JPS6022858B2 - 計算機制御による自動遠隔障害切分け方式 - Google Patents
計算機制御による自動遠隔障害切分け方式Info
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- JPS6022858B2 JPS6022858B2 JP54142977A JP14297779A JPS6022858B2 JP S6022858 B2 JPS6022858 B2 JP S6022858B2 JP 54142977 A JP54142977 A JP 54142977A JP 14297779 A JP14297779 A JP 14297779A JP S6022858 B2 JPS6022858 B2 JP S6022858B2
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- signal
- circuit
- setting
- subscriber line
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-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04M—TELEPHONIC COMMUNICATION
- H04M3/00—Automatic or semi-automatic exchanges
- H04M3/22—Arrangements for supervision, monitoring or testing
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Monitoring And Testing Of Exchanges (AREA)
- Exchange Systems With Centralized Control (AREA)
- Data Exchanges In Wide-Area Networks (AREA)
- Monitoring And Testing Of Transmission In General (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は局内装置に加入者線、終端装置を介して端末機
を接続する加入者線伝送システムにおいて、局内装置よ
り計算機制御することにより、遠隔地に設置してある加
入者伝送系の伝送装置、加入者線の障害を自動的に切分
ける障害筒所切分け方式に関するものである。
を接続する加入者線伝送システムにおいて、局内装置よ
り計算機制御することにより、遠隔地に設置してある加
入者伝送系の伝送装置、加入者線の障害を自動的に切分
ける障害筒所切分け方式に関するものである。
現在、加入者伝送系の伝送装置、加入者線などの障害箇
所を切分けるため、各部分にループ設定を備えている。
所を切分けるため、各部分にループ設定を備えている。
これはCCITT勧告で定められているもので、各ルー
プ設定場所は第1図に示すようになっている。第1図に
おいて、ループ1は端末機1からの送信信号を該端末機
1の受信信号として折り返すループ設定を示す(端末機
に内蔵)。ループ2は終端装置2の受信信号を該終機装
置2の送信信号として折り返すループ設定を示し、ルー
プ3は終端装置2からの出力信号を該終端装置2の入力
信号として折り返すループ設定を示す(終端装置に内蔵
)。ループ4は加入者線3と終端装置4の間にあって、
加入者線3の受信側の線路と該加入者線3の送信側の線
路を接続するループ設定を示す(4線式の場合)。第1
図に示す如く、局内装置4から遠隔地にある終端装置2
、加入者線3、端末機1の障害を切分ける場合、ループ
2「ループ4を使用することにより障害箇所の判明が可
能になる。ところで、従来はこの種の障害箇所の切分け
を第2図及び第3図のようにして行っていた。
プ設定場所は第1図に示すようになっている。第1図に
おいて、ループ1は端末機1からの送信信号を該端末機
1の受信信号として折り返すループ設定を示す(端末機
に内蔵)。ループ2は終端装置2の受信信号を該終機装
置2の送信信号として折り返すループ設定を示し、ルー
プ3は終端装置2からの出力信号を該終端装置2の入力
信号として折り返すループ設定を示す(終端装置に内蔵
)。ループ4は加入者線3と終端装置4の間にあって、
加入者線3の受信側の線路と該加入者線3の送信側の線
路を接続するループ設定を示す(4線式の場合)。第1
図に示す如く、局内装置4から遠隔地にある終端装置2
、加入者線3、端末機1の障害を切分ける場合、ループ
2「ループ4を使用することにより障害箇所の判明が可
能になる。ところで、従来はこの種の障害箇所の切分け
を第2図及び第3図のようにして行っていた。
第2図はループ4を形成するための従釆方法を説明する
図、第3図はループ2を形成するための同じく従来方法
を説明する図で、いずれもaは加入者線が2線の場合、
bは加入者線が4線の場合である。即ちトループ4の設
定の場合は、第2図に示すように線路保守者が遠隔地に
ある終端装置2に出向き、加入者線3と終端装置2とを
手動によって切り離して加入者線3のループを作成した
後、加入者線3のループ抵抗を局内装置4の側で測定し
、その測定値と初期加入者線損失値の記載してある記録
紙のデータとを比較することによって加入者線3の障害
を判断していた。同機にループ2の設定の場合も、線路
保守者が遠隔地にある終端装置2に出向き、終端装置2
と端末装置1とを切り離して終端装置2の側でループを
作成し、局内装置4からの信号が終端装置2を介して受
信可能か否かにより終端装置2の障害を判断していた。
このように、従来の障害切分け方法においては、障害が
生じた場合、線路保守者が遠隔地へ出向いて作業をしな
ければならないため、人件費の増加と)もに経済コスト
が増加するという欠点があった。又、障害復旧まで人手
を要するため、多くの時間を要し、迅速な処置ができな
いという問題があった。更に、加入者線の障害を判断す
るのに必要な初期加入者線損失設定値を測定する際も、
第4図に示すように(第4図aは加入者線が2線の場合
、第4図bは加入者線が4線の場合を示す)、従来は線
路保守者が遠隔地に出向き、ループ設定を行った後、局
側で測定器を用いて加入者線損失を測定し、その値を記
録紙に書込む作業が必要であった。本発明は上述した従
来方式の欠点を解決すべ〈なされたもので、線路保守者
が試験の都度、遠隔地へ出向くという労力を不要にして
保守を容易にし、しかも初期加入者線損失設定時の測定
も自動化した障害筒所切分けシステムを提供することに
ある。
図、第3図はループ2を形成するための同じく従来方法
を説明する図で、いずれもaは加入者線が2線の場合、
bは加入者線が4線の場合である。即ちトループ4の設
定の場合は、第2図に示すように線路保守者が遠隔地に
ある終端装置2に出向き、加入者線3と終端装置2とを
手動によって切り離して加入者線3のループを作成した
後、加入者線3のループ抵抗を局内装置4の側で測定し
、その測定値と初期加入者線損失値の記載してある記録
紙のデータとを比較することによって加入者線3の障害
を判断していた。同機にループ2の設定の場合も、線路
保守者が遠隔地にある終端装置2に出向き、終端装置2
と端末装置1とを切り離して終端装置2の側でループを
作成し、局内装置4からの信号が終端装置2を介して受
信可能か否かにより終端装置2の障害を判断していた。
このように、従来の障害切分け方法においては、障害が
生じた場合、線路保守者が遠隔地へ出向いて作業をしな
ければならないため、人件費の増加と)もに経済コスト
が増加するという欠点があった。又、障害復旧まで人手
を要するため、多くの時間を要し、迅速な処置ができな
いという問題があった。更に、加入者線の障害を判断す
るのに必要な初期加入者線損失設定値を測定する際も、
第4図に示すように(第4図aは加入者線が2線の場合
、第4図bは加入者線が4線の場合を示す)、従来は線
路保守者が遠隔地に出向き、ループ設定を行った後、局
側で測定器を用いて加入者線損失を測定し、その値を記
録紙に書込む作業が必要であった。本発明は上述した従
来方式の欠点を解決すべ〈なされたもので、線路保守者
が試験の都度、遠隔地へ出向くという労力を不要にして
保守を容易にし、しかも初期加入者線損失設定時の測定
も自動化した障害筒所切分けシステムを提供することに
ある。
以下、本発明を図面について詳細に説明する。第5図は
本発明の局内装置4側の基本構成例であって、5は計算
機、6はコモンバス、7はインターフェイス回路1、8
はループ設定指令信号、9はループ2設定指令信号、1
0はループ設定駆動回路、11は直流電流送出信号、1
1′は直流電流受信信号、12はループ設定完了信号、
13はインターフェイス回路0、14はループ2設定完
了信号、15はループ2確認回路、16はインターフェ
イス回路m、17はループ2確認指令信号、18はルー
プ2確認完了信号、19はループ4設定指令信号、20
はループ4設定完了信号、21はインターフェイス回路
W、22は加入者線損失信号、23はループ4確認回路
、24はループ4確認完了信号、25はインターフェイ
ス回路V、26は初期値設定指令信号、27は測定値信
号、28は初期値完了信号である。
本発明の局内装置4側の基本構成例であって、5は計算
機、6はコモンバス、7はインターフェイス回路1、8
はループ設定指令信号、9はループ2設定指令信号、1
0はループ設定駆動回路、11は直流電流送出信号、1
1′は直流電流受信信号、12はループ設定完了信号、
13はインターフェイス回路0、14はループ2設定完
了信号、15はループ2確認回路、16はインターフェ
イス回路m、17はループ2確認指令信号、18はルー
プ2確認完了信号、19はループ4設定指令信号、20
はループ4設定完了信号、21はインターフェイス回路
W、22は加入者線損失信号、23はループ4確認回路
、24はループ4確認完了信号、25はインターフェイ
ス回路V、26は初期値設定指令信号、27は測定値信
号、28は初期値完了信号である。
第5図に従って初め陣害切分けについて説明する。
局内装置4の計算機5の制御によって、計算機の中のコ
モンバス6からインターフェイス回路7に対してループ
設定指令信号8を伝達する。インターフェイス回路7は
このループ設定指令信号8がループ2なのかループ4で
あるかの判断を行い、ループ2であると、ループ2設定
指令信号9をオンせしめる。このループ2設定指令信号
9がオンすることにより、ループ設定駆動回路10は加
入者線3に直流電流送出信号11を送出する。この時、
加入者線相互が短絡、断線以外であるならば直流電流受
信信号11′が受信できるため、ループ設定駆動回路1
川ま該受信信号を論理レベル信号に変換したループ設定
完了信号12を出力する。この信号12はインターフェ
イス回路13に伝達され、コモンバス6を介して計算機
5に転送される。又、ループ設定完了信号12はループ
2設定指令信号9と論理積がとられてループ2設定完了
信号14が作成され、ループ2確認回路15に伝達され
る。後述するように、ループ2確認回路15は、次にル
ープ2を確認するため、データ通信である場合には特殊
パターンを送出する終端装置と同じ伝送機能を持ち、か
つ該特殊パターンを受信可能な機能を内蔵している。次
に、計算機5からの制御により、インターフェイス回路
16がループ2確認指令信号17をオンせしめる。この
ループ2確認指令信号17とループ2設定完了信号14
とによりループ2確認回路15は起動し、ループ2の確
認を行う。ループ2確認回路15の詳細な動作は後述す
るが、該ループ2確認回路15は、このループ2を確認
した信号すなわちループ2確認完了信号18をインター
フェイス回路16に転送し、インターフェイス回路16
ではそれを計算機に通した符号に変換して、ループ2の
確認結果をコモンバス6を介して計算機5に転送する。
一方、ループ設定指令信号8がループ4を指定している
と、インターフェイス回路7はループ4設定指令信号1
9をオンせしめる。
モンバス6からインターフェイス回路7に対してループ
設定指令信号8を伝達する。インターフェイス回路7は
このループ設定指令信号8がループ2なのかループ4で
あるかの判断を行い、ループ2であると、ループ2設定
指令信号9をオンせしめる。このループ2設定指令信号
9がオンすることにより、ループ設定駆動回路10は加
入者線3に直流電流送出信号11を送出する。この時、
加入者線相互が短絡、断線以外であるならば直流電流受
信信号11′が受信できるため、ループ設定駆動回路1
川ま該受信信号を論理レベル信号に変換したループ設定
完了信号12を出力する。この信号12はインターフェ
イス回路13に伝達され、コモンバス6を介して計算機
5に転送される。又、ループ設定完了信号12はループ
2設定指令信号9と論理積がとられてループ2設定完了
信号14が作成され、ループ2確認回路15に伝達され
る。後述するように、ループ2確認回路15は、次にル
ープ2を確認するため、データ通信である場合には特殊
パターンを送出する終端装置と同じ伝送機能を持ち、か
つ該特殊パターンを受信可能な機能を内蔵している。次
に、計算機5からの制御により、インターフェイス回路
16がループ2確認指令信号17をオンせしめる。この
ループ2確認指令信号17とループ2設定完了信号14
とによりループ2確認回路15は起動し、ループ2の確
認を行う。ループ2確認回路15の詳細な動作は後述す
るが、該ループ2確認回路15は、このループ2を確認
した信号すなわちループ2確認完了信号18をインター
フェイス回路16に転送し、インターフェイス回路16
ではそれを計算機に通した符号に変換して、ループ2の
確認結果をコモンバス6を介して計算機5に転送する。
一方、ループ設定指令信号8がループ4を指定している
と、インターフェイス回路7はループ4設定指令信号1
9をオンせしめる。
この結果、ループ設定駆動回路1川ま前述の如く短絡、
断線以外であるならばループ設定完了信号12をオンと
し、この信号12とループ4設定指令信号19とでルー
プ4設定完了信号20が作成される。一方、ループ設定
完了信号12はインターフェイス回路13、コモンバス
6を介して計算機5に伝達される。これにより、計算機
5はループ4確認指令をインターフェイス回路21に伝
達すると同時に、計算機メモリから初期設定した加入者
線損失値を読み出し、この損失値に対応した符号(計算
機言語)インターフェイス回路21に伝達する。この結
果、インターフェイス回路21では計算機言語をアナロ
グ量に変換しやすいディジタル量に変換する。このディ
ジタル量は前述した加入者線損失値と同じ値であり、イ
ンターフェイス回路21はこの加入者線損失信号22を
ループ4確認回路23に転送する。このループ加入者線
損失信号22とループ4設定完了信号20とによりルー
プ4確認回路23は起動し、ループ4の確認を行う。ル
ープ4の確認が完了すると、ループ4確認回路23より
ループ4確認完了信号24がインターフェイス回路25
に転送され、確認結果が計算機5に伝達される。ループ
4確認回路23の詳細は後述する。次に初期加入者線損
失値の設定について説明する。加入者線損失値設定はル
ープ4の場合に必要となるものである。従って初期加入
者線損失設定時は、計算機5の制御によりコモンバス6
を介し、ループ4設定指令信号19と共に初期設定指令
信号26をインターフェイス回路7よりループ設定駆動
回路10及びループ4確認回路23に転送する。そして
、ループ4の設定を完了することによってループ4確認
回路23の中の自走発振器を駆動して、加入者線損失値
に相応する信号を同じくループ4確認回路23の中の計
数器で計数し、加入者線損失値を測定する。これの詳細
な動作は後述する。その後、ループ4確認回路23はこ
の測定結果を計算機内のメモ川こ収容するために、測定
値信号27と初期値完了信号28をインターフェイス回
路25に転送する。第5図の構成をとることにより、ル
ープ2、ループ4の設定確認及び初期加入者線損失値測
定が計算機制御によって可能となる。
断線以外であるならばループ設定完了信号12をオンと
し、この信号12とループ4設定指令信号19とでルー
プ4設定完了信号20が作成される。一方、ループ設定
完了信号12はインターフェイス回路13、コモンバス
6を介して計算機5に伝達される。これにより、計算機
5はループ4確認指令をインターフェイス回路21に伝
達すると同時に、計算機メモリから初期設定した加入者
線損失値を読み出し、この損失値に対応した符号(計算
機言語)インターフェイス回路21に伝達する。この結
果、インターフェイス回路21では計算機言語をアナロ
グ量に変換しやすいディジタル量に変換する。このディ
ジタル量は前述した加入者線損失値と同じ値であり、イ
ンターフェイス回路21はこの加入者線損失信号22を
ループ4確認回路23に転送する。このループ加入者線
損失信号22とループ4設定完了信号20とによりルー
プ4確認回路23は起動し、ループ4の確認を行う。ル
ープ4の確認が完了すると、ループ4確認回路23より
ループ4確認完了信号24がインターフェイス回路25
に転送され、確認結果が計算機5に伝達される。ループ
4確認回路23の詳細は後述する。次に初期加入者線損
失値の設定について説明する。加入者線損失値設定はル
ープ4の場合に必要となるものである。従って初期加入
者線損失設定時は、計算機5の制御によりコモンバス6
を介し、ループ4設定指令信号19と共に初期設定指令
信号26をインターフェイス回路7よりループ設定駆動
回路10及びループ4確認回路23に転送する。そして
、ループ4の設定を完了することによってループ4確認
回路23の中の自走発振器を駆動して、加入者線損失値
に相応する信号を同じくループ4確認回路23の中の計
数器で計数し、加入者線損失値を測定する。これの詳細
な動作は後述する。その後、ループ4確認回路23はこ
の測定結果を計算機内のメモ川こ収容するために、測定
値信号27と初期値完了信号28をインターフェイス回
路25に転送する。第5図の構成をとることにより、ル
ープ2、ループ4の設定確認及び初期加入者線損失値測
定が計算機制御によって可能となる。
第6図は加入者線が4線式の場合の局内装置の中のルー
プ設定駆動回路10、加入者線路3、終端装置2及びル
ープ2、ループ4の設定動作の一例を示したものである
。
プ設定駆動回路10、加入者線路3、終端装置2及びル
ープ2、ループ4の設定動作の一例を示したものである
。
ここで、29,3川まリレー、31,32は検出器、3
3,34はリレー、35,36はホトカプラ−、39は
出力信号、4川ま受信信号、47は正弦波送信信号であ
る。動作を説明すると、ループ2設定指令信号9あるい
はループ4設定指令信号19によってリレー29あるい
は30が動作し、その接点が図のように位置すると、加
入者線3を介して終端装置2の入力側のトランスの中点
からそれぞれ引き出した線間に直流方向を検出する検出
器31,32を介してリレー33,34が駆動する。こ
の結果、ループ2あるいはループ4をリレー33,34
の接点スイッチによって形成することが可能となる。そ
の際、加入者線3が短絡又は断線でなければホトカプラ
ー3536は動作しないことから異常でないことを知り
、ループ設定完了信号12としてインターフェイス回路
13、ループ2確認回路15、ループ4確認回路23に
伝達する。第7図は加入者線が2線式の場合のループ設
定駆動回路10、加入者線路3、終端装置2及びループ
4の設定動作を示したもので「 これの動作は第6図と
基本的に同じである。第8図は第5図中のループ2確認
回路15の一実施例であって、37はパターン発生器、
38は伝送回路、39は出力信号、40は受信信号、4
1はパターン検出器である。
3,34はリレー、35,36はホトカプラ−、39は
出力信号、4川ま受信信号、47は正弦波送信信号であ
る。動作を説明すると、ループ2設定指令信号9あるい
はループ4設定指令信号19によってリレー29あるい
は30が動作し、その接点が図のように位置すると、加
入者線3を介して終端装置2の入力側のトランスの中点
からそれぞれ引き出した線間に直流方向を検出する検出
器31,32を介してリレー33,34が駆動する。こ
の結果、ループ2あるいはループ4をリレー33,34
の接点スイッチによって形成することが可能となる。そ
の際、加入者線3が短絡又は断線でなければホトカプラ
ー3536は動作しないことから異常でないことを知り
、ループ設定完了信号12としてインターフェイス回路
13、ループ2確認回路15、ループ4確認回路23に
伝達する。第7図は加入者線が2線式の場合のループ設
定駆動回路10、加入者線路3、終端装置2及びループ
4の設定動作を示したもので「 これの動作は第6図と
基本的に同じである。第8図は第5図中のループ2確認
回路15の一実施例であって、37はパターン発生器、
38は伝送回路、39は出力信号、40は受信信号、4
1はパターン検出器である。
動作はループ2設定完了信号14とループ2確認指令信
号17との論理積をとり、データ通信であるならば特殊
パターンコードを発生するパターン発生器37を起動す
る。パターン発生器37の出力は終端装置2と同じ伝送
機能を内蔵した伝送回路38に伝達され、この世力信号
39は第6図、第7図に示すごとく変成器を介して加入
者線3、終端装置2に伝播される。この時「終端装置2
はループ2によってループ設定されているので、出力信
号39は逆に終端装置2、加入者線3を介して伝送回路
38の受信信号40として受信される。そして、終端装
置2に異常がなければ、この受信信号40はパターン検
出器41によって、上記パタ−ン発生器37から送出さ
れた特殊パターンコードとの一致が検出され、かつ、受
信信号の良否の判断が行なわれ、その結果はループ2確
認完了信号18としてインターフェイス回路16に伝達
される。第9図は第5図中のループ4確認回路23の一
実施例であって、42はD/Aコンバータ、43はアナ
ログ信号、44は正弦波出力信号、45は掛算器又は可
変利得制御回路(AGC回路)、46はバッファ増幅器
1、47は正弦波送信信号、48は正弦波受信信号、4
9はバッファ増幅器ロ、50は掛算器又はAGC回路、
5 1は整流器、52はピーク検出器、53はしベル検
出器1、55は目走パルス発生器出力信号、56は2進
計数器、57はしベル検出器ロである。
号17との論理積をとり、データ通信であるならば特殊
パターンコードを発生するパターン発生器37を起動す
る。パターン発生器37の出力は終端装置2と同じ伝送
機能を内蔵した伝送回路38に伝達され、この世力信号
39は第6図、第7図に示すごとく変成器を介して加入
者線3、終端装置2に伝播される。この時「終端装置2
はループ2によってループ設定されているので、出力信
号39は逆に終端装置2、加入者線3を介して伝送回路
38の受信信号40として受信される。そして、終端装
置2に異常がなければ、この受信信号40はパターン検
出器41によって、上記パタ−ン発生器37から送出さ
れた特殊パターンコードとの一致が検出され、かつ、受
信信号の良否の判断が行なわれ、その結果はループ2確
認完了信号18としてインターフェイス回路16に伝達
される。第9図は第5図中のループ4確認回路23の一
実施例であって、42はD/Aコンバータ、43はアナ
ログ信号、44は正弦波出力信号、45は掛算器又は可
変利得制御回路(AGC回路)、46はバッファ増幅器
1、47は正弦波送信信号、48は正弦波受信信号、4
9はバッファ増幅器ロ、50は掛算器又はAGC回路、
5 1は整流器、52はピーク検出器、53はしベル検
出器1、55は目走パルス発生器出力信号、56は2進
計数器、57はしベル検出器ロである。
第9図の動作は次の通りである。
ループ4の陣害切分けの場合、ループ4設定完了信号2
0と加入者線損失信号22とを受信することによって、
D/Aコンバータ42で加入者線損失信号22のディジ
タル信号をアナログ信号に変換する。4線の場合は、こ
のアナログ信号43と正弦波出力信号44との積をとる
ための掛算器(又はAGC回路)45によって、終端装
置2の受信端で一定受信レベルになるように制御を行う
。
0と加入者線損失信号22とを受信することによって、
D/Aコンバータ42で加入者線損失信号22のディジ
タル信号をアナログ信号に変換する。4線の場合は、こ
のアナログ信号43と正弦波出力信号44との積をとる
ための掛算器(又はAGC回路)45によって、終端装
置2の受信端で一定受信レベルになるように制御を行う
。
掛算器(又はAGC回路)45の出力は加入者線3に適
合した出力インピーダンスをもつたバッファ増幅器46
を通り、加入者線3に正弦波送信信号47が送出される
。この結果、加入者線3からループ4を介して送りもど
された正弦波受信信号48がバッファ増幅器49で受信
される。このバッファ増幅器49の出力とアナログ信号
43との積を掛算器(又はAGC回路)50でとって一
定の受信レベルとした後、整流器51を介してピーク検
出器52によって受信信号を直流レベルに変換し、レベ
ル検出器53にて規定のレベル範囲内に入っているかど
うかを判断する。そして、規定のレベル範囲内(回線の
温度変動を考慮した範囲)に入っている場合、ループ4
確認完了信号24がオンとなる。2線の場合は、終端装
置2に設けた発振器54(第7図参照)から一定の送出
しベルをもった正弦波信号を送出し、その信号レベルを
バッファ増幅器49で受信し、前述したようにレベル検
出を行ない、レベルが正常であるならばループ4確認完
了信号24をオンとする。
合した出力インピーダンスをもつたバッファ増幅器46
を通り、加入者線3に正弦波送信信号47が送出される
。この結果、加入者線3からループ4を介して送りもど
された正弦波受信信号48がバッファ増幅器49で受信
される。このバッファ増幅器49の出力とアナログ信号
43との積を掛算器(又はAGC回路)50でとって一
定の受信レベルとした後、整流器51を介してピーク検
出器52によって受信信号を直流レベルに変換し、レベ
ル検出器53にて規定のレベル範囲内に入っているかど
うかを判断する。そして、規定のレベル範囲内(回線の
温度変動を考慮した範囲)に入っている場合、ループ4
確認完了信号24がオンとなる。2線の場合は、終端装
置2に設けた発振器54(第7図参照)から一定の送出
しベルをもった正弦波信号を送出し、その信号レベルを
バッファ増幅器49で受信し、前述したようにレベル検
出を行ない、レベルが正常であるならばループ4確認完
了信号24をオンとする。
一方、初期加入者線損失値設定の場合は、初期値設定指
令信号26と自走パルス発生器出力55とによって2進
計数器56を動作させ、その計数値のディジタル信号を
D/Aコンバータ42によりアナログ信号に変換して掛
算器(又はAGC回路)50の制御信号を可変させ、そ
の結果、初期設定受信レベルをレベル検出器57で検出
できた時、この時の2進計算器56の出力2進信号を加
入者線測定値信号27としてインターフェイス回路25
に転送する。
令信号26と自走パルス発生器出力55とによって2進
計数器56を動作させ、その計数値のディジタル信号を
D/Aコンバータ42によりアナログ信号に変換して掛
算器(又はAGC回路)50の制御信号を可変させ、そ
の結果、初期設定受信レベルをレベル検出器57で検出
できた時、この時の2進計算器56の出力2進信号を加
入者線測定値信号27としてインターフェイス回路25
に転送する。
以上の説明から明らかな如く、本発明の計算機制御によ
る自動遠隔陣書切分け方式によれば次のような利点が得
られる。
る自動遠隔陣書切分け方式によれば次のような利点が得
られる。
【11 回線保守者が障害試験の都度、遠隔地にある終
端装置へ出向くという労力が不要となるので、保守が容
易になる。
端装置へ出向くという労力が不要となるので、保守が容
易になる。
【21 ケーブル敷設当時のケーブル損失記録を自動的
に収録できるので、測定及び記録の労力がなくなる。
に収録できるので、測定及び記録の労力がなくなる。
【31 障害箇所は計算機制御により判断なされるので
、保守が容易になる。
、保守が容易になる。
第1図は障害箇所を切分けるための各ル−ブ設定場所を
説明する図、第2図及び第3図は従来の陣害切分け方法
を説明する図、第4図は加入者線損失設定値の従来の測
定方法を説明する図、第5図は本発明の局内装置側の基
本ブロック図、第6図は加入者線が4線の場合のループ
設定駆動回路、加入者線路、終端装置の具体的構成例を
示す図、第7図は加入者線が2線の場合のループ設定駆
動回路、加入者線路、終端装置の具体的構成例を示す図
、第8図はループ2確認回路の一実施例を示す図、第9
図はループ4確認回路の一実施例を示す図である。 1・・・・・・端末機、2・・…・終端装置、3・・・
・・・加入者線、4・…・・局内装置、5・・…・計算
機、6・・・・・・コモンバス、7・・・・・・インタ
ーフェイス回路1、8・・・・・・ループ設定指令信号
、9・・・・・・ループ2設定指令信号、10・・・・
・・ループ設定駆動回路、11…・・・直流電流送出信
号、12・・・・・・ループ設定完了信号、13・・・
・・・インターフェイス回路ロ、14・・・・・・ルー
プ2設定完了信号、15……ループ2確認回路、16…
…インターフェイス回路m、17……ループ2確認指令
信号、18……ループ2確認完了信号、19……ループ
4設定指令信号、20・・・・・・ループ4設定完了信
号、21…・・・インターフェイス回路W、22・・・
・・・加入者線損失信号、23・…・・ループ4確認回
路、24…・・・ループ4確認完了信号、25…・・・
インターフェイス回路V、26・・・…初期値設定指令
信号、27・・・・・・測定値信号、28・・・・・・
初期値完了信号。 第1図 第2図 第3図 第4図 第8図 図 ぬ 舷 図 ○ 舷 図 ト 滋 図 の 舷
説明する図、第2図及び第3図は従来の陣害切分け方法
を説明する図、第4図は加入者線損失設定値の従来の測
定方法を説明する図、第5図は本発明の局内装置側の基
本ブロック図、第6図は加入者線が4線の場合のループ
設定駆動回路、加入者線路、終端装置の具体的構成例を
示す図、第7図は加入者線が2線の場合のループ設定駆
動回路、加入者線路、終端装置の具体的構成例を示す図
、第8図はループ2確認回路の一実施例を示す図、第9
図はループ4確認回路の一実施例を示す図である。 1・・・・・・端末機、2・・…・終端装置、3・・・
・・・加入者線、4・…・・局内装置、5・・…・計算
機、6・・・・・・コモンバス、7・・・・・・インタ
ーフェイス回路1、8・・・・・・ループ設定指令信号
、9・・・・・・ループ2設定指令信号、10・・・・
・・ループ設定駆動回路、11…・・・直流電流送出信
号、12・・・・・・ループ設定完了信号、13・・・
・・・インターフェイス回路ロ、14・・・・・・ルー
プ2設定完了信号、15……ループ2確認回路、16…
…インターフェイス回路m、17……ループ2確認指令
信号、18……ループ2確認完了信号、19……ループ
4設定指令信号、20・・・・・・ループ4設定完了信
号、21…・・・インターフェイス回路W、22・・・
・・・加入者線損失信号、23・…・・ループ4確認回
路、24…・・・ループ4確認完了信号、25…・・・
インターフェイス回路V、26・・・…初期値設定指令
信号、27・・・・・・測定値信号、28・・・・・・
初期値完了信号。 第1図 第2図 第3図 第4図 第8図 図 ぬ 舷 図 ○ 舷 図 ト 滋 図 の 舷
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 局内装置に加入者線、終端装置を介して端末機を接
続する加入者線伝送システムにおいて、加入者線、終端
装置および端末機の障害を局内装置により遠隔制御で自
動的に切り分けるために、局内装置に計算機を設置する
と共に、該局内装置の中に、前記計算機からのループ設
定指令信号により、終端装置側でループ2(終端装置と
端末機との障害を切り分けるために、終端装置の受信信
号を送信信号として折り返すループ)あるいはループ4
(終端装置と加入者線の障害を切り分けるために、加入
者線の受信側線路を送信側線路に折り返すループ)を設
定するために加入者線に直流を印加するためのループ設
定駆動回路と、前記計算機からのループ設定指令信号を
前記ループ設定駆動回路に送出するため、計算機のコモ
ンバスと直結した第1のインターフエイス回路と、前記
ループ設定駆動回路からの各ループ設定完了信号を計算
機のコモンバスに伝達するための第2のインターフエイ
ス回路と、前記ループ設定駆動回路の各ループ設定完了
信号を入力とし、該当の終端装置に符号又はアナログ信
号を送出し、該当の終端装置からループ2を介してもど
された符号又はアナログ信号を受信するためのループ2
確認回路と、前記ループ2確認回路にループ確認指令信
号を送出し、又、該ループ2確認回路からのループ2確
認完了信号を計算機のコモンバスに伝達するための第3
のインターフエイス回路と、該当の加入者線損失と等価
な値を計算機の内部のメモリ、コモンバスを介して計算
機制御によつて一時蓄積し、これを加入者線損失値に変
換しやすいデイジタル量に変換する第4のインターフエ
イス回路と、前記ループ設定駆動回路からのループ設定
完了信号と前記第4のインターフエイス回路からの加入
者線損失値に変換しやすいデイジタル信号を入力とし、
ループ4を介して構成される加入者線の線路損失を測定
し、該測定値と前記第4のインターフエイス回路からの
デイジタル信号を変換した線路損失値との比較結果に基
づきループ4確認完了信号を出力するループ4確認回路
と、前記ループ4確認回路からのループ4確認完了信号
を計算機のコモンバスに伝達するための第5のインター
フエイス回路とを具備し、終端装置の中には、前記ルー
プ設定駆動回路から加入者線に印加された直流信号の方
向を検出する検出器と、該検出器の検出結果によりルー
プ2あるいはループ4のループ設定を行うためのループ
設定回路とを具備したことを特徴とする計算機制御によ
る自動遠隔障害切分け方式。 2 初期加入者線損失設定時、前記第1のインターフエ
イス回路からのループ4設定指令信号により終端装置の
ループ4設定回路を駆動すると共に、前記ループ4確認
回路には、前記第1インターフエイス回路からの初期設
定指令信号によつて自走発振器を動作させ、該自動発振
器のパルスの数をカウントするための計数器と、該計数
器による計数値によつて正弦波送出レベルおよび加入者
線からの受信入力レベルを制御する可変利得送受信増幅
器と、該増幅器の出力信号の受信レベルを測定する受信
レベル検出器と、前記受信レベル検出器の出力レベルと
自走発振器との出力レベルとが同じ値になる前記計数器
の計数値を前記第5のインターフエイス回路に転送する
ためのゲート回路とを設けたことを特徴とする特許請求
の範囲第1項記載の計算機制御による自動遠隔障害切分
け方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP54142977A JPS6022858B2 (ja) | 1979-11-05 | 1979-11-05 | 計算機制御による自動遠隔障害切分け方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP54142977A JPS6022858B2 (ja) | 1979-11-05 | 1979-11-05 | 計算機制御による自動遠隔障害切分け方式 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5666957A JPS5666957A (en) | 1981-06-05 |
| JPS6022858B2 true JPS6022858B2 (ja) | 1985-06-04 |
Family
ID=15328049
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP54142977A Expired JPS6022858B2 (ja) | 1979-11-05 | 1979-11-05 | 計算機制御による自動遠隔障害切分け方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6022858B2 (ja) |
Families Citing this family (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE3245588A1 (de) * | 1982-12-09 | 1984-06-14 | Standard Elektrik Lorenz Ag, 7000 Stuttgart | Verfahren und schaltungsanordnung zur fehlerortung bei einem digitalen fernmelde-teilnehmeranschluss |
| JPS61251354A (ja) * | 1985-04-30 | 1986-11-08 | Fujitsu Ltd | 回線終端装置遠隔制御方式 |
| JPS61264852A (ja) * | 1985-05-20 | 1986-11-22 | Fujitsu Ltd | ディジタル加入者線試験方式 |
| JPS62222755A (ja) * | 1986-03-10 | 1987-09-30 | Fujitsu Ltd | ディジタル加入者線監視方式 |
-
1979
- 1979-11-05 JP JP54142977A patent/JPS6022858B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5666957A (en) | 1981-06-05 |
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