JPH03242072A - 呼種別代理応答方式 - Google Patents

呼種別代理応答方式

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JPH03242072A
JPH03242072A JP3883690A JP3883690A JPH03242072A JP H03242072 A JPH03242072 A JP H03242072A JP 3883690 A JP3883690 A JP 3883690A JP 3883690 A JP3883690 A JP 3883690A JP H03242072 A JPH03242072 A JP H03242072A
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JP
Japan
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extension
call
proxy response
call type
priority
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Pending
Application number
JP3883690A
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English (en)
Inventor
Ryoichi Ito
良一 伊藤
Atsufumi Ishizawa
石沢 淳郁
Junichi Mihashi
三橋 淳一
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Fujitsu Ltd
Original Assignee
Fujitsu Ltd
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Publication date
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Priority to JP3883690A priority Critical patent/JPH03242072A/ja
Publication of JPH03242072A publication Critical patent/JPH03242072A/ja
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    • HELECTRICITY
    • H04ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
    • H04MTELEPHONIC COMMUNICATION
    • H04M3/00Automatic or semi-automatic exchanges
    • H04M3/42Systems providing special services or facilities to subscribers
    • H04M3/50Centralised arrangements for answering calls; Centralised arrangements for recording messages for absent or busy subscribers ; Centralised arrangements for recording messages
    • H04M3/53Centralised arrangements for recording incoming messages, i.e. mailbox systems
    • H04M3/533Voice mail systems

Landscapes

  • Sub-Exchange Stations And Push- Button Telephones (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔概要〕 代理応答機能を具備する構内交換機における呼種別代理
応答方式に関し、 代理応答者が所望する呼種別の着信呼に代理応答可能と
することを目的とし、 呼種別に対応する代理応答の優先順位を予め登録する呼
種別優先順位登録手段と、内線が所定の代理応答操作を
実行した場合に、呼種別優先順位登録手段を参照し、高
優先順位が登録されている呼種別による着信呼に優先的
に応答する呼種別優先代理応答手段とを設ける様に構成
し、また代理応答の際に呼種別を指定する指定情報を予
め登録する呼種別指定登録手段と、内線が指定情報を指
定した所定の代理応答操作を実行した場合に、呼種別指
定登録手段を参照し、指定された指定情報に対応する呼
種別による着信呼に応答する呼種別指定代理応答手段と
を設ける様に構成する。
[産業上の利用分野] 本発明は、代理応答機能を具備する構内交換機における
呼種別代理応答方式に関する。
多様化する構内交換機の具備機能の一つとして、不在中
の内線に着信した呼に、所定範囲内の他の内線から応答
する代理応答機能(−名ピツクアップ機能)が実用され
ている。
〔従来の技((i) 第6図は従来ある構内交換機の一例を示す図であり、第
7図は第6図における代理応答処理の一例を示す図であ
る。
第6図および第7図において、構内交換i1に収容され
る内線2□、26.26.2.および28が代理応答機
能を実行する代理応答群G、を構成しているものとする
と、主記憶装置(MM)13内には、代理応答群Gpに
所属する各内線212、.2c、2.および28の内線
番号DN。
、DNb、DN−、DNaおよびDN、が登録されてい
る代理応答群表131が、例えば保守コンソール17か
ら実行される代理応答群登録操作により予め設けられて
いる。
かかる状態で、局線3から内線2つに呼が着信し、中継
線4から内線2.に呼が着信し、更に内線2fから内線
2cに呼が着信すると、中央制御装置(CC)12は各
内線2..2.および2cを収容する加入者回路(LC
)14..14bおよび14cを制御し、局線着信、中
継線着信および内線着信を識別可能な断続形式の呼出信
号を各内線2□、2.および2cに送出すると共に、主
記憶装置(MM)13内に設けられている代理応答群表
131の、呼出中の内線番号DN1、DN、およびDN
cに対応して、呼出生情報しを設定する。
この時、内線2..2.および2cが何れも不在である
と、内線2..2.および2cへの着信に気付いた他の
内線28が代理応答する為に、予め定められている操作
、例えば送受器をあげた後、内線2Pの電話機に設けら
れている代理応答用キーを操作すると、中央制御装置(
CC)12は、加入者回路(LC)14.を介して内線
28の発呼を検出し、代理応答操作が実行されたことを
識別すると、代理応答部121を起動する。
起動された代理応答部121は、主記憶装置(MM)1
3内に、代理応答操作を実行した内線28に対応して設
けられている加入者データ1328を参照し、内線28
が所属する代理応答群G2を識別する(第7図ステップ
511)。
続いて代理応答部121は、主記憶装置(MM)13内
に、代理応答群Gpに対応して設けられている代理応答
群表131を参照し、登録済みの内線番号DN−、DN
b 、DNc1、DNaおよびDN、の内、呼出生情報
tが設定されている内線番号DN、 、DN、およびD
Ncを、予め定められた順序、例えば代理応答操作を実
行した内線2eの内線番号DN、を起点として逆順、第
6図においては内線番号DNd、DNCXDN、および
DN3の順に検索する(ステップ512)。
以上の検索の結果、内線番号DNcに着信生情報りが設
定されていることを最初に検出すると、代理応答部12
1は内線2cへの着信呼を、代理応答を実行した内線2
8に着信接続させる(ステップ513)。
以上により、内線2゜へ着信を試みた内線2゜は、同−
代理応答群Gpに所属する他の内線2゜により代理応答
されることとなる。
然し、内線21および2.への着信呼に対しては、代理
応答が実行されぬ為、局線3および中継線4の発呼者は
、引続き被呼者の応答を待つこととなる。
〔発明が解決しようとする課題] 以上の説明から明らかな如く、従来ある構内交換機にお
いては、複数の内線2□、2.および20に着信した場
合に内線2゜が代理応答操作を実行すると、予め定めら
れた順序に従って検出した内線2cに対して代理応答処
理を実行する為、仮に代理応答操作を実行した内線28
が、内線から着信した内線2cよりも、局線から着信し
た内線2□または中継線から着信した内!2.に対して
優先的に応対を希望しても、所望の内線21または2.
に代理応答することが不可能であり、サービス性に劣る
問題があった。
本発明は、代理応答者が所望する呼種別の着信呼に代理
応答可能とすることを目的とする。
[課題を解決するための手段] 第1図は本発明の原理を示す図で、第1図(a)は請求
項1に対応する原理図を示し、第1図(b)は請求項2
に対応する原理図を示す。
第1図(a)および第1図(b)において、■は本発明
の対象となる代理応答機能を具備する構内交換機、2は
構内交換機1に収容される内線である。
100は、本発明(請求項1)により構内交換機1に設
けられた呼種別優先順位登録手段である。
200は、本発明(請求項1)により構内交換機lに設
けられた呼種別優先代理応答手段である。
300は、本発明(請求項2)により構内交換機lに設
けられた呼種別指定登録手段である。
400は、本発明(請求項2)により構内交換機1に設
けられた呼種別指定代理応答手段である。
〔作用〕
呼種別優先順位登録手段100は、呼種別C1、C2、
C3、…に対応する代理応答の優先順位PI、Pz %
 Pz 、…を予め登録する。
呼種別優先代理応答手段200は、内線2が所定の代理
応答操作を実行した場合に、呼種別優先順位登録手段1
00を参照し、高優先順位に登録されている呼種別によ
る着信呼に優先的に応答する。
従って、本発明(請求項1)によれば、代理応答操作を
実行した内線は、より高優先順位に登録した呼種別の着
信呼に優先的に代理応答可能となり、当該tJI内交換
機のサービス性が向上する。
また呼種別指定登録手段300は、代理応答の際に呼種
別C1、C2、C1、…を指定する指定情報S1、S1
、S3、…を予め登録する。
呼種別指定代理応答手段400は、内線2が指定情報S
1、S2、S3、…を指定した所定の代理応答操作を実
行した場合に、呼種別指定登録手段300を参照し、指
定された指定情報S、 、S2、S3、…に対応する呼
種別による着信呼に応答する。
従って、本発明(請求項2)によれば、代理応答操作を
実行する内線は、呼種別を指定して着信呼に代理応答可
能となり、当該構内交換機のサービス性が向上する。
〔実施例〕
以下、本発明の一実施例を図面により説明する。
第2図は本発明(請求項1)の一実施例による構内交換
機を示す図であり、第3図は第2図における代理応答処
理の一例を示す図であり、第4図は本発明(請求項2)
の一実施例による構内交換機を示す図であり、第5図は
第4図における代理応答処理の一例を示す図である。な
お、全図を通じて同一符号は同一対象物を示す。
第2図においては、第1図(a)における呼種別優先順
位登録手段100として呼種別優先順位表133が主記
憶装置(MM)13内に設けられており、また第1図(
a)における呼種別優先代理応答手段200として呼種
別優先代理応答部122が中央制御装置(CC)12内
に設けられている。
また第4図においては、第1図(b)における呼種別指
定登録手段300として代理応答可能表134が主記憶
装置(MM)13内に設けられており、また第1図(ハ
)における呼種別指定代理応答手段400として呼種別
特番代理応答部123が中央制御装置(CC)12内に
設けられている。
第2図においても、構内交換機lに収容される内線2.
.2..2c、2.および28が代理応答機能を実行す
る代理応答群Gpを構成しているものとする。
内線28は代理応答の対象とする着信呼の呼種別の内、
内線からの着信呼を第一優先、局線からの着信呼を第二
優先、中継線からの着信呼を第三優先とし、また内線2
.は中継線からの着信呼を第一優先、内線からの着信呼
を第二優先、局線からの名信呼を第三優先とし、また内
線2oは局線からの着信呼を第一優先、中継線からの着
信呼を第二優先、内線からの着信呼を第三/Z先とし、
また内線2dは中!!線からの着信呼を第一優先、局線
からの着信呼を第二優先、内線からの着信呼を第三優先
とし、更に内線28は局線からの着信呼を第−優先、内
線からの着信呼を第二優先、中継線からの着信呼を第三
優先とし、保守コンソール17から所定の代理応答群お
よび呼種別優先順位の登録操作を実行すると、主記憶装
置(MM)13内には、代理応答群G2に所属する各内
線2□26.2c、2.および28の内線番号DN。
、DN、 、DNc1、DN、およびDN、と、各内線
番号DN、 、DN、 、DNc、DN、およびDN8
および呼種別(局線、内線および中継線からの着信呼を
、それぞれC,、C,およびC4により示ず)とに対応
して、第一優先順位を示す優先順位情報P1、第二優先
順位を示す優先順位情報P2および第三優先順位を示す
優先順位情報P3を登録した呼種別優先順位表133が
予め設けられる。
かかる状態で、局線3から内線2.に呼が着信し、中m
線4から内線2bに呼が着信し、更に内線2.から内線
2cに呼が着信すると、中央制御装置(CC)12は前
述と同様に、各内線21.2bおよび2cを収容する加
入者回路(LC)14、.14.および146を制御し
、局線着信、中m線着信および内線着信を識別可能な断
続形式の呼出信号を各内線2−12bおよび2oに送出
すると共に、主記憶装置(MM)13内に設けられてい
る呼種別優先順位表133の、内線番号DN!に対応し
て局線からの着信を示す呼出生情報L3を、また内線番
号DN、に対応して中継線からの着信を示す呼出生情報
t4を、更に内線番号DNcに対応して内線からの着信
を示す呼出生情報L2を、それぞれ設定する。
この時、内線2□、2bおよび2eが何れも不在である
と、内線2□、2.および2cへの着信に気付いた他の
内線28が代理応答する為に、予め定められている操作
、例えば送受器をあげた後、内線2゜の電話機に設けら
れている代理応答用キーを操作すると、中央制御装置(
CC)12は、加入者回路(LC)14.を介して内線
28の発呼を検出し、代理応答操作が実行されたことを
識別すると、呼種別優先代理応答部122を起動する。
起動された呼種別優先代理応答部122は、主記憶装置
(MM)13内に、代理応答操作を実行した内線2.に
対応して設けられている加入者データ1328を参照し
、内線2eが所属する代理応答群Gpを識別する(第3
図ステップ521)。
続いて呼種別優先代理応答部122は、主記憶装置(M
M)13内に、代理応答群Gpに対応して設けられてい
る呼種別優先順位表133を参照し、代理応答操作を実
行した内線2.の内線番号DN、に対応して、局線から
の着信呼種別C3に対して第一の優先順位情報PI、内
線からの着信呼種別C2に対して第二の優先順位情報P
z、中継線からの着信呼種別C4に対して第三の優先順
位情報p3が登録さされていることを識別する(ステッ
プ522)。
続いて呼種別優先代理応答部122は呼種別優先順位表
133を参照し、代理応答群Gp内に登録済みの内線番
号DN1、DN、 、DNc、DN4およびDN、に対
応して、代理応答操作を実行した内線2゜が第一の優先
順位情報p、を登録している局線からの着信を示す呼出
生情報t3が設定されている内線番号DNを検索する(
ステップ523)。
検索の結果、内線番号DN、に対応して呼出生情報t、
が設定されていることを検出すると(ステップ524)
、呼種別優先代理応答部122は局線3から内線2aへ
の着信呼を、代理応答を実行した内線28に着信接続さ
せる(ステップ525)。
以上により、内線21へ着信を試みた局線3は、同一代
理応答群G2に所属する他の内線2.4こより代理応答
されることとなる。
なお、内線28が局線3から内線21への着信呼に対し
て代理応答を終了した後、未だ内線2゜および2cが呼
出中であり、内線28が再度代理応答操作を実行すると
、中央制御装置(CC)12は前述と同様の過程で呼種
別優先代理応答部122を起動し、起動された呼種別優
先代理応答部122は前述と同様の過程で呼種別優先順
位表133を参照し、代理応答群G、内に登録済みの内
線番号DN1、DNb 、DNc、DNdおよびDN8
の内、内線28が第一の優先順位情報p、を登録してい
る局線からの着信を示す呼出生情報t3が設定されてい
る内線番号DNを検索する(ステップ523)。
検索の結果、内線2□に対する局線3からの着信呼は応
答済みであり、内線番号DN、に対応して設定されてい
た呼出生情報t、も解除されている為、呼出生情報t3
が設定されている内線番号DNが検出されぬと(ステッ
プ324)、呼種別優先代理応答部122は第一の優先
順位情報P1から第二の優先順位情報P2に順位を一つ
下げて、内線28が第二の優先順位情報p2を登録して
いる内線からの着信を示す呼出生情報L2が設定されて
いる内線番号DNを検索する(ステップ526)。
検索の結果、内線番号DNCに対応して呼出生情報t2
が設定されていることを検出すると(ステップ324)
、呼種別優先代理応答部122は内線2fから内線2o
への着信呼を、代理応答を実行した内線2.に着信接続
させる(ステップ525)。
更に、内線2.が内線2fから内線2aへの着信呼に対
して代理応答を終了した後、未だ内線25が呼出中であ
り、内線2.が再度代理応答操作を実行すると、前述と
同様の過程により、内線2゜が第三の優先順位情報p3
を登録している中継線4から内線2.への着信呼に代理
応答が可能となる。
以上の説明から明らかな如く、本実施例によれば、内線
28が同一代理応答群G、に所属する内線2□、2.お
よび2cが呼出中の状態で代理応答操作を実行すると、
内M2.が予め登録済みの優先順位に基づき、局線3か
ら内線2□への着信呼に対して最優先で代理応答可能と
なり、次に内線2.から内線2eへの着信呼に第二優先
で代理応答可能となり、最後に中継線4から内線2.へ
の着信呼に対して第三優先で代理応答可能となる。
次に、第4図においても、構内交換機lに収容される内
線21.2b、2c、2.および2゜が代理応答機能を
実行する代理応答群G、を構成しているものとする。
また構内交換機1は、代理応答操作を呼種別毎に区別し
ており、例えば局線着信呼C1に対する代理応答操作と
しては、発呼した後特殊番号5N=11番を選択し、ま
た内線着信呼C2に対する代理応答操作としては、発呼
した後特殊番号5N−12番を選択し、更に中継線着信
呼C4に対する代理応答操作としては、発呼した後特殊
番号5N=13番を選択するものとする。
かかる場合2こ、保守コンソール17から所定の代理応
答群および呼種別代理応答特番の登録操作を実行するこ
とにより、主記憶装置(MM)13内には、代理応答群
G、に所属する各内線21.2b、2C12dおよび2
.の内線番号DNa、DN、 、DNe、DNdおよび
DN、が登録されている代理応答可能131と、各特殊
番号5N=11.12および13番に対応して、それぞ
れ局線着信呼C1、内線着信呼C2および中継線着信呼
C4が登録されている代理応答可能表134とが予め設
けられる。
かかる状態で、局線3から内線2□に呼が着信し、中継
線4から内線2.に呼が着信し、更に内線2.から内線
2cに呼が着信すると、中央制御装置(CC)12は前
述と同様に、各内線2m、2、および2cを収容する加
入者回路(LC)14a、14bおよび14cを制御し
、局線着信、中継線着信および内線着信を識別可能な断
続形式の呼出信号を各内線2..2.および2cに送出
すると共乙こ、主記憶装置(MM)13内に設けられて
いる代理応答群表131の、内線番号DN。
に対応して局線からの着信を示す呼出生情報り、Jを、
また内線番号DN、に対応して中継線からの着信を示ず
呼出生情報L4を、更に内線番号DN、に対応して内線
からの着信を示ず呼出生情報t2を、それぞれ設定する
この時、内線2□、2.および2cが何れも不在である
と、内線2□、2.および2.への着信に気付いた他の
内線2゜が、局線着信呼C3に対して最優先で代理応答
する為に、送受器をあげた後、局線着信呼に対する代理
応答用の特殊番号5N=11番を選択すると、中央制御
装置(CC)12は、加入者回路(LC)14.を介し
て内線28の発呼を検出し、代理応答用の特殊番号5N
=11番が選択されたことを識別すると、呼種別特番代
理応答部123を起動する。
起動された呼種別特番代理応答部123は、主記憶装置
(MM)13内に、代理応答操作を実行した内線28に
対応して設けられている加入者データ1328を参照し
、内線22が所属する代理応答群Gpを識別する(第5
図ステップ531)。
続いて呼種別特番代理応答部123は、主記憶装置(M
M)13内に設けられている代理応答特番表134を参
照し、内線28が選択した特殊番号5N=11番が局線
着信呼C2に対応することを識別すると(ステップ53
2)、代理応答群表131を再び参照し、代理応答群G
p内に登録済みの内線番号DN、 、DN、 、DNc
、DN、およびDNpの内、内線28が指定した局線か
らの着信を示す呼出生情報り、が設定されている内線番
号DNを検索する(ステップ533)。
検索の結果、内線番号DN、に対応して呼出生情報t3
が設定されていることを検出すると、呼種別特番代理応
答部123は局線3から内線2□への着信呼を、代理応
答を実行した内線2eに着信接続させる(ステップ53
4)。
以上により、内線2aへ着信を試みた局線3は、同一代
理応答群Gpに所属する他の内線28により代理応答さ
れることとなる。
なお、内線28が局線3から内線2□への着信呼に対し
て代理応答を終了した後、未だ内線2bおよび2.が呼
出中とすると、内線28は次に内線着信呼C2に対して
優先的に代理応答する為に、送受器をあげた後、内線着
信呼に対する代理応答用の特殊番号5N=12番を選択
すると、中央制御装置(CC)12は前述と同様の過程
で呼種別特番代理応答部123を起動し、起動された呼
種別特番代理応答部123は前述と同様の過程で代理応
答群表131および代理応答特番表134を参照し、内
線2eが特殊番号5N=12番により指定した内線から
の着信を示す呼出生情報t2が設定されている内線番号
DNCを検出すると、呼種別特番代理応答部123は内
線2rから内線2、への着信呼を、代理応答を実行した
内線28に着信接続させる。
更に、内線28が内線2.から内線21への着信呼に対
して代理応答を終了した後、未だ内線2、が呼出中であ
り、内線28が中継線からの着信呼に対する代理応答用
に定められている応答操作(発呼した後特殊番号5N=
13番を選択)を実行すると、前述と同様の過程により
、内線2@が指定した中継線4から内線2.への着信呼
に代理応答が可能となる。
以上の説明から明らかな如く、本実施例によれば、内線
28が同一代理応答群Gpに所属する内線2□を局線3
から、内線2.を中継線4から、更に内線2cを内線2
.から呼出中の状態で、局線着信呼C3を指定する代理
応答操作を実行すると、局線3から内線2aへの着信呼
に対して最優先で代理応答可能となり、次に内線着信呼
C2を指定する代理応答操作を実行すると、内線2fか
ら内線2cへの着信呼に代理応答可能となり、最後に中
継線着信呼C1を指定する代理応答操作を実行すると、
中継線4から内線2bへの着信呼に対して代理応答可能
となる。
なお、第2図乃至第5図はあく迄本発明の−実施例に過
ぎず、例えば代理応答群の構成、呼種別は図示されるも
の0こ限定されることは無く、他に幾多の変形が考慮さ
れるが、何れの場合にも本発明の効果は変わらない。ま
た本発明の対象となる構内交換機の構成は、図示される
ものに限定されぬことは言う迄も無い。
(発明の効果〕 以上、本発明(請求項1)によれば、代理応答操作を実
行した内線は、より高優先順位に登録した呼種別の着信
呼に優先的に代理応答可能となり、また本発明(請求項
2)によれは、代理応答操作を実行する内線は、代理応
答操作により指定した呼種別の着信呼に代理応答可能と
なり、何れも当該構内交換機のサービス性が向上する。
【図面の簡単な説明】 第1図は本発明の原理を示す図、第2図は本発明(請求
項1)の一実施例による構内交換機を示す図、第3図は
第2図における代理応答処理の一例を示す図、第4図は
本発明(請求項2)の一実施例による構内交換機を示す
図、第5図は第4図における代理応答処理の一例を示す
図、第6図は従来ある構内交換機の一例を示す図、第7
図は第6図における代理応答処理の一例を示す図である
。 図において、■は横内交換機、2.2□、2゜2c、2
..2.および2.は内線、3は局線、4は中継線、1
1はネットワーク(NW)、12は中央制御装置(CC
)、13は主記憶装置(MM)、14..14..14
c、14..14゜および14.は加入者回路(LC)
、15は局線トランク(COT) 、16は中継線トラ
ンク(TRK)、17は保守コンソール、100は呼種
別優先順位登録手段、121は代理応答部、122は呼
種別優先代理応答部、123は呼種別特番代理応答部、
131は代理応答可能、132.は加入者データ、13
3は呼種別優先順位表、134は代理応答可能表、20
0は呼種別優先代理応答手段、300は呼種別指定登録
手段、400は呼(a)硝束頂1対f、片理図 本弁明の左理図 第1図 本斧明(請数項1 )にj ′5構内文挟機第 2 日 貢42図に4ノ51アうイ+、f巴仄二=n理嬉 図 第4図1−お=ljろ代理庭否処理 第 図 本発明(請求項2)により廣内交換機 第 図 従来お3構内支援機 第 図 第6図に゛J51すうf\f里J芒答叉匹第 図 399−

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)代理応答機能を具備する構内交換機(1)におい
    て、 呼種別(C_1、C_2、C_3、…)に対応する代理
    応答の優先順位(p_1、p_2、p_3、…)を予め
    登録する呼種別優先順位登録手段(100)と、内線(
    2)が所定の代理応答操作を実行した場合に、前記呼種
    別優先順位登録手段(100)を参照し、高優先順位が
    登録されている呼種別による着信呼に優先的に応答する
    呼種別優先代理応答手段(200)とを設けることを特
    徴とする呼種別代理応答方式。
  2. (2)代理応答機能を具備する構内交換機(1)におい
    て、 代理応答の際に呼種別(C_1、C_2、C_3、…)
    を指定する指定情報(S_1、S_2、S_3、…)を
    予め登録する呼種別指定登録手段(300)と、 内線(2)が前記指定情報(S_1、S_2、S_3、
    …)を指定した所定の代理応答操作を実行した場合に、
    前記呼種別指定登録手段(300)を参照し、指定され
    た前記指定情報(S_1、S_2、S_3、…)に対応
    する呼種別による着信呼に応答する呼種別指定代理応答
    手段(400)とを設けることを特徴とする呼種別代理
    応答方式。
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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH066462A (ja) * 1992-06-18 1994-01-14 Sharp Corp 代理応答方式
JPH06164733A (ja) * 1992-11-20 1994-06-10 Nec Corp コールピックアップ応答方式

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH066462A (ja) * 1992-06-18 1994-01-14 Sharp Corp 代理応答方式
JPH06164733A (ja) * 1992-11-20 1994-06-10 Nec Corp コールピックアップ応答方式

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