JPS60229202A - ロ−タリトランス - Google Patents
ロ−タリトランスInfo
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- JPS60229202A JPS60229202A JP59085852A JP8585284A JPS60229202A JP S60229202 A JPS60229202 A JP S60229202A JP 59085852 A JP59085852 A JP 59085852A JP 8585284 A JP8585284 A JP 8585284A JP S60229202 A JPS60229202 A JP S60229202A
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Links
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Classifications
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B5/00—Recording by magnetisation or demagnetisation of a record carrier; Reproducing by magnetic means; Record carriers therefor
- G11B5/48—Disposition or mounting of heads or head supports relative to record carriers ; arrangements of heads, e.g. for scanning the record carrier to increase the relative speed
- G11B5/52—Disposition or mounting of heads or head supports relative to record carriers ; arrangements of heads, e.g. for scanning the record carrier to increase the relative speed with simultaneous movement of head and record carrier, e.g. rotation of head
- G11B5/53—Disposition or mounting of heads on rotating support
- G11B5/531—Disposition of more than one recording or reproducing head on support rotating cyclically around an axis
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B15/00—Driving, starting or stopping record carriers of filamentary or web form; Driving both such record carriers and heads; Guiding such record carriers or containers therefor; Control thereof; Control of operating function
- G11B15/02—Control of operating function, e.g. switching from recording to reproducing
- G11B15/12—Masking of heads; circuits for Selecting or switching of heads between operative and inoperative functions or between different operative functions or for selection between operative heads; Masking of beams, e.g. of light beams
- G11B15/14—Masking or switching periodically, e.g. of rotating heads
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B5/00—Recording by magnetisation or demagnetisation of a record carrier; Reproducing by magnetic means; Record carriers therefor
- G11B5/02—Recording, reproducing, or erasing methods; Read, write or erase circuits therefor
Landscapes
- Recording Or Reproducing By Magnetic Means (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明はロータリトランスに仮り、例えば家庭用小形V
TR等に用いられ、記録電圧を小にし、再生電圧を十分
にとり得るロータリトランスに関する。
TR等に用いられ、記録電圧を小にし、再生電圧を十分
にとり得るロータリトランスに関する。
従来技術
例えば家庭用小形VTR等において、回転ヘッドと回路
との間の信号の授受にはロータリトランスが用いられて
いる。ロータリトランスはドラムのロータ側とステータ
側とに設けられており、信号記録に関しては記録電圧を
小にして消費電力を少なくする目的でこれらの巻線比を
1=1にした方がよく、一方、信号再生をに関してはS
N比を高くする目的で巻線化を2:1程度にした方がよ
い。
との間の信号の授受にはロータリトランスが用いられて
いる。ロータリトランスはドラムのロータ側とステータ
側とに設けられており、信号記録に関しては記録電圧を
小にして消費電力を少なくする目的でこれらの巻線比を
1=1にした方がよく、一方、信号再生をに関してはS
N比を高くする目的で巻線化を2:1程度にした方がよ
い。
発明が解決しようとする問題点
然るに、従来のロータリトランスは、第7図及び第8図
に示す如く、記録、再生ともに同じ巻線を用いており、
記録/再生の切換えをリレーで行なっている例〈第7図
)、これらをトランジスタで行なっている例(第8図)
がある。第7図のものは、記録時、端子1に入来した信
号を記録アンプ2.リレー3.ロータリトランス4を介
してヘッド5に供給する一方、再往時、ヘッド5からの
信号をロータリトランス4.リレー3.再生アンプ6を
介して端子7より取出す。
に示す如く、記録、再生ともに同じ巻線を用いており、
記録/再生の切換えをリレーで行なっている例〈第7図
)、これらをトランジスタで行なっている例(第8図)
がある。第7図のものは、記録時、端子1に入来した信
号を記録アンプ2.リレー3.ロータリトランス4を介
してヘッド5に供給する一方、再往時、ヘッド5からの
信号をロータリトランス4.リレー3.再生アンプ6を
介して端子7より取出す。
第8図のものは、記録時、トランジスタX+をオフ、ト
ランジスタ×2をオンにし、記録アンプ2からの信号を
DC阻止用コンデンサC+、ロータリトランス4を介し
てヘッド5に供給する一方、再生時、トランジスタ×1
をオン、トランジスタ×2をオフにし、ヘッド5からの
信号をロータリトランス4.DCI止用コンデンサC2
,再生アンプ6を介して端子7より取出す。
ランジスタ×2をオンにし、記録アンプ2からの信号を
DC阻止用コンデンサC+、ロータリトランス4を介し
てヘッド5に供給する一方、再生時、トランジスタ×1
をオン、トランジスタ×2をオフにし、ヘッド5からの
信号をロータリトランス4.DCI止用コンデンサC2
,再生アンプ6を介して端子7より取出す。
このように、上記従来のロータリトランスは、記録及び
再生ともに同じ巻線を用いているので、記録電圧、再生
電圧のいずれか一方又は双方を犠牲にせざるを得す、消
費電力が多く、又、SN比が悪い問題点があった。
再生ともに同じ巻線を用いているので、記録電圧、再生
電圧のいずれか一方又は双方を犠牲にせざるを得す、消
費電力が多く、又、SN比が悪い問題点があった。
又、第8図のものは、トランジスタのコレ゛クタ・エミ
ッタ間電圧が負になった場合、記録電圧が4Vp−pの
時にその頁の部分でオフ状態を保持できなくなって歪を
発生するので、これを防止する目的で、トランジスタ×
1をD06V、 トランジスタ×2をDCOVの所に設
けである。この結果、コンデンサC+ 、C2の充放電
時定数により記録/再生の切換えを迅速に行ない得ない
問題点があった。
ッタ間電圧が負になった場合、記録電圧が4Vp−pの
時にその頁の部分でオフ状態を保持できなくなって歪を
発生するので、これを防止する目的で、トランジスタ×
1をD06V、 トランジスタ×2をDCOVの所に設
けである。この結果、コンデンサC+ 、C2の充放電
時定数により記録/再生の切換えを迅速に行ない得ない
問題点があった。
問題点を解決するための手段及びその作用本発明は、ス
テータの1チヤンネル宛の巻線として、対向するロータ
の巻線に対して夫々異なる巻数比をもつ記録用巻線及び
再生用巻線を設け、巻数の少ない方を記録用巻線1巻数
の多い方を再生用巻線として用いる構成として上記問題
点を解決したものであり、記録電圧を小にして消費電力
を少なくし得ると共に、再生電圧を十分にとってSN比
を高くとり得るロータリトランスを提供することを目的
とする。以下、図面と共にその各実施例について説明す
る。
テータの1チヤンネル宛の巻線として、対向するロータ
の巻線に対して夫々異なる巻数比をもつ記録用巻線及び
再生用巻線を設け、巻数の少ない方を記録用巻線1巻数
の多い方を再生用巻線として用いる構成として上記問題
点を解決したものであり、記録電圧を小にして消費電力
を少なくし得ると共に、再生電圧を十分にとってSN比
を高くとり得るロータリトランスを提供することを目的
とする。以下、図面と共にその各実施例について説明す
る。
実施例
第1図(A)7は本発明になるロータリトランスの第1
実施例の縦断面図を示す。10はフェライト製のステー
タで、巻線側から見た平面図は第2図に示す如くである
くわかり易くするために溝。
実施例の縦断面図を示す。10はフェライト製のステー
タで、巻線側から見た平面図は第2図に示す如くである
くわかり易くするために溝。
孔でない部分に梨地を施す)。11は第1チヤンネル巻
線用溝、12はショートリング用溝、13は第2チャン
ネル巻線用溝で、ステータ10にこの順で外側から内側
に同心円状に設けられている。
線用溝、12はショートリング用溝、13は第2チャン
ネル巻線用溝で、ステータ10にこの順で外側から内側
に同心円状に設けられている。
14は引出線用溝で、溝11.12.13の長手方向と
略直角方向に長手状に設けられており、その深さは溝1
1.12.13の深さよりも深くされている。15は引
出線用孔で、満14の中央に穿設されている。溝14は
ステータ10に円周方向上同じ間隔で4個設けられてい
る。
略直角方向に長手状に設けられており、その深さは溝1
1.12.13の深さよりも深くされている。15は引
出線用孔で、満14の中央に穿設されている。溝14は
ステータ10に円周方向上同じ間隔で4個設けられてい
る。
16は第1チヤンネル記録用巻線、17は第1チャンネ
ル再生用巻線で、溝11内に径方向に並設収納されてい
る。18は第2チヤンネル記録用巻線、19は第2チャ
ンネル再生用巻線で、溝13内に径方向に並設収納され
ている。20はショートリングで、溝12内に収納され
ている。
ル再生用巻線で、溝11内に径方向に並設収納されてい
る。18は第2チヤンネル記録用巻線、19は第2チャ
ンネル再生用巻線で、溝13内に径方向に並設収納され
ている。20はショートリングで、溝12内に収納され
ている。
21は第1チヤンネル再生用巻線引出線、22は第1チ
ャンネル記録用巻線引出線で、孔15を介してステータ
10外部に引出されている。第2チャンネル再生用巻線
引出線及び第2チャンネル記録用巻線引出線も、孔15
を介してステータ10外部に引出されている。。
ャンネル記録用巻線引出線で、孔15を介してステータ
10外部に引出されている。第2チャンネル再生用巻線
引出線及び第2チャンネル記録用巻線引出線も、孔15
を介してステータ10外部に引出されている。。
ところで、再生画質の向上を目的とするのであれば、再
生用巻線17.19による損失を小にすればよいくなお
、記録用巻線16.18による損失は記録アンプ2の消
費電力増となるが、再生画質の悪化程度の影響はないの
で、再生画質の向上を主にする)。従って、これには巻
数の多い再生用巻線17.19を記録用巻線16.18
に対して内側にして単位巻数当りの抵抗値を小にし、か
つ、俊述の第2実施例のようにロータ側に設けられてい
る巻線との磁気的結合を密にする。
生用巻線17.19による損失を小にすればよいくなお
、記録用巻線16.18による損失は記録アンプ2の消
費電力増となるが、再生画質の悪化程度の影響はないの
で、再生画質の向上を主にする)。従って、これには巻
数の多い再生用巻線17.19を記録用巻線16.18
に対して内側にして単位巻数当りの抵抗値を小にし、か
つ、俊述の第2実施例のようにロータ側に設けられてい
る巻線との磁気的結合を密にする。
25はフェライト製のロータで、ステータ10に対向し
て設けられている。26は第1チヤンネル巻線用溝、2
7はショートリング用溝、28は第2チャンネル巻線用
溝で、ステータ10の溝11.12.13に対向して0
−925にこの順で外側から内側に同心円状に設けられ
ている。
て設けられている。26は第1チヤンネル巻線用溝、2
7はショートリング用溝、28は第2チャンネル巻線用
溝で、ステータ10の溝11.12.13に対向して0
−925にこの順で外側から内側に同心円状に設けられ
ている。
29は第1チヤンネル巻線、31は第2チVンネル巻線
で、夫々11126.28内に収納されている。なお、
溝27にはショートリングは収納されていないが、必要
に応じて収納するようにしてもよい。
で、夫々11126.28内に収納されている。なお、
溝27にはショートリングは収納されていないが、必要
に応じて収納するようにしてもよい。
ここで、記録用巻$1116と巻線29との巻数比は例
えば1:1に選定されており、再生用巻線17と巻線2
9との巻数比は例えば2:1に選定されている。記録用
巻線18と巻線31との巻数比、再生用巻線19と巻線
31との巻数比も上記のように選定されている。
えば1:1に選定されており、再生用巻線17と巻線2
9との巻数比は例えば2:1に選定されている。記録用
巻線18と巻線31との巻数比、再生用巻線19と巻線
31との巻数比も上記のように選定されている。
ここで、第1図(B)に各巻線の位置と漏洩磁束との関
係を示す。35.36.37は夫々巻線16.17.2
9の漏洩磁束、38は主磁束で、このものは、記録用巻
[116,再生用巻線17に対して巻線29がこれらの
いずれとも正確に対向した位置に設けられていないので
、漏洩磁束が比較的多い。
係を示す。35.36.37は夫々巻線16.17.2
9の漏洩磁束、38は主磁束で、このものは、記録用巻
[116,再生用巻線17に対して巻線29がこれらの
いずれとも正確に対向した位置に設けられていないので
、漏洩磁束が比較的多い。
そこで、第3図に示すように、ロータ25′は溝26′
を第1実施例のものに比して小にし、スラータ10の再
生用巻線17に対向ルてロータ25′の溝26′に巻線
29を収納する。このようにJれば、再生用巻[117
の漏洩磁束を少なくし得、再生電圧を十分にとり得る。
を第1実施例のものに比して小にし、スラータ10の再
生用巻線17に対向ルてロータ25′の溝26′に巻線
29を収納する。このようにJれば、再生用巻[117
の漏洩磁束を少なくし得、再生電圧を十分にとり得る。
然るにこのように、記録用巻線16に対向した部分をロ
ー925′にしてしまうと、記録用巻線16の漏洩磁束
が多くなる不都合を生じ、好ましくない。
ー925′にしてしまうと、記録用巻線16の漏洩磁束
が多くなる不都合を生じ、好ましくない。
第4図は上記不都合をなくした本発明になるロータリト
ランスの第2実施例の縦断面図を示し、同図中、第1図
(A)と同一部分には同一番号を付してぞの説明を省略
する。40はロータで、第1実施例のものと同様に溝2
6.27.28が設けられている1、巻線26は再生用
巻線17に、巻線31は再生用巻線19に夫々対向して
溝26゜28に収納されている。41.42は絶縁体で
かつ非磁性体又は反磁性体く例えば、セラミック或いは
樹脂)のスベー勺で、リング状に形成されており、大々
溝26.28内の巻線26.31がない部分に収納され
ている このようにすれば、再生用巻線17と巻線29゜再生用
巻線1つと巻線31との磁気的結合を密にし得ると共に
、記録用巻線16.18の漏洩磁束を少なくし得、しか
も、スペーサ41.42によって巻線29.31を溝2
6.28内に確実に固定し得る。
ランスの第2実施例の縦断面図を示し、同図中、第1図
(A)と同一部分には同一番号を付してぞの説明を省略
する。40はロータで、第1実施例のものと同様に溝2
6.27.28が設けられている1、巻線26は再生用
巻線17に、巻線31は再生用巻線19に夫々対向して
溝26゜28に収納されている。41.42は絶縁体で
かつ非磁性体又は反磁性体く例えば、セラミック或いは
樹脂)のスベー勺で、リング状に形成されており、大々
溝26.28内の巻線26.31がない部分に収納され
ている このようにすれば、再生用巻線17と巻線29゜再生用
巻線1つと巻線31との磁気的結合を密にし得ると共に
、記録用巻線16.18の漏洩磁束を少なくし得、しか
も、スペーサ41.42によって巻線29.31を溝2
6.28内に確実に固定し得る。
第5図は本発明ロータリトランスの巻線を記録及び再生
においてリレーで切換える場合の回路図を示し、同図中
、第7図及び第1図(A)と同一部分には同一番号を付
してその説明を省略する。
においてリレーで切換える場合の回路図を示し、同図中
、第7図及び第1図(A)と同一部分には同一番号を付
してその説明を省略する。
記録時、リレー3は端子aに接続され、記録信号は記録
用巻線16.18.巻線29.31を介してヘッド5に
供給される。再生時、リレー3は端子すに接続され、ヘ
ッド5からの再生信号は巻線29.31.再生用巻線1
’7,19.再生アンプ6を介して端子7より取出され
る。
用巻線16.18.巻線29.31を介してヘッド5に
供給される。再生時、リレー3は端子すに接続され、ヘ
ッド5からの再生信号は巻線29.31.再生用巻線1
’7,19.再生アンプ6を介して端子7より取出され
る。
第6図は本発明ロータリトランスの巻線を記録及び再生
においてトランジスタで切換える場合の回路図を示し1
、同図中、第8図及び第1図(A>と同一部分には同二
番号を付してその説明を省略する。記録時、トランジス
タX3はオン、トランジスタX4 、Xsはオフとされ
る一方、再生時、トランジスタ×3はオフ、トランジス
タX4 。
においてトランジスタで切換える場合の回路図を示し1
、同図中、第8図及び第1図(A>と同一部分には同二
番号を付してその説明を省略する。記録時、トランジス
タX3はオン、トランジスタX4 、Xsはオフとされ
る一方、再生時、トランジスタ×3はオフ、トランジス
タX4 。
×5はオンとされる。記録時及び再生時の動作は第5図
における動作説明より容易に理解し得るので、その説明
を省略する。
における動作説明より容易に理解し得るので、その説明
を省略する。
なお、第6図において、記録時、記録電圧は再生用巻1
17.19にも印加されるが、トランジスタX4 、X
sがオフで、かつ、再生アンプ6の入力インピーダンス
が高いので、特に問題はない。
17.19にも印加されるが、トランジスタX4 、X
sがオフで、かつ、再生アンプ6の入力インピーダンス
が高いので、特に問題はない。
又、半固定抵抗R,l−ランジスタX5は、記録信号が
^接流れる部分ではないので無くても特に問題はない。
^接流れる部分ではないので無くても特に問題はない。
変形例
第1及び第2実施例のような巻線を用いたものの他、プ
リントコイルを用いてこれらの実施例と同様の巻線配置
を行なってもよい。
リントコイルを用いてこれらの実施例と同様の巻線配置
を行なってもよい。
又、〇−タ25の巻線29(31)はこのままの位置と
し、記録用巻線16(18)を再生用巻線17(19)
に対して内側に配置して巻線2つ(31)と対向するよ
うにしてもよい。このようにすれば、記録用巻線16(
18)の漏洩磁束を少なくし得、消費電力を少なくし得
る。
し、記録用巻線16(18)を再生用巻線17(19)
に対して内側に配置して巻線2つ(31)と対向するよ
うにしてもよい。このようにすれば、記録用巻線16(
18)の漏洩磁束を少なくし得、消費電力を少なくし得
る。
効果
上述の如く、本発明になるロータリトランスは、ステー
タの1チヤンネル宛の巻線として、対向する〇−夕の巻
線に対して夫々異なる巻数比をもつ記録用巻線及び再生
用巻線を設け、巻数の少ない方を記録用巻線2巻数の多
い方を再生用巻線として用いる構成としたため、記録電
圧を小にして消費電力を少なくし得ると共に、再生電圧
を十分にとってSN比を高くとり得、又、記録用巻線と
再生用巻線とが独立しているので、記録/再生の切換え
の際にDC阻止用コンデンサの充放電時定数の影響がな
く、この切換えを迅速に行ない得、又、記録用巻線及び
再生用巻線を、ステータに設けられた溝1本の中にこの
ステータの径方向に並設したため、溝の深さを比較的浅
く構成し得る等の特長を有する。
タの1チヤンネル宛の巻線として、対向する〇−夕の巻
線に対して夫々異なる巻数比をもつ記録用巻線及び再生
用巻線を設け、巻数の少ない方を記録用巻線2巻数の多
い方を再生用巻線として用いる構成としたため、記録電
圧を小にして消費電力を少なくし得ると共に、再生電圧
を十分にとってSN比を高くとり得、又、記録用巻線と
再生用巻線とが独立しているので、記録/再生の切換え
の際にDC阻止用コンデンサの充放電時定数の影響がな
く、この切換えを迅速に行ない得、又、記録用巻線及び
再生用巻線を、ステータに設けられた溝1本の中にこの
ステータの径方向に並設したため、溝の深さを比較的浅
く構成し得る等の特長を有する。
第1図(A)、(B)は夫々本発明ロータリトランスの
第1実施例の縦断面図及びその各巻線の位置と漏洩磁束
との関係を示す図、第2図は本発明ロータリトランスの
ステータの平面図、第3図は再生用巻線とロータ巻線と
を対向させた図、第4図は本発明ロータリトランスの第
2実施例の縦断面図、第5図及び第6図は本発明ロータ
リトランスに用いられる記録/再生切換回路の回路図、
第7図及び第8図は従来のロータリトランスの記 l録
/再生切換回路の8例の回路図である。 10・・・ステータ、11〜14.26〜28・・・溝
、15・・・孔、16.18・・・記録用巻線、17.
19・・・再生用巻線、20・・・ショートリング、2
1゜22・・・引出線、25.40・・・ロータ、29
.31・・・巻線、41.42・・・スペーサ。 第1図
第1実施例の縦断面図及びその各巻線の位置と漏洩磁束
との関係を示す図、第2図は本発明ロータリトランスの
ステータの平面図、第3図は再生用巻線とロータ巻線と
を対向させた図、第4図は本発明ロータリトランスの第
2実施例の縦断面図、第5図及び第6図は本発明ロータ
リトランスに用いられる記録/再生切換回路の回路図、
第7図及び第8図は従来のロータリトランスの記 l録
/再生切換回路の8例の回路図である。 10・・・ステータ、11〜14.26〜28・・・溝
、15・・・孔、16.18・・・記録用巻線、17.
19・・・再生用巻線、20・・・ショートリング、2
1゜22・・・引出線、25.40・・・ロータ、29
.31・・・巻線、41.42・・・スペーサ。 第1図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 n) ステータの1チヤンネル宛の巻線として、対向す
るロータの巻線に対して夫々異なる巻数比をもつ記録用
巻線及び再生用巻線を設け、巻数の少ない方を該記録用
巻線1巻数の多い方を該再生用巻線として用いることを
特徴とするロータリトランス。 ■ 該ステータは、同心円状に3本の溝を設けられて該
溝に外側から内側へ第1チヤンネルの記録用巻線及び再
生用巻線、ショートリング、第2チヤンネルの記録用巻
線及び再生用巻線をこの順で収−給され、該3本の溝に
連続して円周方向上等間隔に4個の引出線用溝を設けら
れ、該引出線用溝に連続して夫々孔を設けられ、該記録
用巻線及び該再生用巻線は、その端部を眼孔を介して外
部に引出されてなることを特徴とする特許請求の範囲第
1項記載のロータリトランス。 ■ 該記録用巻線及び該再生用巻線は、該ステータに設
けられた満1本の中に該ステータの径方向に並設してな
ることを特徴とする特許請求の範囲第1項記載のロータ
リトランス。 (4)該再生用巻線は、該溝1本の中に該記録用巻線に
対して該ステータの径方向上内側に設けられたことを特
徴とする特許請求の範囲第3項記載の0−タリトランス
。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59085852A JPS60229202A (ja) | 1984-04-27 | 1984-04-27 | ロ−タリトランス |
| KR909010435U KR910000374Y1 (en) | 1984-04-27 | 1990-07-16 | Rotary transformer |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59085852A JPS60229202A (ja) | 1984-04-27 | 1984-04-27 | ロ−タリトランス |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60229202A true JPS60229202A (ja) | 1985-11-14 |
Family
ID=13870399
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59085852A Pending JPS60229202A (ja) | 1984-04-27 | 1984-04-27 | ロ−タリトランス |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60229202A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0435202U (ja) * | 1990-07-17 | 1992-03-24 | ||
| US5772988A (en) * | 1996-05-10 | 1998-06-30 | Revlon Consumer Products Corporation | Nail enamel compositions from acetoacetoxy methacrylate copolymer |
-
1984
- 1984-04-27 JP JP59085852A patent/JPS60229202A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0435202U (ja) * | 1990-07-17 | 1992-03-24 | ||
| US5772988A (en) * | 1996-05-10 | 1998-06-30 | Revlon Consumer Products Corporation | Nail enamel compositions from acetoacetoxy methacrylate copolymer |
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