JPS6022797B2 - 物理量分布表示装置 - Google Patents
物理量分布表示装置Info
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- JPS6022797B2 JPS6022797B2 JP12703177A JP12703177A JPS6022797B2 JP S6022797 B2 JPS6022797 B2 JP S6022797B2 JP 12703177 A JP12703177 A JP 12703177A JP 12703177 A JP12703177 A JP 12703177A JP S6022797 B2 JPS6022797 B2 JP S6022797B2
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Landscapes
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Description
【発明の詳細な説明】
本発明は複数個の物理量−電気変換器を碁盤目模様の行
列に配置し、物理量の分布を順次検出してゆくための物
理量分布表示装置に関し、特に自動車用座席の座り心地
等を測定する座圧計に関する。
列に配置し、物理量の分布を順次検出してゆくための物
理量分布表示装置に関し、特に自動車用座席の座り心地
等を測定する座圧計に関する。
最近の自動車の発達に伴い、その居律性についても種々
検討されるところであるが、居住性を決定する要因の一
つに自動車シート上の座り心地がある。
検討されるところであるが、居住性を決定する要因の一
つに自動車シート上の座り心地がある。
この座り心地を測定、検討するためには、自動車のシー
トに搭乗者が着座し、自動車が走行状態にあるときに搭
乗者によりシート上に加えられる体圧の分布の動的状況
を適確に把握する必要がある。従来、この種の時々変化
する座圧の動的変化をしかも多点において検出し、かつ
検出した前記座圧の動的変化をリアルタイムでわかり易
いデータとして得る装置としては第1図に示す座圧計が
ある。
トに搭乗者が着座し、自動車が走行状態にあるときに搭
乗者によりシート上に加えられる体圧の分布の動的状況
を適確に把握する必要がある。従来、この種の時々変化
する座圧の動的変化をしかも多点において検出し、かつ
検出した前記座圧の動的変化をリアルタイムでわかり易
いデータとして得る装置としては第1図に示す座圧計が
ある。
該座圧計は自動車等の座席の搭乗者の身体に触れる表面
部に配設した数多くのトランスデューサにより、着座時
に搭乗者の身体より座席表面に加えられる座圧を電気信
号に変換する圧力‐電気変換部Aと変換された電気信号
を適宜処理する信号処理回路部Bとこの処理回路の出力
によって座圧分布の状況を一目でわかるようにCRT(
ブラウン管)画面上に輝度変調で表示する表示部Cとよ
り構成されていて、この座圧計を用いれば座圧分布をリ
アルタイムで直視できるから人間の直観的判断力、fe
elingなどの対応がつき易く能率的かつ効果的に座
り心地等の研究ができ実用上の効用大である。
部に配設した数多くのトランスデューサにより、着座時
に搭乗者の身体より座席表面に加えられる座圧を電気信
号に変換する圧力‐電気変換部Aと変換された電気信号
を適宜処理する信号処理回路部Bとこの処理回路の出力
によって座圧分布の状況を一目でわかるようにCRT(
ブラウン管)画面上に輝度変調で表示する表示部Cとよ
り構成されていて、この座圧計を用いれば座圧分布をリ
アルタイムで直視できるから人間の直観的判断力、fe
elingなどの対応がつき易く能率的かつ効果的に座
り心地等の研究ができ実用上の効用大である。
ところで、上述した座圧計は特に圧力−電気変換部がト
ランスデューサーを座席のシートクッションおよびシー
トバックの表面に等間隔に碁盤目模様状に配設してしか
もゴムノリ等の接着剤にて固着せしめ、各トランスデュ
ーサのリード線をシートの裏側へ導出集東せしめるとと
もに、相隣る各トランスデューサが互いに並列に結線さ
れるよう電源供給線、信号線の配線が行ってあるので、
一度、測定すべき座席に設置してしまうと取りはずいま
非常に困難となり他の座席の座り心地を測定する場合に
は新たに設置する必要が生じ取り付け、取りはずしが非
常に不便である。
ランスデューサーを座席のシートクッションおよびシー
トバックの表面に等間隔に碁盤目模様状に配設してしか
もゴムノリ等の接着剤にて固着せしめ、各トランスデュ
ーサのリード線をシートの裏側へ導出集東せしめるとと
もに、相隣る各トランスデューサが互いに並列に結線さ
れるよう電源供給線、信号線の配線が行ってあるので、
一度、測定すべき座席に設置してしまうと取りはずいま
非常に困難となり他の座席の座り心地を測定する場合に
は新たに設置する必要が生じ取り付け、取りはずしが非
常に不便である。
仮りに、上述した圧力−電気変換部を他の座席に容易に
付加できるようにトランスデューサXおよび電源供給源
Y、信号線Zの配線を座席とは別個のネットに構成して
測定すべき座席の上面に設置して座席の座圧分布を測定
しようとしても、該圧力−電気変換部のトランスデュー
サが電源に対し並列に接続されているために各トランス
デューサ間に配設する電源供給線の数は多く、その上各
トランスデューサの出力信号は独立の信号線を介して出
力される関係上、外部に引き出す信号線の数は配置した
トランスデューサの個数に比例して多くなり、測定すべ
き座席上面においては、座席の形状、材質等の違いによ
る座圧分布の差異の他に前記圧力−電気変換部の電源供
給線および信号線の剛性が加わり測定結果に外因として
含まれてしまうことから座席における適確な動的座圧分
布を把握することができない解決困難な課題であった。
付加できるようにトランスデューサXおよび電源供給源
Y、信号線Zの配線を座席とは別個のネットに構成して
測定すべき座席の上面に設置して座席の座圧分布を測定
しようとしても、該圧力−電気変換部のトランスデュー
サが電源に対し並列に接続されているために各トランス
デューサ間に配設する電源供給線の数は多く、その上各
トランスデューサの出力信号は独立の信号線を介して出
力される関係上、外部に引き出す信号線の数は配置した
トランスデューサの個数に比例して多くなり、測定すべ
き座席上面においては、座席の形状、材質等の違いによ
る座圧分布の差異の他に前記圧力−電気変換部の電源供
給線および信号線の剛性が加わり測定結果に外因として
含まれてしまうことから座席における適確な動的座圧分
布を把握することができない解決困難な課題であった。
本発明者らは上述の課題を克服することを目的とするも
のである。本発明に係る圧力−電気変換網の横整は、製
作が非常に簡単で容易であり、特に電源供艶給源および
信号線の数が極めて少ないから、トランスデューサを碁
盤目模様に多点に配設した結線ワイヤ‐よりなるネット
を測定すべき座席の上面に配置して着座時における動的
な座圧分布を測定する場合には、圧力−電気変換網の剛
性を極めて小さくすることができるので、座席上面のな
めらかさ、柔軟さが余り損なわれなく、その上搭乗者に
異和感を与えることなく本来の座席の特性に近い状態で
測定することができるとともにネットであるためにすぐ
他の測定すべき座席に取付けることができる特色を有す
るものである。
のである。本発明に係る圧力−電気変換網の横整は、製
作が非常に簡単で容易であり、特に電源供艶給源および
信号線の数が極めて少ないから、トランスデューサを碁
盤目模様に多点に配設した結線ワイヤ‐よりなるネット
を測定すべき座席の上面に配置して着座時における動的
な座圧分布を測定する場合には、圧力−電気変換網の剛
性を極めて小さくすることができるので、座席上面のな
めらかさ、柔軟さが余り損なわれなく、その上搭乗者に
異和感を与えることなく本来の座席の特性に近い状態で
測定することができるとともにネットであるためにすぐ
他の測定すべき座席に取付けることができる特色を有す
るものである。
以下本発明につき第2図ないし第9図に基づいて座圧計
の実施例を中心に説明する。
の実施例を中心に説明する。
本実施例の座圧計は第2図に示す如く自動車等の座席の
搭乗者の身体に触れる上面に数多〈のトランスデューサ
を配設し、着座時に搭乗者の身体より座席表面に加わる
体圧を電気信号に変換し出力する圧力−電気変換網1と
、該圧力−電気変換網1で変換された電気信号を順次抽
出し処理する信号処理部2と該信号処理部2の出力信号
を表示する表示部3とよりなる。
搭乗者の身体に触れる上面に数多〈のトランスデューサ
を配設し、着座時に搭乗者の身体より座席表面に加わる
体圧を電気信号に変換し出力する圧力−電気変換網1と
、該圧力−電気変換網1で変換された電気信号を順次抽
出し処理する信号処理部2と該信号処理部2の出力信号
を表示する表示部3とよりなる。
前記圧力−電気変換網1に碁盤目模様に配設したトラン
スデューサSは第3図ないし第6図に示すように薄板状
のダイヤフラム5とダイヤフラム5をを支持する基体6
とダイヤフラム5からの電気信号を取り出すリード部7
とダイヤフラム5を保護する保護部8とからなる。
スデューサSは第3図ないし第6図に示すように薄板状
のダイヤフラム5とダイヤフラム5をを支持する基体6
とダイヤフラム5からの電気信号を取り出すリード部7
とダイヤフラム5を保護する保護部8とからなる。
前記薄板状ダイヤフラム5はn型シリコンの単結晶より
切り出して形成したもので、その形状は長方形を有する
薄板よりなり、その上下面は平坦である。
切り出して形成したもので、その形状は長方形を有する
薄板よりなり、その上下面は平坦である。
この薄板状ダイヤフラム5の上部平面上にはP型シリコ
ン層が選択拡散法により所定のパターン形状にて一体的
に形成してある。また、前記薄板状ダイヤフラム5の所
定のパターンに形成せるP型シリコン層を形成した面と
反対側の下面には長方形状の凹部を設け、この部分をダ
イヤフラム5の庭歪領域9として形成してある。
ン層が選択拡散法により所定のパターン形状にて一体的
に形成してある。また、前記薄板状ダイヤフラム5の所
定のパターンに形成せるP型シリコン層を形成した面と
反対側の下面には長方形状の凹部を設け、この部分をダ
イヤフラム5の庭歪領域9として形成してある。
すなわち、前記薄板状ダイヤフラム5上の長方形状超歪
領域9の中央には中央歪受感素子10を形設し、さらに
起歪領域9内の周辺近傍には前記中央歪受感素子10と
同一形状の外方歪受感素子11が形設してあって、該歪
受感素子10,11および信号伝達部12は同時に選択
拡散法等にて一体的に連結形成し、各歪受感素子10,
11を辺とするハーフブリッジ回路になして、該ブリッ
ジ回路の出力を信号伝達部12に伝達すべき回路構成に
対応させてある。
領域9の中央には中央歪受感素子10を形設し、さらに
起歪領域9内の周辺近傍には前記中央歪受感素子10と
同一形状の外方歪受感素子11が形設してあって、該歪
受感素子10,11および信号伝達部12は同時に選択
拡散法等にて一体的に連結形成し、各歪受感素子10,
11を辺とするハーフブリッジ回路になして、該ブリッ
ジ回路の出力を信号伝達部12に伝達すべき回路構成に
対応させてある。
さらに前記中央歪受感素子10および外方歪受感素子1
1の各端末は信号伝達部12を介して前記起歪領域9
外でアルミニウムを真空葵着法により薄板状ダイヤフラ
ム5の端縁付近に形成した3個の短冊状の電極部13に
それぞれ接続している。
1の各端末は信号伝達部12を介して前記起歪領域9
外でアルミニウムを真空葵着法により薄板状ダイヤフラ
ム5の端縁付近に形成した3個の短冊状の電極部13に
それぞれ接続している。
該薄板状ダイヤフラム5の周緑部を下方の基体6上にシ
リコンゴム14で支承固着するとともに非固着部分であ
る長方形状超歪領域を圧力によって変形する可榛部に構
成し、該起歪領域上に一体的に形成した歪受感素子10
,11が圧力の大きさより歪む起歪領域の歪の大きさに
比例したピェゾ抵抗効果にもとずく電気信号変化を生ず
るようにしてある。
リコンゴム14で支承固着するとともに非固着部分であ
る長方形状超歪領域を圧力によって変形する可榛部に構
成し、該起歪領域上に一体的に形成した歪受感素子10
,11が圧力の大きさより歪む起歪領域の歪の大きさに
比例したピェゾ抵抗効果にもとずく電気信号変化を生ず
るようにしてある。
前記した薄板状ダイヤフラム5の裏面に支承固着した下
方の基体6はアルミナセラミツクスにて帯状板体に形成
してあって、該基体6の上面および下面はともに平坦面
で第3図々中左先端はまるく形成し、かつ基体6の上面
中央には該基体6の側面に通ずる通孔15が形設してあ
って、該基体6の上面中央の通孔15を前記薄板状ダイ
ヤフラム5の起歪領域9にておおうように該薄板状ダイ
ヤフラム5の長軸を基体6の長軸中心に一致させて固着
係止してある。
方の基体6はアルミナセラミツクスにて帯状板体に形成
してあって、該基体6の上面および下面はともに平坦面
で第3図々中左先端はまるく形成し、かつ基体6の上面
中央には該基体6の側面に通ずる通孔15が形設してあ
って、該基体6の上面中央の通孔15を前記薄板状ダイ
ヤフラム5の起歪領域9にておおうように該薄板状ダイ
ヤフラム5の長軸を基体6の長軸中心に一致させて固着
係止してある。
前記基体6の表面には保護部8であるセラミック等の絶
縁材料により形成した環状の蓋体16がその底部を基体
6の表面にそして該蓋体16の環状中心を前記薄板状ダ
イヤフラム5の超歪領域9とほぼ同D的に相対向して合
成接着剤にて固着するとともに該蓋体16の内では前記
薄板状ダイヤフラム5の起歪領域9をおおうアルミ箔等
の遮光膜17をシリコンゴム等のゴム弾性体18にて一
体的に形成し、シリコンゴムの一部が蓋体16の上部関
口部から円弧状に膨出した形状となし、この部分を接触
受圧面としてある。
縁材料により形成した環状の蓋体16がその底部を基体
6の表面にそして該蓋体16の環状中心を前記薄板状ダ
イヤフラム5の超歪領域9とほぼ同D的に相対向して合
成接着剤にて固着するとともに該蓋体16の内では前記
薄板状ダイヤフラム5の起歪領域9をおおうアルミ箔等
の遮光膜17をシリコンゴム等のゴム弾性体18にて一
体的に形成し、シリコンゴムの一部が蓋体16の上部関
口部から円弧状に膨出した形状となし、この部分を接触
受圧面としてある。
また、第3図々示中右の後端にはリード部7があって、
該リード部7には3本のりード線19a,19b,19
cと順万向に接続した2個のダイオード20.21が合
成接着剤にて基体6上面に互いに電気絶縁的に固着して
あって、前記薄板状ダイヤフラム5の上面に配した歪受
感素子10,11のプラスの入力端子22およびマイナ
スの入力端子23と前記2個のダイオード20,21が
第7図に図示するハーフブリッジ回路を構成すべく接続
していて、該2個の歪受感素子10,11の接続点24
を出力端子19bとしている。
該リード部7には3本のりード線19a,19b,19
cと順万向に接続した2個のダイオード20.21が合
成接着剤にて基体6上面に互いに電気絶縁的に固着して
あって、前記薄板状ダイヤフラム5の上面に配した歪受
感素子10,11のプラスの入力端子22およびマイナ
スの入力端子23と前記2個のダイオード20,21が
第7図に図示するハーフブリッジ回路を構成すべく接続
していて、該2個の歪受感素子10,11の接続点24
を出力端子19bとしている。
しかしてリード部7の3本のりード線19a,19b,
19c外方先端部にはコネクターピソ19d,19e,
19fが配置してあって、後述する圧力−電気変換網1
の電源供給線および信号線に袋流すべくしてある。ちな
みに、前述したトランスジューサSは指あるいは固いも
ので押されても破損しないようにlk9以上の外圧にも
耐えるように配慮するとともに、搭乗者が着座した場合
においても搭乗者が異和感を感じない程度に充分に小さ
くて薄くしてあり、しかも該トランスジューサの特性も
そろえてあり、本実施例に用いた該トランスジューサの
大きさは縦1仇廠、横13肋、高さ2側であって、前記
圧力−電気変換網1には前述したトランスジューサSを
2の固第8図に示すような接続でプラスの電源供給線2
5とマイナスの電源供給線26と信号線27に付加する
とともに前述した圧力−電気変換網1に配線した電源供
鎌舎線25,26および信号線27の表面は電気的絶縁
性を有する合成樹脂にて被覆してあり、しかもどのよう
な曲面にもなじむほどの柔軟性を有する導線であって、
前述したトランスデューサを接続する接続点にはコネク
ターが付加してあって、該コネクターにトランスジユー
サSのコネクターピン19d,19e,19fをかん着
し、該圧力−電気変換網1にトランスデューサを接続す
べ〈してある。
19c外方先端部にはコネクターピソ19d,19e,
19fが配置してあって、後述する圧力−電気変換網1
の電源供給線および信号線に袋流すべくしてある。ちな
みに、前述したトランスジューサSは指あるいは固いも
ので押されても破損しないようにlk9以上の外圧にも
耐えるように配慮するとともに、搭乗者が着座した場合
においても搭乗者が異和感を感じない程度に充分に小さ
くて薄くしてあり、しかも該トランスジューサの特性も
そろえてあり、本実施例に用いた該トランスジューサの
大きさは縦1仇廠、横13肋、高さ2側であって、前記
圧力−電気変換網1には前述したトランスジューサSを
2の固第8図に示すような接続でプラスの電源供給線2
5とマイナスの電源供給線26と信号線27に付加する
とともに前述した圧力−電気変換網1に配線した電源供
鎌舎線25,26および信号線27の表面は電気的絶縁
性を有する合成樹脂にて被覆してあり、しかもどのよう
な曲面にもなじむほどの柔軟性を有する導線であって、
前述したトランスデューサを接続する接続点にはコネク
ターが付加してあって、該コネクターにトランスジユー
サSのコネクターピン19d,19e,19fをかん着
し、該圧力−電気変換網1にトランスデューサを接続す
べ〈してある。
すなわち、前述した圧力−電気変換網1のプラスの電源
供給線25の電路27aには第1行目の5個のトランス
デューサS,,S2,S3,S4,S5の一方のダイオ
ード20の陽極19aが接続し、プラスの電源供給線の
雷路28には第2行目の5個のトランスデューサS6,
S7,S8,S9,S.oの一方のダイオード20の陽
極19aが接続してある。
供給線25の電路27aには第1行目の5個のトランス
デューサS,,S2,S3,S4,S5の一方のダイオ
ード20の陽極19aが接続し、プラスの電源供給線の
雷路28には第2行目の5個のトランスデューサS6,
S7,S8,S9,S.oの一方のダイオード20の陽
極19aが接続してある。
そして、プラスの電源供聯合線の。電路29には第3行
目の5個のトランスデユーサS,.,S,2,S,3,
S,4,S,5の一方のダイオード20の陽極19aが
接続し、プラスの電源供給線25の雷路3川こは第4行
目の5個のトランスデューサS,6,S,7,S,8,
S,9,S2oの一方のダイオード20の陽極19aが
接続している。またマイナスの電源供聯合線26の電路
31には第1列目の4個のトランスデューサS,,S6
,S,.,S,6の他方のダイオード21の陰極19c
が接続し、マイナス電源供8台線の電路32には第2列
目の4個のトランデューサS,,S7,S,2,S,7
の他方のダイオード21の陰極19cが接続する。
目の5個のトランスデユーサS,.,S,2,S,3,
S,4,S,5の一方のダイオード20の陽極19aが
接続し、プラスの電源供給線25の雷路3川こは第4行
目の5個のトランスデューサS,6,S,7,S,8,
S,9,S2oの一方のダイオード20の陽極19aが
接続している。またマイナスの電源供聯合線26の電路
31には第1列目の4個のトランスデューサS,,S6
,S,.,S,6の他方のダイオード21の陰極19c
が接続し、マイナス電源供8台線の電路32には第2列
目の4個のトランデューサS,,S7,S,2,S,7
の他方のダイオード21の陰極19cが接続する。
そして、マイナスの電源供V給線26の電機33には第
3列目の4個のトランスジューサS3,S6,S,3,
S,8の他方のダイオード21の陰極19cが接続し、
マイナスの電源供給線26の電路34には第4列目の4
個のトランスデューサS4,S9,S,4,S,9の他
方のダイオード21の陰極19cが接続する。さらにマ
イナスの電源供V給線26の竜路35には第5列目の4
個のトランスデューサミ,S,。,S,5,S2oの他
方のダイオード21の陰極19cが接続する。一方談圧
力−電気変換網1の信号線27の庵路36には斜めに配
した4個のトランスジュ−サS.,S7,S,3,S≠
,9の出力端子が接続し、信号線27の電路37には4
個のトランスデューサS2,S8,S,4,S2oの出
力端子19bが接続する。
3列目の4個のトランスジューサS3,S6,S,3,
S,8の他方のダイオード21の陰極19cが接続し、
マイナスの電源供給線26の電路34には第4列目の4
個のトランスデューサS4,S9,S,4,S,9の他
方のダイオード21の陰極19cが接続する。さらにマ
イナスの電源供V給線26の竜路35には第5列目の4
個のトランスデューサミ,S,。,S,5,S2oの他
方のダイオード21の陰極19cが接続する。一方談圧
力−電気変換網1の信号線27の庵路36には斜めに配
した4個のトランスジュ−サS.,S7,S,3,S≠
,9の出力端子が接続し、信号線27の電路37には4
個のトランスデューサS2,S8,S,4,S2oの出
力端子19bが接続する。
そして信号線27の雷路38には4個のトランスデュー
サS3,S9,S.5,S,6の出力端子が接続し、信
号線27の雷路39には4個のトランスデューサS4,
S,o,S,.,S,7の出力端子19bが接続する。
さらに信号線27の電路40には4個のトランスジュー
サS5,S6,S,2,S,3の出力端子19bを接続
して、信号線27については4個のトランスデューサを
一組とし一本の信号線にて複数のトランスデューサを共
用させるべくしてある。そして、各トランスデューサの
出力は電源供給線25,26からの電圧が各トランスデ
ューサに対し順方向に印加されたときに限り、外部圧力
に比例した電圧信号が信号線27を介して出力するよう
にしてある。それゆえに例えばトランスデューサS,に
加わる圧力を電気信号として検知する場合には該圧力−
電気変換網1のプラスの電源供給線25の竜路27aと
マイナスの電源供給線26の露路31に電気信号が供給
されたとき該トランスデューサS,の出力信号は信号線
27の蟹路36を介して出力し、また、トランスデュー
サS2に加わる圧力を電気信号として検知する場合には
、該圧力−電気変換網1のプラスの電源供給線25の露
路27aとマイナスの電源供給線26の電路32に電気
信号が供給されたとき該トランスデユーサS2の出力債
号は信号線27の蟹路37を介して出力するようにして
あって他のトランスデューサについても同様な手法で、
順次各トランスデューサを2つの蟹源供鞍台線25,2
6により指定すれば指定されたトランスデューサの出力
は指定の信号線を介して出力させることができ、上述し
た電源供給線と各トランスデューサと信号線との関係は
第9図に示すとおりである。
サS3,S9,S.5,S,6の出力端子が接続し、信
号線27の雷路39には4個のトランスデューサS4,
S,o,S,.,S,7の出力端子19bが接続する。
さらに信号線27の電路40には4個のトランスジュー
サS5,S6,S,2,S,3の出力端子19bを接続
して、信号線27については4個のトランスデューサを
一組とし一本の信号線にて複数のトランスデューサを共
用させるべくしてある。そして、各トランスデューサの
出力は電源供給線25,26からの電圧が各トランスデ
ューサに対し順方向に印加されたときに限り、外部圧力
に比例した電圧信号が信号線27を介して出力するよう
にしてある。それゆえに例えばトランスデューサS,に
加わる圧力を電気信号として検知する場合には該圧力−
電気変換網1のプラスの電源供給線25の竜路27aと
マイナスの電源供給線26の露路31に電気信号が供給
されたとき該トランスデューサS,の出力信号は信号線
27の蟹路36を介して出力し、また、トランスデュー
サS2に加わる圧力を電気信号として検知する場合には
、該圧力−電気変換網1のプラスの電源供給線25の露
路27aとマイナスの電源供給線26の電路32に電気
信号が供給されたとき該トランスデユーサS2の出力債
号は信号線27の蟹路37を介して出力するようにして
あって他のトランスデューサについても同様な手法で、
順次各トランスデューサを2つの蟹源供鞍台線25,2
6により指定すれば指定されたトランスデューサの出力
は指定の信号線を介して出力させることができ、上述し
た電源供給線と各トランスデューサと信号線との関係は
第9図に示すとおりである。
図中、縦軸には各蟹源供給線および信号線を、横軸には
各トランスデューサをとったタイムチャートを示すもの
であって、図中高いレベルは電圧印加および出力の状態
を示し、低いレベルは電圧印加がない場合とか出力のな
い状態を示すものである。
各トランスデューサをとったタイムチャートを示すもの
であって、図中高いレベルは電圧印加および出力の状態
を示し、低いレベルは電圧印加がない場合とか出力のな
い状態を示すものである。
かくして前記圧力−電気変換網1のプラスの電源供給線
25、マイナスの電源供聯合線26および信号線27は
信号処理部2に接続する。
25、マイナスの電源供聯合線26および信号線27は
信号処理部2に接続する。
前記信号処理部2は信号を順次抽出する回路で2個の電
源41,42と3個の切替スイッチ43,44,45と
入力端子46と第1,第2,第3の出力端子47,48
,49とよりなる。
源41,42と3個の切替スイッチ43,44,45と
入力端子46と第1,第2,第3の出力端子47,48
,49とよりなる。
すなわち第1の出力端子47の4つの端子47aは第1
の切替スイッチ43の切替端子43aにそれぞれ接続し
、該第1の切替スイッチ43の共通端子43bは電源4
1のプラス極41aに接続している。また第2の出力端
子48の5つの端子48aは第2の切替スイッチ44の
切替端子44aにそれぞれ接続し、該第2の切替スイッ
チ44の共通端子44bは電源42のマイナス極42a
に接続していて、前記電源41と電源42とは直列に接
続していて、その後続点50は接地してある。そして、
入力端子46の5つの端子46aは第3の切替スイッチ
45の切替端子45aにそれぞれ接続してあって、該第
3の切替スイッチ45の共通端子45bは第3の出力端
子49に接続していて、信号処理部2の第1,第2の出
力端47,48および入力端46は前述した圧力−電気
変換網1のプラスの電源供給線25およびマイナスの電
源供給線26に各々接続し、所定の信号を圧力−電気変
換網1に送信するとともに該信号処理部2の出力端子4
9を表示部3に接続し、指定された圧力−電気変換網1
のトランスデューサの信号を表示させるべくしてある。
前記表示部3は入力する信号を表示する直流電圧計51
で、該直流電圧計51は入力する直流の電圧をアナログ
表示するとともに該直流電圧計51の表示は加圧力で刻
示表示した等間隔目盛が付してあり、また目盛範囲を適
時拡大できるしンジ切替スイッチも付加されている便利
な計器であって該直流電圧計51の入力51aは前段の
信号処理部2の出力端49に接続する。
の切替スイッチ43の切替端子43aにそれぞれ接続し
、該第1の切替スイッチ43の共通端子43bは電源4
1のプラス極41aに接続している。また第2の出力端
子48の5つの端子48aは第2の切替スイッチ44の
切替端子44aにそれぞれ接続し、該第2の切替スイッ
チ44の共通端子44bは電源42のマイナス極42a
に接続していて、前記電源41と電源42とは直列に接
続していて、その後続点50は接地してある。そして、
入力端子46の5つの端子46aは第3の切替スイッチ
45の切替端子45aにそれぞれ接続してあって、該第
3の切替スイッチ45の共通端子45bは第3の出力端
子49に接続していて、信号処理部2の第1,第2の出
力端47,48および入力端46は前述した圧力−電気
変換網1のプラスの電源供給線25およびマイナスの電
源供給線26に各々接続し、所定の信号を圧力−電気変
換網1に送信するとともに該信号処理部2の出力端子4
9を表示部3に接続し、指定された圧力−電気変換網1
のトランスデューサの信号を表示させるべくしてある。
前記表示部3は入力する信号を表示する直流電圧計51
で、該直流電圧計51は入力する直流の電圧をアナログ
表示するとともに該直流電圧計51の表示は加圧力で刻
示表示した等間隔目盛が付してあり、また目盛範囲を適
時拡大できるしンジ切替スイッチも付加されている便利
な計器であって該直流電圧計51の入力51aは前段の
信号処理部2の出力端49に接続する。
本実施例の座圧計は前述の構成としたことにより以下の
作用効果を奏する。
作用効果を奏する。
実施例のトランスデューサを配置した圧力−電気変換網
1を測定すべき座席の上面に載層し、その上に搭乗者を
座らせると運転中の座席に対する搭乗者の動的な体圧は
該圧力一驚気変換網1の対応部位に配置した各トランス
デューサSに伝達され、該トランスデューサの起歪領域
では測定すべき搭乗者の体圧に応じて歪が生じ、該歪の
引張力と圧縮力を2個の歪ゲージのピェゾ抵抗効果にも
とずく歪の大きさに比例した電気信号に変換できる状態
となる。
1を測定すべき座席の上面に載層し、その上に搭乗者を
座らせると運転中の座席に対する搭乗者の動的な体圧は
該圧力一驚気変換網1の対応部位に配置した各トランス
デューサSに伝達され、該トランスデューサの起歪領域
では測定すべき搭乗者の体圧に応じて歪が生じ、該歪の
引張力と圧縮力を2個の歪ゲージのピェゾ抵抗効果にも
とずく歪の大きさに比例した電気信号に変換できる状態
となる。
そこで、信号処理部2の第1,第2,第3の切替スイッ
チ43,44,45の作動によって、プラスの電源供聯
合線25とマイナスの電源供繋舎線26を介して該圧力
−電気変換絹1に配置した各トランスデューサが順次指
定され、該指定されたトランスデューサの出力信号は指
定された信号線27を介して、順次表示計3の直流電圧
計51に入力する。ところで、実施例座圧計の圧力−電
気変換網1に配置したトランスデューサは薄板状ダイヤ
フラム5の起歪領域9を長方形状に形成したことにより
該薄板状ダイヤフラム5に形成した起歪領域9の有効面
積が従来使用されている円形の起歪領域9よりも薄板状
ダイヤフラム5内の面積において、より大きく確保でき
るので起歪領域9は極少でも歪に対する出力感度は極め
てよく応答性もよいためにトランスジューサ全体が超小
型、超薄型に構成でき、したがって、測定面である座席
の複雑な曲率を有する流線形状の曲面でも戦層すること
ができ、その上、搭乗者に異和感を与えることはない。
チ43,44,45の作動によって、プラスの電源供聯
合線25とマイナスの電源供繋舎線26を介して該圧力
−電気変換絹1に配置した各トランスデューサが順次指
定され、該指定されたトランスデューサの出力信号は指
定された信号線27を介して、順次表示計3の直流電圧
計51に入力する。ところで、実施例座圧計の圧力−電
気変換網1に配置したトランスデューサは薄板状ダイヤ
フラム5の起歪領域9を長方形状に形成したことにより
該薄板状ダイヤフラム5に形成した起歪領域9の有効面
積が従来使用されている円形の起歪領域9よりも薄板状
ダイヤフラム5内の面積において、より大きく確保でき
るので起歪領域9は極少でも歪に対する出力感度は極め
てよく応答性もよいためにトランスジューサ全体が超小
型、超薄型に構成でき、したがって、測定面である座席
の複雑な曲率を有する流線形状の曲面でも戦層すること
ができ、その上、搭乗者に異和感を与えることはない。
また、実施例の圧力−電気変換網1においては各トラン
スデユーサSの入力端子22,23に2個のダイオード
20,21を順方向に付加接続してあるので、碁盤目模
様の行列に配置した複数個のトランスデューサSのうち
、指定されたトランスデユーサの出力信号のみを他のト
ランスデューサの出力信号の干渉を受けることなく共用
している信号線27を介して出力させることができるか
ら、従来の圧力−電気変換網1にみられる如く各トラン
スデューサの出力を独立にする必要はなく信号線27の
数を従来の数よりも大中に少なくすることができた。
スデユーサSの入力端子22,23に2個のダイオード
20,21を順方向に付加接続してあるので、碁盤目模
様の行列に配置した複数個のトランスデューサSのうち
、指定されたトランスデユーサの出力信号のみを他のト
ランスデューサの出力信号の干渉を受けることなく共用
している信号線27を介して出力させることができるか
ら、従来の圧力−電気変換網1にみられる如く各トラン
スデューサの出力を独立にする必要はなく信号線27の
数を従来の数よりも大中に少なくすることができた。
このことは、信号線27の引出しを談圧力−電気変換網
1の周辺部から均等に行うことができ、従来の圧力−電
気変換網1に見られる如く信号線27が該圧力−電気変
換網1の周辺部に重複して集中してしまうことはない。
1の周辺部から均等に行うことができ、従来の圧力−電
気変換網1に見られる如く信号線27が該圧力−電気変
換網1の周辺部に重複して集中してしまうことはない。
したがって、本実施例の圧力−電気変換網1では頚。定
すべく座席の上面に戦直したとしても該圧力−電気変換
網1の信号線27の重複による剛性の影響が殆んどなく
なることから、検出時には実際の状態にほぼ近い状態で
座席に対する搭乗者の動的な圧力分布を検知することが
できる。その上、電源供孫台線25,26および信号線
27の総計数が少ないために座席への取付けは非常に簡
単となり、断線とか誤接続というような電気的なトラブ
ルは極力さげることができる。
すべく座席の上面に戦直したとしても該圧力−電気変換
網1の信号線27の重複による剛性の影響が殆んどなく
なることから、検出時には実際の状態にほぼ近い状態で
座席に対する搭乗者の動的な圧力分布を検知することが
できる。その上、電源供孫台線25,26および信号線
27の総計数が少ないために座席への取付けは非常に簡
単となり、断線とか誤接続というような電気的なトラブ
ルは極力さげることができる。
また、前記圧力−電気変換網1は複数のトランスデュー
サSを柔軟性を有する電源供給線25,26および信号
線27にて配線したネット状であるので、取付が容易で
持運びが簡単であり測定すべき他の座席の上面に容易に
取りつけることができしかもその座席上面の曲面にも充
分になじませることができる。
サSを柔軟性を有する電源供給線25,26および信号
線27にて配線したネット状であるので、取付が容易で
持運びが簡単であり測定すべき他の座席の上面に容易に
取りつけることができしかもその座席上面の曲面にも充
分になじませることができる。
さらに前記圧力−電気変換絹1において、トランスデュ
ーサを付加する接続部こコネクターが形設してあるので
、もし、トランスデューサが破損をしたり特性の異なる
ものがあれば容易に交換できる。
ーサを付加する接続部こコネクターが形設してあるので
、もし、トランスデューサが破損をしたり特性の異なる
ものがあれば容易に交換できる。
しかして、直流電圧計51に入力する電気信号は加圧力
として指示され、この指示値から碁盤目模様に配置した
各領域区分のシート上に作用している体圧が検知でき、
したがって、測定すべき座席の着座時における動的な座
圧が把握できるのである。
として指示され、この指示値から碁盤目模様に配置した
各領域区分のシート上に作用している体圧が検知でき、
したがって、測定すべき座席の着座時における動的な座
圧が把握できるのである。
ここで、本実施例の座圧計を用いて自動車の座席の座圧
を検知した実施例の一部を紹介すると第10図に示すと
おりである。
を検知した実施例の一部を紹介すると第10図に示すと
おりである。
第10図は座席表面の各トランスデューサに加わる座圧
を夕/地あたりにて表わしたものであり、この結果から
座圧が大なる所および小なる所が明確に数値で表示する
ことができる。
を夕/地あたりにて表わしたものであり、この結果から
座圧が大なる所および小なる所が明確に数値で表示する
ことができる。
このように本実施例の座圧計は自動的の座席に対する搭
乗者の体圧が定量的に数値で表現できることから、座圧
を機能的に明確にする場合には非常に便利で有用な装置
である。
乗者の体圧が定量的に数値で表現できることから、座圧
を機能的に明確にする場合には非常に便利で有用な装置
である。
ところで、前記実施例の座圧計は、着座時の座圧を定量
的な数値で表現し、座圧区分を機能的に明確にする場合
には非常に便利ではあるが、これは座席の一つの要素を
求めたにすぎない。
的な数値で表現し、座圧区分を機能的に明確にする場合
には非常に便利ではあるが、これは座席の一つの要素を
求めたにすぎない。
すなわち、座席は搭乗者を単に着座させる役割だけでな
く、運転中に生起する外部からのショックを極力吸収す
るとともに長時間着座しても搭乗者に苦痛を与えること
なく快適な運転ができるように搭乗者の体に適度に密着
し、かつ搭乗者を適度の押上力で常に一定の位置に保持
する一つの大きな動態機能を有している。
く、運転中に生起する外部からのショックを極力吸収す
るとともに長時間着座しても搭乗者に苦痛を与えること
なく快適な運転ができるように搭乗者の体に適度に密着
し、かつ搭乗者を適度の押上力で常に一定の位置に保持
する一つの大きな動態機能を有している。
このことから、着座時の動的な座圧分布を大系的に明確
に把握することができればより信頼性のある座席の評価
が出来るものであり以下説明する第2実施例の座圧計は
この要請にこたえるものである。
に把握することができればより信頼性のある座席の評価
が出来るものであり以下説明する第2実施例の座圧計は
この要請にこたえるものである。
第2実施例の座圧計は体圧を検知するトランスデューサ
を1の守15列の碁盤目模様に配置した圧力−電気変換
網52と前記圧力−電気変換網52の信号を自動的に順
次抽出し、処理する信号処理部53と、前記信号処理部
53の信号を正確な体圧に相応する信号に変換するとと
もに該信号を座圧分布として表示する表示部54とより
なり、この座圧計を用いれば座圧分布をリアルタイムで
直視でき、測定データ−の整理図表化などに手間どろこ
ともなく能率的かつ効果的に座り心地等の実験、研究が
でき実用上の効用大である。
を1の守15列の碁盤目模様に配置した圧力−電気変換
網52と前記圧力−電気変換網52の信号を自動的に順
次抽出し、処理する信号処理部53と、前記信号処理部
53の信号を正確な体圧に相応する信号に変換するとと
もに該信号を座圧分布として表示する表示部54とより
なり、この座圧計を用いれば座圧分布をリアルタイムで
直視でき、測定データ−の整理図表化などに手間どろこ
ともなく能率的かつ効果的に座り心地等の実験、研究が
でき実用上の効用大である。
以下第2実施例の座圧計を第11図を用いて説明するが
、第2実施例の座圧計の圧力−電気変換網52について
は第12図に示す如く、前述した第1実施例の座圧計の
圧力−亀気変換絹1を設計変更したものにすぎないので
、説明は省略し、信号処理部53および表示部54を中
心に説明する。
、第2実施例の座圧計の圧力−電気変換網52について
は第12図に示す如く、前述した第1実施例の座圧計の
圧力−亀気変換絹1を設計変更したものにすぎないので
、説明は省略し、信号処理部53および表示部54を中
心に説明する。
前記信号処理部53は前記圧力−電気変換網52に電気
信号を送信するとともに該圧力−電気変換網52の出力
を順次処理する回路で、該信号処理部53のクロツク回
路55は発振器を内減し、一定の周波数のパルス信号を
発生する回路で、出力端子55aはプリセット回路56
に接続する。
信号を送信するとともに該圧力−電気変換網52の出力
を順次処理する回路で、該信号処理部53のクロツク回
路55は発振器を内減し、一定の周波数のパルス信号を
発生する回路で、出力端子55aはプリセット回路56
に接続する。
前記プリセット回路56は入力するパルス信号を計数し
、出力端子より出力するとともに予じめ設定した計数値
に達すると計数および出力を停止する回路で、該回路5
6の出力端子56aは第2の駆動カウンター57と第3
の駆動カウンター58とパルス波形整形回路59に接続
する。前記第2の駆動カウンタ−57は入力するパルス
信号を計数するとともに第1の出力端子57aより出力
し、計数値が15カウントに達したときのみ第2の出力
端子57bおよび第3の出力端子57cより所定のパル
ス信号が出力する回路で、該回路57の入力端子57d
は前記プリセツト回路56の出力端子56aに接続し、
第1の出力端子57aは電子スイッチ回路601こ接続
する。
、出力端子より出力するとともに予じめ設定した計数値
に達すると計数および出力を停止する回路で、該回路5
6の出力端子56aは第2の駆動カウンター57と第3
の駆動カウンター58とパルス波形整形回路59に接続
する。前記第2の駆動カウンタ−57は入力するパルス
信号を計数するとともに第1の出力端子57aより出力
し、計数値が15カウントに達したときのみ第2の出力
端子57bおよび第3の出力端子57cより所定のパル
ス信号が出力する回路で、該回路57の入力端子57d
は前記プリセツト回路56の出力端子56aに接続し、
第1の出力端子57aは電子スイッチ回路601こ接続
する。
そして第2の出力様子57bは第1の駆動カウンター6
1に接続し、第3の出力端子57cは第3の駆動カウン
ター58に接続する。前記第3の駆動カウンター58は
第1の入力端子58aより入力するパルス信号の計数を
第2の入力端子58bより入力する信号に従って一時休
止する回路で、該回路58の第1の入力端子58aは前
記プリセット回路56の出力端子56aに接続し、第2
の入力端子58bは前記第2の駆動カウンター57の第
3の出力端子57cに接続し、出力端子58cはアナロ
グスイッチ回路62に接続する。
1に接続し、第3の出力端子57cは第3の駆動カウン
ター58に接続する。前記第3の駆動カウンター58は
第1の入力端子58aより入力するパルス信号の計数を
第2の入力端子58bより入力する信号に従って一時休
止する回路で、該回路58の第1の入力端子58aは前
記プリセット回路56の出力端子56aに接続し、第2
の入力端子58bは前記第2の駆動カウンター57の第
3の出力端子57cに接続し、出力端子58cはアナロ
グスイッチ回路62に接続する。
前記パルス波形整形回路59は入力するパルス信号を正
確なパルス信号に整形し、出力する回路で、該回路59
の出力端子59aは表示部54に接続する。
確なパルス信号に整形し、出力する回路で、該回路59
の出力端子59aは表示部54に接続する。
前記電子スイッチ回路60は第1の入力端子60aより
入力するパルス信号に追従して第2の入力端子60bと
19固の出力端子を有する出力端60cとを順次接続し
て行く回路で、該回路60の第1の入力端子60aは前
記第2の駆動カウンター57の第1の出力端子57aと
接続し、第2の入力端子60bはマイナスの電源63に
接続する。
入力するパルス信号に追従して第2の入力端子60bと
19固の出力端子を有する出力端60cとを順次接続し
て行く回路で、該回路60の第1の入力端子60aは前
記第2の駆動カウンター57の第1の出力端子57aと
接続し、第2の入力端子60bはマイナスの電源63に
接続する。
そして出力端60cは圧力‐電気変換網52のマイナス
の電源供給線に各接続する。前記第1の駆動カウンター
61は入力端子61aより入力するパルス信号を計数す
るとともに出力端子61bより出力する回路で該回路6
1の入力端子61aは前記第2の駆動カウンター57の
第2の出力端子57bに接続し、出力端子61bは電子
スイッチ回路64に接続する。
の電源供給線に各接続する。前記第1の駆動カウンター
61は入力端子61aより入力するパルス信号を計数す
るとともに出力端子61bより出力する回路で該回路6
1の入力端子61aは前記第2の駆動カウンター57の
第2の出力端子57bに接続し、出力端子61bは電子
スイッチ回路64に接続する。
前記電子スイッチ回路64は第1の入力端子64aより
入力するパルス信号に従って第2の入力端子64bに入
力する信号を1の固の出力端子の出力端64cに順次接
続して行く回路で、該回路64の第1の入力端子64a
は前記第1の駆動カウンター61の出力端子61bに接
続し、第2の入力端子64bはプラスの電源65に接続
する。
入力するパルス信号に従って第2の入力端子64bに入
力する信号を1の固の出力端子の出力端64cに順次接
続して行く回路で、該回路64の第1の入力端子64a
は前記第1の駆動カウンター61の出力端子61bに接
続し、第2の入力端子64bはプラスの電源65に接続
する。
そして出力端64cは圧力‐電気変換網52のプラスの
電源供給線に各接続する。前記アナログ電子スイッチ回
路62は第1の入力端子62aより入力するパルス信号
に応じて15個の第2の入力端子62bより入力する信
号を出力端子62cに順次出力する回路で、該回路62
の第1の入力端子62aは前記第3の駆動カウンター5
8の出力端子58cに接続し、第2の入力端子62bは
前暦増中器66の出力端子66bに接続する。
電源供給線に各接続する。前記アナログ電子スイッチ回
路62は第1の入力端子62aより入力するパルス信号
に応じて15個の第2の入力端子62bより入力する信
号を出力端子62cに順次出力する回路で、該回路62
の第1の入力端子62aは前記第3の駆動カウンター5
8の出力端子58cに接続し、第2の入力端子62bは
前暦増中器66の出力端子66bに接続する。
そして出力端子62cはアナログ波形整形回路67に接
続する。前記前暦増中器66は入力する信号を増中して
出力する回路で、該回路66の入力端子66aは圧力−
電気変換絹52の信号線に各接続し、出力端子66bは
前記アナログ電子スイッチ回路62の第2の入力端62
bに各接続する。
続する。前記前暦増中器66は入力する信号を増中して
出力する回路で、該回路66の入力端子66aは圧力−
電気変換絹52の信号線に各接続し、出力端子66bは
前記アナログ電子スイッチ回路62の第2の入力端62
bに各接続する。
前記アナログ波形整形回路67は入力する信号を所定の
大きさに増中するとともに積分する回路で、該回路67
の入力端子67aは前記アナログ電子スイッチ回路62
の出力端子62cに接続し、出力端子67bは表示部5
4に接続する。
大きさに増中するとともに積分する回路で、該回路67
の入力端子67aは前記アナログ電子スイッチ回路62
の出力端子62cに接続し、出力端子67bは表示部5
4に接続する。
前記表示部54は入力する信号を表示する回路でA‐D
変換器68と電子計算機69とデジタルプロツタ−70
よりなる。前記A−D変換器68は第1の入力端子68
aに入力する信号にもとずき第2の入力端子68bに入
力する信号をA−○変換し出力する回路で、該回路68
の第1の入力端子68aは前記パルス波形整形回路59
の出力端子59aに接続し、第2の入力端子68bは前
記アナログ波形整形回路67の出力端子67bに接続す
る。
変換器68と電子計算機69とデジタルプロツタ−70
よりなる。前記A−D変換器68は第1の入力端子68
aに入力する信号にもとずき第2の入力端子68bに入
力する信号をA−○変換し出力する回路で、該回路68
の第1の入力端子68aは前記パルス波形整形回路59
の出力端子59aに接続し、第2の入力端子68bは前
記アナログ波形整形回路67の出力端子67bに接続す
る。
そして出力端子68cは電子計算機69に接続する。前
記電子計算機69は入力する信号にあらかじめ設定した
値に対し、加減算をした後順次出力する装置で該計算機
69の入力端子69aは前記A‐D変換器68の出力端
子68cに接続し、出力端子69bはデジタルプロッタ
ー70に接続する。
記電子計算機69は入力する信号にあらかじめ設定した
値に対し、加減算をした後順次出力する装置で該計算機
69の入力端子69aは前記A‐D変換器68の出力端
子68cに接続し、出力端子69bはデジタルプロッタ
ー70に接続する。
前記デジタルプロツター7川ま入力する信号を順次印字
作図する装置で、該プロッター70の入力端子70aは
前記電子計算機69の出力端子69bに接続しているの
である。
作図する装置で、該プロッター70の入力端子70aは
前記電子計算機69の出力端子69bに接続しているの
である。
しかして、圧力−電気変換網52を測定すべき座席の上
面に載遣し、その上に搭乗者を着座させて、座席上面に
対する搭乗者の押圧力の動的な圧力分布を検知する場合
には、まず、信号処理部53のクロック回路55より出
力したパルス信号はプリセツト回路56を介して第2の
駆動カウンター57に入力し、該回路57で計数される
と同時に電子スイッチ回路60‘こ出力する。
面に載遣し、その上に搭乗者を着座させて、座席上面に
対する搭乗者の押圧力の動的な圧力分布を検知する場合
には、まず、信号処理部53のクロック回路55より出
力したパルス信号はプリセツト回路56を介して第2の
駆動カウンター57に入力し、該回路57で計数される
と同時に電子スイッチ回路60‘こ出力する。
該電子スイッチ回路60では入力する信号に従って、電
源63と該電子スイッチ回路60の出力端子60cの一
つ、すなわち、圧力−電気変換網52の図中左端のマイ
ナスの電源供給線から順次接続状態としてゆき、そして
、前記第2の駆動カウンター57の計数が15カウント
に達すると該第2の駆動カウンター57よりパルス信号
が第1の駆動カウンター61に出力すると同時に前記電
子スイッチ回路60では電源63との接続を図中右端よ
り図中左端のマイナスの電源供給線に接続すべくかわる
。前記第1の駆動カウンター61に入力した信号は該回
路61の出力端子61bを介して電子スイッチ回路64
に入力し、この入力信号によって電源65と該電子スイ
ッチ回路64の出力端子64c、すなわち今、接続して
いる圧力−電気変換網52のプラスの電源供給線を次の
プラスの電源供給線に繰り上げて、前記電源65より接
続した該電源供給線に供聯合する。
源63と該電子スイッチ回路60の出力端子60cの一
つ、すなわち、圧力−電気変換網52の図中左端のマイ
ナスの電源供給線から順次接続状態としてゆき、そして
、前記第2の駆動カウンター57の計数が15カウント
に達すると該第2の駆動カウンター57よりパルス信号
が第1の駆動カウンター61に出力すると同時に前記電
子スイッチ回路60では電源63との接続を図中右端よ
り図中左端のマイナスの電源供給線に接続すべくかわる
。前記第1の駆動カウンター61に入力した信号は該回
路61の出力端子61bを介して電子スイッチ回路64
に入力し、この入力信号によって電源65と該電子スイ
ッチ回路64の出力端子64c、すなわち今、接続して
いる圧力−電気変換網52のプラスの電源供給線を次の
プラスの電源供給線に繰り上げて、前記電源65より接
続した該電源供給線に供聯合する。
しかして、圧力−電気変換網52では電源63と電源6
5の信号を電子スイッチ回路60,64により指定され
たプラスの電源供給線およびマイナスの電源供給線によ
り指定されるトランスデューサに供給され、と同時に該
トランスデューサの出力は指定された信号線を介して前
置増中器66に入力し、ここで信号を所定の大きさに増
中するとともにアナログ電子スイッチ回路62に出力す
る。
5の信号を電子スイッチ回路60,64により指定され
たプラスの電源供給線およびマイナスの電源供給線によ
り指定されるトランスデューサに供給され、と同時に該
トランスデューサの出力は指定された信号線を介して前
置増中器66に入力し、ここで信号を所定の大きさに増
中するとともにアナログ電子スイッチ回路62に出力す
る。
一方、クロック回路55よりプリセット回路56を介し
て同時に第3の駆動カウンター58にも入力し、さらに
該第3の駆動カウンター58に入力した信号はアナログ
電子スイッチ回路62に出力するので、したがって、該
アナログ電子スイッチ回路62においては前記前層増中
器66を介して入力する信号と、前記第3の駆動カウン
ター58より入力する信号とは同期的に入力する。
て同時に第3の駆動カウンター58にも入力し、さらに
該第3の駆動カウンター58に入力した信号はアナログ
電子スイッチ回路62に出力するので、したがって、該
アナログ電子スイッチ回路62においては前記前層増中
器66を介して入力する信号と、前記第3の駆動カウン
ター58より入力する信号とは同期的に入力する。
そこで前記第3の駆動カウンター58の入力信号にもと
ずき、前記前層増中器66からの出力信号を順次切あえ
て行くと同時にアナログ波形整形回路67に順次出力す
る。該整形回路67では入力する信号を所定の大きさに
増中するとともに積分をし、表示部54に出力する。ま
た、クロツク回路の信号はプリセツト回路56を介して
同時にパルス波形整形回路59に入力しているので、該
パルス波形整形回路59に入力する信号は正常なパルス
波形に整形するとともに表示部54に出力する。
ずき、前記前層増中器66からの出力信号を順次切あえ
て行くと同時にアナログ波形整形回路67に順次出力す
る。該整形回路67では入力する信号を所定の大きさに
増中するとともに積分をし、表示部54に出力する。ま
た、クロツク回路の信号はプリセツト回路56を介して
同時にパルス波形整形回路59に入力しているので、該
パルス波形整形回路59に入力する信号は正常なパルス
波形に整形するとともに表示部54に出力する。
したがって、表示部54に入力する信号はパルス波形整
形回路59からの入力信号と前記アナログ波形整形回路
67からの入力信号はたがいに同期していて、表示部5
4のA−D変換器68においては、前記パルス波形整形
回路59の出力信号にもとずき該A−D変換器68のゲ
ートの開閉を行って前記アナログ波形整形回路67の出
力信号を適時A−D変換するとともに計算機69に出力
する。
形回路59からの入力信号と前記アナログ波形整形回路
67からの入力信号はたがいに同期していて、表示部5
4のA−D変換器68においては、前記パルス波形整形
回路59の出力信号にもとずき該A−D変換器68のゲ
ートの開閉を行って前記アナログ波形整形回路67の出
力信号を適時A−D変換するとともに計算機69に出力
する。
前記計算機69においては、予じめ前記した圧力−電気
変換網52に配置した各トランスヂューサの出力特性お
よび押圧前の出力信号が記憶し設定してあるので、前記
A−D変換器68の入力信号を設定値と比較演算した後
デジタルプロッター7川こ順次出力する。
変換網52に配置した各トランスヂューサの出力特性お
よび押圧前の出力信号が記憶し設定してあるので、前記
A−D変換器68の入力信号を設定値と比較演算した後
デジタルプロッター7川こ順次出力する。
該デジタルプロッタ−70は入力する信号を印字作図す
るものであり、前記計算機69からの入力信号を順次印
字作図する。しかして、前記デジタルプロツター70の
作図は前記圧力−電気変換絹52に配置した各トランス
デューサの出力を自動的に正確に表示されたものであっ
て、この作図を参照すれば搭乗者の座席への動的な圧力
分布が非常に簡単に検知できるわけである。ここで、本
実施例の座圧計を用いて自動車の座席の座圧分布を検知
した実験例の一部を紹介すると第13図に示すとおりで
ある。
るものであり、前記計算機69からの入力信号を順次印
字作図する。しかして、前記デジタルプロツター70の
作図は前記圧力−電気変換絹52に配置した各トランス
デューサの出力を自動的に正確に表示されたものであっ
て、この作図を参照すれば搭乗者の座席への動的な圧力
分布が非常に簡単に検知できるわけである。ここで、本
実施例の座圧計を用いて自動車の座席の座圧分布を検知
した実験例の一部を紹介すると第13図に示すとおりで
ある。
図中、等高線表示としたが、この等高線の線図の状態を
参照すれば細部にわたる明確な座圧分布が把握すること
ができ、統計的処理、その他の各種検討にも容易に利用
することができる有効な情報を提供してくれるものであ
る。
参照すれば細部にわたる明確な座圧分布が把握すること
ができ、統計的処理、その他の各種検討にも容易に利用
することができる有効な情報を提供してくれるものであ
る。
このように本実施例の座圧計は自動車の座席に対する搭
乗者の動態機能を大系的に把握することができることか
ら、自動車用座席の改良、居住性および安全性の向上な
どに大いに役立ち、その応用においては産業界に貢献す
るところ大である。
乗者の動態機能を大系的に把握することができることか
ら、自動車用座席の改良、居住性および安全性の向上な
どに大いに役立ち、その応用においては産業界に貢献す
るところ大である。
本発明は実施例の座圧計にもとずき説明したが、該実施
例に限定されるものではない。例えば前記実施例におい
て、各トランスデューサの電源端子に付加接続した2個
のダイオードはNEC製の商品名シリコンダイオードI
S952を使用したが、このダイオードに限定するもの
ではなく、逆万向耐電圧が使用する電源電圧よりも高い
ものであれば十分その機能を果すものであって、一般に
市販されているダイオードで置換して使用しても十分に
使用できるものである。
例に限定されるものではない。例えば前記実施例におい
て、各トランスデューサの電源端子に付加接続した2個
のダイオードはNEC製の商品名シリコンダイオードI
S952を使用したが、このダイオードに限定するもの
ではなく、逆万向耐電圧が使用する電源電圧よりも高い
ものであれば十分その機能を果すものであって、一般に
市販されているダイオードで置換して使用しても十分に
使用できるものである。
また前記実施例において、座席上面の搭乗者の動的な圧
力分布を検知すべく圧力−電気変換網においてトランス
デューサを碁盤目模様に2の固配置した例およびトラン
スデューサを1のSI5列の150個を配置した例を示
したが何もこれに限定するものではなく、必要に応じて
トランスジューサの数および圧力−電気変換網の配線を
設計変更することはいうまでもないことである。
力分布を検知すべく圧力−電気変換網においてトランス
デューサを碁盤目模様に2の固配置した例およびトラン
スデューサを1のSI5列の150個を配置した例を示
したが何もこれに限定するものではなく、必要に応じて
トランスジューサの数および圧力−電気変換網の配線を
設計変更することはいうまでもないことである。
さらに、前記実施例においては自動車の座席の座圧およ
び座圧分布を測定した例を示したが何もこれに限定する
ものではなくベッド等の体圧および体圧分布を測定する
ことも可能であることはいうまでもないことである。
び座圧分布を測定した例を示したが何もこれに限定する
ものではなくベッド等の体圧および体圧分布を測定する
ことも可能であることはいうまでもないことである。
またさらに、前記実施例において、自動車における搭乗
者の座席に加わる動的な座圧分布を検知すべく半導体歪
ゲージを内豚したトランスデューサを使用したが、被測
定対象として座席の座圧分布を評価すべ〈トランスデュ
ーサを用いたが何もこれに限定するものではない。
者の座席に加わる動的な座圧分布を検知すべく半導体歪
ゲージを内豚したトランスデューサを使用したが、被測
定対象として座席の座圧分布を評価すべ〈トランスデュ
ーサを用いたが何もこれに限定するものではない。
すなわち、ある測定対象表面の光の分布状況を検知した
い場合には前記のトランスジューサの変わりに光電素子
とおきかえて使用することも可能であって、要するに物
理量を検知できる物理量−電気変換器とおきかえて使用
することも可能である。以上要するに、本発明は、一方
のプラス端子と他方のマイナス端子との間に物理量の変
化に対し一方が増加し他方が減少する2個の抵抗素子を
直列に接続し、該2個の抵抗素子の接続点を出力端子と
してm行n列に複数個配置した物理量一驚気変換器と、
各行に配置したn個の前記物理量−電気変換器のプラス
端子に日頃方向に接続したダイオードを介して接続して
なる線がm本からなるプラスの電源供給線と、各列に配
置したm個の前記物理量−電気変換器のマイナス端子に
順方向に接続したダイオードを介して接続してなる線が
n本からなるマイナスの電源供孫溝線と、斜め一方向で
前記物理量−電気変換器の個数が同一となるように、前
記物理量−電気変換器の出力端子と信号線とを接続して
なり、かつ該信号線の数は前記m本のプラスの電源供給
線又は前記n本のマイナスの電源供給線のうち、多い方
の電源供孫旨線と同数である物理量−電気変換網と、前
記物理量−電気変換網のm本のプラスの電源供給線とn
本のマイナスの電源供給線に時分割的に順次電力を供給
するとともに前記物理量−電気変換網の前記信号線より
同期的に順次信号を取り出す信号処理部と、前記信号処
理部の出力端子に接続され、その出力を表示する表示部
とよりなることを特徴とする物理量分布表示装置である
。
い場合には前記のトランスジューサの変わりに光電素子
とおきかえて使用することも可能であって、要するに物
理量を検知できる物理量−電気変換器とおきかえて使用
することも可能である。以上要するに、本発明は、一方
のプラス端子と他方のマイナス端子との間に物理量の変
化に対し一方が増加し他方が減少する2個の抵抗素子を
直列に接続し、該2個の抵抗素子の接続点を出力端子と
してm行n列に複数個配置した物理量一驚気変換器と、
各行に配置したn個の前記物理量−電気変換器のプラス
端子に日頃方向に接続したダイオードを介して接続して
なる線がm本からなるプラスの電源供給線と、各列に配
置したm個の前記物理量−電気変換器のマイナス端子に
順方向に接続したダイオードを介して接続してなる線が
n本からなるマイナスの電源供孫溝線と、斜め一方向で
前記物理量−電気変換器の個数が同一となるように、前
記物理量−電気変換器の出力端子と信号線とを接続して
なり、かつ該信号線の数は前記m本のプラスの電源供給
線又は前記n本のマイナスの電源供給線のうち、多い方
の電源供孫旨線と同数である物理量−電気変換網と、前
記物理量−電気変換網のm本のプラスの電源供給線とn
本のマイナスの電源供給線に時分割的に順次電力を供給
するとともに前記物理量−電気変換網の前記信号線より
同期的に順次信号を取り出す信号処理部と、前記信号処
理部の出力端子に接続され、その出力を表示する表示部
とよりなることを特徴とする物理量分布表示装置である
。
さて、本発明装置における物理量−電気変換網を被測定
体の上面に装着すると、被測定体の上面に加わる物理量
は該物理量の加えられる部位に対応する位置に配設して
いる物理量−電気変換器によってそれぞれ各物理量−電
気変換器ごとにそれぞれ物理量に応じた電気信号に変換
される状態となる。
体の上面に装着すると、被測定体の上面に加わる物理量
は該物理量の加えられる部位に対応する位置に配設して
いる物理量−電気変換器によってそれぞれ各物理量−電
気変換器ごとにそれぞれ物理量に応じた電気信号に変換
される状態となる。
そこで、前記物理量−電気変換網のm本のプラスの電源
供給線とn本のマイナスの電源供給線に信号処理部より
時分割的に順次電力を供V給することにより、前記物理
量−電気変換網に配置した各物理量‐電気変換器の物理
量に応じた電気信号は前記信号線を介して同期的に順次
前記信号処理部に取り出され、該信号を処理して表示部
に送信し、該表示部によって表示される。
供給線とn本のマイナスの電源供給線に信号処理部より
時分割的に順次電力を供V給することにより、前記物理
量−電気変換網に配置した各物理量‐電気変換器の物理
量に応じた電気信号は前記信号線を介して同期的に順次
前記信号処理部に取り出され、該信号を処理して表示部
に送信し、該表示部によって表示される。
また、本発明においては、圧力−電気変換素子をハーフ
ブリッジに構成したトランスデューサを碁盤目模様に多
点に配瞳するとともに該トランスジューサの入力端子に
2個のダイオードを順方向に付加接続してなる圧力−電
気変換網に構成すると、各トランスデューサが隣接する
他のトランスデューサの電気的な影響を受けることなく
独立の要素として働かせることができるとともに複数の
トランスヂューサが共通の信号線を使用することができ
ることから、該圧力−電気変換網の電源供給線および信
号線の総計数を極めて少なくすることができる。
ブリッジに構成したトランスデューサを碁盤目模様に多
点に配瞳するとともに該トランスジューサの入力端子に
2個のダイオードを順方向に付加接続してなる圧力−電
気変換網に構成すると、各トランスデューサが隣接する
他のトランスデューサの電気的な影響を受けることなく
独立の要素として働かせることができるとともに複数の
トランスヂューサが共通の信号線を使用することができ
ることから、該圧力−電気変換網の電源供給線および信
号線の総計数を極めて少なくすることができる。
しかして、表示部に表示された指示値を目視することに
より被測定体上面の物理量の刻々の変化を即時的に感覚
的、直観的に知ることができる。
より被測定体上面の物理量の刻々の変化を即時的に感覚
的、直観的に知ることができる。
したがって、被測定体に対する物理量の分布を機能的に
また動態機能的に大系的に把握することができることか
ら計測技術の分野において貢献するところ大である。
また動態機能的に大系的に把握することができることか
ら計測技術の分野において貢献するところ大である。
第1図は従来の圧力−電気変換部の結線図、第2図は本
発明の第1実施例を示す回路図、第3図はトランスデュ
ーサの平面の一部欠載図、第4図はその断面図、第5図
はトランスデューサの穂坂状ダイヤフラムの平面図、第
6図はその断面図、第7図はトランスデューサに配した
2個の歪受感素子と2個のダイオードとの結線図、第8
図は圧力−電気変換網の拡大図、第9図は圧力−電気変
換網の電源供給線および信号線と各トランスデューサと
の関係を示すタイムチャート、第10図は自動車の座席
の座圧を検知した実験例、第11図は本発明の第2実施
例を示す回路図、第12図は第2実施例の圧力−電気変
換網を示す結線図、第13図は自動車の座席の座圧分布
を検知した実験例。 図中、1・・・・・・圧力−電気変換網、2・・…・信
号処理部、3・・・・・・表示部、S・・・・・・トラ
ンスデューサ、5・・・・・・薄板状ダイヤフラム、1
7・・・・・・遮光板、20,21・・・・・・ダイオ
ード、25・・・・・・プラスの電源供総合線、26・
・・・・・マイナスの電源供給線、27・・・・・・信
号線、27a,28,29,30・・・・・・プラス電
源供給線の露路、31,32,33,34,35…・・
・マイナスの電源供給線の亀路、36,37,38,3
9,40・・・・・・信号線の亀路、43・・・・・・
第1の切替スイッチ、44・・・・・・第2の功替スイ
ッチ、45・…・・第3の切替スイッチ、52…・・・
庄カー電気変換網、53・・・・・・信号処理部、54
・…・・表示部。 第2図 第3図 図 舵 図 船 第ム図 第5図 第6図 第7図 第8図 第9図 第10図 第12図 第13図
発明の第1実施例を示す回路図、第3図はトランスデュ
ーサの平面の一部欠載図、第4図はその断面図、第5図
はトランスデューサの穂坂状ダイヤフラムの平面図、第
6図はその断面図、第7図はトランスデューサに配した
2個の歪受感素子と2個のダイオードとの結線図、第8
図は圧力−電気変換網の拡大図、第9図は圧力−電気変
換網の電源供給線および信号線と各トランスデューサと
の関係を示すタイムチャート、第10図は自動車の座席
の座圧を検知した実験例、第11図は本発明の第2実施
例を示す回路図、第12図は第2実施例の圧力−電気変
換網を示す結線図、第13図は自動車の座席の座圧分布
を検知した実験例。 図中、1・・・・・・圧力−電気変換網、2・・…・信
号処理部、3・・・・・・表示部、S・・・・・・トラ
ンスデューサ、5・・・・・・薄板状ダイヤフラム、1
7・・・・・・遮光板、20,21・・・・・・ダイオ
ード、25・・・・・・プラスの電源供総合線、26・
・・・・・マイナスの電源供給線、27・・・・・・信
号線、27a,28,29,30・・・・・・プラス電
源供給線の露路、31,32,33,34,35…・・
・マイナスの電源供給線の亀路、36,37,38,3
9,40・・・・・・信号線の亀路、43・・・・・・
第1の切替スイッチ、44・・・・・・第2の功替スイ
ッチ、45・…・・第3の切替スイッチ、52…・・・
庄カー電気変換網、53・・・・・・信号処理部、54
・…・・表示部。 第2図 第3図 図 舵 図 船 第ム図 第5図 第6図 第7図 第8図 第9図 第10図 第12図 第13図
Claims (1)
- 1 一方のプラス端子と他方のマイナス端子との間に物
理量の変化に対し一方が増加し他方が減少する2個の抵
抗素子を直列に接続し、該2個の抵抗素子の接続点を出
力端子としてm行n列に複数個配置した物理量−電気変
換器と、 各行に配置したn個の前記物理量−電気変換
器のプラス端子に順方向に接続したダイオードを介して
接続してなる線がm本からなるプラスの電源供給線と、
各列に配置したm個の前記物理量−電気変換器のマイ
ナス端子に順方向に接続したダイオードを介して接続し
てなる線がn本からなるマイナスの電源供給線と、 斜
め一方向で前記物理量−電気変換器の個数が同一となる
ように、前記物理量−電気変換器の出力端子と信号線と
を接続してなり、かつ該信号線の数は前記m本のプラス
の電源供給線又は前記n本のマイナスの電源供給線のう
ち、多い方の電源供給線と同数である物理量−電気変換
網と、 該物理量−電気変換網のm本のプラスの電源供
給線とn本のマイナスの電源供給線に時分割的に順次電
力を供給するとともに前記物理量−電気変換網の前記信
号線より同期的に順次信号を取り出す信号処理部と、
前記信号処理部の出力端子に接続され、その出力を表示
する表示部とよりなることを特徴とする物理量分布表示
装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12703177A JPS6022797B2 (ja) | 1977-10-21 | 1977-10-21 | 物理量分布表示装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12703177A JPS6022797B2 (ja) | 1977-10-21 | 1977-10-21 | 物理量分布表示装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5460954A JPS5460954A (en) | 1979-05-16 |
| JPS6022797B2 true JPS6022797B2 (ja) | 1985-06-04 |
Family
ID=14949947
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12703177A Expired JPS6022797B2 (ja) | 1977-10-21 | 1977-10-21 | 物理量分布表示装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6022797B2 (ja) |
Families Citing this family (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5688135U (ja) * | 1979-12-11 | 1981-07-14 | ||
| JPS58169699A (ja) * | 1982-03-31 | 1983-10-06 | 松下電工株式会社 | 数量管理システム |
| JPS60102644U (ja) * | 1983-12-19 | 1985-07-12 | オムロン株式会社 | 圧覚センサ |
| JPS60164231A (ja) * | 1984-02-06 | 1985-08-27 | Hitachi Ltd | 力分布検出器 |
| JPH0676928B2 (ja) * | 1984-09-10 | 1994-09-28 | 株式会社東芝 | 圧覚センサ |
-
1977
- 1977-10-21 JP JP12703177A patent/JPS6022797B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5460954A (en) | 1979-05-16 |
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