JPH02285962A - 電源制御回路 - Google Patents
電源制御回路Info
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- JPH02285962A JPH02285962A JP1101584A JP10158489A JPH02285962A JP H02285962 A JPH02285962 A JP H02285962A JP 1101584 A JP1101584 A JP 1101584A JP 10158489 A JP10158489 A JP 10158489A JP H02285962 A JPH02285962 A JP H02285962A
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- power supply
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- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 14
- 238000012790 confirmation Methods 0.000 description 16
- 238000012544 monitoring process Methods 0.000 description 8
- 230000007257 malfunction Effects 0.000 description 5
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 230000003111 delayed effect Effects 0.000 description 2
- 238000009499 grossing Methods 0.000 description 2
- 230000004913 activation Effects 0.000 description 1
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 230000006870 function Effects 0.000 description 1
- 230000001737 promoting effect Effects 0.000 description 1
- 230000002459 sustained effect Effects 0.000 description 1
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- Power Sources (AREA)
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は電源制御回路、より詳しくはスイッチング電源
の制御回路に関し、特にマイクロプロセッサ、メモリ等
を有するCPU用電源の制御回路に適用して好適な電源
制御回路に関する。
の制御回路に関し、特にマイクロプロセッサ、メモリ等
を有するCPU用電源の制御回路に適用して好適な電源
制御回路に関する。
スイッチング電源は、その高効率性などの点から各種電
子機器の電源として広く利用されている。
子機器の電源として広く利用されている。
このようなスイッチング電源には、例えばマイクロプロ
セッサ、メモリ等を有するCPU用電源として用いられ
る場合に、電源の立上り確定を検出し、これにより電源
確定信号を送出するようにしたものがある。
セッサ、メモリ等を有するCPU用電源として用いられ
る場合に、電源の立上り確定を検出し、これにより電源
確定信号を送出するようにしたものがある。
すなわち、CPUの電源はスイッチ操作による誤動作を
防止するため、電源が立上り確定した後、一定の遅延時
間後信号を送出するようにし、また、停止時は信号を先
に停止させ、設定時間後に電源出力を停止させる論理を
必要としている。
防止するため、電源が立上り確定した後、一定の遅延時
間後信号を送出するようにし、また、停止時は信号を先
に停止させ、設定時間後に電源出力を停止させる論理を
必要としている。
これを第3図及び第4図を参照して説明する。
第3図は従来のこの種の電圧確定信号送出回路を有する
スイッチング電源の構成を示し、また、第4図はその動
作を示すタイムチャートである。
スイッチング電源の構成を示し、また、第4図はその動
作を示すタイムチャートである。
第3図において、スイッチング電源は、スイッチング電
源回路部と、制御部を構成する制御ICl3と、電圧確
定信号送出回路とを備えている。
源回路部と、制御部を構成する制御ICl3と、電圧確
定信号送出回路とを備えている。
スイッチング電源回路部は、慣用の構成のものであって
よ(、例えば図示の場合は、人力電源1と、電流検出ト
ランス2と、ドライバー3と、トランス4と、スイッチ
ング素子から成る主スイッチ5と、整流平滑回路を構成
する整流ダイオード6.7及びチョーク8並びにフィル
タコンデンサ9とを有すると共に、整流平滑回路の出力
側には分圧抵抗IL 12が接続されており、また、整
流平滑回路には負荷10が接続される。
よ(、例えば図示の場合は、人力電源1と、電流検出ト
ランス2と、ドライバー3と、トランス4と、スイッチ
ング素子から成る主スイッチ5と、整流平滑回路を構成
する整流ダイオード6.7及びチョーク8並びにフィル
タコンデンサ9とを有すると共に、整流平滑回路の出力
側には分圧抵抗IL 12が接続されており、また、整
流平滑回路には負荷10が接続される。
制?1llC13は、P W M (Pulse Wi
dth Modurati−on)制御回路として動作
するもので、分圧抵抗12の両端電圧が制御信号として
供給されると共に、電流検出トランス2からの出力が制
御信号として供給され、これらに基づき通常のようにド
ライバー3を介して主スイッチ5をスイッチング制御す
る。具体的には、制御ICl3は、誤差検出・比較手段
、PWM発振器、PWM信号出力回路等を含んで構成さ
れる。
dth Modurati−on)制御回路として動作
するもので、分圧抵抗12の両端電圧が制御信号として
供給されると共に、電流検出トランス2からの出力が制
御信号として供給され、これらに基づき通常のようにド
ライバー3を介して主スイッチ5をスイッチング制御す
る。具体的には、制御ICl3は、誤差検出・比較手段
、PWM発振器、PWM信号出力回路等を含んで構成さ
れる。
電源確定信号送出回路は、電源スイッチI5を含み、第
3図に示す如く、タイマ31.32、ORゲート(回路
)33、ANDゲート(回路)34、ドライバー35及
びリレー16から構成される。
3図に示す如く、タイマ31.32、ORゲート(回路
)33、ANDゲート(回路)34、ドライバー35及
びリレー16から構成される。
第4図(a)〜(f)は、それぞれ電源スイッチ15、
タイマー31、OR回路33、タイマー32、AND回
路34及びリレー16の動作を示しており、タイマー3
1の出力は、電源スイフチ15のオン時点、オフ時点か
らそれぞれ所定時間tdt遅延した波形となり(第4図
(b))、第4図(c)に示すようなOR回路33の出
力が制御1c13に加わることになる。また、一方の人
力としてタイマー33の出力(第4図(d))が印加さ
れるAND回路34の出力は、第4図(e)に示すよう
に、その立上りが時間td、だけ遅延したものとなり、
これに基づいてリレー16が駆動されるため、リレー1
6の接点から第4図(f)に示すような信号が取り出さ
れる。
タイマー31、OR回路33、タイマー32、AND回
路34及びリレー16の動作を示しており、タイマー3
1の出力は、電源スイフチ15のオン時点、オフ時点か
らそれぞれ所定時間tdt遅延した波形となり(第4図
(b))、第4図(c)に示すようなOR回路33の出
力が制御1c13に加わることになる。また、一方の人
力としてタイマー33の出力(第4図(d))が印加さ
れるAND回路34の出力は、第4図(e)に示すよう
に、その立上りが時間td、だけ遅延したものとなり、
これに基づいてリレー16が駆動されるため、リレー1
6の接点から第4図(f)に示すような信号が取り出さ
れる。
このリレー16が電源確定リレーを構成しており、第3
図の構成のスイッチング電源をCPtJ電源として使用
したシステムの場合には、リレー16の作動により得ら
れる信号が電圧確定信号として利用されることとなる。
図の構成のスイッチング電源をCPtJ電源として使用
したシステムの場合には、リレー16の作動により得ら
れる信号が電圧確定信号として利用されることとなる。
このように、従来のこの種の電源では、電源確定信号を
得る場合には、そのための回路を第3図に示すような2
つのタイマー31.32とOR回路33とAND回路3
4及びリレードライバー35、リレー16で構成するよ
うにしている。
得る場合には、そのための回路を第3図に示すような2
つのタイマー31.32とOR回路33とAND回路3
4及びリレードライバー35、リレー16で構成するよ
うにしている。
しかし、上述した従来の電圧確定信号送出回路を存する
電源制御回路では、制?1llC13の外部に2つのタ
イマー31.32を含む論理回路を必要とし、このよう
なタイマーが2個要求されるときは、それぞれのタイマ
ー31.32は、制御3UTc13とは別個にその外部
に設ける必要があることもあって、制御回路全体として
小型化、低コスト化が困難となり、また、電圧確定信号
送出回路についてもIC化を図ろうとする場合でも、こ
れら2個の外部タイマー31.32の存在は、ICパッ
ケージでの端子数の増加の原因ともなる。
電源制御回路では、制?1llC13の外部に2つのタ
イマー31.32を含む論理回路を必要とし、このよう
なタイマーが2個要求されるときは、それぞれのタイマ
ー31.32は、制御3UTc13とは別個にその外部
に設ける必要があることもあって、制御回路全体として
小型化、低コスト化が困難となり、また、電圧確定信号
送出回路についてもIC化を図ろうとする場合でも、こ
れら2個の外部タイマー31.32の存在は、ICパッ
ケージでの端子数の増加の原因ともなる。
更にまた、第3図の回路構成のものにあっては、回路構
成上からみても、次のような難点がある。
成上からみても、次のような難点がある。
すなわち、出力電圧とは無関係に論理動作するため、実
際に電源出力が正常でない場合でも確定信号が送出され
る場合があり、電源出力が確定していないにもかかわら
ず誤って確定信号が出されるような場合、特に、これが
マイクロプロセッサ、メモリ等を有するCPU用電源と
して用いられているときは、誤信号によりシステム誤動
作が生じる恐れもある。
際に電源出力が正常でない場合でも確定信号が送出され
る場合があり、電源出力が確定していないにもかかわら
ず誤って確定信号が出されるような場合、特に、これが
マイクロプロセッサ、メモリ等を有するCPU用電源と
して用いられているときは、誤信号によりシステム誤動
作が生じる恐れもある。
本発明の目的は、使用タイマーを消滅できると共に、I
C化を図るのにも適しており、かつ誤動作防止も図れる
電源制御回路を提供することにある。
C化を図るのにも適しており、かつ誤動作防止も図れる
電源制御回路を提供することにある。
〔課題を解決するための手段]
本発明の電源制御回路は、
PWM信号出力回路を有するスイ・ンチング電源の電源
制御回路において、 補助電源の正負端子間に直列に接続された2つの定電流
源と、 2つの定電流源の接続点に接続したタイマー設定コンデ
ンサと、 電源スイッチにより前記2つの定電流源を交互に駆動す
る手段と、 電源出力電圧を検出する電源出力電圧検出回路と、 前記電源スイッチの反転論理、前記タイマー設定コンデ
ンサ電圧及び電源出力電圧検出回路の出力のAND論理
で駆動される電圧確定信号リレーと、 前記タイマー設定コンデンサ電圧の反転論理と前記を源
スイッチのNANDAND論理PWM信号出力回路にゲ
ートをかける手段とを有することを特徴としている。
制御回路において、 補助電源の正負端子間に直列に接続された2つの定電流
源と、 2つの定電流源の接続点に接続したタイマー設定コンデ
ンサと、 電源スイッチにより前記2つの定電流源を交互に駆動す
る手段と、 電源出力電圧を検出する電源出力電圧検出回路と、 前記電源スイッチの反転論理、前記タイマー設定コンデ
ンサ電圧及び電源出力電圧検出回路の出力のAND論理
で駆動される電圧確定信号リレーと、 前記タイマー設定コンデンサ電圧の反転論理と前記を源
スイッチのNANDAND論理PWM信号出力回路にゲ
ートをかける手段とを有することを特徴としている。
次に、本発明の実施例について図面を参照して説明する
。
。
第1図は本発明の一実施例を示す図である。第1図に示
すように、本実施例の電源制御回路を通用したスイッチ
ング電源は、スイッチング電源回路部と、電源制御回路
IC130と、タイマー設定コンテンサ14と、電源ス
イッチ(起動スイッチ)15と、リレー16とで構成さ
れている。
すように、本実施例の電源制御回路を通用したスイッチ
ング電源は、スイッチング電源回路部と、電源制御回路
IC130と、タイマー設定コンテンサ14と、電源ス
イッチ(起動スイッチ)15と、リレー16とで構成さ
れている。
スイッチング電源回路部は、通常の構成のものであって
よく、本実施例では、第3図の場合と同様、入力電源1
、電流検出トランス2、ドライバー3、トランス4、主
スインチ5、整流ダイオード6.7、チョーク8及びフ
ィルタコンデンサ9から成り、また、出力側には、第3
図と同様に分圧抵抗11.12が接続されると共に、負
荷10が接続されている。
よく、本実施例では、第3図の場合と同様、入力電源1
、電流検出トランス2、ドライバー3、トランス4、主
スインチ5、整流ダイオード6.7、チョーク8及びフ
ィルタコンデンサ9から成り、また、出力側には、第3
図と同様に分圧抵抗11.12が接続されると共に、負
荷10が接続されている。
電源制御回路IC130と、タイマー設定コンデンサ1
4と、電源スイッチ15と、リレー16とで本実施例の
電源制御回路が構成されている。
4と、電源スイッチ15と、リレー16とで本実施例の
電源制御回路が構成されている。
電源制御回路IC130は、誤差AMP17、基準電源
18、コンパレータ19、PWM用発用品振器20カハ
ノファ21及び電流検出回路22を備え、これらは通常
の電源出力電圧及び出力電流制御回路を構成する。
18、コンパレータ19、PWM用発用品振器20カハ
ノファ21及び電流検出回路22を備え、これらは通常
の電源出力電圧及び出力電流制御回路を構成する。
電源制御回路1c130には、更に、2つの定電流12
3.24と、インバータ25.26と、NANDゲート
(回路)27と、A N Dゲート(回路)28と、ド
ライバー29と、そして電11(i (電圧)監視回路
30が含められている。これらは、電圧確定信号検出回
路を構成しており、本実施例では電圧確定信号送出回路
の一部を成すこれらの部分についても、出力バノファ2
1その他と共に電源制御回路IC130として一体にI
C化されている。電圧確定信号送出回路の他の一部を成
す構成部品としての1つのタイマー設定コンデンサ14
、電源スイッチ15及び電圧確定信号リレーであるリレ
ー16は、上記のようなICパンケージの外部に設けら
れる。
3.24と、インバータ25.26と、NANDゲート
(回路)27と、A N Dゲート(回路)28と、ド
ライバー29と、そして電11(i (電圧)監視回路
30が含められている。これらは、電圧確定信号検出回
路を構成しており、本実施例では電圧確定信号送出回路
の一部を成すこれらの部分についても、出力バノファ2
1その他と共に電源制御回路IC130として一体にI
C化されている。電圧確定信号送出回路の他の一部を成
す構成部品としての1つのタイマー設定コンデンサ14
、電源スイッチ15及び電圧確定信号リレーであるリレ
ー16は、上記のようなICパンケージの外部に設けら
れる。
電源制御回路IC130中において直列に接続した2つ
の定電流源23.24は、補助電源の正負端子間に直列
に接続されるもので、電源スイッチ15及びその反転論
理で駆動される。
の定電流源23.24は、補助電源の正負端子間に直列
に接続されるもので、電源スイッチ15及びその反転論
理で駆動される。
すなわち、電圧確定信号検出回路における2つの定電流
源23.24は、各々電源スイッチ15及びその反転論
理を得るインバータ25の出力で交互に駆動される。
源23.24は、各々電源スイッチ15及びその反転論
理を得るインバータ25の出力で交互に駆動される。
このような2つの定電流源23.24の中間端子にタイ
マー用のコンデンサ14が接続されており、使用タイマ
ーは1個を用いる構成となっている。
マー用のコンデンサ14が接続されており、使用タイマ
ーは1個を用いる構成となっている。
?aifflスイッチ15の反転論理をとるインバータ
25゜の出力は、3人力ANDゲート28に供給される
ようになっていると共に、ANDゲート28には、上記
1個のタイマー設定コンデンサ14の電圧が印加され、
更に電源監視回路30の出力が供給されるようになって
いる。リレー16駆動用のドライバー29はこのAND
ゲート28の出力により制御される。
25゜の出力は、3人力ANDゲート28に供給される
ようになっていると共に、ANDゲート28には、上記
1個のタイマー設定コンデンサ14の電圧が印加され、
更に電源監視回路30の出力が供給されるようになって
いる。リレー16駆動用のドライバー29はこのAND
ゲート28の出力により制御される。
従って、リレー16は、電源スイッチ15の反転論理、
タイマー設定コンデンサ14の電圧及び電源監視回路3
0の出力のAND論理で駆動される。
タイマー設定コンデンサ14の電圧及び電源監視回路3
0の出力のAND論理で駆動される。
電源スイッチ15は、またNANDゲート27の−方の
入力端に接続されており、更にNANDゲート27の他
方の入力端には、タイマー設定コンデンサ14の出力電
圧の反転論理を得るインバータ26の出力が印加される
ようになっている。NANDゲート27の出力は、出カ
バソファ21の人力の一つとして供給されるようになっ
ており、これにより、タイマー設定コンデンサ14の電
圧の反転論理と電源スイッチ15のNANDAND論理
バッファのゲートをかけるような構成とされている。
入力端に接続されており、更にNANDゲート27の他
方の入力端には、タイマー設定コンデンサ14の出力電
圧の反転論理を得るインバータ26の出力が印加される
ようになっている。NANDゲート27の出力は、出カ
バソファ21の人力の一つとして供給されるようになっ
ており、これにより、タイマー設定コンデンサ14の電
圧の反転論理と電源スイッチ15のNANDAND論理
バッファのゲートをかけるような構成とされている。
このように、本実施例は、スイッチング電源の制御回路
において、補助電源の正負端子間に直列に接続された2
つの定電流源23.24とその中間に1つのタイマー設
定コンデンサ14を有し、電源スイッチ15により2つ
の定電流源23.24を交互に駆動する構成とし、電源
スイッチ150反転論理とタイマー設定コンデンサ14
電圧及び電源出力電圧検出回路としての電源監視回路3
0のAND論理で駆動される電圧確定信号リレー16と
、タイマー反転論理と電源スイッチ15のNANDAN
D論理回路のPWM信号出力回路としての出力バッファ
21にゲートをかけるように構成されている。
において、補助電源の正負端子間に直列に接続された2
つの定電流源23.24とその中間に1つのタイマー設
定コンデンサ14を有し、電源スイッチ15により2つ
の定電流源23.24を交互に駆動する構成とし、電源
スイッチ150反転論理とタイマー設定コンデンサ14
電圧及び電源出力電圧検出回路としての電源監視回路3
0のAND論理で駆動される電圧確定信号リレー16と
、タイマー反転論理と電源スイッチ15のNANDAN
D論理回路のPWM信号出力回路としての出力バッファ
21にゲートをかけるように構成されている。
上記構成の電源制御回路における動作について、インバ
ータ25.26、NANDゲート27及びANDゲート
28の動作を含め、更に第2図をも参照して説明する。
ータ25.26、NANDゲート27及びANDゲート
28の動作を含め、更に第2図をも参照して説明する。
゛なお、第2図(a)〜(e)は、それぞれ電源スイッ
チ15の切換えによる切換出力、第1図中のA点電圧、
すなわちタイマー設定コンデンサ14の端子電圧、出力
バッファ21の出力、ドライバー29の出力及びリレー
16の接点出力を示す。
チ15の切換えによる切換出力、第1図中のA点電圧、
すなわちタイマー設定コンデンサ14の端子電圧、出力
バッファ21の出力、ドライバー29の出力及びリレー
16の接点出力を示す。
第1図において、電源スイツチ15がOFF状態にあり
、この状態から今、電源スイッチ15が0FF−ONと
なると、定電流源24が停止し、定電流源23が起動す
るため、A点の電圧は、第2図(b)に示す如く、定電
流源23の電流値とタイマー設定コンデンサ14のコン
デンサ容量によって定まる傾斜で立上り、ON→OFF
時は、逆に、定電流源24とタイマー設定コンデンサ1
4で定まる傾斜で立下る。
、この状態から今、電源スイッチ15が0FF−ONと
なると、定電流源24が停止し、定電流源23が起動す
るため、A点の電圧は、第2図(b)に示す如く、定電
流源23の電流値とタイマー設定コンデンサ14のコン
デンサ容量によって定まる傾斜で立上り、ON→OFF
時は、逆に、定電流源24とタイマー設定コンデンサ1
4で定まる傾斜で立下る。
NANDゲート27は、電源スイッチ15の切換えによ
って得られる第2図(a)のような出力と、第2図(b
)に示したA点電圧の反転出力が供給されるため、NA
NDゲート27のゲート出力は、MBスイッチ15の°
“Onまたはタイマー設定コンデンサ14の“1“レベ
ル(すなわち、インバータ26の出力“0″)でit
I nとなり、これにより出力バシファ21のゲートを
開くため、電源スイッチ15のオンと同時に電源は起動
し、オフ時は電源スイッチ15のオフ後、タイマー設定
コンデンサ14電圧が°゛00パレベル下するまで(t
d、後)起動を持続する(第2図(C))。
って得られる第2図(a)のような出力と、第2図(b
)に示したA点電圧の反転出力が供給されるため、NA
NDゲート27のゲート出力は、MBスイッチ15の°
“Onまたはタイマー設定コンデンサ14の“1“レベ
ル(すなわち、インバータ26の出力“0″)でit
I nとなり、これにより出力バシファ21のゲートを
開くため、電源スイッチ15のオンと同時に電源は起動
し、オフ時は電源スイッチ15のオフ後、タイマー設定
コンデンサ14電圧が°゛00パレベル下するまで(t
d、後)起動を持続する(第2図(C))。
一方、電源スイッチ15の操作に基づくリレー16の作
動は次の通りである。すなわち、リレー16は、タイマ
ー設定コンデンサ14電圧の°“1′°、インバータ2
5の出力“l゛(すなわち、電源スイツチ15オン)、
及び電源監視回路30からの確定信号“1゛′のAND
でANDゲート28、ドライバー29を介して駆動され
るため、td、内に電源出力が確定すればtdl後にO
Nとなる(第2図(d)、(e))。
動は次の通りである。すなわち、リレー16は、タイマ
ー設定コンデンサ14電圧の°“1′°、インバータ2
5の出力“l゛(すなわち、電源スイツチ15オン)、
及び電源監視回路30からの確定信号“1゛′のAND
でANDゲート28、ドライバー29を介して駆動され
るため、td、内に電源出力が確定すればtdl後にO
Nとなる(第2図(d)、(e))。
また、電源スイッチ15がオフすると、直ちにインバー
タ25の出力が′O″′となり、ANDゲート28の出
力が°°0″°、従ってドライバー29がオフとなるた
めリレー16はオフされる。
タ25の出力が′O″′となり、ANDゲート28の出
力が°°0″°、従ってドライバー29がオフとなるた
めリレー16はオフされる。
このようにして、第1図の構成の電源制御回路は、電源
制御回路IC130の中に直列に接続された2つの定電
流源を設け、また、その中間端子には、IC外部で1個
のタイマー用のコンデンサ14を接続し、起動スイツチ
、すなわち電源スイッチ15の反転論理とタイマー設定
コンデンサ14電圧及び電源監視回路30のANDをと
って電源確定リレー16を駆動し、電源スイッチ15と
コンデンサ反転論理のNANDT:PWM出力バッファ
21のゲートをかけるように構成することで、タイマー
を21固から1個に削減するようにし、かつ出力電圧が
確定したことを直接検出して確定信号を送出することが
できる。
制御回路IC130の中に直列に接続された2つの定電
流源を設け、また、その中間端子には、IC外部で1個
のタイマー用のコンデンサ14を接続し、起動スイツチ
、すなわち電源スイッチ15の反転論理とタイマー設定
コンデンサ14電圧及び電源監視回路30のANDをと
って電源確定リレー16を駆動し、電源スイッチ15と
コンデンサ反転論理のNANDT:PWM出力バッファ
21のゲートをかけるように構成することで、タイマー
を21固から1個に削減するようにし、かつ出力電圧が
確定したことを直接検出して確定信号を送出することが
できる。
第3図の構成の場合は、既述したように、誤って確定信
号が送出されるおそれがあるのに対し、第1図の構成で
は、電源が起動されても正常に動作しない場合は、電源
監視回路30の出力が°“0”のままであるため、リレ
ー16は駆動されず、誤って確定信号が送出されること
はない。
号が送出されるおそれがあるのに対し、第1図の構成で
は、電源が起動されても正常に動作しない場合は、電源
監視回路30の出力が°“0”のままであるため、リレ
ー16は駆動されず、誤って確定信号が送出されること
はない。
また、運転中に何等かの原因で電源が停止した時も、電
源監視回路30の出力が規定レベル内で“0パとなるた
め、リレー16の出力信号(電圧確定信号)は電源出力
が低下しないうちに(規定レベル以下のレベルで)オフ
となり、電源断予告信号として機能し、第1図のスイッ
チング電源をCPtJ用電源として用いる場合にはシス
テムのメモリ退避、バス切換え等を行うことができ、こ
の点でも誤動作を防止することができる。
源監視回路30の出力が規定レベル内で“0パとなるた
め、リレー16の出力信号(電圧確定信号)は電源出力
が低下しないうちに(規定レベル以下のレベルで)オフ
となり、電源断予告信号として機能し、第1図のスイッ
チング電源をCPtJ用電源として用いる場合にはシス
テムのメモリ退避、バス切換え等を行うことができ、こ
の点でも誤動作を防止することができる。
また、第1図の構成では、使用タイマーの消滅が図れ、
かつ誤動作を回避し得ると共に、IC化を進める上でも
優れており、IC化における端子削減を可能とし、小形
小数端子パッケージでIC化を実現することができるた
め、制御回路を大幅に小形化、低コスト化することがで
きる。
かつ誤動作を回避し得ると共に、IC化を進める上でも
優れており、IC化における端子削減を可能とし、小形
小数端子パッケージでIC化を実現することができるた
め、制御回路を大幅に小形化、低コスト化することがで
きる。
すなわち、もし、第3図の構成のものにおいて、誤った
電圧確定信号の送出をなくそうとするときは、これを防
ぐためには電源出力監視回路を別に設け、AND回路3
4とANDをとることになり、確定信号送出回路の部品
点数、大きさが更に増大し、コストアップとなる等の問
題が生じ、確定信号送出回路のコストと大きさは本来の
電圧制御回路より2〜数倍大きくなってしまう。
電圧確定信号の送出をなくそうとするときは、これを防
ぐためには電源出力監視回路を別に設け、AND回路3
4とANDをとることになり、確定信号送出回路の部品
点数、大きさが更に増大し、コストアップとなる等の問
題が生じ、確定信号送出回路のコストと大きさは本来の
電圧制御回路より2〜数倍大きくなってしまう。
より具体的にいえば、第3図の構成のままでは、その制
御ICl3の他、その外部に、図示回路構成の状態でも
、タイマーが2個、OR回路1個、AND回路1個、ド
ライバー1個、リレー1個の各部品を使用しており、こ
のような部品点数のものとなり、更に上記の部品が付加
されることになる。
御ICl3の他、その外部に、図示回路構成の状態でも
、タイマーが2個、OR回路1個、AND回路1個、ド
ライバー1個、リレー1個の各部品を使用しており、こ
のような部品点数のものとなり、更に上記の部品が付加
されることになる。
また、これらの回路部分をIC化した場合でも、外部に
タイマー31.32が計2個必要であるから、その分、
第1図の電源制御回路IC130よりも、接続用の端子
数はより多いものを用いなければならない。
タイマー31.32が計2個必要であるから、その分、
第1図の電源制御回路IC130よりも、接続用の端子
数はより多いものを用いなければならない。
これに対し、本実施例の構成では、第3図のものと比較
しても、部品点数としては、電源制御回路IC1点、外
部のタイマー設定用のコンデンサ1点、リレー1点であ
り、部品点数は少ないし、使用タイマーも1個であるた
めその接続用の端子数も少なく、従って、IC化におけ
る端子削減が可能であり、小形小数端子パンケージでI
C化を実現することができ、容易に制御回路を大幅に小
形化、低コスト化することができることとなる。
しても、部品点数としては、電源制御回路IC1点、外
部のタイマー設定用のコンデンサ1点、リレー1点であ
り、部品点数は少ないし、使用タイマーも1個であるた
めその接続用の端子数も少なく、従って、IC化におけ
る端子削減が可能であり、小形小数端子パンケージでI
C化を実現することができ、容易に制御回路を大幅に小
形化、低コスト化することができることとなる。
(発明の効果〕
以上説明したように、本発明によれば、2つの定電流源
を電源スイッチのオンオフで切換えるようにすると共に
コンデンサでタイマーを構成し、そのレベルで論理を組
むことにより、1つのタイマーコンデンサで電源のオン
・オフと電圧確定信号の間に希望するタイムシーケンス
を形成でき、タイマーの削減を行うことができると共に
、誤動作も防止でき、しかもIC化にも適している。
を電源スイッチのオンオフで切換えるようにすると共に
コンデンサでタイマーを構成し、そのレベルで論理を組
むことにより、1つのタイマーコンデンサで電源のオン
・オフと電圧確定信号の間に希望するタイムシーケンス
を形成でき、タイマーの削減を行うことができると共に
、誤動作も防止でき、しかもIC化にも適している。
第1図は本発明の一実施例を示す図、
第2図はその動作を示すフローチャート、第3図は従来
の回路を示す図、 第4図はその動作を示すタイマーチャートである。 ■・・・・・入力電源 2・・・・・電流検出トランス 3、29.35・・・ドライバー 4・・・・・トランス 5・・・ ・・主スイッチ 6.7・・・整流ダイオード 8・ ・ ・ ・・チョーク 9・・・・・フィルタコンデンサ 10・・・・・負荷 11、12・・・分圧抵抗 13・・・・・制御IC 14・・・・・タイマー設定コンデンサ15・・ ・
・ ・電源スイッチ 16・ ・ ・ ・ ・リレー 17・・・・・誤差AMP 18・・・・・基準電源 19・・ ・・ ・コンパレータ 20・・・・・PWM用発振器 21・・・・・出力バッファ 22・・・・・電流検出回路 23.24・ ・ 25. 26・ ・ 27・ ・ ・ ・ 28、 34・ ・ 30・ ・ ・ ・ 3132・ ・ 33・ ・ ・ ・ 130 ・ ・ ・ ・定電流源 ・インバータ ・NANDゲート ・ANDゲート ・電圧監視回路 ・タイマー ・ORゲート ・電源制御回路IC
の回路を示す図、 第4図はその動作を示すタイマーチャートである。 ■・・・・・入力電源 2・・・・・電流検出トランス 3、29.35・・・ドライバー 4・・・・・トランス 5・・・ ・・主スイッチ 6.7・・・整流ダイオード 8・ ・ ・ ・・チョーク 9・・・・・フィルタコンデンサ 10・・・・・負荷 11、12・・・分圧抵抗 13・・・・・制御IC 14・・・・・タイマー設定コンデンサ15・・ ・
・ ・電源スイッチ 16・ ・ ・ ・ ・リレー 17・・・・・誤差AMP 18・・・・・基準電源 19・・ ・・ ・コンパレータ 20・・・・・PWM用発振器 21・・・・・出力バッファ 22・・・・・電流検出回路 23.24・ ・ 25. 26・ ・ 27・ ・ ・ ・ 28、 34・ ・ 30・ ・ ・ ・ 3132・ ・ 33・ ・ ・ ・ 130 ・ ・ ・ ・定電流源 ・インバータ ・NANDゲート ・ANDゲート ・電圧監視回路 ・タイマー ・ORゲート ・電源制御回路IC
Claims (1)
- (1)PWM信号出力回路を有するスイッチング電源の
電源制御回路において、 補助電源の正負端子間に直列に接続された2つの定電流
源と、 2つの定電流源の接続点に接続したタイマー設定コンデ
ンサと、 電源スイッチにより前記2つの定電流源を交互に駆動す
る手段と、 電源出力電圧を検出する電源出力電圧検出回路と、 前記電源スイッチの反転論理、前記タイマー設定コンデ
ンサ電圧及び電源出力電圧検出回路の出力のAND論理
で駆動される電圧確定信号リレーと、 前記タイマー設定コンデンサ電圧の反転論理と前記電源
スイッチのNAND論理で前記PWM信号出力回路にゲ
ートにかける手段とを有することを特徴とする電源制御
回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1101584A JPH07108089B2 (ja) | 1989-04-24 | 1989-04-24 | 電源制御回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1101584A JPH07108089B2 (ja) | 1989-04-24 | 1989-04-24 | 電源制御回路 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02285962A true JPH02285962A (ja) | 1990-11-26 |
| JPH07108089B2 JPH07108089B2 (ja) | 1995-11-15 |
Family
ID=14304434
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1101584A Expired - Lifetime JPH07108089B2 (ja) | 1989-04-24 | 1989-04-24 | 電源制御回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07108089B2 (ja) |
-
1989
- 1989-04-24 JP JP1101584A patent/JPH07108089B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH07108089B2 (ja) | 1995-11-15 |
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