JPS60229103A - マイクロコンピユ−タを用いたフエ−ルセ−フ負荷制御装置 - Google Patents

マイクロコンピユ−タを用いたフエ−ルセ−フ負荷制御装置

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JPS60229103A
JPS60229103A JP59085439A JP8543984A JPS60229103A JP S60229103 A JPS60229103 A JP S60229103A JP 59085439 A JP59085439 A JP 59085439A JP 8543984 A JP8543984 A JP 8543984A JP S60229103 A JPS60229103 A JP S60229103A
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JP
Japan
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circuit
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microcomputer
load
oscillation
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Keiichi Mori
慶一 森
Hirokuni Murakami
博邦 村上
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Panasonic Holdings Corp
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Matsushita Electric Industrial Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明はマイクロコンピュータの出力により負荷を制御
する回路においてマイクロコンピュータやその他の電子
部品の故障時に負荷の駆動を停止するフェールセーフ装
置に関するものである。
従来例の構成とその問題点 従来負荷を駆動する回路のフェールセーフ回路は第1図
に示すようなトランス結合方式のものが多く利用されて
いた。第1図において発振回路1からの発振出力により
オンオフ動作するトランジスタ2によりパルストランス
3の1次コイルに直流電源4からの通電電流をオンオフ
し、パルストランス3の2次側に発生する誘導電圧をダ
イオード5、コンデンサ6により整流平滑して負荷7を
駆動する構成となっている。この構成により発振回路1
、の発振停止あるいはトランジスタ2のオン故障オフ故
障、その他の部品のいずれが故障しても負荷7への電源
の供給を停止するフェールセーフ装置を実現するもので
ある。
この回路の場合、トランス3の伝達効率を向上させるた
め発振回路1の発振周波数は数KHz 〜数十KHz 
と高い方が望ましい。発振周波数が低い場合にはトラン
ス3が大型化すると同時に振動音の発生という問題が発
生する。
一方近年マイクロコンピュータを用いた負荷の制御装置
が多く利用されている。この場合マイクロコンピュータ
により発振回路1の動作をさせると上記のような高い周
波数の発振出力を得ることが困難であり、マイクロコン
ピュータの出力で別の発振回路をオンオフする構成にす
ればマイクロコンピュータの故障時のフェールセーフが
達成できなくなるという問題点を有した。
発明の目的 本発明は上記従来の問題点を解決するもので、マイクロ
コンピュータの出力により発振回路を駆動する構成によ
り、マイクロコンピュータの故障時においても負荷の駆
動を停止するフェールセーフな負荷制御装置を提供する
ことを目的とする。
発明の構成 上記目的を達成するために本発明は、2つの論理ゲート
回路により構成した発振回路と、この発振回路の出力に
より駆動されるパルストランスと、このパルストランス
の二次側の出力で駆動する負荷を有し、発振回路を構成
するゲート回路は制御入力端子を有する構成とし、マイ
クロコンピュータから出力されるパルス信号を直流電源
の負電位に対して積分する構成の第1の積分回路と、直
流電源の正電位に対して積分する第2の積分回路を有し
、これ等の積分回路の出力を上記ゲート回路の各々の制
御入力端子に入力する構成とした。
この構成によりマイクロコンピュータが故障してパルス
出力が停止し、ハイ側に故障した場合、あるいはロー側
に故障した場合においても発振回路は発振を停止するた
め負荷の駆動を停止する。
また発振回路その他のどの部品が故障しても負荷の駆動
を止めるフェールセーフな負荷制御回路を実現すること
が可能となる。
実施例の説明 以下本発明の実施例を第2図から第4図を用いて説明す
る。
第2図は本発明の一実施例を示す回路図であり、第1図
と同一動作部品は同一番号を付す。第2図において8は
マイクロコンピュータでパルス出力eaを出す。1は発
振回路で2つのCMO5NAND論理ゲート9,10と
コンデンサ11、抵抗12よりなる一般周知の無安定マ
ルチバイブレータ回路を示す。この回路の発振周波数は
コンデンサ11と抵抗12により決定できるため、パル
ストランス3の効率のよい数に〜数十KHz に設計し
ている。またNAND論理回路9,1oはつまり入力1
1 、 t2 共にハイ入力の時に出方はローでこれ以
外は出力はハイとなる。以上がらNAND9.10が発
振器として動作するためには入力12に応じて出力がハ
イローをくり返す必要があり、このためには11がハイ
入力である必要があり、第2図のNAND回路9,10
の制御入力11がいずれもハイである時に発振するがい
ずれかがローとなった時に発振は停止する。13はNA
ND回路9の制御入力に接続された第1の積分回路で抵
抗14、コンデンサ15により構成されマイクロコンピ
ュータ8の出力eaのパルスに応じて直流電源4の負電
位に対して積分していく。16は第2の積分回路で抵抗
17、コンデンサ18により構成されその出力はNAN
D回路10の制御入力端子に接続されているうまた積分
回路16はマイクロコンピュータ8によりスイッチング
動作するトランジスタ19により駆動され、直流電源4
の正電位に対して積分動作をする。
次にこの回路の動作を第2図、第4図を用いて説明して
いく、尚発振回路1以後の動作は第1図と同じであるの
でここでは説明は省く。
マイクロコンピュータ8のパルス出力は第4図のeaの
ような波形で出力される。これにより第1の積分回路1
3は抵抗14とコンデンサ15の時定数で充放電をくり
返し出力電位は第4図abの波形となり論理ゲート9の
入力しきい値iaよりも高くなり、第3図で説明したよ
うにNAND回路9は発振可能状態となる。ここでマイ
クロコンピュータ8が故障してローパルス出力eaを出
さずロー出力となった時には積分回路13のコンデンサ
15は放電してしきい値ia以下のロー人力となり発振
を停止する。
一方第2の積分回路16にはトランジスタ19によりマ
イクロコンピュータ8の出力6aとは逆方向のパルスe
Cが入力される。ここでコンデンサ18の充電はトラン
ジスタ19がオフ状態の時に抵抗17を通して行なわれ
、放電はトランジスタ19がオン状態の時に抵抗20を
通して行なわれる。ここで抵抗17.20により、充電
時定数が放電時定数よりも大きくなるように設計されて
いるうこれにより出力edは第4図のようにNAND回
路10のしきい値iaよりも高く保たれハイ入力となる
。この時にマイクロコンピュータ8が故障してハイ出力
が出続けた場合は、トランジスタ19がオフ状態となり
コンデンサ18には充電され続は電位adはしきい値i
a以下になりロー人力となるため発振回路1は発振を停
止する。
以上のようにマイクロコンピュータ8からパルス出力e
aが出ている間はeb、ea共にハイ入力となり発振回
路1は発振し、負荷7を駆動する。
マイクロコンピュータ8の発振が停止した場合に、ea
がロー出力となった時には積分回路13の出力ebがロ
ーとなり発振を停止する。反対にeaがハイ出力となっ
た時には積分回路16の出力edがローとなり発振を停
止する。
ここではマイクロコンピュータ8のパルス出力のデユテ
ィ比が異なるものを利用して構成したがデユティ比が0
.5であっても積分回路13゜16の充放電時間を可変
するように構成することにより同様の動作が実現できる
。またNAND論理回路以外の論理回路、例えばNOR
回路で発振回路1を構成した場合には制御入力端子がハ
イになった時に発振を停止することになるが積分回路1
3.16の構成により同等の動作が可能である。
またパルス出力をマイクロコンピュータ8以外のもので
行なう事も本発明から容易に実現できる。
発明の詳細 な説明したように本発明によればマイクロコンピュータ
で駆動するトランス結合方式のフェールセーフ負荷制御
回路で発振回路1の発振周波数をマイクロコンピュータ
8のパルス出力に無関係に設定できるためパルストラン
ス3の効率のよい高い周波数で使用可能となりパルスト
ランスの小型化がはかれ、また振動音もない。
さらに発振回路1の駆動はマイクロコンピュータ8のパ
ルス出力により行なわれ、途中に第1、第2の積分回路
13.16を介しているため、マイクロコンピュータの
ハイ故障、ロー故障いずれであっても発振回路1の発振
を停止するために、マイクロコンピュータ8の破損ある
いはプログラムの暴走時にも安全側に動作するフェール
セーフな回路となる。さらにマイクロコンピュータ8の
パルス出力の周波数に応じて積分回路13.16の時定
数を設計可能なため、パルス出力の周波数に全く制限が
ないため、高価な高速マイクロコンピュータを使用した
り高周波パルスを出力するためにプログラムに無理を生
じることが全くない等のように数多くの効果を有し、安
全で省エネルギーな負荷制御回路を提供できるものであ
る。
【図面の簡単な説明】
第1図は従来のトランス結合方式の負荷制御回路図、第
2図は本発明の一実施例を示す制御回路図、第3図はN
AND論理回路の入出力状態を示す説明図、第4図は第
2図の回路の各部の波形を示すタイムチャートを示す。 1・・・・・・発振回路、3・・・・・・パルストラン
ス、4・・・・・・直流電源、7・・・・・・負荷、8
・・・・・・マイクロコンピュータ、9,10・・・・
・・論理ゲート回路、13・・・・・・第1の積分回路
、16・・・・・・第2の積分回路、ea・・・・・・
パルス出力、11・・・・・・制御入力端子。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名第1
図 6 「Ulnn 区

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 2つの論理ゲート回路で構成した発振回路と、前記発振
    回路の出力に接続されたパルストランスと、前記パルス
    トランスの二次側の出力で駆動する負荷を有し、前記各
    々のゲート回路は制御入力端子を有する構成とし、前記
    制御入力端子の一方にマイクロコンピュータからの一定
    周期のパルス信号を直流電源の負電位に対して積分する
    構成の第1の積分回路の出力を接続し、他方の制御入力
    端子にはパルス信号を直流電源の正側電位に対して積分
    する第2の積分回路の出力を接続し、前記マイクロコン
    ピュータからのパルス信号の有無により前記負荷をオン
    オフ制御する構成のマイクロコンピュータを用いたフェ
    ールセーフ負荷制御装置Q
JP59085439A 1984-04-26 1984-04-26 マイクロコンピユ−タを用いたフエ−ルセ−フ負荷制御装置 Granted JPS60229103A (ja)

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JP59085439A JPS60229103A (ja) 1984-04-26 1984-04-26 マイクロコンピユ−タを用いたフエ−ルセ−フ負荷制御装置

Applications Claiming Priority (1)

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JP59085439A JPS60229103A (ja) 1984-04-26 1984-04-26 マイクロコンピユ−タを用いたフエ−ルセ−フ負荷制御装置

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JPS60229103A true JPS60229103A (ja) 1985-11-14
JPH0374401B2 JPH0374401B2 (ja) 1991-11-26

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JP59085439A Granted JPS60229103A (ja) 1984-04-26 1984-04-26 マイクロコンピユ−タを用いたフエ−ルセ−フ負荷制御装置

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