JPS60228689A - 管の絶縁位置の探知方法 - Google Patents

管の絶縁位置の探知方法

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JPS60228689A
JPS60228689A JP59084743A JP8474384A JPS60228689A JP S60228689 A JPS60228689 A JP S60228689A JP 59084743 A JP59084743 A JP 59084743A JP 8474384 A JP8474384 A JP 8474384A JP S60228689 A JPS60228689 A JP S60228689A
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pipe
wire
exposed
tube
wire passing
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JP59084743A
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Osamu Nioi
修 香井
Gosuke Oya
大屋 五介
Kenji Korogi
興梠 健二
Shigeki Morioka
森岡 茂樹
Yoshitaka Kaga
加賀 義啓
Tetsuoki Suetoshi
末利 銕意
Shinichi Kawatoko
川床 新一
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Osaka Gas Co Ltd
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Osaka Gas Co Ltd
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  • Measurement Of Length, Angles, Or The Like Using Electric Or Magnetic Means (AREA)
  • Prevention Of Electric Corrosion (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明け、管の絶縁位置の探知方法に関し、さらに詳し
くは少なくとも内周面が露出している金属管の探知すべ
き絶縁位置の両側で、電源と導通検出手段との直列回路
全接続し、この金属管内に導電性材料から成る外周が露
出した管内通線具を挿入して、金属管の絶縁位置を探知
する方法に関する。
このような管の絶縁位置の探知方法は、地中に埋設され
ている電気絶縁性被覆層を有する金属管に防食電流を流
して、防食を確実に行なうために必要である。金属管を
たとえば管継手によって接続する際に、漏洩防止のため
に7−ル材によって金属管相互の電気的導通が絶たねて
しまうことが生じる。そのため防食電流がすべての管に
流ね、ずしたがって防食電流が流ねていない管が腐食す
ることになる。このような金属管の絶縁位置を探知する
には、被覆金属管の管軸に沿う複数個所に縦穴を掘削し
て被覆金属管を露出し、金属管に流れる電流を検出する
ことが必要となる。このような先行技術では縦穴掘削な
どに多大の人1時間、費用を要することとなり1作業性
に劣る。
本発明の目的は、簡易な作業で被覆金属管の絶縁位fi
l容易に探知できる方法全提供することである。
@1図は本発明の一実施例の断面図である。地面60に
は都市ガスなどの燃料流体を輸送する被覆金属管61が
埋設さねでいる。この被覆金属管61け導電性材料から
成る鋼管の外周に電気絶縁性材料たとえば合成樹脂など
から成る被覆層が被接さね、内周は露出して構成され□
る。被覆金属管61内を輸送するガス燃料を各家屋にお
いて使用するために被覆金属管61にはその管軸方向に
間隔をあけて分岐管62.63が設けられる。分岐管6
2.63は被覆金属管61と電気的に導通さ力る。分岐
管62.63の地上に露出した各端部62a、63Bに
は電源64と、電流検出手段としての電流計65とが直
列的に接続さ力る。こうして被覆金属管61と分岐管6
2.63と電源64と電流計65とが直列的に電気接続
される。分岐管62.63は被覆金属管61と同様に導
電性材料から成る鋼管の外周に電気絶縁性材料から成る
被覆層が被覆され、その内周は露出して構成される。こ
の分岐管62.63に挿入される管内通線具lけ、長手
線材1aとその先端部に固定される誘導部材5とを含む
。線材1aけコイル状に形成さ力、ており可撓性を有す
る。管内通線具lけ導電性材料から成り、線材1aの外
周は露出して構成される。
分岐管62.63の絶縁位置66を探知するにあたって
は1分岐管62のガスメータ(図示せず)付近から管内
通線具1’(+−挿入する。この管内通線具1け後述す
るような固有の弾性率?有しており、管62内に弾発的
に接触し、こねによって管62の接点部62’b’i介
して電源64と管内通線具lとが電気的導通状態に維持
される。また管内通線具lの長手線材1a’e、軸線1
わりに捩った状態とすることに1つて管内通線具lが分
岐管62の内周に接触する弾発力が大きくなり、電気的
接続ケ一層確実にすることができる。
このような管内通線具1の通線作業中、したがって管内
通線具1が分岐管62内に挿入される際。
分岐管62の絶縁位置66//i、管内通線具lの矢符
67で示さする挿入方向の下流側に位置している。この
ときの管内通線具1の長さl]においては分岐管62は
絶縁位置66において電気的に遮断しており、したがっ
て電流計65には@2図に示されるように電流が流れな
くなる。
管内通線具1の誘導部材5が絶縁位fff66全通って
管内通線具1の挿入方向の下流側に達したとき、管内通
線具1の長さl!2において絶縁位置66ケまたぐ管内
通線具lの誘導部材5と、長手線材1aとを介して分岐
管61が電気的に接続され。
これによって電流計65の計数値Ir11g2図の参照
符68で示されるように上昇する。こうして電流計65
の電流測定結果から管62内に挿入された管内通線具l
の長さ12を読取ることによって。
管62の絶縁位置66を確実に探知することができる。
第3図は本発明の一実施例の通線具1の側面図である。
この通線具1け長手方向の一端部(第3図の左方)から
その他端部(第3図の右方)Iこ向けて誘導部材5と第
1線材2と第2線材3と第3線材4とがこの順序で連ら
なって形成さ力、る。この第1線材2.第2線材3.第
3線材4け、それぞれピアノ線などから成り、そのピア
ノ線などが螺旋状に巻回されて構成される。第3線材4
け。
比較的大きい曲げ剛性に3と捩り剛性G3とを有し、そ
の長手方向の長さl!3け自然状態では10〜15m、
或いはそれ以上の長さに選ばれている。
第3線材4の端部4aには第2線材3の端部3aが固定
される。第2線材3け@3線材4よりも小さい曲げ剛性
に2および捩り剛性G2F有する。
第2線材3の素線径は@3線材4の素線径よりも小さく
かつその径は箪3線材4よりも小径であり。
したがって通線具1の通線率を向上させる機能を有する
。この第2線材3の長さ12けたとえば0゜7m〜】、
Om前後に選ばれている。第2線材3の他端部3bにけ
第1線材2の端部2aが固定される。?11線材2ij
、誘導部材5の自重によって撓むことができ、かつ第2
線材3よりも小さい曲げ剛性に1および捩り剛性G1’
(r有する。第1線材2の素線径は第2線材3の素線径
よりも小すく、かつその径は第2線材よりも小径である
。この第1線材2の長さ11けたとえは7 Cm前後に
選ばれて(八る。
男4図は誘導部材5付近の斜視図である。篤l線材2の
他端部2bに固定される誘導部材5Vi。
遊端(111i (m 4図の左方)、すなわち正面か
ら見て正方形の面6を有しており1部分的に角柱状の角
形に形成さhる。誘導部材50基端部7け先細状となっ
ており、第1線材2の他端部に6角ねじ(図示せず)な
どで固定される。この誘導部材5けたとえば鋼鉄などの
材料から成り、その先端面6を含む1片の長さl!4け
たとえば11mm前後に選は力でいる。誘導部材5け第
3線材4に回転力を加えることによって管内で捩ね、に
対する応力をたくわえて負荷が一定以下となったとき1
反u1によって回転して振動することができるとともに
再使用にも堪えることができる。
9R5図は第1線材2.第2.線材3.第3線拐4の長
さ方向と、線材2,3.4の曲げ剛性におよび捩り剛性
Gとの関係を示すグラフである。通線具1の第1線材2
.第2線材3.第3線材4の第2線材3との固定端部4
a、第3線材4の他端部4bの各曲げ剛性KIIK2.
に3.に4 にけ第5図(1)の実線8で示されるよう
に第1式の関係が成立する。
Ko〈K2〈K3〈K4 ・・・ftlまた第1線材2
.第2線材3.第3線材4の第2線材3との固定端部4
a、第3線材4の他端部4bの各捩り剛性G、、G2.
G3.G4 にけ第5図(21の実線9で示されるよう
Cと第2式の関係が成立する。
G、<G2<G3<G4 ・・・(2)1g3線材4け
、@2線材3との固定端部4a付近と他端部4b付近に
おいて、その素線への焼入fNヲ異にし、こ711こよ
って端部4aから他端部4bになるにつれて曲げ剛性に
3および捩り剛性G3が、第5図fl)の実線8および
第3図(2)の実線9で示されるように、それぞれ漸次
大きくなるように構成されている。また1g3線材4の
曲げ剛性に3および捩り剛性G3u、 第5図+11の
1点鎖線10.2点鎖線l】および第5図(2)の1点
鎖線12゜2点鎖線】3でそ力ぞh示されるようlご1
段階的1こ太きくなるように構成してもよい。このよう
に第1線材2から第4線材3の前記他端部になるにつね
て曲げ剛性におよび捩り剛性Gを漸次大きくなるように
構成したことによって1通線具lの通線率を向上するこ
とができる。
第6図ケ参照して、地中埋設管14の上部にけチー15
が連結さねでいる。このチー15にけ引込管】6から地
上立管17が連結さt、家屋18にガスが供給される。
こ名らの引込管16および立管17には管継手19.エ
ルボ20およびバルブ21が介在されている。本発明に
従う管内通線具1によれば誘導部材5けこれらの立管1
7から引込管16を経て地中埋設管14内に進入してゆ
くことができる。
引込管16からチー151こ管内通線具lが進入する状
態は第7図に示されている。第1線材2(d誘導部材5
の重力によって撓み、したがって誘導部材5Viチー1
5から地中埋設管14内に進むことが容易になる。この
第1線材2が誘導部材5の重力によって垂力下っている
とき、第3線材4をその軸線1わりに回転しつつ、箪3
線材4ヶ押込むことによって誘導部材5け回転および振
u1ヲ行いつつ、地中埋設管14内に進入することがで
きるQ また第8図に示されるように管23の端部がプラグ22
によって塞がれており、このプラグ22の近傍に分岐し
た管24が接続された状態でも本発明に従う管内通線具
lを管23や管24に矢符25で示されるように進入さ
せることができ、またその逆に管24け管23に矢符2
6で示されるように進入することができる。
誘導部材5の先端面6け四角形となっており。
したがってエルボ、チー、管接手などにおける段差にお
いて、その先端面の角隅部6aが引かかり易い。この角
隅部6aが管内において段差に引かかろことrc xつ
て、第1線材2.第2線材3.第3線材4のそれぞれの
弾性力および捩り力によって跳びはねる。こねに1って
誘導部材5を段差を乗り越えつつ管内に進入することが
可能である。
本件発明者の実験結果を181表に示す。
第1表に示される素材の材質から成るII線材2、第2
線材3.第3線材4を用いて第9図Sζ示されるガス管
内の通線を行なったところ、管内通線具1け地上立管2
8からエルボ29〜39を経て、ジグザグ状に連結され
た引込管40〜5o内を進入してチー41から本管42
内に到達することができた。このように本件管内通線具
1を用いて各種のガス管内を通線したところ、はぼ92
・〜100%の確率で通線を行なうことができ、その成
功率がきわめて高く、シかも通線1こ要する時間は比較
的短くてすむことが確認さfまた。
本発明に従う管内通線具は地中埋設ガス管だけでなく、
その他の建屋壁内その他隠蔽部分に配設された管を通線
することができ、或はまた露出された管であってもよい
。また管内通線具の第3線材4の端部4b?たとえばピ
ストル形の工具によって軸線まわりに回転して通線具を
管内に送り込むような構成にしてもよい。
本発明の他の実施例として、第1線材2.第2線材3.
第3線材4け互いに逆巻きにした内外2重構造を有する
コイルばねによって構成さり、でもよく、また第1線材
2.第2線材3.@3線材4を互に異なる材質から構成
するようにしてもよい。
第10図は本発明のさらに他の実施例の断面図である。
IJ10図は第1図の構成に類似し、対応する部分には
同一の参照符ケ付す。注目すべきけ少なくとも内周面が
露出している被覆金属管62と、その被覆金属管62に
挿入される管内通線具1との間に電源64と電流計65
とから成る直列回路を接続したことである。この管内通
線具1の誘導部材5けその外周が露出した導電性材料か
ら成り、誘導部材5と電気的に導通する長手線材1aけ
その外周IC第12図および第13図に示されるように
、電気絶縁性被覆層】00を有する導電性材料から成る
。したがって管内通線具】の誘導部材5が絶縁位置66
に達する以前では、誘導部材5と電流計65とが管62
の端子部62bを介して電気的に接続されることとなり
、こカによって電流計65には@11図の参照符69に
示さhる電流が流れる。誘導部材5が絶縁位置65を通
過したとき、誘導部材5と電流計65とが管62の絶縁
位置66によって電気的に遮断さカ1.電流計65には
第11巾に示されるように電流が流れなくなる。こうし
て電流計65の計測結果に応じて管62内に挿入された
管内通線具lの長さ/lを計測することによって絶縁層
[66を確実に探知することができる。また分岐管ごと
に絶縁位置を探知することができるので、実用性がさら
に向上される。また電気絶縁層100によって被覆さね
た長手線材1aの誘導部材5側の端部を部分的に露出し
て、誘導部材5と共に管62内面に電気的に接続するよ
うな構成であってもよめ。
第14図は本発明の他の実施例の斜視図である。
第14図は第4図の構成に類似し、対応する部分には同
一の参照符を付す。本実施例では管内通線具1の長手線
材la内に可撓性を有する供給管70?押通し、n導部
材5の周壁に供給管70に連通する複数のノズル孔71
を形成し、供給管70の他端部には地上に設置された導
電性材料から成る合成樹脂などを圧送、供給する供給源
(図示せず)を接続したものである。地上に設置された
電流計65の計測結果によって管内通線具1の誘導部材
5が管62の絶縁位置66に到達したとき。
誘導部材5のノズル孔71から導電性材料から成る合成
樹脂を絶縁位置66に向けて噴射することに1つて、絶
縁位置66を探知することができるとともに、絶縁位置
66の電気的導通状幅を達成することができゎしたがっ
て作業性がいちじるしく向上さハる。
第15図は本発明の他の実施例の断面図である。
第15図#−を第14図の構成に類似し、対応する部分
には同一の参照符を付す。本実施例は、誘導部材5を電
気絶縁性材料、たとえば合成樹脂から成る絶縁部80と
、絶縁部80の外周面を覆う導電性材料から成る導電部
81とから構成したものである。絶縁部80内には、@
1線材2の先端部2bが埋設固定されており、導電部8
11cは長手線材la内に挿通される可撓性1有する電
気絶縁性被覆管82内の電線83の一端部83aが接続
さねでいる。電線83の他端部83bij@源64゜電
流計65ft介して管62に接続されている。したがっ
て管62の絶縁位置を確実に探知することができるとと
もに、長手線材taの外周面の付着物などによって導通
状態が防げられることがなく。
管内通線具1の信頼性が著しく向上される。
前述の実施例でFi電流計65?[i源64に直列的に
接続したけれども、電源64に並列的に抵抗をつないだ
構成もまた本発明の精神に含まれる。
また、導通検出手段は導通状態を検出するために電流だ
けでなく、抵抗などを検出する構成であってもよい。
以上のように本発明によれば、導通検出手段によって金
属管の絶縁位置を確実に探知することができるので0作
業時間や労力の軽減を図ることができる。
【図面の簡単な説明】
gE1図は本発明の一実施例の断面図、第2図は管内通
線具1の長さlと電流との関係を示すグラフ、第3図は
本発明に従う管内通線具lの側面図。 第4図は誘導部材5付近の拡大斜視図、第5図は管内通
線具1の長さ方向lと曲げ剛性に、捩り剛性Gとの関係
を示すグラフ、第6図は通線作業を説明するための配管
図、篤7図はチー15付近の通線状態を示す断面図、第
8図は管23,24への通線動作を説明するための断面
図、第9図は本発明の一実施例の配管図、@10図は本
発明の他の実施例の断面図、第11図は第10図におけ
る管内通線具lの長さlと電流との関係ケ示すグラフ、
第12図は@lO図の管内通線具]の側面図。 第】3図は第12図の切断面線xm−xm から見た断
面図、第14図は本発明のさらに他の実施例の斜視図、
第15図は本発明の他の実施例の断面である。 l・・・管内通線具、la・・・長手線材、2・・・第
1線材、3・・・第2線材、4・・・第3線材、5・・
・誘導部材。 62.63・・・金属管、64・・・電源、65・・・
電流計代理人 弁理士 西教圭一部 HH −1IIIlfiぢ

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 +l)少なくとも内周面が露出してbる金属管の探知す
    べき絶縁位置の両側で、@源と導通検出手段との直列回
    路を接続し、前記金属管内5ご導電性材料から成る外周
    が露出した管内通線具を挿入することを特徴とする管の
    絶縁位置の探知方法。 (2)前記管内通線具は前記挿入方向の一端部から他端
    部に亘って曲げ剛性および捩り剛性が太きくなるように
    した線材を含むことを特徴とする特許請求の範囲@1項
    記載の管の絶縁位置の探知方法。 (3)少なくとも内周面が露出している金属管と。 その金属管に挿入される管内通線具との間に、電源と導
    通検出手段とから成る直列回路全接続し。 管内通線具は先端部だけが露出しており、残余の外周が
    電気絶縁性被覆層を有する導電性材料から成ることを特
    徴とする管の絶縁位置の探知方法。 (4)前記管内通線具は前記先端部から他端部に亘つて
    曲げ剛性および捩り剛性が大きくなるようにした線材を
    含むことを特徴とする特許請求の範囲第3項記載の管の
    絶縁位置の探知方法。
JP59084743A 1984-04-25 1984-04-25 管の絶縁位置の探知方法 Granted JPS60228689A (ja)

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