JPS6022775B2 - 入出力システム - Google Patents
入出力システムInfo
- Publication number
- JPS6022775B2 JPS6022775B2 JP52053094A JP5309477A JPS6022775B2 JP S6022775 B2 JPS6022775 B2 JP S6022775B2 JP 52053094 A JP52053094 A JP 52053094A JP 5309477 A JP5309477 A JP 5309477A JP S6022775 B2 JPS6022775 B2 JP S6022775B2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- input
- output
- virtual
- output device
- address
- Prior art date
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Description
【発明の詳細な説明】
‘11発明の利用分野
本発明は、入出力システムに関し、特に入出力処理の高
速化を計るための、入出力システムの改良に関するもの
である。
速化を計るための、入出力システムの改良に関するもの
である。
‘2} 従来技術
従来の入出力システム(ここで言う入出力システムとは
入出力チャンネル、入出力制御装置および入出力駆動装
置を含む。
入出力チャンネル、入出力制御装置および入出力駆動装
置を含む。
)は入出力装置アドレスを1つ有しており、中央処理装
置は、上記入出力装置アドレスを変更できなかった。こ
のため仮想計算機システム(ここで言う仮想計算機シス
テムとは、第1図に示すごとく、仮想計算機モニタVM
Mの管理の下で、少なくとも1つ以上の仮想計算機VM
が時分割で中央処理装置等の計算機システム資源を用い
る計算機システムの利用形態であり、上記VMは上記計
算機システムと同じ機能ご有するので、複数のオペレー
ティングシステムOSが同時走行できる。なお、同図で
C,lnはコンピュータ・インタフエイス、OS,ln
はOSインタフェィスである。)において、あるVMに
入出力装置を割り当てた場合に、上記VMから見た入出
力装置の仮想的な入出力装置アドレスと、実際の入出力
装置アドレスとの変換処理が必要であった。上記の入出
力装置アドレスの変換処理が、仮想計算機システムの入
出力処理の性能低下を招いてし、た。‘3’ 発明の目
的 本発明は、上記従来技術の問題点を解決するためになさ
れたものであり、仮想計算機システムの入出力処理に際
に、VMから見た仮想的な入出力装置アドレスと実際の
入出力装置アドレスとの変換処理を省いて、入出力処理
を高速化した入出力システムを提供するものである。
置は、上記入出力装置アドレスを変更できなかった。こ
のため仮想計算機システム(ここで言う仮想計算機シス
テムとは、第1図に示すごとく、仮想計算機モニタVM
Mの管理の下で、少なくとも1つ以上の仮想計算機VM
が時分割で中央処理装置等の計算機システム資源を用い
る計算機システムの利用形態であり、上記VMは上記計
算機システムと同じ機能ご有するので、複数のオペレー
ティングシステムOSが同時走行できる。なお、同図で
C,lnはコンピュータ・インタフエイス、OS,ln
はOSインタフェィスである。)において、あるVMに
入出力装置を割り当てた場合に、上記VMから見た入出
力装置の仮想的な入出力装置アドレスと、実際の入出力
装置アドレスとの変換処理が必要であった。上記の入出
力装置アドレスの変換処理が、仮想計算機システムの入
出力処理の性能低下を招いてし、た。‘3’ 発明の目
的 本発明は、上記従来技術の問題点を解決するためになさ
れたものであり、仮想計算機システムの入出力処理に際
に、VMから見た仮想的な入出力装置アドレスと実際の
入出力装置アドレスとの変換処理を省いて、入出力処理
を高速化した入出力システムを提供するものである。
‘4} 発明の総括説明
このため、本発明では中央処理装置が内容を変更するこ
とのできる、少なくとも1つ以上の入出力装置アドレス
の記憶手段を、入出力装置に持たせるのである。
とのできる、少なくとも1つ以上の入出力装置アドレス
の記憶手段を、入出力装置に持たせるのである。
‘5ー 実施例
以下、本発明を実施例を参照して詳細に説明する。
第2図は本発明の一実施例である入出力装置を構成要素
として含む、計算機システムを示すものである。
として含む、計算機システムを示すものである。
同図において、1は中央処理装置(以後CPUと略す。
)であり、現在CPUを使用している。VMの識別子(
以後VM#と略す。)を示すレジスタ(以後VMRと略
す。)9を有する。2は主記憶装置(以後M旧Mと略す
。
以後VM#と略す。)を示すレジスタ(以後VMRと略
す。)9を有する。2は主記憶装置(以後M旧Mと略す
。
)である。3−1から3−nはn台の入出力装置(以後
1/0と略す。
1/0と略す。
)でそれぞれ、CPU,から書きかえが可能な仮想的な
入出力装置アドレスを示す複数の入出力装置アドレスレ
ジスタ(以後IARと略す。)1 0−1から10−n
を有し、また実際の入出力装置アドレスを示すレジスタ
11一1から11−nを有す。以後1/0を示す番号で
ある3−1から3一nを総称して3とし、山Rを示す番
号である10一1から10−nを総称して、10とする
。また実際の入出力装置システムを示すレジスタ11−
1から11一nを総称して11とする。4はCPU,と
M低地との間の情報送受線であり、5はMEM2と1/
03との間の情報送受線である。
入出力装置アドレスを示す複数の入出力装置アドレスレ
ジスタ(以後IARと略す。)1 0−1から10−n
を有し、また実際の入出力装置アドレスを示すレジスタ
11一1から11−nを有す。以後1/0を示す番号で
ある3−1から3一nを総称して3とし、山Rを示す番
号である10一1から10−nを総称して、10とする
。また実際の入出力装置システムを示すレジスタ11−
1から11一nを総称して11とする。4はCPU,と
M低地との間の情報送受線であり、5はMEM2と1/
03との間の情報送受線である。
6は入出力動作指令信号線であり、7はIAR書込み/
議出し線であり、8は入出力割込み信号線である。
議出し線であり、8は入出力割込み信号線である。
VMMは、VMにCPU,を時分割で割り当てる時に該
VMのVM#をVMR9にセットする。VMM自身がC
PU,を使用している時には、VMMの識別子をVMR
9にセットする。またVMMがVMに入出力装置3を割
り当でる場合に、実際の入出力装魔アドレスを指定して
該入出力装置のIAR,oに、該VMのVM#と、該V
Mから見た該入出力装置の仮想の入出力装置アドレスを
、IAR書込み/読出し線7を用いて書込む。CPU,
を使用しているVMから、入出力動作指令信号線6を経
由して、入出力動作指令信号が1/03に送られる。
VMのVM#をVMR9にセットする。VMM自身がC
PU,を使用している時には、VMMの識別子をVMR
9にセットする。またVMMがVMに入出力装置3を割
り当でる場合に、実際の入出力装魔アドレスを指定して
該入出力装置のIAR,oに、該VMのVM#と、該V
Mから見た該入出力装置の仮想の入出力装置アドレスを
、IAR書込み/読出し線7を用いて書込む。CPU,
を使用しているVMから、入出力動作指令信号線6を経
由して、入出力動作指令信号が1/03に送られる。
入出力動作指令信号中の入出力装置アドレスしては、該
VM弐VM#と該VMから見た該1/0の仮想的な入出
力装置アドレスが含まれる。1/03ではIAR,oの
内容と、入出力動作指令信号VM#および仮想的な入出
力装置アドレスとを比較し、一致するものがあるか否か
をチェックし、その結果を入出力命令の実行結果信号と
してCPU,に発行する。
VM弐VM#と該VMから見た該1/0の仮想的な入出
力装置アドレスが含まれる。1/03ではIAR,oの
内容と、入出力動作指令信号VM#および仮想的な入出
力装置アドレスとを比較し、一致するものがあるか否か
をチェックし、その結果を入出力命令の実行結果信号と
してCPU,に発行する。
CPU,では複数の1/03からの実行結果信号をまと
め、一致する1/03が1つでも有った場合、入出力命
令実行可能の条件の1つとする。入出力動作指令信号の
VM#および仮想的な入出力装置アドレスと等しい内容
のIAR,oを持つ1/03で、従来の入出力装置と同
様の入出力動作が行なわれ、その終了時に従釆と同様の
割り込み信号が1/03からCPU,に発行される。た
でし、割込み信号中の入出力装置アドレスは、入出力動
作起動時に用いられたVM#および仮想の入出力装置ア
ドレスである。上記割込み信号を受けたCPU,は、V
MR9の内容が上記割込み信号中のVM#に等しいか、
VMR9の内容がVMMの識別子でありかつCPU,が
WM1心状態となるまで割込み発生を保留し、上記2条
件のいずれかが満された場合に割込みを発生させる。そ
の他の実施例 第4図に第3図の1/03を入出力チャンネル3C−1
〜3C−n、入出力制御装置3E−1〜E−mおよび入
出力駆動装置10D−1〜10D−そで実現した例を示
す。
め、一致する1/03が1つでも有った場合、入出力命
令実行可能の条件の1つとする。入出力動作指令信号の
VM#および仮想的な入出力装置アドレスと等しい内容
のIAR,oを持つ1/03で、従来の入出力装置と同
様の入出力動作が行なわれ、その終了時に従釆と同様の
割り込み信号が1/03からCPU,に発行される。た
でし、割込み信号中の入出力装置アドレスは、入出力動
作起動時に用いられたVM#および仮想の入出力装置ア
ドレスである。上記割込み信号を受けたCPU,は、V
MR9の内容が上記割込み信号中のVM#に等しいか、
VMR9の内容がVMMの識別子でありかつCPU,が
WM1心状態となるまで割込み発生を保留し、上記2条
件のいずれかが満された場合に割込みを発生させる。そ
の他の実施例 第4図に第3図の1/03を入出力チャンネル3C−1
〜3C−n、入出力制御装置3E−1〜E−mおよび入
出力駆動装置10D−1〜10D−そで実現した例を示
す。
IARは入出力チャンネルあるいは、入出力チャンネル
と入出力制御装置の両方に設け、第3図におけるCPU
,の処理のうち、*印を付した処理を入出力チャンネル
で実行する。‘61まとめ 以上説明したごとく本発明によれば、入出力装置に、中
央処理装置から変更できる複数の入出力装置アドレスを
持たせて、仮想計算機システムにおける入出力動作の高
速化を計ることができる。
と入出力制御装置の両方に設け、第3図におけるCPU
,の処理のうち、*印を付した処理を入出力チャンネル
で実行する。‘61まとめ 以上説明したごとく本発明によれば、入出力装置に、中
央処理装置から変更できる複数の入出力装置アドレスを
持たせて、仮想計算機システムにおける入出力動作の高
速化を計ることができる。
また本発明によれば入出力装置に複数の入出力装置アド
レスを持たせることにより、入出力装置の障害時のシス
テム再構成処理の簡略化、高速化することができる。
レスを持たせることにより、入出力装置の障害時のシス
テム再構成処理の簡略化、高速化することができる。
第1図〜第4図は、本発明の説明図である。
多7図多2蟹
多ぅ図
多々欧
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 複数の入出力装置と入出力制御部の接続した情報処
理システムにおいて、該システム内に設けた複数の仮想
計算機と、各仮想計算機に対応して上記情報処理システ
ムにより変更することのできる夫々の入出力装置ごとに
複数のアドレスを記憶する手段とを有し、該記憶する手
段を上記入出力制御部に具備したことを特徴とする入出
力システム。 2 上記入出力制御部が入出力チヤンネルと、入出力制
御部とを含み、上記アドレスを記憶する手段を該入出力
チヤンネルと入出力制御装置うちの少くともいずれか一
方に有する第1項のうちの入出力システム。 3 上記アドレスを記憶する手段が上記各仮想計算機に
対応する仮想アドレスと上記入出力装置に対応する実ア
ドレスとの対応表を含む第2項の入出力システム。 4 上記アドレスを記憶する手段が上記各仮想計算機ご
とにこれに対応する入出力チヤンネルアドレスと、入出
力制御装置アドレスを示すテーブルを有する第2項の入
出力システム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP52053094A JPS6022775B2 (ja) | 1977-05-11 | 1977-05-11 | 入出力システム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP52053094A JPS6022775B2 (ja) | 1977-05-11 | 1977-05-11 | 入出力システム |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS53138646A JPS53138646A (en) | 1978-12-04 |
| JPS6022775B2 true JPS6022775B2 (ja) | 1985-06-04 |
Family
ID=12933186
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP52053094A Expired JPS6022775B2 (ja) | 1977-05-11 | 1977-05-11 | 入出力システム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6022775B2 (ja) |
Families Citing this family (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS55103565U (ja) * | 1979-01-16 | 1980-07-19 | ||
| JPS5882331A (ja) * | 1981-11-11 | 1983-05-17 | Hitachi Ltd | 端末制御方式 |
| JPS59501232A (ja) * | 1982-09-28 | 1984-07-12 | エルクシイ | I/oチヤネルバス |
| JPS59123943A (ja) * | 1982-12-29 | 1984-07-17 | Fujitsu Ltd | Vmアシスト制御方式 |
-
1977
- 1977-05-11 JP JP52053094A patent/JPS6022775B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS53138646A (en) | 1978-12-04 |
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