JPS60229698A - 電動機のインバ−タ運転引込み制御装置 - Google Patents
電動機のインバ−タ運転引込み制御装置Info
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- JPS60229698A JPS60229698A JP59086818A JP8681884A JPS60229698A JP S60229698 A JPS60229698 A JP S60229698A JP 59086818 A JP59086818 A JP 59086818A JP 8681884 A JP8681884 A JP 8681884A JP S60229698 A JPS60229698 A JP S60229698A
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- H—ELECTRICITY
- H02—GENERATION; CONVERSION OR DISTRIBUTION OF ELECTRIC POWER
- H02P—CONTROL OR REGULATION OF ELECTRIC MOTORS, ELECTRIC GENERATORS OR DYNAMO-ELECTRIC CONVERTERS; CONTROLLING TRANSFORMERS, REACTORS OR CHOKE COILS
- H02P23/00—Arrangements or methods for the control of AC motors characterised by a control method other than vector control
- H02P23/0004—Control strategies in general, e.g. linear type, e.g. P, PI, PID, using robust control
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Power Engineering (AREA)
- Control Of Ac Motors In General (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の技術分野〕
この発明は商用電源により駆動されている交流電動機を
回転停止することなくショックレスにインバータ運転に
切換える為の電動機のインバータ運転引込み制御装置に
関する。
回転停止することなくショックレスにインバータ運転に
切換える為の電動機のインバータ運転引込み制御装置に
関する。
第1図はこの種の引込み制御装置が設けられる交流電動
機の電源装置を示し、第2図は従来の引込み制御装置の
一例を示している。第1図において、1は商用電源用開
閉器、2は誘導電動機、3はインバータ用電源開閉器、
4は入力変圧器である。5はサイリスクコンバータ、6
は直流リアクトル、7は電解コンデンサ、8はサイリス
クインバータであって、5〜8により電圧形インパーク
による可変電圧可変周波数電源(V V V F電源装
置)の主回路が構成されている。9はインバータ出力変
圧器、10はインバータ出力開閉器、11は計器用変圧
器(PT)、12は制御装置である。
機の電源装置を示し、第2図は従来の引込み制御装置の
一例を示している。第1図において、1は商用電源用開
閉器、2は誘導電動機、3はインバータ用電源開閉器、
4は入力変圧器である。5はサイリスクコンバータ、6
は直流リアクトル、7は電解コンデンサ、8はサイリス
クインバータであって、5〜8により電圧形インパーク
による可変電圧可変周波数電源(V V V F電源装
置)の主回路が構成されている。9はインバータ出力変
圧器、10はインバータ出力開閉器、11は計器用変圧
器(PT)、12は制御装置である。
第2図は第1図の制御器W12内のインバータ運転引込
み制御を司る回路部分を示したもので、20は周波数検
出器であって、PTIIの検出電圧が入力される。21
は周波数/電圧変換器(F/■コンバータ)、22は比
較器、23は積分器であって、21〜23により誘導電
動機2の回転周波数を追跡する粗追跡ループが構成され
ている。24はコンバータ用ゲート制御器、25はPL
L回路、26はフィルタ、27は加算器、28はインバ
ータ周波数指令器(発振器)、29はインバータ用ゲー
ト制御器、30〜32はアナログスイッチ、33はロッ
ク検出器である。
み制御を司る回路部分を示したもので、20は周波数検
出器であって、PTIIの検出電圧が入力される。21
は周波数/電圧変換器(F/■コンバータ)、22は比
較器、23は積分器であって、21〜23により誘導電
動機2の回転周波数を追跡する粗追跡ループが構成され
ている。24はコンバータ用ゲート制御器、25はPL
L回路、26はフィルタ、27は加算器、28はインバ
ータ周波数指令器(発振器)、29はインバータ用ゲー
ト制御器、30〜32はアナログスイッチ、33はロッ
ク検出器である。
先づ、この装置の主回路の動作について説明する。
誘導電動機2を商用電源による駆動からインバータ運転
へショックッレスに切換える場合、先づ、商用電源用開
閉器lを開路し、誘導電動機2をフリーラン状態に置き
、制御装置12を作動させて、インバータ発振周波数が
PTIIを介して検出される誘導電動機2の残留電圧の
周波数に一致するのを待ち、画周波数が一致するとイン
バータ出力開閉器IOを閉路すると共にインバータ主回
路を起動させて誘導電動機2をインバータ運転(VVV
F電源による駆動)に引込む。勿論、インバータ電源用
開閉器3は前もって所定のタイミングで投入される。
へショックッレスに切換える場合、先づ、商用電源用開
閉器lを開路し、誘導電動機2をフリーラン状態に置き
、制御装置12を作動させて、インバータ発振周波数が
PTIIを介して検出される誘導電動機2の残留電圧の
周波数に一致するのを待ち、画周波数が一致するとイン
バータ出力開閉器IOを閉路すると共にインバータ主回
路を起動させて誘導電動機2をインバータ運転(VVV
F電源による駆動)に引込む。勿論、インバータ電源用
開閉器3は前もって所定のタイミングで投入される。
次に、誘導電動機2のVVVF電源引込み動作について
説明する。
説明する。
、 PTIIで検出された上記残留電圧は周波数検出器
20に入力され、ここで誘導電動機2の回転周波数fm
が検出される。この時、誘導電動機2はフリーラン状態
にあるので、上記回転周波数fmは電動機回転数となる
。周波数検出器2oが出力する回転周波数信号fmはF
/Vコンバータ21で周波数に比例する電圧信号Vmに
変換されて比較器22に入力される。この比較器22の
出力はアナログスイッチ30を介して積分器23に与え
られるが積分器23の出力が該比較器22にフィードバ
ックされているので、積分器23の出力■はF/Vコン
バータ21の出力Vmと等しくなるように自動的に調整
される。なお、アナログスイッチ30は誘導電動機20
のフリーラン状態時には閉路されている。
20に入力され、ここで誘導電動機2の回転周波数fm
が検出される。この時、誘導電動機2はフリーラン状態
にあるので、上記回転周波数fmは電動機回転数となる
。周波数検出器2oが出力する回転周波数信号fmはF
/Vコンバータ21で周波数に比例する電圧信号Vmに
変換されて比較器22に入力される。この比較器22の
出力はアナログスイッチ30を介して積分器23に与え
られるが積分器23の出力が該比較器22にフィードバ
ックされているので、積分器23の出力■はF/Vコン
バータ21の出力Vmと等しくなるように自動的に調整
される。なお、アナログスイッチ30は誘導電動機20
のフリーラン状態時には閉路されている。
積分器23の出力■はアナログスイッチ31を介し、イ
ンバータ電圧指令としてゲート制御器24に、また、周
波数指令を出力する発振器28に供給されるが、F/V
コンバータ21、比較器22、積分器23のからなる粗
追跡ループは一次遅れ系を構成するので、上記インバー
タ電圧指令は回転周波数fmに対し一次遅れによる誤差
を含んでいる。この誤差を精密に補正するため、PL。
ンバータ電圧指令としてゲート制御器24に、また、周
波数指令を出力する発振器28に供給されるが、F/V
コンバータ21、比較器22、積分器23のからなる粗
追跡ループは一次遅れ系を構成するので、上記インバー
タ電圧指令は回転周波数fmに対し一次遅れによる誤差
を含んでいる。この誤差を精密に補正するため、PL。
17回路25が設けられており、該P L L回路25
は上記回転周波数信号fmと発振器28のインバータ周
波数指令となる周波数出力の位相差を検出する。PLL
回路25は上記位相差に対応する大きさの電圧信号を出
力するが、この信号はフィルタ26を通し周波数補正信
号ΔVfmとして加算器27で積分器23の出力■と合
成され発振器28に入力される。周波数補正信号へVf
mが導かれているロック検出器33は周波数補正信号Δ
Vfmの値が所定値以下になって1’) L 1.回路
25がロックしたことを検出するとロック検出信号を出
力するが、この出力により(他の条件も成1“fシフて
いるものとする)、アナログスイッチ30が開路されて
インバータ電圧指令Vがホールトされると同時にアナロ
グスイッチ31.32が閉路さ十1、インバータ主回路
が起動されてVVVF?l[!から誘導電動機2に給電
が開始され、かくして誘導電動I+1312のVVVF
電源引込み動作が行われる。
は上記回転周波数信号fmと発振器28のインバータ周
波数指令となる周波数出力の位相差を検出する。PLL
回路25は上記位相差に対応する大きさの電圧信号を出
力するが、この信号はフィルタ26を通し周波数補正信
号ΔVfmとして加算器27で積分器23の出力■と合
成され発振器28に入力される。周波数補正信号へVf
mが導かれているロック検出器33は周波数補正信号Δ
Vfmの値が所定値以下になって1’) L 1.回路
25がロックしたことを検出するとロック検出信号を出
力するが、この出力により(他の条件も成1“fシフて
いるものとする)、アナログスイッチ30が開路されて
インバータ電圧指令Vがホールトされると同時にアナロ
グスイッチ31.32が閉路さ十1、インバータ主回路
が起動されてVVVF?l[!から誘導電動機2に給電
が開始され、かくして誘導電動I+1312のVVVF
電源引込み動作が行われる。
この引込み動作を第3図について、更に詳細に説明する
と、インバータ電圧指令は同図+a+に丞す如く誘導電
動機2の回転数に一次遅れで追従し、インバータ周波数
指令は回転数に殆どそのまま追従する。インバータの出
力電圧は投入時に起きる過渡振動を抑制する為に同図t
blに示す如く指数関数的に上昇させる。この結果、時
刻t1でP L I、回路25がロックし、V V V
F電源による給電が開始されても、誘導電動機2のト
ルク確立は遅れ、時刻t1よりしばらくの間は第3図(
C1に示す如く誘導電動機2の回転数が低下することに
なり、電動機2のすべりが一時的に増大する。
と、インバータ電圧指令は同図+a+に丞す如く誘導電
動機2の回転数に一次遅れで追従し、インバータ周波数
指令は回転数に殆どそのまま追従する。インバータの出
力電圧は投入時に起きる過渡振動を抑制する為に同図t
blに示す如く指数関数的に上昇させる。この結果、時
刻t1でP L I、回路25がロックし、V V V
F電源による給電が開始されても、誘導電動機2のト
ルク確立は遅れ、時刻t1よりしばらくの間は第3図(
C1に示す如く誘導電動機2の回転数が低下することに
なり、電動機2のすべりが一時的に増大する。
このように、従来のものでは、誘導主動機2の再起動後
一時的にすべりが増大してインバータ出力電流が増大す
るので、交流電動機2の+y+惺モーメントが大きく減
速度が大なる場合には過電流トリップが起こり再起動失
敗を招くと云う問題があった。
一時的にすべりが増大してインバータ出力電流が増大す
るので、交流電動機2の+y+惺モーメントが大きく減
速度が大なる場合には過電流トリップが起こり再起動失
敗を招くと云う問題があった。
この発明は、上記した従来の問題点に鑑みてなされたも
ので、インバータ周波数指令を、交流電動機へインバー
タによる電圧再印加時に、該電圧再印加後型動機トルク
が確立するまで間の電動機回転数の低下に見合うレベル
分だけ低減する構成とすることにより、引込み時に起き
る電動機スヘリの増大を抑制して再起動失敗を防止する
ごとができる電動機のインバータ運転引込み制御装置を
提案するものである。
ので、インバータ周波数指令を、交流電動機へインバー
タによる電圧再印加時に、該電圧再印加後型動機トルク
が確立するまで間の電動機回転数の低下に見合うレベル
分だけ低減する構成とすることにより、引込み時に起き
る電動機スヘリの増大を抑制して再起動失敗を防止する
ごとができる電動機のインバータ運転引込み制御装置を
提案するものである。
以下、この発明の一実施例を図について説明する。
第4図において、40はてい倍器であ゛つ“(、周波数
補正信号ΔVfmが導かれ、周波数検出器jづΔVfm
の値を定数倍した大きさの電圧信号Vを出力する。この
電圧信号■はアナログスイッチ41を通して加算器42
で周波数補正信号ΔVfmと合成され、該加算器の出力
が積分器23の出力と加算されてインバータ周波数指令
(電圧信号)とし発振器28に供給される。アナログス
イッチ41はロック検出器33のロック検出信号により
閉路される。他の構成は第2図のものと同じであるので
同一符号を付して示しである。
補正信号ΔVfmが導かれ、周波数検出器jづΔVfm
の値を定数倍した大きさの電圧信号Vを出力する。この
電圧信号■はアナログスイッチ41を通して加算器42
で周波数補正信号ΔVfmと合成され、該加算器の出力
が積分器23の出力と加算されてインバータ周波数指令
(電圧信号)とし発振器28に供給される。アナログス
イッチ41はロック検出器33のロック検出信号により
閉路される。他の構成は第2図のものと同じであるので
同一符号を付して示しである。
次に、このてい倍器40について説明する。
粗追跡ループの時定数をTa、誘導電動機2の電圧印加
後トルク確立までの時間遅れをΔ′F、交流電動機2の
減速率をk、てい倍器40のゲインをGとすると、 k・ΔT=G−k・Ta・・・・・・・・il+が成立
する。 故に、 G−ΔT / T a・・・・・・・・・・・・+21
となる。 てい倍器40にはこの(2)式で示すゲイン
Gを持た・口ておく。
後トルク確立までの時間遅れをΔ′F、交流電動機2の
減速率をk、てい倍器40のゲインをGとすると、 k・ΔT=G−k・Ta・・・・・・・・il+が成立
する。 故に、 G−ΔT / T a・・・・・・・・・・・・+21
となる。 てい倍器40にはこの(2)式で示すゲイン
Gを持た・口ておく。
即ら、トルク面イ1時の誘導電動機2の回転周波数「m
は電圧再印加の瞬間t1の回転周波数よりにΔ′Fだけ
低い稙となつζいるので、第2図の従来の装置ではトル
ク確立まで大なるすべりが発生したが、この実施例では
、電圧再印加と同時にインバータ周波数Ih令が周波数
補正信号へVfmがが定数倍された電圧信号■で補正さ
れて第5図falに示すようにk・ΔTだけステップ状
に低減変化するので、トルクが確立するまでのスヘリの
増大は抑制され、従って、インバータ出力電流は同図t
C)に示すように第3図(C1と比較して低減されるの
で、過電流トリップは防1トされる。
は電圧再印加の瞬間t1の回転周波数よりにΔ′Fだけ
低い稙となつζいるので、第2図の従来の装置ではトル
ク確立まで大なるすべりが発生したが、この実施例では
、電圧再印加と同時にインバータ周波数Ih令が周波数
補正信号へVfmがが定数倍された電圧信号■で補正さ
れて第5図falに示すようにk・ΔTだけステップ状
に低減変化するので、トルクが確立するまでのスヘリの
増大は抑制され、従って、インバータ出力電流は同図t
C)に示すように第3図(C1と比較して低減されるの
で、過電流トリップは防1トされる。
なお、I−記実施例では、電圧形インバータを用いた場
合について説明したがインバータ種類はこれに限定され
るものではない。
合について説明したがインバータ種類はこれに限定され
るものではない。
この発明は以−ヒ説明した通り、電動機回転周波数を追
跡し°ζ作成され、P L、 Lループにより精密補正
されたインバータ周波数指令を、てい倍器を用いて、電
動機トルクが確立すイ1までの電動機回転数の低下に見
合うレベル分を電動機への電YI:山印加と同時にステ
ップ状に低減する構成としたことによって、電動機のイ
ンバータ運転引込時の1べりの増大を抑制することがで
きるので、減速度の高い交流電動機であっても、過電流
トリップを生ずるとたなく確実にショックレスに再起動
することができる。
跡し°ζ作成され、P L、 Lループにより精密補正
されたインバータ周波数指令を、てい倍器を用いて、電
動機トルクが確立すイ1までの電動機回転数の低下に見
合うレベル分を電動機への電YI:山印加と同時にステ
ップ状に低減する構成としたことによって、電動機のイ
ンバータ運転引込時の1べりの増大を抑制することがで
きるので、減速度の高い交流電動機であっても、過電流
トリップを生ずるとたなく確実にショックレスに再起動
することができる。
第1図は交流電動機の電源装置を示す[η略図、第2図
は従来の電動機のインバータ運転引込み制御装置のブロ
ック図、第3図(alは−1−記従来装置における各部
波形タイムチャート、第3図fbl及びfclはそれぞ
れ上記従来装置によるインバータの出力電圧及び出力電
流の波形図、第4図はこの発明の(C1は上記実施例に
よるインバータ出力電圧及び出力電流の波形図である。 図において、20 周波数検出器、21 F/■コンバ
ータ、22 比較器、23−積分器、24 コンバータ
ゲート制御器、25− P L L回路、26−フィル
タ、27−加算器、28−インバータ周波数指令器、2
9−インバータゲート制御器、33−ロック検出器1.
40−てい倍器、41 アナログスイッチ、42−加算
器。 なお、図中、同一符号は同一または相当部分を示す。 代理人大岩増雄 第1図 第3図 」 第5図 特許庁長官殿 ■昂 1.事件の表示 特願昭 59−086818号3、補
正をする者 5、補正の対象 図面の第4図 6、補正の内容 図面の第4図を別紙訂正図面と差し替えます。
は従来の電動機のインバータ運転引込み制御装置のブロ
ック図、第3図(alは−1−記従来装置における各部
波形タイムチャート、第3図fbl及びfclはそれぞ
れ上記従来装置によるインバータの出力電圧及び出力電
流の波形図、第4図はこの発明の(C1は上記実施例に
よるインバータ出力電圧及び出力電流の波形図である。 図において、20 周波数検出器、21 F/■コンバ
ータ、22 比較器、23−積分器、24 コンバータ
ゲート制御器、25− P L L回路、26−フィル
タ、27−加算器、28−インバータ周波数指令器、2
9−インバータゲート制御器、33−ロック検出器1.
40−てい倍器、41 アナログスイッチ、42−加算
器。 なお、図中、同一符号は同一または相当部分を示す。 代理人大岩増雄 第1図 第3図 」 第5図 特許庁長官殿 ■昂 1.事件の表示 特願昭 59−086818号3、補
正をする者 5、補正の対象 図面の第4図 6、補正の内容 図面の第4図を別紙訂正図面と差し替えます。
Claims (1)
- フリーラン時の交流電動機残留電圧から電動機回転周波
数を検出する周波数検出器、電動機回転周波数を重圧信
号に変換して追跡する一次遅れ系の粗追跡ループ、上記
周波数検出器の出力に対する上記粗追跡ループの一次遅
れ誤差を補正する周波数補正信号を発生するPLLルー
プを具え、上記PLLループのロック動作により上記粗
追跡ループの出力をホールドし該出力をインバータ電圧
指令、また、該出力を上記周波数補正信号で補正した電
圧信号をインバータ周波数指令としてインバータ主回路
を起動する電動機のインバータ運転引込み制御装置にお
いて、上記周波数補正信号が導かれるてい倍器を設け、
上記ロック動作時、該てい倍器の出力を加算器により上
記周波数補正信号と合成して上記インバータ周波数指令
をステップ状に低減変化させることを特徴とする電動機
のインバータ運転引込み制御装置。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59086818A JPS60229698A (ja) | 1984-04-27 | 1984-04-27 | 電動機のインバ−タ運転引込み制御装置 |
| AU41683/85A AU558581B2 (en) | 1984-04-27 | 1985-04-24 | Inverter driven a.c. motor control |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59086818A JPS60229698A (ja) | 1984-04-27 | 1984-04-27 | 電動機のインバ−タ運転引込み制御装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60229698A true JPS60229698A (ja) | 1985-11-15 |
| JPH0429318B2 JPH0429318B2 (ja) | 1992-05-18 |
Family
ID=13897381
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59086818A Granted JPS60229698A (ja) | 1984-04-27 | 1984-04-27 | 電動機のインバ−タ運転引込み制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60229698A (ja) |
-
1984
- 1984-04-27 JP JP59086818A patent/JPS60229698A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0429318B2 (ja) | 1992-05-18 |
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