JPS60228431A - ゼオライトから得られたシリカ−アルミナ触媒を用いる芳香族分子のアルキル化 - Google Patents
ゼオライトから得られたシリカ−アルミナ触媒を用いる芳香族分子のアルキル化Info
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- JPS60228431A JPS60228431A JP59093109A JP9310984A JPS60228431A JP S60228431 A JPS60228431 A JP S60228431A JP 59093109 A JP59093109 A JP 59093109A JP 9310984 A JP9310984 A JP 9310984A JP S60228431 A JPS60228431 A JP S60228431A
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- C07—ORGANIC CHEMISTRY
- C07C—ACYCLIC OR CARBOCYCLIC COMPOUNDS
- C07C2/00—Preparation of hydrocarbons from hydrocarbons containing a smaller number of carbon atoms
- C07C2/54—Preparation of hydrocarbons from hydrocarbons containing a smaller number of carbon atoms by addition of unsaturated hydrocarbons to saturated hydrocarbons or to hydrocarbons containing a six-membered aromatic ring with no unsaturation outside the aromatic ring
- C07C2/64—Addition to a carbon atom of a six-membered aromatic ring
- C07C2/66—Catalytic processes
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- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B01—PHYSICAL OR CHEMICAL PROCESSES OR APPARATUS IN GENERAL
- B01J—CHEMICAL OR PHYSICAL PROCESSES, e.g. CATALYSIS OR COLLOID CHEMISTRY; THEIR RELEVANT APPARATUS
- B01J29/00—Catalysts comprising molecular sieves
- B01J29/04—Catalysts comprising molecular sieves having base-exchange properties, e.g. crystalline zeolites
- B01J29/06—Crystalline aluminosilicate zeolites; Isomorphous compounds thereof
- B01J29/08—Crystalline aluminosilicate zeolites; Isomorphous compounds thereof of the faujasite type, e.g. type X or Y
- B01J29/084—Y-type faujasite
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C07—ORGANIC CHEMISTRY
- C07C—ACYCLIC OR CARBOCYCLIC COMPOUNDS
- C07C2529/00—Catalysts comprising molecular sieves
- C07C2529/04—Catalysts comprising molecular sieves having base-exchange properties, e.g. crystalline zeolites, pillared clays
- C07C2529/06—Crystalline aluminosilicate zeolites; Isomorphous compounds thereof
- C07C2529/08—Crystalline aluminosilicate zeolites; Isomorphous compounds thereof of the faujasite type, e.g. type X or Y
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
発明の分野
本発明は、低結晶度の部分崩壊したゼオライト触媒を使
用する芳香族分子のアルキル化方法に関する。この方法
は、芳香族基質のモノアルキル化に対する高度の選択率
により特徴づけられる。
用する芳香族分子のアルキル化方法に関する。この方法
は、芳香族基質のモノアルキル化に対する高度の選択率
により特徴づけられる。
96%程度のモノアルキル化に対する選択率が得られる
。
。
発明の背景
ベンゼン、トルエン及びキシレンのような軽質単核芳香
族分子は、酸性フリーデルークラ7ツ触媒又は不均一酸
性シリカーアルミナ触媒を用いてオレ7インのようなア
ルキル化剤によりアルキル化することができる。しかし
、一般に、これらの反応から得られる生成物分布を制御
することは困難であって、通常はかなりの量のジアルキ
ル化が行われる。モノアルキル化生成物が通常最も価置
かあるので、アルキル化方法はジアル中ル化を抑止する
ために過剰量の芳香族成分を用いて一般に行われる。し
かし、芳香族対オレフインのむしろ大きいモル比(例え
ば3:1〜8:1)を使用するにもかかわらず、かなり
のジアルキル化が常に起る。したがって、供給物中の過
剰芳香族量並びに許容できるジアルキル化の量は経済的
な考慮を払って決定される。
族分子は、酸性フリーデルークラ7ツ触媒又は不均一酸
性シリカーアルミナ触媒を用いてオレ7インのようなア
ルキル化剤によりアルキル化することができる。しかし
、一般に、これらの反応から得られる生成物分布を制御
することは困難であって、通常はかなりの量のジアルキ
ル化が行われる。モノアルキル化生成物が通常最も価置
かあるので、アルキル化方法はジアル中ル化を抑止する
ために過剰量の芳香族成分を用いて一般に行われる。し
かし、芳香族対オレフインのむしろ大きいモル比(例え
ば3:1〜8:1)を使用するにもかかわらず、かなり
のジアルキル化が常に起る。したがって、供給物中の過
剰芳香族量並びに許容できるジアルキル化の量は経済的
な考慮を払って決定される。
近年、アルキル化反応を接触させるために酸性ゼオライ
トが用いられた。しかしながら、これらの触媒はモノア
ルキル化に対して非常に特異的でない。
トが用いられた。しかしながら、これらの触媒はモノア
ルキル化に対して非常に特異的でない。
例えば、米国特許第4.301,316号には、芳香族
アルキル化触媒としてZSM−20、マジツ}、ZSM
−58及びベータゼオライトのような結晶性ゼオライト
触媒を使用することが教示されている。しかしながら、
4:1のベンゼン対オレ7インモル比及び各種の触媒を
使用してもこの特許に記載のモノアルキル化に対する選
択率は33重承%〜73重量一の間にすぎず、これらの
選択率は完全なオレ7イン転化率よりも低い点で生じて
いる(記載されたオレ7イン転化率の最高値は94%)
。オレフイン転化率が増大するにつれてモノアルキル化
に対する選択率が低下することが予期される。米国特許
第4,50t417号には、大部分が6〜7Aの寸法で
ある開口を有するチャンネルを特徴とする結晶性ゼオラ
イト触媒を使用することが教示されている。このような
ゼオライトには、ZSM−12、オレタイト、モルデナ
イトなどが含まれる。4:1の芳香族対オレフイン比で
この特許に含まれる各種の触媒を使用すると、モノアル
キル化に対する選択率は58重量%(実施例1)〜80
重量%(実施例8)であると記載されている。HZSM
−12を用いる一つの実施例(この特許の実施例7)は
4:1のベンゼン対1−ドデ七ン比でもってベンゼンを
1−ドデ七ンでアルキル化することを記載している。こ
こでは、モノアルキル化に対する選択率は、54重量一
のオレ7イン転化率において64重量憾にすぎなかった
。上記よりも高い芳香族対オレ7インモル比を用いても
認められるほどに高いモノアルキル化に対する選択率を
与えなかった。この特許の実施例5には、}IZ8M−
12触媒(水蒸気処理した)を用いて8:1のモル比で
ベンゼンを1−オクテンでアルキル化することが記載さ
れている。この場合のモノアルキル化に対する選択率は
、88重量%のオレフイン転化率において83重量%に
すぎなかった。
アルキル化触媒としてZSM−20、マジツ}、ZSM
−58及びベータゼオライトのような結晶性ゼオライト
触媒を使用することが教示されている。しかしながら、
4:1のベンゼン対オレ7インモル比及び各種の触媒を
使用してもこの特許に記載のモノアルキル化に対する選
択率は33重承%〜73重量一の間にすぎず、これらの
選択率は完全なオレ7イン転化率よりも低い点で生じて
いる(記載されたオレ7イン転化率の最高値は94%)
。オレフイン転化率が増大するにつれてモノアルキル化
に対する選択率が低下することが予期される。米国特許
第4,50t417号には、大部分が6〜7Aの寸法で
ある開口を有するチャンネルを特徴とする結晶性ゼオラ
イト触媒を使用することが教示されている。このような
ゼオライトには、ZSM−12、オレタイト、モルデナ
イトなどが含まれる。4:1の芳香族対オレフイン比で
この特許に含まれる各種の触媒を使用すると、モノアル
キル化に対する選択率は58重量%(実施例1)〜80
重量%(実施例8)であると記載されている。HZSM
−12を用いる一つの実施例(この特許の実施例7)は
4:1のベンゼン対1−ドデ七ン比でもってベンゼンを
1−ドデ七ンでアルキル化することを記載している。こ
こでは、モノアルキル化に対する選択率は、54重量一
のオレ7イン転化率において64重量憾にすぎなかった
。上記よりも高い芳香族対オレ7インモル比を用いても
認められるほどに高いモノアルキル化に対する選択率を
与えなかった。この特許の実施例5には、}IZ8M−
12触媒(水蒸気処理した)を用いて8:1のモル比で
ベンゼンを1−オクテンでアルキル化することが記載さ
れている。この場合のモノアルキル化に対する選択率は
、88重量%のオレフイン転化率において83重量%に
すぎなかった。
芳香族化合物をオレフインでアルキル化してアルキルベ
ンゼン洗剤用アルキル化物を製造する方法は、UOPぶ
つ化水素酸接触方法を用いて工業的に行われる。UOP
法は、その生成物が912重量一のモノアルキル芳香族
化合物及び8.8重量一のジアルキル芳香族化合物を含
有することを記載している(R,C.Bsrg他の19
75年UOPブリセスデイビジョンの技術会議での報文
[洗剤及びプラスチック用の商業的中間体である線状内
部オレ7インJ(1975年9月)を参照されたい)。
ンゼン洗剤用アルキル化物を製造する方法は、UOPぶ
つ化水素酸接触方法を用いて工業的に行われる。UOP
法は、その生成物が912重量一のモノアルキル芳香族
化合物及び8.8重量一のジアルキル芳香族化合物を含
有することを記載している(R,C.Bsrg他の19
75年UOPブリセスデイビジョンの技術会議での報文
[洗剤及びプラスチック用の商業的中間体である線状内
部オレ7インJ(1975年9月)を参照されたい)。
この反応で用いられたベンゼン対オレ7イン比は特定さ
れていないが、多分6〜9の範囲にあろう。
れていないが、多分6〜9の範囲にあろう。
以上のように、従来技術は、ジアルキル芳香族副生物の
生成が洗剤工業における大きな損失であるという事実に
もかかわらず、高い選択率でモノアルキル芳香族化合物
を製造することを特に記載していない。
生成が洗剤工業における大きな損失であるという事実に
もかかわらず、高い選択率でモノアルキル芳香族化合物
を製造することを特に記載していない。
本発明の詳細な記述
本発明の方法は、一般に、ベンゼン、トルエン、0−、
m−及びp−キシレン、エチルベンゼン、n一又はis
o−プロビルベンゼン、n−、lso−及びtert−
ブチルベンゼン、テトラリン、アルキルテトラリン、ナ
フタリン、アルキルナフタリン及びこれらの混合物から
選ばれる単核及び多核芳香族分子、好ましくはベンゼン
、トルエン、キシレン類及びエチルベンゼン、最も好ま
しくはエチルベンゼンをアルキル化することからなる。
m−及びp−キシレン、エチルベンゼン、n一又はis
o−プロビルベンゼン、n−、lso−及びtert−
ブチルベンゼン、テトラリン、アルキルテトラリン、ナ
フタリン、アルキルナフタリン及びこれらの混合物から
選ばれる単核及び多核芳香族分子、好ましくはベンゼン
、トルエン、キシレン類及びエチルベンゼン、最も好ま
しくはエチルベンゼンをアルキル化することからなる。
アルキル化剤としては、芳香族化合物と反応できる脂肪
族又は芳香族有機化合物のいずれも含まれる。
族又は芳香族有機化合物のいずれも含まれる。
有用なアルキル化剤には、例えば、ハロゲン化アルキル
、オレフイン及びアルコールが含まれる。
、オレフイン及びアルコールが含まれる。
5〜20個の炭素原子を有するオレ7インがアルキル化
剤として一般に用いられるが、アルキル化条件下でオレ
7インを生じることができるいかなる種類の化合物も用
いることができるが、しかし、10〜20個の炭素原子
を含有する長@M状オレフィン(内部ランダム及びα−
オレ7インとも)が好ましいアルキル化剤である。モノ
アルキル化芳香族生成物は一般に16〜28個、好まし
くは18〜26個、最も好ましくは20〜26個の総炭
素数を有する。本発明の方法の長鎖モノアルキル化生成
物は洗剤工業において有用である。また、ある種のモノ
アルキル化されたアルキルベンゼン(即ち、1個の短い
アルキル基(2〜4個の炭素)と1個の長いアルキル基
(14〜18個の炭素)を含み且つ23〜28個、好ま
しくは24〜26個の総炭素原子を含有するジアルキル
ベンゼン)が、本出願人に係る同日付けの特許出願に記
載のように合成潤滑油原料及び原料添加剤として有用で
あることがわかった。
剤として一般に用いられるが、アルキル化条件下でオレ
7インを生じることができるいかなる種類の化合物も用
いることができるが、しかし、10〜20個の炭素原子
を含有する長@M状オレフィン(内部ランダム及びα−
オレ7インとも)が好ましいアルキル化剤である。モノ
アルキル化芳香族生成物は一般に16〜28個、好まし
くは18〜26個、最も好ましくは20〜26個の総炭
素数を有する。本発明の方法の長鎖モノアルキル化生成
物は洗剤工業において有用である。また、ある種のモノ
アルキル化されたアルキルベンゼン(即ち、1個の短い
アルキル基(2〜4個の炭素)と1個の長いアルキル基
(14〜18個の炭素)を含み且つ23〜28個、好ま
しくは24〜26個の総炭素原子を含有するジアルキル
ベンゼン)が、本出願人に係る同日付けの特許出願に記
載のように合成潤滑油原料及び原料添加剤として有用で
あることがわかった。
アルキル化生成物は、必要ならば、標準的な分離技術に
よって出発物質又は一緒に生成した副生物から精製し及
び(又は)回収することができる。
よって出発物質又は一緒に生成した副生物から精製し及
び(又は)回収することができる。
例えば、アルキル化生成物中の不飽和オレ7イン糸二量
体の存在は、良好な酸化安定性が要求されるような用途
においては望ましくない。この場合には、オレ7イン特
異性の水素化触媒か又はオレ7イン二量体を飽和させ且
つアルキル芳香族化合物をナ7テンに軟化させる水素化
触媒による水素化が望ましいであろう。別法として、蒸
留又は非対称逆浸透ポリイミド膜のような選択透過膜を
介する選択的透過の如き物理的分離技術によって精製を
行うことができる。アルキル化生成物を出発物質及び副
生物から分離すると同時に膜を用いてアルキレート生成
物をその異性体に分離するための操作は、本出願人に係
る同日付けの特許出願に記載されている。
体の存在は、良好な酸化安定性が要求されるような用途
においては望ましくない。この場合には、オレ7イン特
異性の水素化触媒か又はオレ7イン二量体を飽和させ且
つアルキル芳香族化合物をナ7テンに軟化させる水素化
触媒による水素化が望ましいであろう。別法として、蒸
留又は非対称逆浸透ポリイミド膜のような選択透過膜を
介する選択的透過の如き物理的分離技術によって精製を
行うことができる。アルキル化生成物を出発物質及び副
生物から分離すると同時に膜を用いてアルキレート生成
物をその異性体に分離するための操作は、本出願人に係
る同日付けの特許出願に記載されている。
しかし、本発明のアルキル化方法は、分離プロセスがそ
れほど重要でないような非常に高いモノアルキル化度を
特徴とする(即ち、非常に少爪の副生物しか生成しない
)。しかして、出発物質からのモノアルキル化生成物の
回収は、蒸留又は簡単なストリツビングにより効率良く
行われる。特に潤滑油として有用である(本出願人に係
る同日付けの特許出願に従って)モノアルキル化された
アルキルベンゼン生成物は、製法されたままで使用する
ことができる。即ち、蒸留によってできる溶媒の回収並
びに水素化によって行うことができるジオレフインの除
去を実施する以外に、ジアル午ルベンゼン生成物をその
種々の異性体に分離し又は全反応生成物混合物からジア
ルキルベンゼンを分離する必要がない。
れほど重要でないような非常に高いモノアルキル化度を
特徴とする(即ち、非常に少爪の副生物しか生成しない
)。しかして、出発物質からのモノアルキル化生成物の
回収は、蒸留又は簡単なストリツビングにより効率良く
行われる。特に潤滑油として有用である(本出願人に係
る同日付けの特許出願に従って)モノアルキル化された
アルキルベンゼン生成物は、製法されたままで使用する
ことができる。即ち、蒸留によってできる溶媒の回収並
びに水素化によって行うことができるジオレフインの除
去を実施する以外に、ジアル午ルベンゼン生成物をその
種々の異性体に分離し又は全反応生成物混合物からジア
ルキルベンゼンを分離する必要がない。
酸性の低結晶度の部分崩壊したゼオライトを使用して本
発明のアルキル化方法を実施するにあたって用いられる
アルキル化条件は次の通りである。
発明のアルキル化方法を実施するにあたって用いられる
アルキル化条件は次の通りである。
即ち、約50〜200℃、好ましくは約60〜150℃
、さらに好ましくは約70−140℃の温度;約0〜2
,000pstg,好ましくは約0〜5’00pslg
,さらに好ましくは0〜300paig,最も好ましく
は約0−200psigの圧力、約[11〜10hr.
s好ましくは約α5〜4hr1−1 最も好ましくは約0.8〜2hrの空間速度(W}{8
V,gオレフイン:g触媒/hr)o反応は、そのまま
で又は窒素、水素のような乾燥ガス雰囲気の存在下に行
うことができる。芳香族化合物対アルキル化剤(好まし
くはオレフイン)のモル比は約1:1〜10:1、好ま
しくは約2:1〜B:1、j汐も好ましくは約6:1〜
5:1である。
、さらに好ましくは約70−140℃の温度;約0〜2
,000pstg,好ましくは約0〜5’00pslg
,さらに好ましくは0〜300paig,最も好ましく
は約0−200psigの圧力、約[11〜10hr.
s好ましくは約α5〜4hr1−1 最も好ましくは約0.8〜2hrの空間速度(W}{8
V,gオレフイン:g触媒/hr)o反応は、そのまま
で又は窒素、水素のような乾燥ガス雰囲気の存在下に行
うことができる。芳香族化合物対アルキル化剤(好まし
くはオレフイン)のモル比は約1:1〜10:1、好ま
しくは約2:1〜B:1、j汐も好ましくは約6:1〜
5:1である。
本発明の方法は、バッチ式か又は連続式で行うことがで
きるが、連続式が好ましい。
きるが、連続式が好ましい。
本発明の方法全実施するにあたっては、金属を含まない
酸性の低結晶度の部分崩壊したゼオライトが触媒として
用いられる。低結晶度の部分崩壊したゼオライトを製造
するのに用いられる方法は、一般に、ヨーロッパ特許出
願第83305166、7号に記載されている。一般に
、この方法は、ゼオライト、好ましくはゼオライトY又
はゼオライトXのような大孔径細孔ゼオライト、最も好
ましくはゼオライ}Yの陽イオン個所を水酸基に熱分解
できるイオン、例えばハロゲン化(例えば塩化、臭化)
アンモニウム、炭酸アンモニウム、チオシアン酸アンモ
ニウム、水酸化アンモニウム、モリブデン酸アンモニウ
ム、ジチオン酸アンモニウム、硝酸アンモニウム、硫酸
アンモニウム、ぎ酸アンモニウム、乳酸アンモニウム、
fi石酸アンモニウムなどのような有機及び無機アンモ
ニウム塩;ビリジン、グアニジン及びキノリン塩を含む
有機窒素塩基のような種類の炭化水素及び有機アミン;
水酔化テトラメチルアンモニウム及び水酸化テトラエチ
ルアンモニウムのようなテトラアルキル及びテトラアリ
ール塩の如きポリヒドロカルビルアンモニウム塩、そし
て好ましくはNH4+イオンで十分に交換し、交換され
たゼオライトを乾燥し、次いで交換されたゼオライトを
比1;1ヲ的乾燥した雰囲気、好ましくは乾燥空気中で
焼成してゼオライト出発物質と比4・冫して物y7の結
晶度を減少させることからなる。++’ijイオン交{
1*Ifは、一般に、約50%よりも高いレベルまでで
あり、70%よりも旨いレベルまでの交換が好ましい。
酸性の低結晶度の部分崩壊したゼオライトが触媒として
用いられる。低結晶度の部分崩壊したゼオライトを製造
するのに用いられる方法は、一般に、ヨーロッパ特許出
願第83305166、7号に記載されている。一般に
、この方法は、ゼオライト、好ましくはゼオライトY又
はゼオライトXのような大孔径細孔ゼオライト、最も好
ましくはゼオライ}Yの陽イオン個所を水酸基に熱分解
できるイオン、例えばハロゲン化(例えば塩化、臭化)
アンモニウム、炭酸アンモニウム、チオシアン酸アンモ
ニウム、水酸化アンモニウム、モリブデン酸アンモニウ
ム、ジチオン酸アンモニウム、硝酸アンモニウム、硫酸
アンモニウム、ぎ酸アンモニウム、乳酸アンモニウム、
fi石酸アンモニウムなどのような有機及び無機アンモ
ニウム塩;ビリジン、グアニジン及びキノリン塩を含む
有機窒素塩基のような種類の炭化水素及び有機アミン;
水酔化テトラメチルアンモニウム及び水酸化テトラエチ
ルアンモニウムのようなテトラアルキル及びテトラアリ
ール塩の如きポリヒドロカルビルアンモニウム塩、そし
て好ましくはNH4+イオンで十分に交換し、交換され
たゼオライトを乾燥し、次いで交換されたゼオライトを
比1;1ヲ的乾燥した雰囲気、好ましくは乾燥空気中で
焼成してゼオライト出発物質と比4・冫して物y7の結
晶度を減少させることからなる。++’ijイオン交{
1*Ifは、一般に、約50%よりも高いレベルまでで
あり、70%よりも旨いレベルまでの交換が好ましい。
交換されたゼオライトは、好ましくは平内量の水分をせ
いぜい含有するように乾燥される。乾燥は、試料からそ
の水分の大部分を大気中に蒸発せしめるようなものであ
ってよいが、好ましくは計画的な乾燥、例えば約120
℃に試料の大きさに応じて1時間以上加熱すること又は
真空を適用して水分を引抜くことなどが行われる。焼成
は、薄い床で少なくとも約300℃(一般に約300〜
600℃)の温度で比較的乾燥した雰囲気、例えば、一
般に約1pm1以下、好ましくは約α2ps1以下の水
蒸気分圧を使用条件下で含む雰囲気中で行われる。この
焼成は、空気、水素又は不活性の、即ちゼオライトと相
互作用しない任意のガス中で、好ましくは乾燥空気中で
行うことができる。焼成された物質は、次いで、せいぜ
い痕跡量の水分を含む不活性非反応性又は還元性雰囲気
中又は真空中で400〜900℃で焙焼することによっ
てさらに処理される。
いぜい含有するように乾燥される。乾燥は、試料からそ
の水分の大部分を大気中に蒸発せしめるようなものであ
ってよいが、好ましくは計画的な乾燥、例えば約120
℃に試料の大きさに応じて1時間以上加熱すること又は
真空を適用して水分を引抜くことなどが行われる。焼成
は、薄い床で少なくとも約300℃(一般に約300〜
600℃)の温度で比較的乾燥した雰囲気、例えば、一
般に約1pm1以下、好ましくは約α2ps1以下の水
蒸気分圧を使用条件下で含む雰囲気中で行われる。この
焼成は、空気、水素又は不活性の、即ちゼオライトと相
互作用しない任意のガス中で、好ましくは乾燥空気中で
行うことができる。焼成された物質は、次いで、せいぜ
い痕跡量の水分を含む不活性非反応性又は還元性雰囲気
中又は真空中で400〜900℃で焙焼することによっ
てさらに処理される。
結晶性ゼオライト出発物質は、XRDにより測定して約
30〜80%保持された結晶度を有することを特徴とす
る低結晶度の部分崩壊したゼオライト生成物を生じるよ
うに前記した操作を受けるd本発明で用いられる触媒に
おいては約70%より多い結晶度の損失は望ましくない
。なぜならば、そのような物質は本発明のモノアルキル
化方法に対して選択的な又は活性なものでないことがわ
かつたからである。結晶度の損失は、焼成工程中の環境
内に存在する水分の量(水分が多いほど結晶度の損失は
低い)及び(又は)焼成オーブン中の陽イオン交換され
た物質の床の厚さ(陽イオン交換された物質の床が厚い
ほど所定の焼成温度での結晶度の損失は低い)のいずれ
か又は両者を調節することによって制御することができ
る。本発明で使用するのに好ましい低結晶度の部分崩壊
したゼオライトは、X線回折(XRD)により決定して
約30〜80%保持された結晶度を有する。低結晶度の
部分崩壊したゼオライト試料中の保持された結晶度の割
合(%)は、そのXRD図形における五個の主要ピーク
の高さを平均し、この値を元のナトリウムゼオライトの
XRD図形におけるこれらの五個のピークの高の平均と
比較することによって得られる。計算に用いた五個の(
主要)ピークは、15.5;20.2;2i5;26.
9及び315のθ0値で生じるものである。
30〜80%保持された結晶度を有することを特徴とす
る低結晶度の部分崩壊したゼオライト生成物を生じるよ
うに前記した操作を受けるd本発明で用いられる触媒に
おいては約70%より多い結晶度の損失は望ましくない
。なぜならば、そのような物質は本発明のモノアルキル
化方法に対して選択的な又は活性なものでないことがわ
かつたからである。結晶度の損失は、焼成工程中の環境
内に存在する水分の量(水分が多いほど結晶度の損失は
低い)及び(又は)焼成オーブン中の陽イオン交換され
た物質の床の厚さ(陽イオン交換された物質の床が厚い
ほど所定の焼成温度での結晶度の損失は低い)のいずれ
か又は両者を調節することによって制御することができ
る。本発明で使用するのに好ましい低結晶度の部分崩壊
したゼオライトは、X線回折(XRD)により決定して
約30〜80%保持された結晶度を有する。低結晶度の
部分崩壊したゼオライト試料中の保持された結晶度の割
合(%)は、そのXRD図形における五個の主要ピーク
の高さを平均し、この値を元のナトリウムゼオライトの
XRD図形におけるこれらの五個のピークの高の平均と
比較することによって得られる。計算に用いた五個の(
主要)ピークは、15.5;20.2;2i5;26.
9及び315のθ0値で生じるものである。
モノアルキル化は、通常、アルキル化反応を行うときの
最も望ましい反応である。これらの酸性で低結晶度の部
分崩壊したゼオライト触媒がモノアルキル化生成物の収
率を最高にすることができるために、芳香族化合物対オ
レフインのより低いモル比を供給流れで用いてアルキル
化反応を実施することができる。反応に用いた過剰の芳
香族化合物は生成物から除去しなければならないので、
上記のことはプロセスの経済性を向上させるものである
。これらの触媒を用いて観察されたモノアルキル化に対
する選択率は非常に高く、一般に約90%以上、時には
約96%以一ヒであって、99%以上になる。晶純度の
ゼオライト触媒又はふつ化水素IWtiのような均質触
媒では高いt’A択率は報告されなかった。より広い生
成′吻分布が?5られる場合には、その生成′吻を合成
潤滑油又は潤滑油添加剤として使用するようにするなら
ば、前述した膜分離法のようなかなり復雑な分離法が要
求され、また典型的なフリーデルクラクツllrJ+t
IL(例えばAIC13又はHFを使用する)の場合に
は精製操作も必要とされる。
最も望ましい反応である。これらの酸性で低結晶度の部
分崩壊したゼオライト触媒がモノアルキル化生成物の収
率を最高にすることができるために、芳香族化合物対オ
レフインのより低いモル比を供給流れで用いてアルキル
化反応を実施することができる。反応に用いた過剰の芳
香族化合物は生成物から除去しなければならないので、
上記のことはプロセスの経済性を向上させるものである
。これらの触媒を用いて観察されたモノアルキル化に対
する選択率は非常に高く、一般に約90%以上、時には
約96%以一ヒであって、99%以上になる。晶純度の
ゼオライト触媒又はふつ化水素IWtiのような均質触
媒では高いt’A択率は報告されなかった。より広い生
成′吻分布が?5られる場合には、その生成′吻を合成
潤滑油又は潤滑油添加剤として使用するようにするなら
ば、前述した膜分離法のようなかなり復雑な分離法が要
求され、また典型的なフリーデルクラクツllrJ+t
IL(例えばAIC13又はHFを使用する)の場合に
は精製操作も必要とされる。
しかし、前記したような減少した結晶度を有するゼオラ
イトYの試料がベンゼン、トルエン、エチルベンゼン、
テトラリン及びナフタリンのような芳香族戻化水素をオ
レ7インでアルキル化するための活性な触媒であること
が見出された。触媒が示す活性及び選択性は、触媒によ
り保持された結晶度に強く左右される。特に、NH4+
イオンで十分に交換し、約350℃〜550゜Cの温度
で薄い床の形で焼成し(好ましくは空気中で)、次いで
水素雰囲気中で450℃の温度までコンディショニング
したゼオライトYは、線状オレ7インによる軽質芳香族
分子のモノアルキル化に対して非常に高い選択率を示す
。XRD分析は、この物質が30%以上であるが100
%よりも低い結晶度%を有することを示した。約30%
よりも低い結晶度%を有するものも使用できるが、劣っ
た選択率及び活性を示し、したがって好ましくない。
イトYの試料がベンゼン、トルエン、エチルベンゼン、
テトラリン及びナフタリンのような芳香族戻化水素をオ
レ7インでアルキル化するための活性な触媒であること
が見出された。触媒が示す活性及び選択性は、触媒によ
り保持された結晶度に強く左右される。特に、NH4+
イオンで十分に交換し、約350℃〜550゜Cの温度
で薄い床の形で焼成し(好ましくは空気中で)、次いで
水素雰囲気中で450℃の温度までコンディショニング
したゼオライトYは、線状オレ7インによる軽質芳香族
分子のモノアルキル化に対して非常に高い選択率を示す
。XRD分析は、この物質が30%以上であるが100
%よりも低い結晶度%を有することを示した。約30%
よりも低い結晶度%を有するものも使用できるが、劣っ
た選択率及び活性を示し、したがって好ましくない。
その結果、用いられる触媒製造パラメータは前記した範
囲から選択されるが、約50%保持された結晶度を持つ
物質を与えるように前記した混合物含有員、温度及び床
の厚人さについてのガイドラインを用いて選択される。
囲から選択されるが、約50%保持された結晶度を持つ
物質を与えるように前記した混合物含有員、温度及び床
の厚人さについてのガイドラインを用いて選択される。
以下、本発明の実施例を示す。
例A一部分崩壊したゼオライ}Yの製造ユニオンカーバ
イド社より得られEc−66)、そして tINa20・AI40g・4.78IO2の「受取り
時の」無水物組成を有する375CCのゼオライ}Yを
10:1の容量過剰の2N硝酸アンモニウム中で2時間
還流した。熱い混合物を炉過し、還流交換操作を操り返
したが、これは19時間行った。固体を炉過により集め
、脱イオン水で十分に洗浄し、120℃で乾燥し、実験
室空気と平衡状態にした。乾燥粉末を1トンの圧力下で
プレスして固体状ケークとし、これを小片に破砕し、7
/14メッシュ篩により分粒した。100cc(42.
1?)の触媒を81nX101nのスクリーン上にでき
るだけ薄く拡げ、周囲温度の実験室空気を7.0ft’
/hrで流してある450℃のオーブンに入れ、そして
450℃で1時間保つ。次いで触媒を大気中で4時間で
室温まで冷却させた。
イド社より得られEc−66)、そして tINa20・AI40g・4.78IO2の「受取り
時の」無水物組成を有する375CCのゼオライ}Yを
10:1の容量過剰の2N硝酸アンモニウム中で2時間
還流した。熱い混合物を炉過し、還流交換操作を操り返
したが、これは19時間行った。固体を炉過により集め
、脱イオン水で十分に洗浄し、120℃で乾燥し、実験
室空気と平衡状態にした。乾燥粉末を1トンの圧力下で
プレスして固体状ケークとし、これを小片に破砕し、7
/14メッシュ篩により分粒した。100cc(42.
1?)の触媒を81nX101nのスクリーン上にでき
るだけ薄く拡げ、周囲温度の実験室空気を7.0ft’
/hrで流してある450℃のオーブンに入れ、そして
450℃で1時間保つ。次いで触媒を大気中で4時間で
室温まで冷却させた。
実験の開始時に触媒を反応器に入れた。反応器は、常温
状態で270psigのN2及びH2により圧力試験し
、次いで5.0ft”/hrの水素流量で2時間にわた
り100℃に加熱し、そして100℃でさらに1時間保
持した。次いで反応器を200psigの■2で2℃/
minの速度で450℃まで加熱し、そして450℃で
5.0ft”/hrのH2流量で1時間保持した。次い
で反応器を&Oftg/hrのH2流量で60℃まで冷
却した。
状態で270psigのN2及びH2により圧力試験し
、次いで5.0ft”/hrの水素流量で2時間にわた
り100℃に加熱し、そして100℃でさらに1時間保
持した。次いで反応器を200psigの■2で2℃/
minの速度で450℃まで加熱し、そして450℃で
5.0ft”/hrのH2流量で1時間保持した。次い
で反応器を&Oftg/hrのH2流量で60℃まで冷
却した。
アルキル化
α−n−へキサデ七ンによるエチルベンゼンのアルキル
化を上向きで操作するパイロットプラントで行った。標
準的な条件は、5:1のエチルベンゼン対α一n−へキ
サデセンモル比よりなる供給物でもって180psig
(}h)、1.5ft”/hrH2であった。温度が主
な可変因子であるが、これは80%以上の転化率を得る
のに必要なときに調節した。実験の初期温度は65℃で
あった。次いで温度を105℃〜150℃の所望操作範
囲まで段階的に上昇させた。150℃よりも高い温度は
、望ましくないオレ7イン骨格の転位が起るので避ける
。一般にtOhrのWHSV(gオレ7イン:g触媒/
hr)を用いた。
化を上向きで操作するパイロットプラントで行った。標
準的な条件は、5:1のエチルベンゼン対α一n−へキ
サデセンモル比よりなる供給物でもって180psig
(}h)、1.5ft”/hrH2であった。温度が主
な可変因子であるが、これは80%以上の転化率を得る
のに必要なときに調節した。実験の初期温度は65℃で
あった。次いで温度を105℃〜150℃の所望操作範
囲まで段階的に上昇させた。150℃よりも高い温度は
、望ましくないオレ7イン骨格の転位が起るので避ける
。一般にtOhrのWHSV(gオレ7イン:g触媒/
hr)を用いた。
第1図は、部分崩壊したゼオライ}Yを使用したアルキ
ル化実験中のいろいろな時間でのα一n一へキサデセン
転化率%及び反応器温度を例示する。反応器は、α−n
−へキサデ七ンからアルキル化生成物への転化率が減少
し始めるまで特定の温度に保持し、次いで温度を10〜
20℃づつ上昇させた。第一実験は、全部で179時間
続けた(この時点では転化率の程度は望ましくないほど
に低く、148℃で減少した。再生は、窒素中2.4%
の酔素を用いて450℃で48時間燃焼させることによ
って達成した。この時間中の生成物ガスを分析すると、
燃焼除去の大部分が最初の24時間内に行われたことが
示された。
ル化実験中のいろいろな時間でのα一n一へキサデセン
転化率%及び反応器温度を例示する。反応器は、α−n
−へキサデ七ンからアルキル化生成物への転化率が減少
し始めるまで特定の温度に保持し、次いで温度を10〜
20℃づつ上昇させた。第一実験は、全部で179時間
続けた(この時点では転化率の程度は望ましくないほど
に低く、148℃で減少した。再生は、窒素中2.4%
の酔素を用いて450℃で48時間燃焼させることによ
って達成した。この時間中の生成物ガスを分析すると、
燃焼除去の大部分が最初の24時間内に行われたことが
示された。
この触媒を用いる第一実験(即ち、0〜179時間の操
業)は、触媒活性が高いが、失活の開始がかなり速く、
オレ7イン転化率を維持するには頻繁な温度上昇が必要
とされることを示した。しかしながら、触媒寿命の持続
は再生後(即ち179〜559時間の操業)にかなり改
善された。この場合には、オレフイン転化率は、105
℃で90%以上に80時間保持されたが、これは第一実
験での類似条件下における44時間と対照をなしている
。
業)は、触媒活性が高いが、失活の開始がかなり速く、
オレ7イン転化率を維持するには頻繁な温度上昇が必要
とされることを示した。しかしながら、触媒寿命の持続
は再生後(即ち179〜559時間の操業)にかなり改
善された。この場合には、オレフイン転化率は、105
℃で90%以上に80時間保持されたが、これは第一実
験での類似条件下における44時間と対照をなしている
。
全体で359時間の操業中を通じて、この触媒はモノア
ルキル化生成物、即ちエチルヘキサデシルベンゼンの生
成に対して選択的であった。モノアルキル化に対する選
択率は、生成物流れのガスクリマトグラフイー分析によ
り決定して、いつでも99%よりも大であり、通常〉9
95%であった(表1を参照)。
ルキル化生成物、即ちエチルヘキサデシルベンゼンの生
成に対して選択的であった。モノアルキル化に対する選
択率は、生成物流れのガスクリマトグラフイー分析によ
り決定して、いつでも99%よりも大であり、通常〉9
95%であった(表1を参照)。
部分崩壊したゼオライトY触媒のモノアルキル化に対す
る高い選択率のために、α−n−へキサデ七ンニ量体は
生成物流れ中に非常にわずかしか存在しない。この二量
体、即ちオレ7インがアルキル化生成物中の主たる酸化
不安定源であるので、それがほとんど不存在あることは
全生成物を水素化する必要がないことを意味しよう。こ
れを検査するために試料23B−246(時間)を全部
一緒にし、ストリツピングして未反応のエチルベンゼン
とへキサデセンを除去した。この全反応生成物のガスク
ロマトグラフ図を第2図に示す。この物質を修正された
D2440酸化試験に付した(表2を参照)。この試験
は、オイルの酸化安定性を評価するものであって、酸化
防止剤(Q.Od重量%のDBPC)及び酸化触媒(銅
線)を入れた加熱オイル(110℃)の5of試料中に
酸素(1t/hr)を吹き込むことからなる。流出ガス
を水中に通し、これにオイルの分解で生じた揮発性の酸
を吸収させる。任意の時間におけるオイルの酸化的分解
の程度は、水に吸収された酸の累積飛をモニターするこ
とによって決定される。試験の完了は、全累積揮発性酸
性度が5wpyKOH/fオイルに等しくなったときと
して決定される。353時間長持ちしたという結果から
、ヘキサデ七ン二量体を除去する試みをしなかったし他
の精製操作を何ら用いなかったことを考えれば、この試
料が顕著な酸化安定性を有することが示された。このよ
うな挙動は、このアルキル化触媒を用いるプp七スがア
ルキル化、絖いて未反応出発物質を除去するための簡単
なストリッピングからなるだけであってよいことを示し
ている。
る高い選択率のために、α−n−へキサデ七ンニ量体は
生成物流れ中に非常にわずかしか存在しない。この二量
体、即ちオレ7インがアルキル化生成物中の主たる酸化
不安定源であるので、それがほとんど不存在あることは
全生成物を水素化する必要がないことを意味しよう。こ
れを検査するために試料23B−246(時間)を全部
一緒にし、ストリツピングして未反応のエチルベンゼン
とへキサデセンを除去した。この全反応生成物のガスク
ロマトグラフ図を第2図に示す。この物質を修正された
D2440酸化試験に付した(表2を参照)。この試験
は、オイルの酸化安定性を評価するものであって、酸化
防止剤(Q.Od重量%のDBPC)及び酸化触媒(銅
線)を入れた加熱オイル(110℃)の5of試料中に
酸素(1t/hr)を吹き込むことからなる。流出ガス
を水中に通し、これにオイルの分解で生じた揮発性の酸
を吸収させる。任意の時間におけるオイルの酸化的分解
の程度は、水に吸収された酸の累積飛をモニターするこ
とによって決定される。試験の完了は、全累積揮発性酸
性度が5wpyKOH/fオイルに等しくなったときと
して決定される。353時間長持ちしたという結果から
、ヘキサデ七ン二量体を除去する試みをしなかったし他
の精製操作を何ら用いなかったことを考えれば、この試
料が顕著な酸化安定性を有することが示された。このよ
うな挙動は、このアルキル化触媒を用いるプp七スがア
ルキル化、絖いて未反応出発物質を除去するための簡単
なストリッピングからなるだけであってよいことを示し
ている。
上記の酸化試験で評価した物質の物理的性質を表3に示
す。低粘度、高い粘度指数及び低い流動点の性質から、
この物質が、特に5W50グレードオイルのような軽質
マルチグレードオイルの処方にあたって優れた低粘度配
合原料であることが示される。
す。低粘度、高い粘度指数及び低い流動点の性質から、
この物質が、特に5W50グレードオイルのような軽質
マルチグレードオイルの処方にあたって優れた低粘度配
合原料であることが示される。
使用済みアルキル化触媒の結晶度は44%であることが
決定された。
決定された。
表2
全アルキル化生成物(水素化せず)の
偕化安定性
触媒低結晶度Hナトリウム
ゼオライトY
試料番号23B−246
D2440酸化試験来
5WKOH/gオイル353
亥での時間
*110℃、1tOH/hr%178711触媒、αQ
dfi量%DBPC 表3 全アルギル化生成物(水素化せず)の 物理的性質 触媒低結晶度Hナトリウム ゼオライトY 試料番号25B−246 粘度cat,40℃10.48 100℃2.76 粘度指数104 流動点℃−45 揮発性(LV%留出、375℃)11 例B ユニオンカーバイド社から得られ、モしてtINano
−A1103・4.7810xの「受取り時の」無水組
成を有するゼオライ}Yを10=1容量過剰の2N硝醗
アンモニウム溶液中で2時間にわたり2回還流した。ゼ
オライトを洗ってNOsを除き、120℃で乾燥し、室
温で実験室空気と平衡させた。触媒をペレット化し、篩
別し(7/14メッシュ)、次いで湿った(実験室)空
気中で450℃で1時間焼成した。この触媒の22.a
9r(socc)を連続式流動反応器に装入し、下記の
操作に従って純乾燥水素ガス(50pslgSlOft
”/hr)中でコンディショニングした。
dfi量%DBPC 表3 全アルギル化生成物(水素化せず)の 物理的性質 触媒低結晶度Hナトリウム ゼオライトY 試料番号25B−246 粘度cat,40℃10.48 100℃2.76 粘度指数104 流動点℃−45 揮発性(LV%留出、375℃)11 例B ユニオンカーバイド社から得られ、モしてtINano
−A1103・4.7810xの「受取り時の」無水組
成を有するゼオライ}Yを10=1容量過剰の2N硝醗
アンモニウム溶液中で2時間にわたり2回還流した。ゼ
オライトを洗ってNOsを除き、120℃で乾燥し、室
温で実験室空気と平衡させた。触媒をペレット化し、篩
別し(7/14メッシュ)、次いで湿った(実験室)空
気中で450℃で1時間焼成した。この触媒の22.a
9r(socc)を連続式流動反応器に装入し、下記の
操作に従って純乾燥水素ガス(50pslgSlOft
”/hr)中でコンディショニングした。
t温度を2時間にわたり周囲温度から100℃に上昇さ
せる。
せる。
2.m度を100℃に1時間保持する。
Xfi度を2℃/minの速度で100℃から450℃
まで上昇させる。
まで上昇させる。
4,温度を450℃から周囲温度まで急速に低下させる
。
。
トルエンとa−B−へキサデセンよりなる供給流れ(モ
ル比5:1)を触媒中をt67hrの全LH8Vで、1
04℃の4度テ180pmigHz(ガス流Hk15f
t”/hr)の圧力を保持しながら、上向きに通した。
ル比5:1)を触媒中をt67hrの全LH8Vで、1
04℃の4度テ180pmigHz(ガス流Hk15f
t”/hr)の圧力を保持しながら、上向きに通した。
生成物流れのガスクνマトグラ7イ分析により、α−n
−へキサデ七ンの転化率が94.5%であり、n−ヘキ
サデシルトルエンに対する選択率は〉9a5%であり、
そして残りがα一n−へキサデ七ンニ量体及びジーn−
ヘキサデシルトルエンであることが示された。
−へキサデ七ンの転化率が94.5%であり、n−ヘキ
サデシルトルエンに対する選択率は〉9a5%であり、
そして残りがα一n−へキサデ七ンニ量体及びジーn−
ヘキサデシルトルエンであることが示された。
使用済みアルキル触媒の試料の結晶度はxH回折により
70%であることが示された。
70%であることが示された。
例C
例Bに記載の触媒操作を操り返すが、ただし、アンモニ
ウム交換ゼオテイトYは120℃で乾燥し、空気と平衡
化し、ペレット化し、篩別し、次いで焼成しないで反応
器に直接装入した。
ウム交換ゼオテイトYは120℃で乾燥し、空気と平衡
化し、ペレット化し、篩別し、次いで焼成しないで反応
器に直接装入した。
次いで触媒を例Bに記載のようにH2ガス中で450℃
にコンディショニングした。
にコンディショニングした。
トルエンとα〜n−へキサデセンよりなる供給流れ(5
:1のモル比)を例Bに記載の条件下で触媒中も上向に
通した。105℃の反応器温度で生じた生成物流れの試
料をガスクロマトグラフィー分析に付した。α一n−へ
キサデセンの転化率は67.9%であり、n−ヘキサデ
シルトルエンに対する選択率は718%であった。この
ような低い選択率及び転化率は、使用前に触媒を乾燥大
気中で焼成することが望ましいことであることを示して
いる。
:1のモル比)を例Bに記載の条件下で触媒中も上向に
通した。105℃の反応器温度で生じた生成物流れの試
料をガスクロマトグラフィー分析に付した。α一n−へ
キサデセンの転化率は67.9%であり、n−ヘキサデ
シルトルエンに対する選択率は718%であった。この
ような低い選択率及び転化率は、使用前に触媒を乾燥大
気中で焼成することが望ましいことであることを示して
いる。
使用済みアルキル化触媒の試料の結晶度はX線回析によ
り44%であることが示された。
り44%であることが示された。
例D
例Bに記載の触媒製造操作を繰り返すが、ただし、アン
モニウム交換ゼオライトYを450℃に代えて600℃
で1時間焼成した。この触媒は、例Bに記載のようにH
2ガス中で450℃にコンディショニングした。
モニウム交換ゼオライトYを450℃に代えて600℃
で1時間焼成した。この触媒は、例Bに記載のようにH
2ガス中で450℃にコンディショニングした。
トルエンとα一n−・ヘキサデセンよりなる供給流れ(
5:1のモル比)を例Bに記載したものと同じ条件下に
触媒中を上向に適した。102℃で生じた生成物流れの
試料をガスクロマトグラフィー分析に付した。α−n−
へキサデセンの転化率は36.5%であり、n−ヘキサ
デシルトルエンに対する選択率は2α8%であった。使
用済みアルキル化触媒の試料の結晶度はX線回折により
〈10%であることが示された。
5:1のモル比)を例Bに記載したものと同じ条件下に
触媒中を上向に適した。102℃で生じた生成物流れの
試料をガスクロマトグラフィー分析に付した。α−n−
へキサデセンの転化率は36.5%であり、n−ヘキサ
デシルトルエンに対する選択率は2α8%であった。使
用済みアルキル化触媒の試料の結晶度はX線回折により
〈10%であることが示された。
例E
ユニオンカーバイド社製のゼオライトNaXの試料を例
Bに記載のように硝酸アンモニウム溶液により2回交換
し、硝酸イオンがなくなるまで洗い、120℃で乾燥し
、室温で空気と平衡化させた。触媒をペレット化し、篩
別し(7/14メッシュ)、次いで空気を流しながら4
50℃で1時間焼成した。この触媒を連続式流動反応器
に直ちに装入し、そして例Bに記載のように純乾燥水素
ガス(50psig,5.0ft”/hr)中でコンデ
ィショニングした。
Bに記載のように硝酸アンモニウム溶液により2回交換
し、硝酸イオンがなくなるまで洗い、120℃で乾燥し
、室温で空気と平衡化させた。触媒をペレット化し、篩
別し(7/14メッシュ)、次いで空気を流しながら4
50℃で1時間焼成した。この触媒を連続式流動反応器
に直ちに装入し、そして例Bに記載のように純乾燥水素
ガス(50psig,5.0ft”/hr)中でコンデ
ィショニングした。
混合キシレンとα一n−Pヘキサデセンよりなる供給流
れ(モル比5:1)を0.95hrのWHSV(gオレ
フイン:g触媒/hr)で、180pslgH2(ガス
流lif15ft”/hr)の圧力を保持しながら、上
向きに通した。この触媒は、熱を与える前でもアルキル
化に対して活性であった。外部加熱なしで2時間後に、
生成物流れをガスクロマトグラフィー分析すると、α一
n−へキサデセンの転化率が21%であり、キシレンの
モノアルキル化に対する選択率は95.9%であること
が示された。
れ(モル比5:1)を0.95hrのWHSV(gオレ
フイン:g触媒/hr)で、180pslgH2(ガス
流lif15ft”/hr)の圧力を保持しながら、上
向きに通した。この触媒は、熱を与える前でもアルキル
化に対して活性であった。外部加熱なしで2時間後に、
生成物流れをガスクロマトグラフィー分析すると、α一
n−へキサデセンの転化率が21%であり、キシレンの
モノアルキル化に対する選択率は95.9%であること
が示された。
触媒活性が低下したので反応器を60℃に加熱した。全
体で6時間の接触後にα一n−へキサデセンの転化率(
60℃)は4%であり、キシレンのモノアルキル化に対
する選択率は57%であった。
体で6時間の接触後にα一n−へキサデセンの転化率(
60℃)は4%であり、キシレンのモノアルキル化に対
する選択率は57%であった。
触媒活性が低下し、衰えたので、温度を110℃に上昇
させた。12時間の操業で、α−n−へキサデ七ンの転
化率は15%であり、そしてキシレンのモノアルキル化
に対する選択率は79%であった。触媒の低い(そして
連続的に装える)活性のために実験を停止した。
させた。12時間の操業で、α−n−へキサデ七ンの転
化率は15%であり、そしてキシレンのモノアルキル化
に対する選択率は79%であった。触媒の低い(そして
連続的に装える)活性のために実験を停止した。
使用済みアルキル化触媒の結晶度はX線回折により0%
であることが示された。
であることが示された。
例F
ゼオライ}Y触媒を例Bに記載のように調製し、乾燥H
2ガス中でコンディショニングし、そしてアルキル化反
応に対する圧力の効果を決定するために実験に用いた。
2ガス中でコンディショニングし、そしてアルキル化反
応に対する圧力の効果を決定するために実験に用いた。
トルエンとα−n−へキサデセンよりなる供給流れ(5
:1のモル比)を触媒中を167hr”(7)全LHS
Vテ、180pg1gNz(ガス流量iFift’/h
r)の田力を維持しながら、上向きに通した。温度を周
囲温度から徐々に上昇させ、29時間の操業後に100
℃に設定した。少量の試料をガスクロマトグラフィー分
析により決定してオレ7インの転化率は65時間の操業
で97%であり、そしてオレフインのモノアルキル化に
対する選択率は9a6%であった。この時点で圧力を3
5pmigに低下させたが、これによりオレ7イン転化
率は992%に上昇し、モノアルキル化に対するオレフ
イン選択率は97.6%に低下した。
:1のモル比)を触媒中を167hr”(7)全LHS
Vテ、180pg1gNz(ガス流量iFift’/h
r)の田力を維持しながら、上向きに通した。温度を周
囲温度から徐々に上昇させ、29時間の操業後に100
℃に設定した。少量の試料をガスクロマトグラフィー分
析により決定してオレ7インの転化率は65時間の操業
で97%であり、そしてオレフインのモノアルキル化に
対する選択率は9a6%であった。この時点で圧力を3
5pmigに低下させたが、これによりオレ7イン転化
率は992%に上昇し、モノアルキル化に対するオレフ
イン選択率は97.6%に低下した。
オレ7イン転化率は、圧力を180psigに増大させ
た場合には(依然f00℃)585時間の操業時間まで
一定のままであった。この圧力上昇によりオレフイン転
化率の量は直ちに90%に低下し、またモノアルキル化
に対するオレ7イン選択率は98.7%に上昇せしめら
れた。圧力を81時間の操業で55pmigまで低下さ
せたが、これはオレ7イン転化率を9.6%まで急速に
増大させた。
た場合には(依然f00℃)585時間の操業時間まで
一定のままであった。この圧力上昇によりオレフイン転
化率の量は直ちに90%に低下し、またモノアルキル化
に対するオレ7イン選択率は98.7%に上昇せしめら
れた。圧力を81時間の操業で55pmigまで低下さ
せたが、これはオレ7イン転化率を9.6%まで急速に
増大させた。
これらの結果は、反応が高圧よりも低圧で行われたとき
にオレ7イン転化率が高くなることを示している。使用
済み触媒の結晶度は52%であることが示された。
にオレ7イン転化率が高くなることを示している。使用
済み触媒の結晶度は52%であることが示された。
第1図は、n−へキサデ七ン転化率%を時間及び温度に
関してブ四ットした図を表わす。 第2図は、ストリツピングしたパイロットプラント全反
応生成物の組成のガスクロマトグラフィー図を表わす。 手続補正書(方式) 昭和59418月1411 特許庁長官志賀学殿 事件の表示昭和59年特願第93109号一発明の名称
ゼオライトから得られたシリヵーアルミナ触媒を用いる
芳沓族分子のアルキル化 補正をする者 事件との関係特許出願人 名称エクソン・リサーチ・アンド・エンジニアリング・
カンパニー 代理人 〒103 住所東京都中央区日本橋3丁目13番11号油脂工業会
館電話273−6436番 氏名(678].)弁請!1:介内ノ,(弘ω同 住所同]. 六叶−:−..lull一 氏名(8577)弁理士風間弘志rゝ.)補IE命令通
知の日付昭和59年7月31日、一ノ・”:−一−一 hl?+l’gの対象 明細書 補正の内容別紙の通り
関してブ四ットした図を表わす。 第2図は、ストリツピングしたパイロットプラント全反
応生成物の組成のガスクロマトグラフィー図を表わす。 手続補正書(方式) 昭和59418月1411 特許庁長官志賀学殿 事件の表示昭和59年特願第93109号一発明の名称
ゼオライトから得られたシリヵーアルミナ触媒を用いる
芳沓族分子のアルキル化 補正をする者 事件との関係特許出願人 名称エクソン・リサーチ・アンド・エンジニアリング・
カンパニー 代理人 〒103 住所東京都中央区日本橋3丁目13番11号油脂工業会
館電話273−6436番 氏名(678].)弁請!1:介内ノ,(弘ω同 住所同]. 六叶−:−..lull一 氏名(8577)弁理士風間弘志rゝ.)補IE命令通
知の日付昭和59年7月31日、一ノ・”:−一−一 hl?+l’gの対象 明細書 補正の内容別紙の通り
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 (1)芳香族炭化水素とアルキル化剤を低結晶度の部分
崩壊したゼオライトの存在下に接触させることからなる
アルキル芳香族炭化水素の製造方法。 (2)他結晶度の部分崩壊したゼオライトが部分崩壊し
た大径細孔ゼオライトである特許鯖求の範囲第1項記載
の方法。 (′5)低結晶度の部分崩壊したゼオライトがXRDに
より決定して約30〜80%保持された結晶度を持つ特
許諸求の範囲第1又は2項記載の方法。 (4)低結晶部の部分崩壊したゼオライトがXRDによ
り決定して約50%保持された結晶度を持つ特許朗求の
範囲第3項記載の方法。 (5)芳香族炭化水素が単核又は多核芳香族炭化水素で
ある特許請求の範囲第1〜4項のいずれかに記載の方法
。 (6)芳香族炭化水素がベンゼン、トルエン、0−、m
−及びp−キシレン、エチルベンゼン、n−及びlso
−プロビルベンゼン、n一、IIIO一及びtart−
プチルベンゼン、テトラリン、アルキルテトラリン、ナ
フタリン及びアルキルナフタリンから選ばれる特許請求
の範囲第1項記載の方法。 (7)アルキル化剤がcsctoオレ7インである特許
請求の範囲第1〜6項のいずれかに記載の方法。 (8)アルキル化反応が約50〜200℃の温度で約0
〜2000psigの圧力下に約(L1〜10hr−”
の空間速度(WHSVfオレ7イン:f触媒/hr)で
約1:1〜10:1の芳香族炭化水素対アルキル化剤原
料のモル比でもって実施される特許請求の範囲第1〜6
項のいずれかに記載の方法。 (9)低結晶度の部分崩壊したゼオライトがゼオライト
Yである特許請求の範囲第2項記載の方法。
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|---|---|---|---|
| US06/603,033 US4570027A (en) | 1984-04-27 | 1984-04-27 | Alkylation of aromatic molecules using a silica-alumina catalyst derived from zeolite |
| US603033 | 1984-04-27 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60228431A true JPS60228431A (ja) | 1985-11-13 |
| JPH0446247B2 JPH0446247B2 (ja) | 1992-07-29 |
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| JP59093109A Granted JPS60228431A (ja) | 1984-04-27 | 1984-05-11 | ゼオライトから得られたシリカ−アルミナ触媒を用いる芳香族分子のアルキル化 |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4570027A (ja) |
| EP (1) | EP0160144B1 (ja) |
| JP (1) | JPS60228431A (ja) |
| CA (1) | CA1223894A (ja) |
| DE (1) | DE3478925D1 (ja) |
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