JPS6022795B2 - デ−タ処理装置 - Google Patents

デ−タ処理装置

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JPS6022795B2
JPS6022795B2 JP52121103A JP12110377A JPS6022795B2 JP S6022795 B2 JPS6022795 B2 JP S6022795B2 JP 52121103 A JP52121103 A JP 52121103A JP 12110377 A JP12110377 A JP 12110377A JP S6022795 B2 JPS6022795 B2 JP S6022795B2
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JP
Japan
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data processing
terminal
memory
memory cassette
processing device
Prior art date
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JP52121103A
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English (en)
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JPS5454552A (en
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浩一 浜野
孝男 森本
順子 渡辺
薫 小野
憲夫 八木
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Toshiba Tec Corp
Original Assignee
Tokyo Electric Co Ltd
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Publication date
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Priority to DE2840981A priority patent/DE2840981C2/de
Priority to US05/945,124 priority patent/US4245331A/en
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Publication of JPS6022795B2 publication Critical patent/JPS6022795B2/ja
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Description

【発明の詳細な説明】 この発明は着脱自在に結合されるメモリカセットをもつ
電子式キャッシュレジスタ等のデータ処理装置に関する
最近、スーパーマーケット、デパ一等において多数の電
子式キャッシュ・レジスタが使用されている。
これらの電子式キャッシュ・レジス夕はプログラムを記
憶して読取専用メモリ(ROM)と、税金情報、プライ
ス・ルックアップ(PLU)情報等の変更される可能性
のある情報を記憶するためのランダム・アクセス・メモ
リ(RAM)とを備えている。
従来においては、このRAMに記憶された情報を変更す
るために、個々の電子式キャッシュ・レジスタを操作し
て独立して新たな情報をこのRAMに記入していた。こ
のような接作は手間がかかり、時間がかかるために、こ
のRAMの可変情報を記憶するメモリ領域に対応するメ
モリ領域をもつメモリカセットを複数個使用して、スト
ア・データ処理ユニットによりこれらのメモリカセット
に可変情報を共通に書込み、これらのメモリカセットを
それぞれ電子式キャッシュ・レジスタのメモリカセット
用レセプタクルに挿入することにより、RAM内におけ
る情報変更を容易化したものが考えられている。しかし
従来においては、このメモリカセットが電子式キャッシ
ュ・レジスタ等の装置に確実に結合されているか否かを
確認する適当な手段が供給されていない。この発明の目
的は、データ処理装置本体に結合されたメモリカセット
の動作状態を、このメモリカセットに内蔵された発光素
子により視覚的に表示するところのデータ処理装置を提
供することにある。以下、図面を参照してこの発明の一
実施例に係るところ、電子式キャッシュ・レジスタ等に
使用されるメモリカセットを説明する。
第1図は電子式キャッシュ・レジスターの斜視図、第2
図はストア・データプロセッサ(SDP)2の斜視図で
ある。
この実施例においては2種類のメモリカセット、すなわ
ちターミナル用メモリカセット3およびキヤツシヤ用メ
モリカセット4が使用されている。最初、所定数のター
ミナル用メモリカセット3がSDP2のメモリカセット
受入部20のレセプタクル内に装着され、キーボード2
1上の種々のキーを操作することによりこのターミナル
用メモリカセット3内にそれぞれ固有のターミナル番号
をプリセットすると共にこれらのメモリカセット3内に
税金表、プライス・ルックアップPLU)用データ、日
付等の共通のデータを順次に書込む。
すなわちこのターミナル用メモリカセット3内には従来
の電子レジスタのランダム・アクセス・メモリ(RAM
)内に記憶される情報の少なくとも一部が記憶される。
次にキッャシヤ用メモリカセット4がSDP2のメモリ
カセット受入部2川こ装置され、キーボ−ド21上の種
々のキーを操作することにより、このキヤツシヤ用メモ
リカセット4内にそれぞれキャッシャ・コード、日付等
のデータをセットする。こうして所定のデータを記憶し
たメモリカセット3および4は電子式キャッシュ・レジ
スタ1のメモリカセット用レセプタクル11および12
内にそれぞれ装着される。
これにより、キャッシャは、この電子式キャッシュ・レ
ジスタ1に対して通常の電子式キャッシュ・レジスタの
場合と同様にして、キーボード13上のキーを操作する
ことにより登録等の業務を実施することになる。この登
録データは両メモリカセット3および4に記録される。
一日の業務の途中において、あるキャッシャが今まで担
当していた第1電子式キャッシュ・レジスタから別の第
2電子式キャッシュ・レジスタに移って登録業務を続け
る場合、自分のキャッシヤ用メモリカセット4を第2電
子式キャッシュ・レジスタのメモリカセット用レセプタ
クル12に挿入しさえすれば良い。
この場合、このキヤッシヤのメモリカセット4には、第
1電子式キャッシュ・レジスタにおいて記憶された登録
データに続いて、この第2電子式キャッシュ・レジスタ
において実行される登録業務に対応する登録データが記
憶される。一方、この第2電子式キャッシュ・レジスタ
のターミナル用メモリカセット3内には、操作するキヤ
ツシヤに関係なく、この第2電子式キャッシュ・レジス
タにおいて実行される登録業務に対応した登録データが
記憶される。このようにして、ターミナル用メモリカセ
ット3にはある特定の電子式キャッシュ・レジスタにお
いて実行された登録業務に対応する登録データが記憶さ
れ、キヤツシヤ用メモリカセット4にはある特定のキャ
ッシャが実行した登録業務に対応する登録データが記憶
される。これにより、個々のキャッシャに使用され、キ
ャッシュ・レジスタから取りはずし可能でこのキャッシ
ャと共に移動され、かっこのキャッシャや実施する取引
きに応じて現金等を出入れするためキャッシュ・トレイ
内に収納されている現金、クレジット・カード等と、こ
のキヤツシヤのキヤツシヤ用メモリカセット内に記録さ
れている登録データとは常に一致するはずある。もしも
これ一致しない場合にはこのキヤツシャが登録ミスまた
は別のミスを犯していることになる。このようなチェッ
クは例えば一日の業務終了時に実行される。こうして登
録データを記憶したメモリカセット3および4は、一日
の業務終了時において電子式キャッシュ・レジスターか
ら抜かれて、SDP2に装着され、ここで所定数のター
ミナル用メモリカセット3の全登録データが集計され、
全電子式キャッシュ・レジスタの総売上げ、すなわちこ
の店の一日の総売上げデータが得られる。
また所定数のキャツシヤ用メモリカセット4の全登録デ
ータが集計され、各キャッシャの総売上げデータおよび
全キャッシャの総売上げデータ、すなわちこの店の一日
の総売上げデータが得られる。こうして得られたメモリ
カセット3および4から得られた総売上げデータを比較
することにより、この売上げデータの信頼性をチェック
することが可能である。次にSDP2の構成について詳
細に説明する。
第3図はSDP2のカセットメモリ受入部20を示す。
メモリカセットに対してデータを講出し、または書込む
場合には、これらのメモリカセットは、例えば2列に配
列された1針固のレセプタクル20−1ないし20一1
6内に装着される。各レセプタクル上にはしセプタクル
番号を示す数値およびメモリカセットに対してデータの
講出し、書込みが行われていることを表示するための表
示ランプが配置されている。このレセプタクル20ーー
ないし20一16の隣りには、使用されていないメモリ
カセットを保管するための1針固の保管用レセプタクル
20−17なし、し20一32が設けられている。第4
図はSDP2の表示部22を示す。
この例においては10桁の表示ユニット22一1が使用
され、この示ユニット22一1の上4桁の表示セクショ
ンはキヤツシヤのコード番号およびメモリカセットの番
号を表示するために使用され、下6桁の表示セレクショ
ンは金額情報等を表示するために使用される。この表示
部22は更に、種々の動作モードを表示するための複数
の表示ランプを備えているが、これらのランプはこの発
明の本質とは直接には関係しないので、ここでは説明を
省略する。
第5図はSDP2のキーボード21を示す。
このキーボード21は数字“0び,“0”ないし“9”
を示す11個の暦数キー21−1と、現金等を出入した
場合にこの現金等の出入に関する情報を登録するための
現金等登録キー21一2と、キャッシャ、店全体および
週ごとの売上げ情報に関する表を作成するための売上げ
レポート・キー21一3と、電子式キャッシュ・レジス
タのターミナル・コード番号を登録するためのターミナ
ル・コード・キー21−4とキヤッシャのコード番号を
登録するためのキヤツシヤ・コード・キー21一5と、
取引情報、稼動効率情報、時間ごとの売上げ情報、部門
別の売上げ情報および商品コード別の売上げ情報に関す
る表を作成するための売上げ情報選択キー21一6と、
動作モードをセットするためコント。ール・キー21一
7および21−8を備えている。選択キー21−6は一
度押されると、再び押されて解除されるまでこの押され
た位置に保持される。第6図はSDP2の電子回路部2
00およびこの電子回路200‘こ結合される1針固の
メモリカセット201なし、し216を示す。
この電子回路20は中央処理ユニット(CPU)220
、謙出専用メモリ(ROM)221、ランダム・アクセ
ス・メモリ(RAM)222、およびCPU220およ
びメモリカセット201なし、し216を電気的に結合
するための1針固のメモリカセット用インターフェース
223ないし238を備えている。このインターフェー
スについては後に詳細に説明する。CPU22川ま更に
、後に詳細に説明するところのキーボード駆動回路23
9を介してキーボード回路240に結合され、表示部駆
動回路241を介して表示回路242に結合され、プリ
ンタ駆動回路243を介してドット・プリンタ回路24
4に結合されている。第7図は第6図に示すキーボード
駆動回路239およびキーボード回路240を詳細に示
す回路図である。
CPU220からアドレス・バスラインを介して、例え
ばアドレス信号“0110’’が送られてくると、この
キーボ−ド駆動回路239のアドレス一致検出回路23
9一1によりこのキーボード駆動回路239が選択され
ていることが検出される。これにより、この一致検出回
路239−1は出力端子“6”からANDゲート239
一2および239一3に出力信号を供給する。この結果
、CPU220から書込ラインを介して送られてくる書
込信号がANDゲート239−2を介して16隻デコー
ダ239一4に供給され、このデコーダ239一4を動
作状態にセットする。こうして動作状態にセットされた
デコーダ239一4はCPU220からデータ・バスラ
インを介して送られてくるデータ信号に応じて、出力端
子“0”ないし“15’’から順々に、かつ繰返して出
力パルスを、マトリクス状に配置された複数のキー24
0−1および240一2、キーボード回路240のキー
・マトリクスに供V給する。このキー・マトリクスの各
キーは第5図に示す各キーに対応する。このキー・マト
リクスの出力信号は4個のANDゲート239一5ない
し2 39一8およびデータバスラインを介してCPU
220に送られる。これらのANDゲート239一5な
いし239−8はCPU220から読出ラインおよびA
NDゲート239一3を介して送られてくる謙出信号に
より付勢される。このようにしてCPU220はキーボ
ード上においてどのキーが操作されたかを検出する。ま
たキー操作にミスがあった場合等に、CPU220から
発生されるエラー信号はエラー信号ラインを介して単安
定マルチパイプレータ239一9の入力端子Aに印加さ
れる。
これにより、このマルチパイプレータ239一9の出力
端子Qから高レベル信号が発振器239−1川こ印加さ
れ、この発振器239一10を動作状態にセットする。
この発振器239−10の出力信号により警報器240
−3が付勢されて警報を発生する。マルチパイプレータ
239一9は、エラーが解除された後にデコーダ239
一4の出力端子“15’から発生される出力パルスによ
り状態切摸されて、出力端子Qから低レベル信号を発生
し発振器239−10の動作を停止させる。第8図は第
6図に示すメモリカセット用インターフェース223を
詳細に示す。
勿論、他のインターフェス224なし、し228の構成
も、アドレス一致検出回路223一1がそれぞれ固有の
コードをもつように構成されていることを除いてこの第
8図に示したものと同様である。このインターフェス2
23の一致検出回路223−1は第7図に示した一致検
出回路239−1と同様にして、複数のスイッチにより
確立された固有のコー日こ対応するアドレス信号がCP
U220から送られてきた時に、例えば出力端子“8”
から出力信号を発生し、フリツプ・フロップ回路223
−2の入力端子Tに供給する。
この状態において、CPU220からデータバスラィン
を介してこのフリツプ・フロツプ回路223−2の入力
端子Dに信号が与えられると、このフリツプ・フロツプ
回路232−2はANDゲート223一3および223
一4およびNANDゲート223一5に出力信号を与え
る。これにより、CPU220から読出ラインおよび書
込ラインを介して送られてくる謙出信号をおよび書込信
号はANDゲート223−3および223一4を通過す
ることになる。またNANDゲート223−5の池入力
端には発振器223一6が結合され、この発振器223
−6の出力パルスはこのNANDゲート223−5を介
してトランジスタ223−7を周期的にオン・オフさせ
る。一致検出回路223一1に固有コードをもつアドレ
ス信号が供給されていない場合には、フリップ・フロッ
プ回路223−2の出力端子Qからは低レベル信号が発
生されることになり、これによりNANDゲート223
−5からは高レベル出力信号が発生され、コレクタがL
ED付勢端子に結合され、ェミッタが接地されたトラン
ジスタ223一7を導通させる。なお、フリップ・フロ
ツプ回路223一2のリセツト端子RにはCPU220
からのIJセットラインに結合されている。デコーダ2
23一8はCPU220からデー夕・バスラインを介し
てられてくる情報信号に応じて出力端子“0”,“1”
,“2”または“3”から出力信号を発生して、このイ
ンターフェス223に結合されるメモリカセットのメモ
リチップを選択する。
また、このメモリカセットのアドレスは、各々がバッフ
ァ機能をもつィンバータ223−9を含む複数のアドレ
ス指定ラインを介して実行され、このメモリカセットお
よびCPU220間のデータ転送は双方向においてバッ
ファ機能をもつィンバータ回路223−10を含む複数
のデータラインを介して実施される。第9図はキヤッシ
ヤ用メモリカセット4の回路図を示す。
このメモリカセット4が第2図に示すSDP2のメモリ
カセット受入部2川こ装着されると、このメモリカセッ
ト4の回路は、例えば第8図に示すインターフェス22
3に結合されることになる。すなわち、このメモリカセ
ット4のランダム・アクセス・メモリ(RAM)40
1のアドレスを指定するための複数のアドレス指定ライ
ン402はィンバータ223−7をもつアドレス指定ラ
インに結合され、このRAM401に対する複数のデー
タライン403は、それぞれインバータ回路223一8
をもつデータラインに結合される。このRAM401を
選択するための選択ライン404はデコーダ223−6
の出力端子“0”に結合され、このRAM401に対す
る読出ライン405および書込ライン406はそれぞれ
ANDゲート223‐3および223一4に結合され、
このメモリカセット4がインターフェース223と結合
された場合には、RAM401に対するデータの読出し
、書込みはインターフェース223の電源ラインおよび
このメモリカセット4の電源ライン407および408
を介して外部電源(図示せず)により実行され、このメ
モリカセット4がインターフェース223から取りはず
された時には、RAM40 1の記憶内容は内部電源E
により保持される。またこのメモリカセット4がインタ
ーフェース223に結合されると、LED付勢ライン4
09は、LED付勢端子を介してトランジスタ223一
7のコレクタに結合される。このLED付勢ライン40
9は、外部から観察可能な位置、例えばこのメモリカセ
ットのコネクタ部と対する面上に配置されたフオトダイ
オード等の発光素子410を電源ライン407およびL
ED付勢端子間に結合している。通常時、すなわちこの
インターフェース223の一致検出回路223一1に固
有コードをもつアドレス信号が供給されていない場合に
は、トランジスタ223一7は導通しており、このイン
ターフェースと確実に結合されたメモリカセット4の発
光素子410は付勢されて光を放射し、このメモリカセ
ットがこのインターフェース223に確実に結合されて
いることを視覚的に示す。次にRAM401に対して情
報転送を実施する場合すなわち、インターフェース22
3の一致検出回路223一1に固有コードをもつアドレ
ス信号およびデータ転送開始信号が供孫合された場合に
は、フリップ・フロップ回路223−2はセットされて
出力端子Qから高レベル信号が発生され、NANDゲー
ト223−5からは発振器223−6の出力信号の反転
信号が発生されトランジスタ223一7を周期的にオン
・オフさせる。これにより、このインターフェース22
3に結合されたメモリカセット4の発光素子410は点
滅されることになり、このメモリカセットが動作中であ
ることを示す。第10図はターミナル用カセット3の回
路図を示す。
この回路は、4個のRAM31 1ないし314を使用
し、これらのRAMを選択するために4本のチップ選択
ライン304がインターフェース223のデコーダの出
力端子“0”,“1”,“2”および“3”に結合され
ることを除いて第9図に示したキヤツシヤ用メモリカセ
ット4と同様である。次に第1図に示した電子式キャッ
シュ・レジスタ1の構成を詳細に説明する。
第11図はこの電子式キャッシュ・レジスタ1に使用さ
れる表示部14を示す。
この表示部14は1桁の表示ユニット14一1を有し、
この表示ユニット14一1の上6桁の表示セレクション
は金額表示に使用され、下4桁の表示セレクションは部
門およびレピート表示に使用されている。なお、この表
示部14は種々の動作モードを表示するために複数の表
示ランプ14−2を備えている。第12図は電子式キャ
ッシュ・レジスタ1のキーボード13を詳細に示したも
のである。
このキーボード13は通常良く知られているように、数
字“00’’,“0”ないし“9”を暦数する場合に操
作される11個の暦数キー13一1と、売上げ商品を部
門別に登録するための部門キー13一2と、取引きの内
容を登録するために操作されるフアクション・キー13
−3と、登録動作モード等を設定するためのメイン・キ
ー13一4等を備えている。第13図は電子式キャッシ
ュ・レジスタ1の電子回路部100およびこの電子回路
部10川こ結合されるところの、第9図および第10図
にそれぞれ示したキヤツシヤ用メモリカセットおよびタ
ーミナル用メモリカセット3を示す。
この電子回路部100は中央処理ユニット(CPU)1
20、読出専用メモリ(ROM)1 2 1、ランダム
・アクセス・メモリ(RAM)122、ターミナル用メ
モリカセット3をCPU1201こ電気的に結合するた
めのターミナル用インターフェース123およびキヤツ
シヤ用メモリカセット4をCPU120‘こ電気的に結
合するためのキャッシヤ用ィンタ−フェース124を備
えている。このCPU12川ま後述するキーボード駆動
回路125を介してキーボード回路126に結合され、
表示部駆動回路127を介して表示回路128に結合さ
れ、プリンタ駆動回路129を介してプリンタ回路13
0と結合されている。第14図は第13図に示すキーボ
ード駆動回路126およびキーボード回路126を詳細
に示す回路図である。
この回路は第7図に示した回路と原理的には等しく、デ
ータ処理回路125一1は第7図のアドレス一致検出回
路239−1,ANDゲート2 3 9一2,2 3
9一3およびCPU220の一部の機能を果すもので、
例えばINTEL8279により礎成される。
デコーダー25−2はデータ処理回路126一1からの
アドレス信号に応じて、出力端子“0”ないし“9”か
ら順次繰返して出力パルスを発生する。キーボード回路
126は道教キー、部門キー、ファンクション・キー等
に対応する複数のキーをマトリックス状に配置したキー
・マトリックス126一1と、コントロール・キー等に
対応する複数のキーにより構成されるキー・アレイ12
6一2を備えている。キー・マトリックス126ーーの
中のキーが操作されると、このキー操作はデコーダー2
5−2からの出力パルスにより検出されて、このキー操
作に関する情報がデータ処理回路125一1に送られる
。このキー操作に関する情報を受けたデータ処理回路1
25一1はこの入力情報に対応したキー情報をデータ・
バスラィンを介してCPU120に供給すると共にキー
が操作されたことを示す信号をキー操作検出ラインを介
してCPU1201こ送る。またキー・アレイ126−
2の中のキーが操作されると、このキー操作はデコーダ
125−2からの出力パルスにより検出されて、このキ
ー操作に関する情報がデータ・バスラインを介してCP
U120に送られると共に、キー操作検出信号がキー操
作検出ラインを介してデ−タ処理回路125ーIからC
PU120へと送られる。このように、第14図に示す
回路は第7図に示した回路の場合と同様に、操作された
キーに対応するキー情報をCPU12川こ送る。
第15図はターミナル用インターフェース123の回路
図を示す。
このインターフェース123は第8図に示すSDP2の
ィンタ−フェース223と同様に構成され、同様に機能
する。この第15図に示すターミナル用インターフェー
ス123において、第8図に示す回路部と同様の回路部
には対応する参照符号を付してある。勿論、アドレス一
致検出回路123−1に適当なコードを与えるようにこ
の一致検出回路123−1を構成することが可能である
。またキャツシャ用インターフェース124も一致検出
回路のコードが異なる点を除いてこの第15図に示すイ
ンターフェースと同様に構成することが可能である。こ
のキャツシャ用インターフェース124においてはデコ
ーダ123一6を省略することも可能である。次に電子
式キャッシュ・レジスタ1およびSDP2の動作を説明
する。
まず最初に使用すべき所定数のターミナル用メモリカセ
ット3をSDP2のメモリカセット受入部20のレセプ
タクルに装着する。
このターミナル用メモリカセット3の中の1つにターミ
ナル・コードを書込むために、メモリカセット用インタ
ーフェース223ないし228(第6図)の中の1つの
アドレス一致検出回路223一1(第8図)の固有コ−
ド‘こ対応した数値情報が層数キー21−1(第5図)
を操作することにより一致検出回路223一1の供給さ
れる。この後、フアクション・キ−21一2の中の“=
”キーを操作して、フリツプ・フロツプ回路223−2
のD入力端子に信号が与えられ、このフリッブ・フロッ
プ回路223一2のQ端子から高レベル信号が発生され
る。これにより、フオトダイオード309およびフオト
トランジスタ310を介してこのターミナル用メモリカ
セット3の、デコーダ223一6により選択されたRA
M、例えばRAM31 1が付勢される。次に所望のタ
ーミナル・コードを示す数値情報が暦数キー21−1を
操作して、ターミナル・コード・キー21−4を操作す
ることにより、このRAM311内に格納される。別の
ターミナル用メモリカセットにターミナル・コードを格
納する場合も同様の操作が行われる。第16図はこのタ
ーミナル・コードまたはキヤツシヤ・コードを設定する
手順を示すフローチャートである。すべてのターミナル
用メモリカセットに固有のターミナル・コードが記入さ
れると、次に、このターミナル用メモリカセット内に所
望の情報が書込まれる。この情報書込操作は従来の電子
式キャッシュ・レジスタにおいて、この電子式キャッシ
ュ・レジスタのRAMに所望の情報を書込む場合と同様
である。第16図は第9図に示したキャッシヤ用メモリ
カセット4に変形例である。
このキャッシャ用メモリカセットは、手動式スイッチ4
11が発光素子410および負電源ライン408間に結
合されていることを除いて、第9図に示すキャッシャ用
メモリカセットと略同様の構成である。この手動式スイ
ッチ411は、このキヤツシヤ用メモリカセットが電子
式キャッシュ・レジスタ1またはSDP2のレセプタク
ルに挿入されていない時には手動的に操作され、このレ
セブタクルに挿入された時には外部から接近し得ないよ
うに、このメモリカセットの適当な位置に配置すると都
合が良い。このメモリカセットを前記レセブタクルに挿
入していない状態において、この手動式スイッチ411
を操作すると、発光素子410‘ま電池Eにより付勢さ
れて光を放ち、この電池EがRAM401を駆動するの
に充分なヱネルギを保持していることを視覚的に表示す
る。第17図は第9図に示したキャッシヤ用メモリカセ
ット4の別の変形例である。
このキャッシャ用メモリカセットはダイオード、抵抗、
発光素子412および手動式スイッチ413を含む直列
回路が電池Bおよび負電源ライン408間に結合されて
いることを除いて、第9図に示すキャツシャ用〆モリカ
セットと同様に構成されている。またスイッチ413は
第16図のキャツシャ用メモリカセットにおいて使用し
たスイッチ411と同様に、外部から手動的に操作され
る。このスイッチ413が操作されると、発光素子41
2が電池Eにより付勢されて光を放ち、この電池EがR
AM401を駆動するのに充分なェネルギを保持してい
ることを視覚的に表示する。第16図および第17図に
おいて使用した発光素子は電池Bの起電力がある程度下
がりRAM401を駆動するのに充分でなくなった時に
はスイッチ411または413が操作されても発光する
ことのないように設計されている。
以上に−実施例を挙げてこの発明を説明したが、この発
明はこの実施例のみに限定されるものではない。
例えばこの実施例において説明したメモリカセッは電子
式キャッシュ・レジスタに使用されているが、このメモ
リカセットを例えば電子卓上計算機の演算メモリ部の一
部とし使用することも可能である。
【図面の簡単な説明】 第1図は電子式キャッシュ・レジスタの斜視図、第2図
は第1図の電子式キャッシュ・レジスタと組合わされて
使用されるストア・データ処理ユニットの斜視図、第3
図ないし第5図はそれぞれ、第2図に示したストア・デ
ータ処理ユニットのメモリカセット用レセプタクル部、
表示部およびキーボード部の正面図、第6図は第2図の
ストア・データ処理ユニットの電子回路図、第7図は第
6図に示したキーボード駆動回路およびキーボード回路
を詳細に示す回路図、第8図は第6図に示したインター
フェース回路を詳細に示す回路図、第9図および10図
はそれぞれこの発明の実施例に係るところの、第6図に
示すキャッシャ用メモリカセットおよびターミナル用メ
モリカセットの回路図、第11図および12図はそれぞ
れ第1図に示した電子式キャッシュ・レジス夕の表示部
およびキーボード部の正面図、第13図は第1図に示し
た電子式キャッシュ・レジスタの回路図、第14図は第
13図に示すキーボード駆動回略およびキーボード回路
を詳細に示す回路図、第15図は第13図に示すインタ
ーフェース回路を詳細に示す回路図、第16図および第
17図はそれぞれ第9図に示すキヤッシヤ用メモリカセ
ットの変形例を示す。 3…ターミナル用メモリカセット、4…キャッシュ用メ
モリカセット、401…RAM、402…アドレス・ラ
イン、404…データ・ライン、407,408・・・
電源ライン、410,412・・・発光素子、411,
413・・・手動式スイッチ。 第1図第2図 第3図 第4図 第8図 図 山 縦 図 〇 船 図 ト 船 第9図 第11図 図 〇 船 第12図 第15図 図 M 船 図 寸 船 第16図 第17図

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 データ処理装置本体と、このデータ処理装置本体に
    着脱自在に結合されて、このデータ処理装置本体との間
    においてデータが転送されるところのメモリカセツトと
    を備えたデータ処理装置において、前記メモリカセツト
    は、第1および第2電源端子と、この第1および第2電
    源端子間に結合された記憶ユニツトと、アドレス指定端
    子と、データ入出力端子と、発光素子付勢端子と、前記
    記憶ユニツトおよびアトレス指定端子間に結合されたア
    ドレスラインと、前記記憶ユニツトおよびデータ入出力
    端子間に結合されたデータ転送ラインと、前記第1電源
    端子および発光素子付勢端子間に結合された発光素子と
    を備え、前記データ処理装置本体は、複数の置数キーお
    よびフアンクシヨンキーをもつキーボードと、記憶手段
    と、前記メモリカセツトが着脱自在に結合された時に、
    このメモリカセツトの発光素子付勢端子に結合される付
    勢手段をもつインターフエス回路と、前記キーボード、
    記憶手段およびインターフエース回路に結合され、前記
    インターフエース回路に結合されたメモリカセツトに対
    してデータの書込み、読出しを実行する時にこのインタ
    ーフエス回路の付勢手段に選択信号を与えて、この付勢
    手段により前記発光素子を付勢させるデータ処理ユニツ
    トを備えたことを特徴とするところのデータ処理装置。 2 特許請求の範囲第1項記載のデータ処理装置におい
    て、前記付勢手段は前記メモリカセツトが前記データ処
    理装置本体に結合された時に、前記発光素子付勢端子を
    前記第2電源端子に結合して前記発光素子を継続的に点
    灯させるスツチング手段と、書込み、読出し動作時にお
    いて前記データ処理ユニツトから供給される選択信号に
    応動して前記スイツチング手段を周期的にターンオフし
    て前記発光素子を間けつ的に点灯させる制御回路を備え
    たことを特徴とするデータ処理装置。3 特許請求の範
    囲第1項記載のデータ処理装置において、前記メモリカ
    セツトの第2電源端子および発光素子付勢端子間の手動
    式のスイツチング手段が結合されていることを特徴とす
    るデータ処理装置。
JP52121103A 1977-10-08 1977-10-08 デ−タ処理装置 Expired JPS6022795B2 (ja)

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JP52121103A JPS6022795B2 (ja) 1977-10-08 1977-10-08 デ−タ処理装置
DE2840981A DE2840981C2 (de) 1977-10-08 1978-09-21 Speichereinsatz für elektronische Registrierkassen und Datenverarbeitungseinheiten
US05/945,124 US4245331A (en) 1977-10-08 1978-09-25 Memory pack

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JPS5884396A (ja) * 1981-11-13 1983-05-20 株式会社日通総合研究所 自動車運行状況記録装置
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