JPS60228781A - ダイヤフラムポンプ - Google Patents

ダイヤフラムポンプ

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JPS60228781A
JPS60228781A JP59272702A JP27270284A JPS60228781A JP S60228781 A JPS60228781 A JP S60228781A JP 59272702 A JP59272702 A JP 59272702A JP 27270284 A JP27270284 A JP 27270284A JP S60228781 A JPS60228781 A JP S60228781A
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pump
diaphragm
chamber
pumping
pressure
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    • FMECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
    • F04POSITIVE - DISPLACEMENT MACHINES FOR LIQUIDS; PUMPS FOR LIQUIDS OR ELASTIC FLUIDS
    • F04BPOSITIVE-DISPLACEMENT MACHINES FOR LIQUIDS; PUMPS
    • F04B45/00Pumps or pumping installations having flexible working members and specially adapted for elastic fluids
    • F04B45/04Pumps or pumping installations having flexible working members and specially adapted for elastic fluids having plate-like flexible members, e.g. diaphragms
    • FMECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
    • F04POSITIVE - DISPLACEMENT MACHINES FOR LIQUIDS; PUMPS FOR LIQUIDS OR ELASTIC FLUIDS
    • F04BPOSITIVE-DISPLACEMENT MACHINES FOR LIQUIDS; PUMPS
    • F04B43/00Machines, pumps, or pumping installations having flexible working members
    • F04B43/02Machines, pumps, or pumping installations having flexible working members having plate-like flexible members, e.g. diaphragms
    • F04B43/06Pumps having fluid drive
    • F04B43/073Pumps having fluid drive the actuating fluid being controlled by at least one valve
    • F04B43/0733Pumps having fluid drive the actuating fluid being controlled by at least one valve with fluid-actuated pump inlet or outlet valves; with two or more pumping chambers in series

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  • Mechanical Engineering (AREA)
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  • Details Of Reciprocating Pumps (AREA)
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明の意義をより十分に理解するために、本出願の原
米国特許出願と共に係属する米国特許出願第385,1
76号(Georg Hル1ndnerのために198
2年6月4日に出願された)を注意深く検討されるべき
である。
本発明は、排出されるべき液体の中に浸漬される空気圧
作動容積式ダイヤフラムポンプに関し、特に複数のディ
スプレーサ弁を用いるダイヤプラムポンプに関する。
液体を容器から入口開口部を通して引き出し、それを出
口開口部を通して排出するために、先行技術において種
々のダイヤフラムポンプが用いられてきた。ダイヤフラ
ムは、通常、ポンプハウジングを供給室と圧力室とに分
割する。第1逆止弁が供給室へ入る流れを調節し、第2
逆止弁が供給室から出る流れを調節する。ポンプケーシ
ング内のダイヤフラム又は薄膜の動きを制御するため、
外部に配置されたピストンのような作動装置へ電気信号
又は油圧信号が供給される。ダイヤフラムの動きは、加
圧された流体を第2逆止弁を過ぎて供給室の外へ押しや
る。代表的な往復動ダイヤフラムポンプは、米国特許第
3,285,182号(1966年12月15日H,E
、Pinkertonに対し付与)、第3,814,5
48号(1974年6月4日Harren E、Rup
pに付与)及び第4,02L164号(1977年5月
3日Hans Peter Te1lに対し付与)に示
されている。
然しなから、低容量の公知の往復動ダイヤフラムポンプ
は、自己呼び水作用をほとんどもたず、あとえあるにし
ても非常に僅かである。それ故、このようなポンプは、
汲み出される液体を入れた容器の液面に近いか又はそれ
より下の水準に維持されなければならない。また、公知
の往復動ポンプの逆止弁は、漏洩する傾向を妨げる。比
較的に大量の液体を汲み出す場合には漏洩は小さい問題
であるけれども、汲み上げられる量が長時間にわたり数
ミリリットルにすぎず且つ正確な計量を必要とする場合
には、漏洩の問題ははるかに大きい重要性を有する。
公知の往復動ダイヤフラムポンプの上述の欠点の第1は
、前述の共に係属中の米国特許出願第385.176号
の第2図〜第5図に詳細に示されているダイヤフラムポ
ンプにより除去される。
共に係属中の米国特許出願に図示され説明されているダ
イヤフラムポンプは、空気圧論理回路により制御される
パルス発生装置から供給される低圧空気の制御パルスに
応答する。低圧空気は、工業プラントにて容易に得られ
、公知の電気制御システムと油圧制御システムに比べて
著しいコストの節約となる。また、共に係属中の米国特
許出願の駆動薄膜とポンピング薄膜とディスプレーサと
は、選択された割合で少量の液体を排出するように有効
に機能する。論理回路内の抵抗器の操作により、この割
合を変えることができる。更に、共に係属中の米国特許
出願のダイヤフラムポンプは、排出されるべき液体内、
腐蝕性の液体内にさえも浸漬されることができ、一定の
再現性のある排出割合で長時間にわたり満足に機能する
ことができる。
前述の共に係属中の米国特許出願のダイヤフラムポンプ
は、公知のダイヤフラムポンプに比して著しい進歩を示
しているけれども、ガラスびんを熱間被覆するための錫
化合物のような腐蝕性の液体を取扱う間の前記ポンプの
広範囲の現場テストは、ポンプの設計を更に改善するこ
とが望ましいことを示唆した。例えば、現在のダイヤフ
ラムポンプは、入口逆止弁と出口逆止弁との使用を省き
、この弁の代りに一対の積極的に駆動されるディスプレ
ーサ弁を用いる。一対の積極的に駆動されるディスプレ
ーサ弁は、従来の積極的に駆動されるダイヤフラム弁と
組み合わされるとき、両方の弁は協働して、計量された
量の腐蝕性液体をポンプ本体を通して工程の順序で押し
やる。このダイヤフラムポンプにおいて用いられる3つ
の積極的に駆動されるディスプレーサ弁の考え方は、小
さい容積での作動をうまく行なうため、所望により又は
必要に応じて、4つ又はそれ以上のディスプレーサ弁に
拡張することができる。
更に、現在の容積式ダイヤフラムポンプは、単純化され
た設計の論理回路を含む空気圧パルス発生装置により制
御することができる。現在の容積式ダイヤフラムポンプ
は、共に係属中の米国特許出願箱385,176号の第
6図に示す論理回路と匹敵しうるものであり、他の空気
圧論理回路及び純粋流体論理回路と協同して同じ手軽さ
で機能することができる。
本発明は、長時間にわたり一定の小体積流量で、液体を
ポンプ本体の中へ引き入れ、加圧し、排出するための3
つ又は4つ以上のディスプレーサ弁を用いる容積式ダイ
ヤフラムポンプを意図している。
本容積式ダイヤフラムポンプは、信頬性があり、漏洩せ
ず、腐蝕性の液体の中への浸漬によく耐えることができ
る。ばね負荷されるポール弁のような公知の逆止弁に関
連する問題は除去された。
更に、本容積式ダイヤフラムポンプは、運転中実質的に
自己呼び水作用があり、長時間にわたり再現性のある結
果を与え、低圧水頭て確実に作動し、然も一連の不連続
パルスで僅かな量の液体を排出する。
最後に、本容積式ダイヤフラムポンプは、単純化された
設計の空気圧論理回路を含む公知のパルス発生装置から
このポンプに供給された低圧空気パルスにより作動させ
ることができる。更に、薄膜の破損の好ましくない場合
においてさえも、空気圧は、腐蝕性の液体がパルス発生
装置に入ってそれを侵さないように維持するのに十分な
圧力である。
本容積式ダイヤフラムポンプの他の利点は、添付図面と
以下の詳細な説明から当業者により容易に明らかとなる
であろう。
添付図面を参照して説明する。第1図は、80ガロン(
302,8β)の容量を有する大きい金属製ドラム10
0を示している。液面が点線102で示されており、ト
ラムの一部を除去してその内部を示しである。ふた10
4は、ドラム100の開いた上端をシールし、透孔10
6がふたを通して形成されている。
空気で作動されるダイヤフラムポンプ組立体は、その全
体を参照数字108で示しであるが、ドラムの内容物を
排出するためドラムに作動的に結合されている。組立体
108は、ドラム100の底部の上に又は底部を接近し
て位置決めされた従来のダイヤフラムポンプ110と、
透孔106を通してポンプから上方へ突出する延長スリ
ーブ112と、延長スリーブの上端に固定されたカラー
114とを備えている。ダイヤフラムポンプ組立体は、
更に、パルス発生装置116と、パルス発生装置へ加圧
空気即ち圧縮空気を供給するための空気供給管118と
、パルス発生装置から延長スリーブ112上のカラーへ
延びてポンプ110と連通する導管120とを含んでい
る。導管120とスリーブ112とは、3つの空気パル
スホースと、1つの復帰圧力水−スとポンプ供給ホース
とを収容している。ポンプ供給ホースは、のぞき窓12
6に結合され、供給点128に終っている。延長スリー
ブは、多かれ少かれ剛性があり、ポンプ110に対する
液密結合部を有する。スリーブは、その中のホースをド
ラム100内の液体による腐蝕がら保護している。導管
120は可撓性であるので、ポンプをドラムの中へ出入
れすることができる。
第2図は、第1図の空気作動ポンプシステム内の従来の
ポンプ110の代りに置きかえられるように意図された
ダイヤフラムポンプ210の第1実施態様を略図で示し
ている。ポンプ216は、左手セグメント212と右手
セグメント214とからなり、その間に単一の可撓性薄
膜を配設した本体を包含する。3つの離間された半球形
室218.220.222がセグメント212内に形成
され、3つの溝224.226.228がセグメント2
14を通して穿孔、中ぐり又はその他の方法で形成され
ている。ねじ付き結合部230.232と234が各港
の外端に形成され、適当なホース(図示せず)がそこへ
ねじ込み固定される。人口導管236がセグメント21
2の下縁から室218へ延び、第1内部導管238が室
218から室220へ上方へ延び、第2内部導管240
が室220から室222へ上方へ延び、出口導管242
が室222からセグメント212の上縁へ通じている。
ポンプ210は、汲み出されるべき液体の中に浸され、
この液体は、ドラム又は他の適当に容器の中に入れられ
ている。
大気圧より僅かに高い圧力の空気のパルスが、所定の順
序でセグメント214内の導管へ供給さ、れる。より詳
しくは、ポンプ210の浸漬により、少くとも制限され
た量の液体が室218の中へ押し入れられる。次に、空
気の第1パルスが、116で示すようなパルス発生装置
から導管224へ供給されるとき、薄膜216が、押し
やられて凹形をとり、室218内を液体を導管238を
通して第2空洞220の中へ押し入れる。パルスAの持
続時間の間、室218内で撓む薄膜が逆止弁として役立
ち、液体が入口導管236を下へ逆流するのを防止して
いる。
空気の第2パルスBがパルス発生装置から導管226へ
供給されるとき、薄膜は凹形をとり、室220内の流体
を導管240を通して第3室222の中へ押し入れる。
パルスBの持続時間の間、室220内で撓む薄膜は、逆
止弁として作用し、液体がポンプ本体内を下方へ流れる
のを防いでいる。
パルスBがなお操作中の間にパルスAを終了させるのが
よい。
空気の第3パルスCが、導管120内に保持されている
3つの空気パルスホースの1つを通して、パルス発生装
置116から導管228へ供給されるとき、薄膜は、凹
形をとり、室222内の流体を導管242を通して上方
へ押しやり、遠い排出点で排出する。ここでも再び、パ
ルスCの接続時間の間、室222内で撓む薄膜が逆止弁
として作用し、液体がポンプ本体内を下方へ流れるのを
防止する。
導管224への空気パルスの供給により生じた圧力が除
去されると、薄膜216が応力のない状態に復帰し、室
218が再び液体で満される。導管226から圧力を除
去すると、同様に薄膜がその応力のない状態へ復帰する
ことが可能となり、室220を再び液体で満す。ポンピ
ングのサイクルを完成するために、空気のパルスが、再
び導管224へ供給され、導管228から除去され、続
いて導管226へ供給される。ポンプの各操作サイクル
が、室220の容積により左右される量の液体を供給す
る。
第2図に示されているポンプ210の室218.220
と222は容積が等しいけれども、この大きさの関係は
、種々の操作要件に適合するように変えてもよいことが
理解されよう。もしも室222が室220の容積の2分
の1となるように作られたならば、ポンプは、導管22
6への空気圧のパルスの供給に基き液体出力の2分の1
を供給し、導管230への空気圧力のパルスの供給に基
き(操作の各サイクルについて)液体出力の他の2分の
1を供給する。ポンプに4つ以上の室、例えば“n”個
の室が形成される場合には、操作の各サイクルに対する
液体出力は、室の容積の賢明な選択により、ポンプのサ
イクルにつき(n−1)パルスに分割することができる
ポンプ210は、満足に機能し、公知のダイヤフラム作
動ポンプより秀れているけれども、薄膜216は若干の
問題をもっている。従って、薄膜216を天然ゴムから
作るとき、ポンプが数日間は良く働くが、その11tm
膜のゆるみが増大するにつれてポンプの容量が徐々に減
少する。薄膜216がVitonのようなプラスチック
から作られているとき、薄膜がより迅速に伸び、ポンプ
容量が同じ仕方で減少する。薄膜を予め伸張し及び/又
は薄膜にばね復帰装置を設ける等の技術は、この問題の
解決に失敗した。
第3図は、第1図の空気作動ポンプシステム内のポンプ
110の代りに用いられるダイヤフラムポンプ310の
第2実施態様を略図で示している。
ポンプ310は、ポンプ210に対する改良を表わし、
ポンプ210内のダイヤフラム216と関連する寿命の
問題を解決する。更に、ポンプ310は、金属偏倚ばね
や予備張力を加えた薄膜に幀ることなく、ダイヤフラム
をその応力のない休止位置へ積極的に復帰させる。・、 ポンプ310は、左手セグメント312と、右手セグメ
ント314と、その間に配置した単一の可撓性のボンピ
ング薄膜31°6とから構成された本体を包含する。第
1と第2と第3の離間されたポンピング室318.32
0と322がセグメ゛ント314内に形成されている。
入口導管324は、セグメント314の下縁から第1ボ
ンピング室318へ上方へ延び、第1内部導管326が
室318と第2ボンピング室320との間に延びている
。第2内部導管328が室320と第3ポンピング室3
2,2との間に延び、出口導管330が、ポンプハウジ
ングの上端と室322との間に延びている。拡大された
ねじ付き開口部332が、導管330の端に形成され、
ねじ付きホース即ち管(図示せず)を受入れ、この管を
通して液体を遠い排出場所へ移送する。
第1中間室334が、小さい駆動薄膜336とポンピン
グ薄膜316との間でセグメント312の下端に形成さ
れている。第2中間室338は、小さい駆動薄膜344
とポンピング薄膜316との間でセグメント312の真
中近くに形成されている。垂直に向けられた通路346
が、セグメント312の上端から室334.338と3
42を通して下方へ延びている。従って、基準圧力が通
路346の中へ導入されるとき、薄膜のすべてが同じ圧
力を受ける。小さい駆動薄膜336.340.344は
、大きさ、形状及び機能が等しく、この薄膜は、復帰ば
ねの必要をなくし、長期間にわたり満足に機能する。
第1圧力室348は、セグメンl−312の下端に形成
された空洞と駆動薄膜336との間に形成されている。
第1制御導管350は、セグメント312の頂部から空
洞の中へまっすぐに延びている。制御導管350は第3
図に示されていないが、第4図に示されている。第2圧
力室352は、セグメント312の真中に形成された空
洞と駆動薄膜340との間に形成されている。第2制御
導管354は、セグメント312の頂部から空洞の中へ
まっすぐに延びている。制御導管354は、第3図に示
されていないが、第4図に示されている。
第3圧力室356は、セグメント312の上端に形成さ
れた空洞と駆動薄膜344との間に形成されている。第
3制御導管358は、第3図に示すように、セグメント
312の頂部から上方空洞の中へまっすぐに延びている
第1デイスプレーサ弁は、全体を参照数字360で指示
しであるが、液体をポンピング室318から内部導管3
26を経て第2ポンピング室320の中へ押し入れるた
めに利用される。第2の等しいディスプレーサ弁は、全
体を参照数字362で示しであるが、液体をポンピング
室320から内部導管328を経て第3ボンピング室3
22の中へ押し入れるために利用される。第3の等しい
ディスプレーサ弁は、全体を参照数字364で示しであ
るが、液体を室322から導管330を経て開口部33
2を通してホース又は管(図示せず)の中へ押し入れ遠
い場所で排出するために利用される。
第5図は、代表的なディスプレーサ弁360の分解斜視
図を示している。ディスプレーサ弁360.362と3
64は、構造及び機能が等しい。
ディスプレーサ弁360は、拡大された環状肩部368
をもつ円筒形キャンプ366を有し、肩部368は、ポ
ンピング室318内でのキャップの移動を案内する。弾
力性的で化学的に不活性の材料からなるボタン370が
、弁の作動面内の透孔375の中に嵌まり、中心中ぐり
孔374がキャップ366の中へ延びているが、キャッ
プを通していない。孔は点線で示されている。弁は、ま
た、そこを通して延びる孔376をもつスペーサ弁37
7と、通し孔379をもつクランプ板378と、拡大さ
れた頭部をもつ細長いねし380とを包含する。ねじ廻
し又は類似の工具を入れるためのスロット381が頭部
に形成されている。
ねじ380の軸部が、クランプ板378の透孔379を
通り、駆動ダイヤフラム336の小さい中心孔384を
通り、スペーサ377内の孔376を通り、ポンピング
ダイヤフラム316内の小さい透孔を通り、キャップ3
66の孔374の中へ延びている。ディスプレーサ弁3
60は、弁をダイヤフラムに固定するため、及び弁の構
成要素を結合して一体的構造体にするためねじ380を
用いる。
ポンプ310は、第3図〜第5図に示すように、次のよ
うに機能する。中間室334.338.342を与圧す
るため、通路346に基準圧力を導入する。排出される
べき液体内にポンプを浸漬し、若干の液体が下方ポンピ
ング室318の中へ上方へ移動しポンピング室318を
呼び水する。
次に、空気の第1制御パルスが導管350に導入され、
この第1制御パルスは、第1圧力室348内の圧力を中
間又は基準室334の圧力より大きい水準へ瞬間的に上
昇させる。駆動ダイヤフラム336はダイヤフラム31
6の方へ撓み、ボタン370が室318を画成する壁に
当接するまで、キャンプが室318内を右へ動く。ポン
ピング室318内に前に保持された液体は、内部導管3
26を通して第2ボンピング室320の中へ押しやられ
る。制御パルスは、第1ボンピング室318と入口導管
324の中へ逆に漏洩するのを防ぐためボタンを室壁に
当接して保持するのに十分な時間接続される。
第2ポンピング室320が満された後、空気の第2の制
御パルスが、導管354に導入され、第2圧力室352
内の圧力を中間室即ち基準室338内の圧力より大きい
水準へ瞬間的に上昇させる。
駆動ダイヤフラム340はポンピングダイヤフラム31
6の方へ撓み、ボタンが室320を画成する壁に当接す
るまで、キャップ366が室320内を右へ動く。前に
、ポンピング室320内に保持された液体は、内部導管
328を通して第3ポンピング室322の中へ押しやら
れる。導管324に現われる制御パルスは、漏洩を防く
ためボタンを室壁に当接して保持するのに十分な時間持
続される。導管350に現れる制御パルスを終了させる
のがよい。
第3ボンピング室322が満された後、空気の第3制御
パルスが、導管358に導入され、第3圧力室356内
の圧力を中間室即ち基準室342内の圧力より高い水準
へ瞬間的に上昇させる。駆動ダイヤフラム344はポン
ピングダイヤフラム316の方へ撓み、ボタンが室32
2を画成する壁に当接するまで、キャップ366が室3
22内を右へ動く。第3ポンピング室322内に前に保
持された液体は、出口導管330と出口開口部332を
通してホース(図示せず)の中へ押し入れられ、遠い場
所で排出される。
第6図と第7図は、第1図の空気作動ポンプシステム内
のポンプ110に代替しうるダイヤフラム作動ポンプの
第3実施態様410を示している。
ポンプ410は、第3図〜第5図を参照して上述したポ
ンプ310と多くの点で同じ方法で機能する。然しなか
ら、ポンプ310はポンプハウジングの全体を通して延
びる1つのポンピングダイヤフラム316に頼っている
けれども、ポンプ410は、同じ目的で3つのより小さ
いポンピングダイヤフラム412.414.416を利
用している。
3つの駆動ダイヤフラム413.415.417が、ポ
ンピングダイヤフラムと作動的に関連付けられている。
ポンプ310は、2つのセグメント312.314から
形成されたポンプ本体に頼っているけれども、ポンプ4
10の本体は、複数のより小さいセグメント481.4
20.422、424.426.428と430から形
成されている。シールガスケット432が、隣接するセ
グメント 428と430の間に配置され、他方、他の
セグメントは、駆動ダイヤフラムとボンピングダイヤフ
ラムとによりシールされている。4つの細長いねじ付き
ロフト”がポンプの本体の全体を通して延びている。多
数のセグメントを一緒に引くためロットの対向端のナツ
ト436が押し進められ、セグメント430の上端にあ
るカラー438が第1図に示す延長スリーブ112に固
定されている。
ポンプ310は、垂直に配向された単一のポンピングダ
イヤフラムを有するけれども、ポンプ410は、水平に
配設された駆動ダイヤフラム。
413.415.417に応答する3つの水平に配置さ
れたより小さいポンピングダイヤフラム412.414
と416を用いている。ポンプ310は、同し方法で配
向されたポンピング室318.320.322を有する
けれども、ポンピング室440と442のみが同様に配
向され、ポンピング室444は、他の2つのポンピング
室と180度位相をずらせて配向されている。
ポンプ34°叡ハ満足に機能するけれども、現場テスト
の間ポンプと延長スリーブ112との間からの漏洩とい
う問題に遭遇した。漏洩の問題は、汲み出されている液
体の腐蝕性により複雑化した。
従って、ポンプ410の好ましい輪郭が発展させられて
漏洩の問題を克服したけれども、なおポンプ310で得
られた結果に匹敵できる結果をともなって機能した。
ポンプ310と410は、駆動ダイヤフラムと少くとも
1つのポンピングダイヤフラムとを利用しているので、
駆動ダイヤフラムの1つが破損するという好ましくない
場合においてさえも、ポンプにより汲み出されている液
体がパルス発生装置へ流入してそれを汚染することがな
い。最悪の場合でも、加圧空気がポンピングダイヤフラ
ムを通して漏洩して液体を入れることがあるが、然し逆
は排除される。
第8図は、空気作動ポンプシステム用のパルス発生袋W
116として機能する論理回路を示している。パルス発
生装置は、所要の接続時間と大きさの低圧空気パルスを
公知のポンプ110へ、並びに独得のポンプ210.3
10と410へ供給する。パルス発生装置は、またこの
パルスを、種々のポンプの耐漏洩運転を保証するように
正しいタイミング順序でディスプレーサ弁へ供給する。
パルス発生装置116は、周知の商業的に入手しろる流
体論理素子から構成されている。例えば、この流体論理
素子は、ニューシャーン、フェアフィールドのサムツマ
チックリミテッド、又は西独フランクフルトのサムソン
アーゲーによりに売されているものである。手動スイッ
チ446が、パルス発生装置に組み込まれている。この
スイッチは、作動位置で示しであるが、容器100の中
味を排出してポンプ110.210.310又は410
を受入れるため新しい容器を位置決めするとき、吐出位
置又は閉位置(図示されている)の何れかへ動かされる
空気供給管115を通して与圧されるパルス発生装置1
16は、空気圧スイッチ448.466といわゆるシュ
ミットトリガ−(Schmitt−trigger)4
58とを有する。スイッチは、ゼロ圧力より幾分上で且
つシステムの最大圧力より幾分下で圧力の状態を変化さ
せる。シュミットトリガ−458は、正確に所定の低い
圧力水準と高い圧力水準とにおける状態を変化させる。
これらのスイッチの制御開口部における高い圧力は、ス
イッチの出口で圧力の吐出を生じさせるが、制御開口部
の圧力は出口における十分な圧力を意味しない。スイッ
チ448は、圧力をポンプ410内の室454(又はポ
ンプ310内の室348)へ供給する。
圧力流体は、可変抵抗器450を通して容積452に入
り、導管456を経てシュミットトリガ−458に連通
ずる。若干の時間の経過(抵抗器450と容積452と
により決定される)の後、容積452内の圧力が十分な
水準に達し、この圧力が、シュミットトリガの中央開口
部で反射される。この増大した圧力信号がトリガの状態
を変化させ、ポンプ410の室476内の空気圧がシュ
ミツトトリガを通して吐出されるようになる。また、固
定された抵抗器460を通して空気が容積462から吐
出し、容積462内とスイッチ466の中央開口部にお
ける圧力をゼロに低下させる。
スイッチ466は、その出口において加圧された排出を
与え、ポンプ410内の室472内の圧力(又はポンプ
310内の室352内の圧力)を増大させる。圧力は、
抵抗器468を通して容積470内で増大し、抵抗器4
68と容積470とにより決まる時間の後、スイッチ4
48の制御開口部に十分な空気圧を生じさせてその状態
を変化させる。これにより、ポンプ410内のポンプ室
454から空気圧を吐出する。
全サイクルを完成してポンプ410(又は310)のポ
ンピング作用を生じさせるため、加圧段階と吐出段階と
を逆にして上述の半サイクルが繰返される。
勿論、すべてのスイッチをシュミットトリガ−とし、抵
抗器の全部を可変抵抗器とするのがよい″ことが理解さ
れよう。従って、高速のパルスサイクルが必要とされる
とき、容積456からスイッチ448の出口へ制限され
ない空気の流れを可能とするが然し反対方向の流れを制
限する空気圧逆止弁(第8図に点線で示す)を備えた抵
抗器450を迂回させるのが有利である。この逆止弁は
、室454からの圧力の解放と室476内の圧力の上昇
との重なりを生じさせる。このことは、真中の弁がこの
瞬間に閉じられるので、ポンプの弁の漏洩を生しさせな
い。
パルス発生装置116を収容するキャビネットの側にあ
るのぞき窓126が、システムが正しく機能しているこ
との視覚的表示を与える。
不連続パルスで僅かな量の腐蝕性液体を排出する独得の
能力をもつこの空気圧作動ダイヤフラムポンプ310と
410は、類似の問題に対する他の解決を暗示している
。当業者は多くの修正と改正を思い付くことができる。
例えば、論理回路は、必要な数の増幅器をもつ純粋の流
体要素を含む種々の形態をとることができる。更に、3
つのディスプレーサ弁を開示したけれども、正しい順序
と正しいタイミングで4つ以上の制御パルスを供給しう
る空気圧論理回路と組み合せて4つ以上のディスプレー
サ弁を利用してもよい。従って、特許請求の範囲は、そ
の文言に限定するべきでなく、本発明により表わされる
有用な技術と科学における重要な進歩と一致する方法で
解決されるべきものである。
【図面の簡単な説明】
第1図は、本発明の原理に従って構成された空気圧作動
ダイヤフラムポンプシステムの側面図であり、前記シス
テムは、液体で満されたドラムと作動的な関係で示され
ている。 第2図は、第1図のシステム内で利用された独得のダイ
ヤフラムポンプの第1実施態様の拡大垂直断面図である
。 第3図は、第1図のシステム内で利用される独得のダイ
ヤフラムポンプの第2実施態様の実物大の垂直断面図で
ある。 第4図は、第3図のダイヤフラムポンプの上面平面図で
ある。 第5図は、第3図〜第4図に示すダイヤフラムポンプ内
で利用されたディスプレーサ弁の分解斜視図である。 第6図は、第1図のシステム内で利用された独得のダイ
ヤフラムポンプの第3実施態様の垂直断面図である。 第7図は、第6図に示ずダイヤフラムポンプの上面平面
図である。 第8図は、ダイヤフラムポンプの種々の実施態様を作動
させるためのパルス発生装置を形成する空気圧論理回路
の概略図である。 210.310,410・・・ダイヤフラムポンプ、2
12,214・・・セグメント、218゜220.22
2・・・ポンピング室、238゜240・・・導管、2
16・・・ダイヤフラム、116・・・パルス発生装置
。 図面の浄書(内容に変更なし) h寛3 FIG、 7 ■、事件の表示 昭和59年特許願第272702号2
、発明の名称 ダイヤフラムポンプ 3、補正をする者 事件との関係 出願人 4、代理人 5、補正命令の日付 昭和60年4月30日6、補正の
対象 全図面

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、 僅かな量の液体を排出するためのダイヤフラムポ
    ンプであって、前記ポンプが排出すべき液体を入れた容
    器の中に浸漬されるようになっており、前記ポンプが: a) 複数のセグメントから構成されたポンプ本体と; b) 本体の下端に形成された入口開口部とその上方に
    形成された出口開口部と; C) 前記入口開口部と出口開口部との間で前記ポンプ
    本体内に形成され、且つ前記入口開口部及び出口開口部
    と連通ずる少くとも3つの離間されたポンピング室と; d) ′前記ポンピング室を互に結合する導管と;e)
     各ポンピング室の一方側をシールするように、前記セ
    グメントの間で前記本体内に固定された少くとも1つの
    ポンピング室と;f) 前記ポンプ本体内に固定された
    少くとも3つの駆動ダイヤフラムと; g)前記ポンピングダイヤフラムと前記駆動ダイヤフラ
    ムとに固定された少くとも3つのディスプレーサ弁と; h) 前記ポンプ本体内に形成された少くとも3つの圧
    力室と; i)加圧空気の供給源と; j)空気の前記供給源に結合され、空気の制御パルスを
    発生させるためのパルス発生装置と;k)特定の順序で
    且つ所望の持続時間の間前記圧力室へ制御パルスを供給
    するため前記ポンプ本体に結合された導管と、を包含し
    、それによって前記ポンプが、前記人口開口部を通して
    前記ポンプ本体の中へ流体を引き入れ、その流体をポン
    ピング室からポンピング室へ順次前進させ、次にその流
    体を不連続パルスにて前記出口開口部を通して排出する
    こと;を包含するダイヤフラムポンプ。 2、 各駆動ダイヤフラムと前記ポンピングダイヤフラ
    ムとがその間に中間室を形成し、各中間室の中へ基準圧
    力を導入するための装置が設けらている特許請求の範囲
    第1項に記載のダイヤフラムポンプ。 3、 各ディスプレーサ弁が、一端に透孔をもつキャッ
    プと、前記透孔の中に嵌まる化学的に不活性の材料のボ
    タンとを有する特許請求の範囲第1項に記載のダイヤフ
    ラムポンプ。 4、 各ディスプレーサ弁のキャップが、拡大された環
    状肩部を有し、前記肩部が、各ポンピング室内でのディ
    スプレーサ弁の移動を案内する特許請求の範囲第3項に
    記載のダイヤフラムポンプ。 5、 各ディスプレーサ弁が、そこを通して延びる中心
    孔を備えたスペーサを有し、前記スペーサが、前記駆動
    ダイヤフラムと前記ボンピングダイヤフラムとの間で固
    定されている特許請求の範囲第3項に記載のダイヤフラ
    ムポンプ。 6、 ポンピング室の容積が等しい特許請求の範囲第1
    項に記載のダイヤフラムポンプ。
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