JPS60228423A - 基剤組成物および外用医薬組成物 - Google Patents
基剤組成物および外用医薬組成物Info
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- JPS60228423A JPS60228423A JP8569884A JP8569884A JPS60228423A JP S60228423 A JPS60228423 A JP S60228423A JP 8569884 A JP8569884 A JP 8569884A JP 8569884 A JP8569884 A JP 8569884A JP S60228423 A JPS60228423 A JP S60228423A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔技術分野〕
本発明は、薬物の経皮吸収性を高め・うる基剤組成物、
当該基剤組成物を用いた外用医薬組成物、ならびに薬物
の経皮吸収を促進する方法に関する。
当該基剤組成物を用いた外用医薬組成物、ならびに薬物
の経皮吸収を促進する方法に関する。
従来薬物を外皮に投与する場合、殺菌、消毒、#i痛、
鎮痒、消炎など外皮またはその直−「の皮下組織等局所
的に作用することを目的とするものであった。また、全
身的作用を目的とする場合は、経口錠や注射による投与
が従来より行われてきた。
鎮痒、消炎など外皮またはその直−「の皮下組織等局所
的に作用することを目的とするものであった。また、全
身的作用を目的とする場合は、経口錠や注射による投与
が従来より行われてきた。
経口錠の場合は、吸収後、肝−次代謝を受け易いことや
、効果の持続を計るには一次的に必要以上の高濃度の体
内濃度になる欠点があった。
、効果の持続を計るには一次的に必要以上の高濃度の体
内濃度になる欠点があった。
また、インドメタシンの如く、経口投与により胃腸障害
を起こす例もある。
を起こす例もある。
一方、注射による投与は速やかな吸収が得られるが、医
師等の専門家が必要である。
師等の専門家が必要である。
近年、上記副作用や欠点を改答するため全身作用を目的
とする経皮投与方法が提案されてき−Cいる。
とする経皮投与方法が提案されてき−Cいる。
医薬を経皮投与した場合、薬物の持続化が容易であり、
薬物の体内濃度のコントロールが可能ムこなるごとや皮
膚組織から血流に入るため肝−次代謝を受けにくい等の
利点がある。
薬物の体内濃度のコントロールが可能ムこなるごとや皮
膚組織から血流に入るため肝−次代謝を受けにくい等の
利点がある。
しかしながら、正富皮膚は本来、異物の体内への浸入を
防くバリアー機能を持っているため、皮膚を経由して医
薬を投与する目的は局所用途に限られていた。このため
、全身作用を目的とする場合には経皮吸収促進助剤が必
要であり、近年各種のものが提案されている。たとえば
、米国特許第3.551,554号には、ジメチルスル
ボキンドをはしめ、ジメチルアセタミド、ジメチルフォ
ルムアミド、メチルデシルスルホキシド等が開示されて
いる。
防くバリアー機能を持っているため、皮膚を経由して医
薬を投与する目的は局所用途に限られていた。このため
、全身作用を目的とする場合には経皮吸収促進助剤が必
要であり、近年各種のものが提案されている。たとえば
、米国特許第3.551,554号には、ジメチルスル
ボキンドをはしめ、ジメチルアセタミド、ジメチルフォ
ルムアミド、メチルデシルスルホキシド等が開示されて
いる。
また、低級アルキルアミドと組合せた吸収促進助剤とし
て、ジメチルアセタミドとエチルアルコール、イソプ1
コビルアルコール、イソプロピルパルミテート(米国特
許第3.472.431号)や、2−ピロリドンと適当
なオイル、直鎖脂肪酸とアルコールのエステルを組合せ
た例(米国特許第4,017゜641号)等があるが、
これら吸収促進助剤は、効できたところ、次の知見を得
た。即ち、■アズレン、カムアズレンまたはグアイアズ
レンと、特定の極性化合物とからなる組成物が薬物の皮
膚透過性、経皮吸収性を高めることを見いだした。
て、ジメチルアセタミドとエチルアルコール、イソプ1
コビルアルコール、イソプロピルパルミテート(米国特
許第3.472.431号)や、2−ピロリドンと適当
なオイル、直鎖脂肪酸とアルコールのエステルを組合せ
た例(米国特許第4,017゜641号)等があるが、
これら吸収促進助剤は、効できたところ、次の知見を得
た。即ち、■アズレン、カムアズレンまたはグアイアズ
レンと、特定の極性化合物とからなる組成物が薬物の皮
膚透過性、経皮吸収性を高めることを見いだした。
本発明は、上記新知見に基づいて完成されたものであり
、その第1の目的は薬物の皮膚透過性、経皮吸収性を高
めうる外用製剤基剤組成物を提供するごとにある。
、その第1の目的は薬物の皮膚透過性、経皮吸収性を高
めうる外用製剤基剤組成物を提供するごとにある。
本発明の第2の目的は、薬物の皮膚透過性、経皮吸収性
のよい外用医薬組成物を提供することにある。
のよい外用医薬組成物を提供することにある。
本発明の第3の目的は、薬物の皮屑透過性、経皮吸収性
を高める方法を提供するごとにある。
を高める方法を提供するごとにある。
即ち、本発明は、
■少なくとも一種のアズレンと下記特定の極性化合物を
含有する外用製剤基剤組成物、■上記基剤組成物にさら
に薬物を配合した外用医薬組成物である。
含有する外用製剤基剤組成物、■上記基剤組成物にさら
に薬物を配合した外用医薬組成物である。
カミツレは古くから薬用として用いられ、欧米では日t
@家庭薬として胃腸薬、風邪、眼薬、浴湯料、喘息、湿
疹などのアレルギー性疾患の治療んに用いられてきた。
@家庭薬として胃腸薬、風邪、眼薬、浴湯料、喘息、湿
疹などのアレルギー性疾患の治療んに用いられてきた。
このカミツレの有効成分は、青色7員環構造の炭化水素
であるグアイアスレンであることが確認されている。ま
た、力人アス゛レンと同様に、樟脳藍色油から分離抽出
されるグアイアズレンにも全く同し薬理作用があること
が確認されている。これらアズレンは、その薬理作用を
利用して各種化粧品、薬品、外用剤に使用されている。
であるグアイアスレンであることが確認されている。ま
た、力人アス゛レンと同様に、樟脳藍色油から分離抽出
されるグアイアズレンにも全く同し薬理作用があること
が確認されている。これらアズレンは、その薬理作用を
利用して各種化粧品、薬品、外用剤に使用されている。
しかしながら、アズレンが薬物の経皮吸収を促進するこ
とは)′−想できなかった。
とは)′−想できなかった。
アズレン糸化合物は、下記の構造を持つ:アズレン カ
ムアスレン クアイアズレン 本発明にて使用される特定極性化合物は 低級アルコー
ル、グリセリン、グリセリンエステル、チオグリセロー
ル、乳酸、乳酸エステル、環状尿素、一般式 〔式中、RG、R7およびR8はそれぞれ水素原子、炭
素数1〜!)のアルキル(メチル、エチル、n−プロピ
ル で表わされるアミド化合物、アルキレングリコール、モ
ノ又はジエチレングリ:I−ルのモノアルキルエーテル
、ラクトン、一般工( 〔式中、RI、R2、R3およびR4はそれぞれ水素原
子、炭素数1〜4の低級アルキル基(メチル、エチル、
n−プロピル、iso−ブIコピル、n−ブチルなど)
、ニトロまたは炭素数1〜2のアシルを示す。〕 で表わされる尿素化合物、一般1( 1 〔式中、R5は水素原子、炭素数1〜3の低級アルキル
(メチル、エチル、n−プロピル、iso−プロピルな
ど)、nは3〜5の整数を示す。〕で表わされるラクタ
ム化合物であり、かかる極性化合物の其体例は次の通り
である。
ムアスレン クアイアズレン 本発明にて使用される特定極性化合物は 低級アルコー
ル、グリセリン、グリセリンエステル、チオグリセロー
ル、乳酸、乳酸エステル、環状尿素、一般式 〔式中、RG、R7およびR8はそれぞれ水素原子、炭
素数1〜!)のアルキル(メチル、エチル、n−プロピ
ル で表わされるアミド化合物、アルキレングリコール、モ
ノ又はジエチレングリ:I−ルのモノアルキルエーテル
、ラクトン、一般工( 〔式中、RI、R2、R3およびR4はそれぞれ水素原
子、炭素数1〜4の低級アルキル基(メチル、エチル、
n−プロピル、iso−ブIコピル、n−ブチルなど)
、ニトロまたは炭素数1〜2のアシルを示す。〕 で表わされる尿素化合物、一般1( 1 〔式中、R5は水素原子、炭素数1〜3の低級アルキル
(メチル、エチル、n−プロピル、iso−プロピルな
ど)、nは3〜5の整数を示す。〕で表わされるラクタ
ム化合物であり、かかる極性化合物の其体例は次の通り
である。
■低級アルコール:
メチルアルコール、エチルアルコール、n−プロピルア
ルコール、iso−プロピルアルコール、n−ブチルア
ルコール、iso−ブチルアルコール、SeC−ブチル
アルコール、L−ブチルアルコール、n−アミルアルコ
ール、iSO−アミルアルコール、n−ヘキシルアルコ
ール、シス−3−ヘキセノール等。
ルコール、iso−プロピルアルコール、n−ブチルア
ルコール、iso−ブチルアルコール、SeC−ブチル
アルコール、L−ブチルアルコール、n−アミルアルコ
ール、iSO−アミルアルコール、n−ヘキシルアルコ
ール、シス−3−ヘキセノール等。
■グリセリン、そのエステル:
エステルとしては、モノ、ジ又はトリエステルのいずれ
でもよく、酸成分としては炭素数2〜6の脂肪酸、とく
に酢酸が好ましい。具体的には、グリセリンモノアセテ
ート、グリセリンジアセテートなどが列挙される。
でもよく、酸成分としては炭素数2〜6の脂肪酸、とく
に酢酸が好ましい。具体的には、グリセリンモノアセテ
ート、グリセリンジアセテートなどが列挙される。
■チオグリセロール:
モノ、ジ又はトリグリセロールのいずれでもよく、例え
ば、α−モノチオグリセロールが例示される。
ば、α−モノチオグリセロールが例示される。
■乳酸、そのエステル:
エステルにおけるアル1−小部分としては炭素数1〜4
の脂肪族1(曲アルー1−ルが好ましい。具体的には、
乳酸メチル、乳酸エチル、乳酸ブチルなどが列挙される
。
の脂肪族1(曲アルー1−ルが好ましい。具体的には、
乳酸メチル、乳酸エチル、乳酸ブチルなどが列挙される
。
■環状尿素:
5員又は6員環のものが好ましく、Cl〜4のアルキル
基で置換されていてもよい。具体的には、N, N’−
ジメチルエチレン尿素、エチレン尿素、プロピレン尿素
などが列挙される。
基で置換されていてもよい。具体的には、N, N’−
ジメチルエチレン尿素、エチレン尿素、プロピレン尿素
などが列挙される。
■アミド化合物(■):
具体的に↓よ、ホルムアミド、N−メチルホルムアミド
、N,N−ジメチルホルムアミド、N. N−ジエチル
ホルムアミド、アセトアミド、N−メチルアセトアミド
、N,N−ジメチルアセトアミド、N.N−ジエチルア
セトアミド、プロピオンアミド、N−メチルプロピオン
アミド、N,N−ジメチルプロピオンアミド、N,N−
ジエチルプロピオンアミドなどが列挙される。
、N,N−ジメチルホルムアミド、N. N−ジエチル
ホルムアミド、アセトアミド、N−メチルアセトアミド
、N,N−ジメチルアセトアミド、N.N−ジエチルア
セトアミド、プロピオンアミド、N−メチルプロピオン
アミド、N,N−ジメチルプロピオンアミド、N,N−
ジエチルプロピオンアミドなどが列挙される。
■アルキレングリコール:
アルキレンとしては、炭素数2〜8のものが好ましく、
具体的にはエチレングリコール、1.3−プロパンジオ
ール、■、2−プロパンジオール、ブタンジオール、ベ
ンタンジオール、2−メチル−2,4−ベンタンジオー
ル、2−エチル−1゜3−ヘキサンジオールなどが列挙
される。
具体的にはエチレングリコール、1.3−プロパンジオ
ール、■、2−プロパンジオール、ブタンジオール、ベ
ンタンジオール、2−メチル−2,4−ベンタンジオー
ル、2−エチル−1゜3−ヘキサンジオールなどが列挙
される。
■モノ又はジエチレングリコールのモノアルキルエーテ
ル: モノアルキルエーテルにおけるアルキルとしては炭素数
1〜2のものが好ましい。具体的にはエチレングリコー
ルモノメチルエーテル、エチレングリコールモノエチル
エーテルなどがあげられる。
ル: モノアルキルエーテルにおけるアルキルとしては炭素数
1〜2のものが好ましい。具体的にはエチレングリコー
ルモノメチルエーテル、エチレングリコールモノエチル
エーテルなどがあげられる。
■ラクトン:
具体的にはプロピオラクトン、ブチロラクトン、β−ブ
チロラクトンなどがあげられる。
チロラクトンなどがあげられる。
[株]尿素化合物(■):
具体的には尿素、N−メチル尿素、N−エチル尿素、N
−ブチル尿素、1.1−ジメチル尿素、1.3−ジメチ
ル尿素、1.1−ジエチル尿素、1.3−ジエチル尿素
、]、]I、3.3−テトラメチル尿素N−アセチル−
No −メチル尿素、ニトロ尿素などが列挙される。
−ブチル尿素、1.1−ジメチル尿素、1.3−ジメチ
ル尿素、1.1−ジエチル尿素、1.3−ジエチル尿素
、]、]I、3.3−テトラメチル尿素N−アセチル−
No −メチル尿素、ニトロ尿素などが列挙される。
■ラクタム化合物(■):
具体的′。は2−Mrlリド′・ゞ−メチt″eoリ
1゜トン、N−メチルピペリドン、カプロラクタム、N
−メチルカプロラクタムなどが列挙される。
1゜トン、N−メチルピペリドン、カプロラクタム、N
−メチルカプロラクタムなどが列挙される。
アズレン系化合物は極性化合物とアズレン系化合物の総
量に対し、0.1〜20束量%の割合で配合される。
量に対し、0.1〜20束量%の割合で配合される。
また、本発明の外用医薬組成物は、上記基剤組成物に薬
物を配合するごとによって調製される。
物を配合するごとによって調製される。
本発明外用医薬組成物に配合される薬物は外皮投与可能
な薬物であれば特に制限はなく、局所作用を目的とする
薬物であれば深部まで薬物を浸透することを目的とし、
また全身作用を目的の場合は、速やかに当該薬物が血中
へ移行する。
な薬物であれば特に制限はなく、局所作用を目的とする
薬物であれば深部まで薬物を浸透することを目的とし、
また全身作用を目的の場合は、速やかに当該薬物が血中
へ移行する。
局所用薬物としては、具体的には、局所麻酔剤(例、塩
酸プロカイン、塩酸テトラヒドロ、塩酸ジプカイン、リ
ドカイン、塩酸リドカイン、酢酸ピペロ力イン)、抗し
スクミン剤(例、塩酸ジフェンヒドラミン、マレイン酸
クロルフェニラミン、マレイン酸プロムフェニラミン、
ジフェニールイミダゾール、塩酸クレミゾール)、抗生
物質(例、リンコマイシン、ペニシリンG1エリスロマ
イシン、塩酸テトラサイクリン、タリンダマイシン、カ
ナマイシン、オキシテトラサイタリン、クロラムフェニ
コール、フラジオマイシン、ナイスクチン、塩酸グラミ
シジン、バシトラシン)、抗真菌剤[例、グリセオフル
ビン、N−メチル−N−(3−トリル)チオカルバミン
酸−2−ナフチ、2レエステル、塩酸シアメタゾール、
オレオスリシン、トリクマイシン、ビロールニトリル、
5−フルオロシトシン〕などがあげられる。
酸プロカイン、塩酸テトラヒドロ、塩酸ジプカイン、リ
ドカイン、塩酸リドカイン、酢酸ピペロ力イン)、抗し
スクミン剤(例、塩酸ジフェンヒドラミン、マレイン酸
クロルフェニラミン、マレイン酸プロムフェニラミン、
ジフェニールイミダゾール、塩酸クレミゾール)、抗生
物質(例、リンコマイシン、ペニシリンG1エリスロマ
イシン、塩酸テトラサイクリン、タリンダマイシン、カ
ナマイシン、オキシテトラサイタリン、クロラムフェニ
コール、フラジオマイシン、ナイスクチン、塩酸グラミ
シジン、バシトラシン)、抗真菌剤[例、グリセオフル
ビン、N−メチル−N−(3−トリル)チオカルバミン
酸−2−ナフチ、2レエステル、塩酸シアメタゾール、
オレオスリシン、トリクマイシン、ビロールニトリル、
5−フルオロシトシン〕などがあげられる。
全身用薬物としては、具体的にはベンゾジアゼピンI(
例、ジアゼパム、ニトラゼパム、フルジアゼパム、ロラ
ゼパム、プラゼパム、フルジアゼパム、クロナゼバム)
、利尿剤〔例、サイアザイド類(例、ペンドロフルメチ
アジド、ポリチアジド、メチクロチアジド、トリクロル
メチアジド、チクロペンチアジト、ヘンチルヒトロクロ
ロチテジド、ヒドロクロロチアジド、ブメタニド)、降
圧剤(例、クロニジン)、抗ヒスタミン頬〔例、アミノ
エーテル類(例、ジフェンヒドラミン、カルビノキサミ
ン、ジフェニルビラリン)、エチレンジアミン類(例、
フェンヘンズアミン)、モノアミン類(例、クロルフェ
ニラミン)〕、非ステロイド系消炎剤(例、インドメタ
シン、イブプロフェン、イブフェナック、アルクロフェ
ナック、ジクロフェナック、メフェナム酸、フルルビプ
ロフェン、フルフェナム酸、ケトプロフェン)、抗悪4
’l It瘍剤〔例、5−フルオロウラシル、■−(2
−テトラヒドロフリル)−5−フルオロウラシル、シタ
ラビン、プロクスウリジン〕、ステロイド系消炎剤(例
、コルチゾン、ヒドロコルチゾン、プレドニゾロン、プ
レドニゾン、トリアムシノロン、デキサメサゾン、ベタ
メサゾン)、抗てんかん剤(例、エトサクシミド)、不
整脈治療剤(例、アジマリン、ブラシマリン、ピンドロ
ール、プロプラノロール、キニジン)、精神神経用剤〔
例、クロフルペリロール、トリフルペリトール、ハロペ
リドール、モペロン)、スコポラミン類(例、メチルス
コポラミン、ブチルスコポラミン)、クロロプロマシン
、アトロビン類(例、臭化メチルアトロピン、臭化メチ
ルアニソトロピン)、血管拡張剤(例、イソソルビット
シナイトレート、ニトログリセリン、四硝酸ペンタエリ
スリトール、プロパニルニトレート、ジピリダモール)
、抗生物質〔例、テトラサイクリン類(例、テトラサ
イクリン、オキシテトラサイクリン、メタサイクリン、
ドキシサイクリン、ミノサイクリン)、クロラムフェニ
コール類、エリスロマイシン類〕などがあげられる。
例、ジアゼパム、ニトラゼパム、フルジアゼパム、ロラ
ゼパム、プラゼパム、フルジアゼパム、クロナゼバム)
、利尿剤〔例、サイアザイド類(例、ペンドロフルメチ
アジド、ポリチアジド、メチクロチアジド、トリクロル
メチアジド、チクロペンチアジト、ヘンチルヒトロクロ
ロチテジド、ヒドロクロロチアジド、ブメタニド)、降
圧剤(例、クロニジン)、抗ヒスタミン頬〔例、アミノ
エーテル類(例、ジフェンヒドラミン、カルビノキサミ
ン、ジフェニルビラリン)、エチレンジアミン類(例、
フェンヘンズアミン)、モノアミン類(例、クロルフェ
ニラミン)〕、非ステロイド系消炎剤(例、インドメタ
シン、イブプロフェン、イブフェナック、アルクロフェ
ナック、ジクロフェナック、メフェナム酸、フルルビプ
ロフェン、フルフェナム酸、ケトプロフェン)、抗悪4
’l It瘍剤〔例、5−フルオロウラシル、■−(2
−テトラヒドロフリル)−5−フルオロウラシル、シタ
ラビン、プロクスウリジン〕、ステロイド系消炎剤(例
、コルチゾン、ヒドロコルチゾン、プレドニゾロン、プ
レドニゾン、トリアムシノロン、デキサメサゾン、ベタ
メサゾン)、抗てんかん剤(例、エトサクシミド)、不
整脈治療剤(例、アジマリン、ブラシマリン、ピンドロ
ール、プロプラノロール、キニジン)、精神神経用剤〔
例、クロフルペリロール、トリフルペリトール、ハロペ
リドール、モペロン)、スコポラミン類(例、メチルス
コポラミン、ブチルスコポラミン)、クロロプロマシン
、アトロビン類(例、臭化メチルアトロピン、臭化メチ
ルアニソトロピン)、血管拡張剤(例、イソソルビット
シナイトレート、ニトログリセリン、四硝酸ペンタエリ
スリトール、プロパニルニトレート、ジピリダモール)
、抗生物質〔例、テトラサイクリン類(例、テトラサ
イクリン、オキシテトラサイクリン、メタサイクリン、
ドキシサイクリン、ミノサイクリン)、クロラムフェニ
コール類、エリスロマイシン類〕などがあげられる。
薬物の配合量は、所望の薬効を奏するに十分な量であれ
ばよ(、それは薬物の種類、患者の体重、症状などによ
って異なるものであり、これら条件に応じて適宜選択す
ればよい。一般的には、アズレン及び極性化合物の総量
に対して0.01〜20重量%、就中0.2〜10重量
%であることが好ましい。
ばよ(、それは薬物の種類、患者の体重、症状などによ
って異なるものであり、これら条件に応じて適宜選択す
ればよい。一般的には、アズレン及び極性化合物の総量
に対して0.01〜20重量%、就中0.2〜10重量
%であることが好ましい。
なお、当該医薬組成物の皮爪゛卒付面積を増減すること
によって、薬物の使用量を調整できるので、かならずし
も上記の配合量に限定されるものではない。
によって、薬物の使用量を調整できるので、かならずし
も上記の配合量に限定されるものではない。
本発明に係る外用医薬組成物は、そのままあるいは製薬
上許容される既知の第三成分などを添加して、軟著、硬
膏、ローション、粘着テープ剤、含浸剤、ゲル剤などの
外用製剤として外皮に投与される。含浸剤としては、た
とえば当該外用医薬組成物あるいはさらに既知の第三成
分を配合した組成物を適当な吸着体(ガーゼ、絶紙、多
孔質膜等)に吸着させたものがあげられ、これは一般に
粘着テープで固定することによって外皮に適用される。
上許容される既知の第三成分などを添加して、軟著、硬
膏、ローション、粘着テープ剤、含浸剤、ゲル剤などの
外用製剤として外皮に投与される。含浸剤としては、た
とえば当該外用医薬組成物あるいはさらに既知の第三成
分を配合した組成物を適当な吸着体(ガーゼ、絶紙、多
孔質膜等)に吸着させたものがあげられ、これは一般に
粘着テープで固定することによって外皮に適用される。
また、ゲル剤としては、たとえばジベンジリデンソルビ
トール〔例、ゲルオールDO(新日本理化社製)〕を用
いてゲル状となし、支持体上に展着したものなどがあげ
られる。また粘着テープ剤の基剤としては、アクリル系
共重合物、ポリビニルエーテル化合物、ゴ、ム系粘着性
混合物など自体既知のものが挙げられる。その他の外用
製剤も自体既知の手段にて容易に調製することができる
。
トール〔例、ゲルオールDO(新日本理化社製)〕を用
いてゲル状となし、支持体上に展着したものなどがあげ
られる。また粘着テープ剤の基剤としては、アクリル系
共重合物、ポリビニルエーテル化合物、ゴ、ム系粘着性
混合物など自体既知のものが挙げられる。その他の外用
製剤も自体既知の手段にて容易に調製することができる
。
以下実施例、実験例によって本発明をより具体的に説明
するが、本発明はこれらによって何ら限定されるもので
はない。
するが、本発明はこれらによって何ら限定されるもので
はない。
実施例1〜44
基本処方
(11薬剤 1重量%
(2)極性化合物 74重量%
(3)アズレン 25M量%
(1)、(2)及び(3)として第1表に示したものを
各々用いて、上記基本処方の液状組成物をまず(3)を
(2)に混合し、更に(11を溶解することによって調
整した。
各々用いて、上記基本処方の液状組成物をまず(3)を
(2)に混合し、更に(11を溶解することによって調
整した。
対照処方
(1)薬剤 1重量%
(2)ジメチルスルホキシド 99重量%(11を(2
)に熔解することにより調整した。
)に熔解することにより調整した。
比較例1〜6
+11薬剤 1重量%
(2)極性化合物 99重鞭%
(11を(2)に溶解することにより調整した。
実験例1
実施例17〜33、対照処方及び比較例1〜6の組成物
における薬物の皮N透過量を切除したラット腹部皮膚を
使用して測定し、その結果を第1表および第2表に示し
た。
における薬物の皮N透過量を切除したラット腹部皮膚を
使用して測定し、その結果を第1表および第2表に示し
た。
なお、第1表、第2表中のQ値は、次のことを意味する
。
。
(測定方法)
皮膚の表側に相当する部分が上記組成物に接し、皮膚の
裏側に相当側る部分が生理食塩水に接するようにラット
皮膚をガラス製透過セルに取りつけ、生理食塩水中に透
過してきた薬物を高速液体クロマトグラフにて定量した
。なお、この実験は密封容器内で行った。
裏側に相当側る部分が生理食塩水に接するようにラット
皮膚をガラス製透過セルに取りつけ、生理食塩水中に透
過してきた薬物を高速液体クロマトグラフにて定量した
。なお、この実験は密封容器内で行った。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 +11 アズレン、カムアズレンおよびグアイアズレン
から選ばれる少なくとも一種のアズレン系化合物と低級
アルコール、グリセリン、グリセリンエステル、チオグ
リセロール、乳酸、乳酸エステル、環状尿素、一般式 (式中、RG、R7およびR8はそれぞれ水素原子、炭
素数1〜3のアルキルを示す。)で表わされるアミド化
合物、アルキレングリコール、モノ又はジエチレングリ
コールのモノアルキルエーテル、ラクトン、一般式 (式中、R+ 、R2、R3お、1、び1ン1はそれぞ
れ水素原子、炭素数1〜4の低級アルキル基、ニトロま
たは炭素数1〜2のアシルを示す。)で表わされる尿素
化合物、一般式 (式中、R5は水素原子、炭素数1〜3の低級アルキル
、nは3〜5の整数を示す。) で表わされるラクタム化合物から選ばれる少なくとも一
種の極性化合物とを含有することを特徴とする外用製剤
用基剤組成物。 (2)アズレン系化合物の配合量がアズレン系化合物と
極性化合物の総量に対して、0.1〜20重量%である
特許請求の範囲第+11項記載の基剤組成物。 (3)特許請求の範囲第(11項記載の組成物及び薬物
を含有する外用医薬組成物。 (4) アズレン系化合物の配合量がアズレン系化合物
と極性化合物の総量に対して、0,1〜20市量%であ
ることを特徴とする特許請求の範囲第(3)項記載の外
用医薬組成物。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8569884A JPS60228423A (ja) | 1984-04-26 | 1984-04-26 | 基剤組成物および外用医薬組成物 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8569884A JPS60228423A (ja) | 1984-04-26 | 1984-04-26 | 基剤組成物および外用医薬組成物 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60228423A true JPS60228423A (ja) | 1985-11-13 |
| JPH044300B2 JPH044300B2 (ja) | 1992-01-27 |
Family
ID=13866045
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8569884A Granted JPS60228423A (ja) | 1984-04-26 | 1984-04-26 | 基剤組成物および外用医薬組成物 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60228423A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01299217A (ja) * | 1988-05-27 | 1989-12-04 | Hisamitsu Pharmaceut Co Inc | 硬膏剤 |
| US4927626A (en) * | 1988-10-28 | 1990-05-22 | Devillez Richard L | Method for enhancement of unguis growth |
| EP0579155A3 (ja) * | 1992-07-13 | 1994-03-30 | Nihon Tenganyaku Kenkyusho Co | |
| US5612382A (en) * | 1994-07-15 | 1997-03-18 | Frances B. Fike | Composition for percutaneous absorption of pharmaceutically active ingredients |
| US9402802B2 (en) | 1998-12-03 | 2016-08-02 | Meda Pharma Sarl | Topical compositions comprising ascomycins |
-
1984
- 1984-04-26 JP JP8569884A patent/JPS60228423A/ja active Granted
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01299217A (ja) * | 1988-05-27 | 1989-12-04 | Hisamitsu Pharmaceut Co Inc | 硬膏剤 |
| US4927626A (en) * | 1988-10-28 | 1990-05-22 | Devillez Richard L | Method for enhancement of unguis growth |
| EP0579155A3 (ja) * | 1992-07-13 | 1994-03-30 | Nihon Tenganyaku Kenkyusho Co | |
| US5612382A (en) * | 1994-07-15 | 1997-03-18 | Frances B. Fike | Composition for percutaneous absorption of pharmaceutically active ingredients |
| US9402802B2 (en) | 1998-12-03 | 2016-08-02 | Meda Pharma Sarl | Topical compositions comprising ascomycins |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH044300B2 (ja) | 1992-01-27 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |