JPS60229843A - バンパ - Google Patents
バンパInfo
- Publication number
- JPS60229843A JPS60229843A JP8497084A JP8497084A JPS60229843A JP S60229843 A JPS60229843 A JP S60229843A JP 8497084 A JP8497084 A JP 8497084A JP 8497084 A JP8497084 A JP 8497084A JP S60229843 A JPS60229843 A JP S60229843A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- section
- piece
- reinforcement
- longitudinal rib
- bumper
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
「産業上の利用分野」
本発明は、略横U字形断面をしたパンパフエイシアと、
該パンパフエイシアを支持する同じく略横U字形断面を
したレインフォースとより成り、車体に取付けられたと
きにバンバと車体との間に形成される上部空隙を隠蔽す
るサイトシールドが車体側に配設されるバンバに関する
。
該パンパフエイシアを支持する同じく略横U字形断面を
したレインフォースとより成り、車体に取付けられたと
きにバンバと車体との間に形成される上部空隙を隠蔽す
るサイトシールドが車体側に配設されるバンバに関する
。
「従来技術」
第1図に示すように、自動車の車体(lO)の前部(あ
るいは後部)には、パンバ(20)がへンバステ−(2
1)を介して取り付けられており、へンパ(20)が車
体に取付けられたときパンバ(20)と車体(10)と
の間に形成される隙間を隠蔽するサイトシールド(ロ)
が車体(10)に固定して配設されているものがある。
るいは後部)には、パンバ(20)がへンバステ−(2
1)を介して取り付けられており、へンパ(20)が車
体に取付けられたときパンバ(20)と車体(10)と
の間に形成される隙間を隠蔽するサイトシールド(ロ)
が車体(10)に固定して配設されているものがある。
従来のへンパ(20)としては、例えば第2図に示すよ
うなものがある。
うなものがある。
すなわち、バンバ(20)はパンパフエイシア(30)
とレインフォース(40)とより成る。
とレインフォース(40)とより成る。
パンパフエイシア(30)は、ウレタン等【+7撓性な
有する合成樹脂材料より成り、車体(lO)外方へ最も
突出した先端面部(31)と、先端面部(31)の1−
下端から車体(lO)側へ延びる上面部(32)ならび
に下面部(33)とにより略横U字形断面に形成されて
いる。
有する合成樹脂材料より成り、車体(lO)外方へ最も
突出した先端面部(31)と、先端面部(31)の1−
下端から車体(lO)側へ延びる上面部(32)ならび
に下面部(33)とにより略横U字形断面に形成されて
いる。
レインフォース(40)は、パンパフエイシア(30)
の先端面部(31)に間隙を介して対応する頂面部(4
1)と、頂面部(41)の上下端から車体(lO)側へ
延び、パンパフエイシア(30)の上面部(32)を受
ける1−面受部(42)および下面部(33)を受ける
下面受部(43)とによりパンパフエイシア(3θ)と
同様に略U字形断面に形成されている。
の先端面部(31)に間隙を介して対応する頂面部(4
1)と、頂面部(41)の上下端から車体(lO)側へ
延び、パンパフエイシア(30)の上面部(32)を受
ける1−面受部(42)および下面部(33)を受ける
下面受部(43)とによりパンパフエイシア(3θ)と
同様に略U字形断面に形成されている。
パンパフエイシア(30)の先6g1 面m (31)
にハ内方に向はクリップ部(34)が突設され、クリッ
プ部(34)の先端には係合爪(35)が設けられてお
り、レインフォース(40)の頂面部(41)に穿設さ
れた係上孔(44)にクリップ部(34)の先端部が挿
通され、係合爪(35)が内方には移動可能であるが抜
けないよう係止孔(44)に係止されている。
にハ内方に向はクリップ部(34)が突設され、クリッ
プ部(34)の先端には係合爪(35)が設けられてお
り、レインフォース(40)の頂面部(41)に穿設さ
れた係上孔(44)にクリップ部(34)の先端部が挿
通され、係合爪(35)が内方には移動可能であるが抜
けないよう係止孔(44)に係止されている。
レインフォース(40)の上面受部(42)の端末部に
は係合溝部(45)が形成され、この係合溝部(45)
にパンパフエイシア(30)の上面部(32)の端末部
(3G)が嵌合され、同様に下面受部(43)の端末部
には係合溝部(48)が形成され、係合溝部(48)に
パンパフエイシア(30)の下面部(33)の端末部(
37)が嵌合されている。
は係合溝部(45)が形成され、この係合溝部(45)
にパンパフエイシア(30)の上面部(32)の端末部
(3G)が嵌合され、同様に下面受部(43)の端末部
には係合溝部(48)が形成され、係合溝部(48)に
パンパフエイシア(30)の下面部(33)の端末部(
37)が嵌合されている。
レインフォース(40)の車体(10)側端束をなす係
合溝部(45)、(46)は、軽衝突時等にレインフォ
ース(40)が変形したとき車体(+0)に悪影響を及
ぼさないように隙11JI (a)、(b)を介して車
体(1o)に沿わせてあり、を部の隙間(a)はそのま
までは自動Φの外観品質を低下させるので、隙間(a)
を隠蔽するためにサイトシールド(11)が設けられて
いる。
合溝部(45)、(46)は、軽衝突時等にレインフォ
ース(40)が変形したとき車体(+0)に悪影響を及
ぼさないように隙11JI (a)、(b)を介して車
体(1o)に沿わせてあり、を部の隙間(a)はそのま
までは自動Φの外観品質を低下させるので、隙間(a)
を隠蔽するためにサイトシールド(11)が設けられて
いる。
サイトシールド(11)は、−側が取付片(12)をな
して車体(10)に固定され、他側は隠蔽片(13)を
なして隙間(a)を覆うとともに端末部(36)および
係合溝部(45)の上方に重畳している。
して車体(10)に固定され、他側は隠蔽片(13)を
なして隙間(a)を覆うとともに端末部(36)および
係合溝部(45)の上方に重畳している。
/< 7 パフエイシア(30)の先端面部(31)に
衝突した場合、想像線で示すようにパンパフエイシア(
30)が変形し、軽衝突であればそこで衝突エネルギが
吸収される。(実開昭57−100554号公報参照) しかしながら、このような従来のパンパ(20)では、
パンパフエイシア(3o)が変形する際、パンパフエイ
シア(30)の上面部(32)は端末部(3B)からす
ぐに変形してしまうので、サイトシールド(11)の隠
蔽片(13)の先端を十分に延ばした状態に設定するこ
とができず、係合溝部(45)や端末部(36)を十分
に隠蔽することかできないので、見栄えが悪く十分な外
観品質を得ることができないという問題点があった。
衝突した場合、想像線で示すようにパンパフエイシア(
30)が変形し、軽衝突であればそこで衝突エネルギが
吸収される。(実開昭57−100554号公報参照) しかしながら、このような従来のパンパ(20)では、
パンパフエイシア(3o)が変形する際、パンパフエイ
シア(30)の上面部(32)は端末部(3B)からす
ぐに変形してしまうので、サイトシールド(11)の隠
蔽片(13)の先端を十分に延ばした状態に設定するこ
とができず、係合溝部(45)や端末部(36)を十分
に隠蔽することかできないので、見栄えが悪く十分な外
観品質を得ることができないという問題点があった。
「発明の目的」
本発明は、このような従来の問題点に着目してなされた
もので、バンバ(20)の見栄えの悪い部分をサイトシ
ールド(11)で十分に隠蔽することができるようにし
て上記問題点を解決したパンパを提供することを目的と
している。
もので、バンバ(20)の見栄えの悪い部分をサイトシ
ールド(11)で十分に隠蔽することができるようにし
て上記問題点を解決したパンパを提供することを目的と
している。
「発明の構成」
かかる目的を達成するため、本発明においては、略U字
形断面をしたパンパフエイシアと、該パンパフエイシア
を支持する同じく略横U字形断面をしたレインフォース
とより成るパンパにおいて、前記パンパフエイシアの端
末部に先端方向に延びる縦リブを設け、前記レインフォ
ースの端末部に形成された係合溝に該縦リブを嵌合させ
たことを特徴とするパンバとし、縦リブによりパンパフ
エイシアの端末部近傍における折れ線が端末部あるいは
レインフォースの保合溝部より先端側になるようにした
ものである。
形断面をしたパンパフエイシアと、該パンパフエイシア
を支持する同じく略横U字形断面をしたレインフォース
とより成るパンパにおいて、前記パンパフエイシアの端
末部に先端方向に延びる縦リブを設け、前記レインフォ
ースの端末部に形成された係合溝に該縦リブを嵌合させ
たことを特徴とするパンバとし、縦リブによりパンパフ
エイシアの端末部近傍における折れ線が端末部あるいは
レインフォースの保合溝部より先端側になるようにした
ものである。
「実施例」
以下、図面に基づき本発明の一実施例を説明する。なお
、従来例と同様の部位には同一符号を付し重複した説明
を省略する。
、従来例と同様の部位には同一符号を付し重複した説明
を省略する。
第3図は本発明の一実施例をボしており、レインフォー
ス(40)の係合溝部(45)が端末面部(45a)と
端末面部(45a)から反り返った案内フランジ(45
b)とにより形成され、係合溝部(45)に嵌合して端
末部(36)の末端(38a)から先端方向に延びる縦
リブ(38)が上面部(32)の端末部(36)に立設
され縦リブ(38)は、案内フランジ(45b)に当接
嵌合する嵌合片部(3Ela)と嵌合片部(38a)か
ら先端側に延びる補強片部(3Bb)とより成り、この
縦リブ(38)が車体(IQ)に沿って横方向に連設さ
れている。
ス(40)の係合溝部(45)が端末面部(45a)と
端末面部(45a)から反り返った案内フランジ(45
b)とにより形成され、係合溝部(45)に嵌合して端
末部(36)の末端(38a)から先端方向に延びる縦
リブ(38)が上面部(32)の端末部(36)に立設
され縦リブ(38)は、案内フランジ(45b)に当接
嵌合する嵌合片部(3Ela)と嵌合片部(38a)か
ら先端側に延びる補強片部(3Bb)とより成り、この
縦リブ(38)が車体(IQ)に沿って横方向に連設さ
れている。
パンパフエイシア(30)の上面部(32)の末端(3
eia)はレインフォース(40)の上面受部(42)
の端末面部(45a)とは離間している。
eia)はレインフォース(40)の上面受部(42)
の端末面部(45a)とは離間している。
一方、サイトシールド(11)の取付片(12)は、係
合溝部(45)に重畳する位置よりさらに延ばされ、先
端部(14)は縦リブ(38)の補強片部(38b)を
覆っている。
合溝部(45)に重畳する位置よりさらに延ばされ、先
端部(14)は縦リブ(38)の補強片部(38b)を
覆っている。
)記構成を有するパノパ(20)では、パンパフエイう
ア(30)の先端面部(31)に衝突により衝撃が加わ
った場合、クリンプ部(34)の係合爪(35)はレイ
ンフォース(40)の頂面部(41)の係止孔(44)
に対して内方には移動できるので、先端面部(31)は
車体側に変位し、F−面部(32)の端末部(38)
、上面部(33)の端末部(37)はそれぞれレインフ
ォース(4o)の係合溝部(45)、(46)に車体側
への変位を規制されるので、上面部(32)および上面
部(33)が屈曲してパンパフエイシア(30)は第3
図想像線に示すように変形する。
ア(30)の先端面部(31)に衝突により衝撃が加わ
った場合、クリンプ部(34)の係合爪(35)はレイ
ンフォース(40)の頂面部(41)の係止孔(44)
に対して内方には移動できるので、先端面部(31)は
車体側に変位し、F−面部(32)の端末部(38)
、上面部(33)の端末部(37)はそれぞれレインフ
ォース(4o)の係合溝部(45)、(46)に車体側
への変位を規制されるので、上面部(32)および上面
部(33)が屈曲してパンパフエイシア(30)は第3
図想像線に示すように変形する。
上面部(32)は端末部(36)近傍において、縦リブ
(38)の補強片部(38b)の先端の折れ線を基点に
して折れ曲がるので、サイドシールl”(11)の隠W
i)!(13)の先端部(14)と干渉することがない
。
(38)の補強片部(38b)の先端の折れ線を基点に
して折れ曲がるので、サイドシールl”(11)の隠W
i)!(13)の先端部(14)と干渉することがない
。
なお、パンパフエイシア(30)の下面部(33)の端
末部(37)にも縦リブを設けてもよいことはいうまで
もない。
末部(37)にも縦リブを設けてもよいことはいうまで
もない。
「発明の効果」
本発明に係るパンパによれば、取付I;の隠蔽);がパ
ンパフエイシアの端末部およびレインフォースの保合溝
部近傍を十分に覆って曙酷するので見吟しい部位が見え
ず、見栄えかよぐ、自動型の外観品質を向トさせること
ができる。また、縦リブを設けた結果、端末部が保合溝
部に確実に嵌合fるので、カタつかず、係合溝部で補強
されるので、端末部近傍が損壊しに〈〈なり、衝突エネ
ルギ吸収能力が大きくなるという利点もある。
ンパフエイシアの端末部およびレインフォースの保合溝
部近傍を十分に覆って曙酷するので見吟しい部位が見え
ず、見栄えかよぐ、自動型の外観品質を向トさせること
ができる。また、縦リブを設けた結果、端末部が保合溝
部に確実に嵌合fるので、カタつかず、係合溝部で補強
されるので、端末部近傍が損壊しに〈〈なり、衝突エネ
ルギ吸収能力が大きくなるという利点もある。
第1図は自動車の前部の分解平面図、第2図は従来のパ
ンバの取付状態を示す水平横断面図、第3図は本発明の
一実施例を示し、パンパの取付状態を示す水中横断面図
である。 (lO)・・・車体 (11)・・・ナイトンールト(
12)・・・取付片 (13)・・・隠蔽片(20)・
・・バンパ (30)・・・パンパフエイシア(31)
・・・先端面部 (32)・・・上面部(33)・・・
下面部 (34)・・・クリップ部(36)・・・端末
部 (37)・・・端末部(38)・・・縦リブ (3
8a)・・・嵌合片部(38b)・・・補強片部 (4
0)・・・レインフォース(41)・・・頂面部 (4
2)・・・L面受部(43)・・・F面受部 (44)
・・・係止孔(45)・・・係合溝部 (45a)・・
・端末面部(45b)・・・案内フランジ (46)・
・・保合溝部第1図 0 第2図 1り
ンバの取付状態を示す水平横断面図、第3図は本発明の
一実施例を示し、パンパの取付状態を示す水中横断面図
である。 (lO)・・・車体 (11)・・・ナイトンールト(
12)・・・取付片 (13)・・・隠蔽片(20)・
・・バンパ (30)・・・パンパフエイシア(31)
・・・先端面部 (32)・・・上面部(33)・・・
下面部 (34)・・・クリップ部(36)・・・端末
部 (37)・・・端末部(38)・・・縦リブ (3
8a)・・・嵌合片部(38b)・・・補強片部 (4
0)・・・レインフォース(41)・・・頂面部 (4
2)・・・L面受部(43)・・・F面受部 (44)
・・・係止孔(45)・・・係合溝部 (45a)・・
・端末面部(45b)・・・案内フランジ (46)・
・・保合溝部第1図 0 第2図 1り
Claims (1)
- 略横U字形断面をしたパンパフエイシアと、該パンパフ
エイシアを支持する同じく略横U字形断面をしたレイン
フォースとより成るへンバにおいて、前記パンパフエイ
シアの端末部に先端方向に延びる縦リブを設け、前記レ
インフォースの端末部に形成された係合溝に該縦リブを
嵌合させたことを特徴とするバンバ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8497084A JPS60229843A (ja) | 1984-04-26 | 1984-04-26 | バンパ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8497084A JPS60229843A (ja) | 1984-04-26 | 1984-04-26 | バンパ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60229843A true JPS60229843A (ja) | 1985-11-15 |
| JPH0369735B2 JPH0369735B2 (ja) | 1991-11-05 |
Family
ID=13845482
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8497084A Granted JPS60229843A (ja) | 1984-04-26 | 1984-04-26 | バンパ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60229843A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63108837U (ja) * | 1987-01-07 | 1988-07-13 | ||
| JP2007204016A (ja) * | 2006-02-06 | 2007-08-16 | Fuji Heavy Ind Ltd | 車両用バンパ構造 |
| US7556297B2 (en) | 2006-07-28 | 2009-07-07 | Toyota Jidosha Kabushiki Kaisha | Attachment structure of energy absorbing structure |
| DE102008057881A1 (de) * | 2008-11-18 | 2010-05-27 | Audi Ag | Stoßfänger für ein Kraftfahrzeug |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58160852U (ja) * | 1982-04-22 | 1983-10-26 | 日産自動車株式会社 | 自動車用バンパの取付構造 |
-
1984
- 1984-04-26 JP JP8497084A patent/JPS60229843A/ja active Granted
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58160852U (ja) * | 1982-04-22 | 1983-10-26 | 日産自動車株式会社 | 自動車用バンパの取付構造 |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63108837U (ja) * | 1987-01-07 | 1988-07-13 | ||
| JP2007204016A (ja) * | 2006-02-06 | 2007-08-16 | Fuji Heavy Ind Ltd | 車両用バンパ構造 |
| US7556297B2 (en) | 2006-07-28 | 2009-07-07 | Toyota Jidosha Kabushiki Kaisha | Attachment structure of energy absorbing structure |
| DE102007035091B4 (de) * | 2006-07-28 | 2013-12-24 | Toyota Jidosha Kabushiki Kaisha | Befestigungsanordnung einer energieabsorbierenden Anordnung |
| DE102007035091B8 (de) * | 2006-07-28 | 2014-03-13 | Toyota Jidosha Kabushiki Kaisha | Befestigungsanordnung einer energieabsorbierenden Anordnung |
| DE102008057881A1 (de) * | 2008-11-18 | 2010-05-27 | Audi Ag | Stoßfänger für ein Kraftfahrzeug |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0369735B2 (ja) | 1991-11-05 |
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