JPS60229016A - 像転写装置 - Google Patents
像転写装置Info
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- JPS60229016A JPS60229016A JP60060520A JP6052085A JPS60229016A JP S60229016 A JPS60229016 A JP S60229016A JP 60060520 A JP60060520 A JP 60060520A JP 6052085 A JP6052085 A JP 6052085A JP S60229016 A JPS60229016 A JP S60229016A
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Classifications
-
- G—PHYSICS
- G03—PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
- G03G—ELECTROGRAPHY; ELECTROPHOTOGRAPHY; MAGNETOGRAPHY
- G03G21/00—Arrangements not provided for by groups G03G13/00 - G03G19/00, e.g. cleaning, elimination of residual charge
- G03G21/14—Electronic sequencing control
-
- G—PHYSICS
- G03—PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
- G03G—ELECTROGRAPHY; ELECTROPHOTOGRAPHY; MAGNETOGRAPHY
- G03G15/00—Apparatus for electrographic processes using a charge pattern
- G03G15/14—Apparatus for electrographic processes using a charge pattern for transferring a pattern to a second base
- G03G15/16—Apparatus for electrographic processes using a charge pattern for transferring a pattern to a second base of a toner pattern, e.g. a powder pattern, e.g. magnetic transfer
- G03G15/1605—Apparatus for electrographic processes using a charge pattern for transferring a pattern to a second base of a toner pattern, e.g. a powder pattern, e.g. magnetic transfer using at least one intermediate support
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Control Or Security For Electrophotography (AREA)
- Electrostatic Charge, Transfer And Separation In Electrography (AREA)
- Fixing For Electrophotography (AREA)
- Combination Of More Than One Step In Electrophotography (AREA)
- Delivering By Means Of Belts And Rollers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はベルト上の像情報を中間支持体に転写するため
の装置に係る。この装置はベルトを第1速疫で走行させ
る第1駆動手段と、中間支持体を第2速度で走行させる
第2駆動f段と、ベルトを中間支持体に押付ける圧接部
材と、前記駆動手段及び圧接部材間にii!置されて第
1駆動手段でのベルト速度と圧接部材でのベルト速度と
の差に起因する長さの差を貯蔵するベルト貯j1g装置
とを具備壺 し、前記圧接の結果ベルト摩擦力の影響下で中間支持体
と同じ速度にな′す、像がベルトから山間支持体へと転
写される。。
の装置に係る。この装置はベルトを第1速疫で走行させ
る第1駆動手段と、中間支持体を第2速度で走行させる
第2駆動f段と、ベルトを中間支持体に押付ける圧接部
材と、前記駆動手段及び圧接部材間にii!置されて第
1駆動手段でのベルト速度と圧接部材でのベルト速度と
の差に起因する長さの差を貯蔵するベルト貯j1g装置
とを具備壺 し、前記圧接の結果ベルト摩擦力の影響下で中間支持体
と同じ速度にな′す、像がベルトから山間支持体へと転
写される。。
ベルト貯蔵装置が一方向へ自由に移動し得るガイドロー
ラを備えるこの種の装置の一例は米国特許第41836
58号で既に知られている。この公知装置はベルト貯蔵
装置の貯蔵能力に制限があるため限定された長さの像し
か転写できないという欠点を有する。これは長さの長い
像を転写しなければ特に不和な欠点である。
ラを備えるこの種の装置の一例は米国特許第41836
58号で既に知られている。この公知装置はベルト貯蔵
装置の貯蔵能力に制限があるため限定された長さの像し
か転写できないという欠点を有する。これは長さの長い
像を転写しなければ特に不和な欠点である。
本発明の目的は前述の如ぎ欠点のない前記装置を提供す
ることにある。
ることにある。
本発明ではこの目的を達成すべく、貯jili装置に存
在するベルトの長さの測定値たる測定信号を送出する測
定デバイスと、この測定信号によって表われされる長さ
に応じて第2速痕を調整する調整デバイスとを前記タイ
プの装置に具備する。
在するベルトの長さの測定値たる測定信号を送出する測
定デバイスと、この測定信号によって表われされる長さ
に応じて第2速痕を調整する調整デバイスとを前記タイ
プの装置に具備する。
本発明の装置では第1速度と第2速痕との差に起因して
貯蔵装置に存在するベルトの長さが像情報の転写期間中
に変化し、従って測定デバイスより送出される測定信号
も変化する。その結果第2速度の調整も変化することに
なる。この調整速度はこれと第1速度とが等しくなる時
の値に測定信号が到達するまで変化し続ける。測定信号
がこの値に到達すると貯蔵装置に存在するベルトの長さ
は一定に保たれるようになる。このようにすれば貯像能
力の小さいベルト貯蔵装置を用いる像転写装置でも任意
の長さの像を転写することができる。
貯蔵装置に存在するベルトの長さが像情報の転写期間中
に変化し、従って測定デバイスより送出される測定信号
も変化する。その結果第2速度の調整も変化することに
なる。この調整速度はこれと第1速度とが等しくなる時
の値に測定信号が到達するまで変化し続ける。測定信号
がこの値に到達すると貯蔵装置に存在するベルトの長さ
は一定に保たれるようになる。このようにすれば貯像能
力の小さいベルト貯蔵装置を用いる像転写装置でも任意
の長さの像を転写することができる。
以下添付図面に基づき非限定的具体例を挙げて本発明と
その利点とをより詳細に説明する。
その利点とをより詳細に説明する。
東菫貫
第1図は、複写機の部分断面を表す。原稿は駆動ローラ
44によって、入口パス52に沿ってエンドレス・パス
54に送り込まれる。駆動ローラ44のすぐ後にストッ
プ49が備えられ、電気的に制御される作動手段によっ
てもち上げられるようになっている。入口バス52伝い
に供給される原稿はストップ49によっておさえておく
ことができる。駆動ローラ45A −451はパス54
に沿って配置され、原稿をパス54に沿って運び、原稿
は一様なスピードで露光スリット55を通過してゆく。
44によって、入口パス52に沿ってエンドレス・パス
54に送り込まれる。駆動ローラ44のすぐ後にストッ
プ49が備えられ、電気的に制御される作動手段によっ
てもち上げられるようになっている。入口バス52伝い
に供給される原稿はストップ49によっておさえておく
ことができる。駆動ローラ45A −451はパス54
に沿って配置され、原稿をパス54に沿って運び、原稿
は一様なスピードで露光スリット55を通過してゆく。
ローラ45Hのすぐ後にスイッチ61が配置され、第1
の位置及び第2の位置にセットできるようになっている
。第1の位置では、原稿は出口パス62の方向にふり向
けられ、原稿はパス54から出てゆく。第2の位置では
、原稿はローラ451の方向にふり向けられ、原稿は再
び露光スリット55を通過する。スリット55の背後に
ある原稿の部分はランプ56によって露光される。この
露光した部分の像はレンズ57及びミラー58.59及
び60によって光導電性ベルト1の露光場所b9Aに投
影される。ベルト1は矢印77の方向に、原稿のスピー
ドと同期したスピードで進んでゆく。
の位置及び第2の位置にセットできるようになっている
。第1の位置では、原稿は出口パス62の方向にふり向
けられ、原稿はパス54から出てゆく。第2の位置では
、原稿はローラ451の方向にふり向けられ、原稿は再
び露光スリット55を通過する。スリット55の背後に
ある原稿の部分はランプ56によって露光される。この
露光した部分の像はレンズ57及びミラー58.59及
び60によって光導電性ベルト1の露光場所b9Aに投
影される。ベルト1は矢印77の方向に、原稿のスピー
ドと同期したスピードで進んでゆく。
ベルト1が張られているパスは、ベルト上に粉末像が電
子写真的に形成される像形成部分2と、ベルト1が駆動
ローラ7及び電源に接続されている同期モータ8によっ
て駆動される第1のベルト駆動部分6と、粉末像を中間
支持体14に転写できる像転写部分3と、ベルト1に残
っている粉末が除去されるクリーニング部分4と、ベル
ト1が駆動ローラ10及びサーボシステム11によって
駆動される第2の駆動部分9と、曲りくねった路12と
、ベルト1が駆動ローラ47及びサーボシステム15に
よって駆動される第3の駆動部分13を含む。像形成部
分2では、ベルト1は、自由に回転できるガイド・ロー
ラ16及び固定されたガイド・ローラ17゜18、19
及び20の上を同11モータ8によって一様なスピード
で引かれてゆく。ガイド・ローラ16は垂直に自由に動
けるようになっている1、ローラ16のシャフトには変
位ピックアップ21が固定されていてあらかじめ決めら
れた位置に対するO−ラ16の変位を示す電圧VL3を
出す。この変位ピックアップは、ローラ16が下の方へ
変位したときにVL3の大きさが減少するような構造に
なっている。電圧VL3は信号線22を通ってサーボシ
ステム15に送られる。
子写真的に形成される像形成部分2と、ベルト1が駆動
ローラ7及び電源に接続されている同期モータ8によっ
て駆動される第1のベルト駆動部分6と、粉末像を中間
支持体14に転写できる像転写部分3と、ベルト1に残
っている粉末が除去されるクリーニング部分4と、ベル
ト1が駆動ローラ10及びサーボシステム11によって
駆動される第2の駆動部分9と、曲りくねった路12と
、ベルト1が駆動ローラ47及びサーボシステム15に
よって駆動される第3の駆動部分13を含む。像形成部
分2では、ベルト1は、自由に回転できるガイド・ロー
ラ16及び固定されたガイド・ローラ17゜18、19
及び20の上を同11モータ8によって一様なスピード
で引かれてゆく。ガイド・ローラ16は垂直に自由に動
けるようになっている1、ローラ16のシャフトには変
位ピックアップ21が固定されていてあらかじめ決めら
れた位置に対するO−ラ16の変位を示す電圧VL3を
出す。この変位ピックアップは、ローラ16が下の方へ
変位したときにVL3の大きさが減少するような構造に
なっている。電圧VL3は信号線22を通ってサーボシ
ステム15に送られる。
サーボシステム15は、ベルト1を電圧VL3に比例す
るスピードで駆動する。サーボシステム15及び変位ピ
ックアップ21は合せてフィードバック制御システムを
形成し、それによってローラ16が、ベルト1のスピー
ド調整により平衡状態に保たれる。
るスピードで駆動する。サーボシステム15及び変位ピ
ックアップ21は合せてフィードバック制御システムを
形成し、それによってローラ16が、ベルト1のスピー
ド調整により平衡状態に保たれる。
像形成部分2では、ベルト1のパスに沿ってコロナ帯電
装置23と、投影手段57−60と、磁気ブラシ現像装
置25が配置されている。ベルト1はコロナ帯電装置2
3によって一様に帯電される。ベルト1は、投影手段!
l+7−60によって露光スリット55に沿って動いて
ゆく原稿の光像が投影されるために局所的に放電され、
その結果原稿に対応する静電潜像がベルト1の上に作ら
れる。粉末像は、磁気ブラシ現像装置25によってこの
静電潜像に粉末をふりかけることにより形成される。像
転写部分3では、ベルト1は自由に回転できるローラ2
6−31に沿って運ばれる。
装置23と、投影手段57−60と、磁気ブラシ現像装
置25が配置されている。ベルト1はコロナ帯電装置2
3によって一様に帯電される。ベルト1は、投影手段!
l+7−60によって露光スリット55に沿って動いて
ゆく原稿の光像が投影されるために局所的に放電され、
その結果原稿に対応する静電潜像がベルト1の上に作ら
れる。粉末像は、磁気ブラシ現像装置25によってこの
静電潜像に粉末をふりかけることにより形成される。像
転写部分3では、ベルト1は自由に回転できるローラ2
6−31に沿って運ばれる。
ローラ28は水平に動けるようになっているブロック3
2に固定されている。中間支持体14がローラ28に対
向して配置されている。中間支持体14は、シリコンゴ
ムで作られたエンドレス・ベルトで、駆動ローラ36及
びガイド・ローラ34上を回ってゆく。O−ラ36はサ
ーボシステム35によって矢印76の方向に駆動される
。ローラ34の内側には加熱エレメント46が配置され
、ローラ34の表面を通尤て中間支持体14を加熱する
。
2に固定されている。中間支持体14がローラ28に対
向して配置されている。中間支持体14は、シリコンゴ
ムで作られたエンドレス・ベルトで、駆動ローラ36及
びガイド・ローラ34上を回ってゆく。O−ラ36はサ
ーボシステム35によって矢印76の方向に駆動される
。ローラ34の内側には加熱エレメント46が配置され
、ローラ34の表面を通尤て中間支持体14を加熱する
。
ローラ28はブロック32の変位によって3つの位置に
置くことができる、すなわち、 一体1位置。この場合ローラ28は中間支持体14から
遠く離れている。
置くことができる、すなわち、 一体1位置。この場合ローラ28は中間支持体14から
遠く離れている。
一予備位置。この場合ローラ28は中間支持体14のす
ぐ近くに位置するが、ベルト1は中間支持体14に直接
接触していない。
ぐ近くに位置するが、ベルト1は中間支持体14に直接
接触していない。
転写位置。この場合ベルト1はローラ28によって中間
支持体14に押しつけられ、粉末像がベルト1から中間
支持体14に転写される。
支持体14に押しつけられ、粉末像がベルト1から中間
支持体14に転写される。
あとの説明で、ブロック32を動かすための駆動手段を
詳しく記述する。
詳しく記述する。
ローラ27及び29はブロック33に固定されている。
ブロック33はブロック32に機械的に連結されて、ブ
ロック32がある距離水平に動くとブロック33は同じ
方向に半分の距離動くようになっている。 1したがっ
て、ローラ28の変位によって、露光場所59Aとロー
ラ28の間の距離は、ベルト1が通っているパスに沿っ
て測って、変化しない。ローラ27及びローラ29は、
ブロック33に対して水平に自由に動けるようになって
いる。しかし、ローラ28が休止位置又は予備位置にあ
る場合、ローラ27はあらかじめ決まった位置でロック
される。可変抵抗器37の形の変位ピックアップがブロ
ック33に固定されている。可変抵抗@37のスライダ
はローラ21のシャフトに固定されている。またスプリ
ング(図示せず)がローラ21のシャフトに固定されて
いて、ローラ27をO−ラ28から離れる方向に押して
いる。可変抵抗B37は電圧源に結合されている。
ロック32がある距離水平に動くとブロック33は同じ
方向に半分の距離動くようになっている。 1したがっ
て、ローラ28の変位によって、露光場所59Aとロー
ラ28の間の距離は、ベルト1が通っているパスに沿っ
て測って、変化しない。ローラ27及びローラ29は、
ブロック33に対して水平に自由に動けるようになって
いる。しかし、ローラ28が休止位置又は予備位置にあ
る場合、ローラ27はあらかじめ決まった位置でロック
される。可変抵抗器37の形の変位ピックアップがブロ
ック33に固定されている。可変抵抗@37のスライダ
はローラ21のシャフトに固定されている。またスプリ
ング(図示せず)がローラ21のシャフトに固定されて
いて、ローラ27をO−ラ28から離れる方向に押して
いる。可変抵抗B37は電圧源に結合されている。
ローラ27が変位すると、可変抵抗器37のスライダが
ローラ21のシャフトによって動かされ、可変抵抗器3
7のスライダでの電圧が変化する(このスライダ電圧を
以下でVLIと記す)。この電圧変化はブロック33に
対するローラ27の変位を示すものである。電Jf源は
、ローラ21がローラ28の方向へ動いたときに電圧v
1−1が低下するように結合されている。電圧VLIは
信号線38を通ってサーボシステム35に供給される。
ローラ21のシャフトによって動かされ、可変抵抗器3
7のスライダでの電圧が変化する(このスライダ電圧を
以下でVLIと記す)。この電圧変化はブロック33に
対するローラ27の変位を示すものである。電Jf源は
、ローラ21がローラ28の方向へ動いたときに電圧v
1−1が低下するように結合されている。電圧VLIは
信号線38を通ってサーボシステム35に供給される。
電圧VL1によって、サーボシステム35はローラ36
のスピードを制御して、ベルト14のスピードがベルト
1のスピードと等しく保たれるようにする。サーボシス
テム35については、後で詳しく述べる。
のスピードを制御して、ベルト14のスピードがベルト
1のスピードと等しく保たれるようにする。サーボシス
テム35については、後で詳しく述べる。
可変抵抗器39の形の第2の変位ピックアップもブロッ
ク33に固定されている。可変抵抗器39のスライダは
ローラ29のシャフトに固定されている。
ク33に固定されている。可変抵抗器39のスライダは
ローラ29のシャフトに固定されている。
スプリング(図示せず)がローラ29のシャフトに固定
され、ローラ29をローラ28から離す方向に押してい
る。可変抵抗@39は電圧源に結合されている。ローラ
29がブロック33に対して変位すると、可変抵抗器3
9のスライダがローラ29のシャフトによって動かされ
、可変抵抗器39のスライダでの電圧が変化する(この
スライダ電圧を以下でV L、 2と呼ぶ)。この電圧
変化はブロック33に対するローラ29の変位を示すも
のである1、電圧源は、ローラ29がローラ28の方向
へ動いたときにvl−2が低下するように結合される。
され、ローラ29をローラ28から離す方向に押してい
る。可変抵抗@39は電圧源に結合されている。ローラ
29がブロック33に対して変位すると、可変抵抗器3
9のスライダがローラ29のシャフトによって動かされ
、可変抵抗器39のスライダでの電圧が変化する(この
スライダ電圧を以下でV L、 2と呼ぶ)。この電圧
変化はブロック33に対するローラ29の変位を示すも
のである1、電圧源は、ローラ29がローラ28の方向
へ動いたときにvl−2が低下するように結合される。
電圧v1.2は信号線40を通ってサーボシステム11
に供給される。サーボシステム11は、ベルト1をVL
2に正比例するスピードで駆動する。サーボシステム1
1及び可変抵抗器39は合せてフィードバック制御シス
テムを形成し、それによってローラ29は、ベルト1の
スピードが調節されることでブロック33に対して平衡
位置に保たれる。
に供給される。サーボシステム11は、ベルト1をVL
2に正比例するスピードで駆動する。サーボシステム1
1及び可変抵抗器39は合せてフィードバック制御シス
テムを形成し、それによってローラ29は、ベルト1の
スピードが調節されることでブロック33に対して平衡
位置に保たれる。
ローラ27と28の間のベルト1の部分の上には、粉末
像のベルト1への付着を弱めるための光源70も配置さ
れている。
像のベルト1への付着を弱めるための光源70も配置さ
れている。
ロー534に対向して圧力ローラ68が配置されており
、これは作動手段(図示せず)によって中間支持体14
に押しつりられるようになっている。ローラ34とロー
ラ68との間に紙送りバス69に沿ってコンベヤ・ロー
ラ48によって紙を送ることができる。コンベヤ・ロー
ラ48のすぐ後には、作動手段(図示せず)によって上
げ下げができるストップ50が配置されている。下った
位置で、パス69を通って送られた紙はストップ50で
とめられる。
、これは作動手段(図示せず)によって中間支持体14
に押しつりられるようになっている。ローラ34とロー
ラ68との間に紙送りバス69に沿ってコンベヤ・ロー
ラ48によって紙を送ることができる。コンベヤ・ロー
ラ48のすぐ後には、作動手段(図示せず)によって上
げ下げができるストップ50が配置されている。下った
位置で、パス69を通って送られた紙はストップ50で
とめられる。
クリーニング部分4ではローラ73に対向してクリーニ
ング・ブラシ72が配置され、ベルト1に残っている粉
末を取除く。ベルト1がブラシ72に達する前に、ベル
トはランプ71によって露光され、それによってベルト
1に残っている静電荷が取除かれる。ローラ73の後で
ベルト1はローラ74によって駆動部分9へ送りこまれ
、そこから曲折路12へ送られる。曲折路12は、いく
つかのローラ41A−41K及び垂直に自由に動けるよ
うになっているローラ75から成り、これらのローラの
土をベルト1が運ばれてゆく。また、複写プロセスを制
御するだめにいくつかの検出器が備えられている。すな
わち、入口パス52に原稿があることを検出する検出器
64と、スリット55からあらかじめ決まった距離に配
置されて原稿が通過するのを検出する検出器66と、曲
折路12にある検出器67である3、検出器67は、露
光場所59Aからあらかじめ決められた距離に配置され
、ベルト1につけられているマーカ43を検出する。マ
ーカ43は、ベルト1にある継目42からあるあらかじ
め決められた距離にある。。
ング・ブラシ72が配置され、ベルト1に残っている粉
末を取除く。ベルト1がブラシ72に達する前に、ベル
トはランプ71によって露光され、それによってベルト
1に残っている静電荷が取除かれる。ローラ73の後で
ベルト1はローラ74によって駆動部分9へ送りこまれ
、そこから曲折路12へ送られる。曲折路12は、いく
つかのローラ41A−41K及び垂直に自由に動けるよ
うになっているローラ75から成り、これらのローラの
土をベルト1が運ばれてゆく。また、複写プロセスを制
御するだめにいくつかの検出器が備えられている。すな
わち、入口パス52に原稿があることを検出する検出器
64と、スリット55からあらかじめ決まった距離に配
置されて原稿が通過するのを検出する検出器66と、曲
折路12にある検出器67である3、検出器67は、露
光場所59Aからあらかじめ決められた距離に配置され
、ベルト1につけられているマーカ43を検出する。マ
ーカ43は、ベルト1にある継目42からあるあらかじ
め決められた距離にある。。
第2図は、像転写部分3を詳しく示している。
自由に回転できるローラ100A−100Gがブロック
32に固定され、複写機の枠に固定されているガイド1
01にのっており、ブロック32はほとんど摩擦なしに
水平に移動させることができる。第1のラック103が
ガイド101に固定−されている。歯車102は、シャ
フトがブロック33に取付けられていて、ラック103
とかみ合っている。歯車102はまた、ブロック32に
固定されている第2のラック104とかみ合っている。
32に固定され、複写機の枠に固定されているガイド1
01にのっており、ブロック32はほとんど摩擦なしに
水平に移動させることができる。第1のラック103が
ガイド101に固定−されている。歯車102は、シャ
フトがブロック33に取付けられていて、ラック103
とかみ合っている。歯車102はまた、ブロック32に
固定されている第2のラック104とかみ合っている。
ブロック32がガイド101に対しである距離だけ動く
と、ラック104の変位の結果ブロック33はその半分
の距離だけ動く。
と、ラック104の変位の結果ブロック33はその半分
の距離だけ動く。
ローラ27及び29のシャフト107及び108はそれ
ぞれブロック33の溝105及び106の中で水平に自
由に動けるようになっている。シャフト107及び10
8の各端で、捩れスプリング109によって矢印110
の方向に力が加えられる1、各捩れスプリング109は
、シャフト101及び108の端の間の真中でブロック
33に固定されているシャフト133のまわりで自由に
回転できる。ローラ28の前と後にお番ノるベルト1の
張力は、上記の手段の結果として実質的に同一である。
ぞれブロック33の溝105及び106の中で水平に自
由に動けるようになっている。シャフト107及び10
8の各端で、捩れスプリング109によって矢印110
の方向に力が加えられる1、各捩れスプリング109は
、シャフト101及び108の端の間の真中でブロック
33に固定されているシャフト133のまわりで自由に
回転できる。ローラ28の前と後にお番ノるベルト1の
張力は、上記の手段の結果として実質的に同一である。
ラッチ112がシャフト113に固定されており、シャ
フト113は自由に回転できるようなブロック33に取
(−1けられている。ラッチ112には切欠きが作られ
ており、それによってシャフト101をブロック33に
対してあらかじめ決った場所にセットすることができる
、1つめが複η機の枠に固定されており、ラッチ112
の傾斜部分と共同して働く。ブロック33が左へ動くと
つめ114は傾斜部分を押しつけ、ラッチ112がおし
上げられる。こうしてシャフト107のロックが外れて
、満105の中で自由に動けるようになる。
フト113は自由に回転できるようなブロック33に取
(−1けられている。ラッチ112には切欠きが作られ
ており、それによってシャフト101をブロック33に
対してあらかじめ決った場所にセットすることができる
、1つめが複η機の枠に固定されており、ラッチ112
の傾斜部分と共同して働く。ブロック33が左へ動くと
つめ114は傾斜部分を押しつけ、ラッチ112がおし
上げられる。こうしてシャフト107のロックが外れて
、満105の中で自由に動けるようになる。
トグルレバー115は、複写機の枠に固定されたシャフ
ト116のまわりで回れるようになっている。
ト116のまわりで回れるようになっている。
トグルレバー115の一辺はブロック32に連結されて
いる。トグルレバー115の他辺はロッドを介してシリ
ンダ118の中で自由に動けるピストン117に結合さ
れている。シリンダ118の端は複写機の枠に固定され
ている1、シリンダ118の底部119又は上部120
のどちらかに、電気的に制御できる作動手段123によ
って圧力をかけることができる。
いる。トグルレバー115の他辺はロッドを介してシリ
ンダ118の中で自由に動けるピストン117に結合さ
れている。シリンダ118の端は複写機の枠に固定され
ている1、シリンダ118の底部119又は上部120
のどちらかに、電気的に制御できる作動手段123によ
って圧力をかけることができる。
また、ロッド121もレバー115に結合されている。
ロッド121の端にシャフト126が固定され、そのま
わりでローラ122が自由に回転できる。ローラ122
のわぎにローラ125があり、これは複写機の枠に固定
されたシャフト127のまわりで自由に回転できる。ロ
ーラ122と125の間にくさび128があり、片側は
ローラ125に当っている。ピストン129はこのくさ
びに固定されており、複写機の枠に固定されているシリ
ンダ130といっしょに作動する。シリンダ130の1
部131又は底部132に、電気的に制御できる作動手
段124によって圧ノjをかけることができる。
わりでローラ122が自由に回転できる。ローラ122
のわぎにローラ125があり、これは複写機の枠に固定
されたシャフト127のまわりで自由に回転できる。ロ
ーラ122と125の間にくさび128があり、片側は
ローラ125に当っている。ピストン129はこのくさ
びに固定されており、複写機の枠に固定されているシリ
ンダ130といっしょに作動する。シリンダ130の1
部131又は底部132に、電気的に制御できる作動手
段124によって圧ノjをかけることができる。
シリンダ部分119及びシリンダ部分131は、それぞ
れ、第2図に示されている位置で作動手段123及び1
24によって加圧される。その場合ロー 1う28は休
止位置にある。作動手段123によってシリンダ部分1
2Gに圧力が加えられると、ピストン117が直ちにシ
リンダ118から押し出され、トグルレバー115が回
って、ブロック32が、したがってまたブロック33も
、第2図において左に移動する。レバー115及びロッ
ド121によって駆動されるローラ122がくさび12
8に達すると、トグルレバー115がそれ以上回ること
に抵抗が生ずる。
れ、第2図に示されている位置で作動手段123及び1
24によって加圧される。その場合ロー 1う28は休
止位置にある。作動手段123によってシリンダ部分1
2Gに圧力が加えられると、ピストン117が直ちにシ
リンダ118から押し出され、トグルレバー115が回
って、ブロック32が、したがってまたブロック33も
、第2図において左に移動する。レバー115及びロッ
ド121によって駆動されるローラ122がくさび12
8に達すると、トグルレバー115がそれ以上回ること
に抵抗が生ずる。
ブロック32に固定されたローラ28はその場合予備位
置にある。この位置では、ブロック32はまだラッチ1
12がつめ114によって押し上げられる程左に動いて
いないのでローラ27はロックされたままである。次に
シリンダ部分132が加圧されると、くさび128がピ
ストン129によってもち上げられる。その結果ロー5
122はもはやくさび128によって留められないので
、トグルレバー115はシリンダ部分120の圧力によ
ってさらに時計方向に回り、ローラ28がブロック32
によって中間支持体14に押しつけられるようになる。
置にある。この位置では、ブロック32はまだラッチ1
12がつめ114によって押し上げられる程左に動いて
いないのでローラ27はロックされたままである。次に
シリンダ部分132が加圧されると、くさび128がピ
ストン129によってもち上げられる。その結果ロー5
122はもはやくさび128によって留められないので
、トグルレバー115はシリンダ部分120の圧力によ
ってさらに時計方向に回り、ローラ28がブロック32
によって中間支持体14に押しつけられるようになる。
その場合ローラ28は転写位置にある。この状態でブロ
ック33は、つめ114がラッチ112をおし上げてシ
ャフト107が溝105の中で自由に動けるようになる
まで移動する。
ック33は、つめ114がラッチ112をおし上げてシ
ャフト107が溝105の中で自由に動けるようになる
まで移動する。
へJL/ l−l1ls勤
上述の複写機では、ベルト1が張られているパスは3つ
の部分に分けられる。各部分でベルト1は別々の駆動シ
ステムによって動かされる。これらの部分は次のとおり
である。
の部分に分けられる。各部分でベルト1は別々の駆動シ
ステムによって動かされる。これらの部分は次のとおり
である。
一ローラ16とローラ7の間の部分。ここではベルト1
は同期モータ8によって駆動される。
は同期モータ8によって駆動される。
−ローラ26と駆動0−ラ10の間の部分ここてはベル
ト1はザーボシステム11によって動かされる。
ト1はザーボシステム11によって動かされる。
−0−ラ41Aと駆動ローラ47の間の部分。ここでは
ベルト1はザーボシステム15によって駆動される。。
ベルト1はザーボシステム15によって駆動される。。
ローラ16とローラ1の間でベルト1の張力は口−ラ1
6が押し下げられる力によって決まる。この例では、ロ
ーラ16は垂直方向に自由に動けるローラなので、この
部分でのベルト張力は、摩擦によるわずかな逸脱を除き
、O−ラ16の領置によって決まる。曲折路12におけ
るベルト1の張力は、垂直方向に自由に動けるローラ7
5の重量によって決まる。ローラ26とローラ10の間
の部分では、ベルト1がベルト14と接触しておらず、
ローラ21がロックされている場合、ベルト1の張力は
捩れスプリング109の端がローラ29のシャフト10
8の端を押す力によって決まる。ローラ28が転写位置
にきてベルト1がベルト14に押しつけられ、ローラ2
7のロックが外れている場合、ローラ28とローラ10
の間のベルト張力は、やはり捩れスプリング109がロ
ーラ29のシャフト108を押す力によって決まる。し
かし、この場合、ローラ26とローラ28の間の部分の
ベルト張力は、捩れスプリング109がローラ27のシ
ャット107を押す力によって決まる。
6が押し下げられる力によって決まる。この例では、ロ
ーラ16は垂直方向に自由に動けるローラなので、この
部分でのベルト張力は、摩擦によるわずかな逸脱を除き
、O−ラ16の領置によって決まる。曲折路12におけ
るベルト1の張力は、垂直方向に自由に動けるローラ7
5の重量によって決まる。ローラ26とローラ10の間
の部分では、ベルト1がベルト14と接触しておらず、
ローラ21がロックされている場合、ベルト1の張力は
捩れスプリング109の端がローラ29のシャフト10
8の端を押す力によって決まる。ローラ28が転写位置
にきてベルト1がベルト14に押しつけられ、ローラ2
7のロックが外れている場合、ローラ28とローラ10
の間のベルト張力は、やはり捩れスプリング109がロ
ーラ29のシャフト108を押す力によって決まる。し
かし、この場合、ローラ26とローラ28の間の部分の
ベルト張力は、捩れスプリング109がローラ27のシ
ャット107を押す力によって決まる。
捩れスプリングは満105と106の間の真中で自由に
回転できるようになっているので、転写部分におけるベ
ルト張力はロー528の前と後とで実質的に同じである
3、そのひとつの結果として、転写ゾーンでベルト1を
前進さぜるのに必要な、ベルト14からベルト1に加え
られる摩擦力は非常に小さいので、ベルトの摩耗が少な
くなり、転写された像の質に悪影響を及ぼす転写ゾーン
でのベルト1の振動が避けられる。上記諸丁段の結果、
別々の部分のベルト張力は互に無関係になる。したがっ
て各部分で最適のベルト張力を選ぶことができる。また
、ある部分でのベルトの振動は、他の部分にほとんど影
響を及ぼさない。これは像形成部分2においてとくに重
要である。この部分では、スピードの変動(振動による
)は=Iビーの鮮明さを損うので、露光場所b9Aでは
ベルト1を非常に一様なスピードで前進させなUればな
らないからである。ローラ26とO−ラ47の間の平均
スピードは、サーボシステム11及び15によって像形
成部分2におけるベルトのスピードと等しくなるように
される。サーボシステム15はローラ16でのベルト1
のスピードを、0−ラ16があらかじめ決められた位置
に保たれるように制御する。このことは、ベルト1がモ
ータ8によって動かされるスピードと等しいスピードで
、サーボシステム15によってローラ16へ運ばれてゆ
くことを意味する。同様に、勺−ボシステム11は、ベ
ルト1が0−ラ29から運ばれてゆくスピードを、ロー
ラ29へ運ばれてゆくスピードと等しく保つ。
回転できるようになっているので、転写部分におけるベ
ルト張力はロー528の前と後とで実質的に同じである
3、そのひとつの結果として、転写ゾーンでベルト1を
前進さぜるのに必要な、ベルト14からベルト1に加え
られる摩擦力は非常に小さいので、ベルトの摩耗が少な
くなり、転写された像の質に悪影響を及ぼす転写ゾーン
でのベルト1の振動が避けられる。上記諸丁段の結果、
別々の部分のベルト張力は互に無関係になる。したがっ
て各部分で最適のベルト張力を選ぶことができる。また
、ある部分でのベルトの振動は、他の部分にほとんど影
響を及ぼさない。これは像形成部分2においてとくに重
要である。この部分では、スピードの変動(振動による
)は=Iビーの鮮明さを損うので、露光場所b9Aでは
ベルト1を非常に一様なスピードで前進させなUればな
らないからである。ローラ26とO−ラ47の間の平均
スピードは、サーボシステム11及び15によって像形
成部分2におけるベルトのスピードと等しくなるように
される。サーボシステム15はローラ16でのベルト1
のスピードを、0−ラ16があらかじめ決められた位置
に保たれるように制御する。このことは、ベルト1がモ
ータ8によって動かされるスピードと等しいスピードで
、サーボシステム15によってローラ16へ運ばれてゆ
くことを意味する。同様に、勺−ボシステム11は、ベ
ルト1が0−ラ29から運ばれてゆくスピードを、ロー
ラ29へ運ばれてゆくスピードと等しく保つ。
、1監虞
露光スリット55を通って送られる原稿のコピーが上で
説明した複写機によって作られる。このた帯電させ、露
光し、粉末をふりかけてベルト1の上に粉末像が作られ
る。粉末像がローラ28に近づくと、ローラ28は転写
位置にきて、ベルト1がベルト14に押しつ1ノられる
。粉末像がローラ28と36の間の圧力ゾーンを通りす
ぎるとき、それがベルト14に転写される。転写された
粉末像は、中間支持体14によって駆動される間に加熱
される3、この状態で粉末粒子は軟かくなり、像はロー
ラ34に近づくときにはわばつくようになる。
説明した複写機によって作られる。このた帯電させ、露
光し、粉末をふりかけてベルト1の上に粉末像が作られ
る。粉末像がローラ28に近づくと、ローラ28は転写
位置にきて、ベルト1がベルト14に押しつ1ノられる
。粉末像がローラ28と36の間の圧力ゾーンを通りす
ぎるとき、それがベルト14に転写される。転写された
粉末像は、中間支持体14によって駆動される間に加熱
される3、この状態で粉末粒子は軟かくなり、像はロー
ラ34に近づくときにはわばつくようになる。
その間に、切断手段(図示せず)がリールからの紙を粉
末像の長さに切る。紙の長さは原稿の長さからめられ、
@稿の長さはパス54で決定される5、切られた紙はパ
ス69上を運ばれ、ストップ50で止められる。軟くな
った粉末像がローラ34に近づくと、ストップ50が上
げられて用意されていた紙がローラ34と68の間に送
り込まれる。また、ローラ68はベルト14に押しつけ
られる。その後で紙とベルト14の粉末像がローラ34
と68の間の圧力ゾーンを通過し、軟くなった(そして
ねばつく)像物質が紙に押しつけられる。冷却すると像
はしっかり紙と結合して定着される。
末像の長さに切る。紙の長さは原稿の長さからめられ、
@稿の長さはパス54で決定される5、切られた紙はパ
ス69上を運ばれ、ストップ50で止められる。軟くな
った粉末像がローラ34に近づくと、ストップ50が上
げられて用意されていた紙がローラ34と68の間に送
り込まれる。また、ローラ68はベルト14に押しつけ
られる。その後で紙とベルト14の粉末像がローラ34
と68の間の圧力ゾーンを通過し、軟くなった(そして
ねばつく)像物質が紙に押しつけられる。冷却すると像
はしっかり紙と結合して定着される。
東1員匁皇I
ローラ28及び68を移動させたり、ストップ50を上
下させたり、コOプ帯電装置のスイッチを入れたり切っ
たりする作動手段は制御装置150によって制御される
。この制御装置について、以下で第3図を参照して説明
する。
下させたり、コOプ帯電装置のスイッチを入れたり切っ
たりする作動手段は制御装置150によって制御される
。この制御装置について、以下で第3図を参照して説明
する。
ローラ28及び68を動かさなりればならない時期、ス
トップ50を上げ又は下げなければならない時期、及び
コロナ放電装置のスイッチを入れ又は切らなければなら
ない時期はベルト1又はベルト14上で作成されるコピ
ーの場所に関連している。これらの時期を以下では行動
時期と呼び、あるvg朔に行うことが要求される操作を
以下で行動と呼ぶ。
トップ50を上げ又は下げなければならない時期、及び
コロナ放電装置のスイッチを入れ又は切らなければなら
ない時期はベルト1又はベルト14上で作成されるコピ
ーの場所に関連している。これらの時期を以下では行動
時期と呼び、あるvg朔に行うことが要求される操作を
以下で行動と呼ぶ。
これらの行動時期を決定するために、作成している各コ
ピーについて制御システムはコピーが形成されるベルト
1又はベルト14の部分の前方端及び後方端の位置をレ
ジスタに記憶する。
ピーについて制御システムはコピーが形成されるベルト
1又はベルト14の部分の前方端及び後方端の位置をレ
ジスタに記憶する。
これらの部分を以下で結像部分と呼ぶ。ある結像部分の
前方端又は後方端がある行動が行ゎれなければならない
場所(以下で行動場所と呼ぶ)に達すると直ちに制御シ
ステムはその作動手段又は作動回路に必要な信号を送っ
て、その行動が前記手段又は回路によって実行されるよ
うにする。、たとえば、制御装置1soによって次のよ
うなことが行なわれる。
前方端又は後方端がある行動が行ゎれなければならない
場所(以下で行動場所と呼ぶ)に達すると直ちに制御シ
ステムはその作動手段又は作動回路に必要な信号を送っ
て、その行動が前記手段又は回路によって実行されるよ
うにする。、たとえば、制御装置1soによって次のよ
うなことが行なわれる。
御粘像部分の前方端が場所V1に達したとき」ロブ装置
23のスイッチを入れる(第1図参照)、−結像部分。
23のスイッチを入れる(第1図参照)、−結像部分。
後方端が場所BIC達、え8よ1.10ナ装置23のス
イッチを切る、 御粘′像部分の前方端が場所■3に達したとき直ちにラ
ンプ5Gの光度を調節する、 御粘像部分の前方端が場所V4に達したとぎ直ちにロー
ラ28を転写位置に径寸、 一1結像部分の後方端が場所83に達したとぎ直ちにロ
ーラ28を補助位置に移す、 −・結像部分の前方端が場所V5に達したどき直ちにス
トップ50を上げる、 −・結像部分の後方端が場所B4に達したとぎ直ちにス
トップ50を再び下げる、 御粘像部分の前1ノ端が場所v61.:達したとぎ直ち
にローラ68をベルト14に押しつける、−結像部分の
後方端が場所B5を通過したとぎ直ちにローラ68を再
び下げる。
イッチを切る、 御粘′像部分の前方端が場所■3に達したとき直ちにラ
ンプ5Gの光度を調節する、 御粘像部分の前方端が場所V4に達したとぎ直ちにロー
ラ28を転写位置に径寸、 一1結像部分の後方端が場所83に達したとぎ直ちにロ
ーラ28を補助位置に移す、 −・結像部分の前方端が場所V5に達したどき直ちにス
トップ50を上げる、 −・結像部分の後方端が場所B4に達したとぎ直ちにス
トップ50を再び下げる、 御粘像部分の前1ノ端が場所v61.:達したとぎ直ち
にローラ68をベルト14に押しつける、−結像部分の
後方端が場所B5を通過したとぎ直ちにローラ68を再
び下げる。
像を形成する前に継目42がその像を形成しようとして
いる結像部分の中にくるかどうかを決定するヂエックが
行われる。これを決定する仕方につ継目h2がある結像
部分の中にくる場合、いわゆるダミーコピーが作られる
。ダミーコピーが作られる場合、その結像部分は、帯電
させられた後、ベルト1が通過するパスに沿ってコ[1
す装置23と露光場所59Aの間に配置されたランプ5
1(第1図参照)によって再び放電される。また、ダミ
ーコピーが作られる場合、ストップ50は上げられない
ので紙はローラ34と68の間に送りこまれない。
いる結像部分の中にくるかどうかを決定するヂエックが
行われる。これを決定する仕方につ継目h2がある結像
部分の中にくる場合、いわゆるダミーコピーが作られる
。ダミーコピーが作られる場合、その結像部分は、帯電
させられた後、ベルト1が通過するパスに沿ってコ[1
す装置23と露光場所59Aの間に配置されたランプ5
1(第1図参照)によって再び放電される。また、ダミ
ーコピーが作られる場合、ストップ50は上げられない
ので紙はローラ34と68の間に送りこまれない。
ダミーコピーが作られるときには、ランプ51は結像部
分の前方端が場所■2に達した時にスイッチが入れられ
、後方端が場所B2に達した時にスイッチが切られる。
分の前方端が場所■2に達した時にスイッチが入れられ
、後方端が場所B2に達した時にスイッチが切られる。
以下で、第3図を参照して制御装置150について詳し
く説明し、第4図から第13図までを参照して複写プロ
セスを制御する仕方について詳しく説明する。
く説明し、第4図から第13図までを参照して複写プロ
セスを制御する仕方について詳しく説明する。
理!I装置(CPLI)を示す。
中央処理装置151は、データバス152と、アドレス
バス153と、コントロールバス154とを介して、固
定記憶装置(ROM)155と、直接アクセス記憶装置
(RAM)156と、データを入力して必要な複写命令
に関して入力されたデータを表示する制御パネル157
と、インタフェース回路158とに結合されている。イ
ンタフェース回路158は、いくつかの入力ゲート16
0.161及び162といくつかの出力レジスタ163
−173を含む。アドレスバス153によって中央処理
装置151は入力ゲート16o。
バス153と、コントロールバス154とを介して、固
定記憶装置(ROM)155と、直接アクセス記憶装置
(RAM)156と、データを入力して必要な複写命令
に関して入力されたデータを表示する制御パネル157
と、インタフェース回路158とに結合されている。イ
ンタフェース回路158は、いくつかの入力ゲート16
0.161及び162といくつかの出力レジスタ163
−173を含む。アドレスバス153によって中央処理
装置151は入力ゲート16o。
161又は162のうちのひとつ、又は出力レジスタ1
63−173のうちのひとつを選択できる。1データバ
ス152によって中央処1!r!装置151は選択した
入力ゲートの人力信号を読取ったり、選択した出力レジ
スタにロードしたりできる。ロードするプロセス又は読
取りのプロセスは」ントロールバスを介して中央処理装
置151によって制御される3、入力ゲート160.1
61及び162の入力は、それぞれ検出器64.66及
び67に結合されている。
63−173のうちのひとつを選択できる。1データバ
ス152によって中央処1!r!装置151は選択した
入力ゲートの人力信号を読取ったり、選択した出力レジ
スタにロードしたりできる。ロードするプロセス又は読
取りのプロセスは」ントロールバスを介して中央処理装
置151によって制御される3、入力ゲート160.1
61及び162の入力は、それぞれ検出器64.66及
び67に結合されている。
出力レジスタ163.166、167、168.169
及び173の出力は、それぞれ、作動手段123、スト
ップ5oを上げるための作動手段175、ローラ68を
上げるための作動手段174、ランプ51のスイッチを
開閉する上動手段177、スト・ツブ49を上げるため
の作動手段176、スイッチ61を作動させる作動手段
182の制御入力に結合されている。出力レジスタ17
2の出力は、リーボシスアム11及び15のスイッチを
開閉するための制御入力及び同期モータ8のスイッチを
入れたり切ったりする作動回路179に結合されている
。
及び173の出力は、それぞれ、作動手段123、スト
ップ5oを上げるための作動手段175、ローラ68を
上げるための作動手段174、ランプ51のスイッチを
開閉する上動手段177、スト・ツブ49を上げるため
の作動手段176、スイッチ61を作動させる作動手段
182の制御入力に結合されている。出力レジスタ17
2の出力は、リーボシスアム11及び15のスイッチを
開閉するための制御入力及び同期モータ8のスイッチを
入れたり切ったりする作動回路179に結合されている
。
出力レジスタ164及び165の出力は2人力ANDゲ
ート190のぞれぞれ第1及び第2の入力に結合されて
いる。ANDゲート190の出力はロー528を転写位
置に移すための作動手段124の入力に結合されている
。ロー528は、ANDゲート190の出力信号が1で
あるとき、すなわち、出力レジスタ164及び出力レジ
スタ165の両りに1がロードされているときに転写位
置に保持される。
ート190のぞれぞれ第1及び第2の入力に結合されて
いる。ANDゲート190の出力はロー528を転写位
置に移すための作動手段124の入力に結合されている
。ロー528は、ANDゲート190の出力信号が1で
あるとき、すなわち、出力レジスタ164及び出力レジ
スタ165の両りに1がロードされているときに転写位
置に保持される。
出力レジスタ170及び171の出力は、2人力AND
ゲート191のそれぞれ第1及び第2の入力に結合され
ている。ANDゲート191の出力は」ロナ装y23の
スイッチを開閉するための作動回路178の入力に結合
されている。][1す装置23のスイッチはANDゲー
ト191の出力が1であるとぎ、すなわち、レジスタ1
70及びレジスタ171の両方に1がロードされたとき
に入れられる。。
ゲート191のそれぞれ第1及び第2の入力に結合され
ている。ANDゲート191の出力は」ロナ装y23の
スイッチを開閉するための作動回路178の入力に結合
されている。][1す装置23のスイッチはANDゲー
ト191の出力が1であるとぎ、すなわち、レジスタ1
70及びレジスタ171の両方に1がロードされたとき
に入れられる。。
パルス発生器180が、中央処理装置151のプログラ
ム割込み入力181に結合されている。パルス発生器1
80は、ベルト1のスピードに比例する周k1Ml−r
−パIl)’7Dメジ1M’#01zreI+、−77
−’III/F%−1s”Ieaはベルト1の一定の変
位に対応する。
ム割込み入力181に結合されている。パルス発生器1
80は、ベルト1のスピードに比例する周k1Ml−r
−パIl)’7Dメジ1M’#01zreI+、−77
−’III/F%−1s”Ieaはベルト1の一定の変
位に対応する。
複写プロセスを制御するために中央処理装置151は固
定記憶装置155に記憶されているプログラムを実行す
る。制御パネルを通しての複写順序の人力、検出器64
.66及び67から出される信号及び作られているいろ
いろなコピーの段階に応じて、中央処理装置151はコ
ピーを作るのに必要な手段や装置のスイッチを開閉する
。各行動を実行するために、それがスイッチを入れる行
動が切る行動かに応じて、プ[1グラムはスイッチを入
れるルーチン又は切るルーチンを含む。スイッチを入れ
るルーチン又は切るルーチンを実行するとき該当する出
力レジスタにはそれぞれ1又は0がロードされる。行動
時期を決定するために、中央処理装置は、前方端行動表
200、後方端行動衣201、及びコピー表202を用
いる(第4図)。中央処理装置151はまた、継目42
0位四をレジ゛ス々(p擦オム継目位置レジスタ203
、及び進行中のf2写命令のデータを記憶する命令表2
04を用いる(第4図)。
定記憶装置155に記憶されているプログラムを実行す
る。制御パネルを通しての複写順序の人力、検出器64
.66及び67から出される信号及び作られているいろ
いろなコピーの段階に応じて、中央処理装置151はコ
ピーを作るのに必要な手段や装置のスイッチを開閉する
。各行動を実行するために、それがスイッチを入れる行
動が切る行動かに応じて、プ[1グラムはスイッチを入
れるルーチン又は切るルーチンを含む。スイッチを入れ
るルーチン又は切るルーチンを実行するとき該当する出
力レジスタにはそれぞれ1又は0がロードされる。行動
時期を決定するために、中央処理装置は、前方端行動表
200、後方端行動衣201、及びコピー表202を用
いる(第4図)。中央処理装置151はまた、継目42
0位四をレジ゛ス々(p擦オム継目位置レジスタ203
、及び進行中のf2写命令のデータを記憶する命令表2
04を用いる(第4図)。
継目位置レジスタ203は、直接アクセス記憶装置15
6のある記憶場所から成る。継目位置レジスタ203に
は、マーカ43と検出器67の間の距離を示すある数が
入れられる。この距離はパルスPの周期の数で表される
。命令表204は、直接アクセス記憶装置15Gの引き
続(アドレスをもついくつかの記憶場所から成る。命令
表は、複写命令のデータを記憶するのに用いられる。こ
の種の複写命令はある原稿のセットされたコピ一枚数及
びセットされた露光強度を入れてやることである。命令
表はいくつかの行205−208及びいくつかの列20
9−213に分れている。各行はひとつの複写命令の)
記データを記憶するのに用いることが・出来る。
6のある記憶場所から成る。継目位置レジスタ203に
は、マーカ43と検出器67の間の距離を示すある数が
入れられる。この距離はパルスPの周期の数で表される
。命令表204は、直接アクセス記憶装置15Gの引き
続(アドレスをもついくつかの記憶場所から成る。命令
表は、複写命令のデータを記憶するのに用いられる。こ
の種の複写命令はある原稿のセットされたコピ一枚数及
びセットされた露光強度を入れてやることである。命令
表はいくつかの行205−208及びいくつかの列20
9−213に分れている。各行はひとつの複写命令の)
記データを記憶するのに用いることが・出来る。
−列209には、必要な]ビ一枚数、
−ダ1210には、原稿をあと何回露光スリットを通過
させなければならないかという回数、−列211には、
まだ終了しなければならないコピ一枚数、 一列212には、作成するコピーの長さ、−列213に
は、露光強度。
させなければならないかという回数、−列211には、
まだ終了しなければならないコピ一枚数、 一列212には、作成するコピーの長さ、−列213に
は、露光強度。
以下では、列209,210,211,212及び21
3の記憶場所は、それぞれAT、OT%に丁、1−G1
及び8Gと呼ぶ1.命令表はまた参照数字254で記さ
れる命令行ポインタ(ORW) 、及び参照数字255
で記される命令行カウンタ(ORT )も含んでいる。
3の記憶場所は、それぞれAT、OT%に丁、1−G1
及び8Gと呼ぶ1.命令表はまた参照数字254で記さ
れる命令行ポインタ(ORW) 、及び参照数字255
で記される命令行カウンタ(ORT )も含んでいる。
0RW254は最も新しい複写命令のデータを含む行を
指定する。、 ORW (254)によって指定される
AT、OT、KT、1.G、BGは、以下で(れぞれA
’r (ORW) 、OT (ORW) 、K’■(O
RW) 、1.G(ORW)&UBG(ORW) ’と
記す。OR’r255は、コピーがまだ作られつつある
命令の番号を指定する。実行すべぎ新しい複写命令のデ
ータが命令表204に入力されたときには1だけ増やさ
れ、ある複写命令の全てのコピーが終了したときにはO
RT255は1だけ減じられる。
指定する。、 ORW (254)によって指定される
AT、OT、KT、1.G、BGは、以下で(れぞれA
’r (ORW) 、OT (ORW) 、K’■(O
RW) 、1.G(ORW)&UBG(ORW) ’と
記す。OR’r255は、コピーがまだ作られつつある
命令の番号を指定する。実行すべぎ新しい複写命令のデ
ータが命令表204に入力されたときには1だけ増やさ
れ、ある複写命令の全てのコピーが終了したときにはO
RT255は1だけ減じられる。
新しい複写命令が導入されると、ORW 254の内容
がまず1だけ増やされ、次にこの新しい複写命令のデー
タがこの調整された0RW254で指定される行に配憶
される。しかし、増やす前に0RW254が命令表20
4の最後の行を指定している場合、新しい複写命令のデ
ータは最初の行205に記憶され、0RW254は調整
されて調整後に最初の行を指定するようになる。
がまず1だけ増やされ、次にこの新しい複写命令のデー
タがこの調整された0RW254で指定される行に配憶
される。しかし、増やす前に0RW254が命令表20
4の最後の行を指定している場合、新しい複写命令のデ
ータは最初の行205に記憶され、0RW254は調整
されて調整後に最初の行を指定するようになる。
こうして上述した仕方で得られる命令表は常に、コピー
を作成しようとしている複写命令のデータを含んでいる
。
を作成しようとしている複写命令のデータを含んでいる
。
前方端行動表200は、固定記憶装置155の中のら成
る。表はいくつかの行215−221及び2つの列22
2及び223から成る。
る。表はいくつかの行215−221及び2つの列22
2及び223から成る。
前方端行動表200では、場所■1とv2の問、v2と
v3の闇、v3とV4(F)間、■4と■5の間、及び
v5と■6の間の距離が列222の、それぞれ行216
,217,218,219及び22Gに固定される。
v3の闇、v3とV4(F)間、■4と■5の間、及び
v5と■6の間の距離が列222の、それぞれ行216
,217,218,219及び22Gに固定される。
場所v1と、原稿の前プノ端が検出器66とスリット5
5の間の距離を進む時間にベルト1が進む距離に対応す
るある距離だけ露光場所59八から離れた位置にある場
所Oとの間の距離も列222の行215に固定される。
5の間の距離を進む時間にベルト1が進む距離に対応す
るある距離だけ露光場所59八から離れた位置にある場
所Oとの間の距離も列222の行215に固定される。
上記の距離はパルスPの周期の数で表される。列223
では、行215,216,217,218,219及び
220に、場所v1、v2、v3、v4、v5及びv6
にlQ連した行動を実行する行動ルーチンの最初のアド
レスが記憶される。列222の行211には、前方端行
動表200の終りを示すストップ・同様に、場所Oと8
1の間、B1と82の間、B2と83の問、B3と84
の間、及びB4と85の間の距離は、後方端行動表20
1の列244の行246,247,248.249及び
250にそれぞれ固定される。列245では、行246
,247,248,249及び・250に、それぞれ場
所Bl 、B2 、B3 、B4及び85に関連した行
動を実行するための行動ルーチンの最初のアドレスが記
憶される11列244の行251ではストップ・コード
SCが後方端行動表の終りを示している。
では、行215,216,217,218,219及び
220に、場所v1、v2、v3、v4、v5及びv6
にlQ連した行動を実行する行動ルーチンの最初のアド
レスが記憶される。列222の行211には、前方端行
動表200の終りを示すストップ・同様に、場所Oと8
1の間、B1と82の間、B2と83の問、B3と84
の間、及びB4と85の間の距離は、後方端行動表20
1の列244の行246,247,248.249及び
250にそれぞれ固定される。列245では、行246
,247,248,249及び・250に、それぞれ場
所Bl 、B2 、B3 、B4及び85に関連した行
動を実行するための行動ルーチンの最初のアドレスが記
憶される11列244の行251ではストップ・コード
SCが後方端行動表の終りを示している。
コピー族202は、ランダムアクゼス記憶装置156の
中の引ぎ続くアドレスをもついくつかの記憶場所から成
る5、コピー族202は、いくつかの行226−231
及びいくつかの列232−235に分かれているおコピ
ー族202には、作成されている各コピーに対して、r
f4連する結像部分の前ブJ端と後1ノ端の位置が保持
される。コピー族202の各行はひとつの前方端の位置
又はひとつの後方端の位置を示すのに用いられる。いわ
ゆる前方端/後方端ビット(以下ではVABと呼ぶ)に
よって、ある行の列234の記憶場所に(以下ではSG
と呼ぶ)、その行に前方端又は後方端の位置が記憶され
ているかどうかが示される。VABによって示される行
動表の行は、列233の記憶場所(以下ではAWと呼ぶ
)に示される。列232の記憶場所(以下ではAGと呼
ぶ)は、結像部分の該当する端が、VABによって示さ
れる行動表のAWで指定される行に最初のアドレスが記
憶されている行動ルーチンを呼出すまでに、まだ進まな
ければならない距離を示す数を記憶する。この距離はパ
ルスPの周期の数として表される。コピー族は各パルス
Pの後で更新される。これがどのように行われるかにつ
いてはあとで説明する。
中の引ぎ続くアドレスをもついくつかの記憶場所から成
る5、コピー族202は、いくつかの行226−231
及びいくつかの列232−235に分かれているおコピ
ー族202には、作成されている各コピーに対して、r
f4連する結像部分の前ブJ端と後1ノ端の位置が保持
される。コピー族202の各行はひとつの前方端の位置
又はひとつの後方端の位置を示すのに用いられる。いわ
ゆる前方端/後方端ビット(以下ではVABと呼ぶ)に
よって、ある行の列234の記憶場所に(以下ではSG
と呼ぶ)、その行に前方端又は後方端の位置が記憶され
ているかどうかが示される。VABによって示される行
動表の行は、列233の記憶場所(以下ではAWと呼ぶ
)に示される。列232の記憶場所(以下ではAGと呼
ぶ)は、結像部分の該当する端が、VABによって示さ
れる行動表のAWで指定される行に最初のアドレスが記
憶されている行動ルーチンを呼出すまでに、まだ進まな
ければならない距離を示す数を記憶する。この距離はパ
ルスPの周期の数として表される。コピー族は各パルス
Pの後で更新される。これがどのように行われるかにつ
いてはあとで説明する。
命令表204の行は、列235の各記憶場所(以下では
OWと呼ぶ)によって指定される。1コピ一表202は
また、236で示される]ビー表行ポインタ(KRW)
、237で示されるコピー表行カウンタ(KRT)、2
38で示される補助ポインタ(HW)、及び239で示
される補助カウンタ(HT )も含んでいる。]ビー表
202から取って用いられる最新の行はKRW236に
よって指定される。KRW236によって指定されるA
GSAW、SG及びOWを以下テハそtl’tLAG
(KRW) 、AW(KRW) 、SG (KRW)及
びOW (KRW)と呼ぶ。K RT 237はコピー
族202の中で使用されている行の数を示す。
OWと呼ぶ)によって指定される。1コピ一表202は
また、236で示される]ビー表行ポインタ(KRW)
、237で示されるコピー表行カウンタ(KRT)、2
38で示される補助ポインタ(HW)、及び239で示
される補助カウンタ(HT )も含んでいる。]ビー表
202から取って用いられる最新の行はKRW236に
よって指定される。KRW236によって指定されるA
GSAW、SG及びOWを以下テハそtl’tLAG
(KRW) 、AW(KRW) 、SG (KRW)及
びOW (KRW)と呼ぶ。K RT 237はコピー
族202の中で使用されている行の数を示す。
作らなければならない各コピーに対し、コピー族202
で2つの行が使用される。結像部分の前方端の位置がひ
とつの行にだくわえ−られ、結像部分の後方端の位置が
もうひとつの行にたくわえられる。、ある行が使用され
る場合、最初にKRWの内容を1だけ増やし、次にこの
調整されたKRWによって示される行に必要なデータを
みたす。しかしK RW 236がその前に最後の行を
示している場合は、最初の行226を使用し、K RW
236を調整して最初の行226が示されるようにす
る。
で2つの行が使用される。結像部分の前方端の位置がひ
とつの行にだくわえ−られ、結像部分の後方端の位置が
もうひとつの行にたくわえられる。、ある行が使用され
る場合、最初にKRWの内容を1だけ増やし、次にこの
調整されたKRWによって示される行に必要なデータを
みたす。しかしK RW 236がその前に最後の行を
示している場合は、最初の行226を使用し、K RW
236を調整して最初の行226が示されるようにす
る。
また、ひとつの行を取って使用する場合にはいつでもK
RT237を1だけ増やす。前方端又は後方端がそれぞ
れv6またはB5を通過したらKRT237を1だけ減
らす。これを行う仕方についてはあとで詳しく説明する
。上述の表200.201.202及び204の他に、
レジスタ203、ランダムアクゼス記憶装置の中のいく
つかの記憶場所(以下では入力記憶場所と呼ぶ)も、制
御パネル157によって入力されたがまだ開始されてい
ないillの複写命令のデータを記憶するのに用いられ
る。ここで説明している例では、このデータは、作成す
るコピ一枚数及び必要な露光強度である。1命令表20
4、コピー表202及び継目位置レジスタ203を更新
する仕方、及び行動時期を決定する仕方について、第5
図から第13図までに示されている流れ図を参照して以
下で詳しく説明する。
RT237を1だけ増やす。前方端又は後方端がそれぞ
れv6またはB5を通過したらKRT237を1だけ減
らす。これを行う仕方についてはあとで詳しく説明する
。上述の表200.201.202及び204の他に、
レジスタ203、ランダムアクゼス記憶装置の中のいく
つかの記憶場所(以下では入力記憶場所と呼ぶ)も、制
御パネル157によって入力されたがまだ開始されてい
ないillの複写命令のデータを記憶するのに用いられ
る。ここで説明している例では、このデータは、作成す
るコピ一枚数及び必要な露光強度である。1命令表20
4、コピー表202及び継目位置レジスタ203を更新
する仕方、及び行動時期を決定する仕方について、第5
図から第13図までに示されている流れ図を参照して以
下で詳しく説明する。
第5図は、原稿をエンドレスのバス54に送るのを制御
する原稿送りルーチンの流れ図である。原稿送りルーチ
ンは、中央処胛装置によって規則的な間隔で(たとえば
100ミリ秒毎に)実行される。
する原稿送りルーチンの流れ図である。原稿送りルーチ
ンは、中央処胛装置によって規則的な間隔で(たとえば
100ミリ秒毎に)実行される。
呼出しの後、まず最初に、開始ボタンが押されたかどう
かをチェックするテストがステップ300を実行する段
階で行われる。、もしも開始ボタンが押されていなかっ
たら、原稿送りルーチンは放棄される。もしも開始ボタ
ンが押されていたら、検出器64からの検出信号によっ
て、原稿が検出器64のところにあるかどうかをチェッ
クする1ストが、ステップ301を実行する段階で行わ
れる。なかったら、原稿送りルーチンはやはり放棄され
る。原稿があったら、ステップ302を実行する段階で
、前の原稿が露光スリット55を必要な回数だけ通過さ
せられたかどうかをチェックするテストが行われる。こ
のためにはOT (ORW)の内容が用いられる1、こ
の中には前の複η命令の原稿があと何回スリット55の
前を通過させる必要があるかという回数が示されている
。、OT (ORW)の内容が0でない場合、やはり原
稿送りルーチンは放棄される。当該原稿カウンタの内容
が0である場合、ステップ303が実行される。ステッ
プ303を実行する段階で、用意されている原稿をパス
54に入れた場合に継目42が結像部分の内部に位置す
るようになる可能性があるかどうかをチェックするテス
トが行われる。このテストのために、ベルト1の継1−
142とあらかじめ決められた場所Aの間の、ベルト、
が通。パユ、沿5た距離(第1図参照)が、 l−マー
カ43と検出器67との間の距離、−検出器67と露光
場所59Aとの間の距離、−マーカ43と継目42との
間の距離、及び−露光場所59Aと場所Aとの間の距離
から決められる。
かをチェックするテストがステップ300を実行する段
階で行われる。、もしも開始ボタンが押されていなかっ
たら、原稿送りルーチンは放棄される。もしも開始ボタ
ンが押されていたら、検出器64からの検出信号によっ
て、原稿が検出器64のところにあるかどうかをチェッ
クする1ストが、ステップ301を実行する段階で行わ
れる。なかったら、原稿送りルーチンはやはり放棄され
る。原稿があったら、ステップ302を実行する段階で
、前の原稿が露光スリット55を必要な回数だけ通過さ
せられたかどうかをチェックするテストが行われる。こ
のためにはOT (ORW)の内容が用いられる1、こ
の中には前の複η命令の原稿があと何回スリット55の
前を通過させる必要があるかという回数が示されている
。、OT (ORW)の内容が0でない場合、やはり原
稿送りルーチンは放棄される。当該原稿カウンタの内容
が0である場合、ステップ303が実行される。ステッ
プ303を実行する段階で、用意されている原稿をパス
54に入れた場合に継目42が結像部分の内部に位置す
るようになる可能性があるかどうかをチェックするテス
トが行われる。このテストのために、ベルト1の継1−
142とあらかじめ決められた場所Aの間の、ベルト、
が通。パユ、沿5た距離(第1図参照)が、 l−マー
カ43と検出器67との間の距離、−検出器67と露光
場所59Aとの間の距離、−マーカ43と継目42との
間の距離、及び−露光場所59Aと場所Aとの間の距離
から決められる。
マーカ43と検出器67との間の距離は、継目位置レジ
スタ203にたくわえられている。この距離はパルスP
の周期の数で表されている。
スタ203にたくわえられている。この距離はパルスP
の周期の数で表されている。
他の3つの距離は固定記憶装置155に記憶されており
、やはりパルスPの周期の数で表されている。場所Aと
露光場所59Aとの間のこの距離は、原稿の前方端がス
トップ49と露光スリット55との間の距離を進むとき
にベルト1が進む距離に等しい。継目42と場所へとの
間の距離が作成しようとするコピーの長さよりも小さい
場合、原稿をエンドレス・バス54に入れると継目42
はロビーが形成される結像部分の内部に入る。作成しよ
うとするコピーの長さは原稿の長さに依存する。原稿を
入れる時点では、原稿の長さはまだ分っていない。
、やはりパルスPの周期の数で表されている。場所Aと
露光場所59Aとの間のこの距離は、原稿の前方端がス
トップ49と露光スリット55との間の距離を進むとき
にベルト1が進む距離に等しい。継目42と場所へとの
間の距離が作成しようとするコピーの長さよりも小さい
場合、原稿をエンドレス・バス54に入れると継目42
はロビーが形成される結像部分の内部に入る。作成しよ
うとするコピーの長さは原稿の長さに依存する。原稿を
入れる時点では、原稿の長さはまだ分っていない。
分っていることは、原稿の長さはエンドレス・パス54
の長さによって決まるある一定の最大長をこえてはなら
ないということである。継目42と場所Aとの間の決定
された距離がこの最大原稿長に対応する]ビーの長さよ
り小さい場合、やはり原稿送りルーチンは放棄される。
の長さによって決まるある一定の最大長をこえてはなら
ないということである。継目42と場所Aとの間の決定
された距離がこの最大原稿長に対応する]ビーの長さよ
り小さい場合、やはり原稿送りルーチンは放棄される。
決定された距離が継目42と場所へとの間の距離より大
ぎい場合、ステップ304.305,306及び307
を順次実行してから原稿ルーチンを放棄する。ステップ
304を実行する段階で、出力レジスタ172に1をロ
ードする。出力レジスタ172にまだ1がロードされて
いなかった場合、したがってまた、ベルト1がサーボシ
ステム11及び15と同期モータ8によってまだ進めら
れていなかった場合、サーボシステム11及び15と同
期モータ8はこれによってスイッチが入れられる。出力
レジスタにすでに1がロードされてぃた場合、ベルト1
はすでにサーボシステム11及び15と同期モータ8に
よって駆動されていたことになる。、この場合、レジス
タ172にロードすることによってベルト1の駆動には
何の変化もない。ステップ305を実行する段階で出力
レジスタ163に1がロードされる。出力レジスタ16
3にまだ1がロードされていなかった場合、したがって
また、ローラ28がまだ上動手段123.ピストン11
7及びシリンダ118の働きによって補助位置に移され
ていなかった場合、ローラ28はこれによって最終的に
補助位置に移される。出力レジスタ163にすでに1が
ロードされている場合、ローラ28はすでに補助位置に
移されている。この場合、レジスタ163にロードした
ことによってローラ28は位置を変えない。
ぎい場合、ステップ304.305,306及び307
を順次実行してから原稿ルーチンを放棄する。ステップ
304を実行する段階で、出力レジスタ172に1をロ
ードする。出力レジスタ172にまだ1がロードされて
いなかった場合、したがってまた、ベルト1がサーボシ
ステム11及び15と同期モータ8によってまだ進めら
れていなかった場合、サーボシステム11及び15と同
期モータ8はこれによってスイッチが入れられる。出力
レジスタにすでに1がロードされてぃた場合、ベルト1
はすでにサーボシステム11及び15と同期モータ8に
よって駆動されていたことになる。、この場合、レジス
タ172にロードすることによってベルト1の駆動には
何の変化もない。ステップ305を実行する段階で出力
レジスタ163に1がロードされる。出力レジスタ16
3にまだ1がロードされていなかった場合、したがって
また、ローラ28がまだ上動手段123.ピストン11
7及びシリンダ118の働きによって補助位置に移され
ていなかった場合、ローラ28はこれによって最終的に
補助位置に移される。出力レジスタ163にすでに1が
ロードされている場合、ローラ28はすでに補助位置に
移されている。この場合、レジスタ163にロードした
ことによってローラ28は位置を変えない。
ステップ306を実行する段階で、命令表204が調整
される。まず第一・に、0RW254の内容が1だけ増
やされ、mvp後ポインタは命令表204の中の次の使
用されていない行を指定するようになる。
される。まず第一・に、0RW254の内容が1だけ増
やされ、mvp後ポインタは命令表204の中の次の使
用されていない行を指定するようになる。
しかし、調整前に0RW254が最後の行を指定してい
る場合、0RW254は、調整後にはそれが命令表20
4の最初の行205を指定するように調整される。次に
0RT255がステップ306の間に1だけ増やされる
。次に、作成すべきコピ一枚数及び必要な露光強度が人
力された記憶場所から呼出される。作成すべきコピ一枚
数はAT (ORW)。
る場合、0RW254は、調整後にはそれが命令表20
4の最初の行205を指定するように調整される。次に
0RT255がステップ306の間に1だけ増やされる
。次に、作成すべきコピ一枚数及び必要な露光強度が人
力された記憶場所から呼出される。作成すべきコピ一枚
数はAT (ORW)。
0−r (ORW)、KT (ORW)に記憶−されて
いる。必要な露光強度はBG (ORW)に記憶されて
いる1、LG (ORW)には0がロードされている。
いる。必要な露光強度はBG (ORW)に記憶されて
いる1、LG (ORW)には0がロードされている。
第6図はコピー表充填ルーチンの流れ図を示す。
このルーチンは、短い間隔で(たとえば10ミリ秒毎に
)中央処理装置151によって呼出される。
)中央処理装置151によって呼出される。
コピー表充填ルーチンは、いくつかのステップ321−
335から成る。ステップ321−324によって、原
稿の前方端又は後方端がコピー表充填ルーヂンの2回の
呼出しの間に検出器66を通過したかどうかが決定され
る。ステップ321を実行する間に、検出器66の検出
F:号が入力ゲート161によって中央処理装置に読取
られる。読取られた値は記憶装置156の中のあらかじ
め決められたアドレスをもつ記憶場所に記憶される。こ
の記憶場所を以下では「新しい66」と呼ぶ。ステップ
322を実行する間に「新しい66」の内容が、コピー
表充填ルーチンの前の呼出しで決定される検出信号と比
較される。この検出信号は記憶装置156の中のあらか
じめ決められたアドレスをもつ記憶場所に記憶されてい
る。この記憶場所を以下では「古い66」と呼ぶ。「古
い66Jの内容が1゛新しい66」の内容に対応する場
合コピー表充填ルーチンは放棄される。1゛古い66」
及び1゛新しい66」の内容が互に対応しない場合、ス
テップ323を実行する間に、「古い66」に「新しい
66」の内容がロードされる。
335から成る。ステップ321−324によって、原
稿の前方端又は後方端がコピー表充填ルーヂンの2回の
呼出しの間に検出器66を通過したかどうかが決定され
る。ステップ321を実行する間に、検出器66の検出
F:号が入力ゲート161によって中央処理装置に読取
られる。読取られた値は記憶装置156の中のあらかじ
め決められたアドレスをもつ記憶場所に記憶される。こ
の記憶場所を以下では「新しい66」と呼ぶ。ステップ
322を実行する間に「新しい66」の内容が、コピー
表充填ルーチンの前の呼出しで決定される検出信号と比
較される。この検出信号は記憶装置156の中のあらか
じめ決められたアドレスをもつ記憶場所に記憶されてい
る。この記憶場所を以下では「古い66」と呼ぶ。「古
い66Jの内容が1゛新しい66」の内容に対応する場
合コピー表充填ルーチンは放棄される。1゛古い66」
及び1゛新しい66」の内容が互に対応しない場合、ス
テップ323を実行する間に、「古い66」に「新しい
66」の内容がロードされる。
1゛新しい66」の内容に基いて、ステップ324を実
行する間に、原稿の前方端又は後方端のどちらが検出器
66を通過したかを決定するチェックが行われる。「新
しい66」の内容が、検出器66が原稿によって作動さ
れたことを示していれば、原稿の前方端が、コピー表充
填ルーチンの最後から2番目の呼出と最後の呼出との間
の時間区間に検出器66を通過したことになる。この場
合はステップ324の後でステップ325が実行される
。1゛新しい68Jの内容が、検出器66が原稿によっ
て作動されていないことを示していれば、コピー表充填
ルーチンの最後から2番目の呼出と最後の呼出との間の
時間区間に原稿の後方端が検出器66を通過したことに
なる。この場合はステップ324の後でステップ332
が実行される。
行する間に、原稿の前方端又は後方端のどちらが検出器
66を通過したかを決定するチェックが行われる。「新
しい66」の内容が、検出器66が原稿によって作動さ
れたことを示していれば、原稿の前方端が、コピー表充
填ルーチンの最後から2番目の呼出と最後の呼出との間
の時間区間に検出器66を通過したことになる。この場
合はステップ324の後でステップ325が実行される
。1゛新しい68Jの内容が、検出器66が原稿によっ
て作動されていないことを示していれば、コピー表充填
ルーチンの最後から2番目の呼出と最後の呼出との間の
時間区間に原稿の後方端が検出器66を通過したことに
なる。この場合はステップ324の後でステップ332
が実行される。
ステップ325の実行の段階で、KRW236は1だけ
増やされ、KRW236が今度はコピー表202の使用
されていない次の行を指定する。
増やされ、KRW236が今度はコピー表202の使用
されていない次の行を指定する。
しかし、調整の前にKRW236が表202の最後の行
231を指定している場合、KRWは調整後にコピー表
202の最初の行226を指定するように調整される。
231を指定している場合、KRWは調整後にコピー表
202の最初の行226を指定するように調整される。
その場合ステップ325でAW (KRW)に、前方端
行動衣200の最初の行215の列222に配憶されて
いる、0とvlとの間の距離を示す数がロードされる。
行動衣200の最初の行215の列222に配憶されて
いる、0とvlとの間の距離を示す数がロードされる。
KR’r237も1だけ増やされる。
AW (KRW)は調整されて、WI整後のAW(KR
W)は前方端行動衣200の最初の行215を示すよう
になる。OW (KRW)は0RW254と等しくなる
ようにされ、それはコピーを作成しようとしている命令
を示す。5G(KRW)のVABには1がロードされる
。5G(KRW)の他のビットには0がO−ドされる。
W)は前方端行動衣200の最初の行215を示すよう
になる。OW (KRW)は0RW254と等しくなる
ようにされ、それはコピーを作成しようとしている命令
を示す。5G(KRW)のVABには1がロードされる
。5G(KRW)の他のビットには0がO−ドされる。
新しい結像部分の前方端の位置は、原稿の前方端が検出
器66によって検出された後、ステップ324を実行す
る間に上で述べたようにして定められる。そしてステッ
プ326を実行する段階で、作成しようとするコピーが
その命令の最後のコピーかどうかを決定するチェックが
行われる。このテストでは、OT (ORW)の内容が
呼出される。
器66によって検出された後、ステップ324を実行す
る間に上で述べたようにして定められる。そしてステッ
プ326を実行する段階で、作成しようとするコピーが
その命令の最後のコピーかどうかを決定するチェックが
行われる。このテストでは、OT (ORW)の内容が
呼出される。
Or (ORW)の内容が1である場合、それは原稿が
露光スリットを通過するのはこれが最後であることを意
味する。その場合、作成されるコピーはその命令の最後
のものであり、ぞの場合ステップ327を実行する段階
で、それがある命令の最後のコピーに関するものである
ことを示すビットに1がロードされる。このビットを以
下でL K Bと呼ぶ。L K Bにロードした後、ル
ーチンはそのあ82、アツア、28.□86o1 もしもステップ327の実行のg!階で0T(ORW)
が1でないことが分ったら、ステップ326のすぐ後に
ステップ328が来る。ステップ328を実行する段階
で、OT (ORW)がAT (ORW>に対応してい
るかどうかをチェックするテストが行ワレル。OT (
ORW)、!:、AT (ORW) がuに対応してい
るならば、作成されるコピーはある複写命令の最初のも
のである。その場合、ステップ329を実行する問に、
ステータス・メモリのビットに1がロードされ、これが
イの命令の最初のコピーに関するものであることを示し
、それからコピー表充填ルーヂンが放棄される。このビ
ットを以下ではEKBと呼ぶ。しかし、もしも0f(O
RW)とAT (ORW)が互に対応していな番ノれば
、ステップ330が実行される。、ステップ330を実
行する段階で、ステップ325の間に前方端の位置が決
定された結S部分の内部にll042がくるかどうかを
テストするチェックが行われる。
露光スリットを通過するのはこれが最後であることを意
味する。その場合、作成されるコピーはその命令の最後
のものであり、ぞの場合ステップ327を実行する段階
で、それがある命令の最後のコピーに関するものである
ことを示すビットに1がロードされる。このビットを以
下でL K Bと呼ぶ。L K Bにロードした後、ル
ーチンはそのあ82、アツア、28.□86o1 もしもステップ327の実行のg!階で0T(ORW)
が1でないことが分ったら、ステップ326のすぐ後に
ステップ328が来る。ステップ328を実行する段階
で、OT (ORW)がAT (ORW>に対応してい
るかどうかをチェックするテストが行ワレル。OT (
ORW)、!:、AT (ORW) がuに対応してい
るならば、作成されるコピーはある複写命令の最初のも
のである。その場合、ステップ329を実行する問に、
ステータス・メモリのビットに1がロードされ、これが
イの命令の最初のコピーに関するものであることを示し
、それからコピー表充填ルーヂンが放棄される。このビ
ットを以下ではEKBと呼ぶ。しかし、もしも0f(O
RW)とAT (ORW)が互に対応していな番ノれば
、ステップ330が実行される。、ステップ330を実
行する段階で、ステップ325の間に前方端の位置が決
定された結S部分の内部にll042がくるかどうかを
テストするチェックが行われる。
このテストのために、ベルト1が進むパスに沿って継目
42とあらかじめ決められた場所Cとの間の距離が、 一マーカ43と検出器67との間の距離−1検出器67
と露光場所59Aとの闇の距離−マーカ43と継目42
との間の距離、及び−露光場所59Aと場所Cとの間の
距離から決定される。
42とあらかじめ決められた場所Cとの間の距離が、 一マーカ43と検出器67との間の距離−1検出器67
と露光場所59Aとの闇の距離−マーカ43と継目42
との間の距離、及び−露光場所59Aと場所Cとの間の
距離から決定される。
マーカ43と検出器67との間の距離はm目位置レジス
タ203にたくわえられている。この距離はパルスPの
周期数で表されている。他の3つの距離は固定記憶装置
155に記憶されている。これらの距離もやはりパルス
Pの数で表されている。中央処理装置151が、配憶装
置に記憶されている距離及び継目位置レジスタ203の
内容から、継目42と場所Cとの間の距離を通常の仕方
で31算する。場所Cと露光場所59Aとの間の距離は
、原稿の前方端が検出器66と露光スリット55との間
の距離を進むときにベルト1が進む距離に等しい。場所
Cと継目42との間の決定された距離が、作成しようと
するコピーの長さと比較される。この長さはしG(OR
W)に記憶されている。決定された距離がこのコピー長
さより小さりれば継目42は新しい結像部分内部に位置
する。1その場合、ステップ331を実行する段階でい
わゆるダミーコピービット1がSG (KRW)に作ら
れる。このダミーコピービットを以下ではDKBと呼ぶ
。そしてコピー表充填ルーヂンが放棄される。
タ203にたくわえられている。この距離はパルスPの
周期数で表されている。他の3つの距離は固定記憶装置
155に記憶されている。これらの距離もやはりパルス
Pの数で表されている。中央処理装置151が、配憶装
置に記憶されている距離及び継目位置レジスタ203の
内容から、継目42と場所Cとの間の距離を通常の仕方
で31算する。場所Cと露光場所59Aとの間の距離は
、原稿の前方端が検出器66と露光スリット55との間
の距離を進むときにベルト1が進む距離に等しい。場所
Cと継目42との間の決定された距離が、作成しようと
するコピーの長さと比較される。この長さはしG(OR
W)に記憶されている。決定された距離がこのコピー長
さより小さりれば継目42は新しい結像部分内部に位置
する。1その場合、ステップ331を実行する段階でい
わゆるダミーコピービット1がSG (KRW)に作ら
れる。このダミーコピービットを以下ではDKBと呼ぶ
。そしてコピー表充填ルーヂンが放棄される。
ステップ324を実行する間に、検出器66が作動して
いないと分った場合、これはコピー表充填ルーチンの最
後の呼出と最後から2番目の吐出との間の時間区間に原
稿の後方端が検出器66を通過したということを意味す
る。その場合、ステップ324の後にステップ332,
333及び334が続く。
いないと分った場合、これはコピー表充填ルーチンの最
後の呼出と最後から2番目の吐出との間の時間区間に原
稿の後方端が検出器66を通過したということを意味す
る。その場合、ステップ324の後にステップ332,
333及び334が続く。
ステップ332を実行する段階で、出力レジスタ169
にはOがロードされ、その結果、もしもストップ49が
まだ下げられていなかったら、ストップ49が作動1段
176によって最終的に下げられる・ステップ333を
実行する段階で、KRW236は1だけ増やされてKR
W236はコピー表202のまだ使用されていない次の
行を示すようになる。しかし、増やす前にK RW 2
36がコピー表202の最後の行231を指定していた
場合、KRW236は調整されて、調整後は]ピー表2
02の最初の行が指定されるようになる。そしてAG
(KRW)には後方端行動衣201の最初の行2461
列244に記憶されている、場所B1と0との間の距離
を示す数がロードされる。AW (KRW)は調整され
て、調整後のAW (KRW)が後方端201の最初の
行246を指定するようになる。SG (KRW)には
コピー表の前の行の内容SGがロードされる。そLTS
G (KRW)17)VAB4;t OにgM、問題と
している位置が後方端に関するものであることを示す。
にはOがロードされ、その結果、もしもストップ49が
まだ下げられていなかったら、ストップ49が作動1段
176によって最終的に下げられる・ステップ333を
実行する段階で、KRW236は1だけ増やされてKR
W236はコピー表202のまだ使用されていない次の
行を示すようになる。しかし、増やす前にK RW 2
36がコピー表202の最後の行231を指定していた
場合、KRW236は調整されて、調整後は]ピー表2
02の最初の行が指定されるようになる。そしてAG
(KRW)には後方端行動衣201の最初の行2461
列244に記憶されている、場所B1と0との間の距離
を示す数がロードされる。AW (KRW)は調整され
て、調整後のAW (KRW)が後方端201の最初の
行246を指定するようになる。SG (KRW)には
コピー表の前の行の内容SGがロードされる。そLTS
G (KRW)17)VAB4;t OにgM、問題と
している位置が後方端に関するものであることを示す。
新しい結像部分の後方端の位置は、原稿の後方端が検出
器66を通過した後に、ステップ333の実行段階で上
で述べたようにして]ビー表202に固定される。
器66を通過した後に、ステップ333の実行段階で上
で述べたようにして]ビー表202に固定される。
ステップ333の後にステップ334が続き、そこでは
SG (KRW)のDKBが1であるかどうかをチェッ
クするテストが行われる。もしも1であれば、]ビー表
充填ルーチンは放棄される。もしも1でなければ、0丁
(ORW )が1だけ減じられて]ビー表充填ルーチン
は放棄される。原稿カウンタが0になったら、あるルー
チン(ここでは説明しない)によってスイッチ61が作
動して原稿がスイッチ61によってバス54から出てゆ
くようになる。
SG (KRW)のDKBが1であるかどうかをチェッ
クするテストが行われる。もしも1であれば、]ビー表
充填ルーチンは放棄される。もしも1でなければ、0丁
(ORW )が1だけ減じられて]ビー表充填ルーチン
は放棄される。原稿カウンタが0になったら、あるルー
チン(ここでは説明しない)によってスイッチ61が作
動して原稿がスイッチ61によってバス54から出てゆ
くようになる。
第7A及び7B図は、コピー表202を更新する流れ図
を示す。このルーチンを以下ではコピー表更新ルーチン
と呼ぶ。コピー表更新ルーチンは、パルス発生器180
が中央処理装置151のプログラム割込み入力181に
パルスを供給したとぎにいつでも呼出される1、呼出し
た後、継目位置レジスタ203の内容がステップ340
.341及び342によって更新される。ステップ34
0を実行する段階で、ベルト1のマーカ43が検出器6
7によって検出されたかどうかをチLツクするテストが
行われる。検出された場合、継目位置レジスタ203の
内容はステップ342の実行段階で0にセットされる。
を示す。このルーチンを以下ではコピー表更新ルーチン
と呼ぶ。コピー表更新ルーチンは、パルス発生器180
が中央処理装置151のプログラム割込み入力181に
パルスを供給したとぎにいつでも呼出される1、呼出し
た後、継目位置レジスタ203の内容がステップ340
.341及び342によって更新される。ステップ34
0を実行する段階で、ベルト1のマーカ43が検出器6
7によって検出されたかどうかをチLツクするテストが
行われる。検出された場合、継目位置レジスタ203の
内容はステップ342の実行段階で0にセットされる。
検出されない場合、継目位置レジスタ203の内容は、
ステップ341の実行段階で1だけ増やされる。継目位
置レジスタ203を更新した後、複写命令の最初の」ビ
ーの長さがステップ343及び344によって決定され
る。
ステップ341の実行段階で1だけ増やされる。継目位
置レジスタ203を更新した後、複写命令の最初の」ビ
ーの長さがステップ343及び344によって決定され
る。
ステップ343を実行する段階で、SG (KRW)の
VAB及びEKBが1であるかどうかをチェックするテ
ストが行われる。この2つのビットのうち少くとも1つ
が0であったら、ステップ343の後にはステップ34
5が続く。両方のビットが1ならば、ステップ345を
実行する前に、ステップ344の実行の段階でしG (
ORW)の内容が1だけ増やされる。ステップ345は
コピー表更新ルーヂンの中でコピー表202の結像部分
の前方端及び後方端の位置を示すデータが更新される部
分の最初のステップであり、ここで前方端又は後方端が
それぞれ場所Vl−V6又はBl−Bりのどれかに達し
たかどうかをチェックするテストが行われる。
VAB及びEKBが1であるかどうかをチェックするテ
ストが行われる。この2つのビットのうち少くとも1つ
が0であったら、ステップ343の後にはステップ34
5が続く。両方のビットが1ならば、ステップ345を
実行する前に、ステップ344の実行の段階でしG (
ORW)の内容が1だけ増やされる。ステップ345は
コピー表更新ルーヂンの中でコピー表202の結像部分
の前方端及び後方端の位置を示すデータが更新される部
分の最初のステップであり、ここで前方端又は後方端が
それぞれ場所Vl−V6又はBl−Bりのどれかに達し
たかどうかをチェックするテストが行われる。
ステップ345の実行段階でHW328にはKRW23
6の内容がO−ドされ、)−IT239[はKRT23
7の内容がロードされる、1ステツプ346の実行段階
で1−(r2’39の内容が0であるかどうかをチェッ
クするテストが行われる。もしもOでなかったら、ステ
ップ347の実行の段階でAG (HW)がストップ・
コードSCを含んでいるかどうかをチェックするテスト
が行われる。もしも含んでいたら、コピー表の使用され
た行の数を示すKRT237が、ステップ354の実行
の段階で1に減じられる。こうして、コピー表202の
中でストップ・コードSCを含んでいる行が解除される
。ステップ354の後にはステップ352が続く。もし
も、ステップ347の1ストのときにl−(W 238
によって指定されている距離記憶場所にストップ・コー
ドSCが含まれていないことが分ったら、AG (HW
)の内容は、ステップ348の実行段階で1だけ減じら
れ、次にステップ349の実行段階で、AG (H’W
)の内容が減じられた後に0になったかどうかをチェッ
クする1ストが行われる。もしも0になってぃなかった
らステップ349の後にステップ352が続く。もしも
その内容が0になっていたらステップ350及び351
を実行してからステップ352へ進む。ステップ350
の実行の段階で、行動ルーチンが呼出される。1行動ル
ーチンの最初のアドレスは行動衣のどれかに記憶されて
いる。
6の内容がO−ドされ、)−IT239[はKRT23
7の内容がロードされる、1ステツプ346の実行段階
で1−(r2’39の内容が0であるかどうかをチェッ
クするテストが行われる。もしもOでなかったら、ステ
ップ347の実行の段階でAG (HW)がストップ・
コードSCを含んでいるかどうかをチェックするテスト
が行われる。もしも含んでいたら、コピー表の使用され
た行の数を示すKRT237が、ステップ354の実行
の段階で1に減じられる。こうして、コピー表202の
中でストップ・コードSCを含んでいる行が解除される
。ステップ354の後にはステップ352が続く。もし
も、ステップ347の1ストのときにl−(W 238
によって指定されている距離記憶場所にストップ・コー
ドSCが含まれていないことが分ったら、AG (HW
)の内容は、ステップ348の実行段階で1だけ減じら
れ、次にステップ349の実行段階で、AG (H’W
)の内容が減じられた後に0になったかどうかをチェッ
クする1ストが行われる。もしも0になってぃなかった
らステップ349の後にステップ352が続く。もしも
その内容が0になっていたらステップ350及び351
を実行してからステップ352へ進む。ステップ350
の実行の段階で、行動ルーチンが呼出される。1行動ル
ーチンの最初のアドレスは行動衣のどれかに記憶されて
いる。
VAB SG (HW)が、最初のアドレスが記憶され
ている行動衣を示している。AW (HW)は、この示
された行動衣の中で最初のアドレスが記憶されている行
を示す。呼出された行動ルーチンが実(jされた後、A
W (HW)は最初1だ(づ増やされ、増やされた後の
AW (HW)は行動衣の次の行を指定するようなる。
ている行動衣を示している。AW (HW)は、この示
された行動衣の中で最初のアドレスが記憶されている行
を示す。呼出された行動ルーチンが実(jされた後、A
W (HW)は最初1だ(づ増やされ、増やされた後の
AW (HW)は行動衣の次の行を指定するようなる。
行動衣のこの行の最初の列の記m場所の内容は次の行v
I場所までの!III蛸を示しているが、それが呼出さ
れてAG (HW)にロードされる。]ビー表更新ルー
チンはそのあとステップ352に続けられ、スーjツブ
352では14[23,9及びHW238の両方の内容
が1だけ減じられる。しかし増加の前に)−IW238
が最初の行を指定していたら、HW238はa整されて
、調整後に最後の行を指定するようになる。ステップ3
52を実行した後、ステップ346の間に、)−ITZ
39が0であるかどうかをチェックするテストが再び行
われる。もしも0でなかったら、ステップ346.−3
54によって構成されるブグラム・ループが常に再び呼
出されて、HWがOになるまでくり返される。
I場所までの!III蛸を示しているが、それが呼出さ
れてAG (HW)にロードされる。]ビー表更新ルー
チンはそのあとステップ352に続けられ、スーjツブ
352では14[23,9及びHW238の両方の内容
が1だけ減じられる。しかし増加の前に)−IW238
が最初の行を指定していたら、HW238はa整されて
、調整後に最後の行を指定するようになる。ステップ3
52を実行した後、ステップ346の間に、)−ITZ
39が0であるかどうかをチェックするテストが再び行
われる。もしも0でなかったら、ステップ346.−3
54によって構成されるブグラム・ループが常に再び呼
出されて、HWがOになるまでくり返される。
HWが0になったら、コピー表202の使用された行の
距離記憶場所にある全ての距離は更新されている。
距離記憶場所にある全ての距離は更新されている。
第8図は露光強度を調整する行動ルーチンを示す。結像
部分の前方端が場所■3に達すると直ちにこの行動ルー
チンが呼出される。、最初にまず、ステップ365の実
行段階で、SG (HW)のEKBが1であるかどうか
をチェックするテストが行われる。もしも1でなかった
ら、行動ルーチンは放棄される。もしも1であれば、ス
テップ366を実行する段階で、必要な露光強邸が、問
題とされている複写命令に関するデータを記憶している
命令表204の行のBGから呼出される。この行はOW
(HW)によって示されている。またステップ366
の実行段階で、必要な露光強度がセットされ行動ルーチ
ンが放棄される。
部分の前方端が場所■3に達すると直ちにこの行動ルー
チンが呼出される。、最初にまず、ステップ365の実
行段階で、SG (HW)のEKBが1であるかどうか
をチェックするテストが行われる。もしも1でなかった
ら、行動ルーチンは放棄される。もしも1であれば、ス
テップ366を実行する段階で、必要な露光強邸が、問
題とされている複写命令に関するデータを記憶している
命令表204の行のBGから呼出される。この行はOW
(HW)によって示されている。またステップ366
の実行段階で、必要な露光強度がセットされ行動ルーチ
ンが放棄される。
第9図は、コピーを作成するための最後の行動を実行す
る行動ルーチンの流れ図を示す。
る行動ルーチンの流れ図を示す。
ここで説明する例は、加熱された粉末像がベルト14か
ら、運んでくるパス69によって送られた複写材料に完
全に転写された後でローラ68を下げる行動ルーチンで
ある。第9図に示されている行動ルーチンはステップ3
60−364から成る。、最初にまず、出力レジスタ1
67に0をロードするステップ360が実行される3、
その結果、ローラ68がレジスタ1d7の出力信号によ
って制御される作動手段174が働いて下げられる。次
にステップ361を実行する段階で、このコピーに関連
したDKBが1であるかどうかをチェックするテストが
行われる。
ら、運んでくるパス69によって送られた複写材料に完
全に転写された後でローラ68を下げる行動ルーチンで
ある。第9図に示されている行動ルーチンはステップ3
60−364から成る。、最初にまず、出力レジスタ1
67に0をロードするステップ360が実行される3、
その結果、ローラ68がレジスタ1d7の出力信号によ
って制御される作動手段174が働いて下げられる。次
にステップ361を実行する段階で、このコピーに関連
したDKBが1であるかどうかをチェックするテストが
行われる。
もしも1であれば、行動ルーチンは放棄される。
もしも1でなかったら、その行動に該当する複写命令の
K Tが、ステップ362の実行段階で、1だけ減じら
れる。このコピーカウンタはOW (HW>によって指
定される。ステップ363の実行の段階で、SG (H
W)のl−K Bが1であるかどうかをチェックするテ
ストが行われる。もしも1でなければ、行動ルーチンは
放棄される。もしも1であれば、まfORr255が1
だけ減じられてから行動ルーチンが放棄される。このよ
うにして、命令表204中で、コピーがまだ作成中であ
った一番古い複写命令を含む行が解除される。
K Tが、ステップ362の実行段階で、1だけ減じら
れる。このコピーカウンタはOW (HW>によって指
定される。ステップ363の実行の段階で、SG (H
W)のl−K Bが1であるかどうかをチェックするテ
ストが行われる。もしも1でなければ、行動ルーチンは
放棄される。もしも1であれば、まfORr255が1
だけ減じられてから行動ルーチンが放棄される。このよ
うにして、命令表204中で、コピーがまだ作成中であ
った一番古い複写命令を含む行が解除される。
第10図は、ランプ51のスイッチを入れるための行動
ルーチンめ流れ図を示す。この行動ルーチンは、K!4
像部分の前方端が場所v2に達したときに呼出される。
ルーチンめ流れ図を示す。この行動ルーチンは、K!4
像部分の前方端が場所v2に達したときに呼出される。
ステップ370の実行の段階で、5G(HW)のDKB
が1であるかどうかをチェックするテストが行われる5
、もしも1でなければ、行動ルーチンは放棄される。も
しも1であれば、ステップ371の実行の段階で、出力
レジスタ168に1をロードする。その結果ランプ51
のスイッチが入れられ、ランプ51の下に位置するベル
ト1の部分は放電される。
が1であるかどうかをチェックするテストが行われる5
、もしも1でなければ、行動ルーチンは放棄される。も
しも1であれば、ステップ371の実行の段階で、出力
レジスタ168に1をロードする。その結果ランプ51
のスイッチが入れられ、ランプ51の下に位置するベル
ト1の部分は放電される。
同様なくしたがって詳しく説明しない)行動ルーチンが
、結像部分の後方端が場所B2を通過すると直ちに呼出
され、それによってレジスタ168には再び0がロード
されて、ランプ51は回路177により再びスイッチが
切られる。
、結像部分の後方端が場所B2を通過すると直ちに呼出
され、それによってレジスタ168には再び0がロード
されて、ランプ51は回路177により再びスイッチが
切られる。
第11図は、紙を運ぶバス69でストップ50を作動さ
せるための行動ルーチンの流れ図を示す。ステップ37
2の実行の段階で、SG (HW)のDKBが1である
かどうかをチェックするテストが行われる。もしも1で
あれば、行動ルーチンは放棄される。もしも1でなけれ
ば、ステップ373が実11されてから行動ルーチンが
放棄される。ステップ373を実行する段階で、出力レ
ジスタ166には1がロードされる。その結果、ストッ
プ50が作動手段175によって上げられ、ストップ5
0で止められた複=q材料がローラ34と68との間に
送り込まれる。
せるための行動ルーチンの流れ図を示す。ステップ37
2の実行の段階で、SG (HW)のDKBが1である
かどうかをチェックするテストが行われる。もしも1で
あれば、行動ルーチンは放棄される。もしも1でなけれ
ば、ステップ373が実11されてから行動ルーチンが
放棄される。ステップ373を実行する段階で、出力レ
ジスタ166には1がロードされる。その結果、ストッ
プ50が作動手段175によって上げられ、ストップ5
0で止められた複=q材料がローラ34と68との間に
送り込まれる。
上で説明した2つの行動ルーチンを除き、DKBは他の
行動ルーチンに影響を及ぼさない。
行動ルーチンに影響を及ぼさない。
第12図は、継目42が]0す装置の下にあるときにコ
ロナ装置のスイッチを切り、継目42がローラ28の上
に進んできたときにローラ28を予備位置に移すための
行動ルーチンの流れ図を示す。ここで問題としている行
動ルーチンは規則的な間隔(たとえば10ミリ秒毎)で
中央処理装置151によって呼出される。呼出された後
、ステップ390を実行する段階で、まず継目42の位
置がマーカ43と継目42との間の距離及びマーカ43
と検出器67との間の距離に基いて決定される。この後
者の距離は継目位置レジスタ203に記憶されている。
ロナ装置のスイッチを切り、継目42がローラ28の上
に進んできたときにローラ28を予備位置に移すための
行動ルーチンの流れ図を示す。ここで問題としている行
動ルーチンは規則的な間隔(たとえば10ミリ秒毎)で
中央処理装置151によって呼出される。呼出された後
、ステップ390を実行する段階で、まず継目42の位
置がマーカ43と継目42との間の距離及びマーカ43
と検出器67との間の距離に基いて決定される。この後
者の距離は継目位置レジスタ203に記憶されている。
ステップ391及び392は、継目42が][1プ装w
23の下に位置しているかどうかを決定するのに用いら
れる。これに関連して、コロナ5A置23の前端23A
(第1図参照)と検出@67との間の距離、及びコロナ
装置23の後端23B(第1図参照)と検出器67との
間の距離が用いられる。これらの距離は固定記憶装置1
55に配憶されている。ステップ391では、継目42
が前端23Aに達したかどうかをチェックする一1スト
が行われる。もし達していなかったらステップ393が
実行される。、もしも達していたら、ステップ392で
、継目42が後端23Bを通過したかどうかのチェック
が行われる。もしも通過していたらステップ393 ’
#f実行される。もしも通過していなかったら、ステッ
プ394が実行される。ステップ394を実行する段階
で、出力レジスタ171は0にされる。その結果、AN
Dゲート191の出力は0になり、コロナ装置23のス
イッチは作動回路178によって切られる。ステップ3
93を実(jする段階で出力レジスタ171には1がロ
ードされる。その結果、ANDゲート191の出力は出
力レジスタ172の出力信号と等しくなる。この出力レ
ジスタ172には、コロナ装置23のスイッチを入れた
り切ったすする行動ルーチンの間にロードされる。
23の下に位置しているかどうかを決定するのに用いら
れる。これに関連して、コロナ5A置23の前端23A
(第1図参照)と検出@67との間の距離、及びコロナ
装置23の後端23B(第1図参照)と検出器67との
間の距離が用いられる。これらの距離は固定記憶装置1
55に配憶されている。ステップ391では、継目42
が前端23Aに達したかどうかをチェックする一1スト
が行われる。もし達していなかったらステップ393が
実行される。、もしも達していたら、ステップ392で
、継目42が後端23Bを通過したかどうかのチェック
が行われる。もしも通過していたらステップ393 ’
#f実行される。もしも通過していなかったら、ステッ
プ394が実行される。ステップ394を実行する段階
で、出力レジスタ171は0にされる。その結果、AN
Dゲート191の出力は0になり、コロナ装置23のス
イッチは作動回路178によって切られる。ステップ3
93を実(jする段階で出力レジスタ171には1がロ
ードされる。その結果、ANDゲート191の出力は出
力レジスタ172の出力信号と等しくなる。この出力レ
ジスタ172には、コロナ装置23のスイッチを入れた
り切ったすする行動ルーチンの間にロードされる。
ステップ395及び396によって、継目42がローラ
28のところにあるかどうかが決定される。ステップ3
95の実行の段階で、継目42がすでにローラ28に達
したかどうかをチ”ツクする1ストが行t′1れる。こ
のために場所28A(第1図参照)と検出器67との間
の距離が用いられる。継目42が場所28Aの前の;検
出器67と場所28Aとの間にあれば、ステップ397
が実行されてから行動ルーチンが放棄される。そうでな
い場合、ステップ396が実行される。
28のところにあるかどうかが決定される。ステップ3
95の実行の段階で、継目42がすでにローラ28に達
したかどうかをチ”ツクする1ストが行t′1れる。こ
のために場所28A(第1図参照)と検出器67との間
の距離が用いられる。継目42が場所28Aの前の;検
出器67と場所28Aとの間にあれば、ステップ397
が実行されてから行動ルーチンが放棄される。そうでな
い場合、ステップ396が実行される。
ステップ396を実行したら、継目42が場所283(
第1図参照)を過ぎて場所28Bど検出器67との間の
部分にあるかどうかをチェックするテストが11われる
。もしもそこにあったらステップ397を実行してから
、行動ルーチンが放棄される9、もしもそこになかった
ら、ステップ398を実行してから、行動ルーチンが放
棄される。ステップ398を実行する段階で、出力レジ
スタ164に0がロードされる1、その結果、ANDゲ
ート190の出力信号は0になり、ローラ28は予備す
なわち補助位置に移される。、ステップ396の段階で
、出力レジスタ164には1がロードされ、ANDゲー
ト190の出力はレジスタ165の出力信号と等しくな
る。〇−ラ28を転写位ff1lこ入れたり出したりす
るために、そのための行動ルーチンでは出力レジスタ1
65がロードされる。
第1図参照)を過ぎて場所28Bど検出器67との間の
部分にあるかどうかをチェックするテストが11われる
。もしもそこにあったらステップ397を実行してから
、行動ルーチンが放棄される9、もしもそこになかった
ら、ステップ398を実行してから、行動ルーチンが放
棄される。ステップ398を実行する段階で、出力レジ
スタ164に0がロードされる1、その結果、ANDゲ
ート190の出力信号は0になり、ローラ28は予備す
なわち補助位置に移される。、ステップ396の段階で
、出力レジスタ164には1がロードされ、ANDゲー
ト190の出力はレジスタ165の出力信号と等しくな
る。〇−ラ28を転写位ff1lこ入れたり出したりす
るために、そのための行動ルーチンでは出力レジスタ1
65がロードされる。
すでに上で説明したように、命令カウンタ215は原稿
送りルーチンの間に新しい原稿がパス54に送られると
き1だけ増やされる。ある命令の最後のコピーの最後の
行動が実行されたら、0RT255は関連行動ルーチン
の間に1だけ減じられる3゜最後の命令の最後のコピー
が終了したら直ちに、OR’r255の内容はそれに伴
って0になり、その場合ベルト1はいわゆるベルトスト
ップ・ルーチンを実行する段階でストップされる1、ベ
ルトストップ・ルーチンの流れ図は第13図に丞されて
いる。
送りルーチンの間に新しい原稿がパス54に送られると
き1だけ増やされる。ある命令の最後のコピーの最後の
行動が実行されたら、0RT255は関連行動ルーチン
の間に1だけ減じられる3゜最後の命令の最後のコピー
が終了したら直ちに、OR’r255の内容はそれに伴
って0になり、その場合ベルト1はいわゆるベルトスト
ップ・ルーチンを実行する段階でストップされる1、ベ
ルトストップ・ルーチンの流れ図は第13図に丞されて
いる。
ベルトストップ・ルーチンは規則的な間隔で(たとえば
100ミリ秒毎に)呼出され、それを実行する問に、ス
テップ38Gで、0RT255の内容が0であるかどう
かをチェックするテストが行われる。
100ミリ秒毎に)呼出され、それを実行する問に、ス
テップ38Gで、0RT255の内容が0であるかどう
かをチェックするテストが行われる。
もしも0でなければ、ベルトストップ・ルーチンは放棄
される。もしも0であれば、ステップ381で、ベルト
1を止めた場合、ベルト1を再スタートさせて作られる
最初のコピーがベルト1の継目42を含む部分に作られ
るかどうかを決定するヂエックが行われる1、もしも場
所Aと継目42との間のベルト1に沿った距離が、許容
される]ビーの最大艮より小さければこの可能性がある
。
される。もしも0であれば、ステップ381で、ベルト
1を止めた場合、ベルト1を再スタートさせて作られる
最初のコピーがベルト1の継目42を含む部分に作られ
るかどうかを決定するヂエックが行われる1、もしも場
所Aと継目42との間のベルト1に沿った距離が、許容
される]ビーの最大艮より小さければこの可能性がある
。
場所Aと継目42との間の距離を決定するときには、次
のものが用いられる。
のものが用いられる。
一マーカ43と検出器67との間の距離。この距離は継
目位置レジスタ203をたくわえられている。。
目位置レジスタ203をたくわえられている。。
−継目42とマーカ43との間の距離。
−検出器67と露光場所S9Aとの間の距離。
この上記3つの距離及び最大]ビー艮も、固定記憶装置
155に記憶されている3、決定された距離が最大コピ
ー長より大きい場合、まずステップ382及び383を
実行してからベルトストップ・ルーチンが放棄される。
155に記憶されている3、決定された距離が最大コピ
ー長より大きい場合、まずステップ382及び383を
実行してからベルトストップ・ルーチンが放棄される。
ステップ383の実行の段階で、出力レジスタ172に
0をロードする。その結果サーボシステム11及び15
と同期モータ8のスイッチが切られ、ベルト−1が止ま
る。ステップ383の実行の段階で、出力レジスタ16
3には0がロードされるので、上動手段123.シリン
ダ118.ピストン117及びトグルレバー115の働
らきによってロー528は休止位置に移される。
0をロードする。その結果サーボシステム11及び15
と同期モータ8のスイッチが切られ、ベルト−1が止ま
る。ステップ383の実行の段階で、出力レジスタ16
3には0がロードされるので、上動手段123.シリン
ダ118.ピストン117及びトグルレバー115の働
らきによってロー528は休止位置に移される。
第14図は、ベルト14のスピード術制御するサーボシ
ステム35のブ[1ツク略図を示す。可変抵抗器37の
スライダでの電圧が信号線38によって加算回路401
の第1図の入力400及び修正回路403の入力402
へ送られる。後者の回路については以下で詳しく説明さ
れる。修正回路403の出力404は、加算回路401
の第2の入力405に結合されている。
ステム35のブ[1ツク略図を示す。可変抵抗器37の
スライダでの電圧が信号線38によって加算回路401
の第1図の入力400及び修正回路403の入力402
へ送られる。後者の回路については以下で詳しく説明さ
れる。修正回路403の出力404は、加算回路401
の第2の入力405に結合されている。
ANDグー1〜190から発生する制御信号419は、
作動手段124に送られてローラ28を転写位置に移す
だけでなく、修正回路403の入力409及び遅延回路
406の入力にも送られる。遅延回路406は、信号4
19の1−0切換えに応答して、この1−0切換えに対
して遅れた一定パルス幅の信号408を発生する。信号
419及び信号408の両方が第16図に時間に対して
丞されている。加算回路401の出力411はコントロ
ーラ413の第1の入力412に結合されている。サー
ボモータ415はコントローラ413の出力414から
発生する信号によって動がされる。サーボモータ415
はベルト14を駆動するための駆動ローラ36のシャフ
トに結合されている。
作動手段124に送られてローラ28を転写位置に移す
だけでなく、修正回路403の入力409及び遅延回路
406の入力にも送られる。遅延回路406は、信号4
19の1−0切換えに応答して、この1−0切換えに対
して遅れた一定パルス幅の信号408を発生する。信号
419及び信号408の両方が第16図に時間に対して
丞されている。加算回路401の出力411はコントロ
ーラ413の第1の入力412に結合されている。サー
ボモータ415はコントローラ413の出力414から
発生する信号によって動がされる。サーボモータ415
はベルト14を駆動するための駆動ローラ36のシャフ
トに結合されている。
速度に1用発電機416も勺−ボモータ415のシャフ
トに結合されている3、速度m用発電機416の出力4
17は、モータ415の毎秒の回転数に比例する電圧を
出す。この電圧は」ントローラ413の第2の入力41
8に送られる。このコントローラ413によって、モー
タ415の毎秒の回転数、したがってまたベルト14の
スピードが、制御理論において周知の仕方で、コントロ
ーラ413の入力412及び418にお番プる電圧が互
に等しくなるように制御される。
トに結合されている3、速度m用発電機416の出力4
17は、モータ415の毎秒の回転数に比例する電圧を
出す。この電圧は」ントローラ413の第2の入力41
8に送られる。このコントローラ413によって、モー
タ415の毎秒の回転数、したがってまたベルト14の
スピードが、制御理論において周知の仕方で、コントロ
ーラ413の入力412及び418にお番プる電圧が互
に等しくなるように制御される。
このようにして制御されるベルト14のスピードは、コ
ントローラ413の入力412における電圧V ref
に比例する。
ントローラ413の入力412における電圧V ref
に比例する。
第15図は修正回路の詳細を示す。電圧VL1が電圧フ
ォロワとして結合されている操作増幅器420の入力4
02に送られる。増幅器420の出力は、信号419に
よって作動する電子スイッチ421を介して、アナログ
記憶回路422に結合されている。
ォロワとして結合されている操作増幅器420の入力4
02に送られる。増幅器420の出力は、信号419に
よって作動する電子スイッチ421を介して、アナログ
記憶回路422に結合されている。
増幅器420の出力はまた、減算回路423の正の入力
に結合されている。
に結合されている。
減算回路423の負の入力は記憶回路422の出)〕に
結合されてる。減算回路423の出力は第2の減算回路
424の負の入力に結合されている。減粋回路424の
出力は、信号408によって作動する電子−スイッチ4
25を介して、第2の記憶回路426に結合されている
。記憶回路426の出力は修正スイッチ403の出力4
04として働らく。出力404は、信号419によって
作動する電子スイッチ427を介して、第3の記憶回路
428の入力に結合されている、1記憶回路428の出
ツノは減算回路424の正の入力に結合されている、。
結合されてる。減算回路423の出力は第2の減算回路
424の負の入力に結合されている。減粋回路424の
出力は、信号408によって作動する電子−スイッチ4
25を介して、第2の記憶回路426に結合されている
。記憶回路426の出力は修正スイッチ403の出力4
04として働らく。出力404は、信号419によって
作動する電子スイッチ427を介して、第3の記憶回路
428の入力に結合されている、1記憶回路428の出
ツノは減算回路424の正の入力に結合されている、。
サーボシステム15の動作を、以下で第16図及び第1
7図を参照して説明する。第16図は、信号419及び
408.電圧VL、1.電圧yrer、減算回路423
の出力での電圧−ΔU、及び出力404での電圧VGを
時間に対して示す。
7図を参照して説明する。第16図は、信号419及び
408.電圧VL、1.電圧yrer、減算回路423
の出力での電圧−ΔU、及び出力404での電圧VGを
時間に対して示す。
第11図は、ベルト14のスピードVTを電圧V re
fに対して、及び、いくつかのVGの値について電圧V
refをブロック32に対するローラ27の位wXR
の関数として、示している。
fに対して、及び、いくつかのVGの値について電圧V
refをブロック32に対するローラ27の位wXR
の関数として、示している。
線F、VG=0の場合V refをXR17)関数とし
て示している。この場合vreft、tVL1に等しい
。
て示している。この場合vreft、tVL1に等しい
。
時刻゛「Oに出力レジスタ164の出力が1であり、レ
ジスタ166の出力信号は0であると、信号419は0
であり、ローラ28は予備位置にあり、ローラ21はロ
ックされる。第17図のXRAはローラ27がロックさ
れている位置を表している。Gは、可変抵抗器31のス
ライダでのXRAに関連する電圧VLI Aを表してい
る。修正回路403の出力404での電圧VGはVGI
に等しい。
ジスタ166の出力信号は0であると、信号419は0
であり、ローラ28は予備位置にあり、ローラ21はロ
ックされる。第17図のXRAはローラ27がロックさ
れている位置を表している。Gは、可変抵抗器31のス
ライダでのXRAに関連する電圧VLI Aを表してい
る。修正回路403の出力404での電圧VGはVGI
に等しい。
XRAに関連する電圧V ref(V RA )は、し
たがってVLIAとVGlの和に等しい。電圧VRAに
関連するベルト14のスピードはVTBで表される。こ
こで検討しているケースでは、ベルト14(7)2t″
−ドV T Bは6ルト1 (7)21?−ドVB1
、!: 。
たがってVLIAとVGlの和に等しい。電圧VRAに
関連するベルト14のスピードはVTBで表される。こ
こで検討しているケースでは、ベルト14(7)2t″
−ドV T Bは6ルト1 (7)21?−ドVB1
、!: 。
等しくない。時刻T1にローラ28を転写位置に移さな
ければならない場合、信号419は1になる。
ければならない場合、信号419は1になる。
その結果、電子スイッチ421及び427が閉じられる
。また、ベルト1がベルト14に押しつけられる。
。また、ベルト1がベルト14に押しつけられる。
この状態で、ベルト1は圧力ゾーンでベルN14のスピ
ードVTBをとる。ベルト14がベルト1を動かすスピ
ードは、同期モータ8がベルト1を送り出すスピードV
BIよりも小さいので、ローラ27は可変抵抗器37の
方へ動く。この動きの結果電圧VL1 、L、たがって
またベルト14のスピードVTが増大する、□ベルト1
4のスピードがスピードVB1と等しくなる値にV r
efが達するほどにローラ27が移動するまでスピード
v丁は増大し続ける。このスピードに関連する位置は第
17図にXRCで示されている。時刻°[2で信号41
9が再び0になり、スイッチ421及び427が開く。
ードVTBをとる。ベルト14がベルト1を動かすスピ
ードは、同期モータ8がベルト1を送り出すスピードV
BIよりも小さいので、ローラ27は可変抵抗器37の
方へ動く。この動きの結果電圧VL1 、L、たがって
またベルト14のスピードVTが増大する、□ベルト1
4のスピードがスピードVB1と等しくなる値にV r
efが達するほどにローラ27が移動するまでスピード
v丁は増大し続ける。このスピードに関連する位置は第
17図にXRCで示されている。時刻°[2で信号41
9が再び0になり、スイッチ421及び427が開く。
こうして記憶回路422及び428の出力における電圧
は、時刻T2での出力の値に等しい値に固定される。こ
の電圧は、回路428ではVGIに等しく、回路422
では盲側−「2でのスライダ電圧VLI Gに等しい。
は、時刻T2での出力の値に等しい値に固定される。こ
の電圧は、回路428ではVGIに等しく、回路422
では盲側−「2でのスライダ電圧VLI Gに等しい。
また、信号419の1−0切換えの結果、ローラ28は
補助位置に移され、ローラ27は位置XRAに戻されて
そこでロックされる。その結果、電圧vL1は再び下が
る。減粋回路423の出力における電圧−八Uは、ロー
ラ27がロックされた場合のスライダ電圧VLIAと記
憶回路422の出力での電圧との差を表わす。記憶回路
422の出力での電圧は時刻゛「2でのスライダ電圧V
LI Gを表す。
補助位置に移され、ローラ27は位置XRAに戻されて
そこでロックされる。その結果、電圧vL1は再び下が
る。減粋回路423の出力における電圧−八Uは、ロー
ラ27がロックされた場合のスライダ電圧VLIAと記
憶回路422の出力での電圧との差を表わす。記憶回路
422の出力での電圧は時刻゛「2でのスライダ電圧V
LI Gを表す。
減算回路424の出力における電圧は、VG1+八Uに
へしい、1時刻T3では信5a4osは1になり、記憶
回路426の出力での電圧はVGl −1ΔUという値
になる。その結果、電圧V refは△Uだけ増え、V
refは再び時刻T2でのV−refの値、すなわち
そこでベルト14のスピードv丁がスピードVB1に等
しくなった値に等しくなる。この電圧は第17図にVR
Eで示されている。
へしい、1時刻T3では信5a4osは1になり、記憶
回路426の出力での電圧はVGl −1ΔUという値
になる。その結果、電圧V refは△Uだけ増え、V
refは再び時刻T2でのV−refの値、すなわち
そこでベルト14のスピードv丁がスピードVB1に等
しくなった値に等しくなる。この電圧は第17図にVR
Eで示されている。
時刻−「4で信号408は再び0になり、スイッチ42
5が再び開く。その結果、出力404での電圧は値VG
2で固定される。もしも時刻°「5で信号419が再び
1になると、ベルト1は再びベルト14と接触するよう
に移動される。その結果、ベルト1は再びベルト14に
よって駆動される。接触する前のベルト1及びベルト1
4のスピードはすでに互に肴しくなっているので、圧力
ゾーンにおけるベル1へ1のスピードは変わらない。
5が再び開く。その結果、出力404での電圧は値VG
2で固定される。もしも時刻°「5で信号419が再び
1になると、ベルト1は再びベルト14と接触するよう
に移動される。その結果、ベルト1は再びベルト14に
よって駆動される。接触する前のベルト1及びベルト1
4のスピードはすでに互に肴しくなっているので、圧力
ゾーンにおけるベル1へ1のスピードは変わらない。
これまで説明した仕方により、もしもシステム・パラメ
ータの変化の結果又はその他の理由により、ベルト1と
ベルト14が互いにかみ合っていない時間区間でこれら
のベルトのスピードが互に等しくなくなると、出力40
4での出力電圧が常に調整されて、調整後の2つのベル
トスピードは再び自由走行状態で互に等しくなる。この
結果、ベル1−1及び14の摩耗が減少する。また、ベ
ルト1及び14によって−が゛運ばれる距離は常に同じ
に保たれるので、像を露光場所59Aからローラ68ま
で運ぶのに必要な時間はいつでも同じであり、したがっ
てまた、コピー物質すなわち複写材料をローフ34と6
8との間に入れなければならない時期も常に知られてい
る。
ータの変化の結果又はその他の理由により、ベルト1と
ベルト14が互いにかみ合っていない時間区間でこれら
のベルトのスピードが互に等しくなくなると、出力40
4での出力電圧が常に調整されて、調整後の2つのベル
トスピードは再び自由走行状態で互に等しくなる。この
結果、ベル1−1及び14の摩耗が減少する。また、ベ
ルト1及び14によって−が゛運ばれる距離は常に同じ
に保たれるので、像を露光場所59Aからローラ68ま
で運ぶのに必要な時間はいつでも同じであり、したがっ
てまた、コピー物質すなわち複写材料をローフ34と6
8との間に入れなければならない時期も常に知られてい
る。
第1図は複写機の形の電子写真装置の部分の断面を示し
、第2図は複η機の像転写部分の詳細を示し、第3図は
複写機を制御する制riJ装置を示し、第4図は複写機
を制御するために用いるいくつかの表を示し、第5図か
ら第13図は制御手段によって実行される制御プログラ
ムの流れ図を示し、第14図は中間ザボートを駆動する
サーボシステムのブロック略図を示し、第15図は第1
4図のサーボシステムで用いられる修正回路の詳細を示
し、第16図は第14図の勺−ボシステムで発生され、
サーボシステムに供給されるいくつかの信号を時間に対
して示し、第11図は第14図のサーボシステムに現
、れるいくつかの変数を相互的に示す。 1・・・・・・光導電性ベル]・、3・・・・・・転写
部分、42・・・・・・継目、23・・・・・・コロナ
帯電装置の帯電部分、203・・・・・・継目位置レジ
スタ、151・・・・・・中央処理装置、25・・・・
・・磁気ブラシ現像装置、51・・・・・・ランプ。 第1頁の続き @発明者 ペトルス・アントニア ス・マリ−・ゲアツ オランタ国、5984・エヌ・イエ−・ヘルデン・デ・
コーニンヒストラート+164 手続補正書 昭和60年5月7日 1、事件の表示 昭和60年特許願第60520号2、
発明の名称 像転写装置 3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 名 称 オセーネーデルランド・ベー・ヴエ−2、特許
請求の範囲 (1) ベルト上の像情報を中間支持体に転写するため
の装置であって、ベルトを第1速度で走行させる第1駆
動手段と、中間支持体を第2速度で走行させる第2駆動
f段と、ベルトを中間支持体に押付番ノ得る圧接部材と
、前記駆動手段及び圧接昆M間に配置されて第1駆動手
段でのベルト・速度と圧接部材でのベルト速度との差に
起因する長さの差を貯蔵づ−るベルト貯蔵装置とを具備
し、前記R1接の結果摩擦力の作用下でベルトが中間支
持体と同じ速度になり、像−はベルトから 間支持体へ
禿二堡鷹りカニ該装置は更に測定デバイスと調整デバイ
スとを具備1ノ、前記測定デバイスが貯蔵装置に存在す
るベルトの良さの測定値たる測定信号を送出し、前記調
整デバイスがこの測定信号によって表わされる良さに応
じ又第2速度を調整することを特徴とする劃L ■ ベル1〜貯蔵装置が所定方向へ自由に運動し得るベ
ルトガイドローラを有し、前記測定デバイスが前記ベル
トガイドローラの所定方向への移動を測定する変位セン
サであることを特徴とする特許請求の範囲第1項に記載
の装置。 (3) 転写実施期間以外はベルト貯蔵装置が貯蔵ベル
トの長さが一定に保たれる所定状態に維持されるような
像転写装置であって、 一前記II間終了時に測定信号の値を記憶する第1記憶
素子と、 一前記WJ間以外の間に測定信号と前記第1記If素子
に記憶された値との差を膨出する減幹器と、−前記期間
中に前記算出値を記憶する第2記憶素了と、 一測定信qが前tm整fバイスに送信される前に第2記
憶素子に記憶されている値を加算して測定信号の値にす
る加算器 とを具備することを特徴とする特許請求の範囲第2項に
記載の装置。 (It> 第1速度で走行するベルトから第2速度で駆
動する支持体への像情報を転写するためのiA置であっ
て、 一ベルトを支持体から離しておく第1位置と、像を転写
すべくベルトを支持体に圧接するための小ゾーン内に保
持し摩擦力の作用下でベルトが支持体と同じ速度になる
ようにする第2位置とをとり冑る圧接部材と、 一前記ゾーンを挟んで配置され、所定のパスに沿って移
動し得且゛つベルトに張力を加える2つのガイドローラ
と、 一前記圧接部材が前記第1位置を占める時に前記ガイド
ローラの−hを所定位置に配置Jるための手段とを具備
し、前記配置手段が前記一方のガイドローラと協働する
ラッチングデバイスからなり、該ラッチングデバイスは
圧接部材が前記第2位置を占めるか又はこの位置に向か
って移動している時に前記一方のガイドローラを移動せ
しめ、該転写装置は、更に圧接部材が第2位置を離れた
時に前記ラッチングデバイスに力を加える手段をも有し
、この手段による力の作用下で該ラッチングデバイスが
前記一方のガイド[1−ラを前記所定位置に配置せしめ
且つその位置に固定させることを特徴とする装置。 (5) 前記ラッチングデバイスがV形切欠きを有する
プレー1〜からなり、この切欠きの縁が前記一方のガイ
ド0−ラのシャフトの一端と協働し、該プレートが所定
のパスに沿って移動し得この移動にJ:って前記■形切
欠きが前記一方のガイドローラの前記シャフト先端のパ
スを横切り、ラッチングデバイスに力を加える手段が前
記■形切欠きの縁を前記シャフト先端に圧接しておくべ
く前記ブレートに力を加えることを特徴とする特許請求
の範囲第4項に記載の装置。
、第2図は複η機の像転写部分の詳細を示し、第3図は
複写機を制御する制riJ装置を示し、第4図は複写機
を制御するために用いるいくつかの表を示し、第5図か
ら第13図は制御手段によって実行される制御プログラ
ムの流れ図を示し、第14図は中間ザボートを駆動する
サーボシステムのブロック略図を示し、第15図は第1
4図のサーボシステムで用いられる修正回路の詳細を示
し、第16図は第14図の勺−ボシステムで発生され、
サーボシステムに供給されるいくつかの信号を時間に対
して示し、第11図は第14図のサーボシステムに現
、れるいくつかの変数を相互的に示す。 1・・・・・・光導電性ベル]・、3・・・・・・転写
部分、42・・・・・・継目、23・・・・・・コロナ
帯電装置の帯電部分、203・・・・・・継目位置レジ
スタ、151・・・・・・中央処理装置、25・・・・
・・磁気ブラシ現像装置、51・・・・・・ランプ。 第1頁の続き @発明者 ペトルス・アントニア ス・マリ−・ゲアツ オランタ国、5984・エヌ・イエ−・ヘルデン・デ・
コーニンヒストラート+164 手続補正書 昭和60年5月7日 1、事件の表示 昭和60年特許願第60520号2、
発明の名称 像転写装置 3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 名 称 オセーネーデルランド・ベー・ヴエ−2、特許
請求の範囲 (1) ベルト上の像情報を中間支持体に転写するため
の装置であって、ベルトを第1速度で走行させる第1駆
動手段と、中間支持体を第2速度で走行させる第2駆動
f段と、ベルトを中間支持体に押付番ノ得る圧接部材と
、前記駆動手段及び圧接昆M間に配置されて第1駆動手
段でのベルト・速度と圧接部材でのベルト速度との差に
起因する長さの差を貯蔵づ−るベルト貯蔵装置とを具備
し、前記R1接の結果摩擦力の作用下でベルトが中間支
持体と同じ速度になり、像−はベルトから 間支持体へ
禿二堡鷹りカニ該装置は更に測定デバイスと調整デバイ
スとを具備1ノ、前記測定デバイスが貯蔵装置に存在す
るベルトの良さの測定値たる測定信号を送出し、前記調
整デバイスがこの測定信号によって表わされる良さに応
じ又第2速度を調整することを特徴とする劃L ■ ベル1〜貯蔵装置が所定方向へ自由に運動し得るベ
ルトガイドローラを有し、前記測定デバイスが前記ベル
トガイドローラの所定方向への移動を測定する変位セン
サであることを特徴とする特許請求の範囲第1項に記載
の装置。 (3) 転写実施期間以外はベルト貯蔵装置が貯蔵ベル
トの長さが一定に保たれる所定状態に維持されるような
像転写装置であって、 一前記II間終了時に測定信号の値を記憶する第1記憶
素子と、 一前記WJ間以外の間に測定信号と前記第1記If素子
に記憶された値との差を膨出する減幹器と、−前記期間
中に前記算出値を記憶する第2記憶素了と、 一測定信qが前tm整fバイスに送信される前に第2記
憶素子に記憶されている値を加算して測定信号の値にす
る加算器 とを具備することを特徴とする特許請求の範囲第2項に
記載の装置。 (It> 第1速度で走行するベルトから第2速度で駆
動する支持体への像情報を転写するためのiA置であっ
て、 一ベルトを支持体から離しておく第1位置と、像を転写
すべくベルトを支持体に圧接するための小ゾーン内に保
持し摩擦力の作用下でベルトが支持体と同じ速度になる
ようにする第2位置とをとり冑る圧接部材と、 一前記ゾーンを挟んで配置され、所定のパスに沿って移
動し得且゛つベルトに張力を加える2つのガイドローラ
と、 一前記圧接部材が前記第1位置を占める時に前記ガイド
ローラの−hを所定位置に配置Jるための手段とを具備
し、前記配置手段が前記一方のガイドローラと協働する
ラッチングデバイスからなり、該ラッチングデバイスは
圧接部材が前記第2位置を占めるか又はこの位置に向か
って移動している時に前記一方のガイドローラを移動せ
しめ、該転写装置は、更に圧接部材が第2位置を離れた
時に前記ラッチングデバイスに力を加える手段をも有し
、この手段による力の作用下で該ラッチングデバイスが
前記一方のガイド[1−ラを前記所定位置に配置せしめ
且つその位置に固定させることを特徴とする装置。 (5) 前記ラッチングデバイスがV形切欠きを有する
プレー1〜からなり、この切欠きの縁が前記一方のガイ
ド0−ラのシャフトの一端と協働し、該プレートが所定
のパスに沿って移動し得この移動にJ:って前記■形切
欠きが前記一方のガイドローラの前記シャフト先端のパ
スを横切り、ラッチングデバイスに力を加える手段が前
記■形切欠きの縁を前記シャフト先端に圧接しておくべ
く前記ブレートに力を加えることを特徴とする特許請求
の範囲第4項に記載の装置。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 (1) ベルト上の像情報を中間支持体に転写するため
の装置であって、ベルトを第1速度で走行させる第1駆
動手段と、中間支持体を第2速度で走行させる第2駆動
手段と、ベルトを中間支持体に押付は得る圧接部材と、
前記駆動手段及び圧接手段間に配置されて第1駆動手段
でのベルト速度と圧接部材でのベルト速度との差に起因
する長さの差結果摩擦力の作用下でベルトが中間支持体
と同じ速度になり、該装置は更に測定デバイスと調整デ
バイスとを具備し、前記測定デバイスが貯蔵装置に存在
するベルトの長さの測定値たる測定信号を送出し、前記
調整デバイスがこの測定信号によって表わされる長さに
応じて第2速疫を調整することを特徴とする装置。 ■ ベルト貯蔵装置が所定方向へ自由に運動しキ得るベ
ルトガイドローラを有し、前記測定デバイスが前記ベル
トガイドローラの所定方向への移動を測定する変位セン
サであることを特徴とする特許請求の範囲第1項に記載
の装置。 (3) 転写実施期間以外はベルト貯蔵装置が貯蔵ベル
トの長さが一定に保たれる所定状態に維持されるような
像転写装置であって、 一前記期間終了時に測定信号の値を記憶する第1記憶素
子と、 一前記lI間以外の間に測定信号と前記第1記憶素子に
記憶された値との差を算出する減算器と、−前記期間中
に前記算出値を記憶する第2記憶素子と、 一測定信夕3が前記調整デバイスに送信される前に第2
記憶素子に記憶されている値を加算して測定信号の値に
する加算器 とを具備することを特徴とする特許請求の範囲第2項に
記載の装置。 (4) 第1速度で走行するベルトから第2速度で駆動
する支持体への像情報を転写するための装置であって、 一ベルトを支持体から離しておく第1位置と、像を転写
すべくベルトを支持体に圧接するための小ゾーン内に保
持し摩擦力の作用下でベルトが支持体と同じ速度になる
ようにする第2位置とをとり得る圧接部材と、 一前記ゾーンを挟んで配置され、所定のバスに沿って移
動し得且つベルトに張ノJを加える2つのガイドローラ
と、 一前記圧接部材が前記第1位置を占める時に前記ガイド
ローラの−・ブノを所定位置に配置するための手段とを
具備し、前記配置手段が前記一方のガイドローラと協働
するラッチングデバイスがらなり、該ラッチングデバイ
スは圧接部材が前記第2位置を占めるか又はこの位置に
向かって移動している時に前記一方のガイドローラを移
動せしめ、該転写装置は、更に圧接部材が第2位置を離
れた時に前記ラッチングデバイスに力を加える手段をも
有し、この手段による力の作用下で該ラッチングデバイ
スが前記一方のガイドローラを前記所定位置に配置せし
め且つその位置に固定させることを特徴とする装置。 (5) 前記ラッチングデバイスがV形切欠きを有する
プレートからなり、この切欠きの縁が前記一方のガイド
ローラのシャ゛ノドの一端と協働し、該プレートが所定
のバスに沿って移動し得この移動に 1よって前記V形
切欠きが前記一方のガイドローラの前記シャツ[・先端
のバスを横切り、゛ラッチングデバイスに力を加える手
段が前記V形切欠ぎの縁を前記シャフト先端に圧接して
おくべく前記プレートに力を加えることを特徴とする特
許請求の範囲第4項に記載の装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| NL8401011 | 1984-03-30 | ||
| NL8401011A NL8401011A (nl) | 1984-03-30 | 1984-03-30 | Beeldoverdrachtsinrichting. |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60229016A true JPS60229016A (ja) | 1985-11-14 |
| JPH0535431B2 JPH0535431B2 (ja) | 1993-05-26 |
Family
ID=19843728
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60060520A Granted JPS60229016A (ja) | 1984-03-30 | 1985-03-25 | 像転写装置 |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4592641A (ja) |
| EP (3) | EP0305642B1 (ja) |
| JP (1) | JPS60229016A (ja) |
| DE (2) | DE3586685T2 (ja) |
| NL (1) | NL8401011A (ja) |
Families Citing this family (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| NL8401009A (nl) * | 1984-03-30 | 1985-10-16 | Oce Nederland Bv | Werkwijze en inrichting voor het besturen van een electrofotografische inrichting voorzien van een fotogeleidende band met lasnaad. |
| US4652115A (en) * | 1985-10-25 | 1987-03-24 | Colorocs Corporation | Print engine for color electrophotography |
| US4788572A (en) * | 1985-10-25 | 1988-11-29 | Colorocs Corporation | Belt controls for a print engine for color electrophotography |
| NL8503559A (nl) * | 1985-12-24 | 1986-04-01 | Oce Nederland Bv | Beeldvormend apparaat. |
| JPH0762771B2 (ja) * | 1986-09-01 | 1995-07-05 | 株式会社日立製作所 | 電子写真方法 |
| US4849795A (en) * | 1987-10-05 | 1989-07-18 | Xerox Corporation | Sheet transport |
| NL8702939A (nl) * | 1987-12-07 | 1989-07-03 | Oce Nederland Bv | Bandspaninrichting. |
| IT201800006678A1 (it) * | 2018-06-26 | 2019-12-26 | Metodo ed impianto per la realizzazione di prodotti ceramici |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS51117046A (en) * | 1975-03-11 | 1976-10-14 | Oce Van Der Grinten Nv | Duplicator with transfer structure for transferring electrostatic image or powder image |
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US3630615A (en) * | 1969-07-24 | 1971-12-28 | Xerox Corp | Method and apparatus for transporting support material |
| US3781548A (en) * | 1971-04-05 | 1973-12-25 | Xerox Corp | Control system |
| NL179318C (nl) * | 1976-01-30 | 1986-08-18 | Oce Van Der Grinten N V P A Oc | Besturing voor een kopieerinrichting. |
| NL185691C (nl) * | 1977-08-29 | 1990-06-18 | Oce Van Der Grinten Nv | Kopieerapparaat. |
| JPS5499642A (en) * | 1978-01-24 | 1979-08-06 | Nec Corp | Electrophotographic apparatus |
| NL7803354A (nl) * | 1978-03-30 | 1979-10-02 | Oce Van Der Grinten Nv | Werkwijze voor het besturen van een elektrofoto- grafisch apparaat. |
| NL7909098A (nl) * | 1979-12-18 | 1981-07-16 | Oce Nederland Bv | Besturingsschakeling in een elektrofotografisch kopieerapparaat. |
| US4342512A (en) * | 1980-11-17 | 1982-08-03 | Pitney Bowes Inc. | Copy cycle controller for an electrostatic copier |
| US4371251A (en) * | 1981-02-27 | 1983-02-01 | Eastman Kodak Company | Electrographic method and apparatus providing improved transfer of non-insulative toner |
| US4416534A (en) * | 1981-11-05 | 1983-11-22 | Xerox Corporation | Apparatus and method for registering copy sheets in a variable pitch reproduction machine |
| NL8300415A (nl) * | 1983-02-04 | 1984-09-03 | Oce Nederland Bv | Transferinrichting. |
| NL8401009A (nl) * | 1984-03-30 | 1985-10-16 | Oce Nederland Bv | Werkwijze en inrichting voor het besturen van een electrofotografische inrichting voorzien van een fotogeleidende band met lasnaad. |
| NL8401010A (nl) * | 1984-03-30 | 1985-10-16 | Oce Nederland Bv | Werkwijze en inrichting voor het besturen van een beeldvormingsinrichting. |
-
1984
- 1984-03-30 NL NL8401011A patent/NL8401011A/nl not_active Application Discontinuation
-
1985
- 1985-03-25 EP EP88106571A patent/EP0305642B1/en not_active Expired
- 1985-03-25 EP EP88106572A patent/EP0307540B1/en not_active Expired
- 1985-03-25 DE DE8888106571T patent/DE3586685T2/de not_active Expired - Fee Related
- 1985-03-25 EP EP85200445A patent/EP0161013B1/en not_active Expired
- 1985-03-25 DE DE8888106572T patent/DE3586722T2/de not_active Expired - Fee Related
- 1985-03-25 JP JP60060520A patent/JPS60229016A/ja active Granted
- 1985-03-29 US US06/717,322 patent/US4592641A/en not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS51117046A (en) * | 1975-03-11 | 1976-10-14 | Oce Van Der Grinten Nv | Duplicator with transfer structure for transferring electrostatic image or powder image |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
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| EP0161013B1 (en) | 1989-11-15 |
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| DE3586722D1 (de) | 1992-11-05 |
| EP0161013A2 (en) | 1985-11-13 |
| EP0305642A1 (en) | 1989-03-08 |
| EP0161013A3 (en) | 1986-02-12 |
| DE3586685T2 (de) | 1993-05-13 |
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| US4592641A (en) | 1986-06-03 |
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