JPS60228972A - ロジツク回路試験装置 - Google Patents
ロジツク回路試験装置Info
- Publication number
- JPS60228972A JPS60228972A JP59085220A JP8522084A JPS60228972A JP S60228972 A JPS60228972 A JP S60228972A JP 59085220 A JP59085220 A JP 59085220A JP 8522084 A JP8522084 A JP 8522084A JP S60228972 A JPS60228972 A JP S60228972A
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- JP
- Japan
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- data
- circuit
- probe
- logic
- test
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- Tests Of Electronic Circuits (AREA)
- Test And Diagnosis Of Digital Computers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
イ、「発明の目的」
(産業上の利用分野)
本発明は、ディジタル回路の試験装置で、とくにロジッ
クプローブにて被試験回路を試験する装置の改善に関す
るものである。
クプローブにて被試験回路を試験する装置の改善に関す
るものである。
[従来の技術]
第2図は従来のインサーキット・エミュレーションとシ
グネチャ解析を化ね備えたロジック回路試験装置の一例
を示す概略的構成図で、1は被試験回路、2はロジック
プローブ、4は装置本体をそれぞれ示す。装置本体4は
、被試験回路1の動作異常を解析するためのテストプロ
グラムを実行する機能が備えられ、また被試験回路上で
ロジックプローブ2を当接すべき箇所(テストポイント
)を指示する表示等のための表示部分、テストプログラ
ムの作成や変更用に情報を入力するためのキーボード等
を含んでいる。
グネチャ解析を化ね備えたロジック回路試験装置の一例
を示す概略的構成図で、1は被試験回路、2はロジック
プローブ、4は装置本体をそれぞれ示す。装置本体4は
、被試験回路1の動作異常を解析するためのテストプロ
グラムを実行する機能が備えられ、また被試験回路上で
ロジックプローブ2を当接すべき箇所(テストポイント
)を指示する表示等のための表示部分、テストプログラ
ムの作成や変更用に情報を入力するためのキーボード等
を含んでいる。
ロジックプローブ2の指示棒21の先端には第3図に示
すように被試験回路に接触するための接触棒22が設け
られ、また後端には検出した信号を装置本体4へ送るた
めのケーブル3が接続されている。更に指示棒21には
接触棒22とケーブル3との接続関係を電気的に断続す
るスイッチ23が設けられている。このスイッチ23は
手動で操作するデータ取込用のスイッチである。
すように被試験回路に接触するための接触棒22が設け
られ、また後端には検出した信号を装置本体4へ送るた
めのケーブル3が接続されている。更に指示棒21には
接触棒22とケーブル3との接続関係を電気的に断続す
るスイッチ23が設けられている。このスイッチ23は
手動で操作するデータ取込用のスイッチである。
なお、このデータ取込み用のスイッチは装置本体4側に
配設される場合もある。
配設される場合もある。
(発明が解決しようとする問題点)
しかしながら、この様な従来の装置には次のような問題
点があった。
点があった。
■試験を行う場合、オペレータはテスト箇所にロジック
プローブを接触させる動作と、データ取込みを行うスイ
ッチを押す動作とを同時に行わなければならず、極めて
操作性が悪い。
プローブを接触させる動作と、データ取込みを行うスイ
ッチを押す動作とを同時に行わなければならず、極めて
操作性が悪い。
■また、データ取込みスイッチ23をおした際に、テス
ト箇所からロジックプローブが外れてしまう危険性があ
り、その様な場合には間違ったチェックシーケンスへ移
ってしまい、正しいテストが不可能となってしまう。
ト箇所からロジックプローブが外れてしまう危険性があ
り、その様な場合には間違ったチェックシーケンスへ移
ってしまい、正しいテストが不可能となってしまう。
■データ取込み用のスイッチをロジックプローブ側に設
けた場合には、プローブ構造が複雑化する等のために価
格が高くなる。
けた場合には、プローブ構造が複雑化する等のために価
格が高くなる。
本発明の目的は、この様な欠点を解消し、データ取込み
用のスイッチを必要とすることなく、操作性に優れかつ
安価な構成でありながら確実なデータ取込みを可能とし
たロジック回路試験装置を提供することにある。
用のスイッチを必要とすることなく、操作性に優れかつ
安価な構成でありながら確実なデータ取込みを可能とし
たロジック回路試験装置を提供することにある。
(問題点を解決するための手段)
この様な目的を達成するために本発明では、被試験回路
からロジックデータを抽出するロジックプローブを備え
てなるロジック回路試験装置において、 前記ロジック
プローブから導かれるロジック信号のHレベルを検出す
るHレベル検出コンパレークと、 前記ロジックプローブから導かれるロジック信号のLレ
ベルを検出するLレベル検出コンパレータと、 前記ロジックプローブの先端が開放状態か否かを検出す
る中間レベル検出手段と、 前記中間レベル検出手段の出力に応じて、前記ロジック
プローブからのデータを読込むかあるいは再度テストル
ーチンの実行後データを読込むかを決定し、読込まれた
データについてその良否判別を行うようにしたコントロ
ール手段と、を具備したことを特徴とするものである。
からロジックデータを抽出するロジックプローブを備え
てなるロジック回路試験装置において、 前記ロジック
プローブから導かれるロジック信号のHレベルを検出す
るHレベル検出コンパレークと、 前記ロジックプローブから導かれるロジック信号のLレ
ベルを検出するLレベル検出コンパレータと、 前記ロジックプローブの先端が開放状態か否かを検出す
る中間レベル検出手段と、 前記中間レベル検出手段の出力に応じて、前記ロジック
プローブからのデータを読込むかあるいは再度テストル
ーチンの実行後データを読込むかを決定し、読込まれた
データについてその良否判別を行うようにしたコントロ
ール手段と、を具備したことを特徴とするものである。
(実施例)
以下図面を用いて本発明の詳細な説明する。第1図は本
発明の一実施例を示す略示的構成図である。なお、本実
施例はロジック回路試験装置の中で特にマイクロプロセ
ッサ応用機器に対してエミュレーションすることのでき
るロジック回路試験装置を例にとって示しである。
発明の一実施例を示す略示的構成図である。なお、本実
施例はロジック回路試験装置の中で特にマイクロプロセ
ッサ応用機器に対してエミュレーションすることのでき
るロジック回路試験装置を例にとって示しである。
第1tiiHC45いて、4.は装置本体側で、これに
はロジックプローブ2とエミュレータ・ボッド8が接続
される。
はロジックプローブ2とエミュレータ・ボッド8が接続
される。
エミュレータ・ボッド8は、被試験回路に搭載されるマ
イクロプロセッサと同一または同種のマイクロプロセッ
サを装着し、そのマイクロプロセッサにより被試験回路
を作動させることができるものであり、装置本体側とは
ケーブル9で接続され、他方先端にはケーブル7を介し
てマイクロプロセッサICプラグ6が設けられている。
イクロプロセッサと同一または同種のマイクロプロセッ
サを装着し、そのマイクロプロセッサにより被試験回路
を作動させることができるものであり、装置本体側とは
ケーブル9で接続され、他方先端にはケーブル7を介し
てマイクロプロセッサICプラグ6が設けられている。
このマイクロプロセッサICプラグ6は被試験回路1の
マイクロプロセッサ装着用のマイクロプロセッサICソ
ケットに接続される。
マイクロプロセッサ装着用のマイクロプロセッサICソ
ケットに接続される。
装置本体側4Iは、ロジックプローブ2からtSられる
データを取込むデータ取込み回路5、各部に必要な制御
信号やデータを適宜に与えるコントロール回路10.メ
ツセージ表示や得られたデータの表示を行うための表示
器11、テストプログラムの入力ないし操作上必要な情
報を入力するためのキーボード12より構成されている
。
データを取込むデータ取込み回路5、各部に必要な制御
信号やデータを適宜に与えるコントロール回路10.メ
ツセージ表示や得られたデータの表示を行うための表示
器11、テストプログラムの入力ないし操作上必要な情
報を入力するためのキーボード12より構成されている
。
この様な構成の中で、コントロール回路10によるエミ
ュレータ・ボッド8、表示器11およびキーボード12
の制御は、従来のものと同様である。
ュレータ・ボッド8、表示器11およびキーボード12
の制御は、従来のものと同様である。
第4図はデータ取込み回路5の詳細を示す構成図である
。図において、ロジックプローブ2から与えられる入力
信号は、一方の入力にHレベルスレッショルド電圧VT
I−t?lの印加されたHレベル検出コンパレータ51
と、一方の入力にLレベルスレッショルド電圧v0→L
の印加されたLレベル検出コンパレータ52の入力にそ
′れぞれ導かれている。
。図において、ロジックプローブ2から与えられる入力
信号は、一方の入力にHレベルスレッショルド電圧VT
I−t?lの印加されたHレベル検出コンパレータ51
と、一方の入力にLレベルスレッショルド電圧v0→L
の印加されたLレベル検出コンパレータ52の入力にそ
′れぞれ導かれている。
そして、コンパレータ51,52の出力は、データサン
プルラッチ54に導かれている。
プルラッチ54に導かれている。
また、コンパレータの信号入力端は、ロジックプローブ
2がオーブンの時、Hレベルスレッショルド電圧VTH
+と、Lレベルスレッショルド電圧v’rt−tしの中
間値になるように、抵抗R+ 、R2を介して+v、−
vi圧が与えられており、2つのコンパレータの出力は
ゲート53に入力されている。
2がオーブンの時、Hレベルスレッショルド電圧VTH
+と、Lレベルスレッショルド電圧v’rt−tしの中
間値になるように、抵抗R+ 、R2を介して+v、−
vi圧が与えられており、2つのコンパレータの出力は
ゲート53に入力されている。
前記抵抗R+ 、R2でなる抵抗分圧回路およびゲート
53で構成される部分はいわゆる中間レベル検出手段で
ある。
53で構成される部分はいわゆる中間レベル検出手段で
ある。
データサンプルラッチ54は、前記コンパレータ51.
52の出力と共にゲート53の出力も受け、コントロー
ル回路10からのサンプルクロックが与えられる毎にこ
れらの入力データをラッチする。このラッチ54の出力
は、データ読込み回路55に与えられると共に、レベル
保持フリップ70ツブ(以下FFと略称する)57.5
8.59にそれぞれ与えられる。これらのFFには、ス
トローブ発生モノマルチバイブレータ56が出力するス
トローブSTBが共通に与えられている。
52の出力と共にゲート53の出力も受け、コントロー
ル回路10からのサンプルクロックが与えられる毎にこ
れらの入力データをラッチする。このラッチ54の出力
は、データ読込み回路55に与えられると共に、レベル
保持フリップ70ツブ(以下FFと略称する)57.5
8.59にそれぞれ与えられる。これらのFFには、ス
トローブ発生モノマルチバイブレータ56が出力するス
トローブSTBが共通に与えられている。
ストローブ発生モノマルチバイブレータ56はコントロ
ール回路からのサンプルクロックが与えられる毎に、所
定のパルス幅のストローブSTBを発生する。FF57
,58.59のQ出力はコン1〜ロール回路10に出力
され、また各FFに共通のクリア信号CLRはコントロ
ール回路10より与えられるようになっている。
ール回路からのサンプルクロックが与えられる毎に、所
定のパルス幅のストローブSTBを発生する。FF57
,58.59のQ出力はコン1〜ロール回路10に出力
され、また各FFに共通のクリア信号CLRはコントロ
ール回路10より与えられるようになっている。
このような構成における動作を次に説明する。
ロジックプローブからのデータを読込む動作以外は従来
の動作に同じであるので、簡単に述べる。
の動作に同じであるので、簡単に述べる。
コントロール回路10にてテストルーチンを実 1行す
ることにより、エミュレータ・ボッド8を作動させ、被
試験回路1にマイクロプロセッサICソケットを通じて
テストパターンを与える。
ることにより、エミュレータ・ボッド8を作動させ、被
試験回路1にマイクロプロセッサICソケットを通じて
テストパターンを与える。
被試験回路に生ずるロジックデータをロジックプローブ
2でピックアップし、データ取込み回路5で符号化する
。更にコントロール回路10では、このデータと予め記
憶されている良品データとを比較し、良否判断を行い、
予めプログラムされている(キーボード12から入力さ
れたもの)テストシーケンスに沿って自動的に次のテス
トへ進むようにi!i+71#llすると共に、表示器
には不良結果が出た時には不良箇所を表示させる。
2でピックアップし、データ取込み回路5で符号化する
。更にコントロール回路10では、このデータと予め記
憶されている良品データとを比較し、良否判断を行い、
予めプログラムされている(キーボード12から入力さ
れたもの)テストシーケンスに沿って自動的に次のテス
トへ進むようにi!i+71#llすると共に、表示器
には不良結果が出た時には不良箇所を表示させる。
このようにして被試験回路の動作が試験されるが、次に
本発明の特徴とするデータ取込みに係る動作について順
を追って説明する。
本発明の特徴とするデータ取込みに係る動作について順
を追って説明する。
まずコンパレータ51,52とゲート53の入出力の関
係を説明しておく。
係を説明しておく。
■第5図の(イ)に示すようなロジックプローブからの
信号VINに対し、]コンパレータ1および52の出力
は@5図の(ロ)およO(ハ)に示すようになる。
信号VINに対し、]コンパレータ1および52の出力
は@5図の(ロ)およO(ハ)に示すようになる。
■中間レベル検出ゲートの出力は、第5図の(ニ)に示
すように、コンパレータ51,52の出力のいずれか一
方がHレベルになっている間はLレベルとなる。
すように、コンパレータ51,52の出力のいずれか一
方がHレベルになっている間はLレベルとなる。
ロジックプローブの先端がオープンの時(期間aの時)
は、入力v1、はVT)(+−1とVmLの中間の値と
なるため、ゲート53の出力のみがHレベルとなる。
は、入力v1、はVT)(+−1とVmLの中間の値と
なるため、ゲート53の出力のみがHレベルとなる。
さて、第6図の動作タイミングチャートを参照して動作
を説明する。
を説明する。
1)コントロール回路10よりクリア信号CLRが与え
られ、FF57.58.59が一斉にクリアされる。
られ、FF57.58.59が一斉にクリアされる。
2)コントロール回路10の管理下でエミュレータ・ボ
ッド8が作動しテストルーチンが開始される。
ッド8が作動しテストルーチンが開始される。
3)ロジックプローブ2で抽出された被試験回路のデー
タがコンパレータ51,52に導かれる。
タがコンパレータ51,52に導かれる。
4)第6図の(ロ)に示すように与えられるサンプルク
ロックCLKの立上がりで、コンパレータ51.52お
よびゲート53の出力H+、L+。
ロックCLKの立上がりで、コンパレータ51.52お
よびゲート53の出力H+、L+。
Zlがラッチ54に保持される。
5)ストローブ発生モノマルチバイブレータ56は前記
サンプルクロックを受けて第6図の(へ)に示すような
ストローブSTBを発生する。FF57.58.59は
このストローブSTBの立下りでラッチ54の出力を保
持する。なお、第6図の左半分はロジックプローブの先
端が被試験回路のテストポイントから離れた時、右半分
はテストポイントに正しく接触している場合の各部の動
作波形を示す。
サンプルクロックを受けて第6図の(へ)に示すような
ストローブSTBを発生する。FF57.58.59は
このストローブSTBの立下りでラッチ54の出力を保
持する。なお、第6図の左半分はロジックプローブの先
端が被試験回路のテストポイントから離れた時、右半分
はテストポイントに正しく接触している場合の各部の動
作波形を示す。
6)エミュレータ・ボッド8のテストルーチンが終了す
ると、コントロール回路10は3つのFFに保持された
信号H2,Z2.L2を読込む。
ると、コントロール回路10は3つのFFに保持された
信号H2,Z2.L2を読込む。
FFの出力データを読み込んだ後のコントロール回路の
処理フローを第7図に示す。コントロール回路10はマ
イクロプロセッサによりソフトウェアで制御されている
ため、容易に第7図に示すような処理が実現できる。第
7図を更に詳述すれば次の通りである。
処理フローを第7図に示す。コントロール回路10はマ
イクロプロセッサによりソフトウェアで制御されている
ため、容易に第7図に示すような処理が実現できる。第
7図を更に詳述すれば次の通りである。
■FFの出力データを読取り、表示器11にてデータ表
示を行った俊、コントロール回路は所定の読込みタイミ
ング(第6図の(ヌ))で中間レベルZ2 (FF58
の出力)の有無を調べる。
示を行った俊、コントロール回路は所定の読込みタイミ
ング(第6図の(ヌ))で中間レベルZ2 (FF58
の出力)の有無を調べる。
■Z2が立っている場合は、ロジックプローブ2の先端
はオープン状態と判断し、再度テストルーチンを実行し
、実行が終わると、FF出力データを読込む。
はオープン状態と判断し、再度テストルーチンを実行し
、実行が終わると、FF出力データを読込む。
■Z2が立っていない場合は、ロジックプローブ2の先
端がテストポイントに接続されていると判断し、データ
の良否判定へと処理を進める。
端がテストポイントに接続されていると判断し、データ
の良否判定へと処理を進める。
■被試験回路の故障で72が立った場合には、常にモニ
ターできるデータ表示をモニターし、ロジックプローブ
2の先端をテストポイントに接続しているにも拘らずZ
2が立っている(中間レベル信号が出ている)場合は、
そのテストポイントに現れる信号が異常であるとの判断
をすることができる。
ターできるデータ表示をモニターし、ロジックプローブ
2の先端をテストポイントに接続しているにも拘らずZ
2が立っている(中間レベル信号が出ている)場合は、
そのテストポイントに現れる信号が異常であるとの判断
をすることができる。
以上述べたような動作によりロジックプローブ2の先端
がテストポイントに接続されている場合のデータのみが
抽出データとして読取られ良否判定に用いられる。
がテストポイントに接続されている場合のデータのみが
抽出データとして読取られ良否判定に用いられる。
[発明の効果]
以上説明したように、本発明によれば、手動操作のデー
タ取込みスイッチを不要として、操作者はロジックプロ
ーブの先端を被試験回路のテストポイントに接触させる
のみでデータの抽出が正しく行われるので、操作者の負
担減少による作業コストの減少の効果は大きい。
タ取込みスイッチを不要として、操作者はロジックプロ
ーブの先端を被試験回路のテストポイントに接触させる
のみでデータの抽出が正しく行われるので、操作者の負
担減少による作業コストの減少の効果は大きい。
また、従来のようなデータ取込みスイッチを使用せず、
簡単な回路の付加で、データ取込みを適切に行うことが
できるので、従来のものよりも安価なものを実現するこ
とができる。
簡単な回路の付加で、データ取込みを適切に行うことが
できるので、従来のものよりも安価なものを実現するこ
とができる。
第1図は本発明のロジック回路用試験装置の一実施例を
示す略示的構成図、第2図は従来のロジック回路用試験
装置の一例を示す図、第3図は従来のロジックプローブ
の斜視図、第4図は本発明のデータ取込み回路の一実施
例を示す構成図、第5図および第6図は各部の動作波形
図、第7図は動作フローを示す図である。 1・・・被試験回路、2・・・ロジックプローブ、5・
・・データ取込み回路、8・・・エミュレータ・ポンド
、10・・・コントロール回路、11・・・表示器、1
2・・・キーボード、51.52・・・コンパレータ、
53・・・ゲート、54・・・データサンプルラッチ、
55・・・データ読取り回路、57,58.59・・・
レベル保持フリップフロップ。
示す略示的構成図、第2図は従来のロジック回路用試験
装置の一例を示す図、第3図は従来のロジックプローブ
の斜視図、第4図は本発明のデータ取込み回路の一実施
例を示す構成図、第5図および第6図は各部の動作波形
図、第7図は動作フローを示す図である。 1・・・被試験回路、2・・・ロジックプローブ、5・
・・データ取込み回路、8・・・エミュレータ・ポンド
、10・・・コントロール回路、11・・・表示器、1
2・・・キーボード、51.52・・・コンパレータ、
53・・・ゲート、54・・・データサンプルラッチ、
55・・・データ読取り回路、57,58.59・・・
レベル保持フリップフロップ。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 被試験回路からロジックデータを抽出するロジックプロ
ーブを備えてなるロジック回路試験装置において、 前記ロジックプローブから導かれるロジック信号のHレ
ベルを検出するHレベル検出コンパレータと、 前記ロジックプローブから導かれるロジック信号のLレ
ベルを検出するLレベル検出コンパレータと、 前記ロジックプローブの先端が開放状態か否かを検出す
る中間レベル検出手段と、 前記中間レベル検出手段の出力に応じて、前記ロジック
プローブからのデータを読込むかあるいは再度テストル
ーチンの実行後データを、読込むかを決定し、読込まれ
たデータについてその良否判別を行うようにしたコント
ロール手段と、を具備したことを特徴とするロジック回
路試験装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59085220A JPS60228972A (ja) | 1984-04-27 | 1984-04-27 | ロジツク回路試験装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59085220A JPS60228972A (ja) | 1984-04-27 | 1984-04-27 | ロジツク回路試験装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60228972A true JPS60228972A (ja) | 1985-11-14 |
Family
ID=13852481
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59085220A Pending JPS60228972A (ja) | 1984-04-27 | 1984-04-27 | ロジツク回路試験装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60228972A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6312978A (ja) * | 1986-07-03 | 1988-01-20 | Fujitsu Ltd | 配線板の故障診断方法 |
| JPH01292442A (ja) * | 1988-05-19 | 1989-11-24 | Hitachi Ltd | エミュレータ及びマルチエミュレーションブレーク方法 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5837752A (ja) * | 1981-06-05 | 1983-03-05 | ジョン フル−ク マヌファクチュアリング、カンパニ−、インコ−ポレイテッド | マイクロプロセツサを使つた電子アセンブリのテスト装置 |
-
1984
- 1984-04-27 JP JP59085220A patent/JPS60228972A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5837752A (ja) * | 1981-06-05 | 1983-03-05 | ジョン フル−ク マヌファクチュアリング、カンパニ−、インコ−ポレイテッド | マイクロプロセツサを使つた電子アセンブリのテスト装置 |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6312978A (ja) * | 1986-07-03 | 1988-01-20 | Fujitsu Ltd | 配線板の故障診断方法 |
| JPH01292442A (ja) * | 1988-05-19 | 1989-11-24 | Hitachi Ltd | エミュレータ及びマルチエミュレーションブレーク方法 |
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