間に配置される
とともに第2の回転力伝達部材が第1の缶径に配置され
た状態を示す正面図1 ” 第2図は、第1図の■−■線に沿った断面を波路的に示
す断面図; 第3図は、第1図の■−■線に沿った断面を概略的に示
す断面図− 第4図は、第1図の1v−IV線に沿った断面を概略的
に示す断面図; 第5図は、衣11図のテープレコーダの擬音Uの根り中
シャーシの裏側の駆動手段等の部品を第1図と同じ方向
から示す肯動じ) 第6図は、第1図のテープレコーダにテープカセットが
装着さね、た状態を示す正面図;第7図は、第1図のテ
ープレコーダにおいてピンチローラ及び磁気ヘッドが設
けられている移動部4Jが第2の位置に配置されスタン
バイモー 1’が設定でれた状態を示す正面図;第8−
はテープカセットが装着されたテープレコーダvc 第
7図に示すスダンバイモードが設定きねた状態を示す正
面図; 第9因は、第7図のテープレコーダにおいて第1の回転
力伝達部材が第1の位置に配置されて第1のリール軸の
第2の回転部材に接触するとともに第2の回転力伝達部
材が第2の位置に配置されて第1のリール軸の第1の回
転部材に接触し第3の回転力伝達部材が第1及び第2の
回転力伝達部材に接触しテープレコーダにF・F(早送
り)あるいはCUE (早送りによる磁気信号検知)モ
ードが設定された状態を示す正面図− 第10図は、第9図に示したテープレコーダの要部の機
構中シャーシの裏側の駆動手段等の部品を第8図と同じ
方向から示す背面図;第11図は、第7図のテープレコ
ーダにおいて第1の回転力伝達部材が第2の位置に配置
されて第2のリール軸の第2の回転部材に接触するとと
もに第2の回転力伝達部材が第1の位置から第2の位置
の途中で停止されて第1のリール軸の第1の回転部材に
接触せず第3の回転力伝達部材も第1の回転力伝達部材
に接触しないREW(巻戻し)モードが設定された状態
を示す正面図− 第12図は、第11図に示したテープレコーダの要部の
機構中シャーシのa 1lltiの駆動手段等の部品・
2第11図と同じ方向から示す背面図−第13図は、第
7図のテープレコーダの要部のイ効イ′、″へKPLA
Y(再生)あるいはRECORD(録音)モートが設定
されて移動部材が第3の6γ(Vこ配置されるとともに
第1の回転力伝達部すが第1の位置に配性さh″′C′
C第1ル軸のQ’!、 2の回転部材に接触しざらに汗
2の回転力伝達部材が第1の位置に配@されて第1のリ
ール軸の第1の回転部材に接触せず第3の回転力伝達部
材も第1の回転力伝達部材に接触しない状)と4を示す
正面図; 第14図は、第13図に示したテープレコーダの要部の
機構中シャーシの裏側の駆動手段等の部品を第13図と
同じ方向から示す背面図;fjJl 5図は、テープカ
セットが装着されたテープレコーダの要部の機構にPL
AYあるいはRECORDモードが設定された状態を示
す正面図; 第16図は、第13図あるいは第7図の移動部材が第1
の位置に復帰され−るとともに第2の回転力伝達部材が
第1の位置に配置されて第1のリール軸の第1の回転部
材に接触せず第3の回転力伝達部材もMlの回転力伝達
部4+41に接触しないEJECT (排出)モードが
設定された状態を示す正面図である。 10・・・キャプスタン、12・・・第、1のリール軸
、14・・・第2のリール軸、16・・・シャーシ、1
8・・・中心軸、20・・・真、22・・・第1の回転
部材、24・・・第2の回転部材、26・・・スリップ
部材、28・・・歯車、30・・・グーリ、32・・・
ゴムベルト、34・・・小プーリ、36・・・回転力発
生手段、38・・・第1の回転力伝達部材、40・・・
揺動部材、42・・・移動阻止レバー44・・・ストッ
パ、46・・・ピンチローラ、48・・・録再ヘッド(
磁気ヘッド)50・・・磁気信号検知兼消去ヘッド(磁
気ヘッド)52・・・移動部材、54・・・ロッド、5
6・・・ロッド、58・・・支持台座、60・・・支持
台座、62・・・付勢手段、64・・・連゛結爪、66
・・・第1の駆動手段(グランジャ・ソレノイド装@)
、68・・・グランジャ、70・・・ソレノイド、72
・・・固定ビン(復帰規制手段)、74・・・EJEC
T (排出)ボタン、76・・・フック(復帰規制手段
)、78・・・付勢手段、80・・・移動規制レバー、
82・・・テープカセット装着装置開閉レバー、84・
・・押圧板ばね、86・・・テープカセット位i制定ピ
ン、88・・・テープカセット位置制定ビン、90・・
・テープシフタ、92・・・移動レバー、94・・・第
2の回転力伝達部拐、96・・・開a、9g・・・固定
ビン、100・・・接触部材、102・・・第3の回転
力伝達部拐、104・・・板ばね、106・・・第2の
駆動手段、1−(#・・・1ランジヤ、11θ・・・ソ
レノイド、1)2・・・ブレーキレバー、114・・・
摩擦係合部材、116・・・付勢手段、118・・・テ
ープシフタ゛ ト、J20・・・リールハブ、122・
・・リールハブ、124・・・テープカセット位負制定
用開口、126・・・テープカセット位置制定用開口、
12B・・・テープカセット付層制定用開口、J、92
・・・フライホイル。 出願人代理人 弁理士 鈴 江 武 彦■、事件の表示 特願昭58−1305’68号 2、発明の名称 磁気記録テープ走行装置 3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 (037) オリン・勧光学工業株式会社4、代理人 住所 東京都港区虎ノ門1丁目26番5号 第17森ピ
ル〒105 電話03 (502) 3181 (大代
表)明細書全文 方式 %式% 明細書の浄書(内容1c変更なし) ■
走行装置を備えたチーブ1/コーダの要部の機構に5T
OP(動作停止)モードが設定さコ1゜て第1の回転力
伝達部材が第1の位置と第2の位置の中間に配置される
とともに第2の回転力伝達部材が第1の缶径に配置され
た状態を示す正面図1 ” 第2図は、第1図の■−■線に沿った断面を波路的に示
す断面図; 第3図は、第1図の■−■線に沿った断面を概略的に示
す断面図− 第4図は、第1図の1v−IV線に沿った断面を概略的
に示す断面図; 第5図は、衣11図のテープレコーダの擬音Uの根り中
シャーシの裏側の駆動手段等の部品を第1図と同じ方向
から示す肯動じ) 第6図は、第1図のテープレコーダにテープカセットが
装着さね、た状態を示す正面図;第7図は、第1図のテ
ープレコーダにおいてピンチローラ及び磁気ヘッドが設
けられている移動部4Jが第2の位置に配置されスタン
バイモー 1’が設定でれた状態を示す正面図;第8−
はテープカセットが装着されたテープレコーダvc 第
7図に示すスダンバイモードが設定きねた状態を示す正
面図; 第9因は、第7図のテープレコーダにおいて第1の回転
力伝達部材が第1の位置に配置されて第1のリール軸の
第2の回転部材に接触するとともに第2の回転力伝達部
材が第2の位置に配置されて第1のリール軸の第1の回
転部材に接触し第3の回転力伝達部材が第1及び第2の
回転力伝達部材に接触しテープレコーダにF・F(早送
り)あるいはCUE (早送りによる磁気信号検知)モ
ードが設定された状態を示す正面図− 第10図は、第9図に示したテープレコーダの要部の機
構中シャーシの裏側の駆動手段等の部品を第8図と同じ
方向から示す背面図;第11図は、第7図のテープレコ
ーダにおいて第1の回転力伝達部材が第2の位置に配置
されて第2のリール軸の第2の回転部材に接触するとと
もに第2の回転力伝達部材が第1の位置から第2の位置
の途中で停止されて第1のリール軸の第1の回転部材に
接触せず第3の回転力伝達部材も第1の回転力伝達部材
に接触しないREW(巻戻し)モードが設定された状態
を示す正面図− 第12図は、第11図に示したテープレコーダの要部の
機構中シャーシのa 1lltiの駆動手段等の部品・
2第11図と同じ方向から示す背面図−第13図は、第
7図のテープレコーダの要部のイ効イ′、″へKPLA
Y(再生)あるいはRECORD(録音)モートが設定
されて移動部材が第3の6γ(Vこ配置されるとともに
第1の回転力伝達部すが第1の位置に配性さh″′C′
C第1ル軸のQ’!、 2の回転部材に接触しざらに汗
2の回転力伝達部材が第1の位置に配@されて第1のリ
ール軸の第1の回転部材に接触せず第3の回転力伝達部
材も第1の回転力伝達部材に接触しない状)と4を示す
正面図; 第14図は、第13図に示したテープレコーダの要部の
機構中シャーシの裏側の駆動手段等の部品を第13図と
同じ方向から示す背面図;fjJl 5図は、テープカ
セットが装着されたテープレコーダの要部の機構にPL
AYあるいはRECORDモードが設定された状態を示
す正面図; 第16図は、第13図あるいは第7図の移動部材が第1
の位置に復帰され−るとともに第2の回転力伝達部材が
第1の位置に配置されて第1のリール軸の第1の回転部
材に接触せず第3の回転力伝達部材もMlの回転力伝達
部4+41に接触しないEJECT (排出)モードが
設定された状態を示す正面図である。 10・・・キャプスタン、12・・・第、1のリール軸
、14・・・第2のリール軸、16・・・シャーシ、1
8・・・中心軸、20・・・真、22・・・第1の回転
部材、24・・・第2の回転部材、26・・・スリップ
部材、28・・・歯車、30・・・グーリ、32・・・
ゴムベルト、34・・・小プーリ、36・・・回転力発
生手段、38・・・第1の回転力伝達部材、40・・・
揺動部材、42・・・移動阻止レバー44・・・ストッ
パ、46・・・ピンチローラ、48・・・録再ヘッド(
磁気ヘッド)50・・・磁気信号検知兼消去ヘッド(磁
気ヘッド)52・・・移動部材、54・・・ロッド、5
6・・・ロッド、58・・・支持台座、60・・・支持
台座、62・・・付勢手段、64・・・連゛結爪、66
・・・第1の駆動手段(グランジャ・ソレノイド装@)
、68・・・グランジャ、70・・・ソレノイド、72
・・・固定ビン(復帰規制手段)、74・・・EJEC
T (排出)ボタン、76・・・フック(復帰規制手段
)、78・・・付勢手段、80・・・移動規制レバー、
82・・・テープカセット装着装置開閉レバー、84・
・・押圧板ばね、86・・・テープカセット位i制定ピ
ン、88・・・テープカセット位置制定ビン、90・・
・テープシフタ、92・・・移動レバー、94・・・第
2の回転力伝達部拐、96・・・開a、9g・・・固定
ビン、100・・・接触部材、102・・・第3の回転
力伝達部拐、104・・・板ばね、106・・・第2の
駆動手段、1−(#・・・1ランジヤ、11θ・・・ソ
レノイド、1)2・・・ブレーキレバー、114・・・
摩擦係合部材、116・・・付勢手段、118・・・テ
ープシフタ゛ ト、J20・・・リールハブ、122・
・・リールハブ、124・・・テープカセット位負制定
用開口、126・・・テープカセット位置制定用開口、
12B・・・テープカセット付層制定用開口、J、92
・・・フライホイル。 出願人代理人 弁理士 鈴 江 武 彦■、事件の表示 特願昭58−1305’68号 2、発明の名称 磁気記録テープ走行装置 3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 (037) オリン・勧光学工業株式会社4、代理人 住所 東京都港区虎ノ門1丁目26番5号 第17森ピ
ル〒105 電話03 (502) 3181 (大代
表)明細書全文 方式 %式% 明細書の浄書(内容1c変更なし) ■
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 キャプスタンが回転自在に設けられたシャーシλ; シャーシに対して回転自在に設けられリールハブとの保
合を行なう翼を有している第1の回転部材と、第1の回
転部材に対して同心的に配置され第1の回転部材に対し
て相対的に回転自在な第2の回転部材と、第1の回転部
材と第2の回転部材とのmlに設けられ所定の大きさV
、下の回転力を第1の回転部材と第2の回転部材との間
で伝達し所定の大きさ以上の回転力を受けることにより
スリップし第1の回転部材と第2の回転部材との間で回
転力の伝達を行なイつないスリップ部材と、を夫々が有
した第1及び第2のリール軸と; 回転力発生手段から回転力の供給を受けて回転する第1
の回転力伝達部材を有し、゛第1の回転力伝達部材を第
1のリール軸の第2の回転部材に接触させて第1のリー
ル軸の第2の回転部材に回転力を伝達する第1の位置と
、第1の回転力伝達部材を第2のリール軸の第2の回転
部材に接触させて第2のリール軸の絽2の回転部材に回
転力を伝達する第2の位置と、の間で揺動自在な揺動部
材と; ピンチローラ、P+生ヘッド、及び磁気信号検知ヘッド
が設けられ、上記第1及び第2のIJ +ル軸に装着さ
れた1刻のリールハブに巻装され1対のリールハブ間を
走行する磁気記録テープから離間した第1の位置と、磁
気信号検知ヘッドのみを1対のリールハブ間の磁気記録
テープに接触させる第2の位置と、再生ヘッド及び磁気
信号検知ヘッドを1対のリールハブ間の磁気記録テープ
に接触させるとともに1幻のリールハブ間の磁気記録テ
ープをキャプスタンと協働してピンチローラに挾持ざぜ
る第3の位置と。 の間で、シャー0シに沿って移動自在な移動部材と; 移動部材を第1の位置に付勢する付勢手段と。 移動部材に連結で壇、付勢手段に抗して移動部材を第1
の位置から第2の位置を介して第3の位置へと移動させ
る第1の駆動手段と;第2の位置から第1の位置への移
動部材の復帰を選択的に阻止するとともに、第2の位置
と第3の位置との間の移動部材の移動を許容する復帰規
制手段と1 祉2の回転力伝達部材が回転自在に設けられ。 第2の回転力伝達部材を第1のリール軸の第1の回転部
材から離間させる第1の位置と、第2の回転力伝達部材
を第1のリール軸の第1の回転部材に接触きせ第2の1
←!転部材を上記第1の回転部材とともに回転させる第
2の位置との間で移動自在な移動レバーと; 移動し・バーを第1の位置に付勢する付勢手段と; 移動レバーに固定され、第2の位置に配置されだ移動部
材に接触【2.第2の位置から第3の位置ばの移動部材
の移動により移動部材を第1の位置から第2の位置vの
途中まで移動させる接触部拐と; 移動レバーに連結され、移動レバーが第2の位置に配置
されるとともに揺動レバーが第1の位置あるいは第2の
位置へ配置された時移動レバーを第1の位置から第2の
位置へと移動させる第2の駆動手段と; 揺動レバ一連結きれ、揺動レバーの第2の位置への配置
により移動I/バーの第10付性から第2の位置への移
動軌跡上に1叡されて第1の位置から第2の位置への移
動の途中の移動1/バーと昌接することにより移動レバ
ーの紀2の位置への移動を阻止するととも+C、揺動1
/バーの第1の位置への配置により移動1/バーの上記
移動軌跡から離れて移動レバーの第2の位置への移動を
許容する移動阻止レバーと; 移動レバーに連結し、移動1/バーの沫1の位置により
第1及び第2のリール軸と保合して第1及び第2のリー
ル軸の回転を阻止するとともに移動レバーの第1の位置
からの移動時に第1及び第2のリール軸上の保合を解除
して第1及び第2のリール軸の回転を許容するブレーキ
レバーと; 第1の回転力伝達部材あるいは第2の回転力伝達部材の
いす力、か一力と常に接触して上記いずれか一方ととも
に回転するとともに第2の回転力伝達部材の第1の位置
への配置により第1の回転力伝達部材あるいはv2の回
転力伝達部材のいずれか他方との接触を行なわすtて第
1の回転力伝達部材から第2の回転力伝達部材への回転
力の伝達を行なわず、第2の回転力伝達部材の第2の位
置への配置により上記イ山方七の接触を行なって第1の
回転力伝達部材から第2の回転力伝達部材への回転力の
伝達を行ない第1の回転力伝達部材により回転している
第1のリール軸の第2の回転部材と1Tjiじ速度で同
じ方向に第1のリール軸の第1の回転部材を回転させる
第3の回転力伝達部材と; を伽えたことを特徴とする磁気記録テープ走行装h0
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58130568A JPS6022758A (ja) | 1983-07-18 | 1983-07-18 | 磁気記録テ−プ走行装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58130568A JPS6022758A (ja) | 1983-07-18 | 1983-07-18 | 磁気記録テ−プ走行装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6022758A true JPS6022758A (ja) | 1985-02-05 |
Family
ID=15037354
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58130568A Pending JPS6022758A (ja) | 1983-07-18 | 1983-07-18 | 磁気記録テ−プ走行装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6022758A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61177610U (ja) * | 1985-04-22 | 1986-11-06 |
-
1983
- 1983-07-18 JP JP58130568A patent/JPS6022758A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61177610U (ja) * | 1985-04-22 | 1986-11-06 |
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