JPS602299A - スチ−ムアイロン - Google Patents
スチ−ムアイロンInfo
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- JPS602299A JPS602299A JP19376383A JP19376383A JPS602299A JP S602299 A JPS602299 A JP S602299A JP 19376383 A JP19376383 A JP 19376383A JP 19376383 A JP19376383 A JP 19376383A JP S602299 A JPS602299 A JP S602299A
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- XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N Iron Chemical compound [Fe] XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N 0.000 title claims description 61
- 229910052742 iron Inorganic materials 0.000 title claims description 31
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- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims description 7
- 238000010793 Steam injection (oil industry) Methods 0.000 description 3
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 3
- 238000002347 injection Methods 0.000 description 2
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Landscapes
- Irons (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の技術分野〕
この発明は温度設定器を設けたスチームアイロンに関す
る。
る。
〔発明の技術的背景とその問題点J
従来、スチームアイロンはアイロンベースの温度が温度
設定器で設定した温度近傍の適温範囲に入るとスチーム
噴射を可能にしているが、スチーム噴射の直後アイロン
ベースは気化熱のため熱を一時的にうはわれて、温度が
一時的に低下する。このようなときアイロンベースの温
度が適温範囲以下になるとスチームの噴射が停止してし
まう問題があった。
設定器で設定した温度近傍の適温範囲に入るとスチーム
噴射を可能にしているが、スチーム噴射の直後アイロン
ベースは気化熱のため熱を一時的にうはわれて、温度が
一時的に低下する。このようなときアイロンベースの温
度が適温範囲以下になるとスチームの噴射が停止してし
まう問題があった。
この発明はこのような問題を解決するためになされたも
ので、サイリスタ、リレー等の簡単な回路構成でもって
、アイロンベースの温度が一旦適温になってスチーム噴
射があると、その後はアイロンベースの温度がたとえ適
温以下にナッテモスチーム噴射を保持できるスチームア
イロンを提供することを目的とする。
ので、サイリスタ、リレー等の簡単な回路構成でもって
、アイロンベースの温度が一旦適温になってスチーム噴
射があると、その後はアイロンベースの温度がたとえ適
温以下にナッテモスチーム噴射を保持できるスチームア
イロンを提供することを目的とする。
この発明はアイロンベースの温度を検知する温度検知素
子の温度検知出力とアイロンベースの温度を設定する温
度設定器の温度設定出力を比較し、ヒータへの通電を設
定温度に応じて制御するとともにアイロンベースの上部
に設けられた水タンクの底部に電磁バルブを設け、温度
検知素子の温度検知出力が温度設定出力を基準に決めら
れた適温範囲に入っているとき適温判定回路から出力さ
れる適温信号をサイリスタのゲートへ印加し、このサイ
リスタに直列接続されたリレーによって、上記適温判定
回路の適温信号出力状態を、設定温度が可変されるまで
保持し、その保持期間上記電磁バルブを開放してスチー
ム噴射を行うものである。
子の温度検知出力とアイロンベースの温度を設定する温
度設定器の温度設定出力を比較し、ヒータへの通電を設
定温度に応じて制御するとともにアイロンベースの上部
に設けられた水タンクの底部に電磁バルブを設け、温度
検知素子の温度検知出力が温度設定出力を基準に決めら
れた適温範囲に入っているとき適温判定回路から出力さ
れる適温信号をサイリスタのゲートへ印加し、このサイ
リスタに直列接続されたリレーによって、上記適温判定
回路の適温信号出力状態を、設定温度が可変されるまで
保持し、その保持期間上記電磁バルブを開放してスチー
ム噴射を行うものである。
以下、この発明の実施IFIIを図面を参照して説明す
る。
る。
第1図に示すように1はアイロンベースで、このアイロ
ンベースlには両端にスチーム放出口2a 、2bが設
けられた気化室3が形成されている。また前記アイロン
ベースIにはヒータ4及び温度検知素子としての負特性
のサーミスタ5が収納されている。前記アイロンベース
lの土部には前方に水タンク6及び後方に把手7を有す
る回路部品収納部8が装着されている。
ンベースlには両端にスチーム放出口2a 、2bが設
けられた気化室3が形成されている。また前記アイロン
ベースIにはヒータ4及び温度検知素子としての負特性
のサーミスタ5が収納されている。前記アイロンベース
lの土部には前方に水タンク6及び後方に把手7を有す
る回路部品収納部8が装着されている。
前記水タンク6の底部には前記気化室3に連通ずる連通
孔としてのノズル9が設けられている。
孔としてのノズル9が設けられている。
前記ノズル9にはその孔を上下動作により開閉する長尺
なニードル弁10が設けられている。
なニードル弁10が設けられている。
そしてこのニードル弁10と、このニードル弁IOの上
端を取付けたプランジャIZと、このプランジャIIを
常時下方に情勢するバネ体12と、上記プランジャII
を上記バネ体Z2のバネ力に抗して上方へ付勢するルノ
イド13とで電磁バルブを形成している。
端を取付けたプランジャIZと、このプランジャIIを
常時下方に情勢するバネ体12と、上記プランジャII
を上記バネ体Z2のバネ力に抗して上方へ付勢するルノ
イド13とで電磁バルブを形成している。
第2図は回路構成を示すもので、+vO端子と接地間に
温度設定器I5と前記サーミスタ5との直列回路、抵抗
16,17.18.19の直列分圧回路並びにヒータ制
御回路20をそれぞれ接続している。なお、+vOは交
流電源を整流し、かつ平滑して作っている。前記温度設
定器15は抵抗とスイッチの直列回路を抵抗値を異なら
せて5個並列に接続したもので、スイッチを選択的にオ
ン操作することによって回路に挿入する抵抗の抵抗値を
切換えて温度設定を行っている。前記ヒータ制御回路2
0は抵抗zr。
温度設定器I5と前記サーミスタ5との直列回路、抵抗
16,17.18.19の直列分圧回路並びにヒータ制
御回路20をそれぞれ接続している。なお、+vOは交
流電源を整流し、かつ平滑して作っている。前記温度設
定器15は抵抗とスイッチの直列回路を抵抗値を異なら
せて5個並列に接続したもので、スイッチを選択的にオ
ン操作することによって回路に挿入する抵抗の抵抗値を
切換えて温度設定を行っている。前記ヒータ制御回路2
0は抵抗zr。
22 、23の直列回路にNPN形の第1のトランジス
タ24を介してそのトランジスタ24のコレクタ側に制
御リレー25を並列に接続するとともにその1fill
iilリレー25の常開接点25mを介して前記ヒー
タ4を接続している。そして前記第1のトランジスタ2
4のベースを前記抵抗22.23の接続点に接続してい
る。前記温度設定器15とサーミスタ5との接続点Pを
第1の比較器26の非反転入力端子(ト)に接続すると
ともに前記抵抗17.18の接続点Bを反転入力端子(
ハ)に接続している。前記第1の比較器26の出力端子
を前記抵抗21.22の接続点に接続している。なお、
前記抵抗16の抵抗値と前記抵抗19の抵抗値を等しく
シ、かつ前記抵抗17の抵抗値と前記抵抗18の抵抗値
とを等しくしている。
タ24を介してそのトランジスタ24のコレクタ側に制
御リレー25を並列に接続するとともにその1fill
iilリレー25の常開接点25mを介して前記ヒー
タ4を接続している。そして前記第1のトランジスタ2
4のベースを前記抵抗22.23の接続点に接続してい
る。前記温度設定器15とサーミスタ5との接続点Pを
第1の比較器26の非反転入力端子(ト)に接続すると
ともに前記抵抗17.18の接続点Bを反転入力端子(
ハ)に接続している。前記第1の比較器26の出力端子
を前記抵抗21.22の接続点に接続している。なお、
前記抵抗16の抵抗値と前記抵抗19の抵抗値を等しく
シ、かつ前記抵抗17の抵抗値と前記抵抗18の抵抗値
とを等しくしている。
前記抵抗16.17の接続点へを第2の比較器27の非
反転入力端子(→に接続するとともに前記抵抗18.1
9の接続点りを第3の比較器28の反転入力端子(ハ)
に接続している。前記第2の比較器27の反転入力端子
(ハ)と第3の比較器28の非反転入力端子←)とを接
続し、その接続点を後述するリレー29の第1の接点と
しての切換接点29Bの常閉側を介して前記接続点Pに
接続するとともに前記切換接点29Sの常開側を介して
前記接続点Bに接続している。前記第2.第3の比較器
27.28の出力端子をそれぞれダイオード30 、3
1を逆方向に介して互いに接続し、その接続点を抵抗3
2を介して+Vo4子に接続するとともにツェナーダイ
オード33及び抵抗34を直列に介して接地している。
反転入力端子(→に接続するとともに前記抵抗18.1
9の接続点りを第3の比較器28の反転入力端子(ハ)
に接続している。前記第2の比較器27の反転入力端子
(ハ)と第3の比較器28の非反転入力端子←)とを接
続し、その接続点を後述するリレー29の第1の接点と
しての切換接点29Bの常閉側を介して前記接続点Pに
接続するとともに前記切換接点29Sの常開側を介して
前記接続点Bに接続している。前記第2.第3の比較器
27.28の出力端子をそれぞれダイオード30 、3
1を逆方向に介して互いに接続し、その接続点を抵抗3
2を介して+Vo4子に接続するとともにツェナーダイ
オード33及び抵抗34を直列に介して接地している。
前記+Vo端子と接地間にNPN形の第2のトランジス
タ35を介してそのトランジスタ35のコレクタ側に抵
抗36と適温表示用発光ダイオード37との直列回路を
接続し、上記トランジスタ35のベースを前記ツェナー
ダイオード33と抵抗34との接続点に接続していも前
記第2.第3の比較器27.2B、ダイオード30,3
1.ツェナーダイオード33、抵抗32.34.36、
第2のトランジスタ35及び発光ダイオード37からな
る回路は適温判定回路を構成している。また+Va端子
と接地間に抵抗38、スチームスイッチ39及びスチー
ム運転表示用発光ダイオード40の直列回路を接続する
とともに抵抗41、上記スチームスイッチ39と連動し
、互いにオン、オフの逆動作を行うドライスイッチ42
及びドライ運転我示用発光グイオード43の直列回路を
接続している。
タ35を介してそのトランジスタ35のコレクタ側に抵
抗36と適温表示用発光ダイオード37との直列回路を
接続し、上記トランジスタ35のベースを前記ツェナー
ダイオード33と抵抗34との接続点に接続していも前
記第2.第3の比較器27.2B、ダイオード30,3
1.ツェナーダイオード33、抵抗32.34.36、
第2のトランジスタ35及び発光ダイオード37からな
る回路は適温判定回路を構成している。また+Va端子
と接地間に抵抗38、スチームスイッチ39及びスチー
ム運転表示用発光ダイオード40の直列回路を接続する
とともに抵抗41、上記スチームスイッチ39と連動し
、互いにオン、オフの逆動作を行うドライスイッチ42
及びドライ運転我示用発光グイオード43の直列回路を
接続している。
さらに+vO端子と接地間に前記温度設定器I5のスイ
ッチ切換え及びスチームスイッチ39のオフ操作に応動
して短時間オフするリセットスイッチ44及びサイリス
タ45を直列に介して前記リレー29を接続するととも
にそのリレー29の第2の接点としての常開接点29m
を介して前記ソレノイド13を接続している。前記抵抗
36と発光ダイオード37との接続点をダイオード46
を順方向に介して第4の比較器47の反転入力端子(ハ
)に接続するとともに前記抵抗38とスチームスイッチ
39との接続点をダイオード48を順方向に介して上記
第4の比較器47の反転入力端子(ハ)K接続している
。前記第4の比較器47はその反転入力端子(ハ)をさ
らに抵抗49を介して接地し、その非反転入力端子←)
を参照電圧端子Vref に接続し、その出力端子を抵
抗50を介して前記サイリスタ45のゲートに接続して
いる。
ッチ切換え及びスチームスイッチ39のオフ操作に応動
して短時間オフするリセットスイッチ44及びサイリス
タ45を直列に介して前記リレー29を接続するととも
にそのリレー29の第2の接点としての常開接点29m
を介して前記ソレノイド13を接続している。前記抵抗
36と発光ダイオード37との接続点をダイオード46
を順方向に介して第4の比較器47の反転入力端子(ハ
)に接続するとともに前記抵抗38とスチームスイッチ
39との接続点をダイオード48を順方向に介して上記
第4の比較器47の反転入力端子(ハ)K接続している
。前記第4の比較器47はその反転入力端子(ハ)をさ
らに抵抗49を介して接地し、その非反転入力端子←)
を参照電圧端子Vref に接続し、その出力端子を抵
抗50を介して前記サイリスタ45のゲートに接続して
いる。
したがって、前記適温判定回路の適温信号は、ダイオー
ド46、第4の比較器47および抵抗50を介してサイ
リスタ45のゲートに印加されることになる。
ド46、第4の比較器47および抵抗50を介してサイ
リスタ45のゲートに印加されることになる。
次にこのように構成された本発明実施例の作用について
述べる。
述べる。
先ず温度設定器15のスイッチを選択操作して希望の温
度を設定する。この状態で電源スィッチ(図示せず)を
オンすると第2図の回路に−1−Vaが入力される。今
、アイロンベース1の温度は低くサーミスタ5の抵抗値
が温度設定器Z5の抵抗値に比べて充分大きくなってい
る。
度を設定する。この状態で電源スィッチ(図示せず)を
オンすると第2図の回路に−1−Vaが入力される。今
、アイロンベース1の温度は低くサーミスタ5の抵抗値
が温度設定器Z5の抵抗値に比べて充分大きくなってい
る。
一方、接続点Bの電圧VBはvO/2になっている。し
かして接続点Pの電圧vpH−1vBより大きく第1の
比較器26の出力はノ・イレペルとなる。
かして接続点Pの電圧vpH−1vBより大きく第1の
比較器26の出力はノ・イレペルとなる。
こうして第1のトランジスタ24がオンして制御リレー
25が動作し、その制御リレー25の常開接点25mが
オンしてヒータ4への通電が開始される。またアイロン
ベースIの温度が適温範囲の下限値より低いときには電
圧VPが接続点Aの電圧vA より高く第2の比較器2
7の出力はローレベルとなる。しかしてツェナーダイオ
ード33及び第2のトランジスタ35はオンせず適温判
定を行わない。アイロンベースIがヒータ4にて加熱さ
れてその温度が次第に昼くなるとサーミスタ5の抵抗値
が低下し、電圧Vpが徐々に低下する。そしてVp≦V
Aになると第2の比較器27の出力がハイレベルに反転
する。一方電圧vpは接続点りの電圧VDよりは高いの
で第3の比較器28の出力もハイレベルになっている。
25が動作し、その制御リレー25の常開接点25mが
オンしてヒータ4への通電が開始される。またアイロン
ベースIの温度が適温範囲の下限値より低いときには電
圧VPが接続点Aの電圧vA より高く第2の比較器2
7の出力はローレベルとなる。しかしてツェナーダイオ
ード33及び第2のトランジスタ35はオンせず適温判
定を行わない。アイロンベースIがヒータ4にて加熱さ
れてその温度が次第に昼くなるとサーミスタ5の抵抗値
が低下し、電圧Vpが徐々に低下する。そしてVp≦V
Aになると第2の比較器27の出力がハイレベルに反転
する。一方電圧vpは接続点りの電圧VDよりは高いの
で第3の比較器28の出力もハイレベルになっている。
しかしてツェナーダイオード33及び第2のトランジス
タ35がオンし、発光ダイオード37によって適温表示
が行われる。
タ35がオンし、発光ダイオード37によって適温表示
が行われる。
この状態でスチームスイッチ39をオン操作すると第4
の比較器47の反転入力端子(ハ)への入力レベルがロ
ーレベルとなり、その比較器47の出力がハイレベルに
立上がりサイリスタ45をオンする。しかしてリレー2
9が動作し、その常開接点29mがオンしてソレノイド
13への通電が開始され、ニードル弁10が上昇してノ
ズル9が開口し、気化室3にタンク6内の水が滴下して
スチームが発生し、スチーム放出口、?a+2bから外
部へスチームが噴射される。
の比較器47の反転入力端子(ハ)への入力レベルがロ
ーレベルとなり、その比較器47の出力がハイレベルに
立上がりサイリスタ45をオンする。しかしてリレー2
9が動作し、その常開接点29mがオンしてソレノイド
13への通電が開始され、ニードル弁10が上昇してノ
ズル9が開口し、気化室3にタンク6内の水が滴下して
スチームが発生し、スチーム放出口、?a+2bから外
部へスチームが噴射される。
また、保持リレー29が動作するとその切換接点298
が切換わり常開側がオンする。しかし゛て以後はアイロ
ンベースIの温度、すなわちサーミスタ5の抵抗値変化
には関係なく、第2、第3の比較器27.28の出力は
ともにハイレベルを保持する。またサイリスタ45もオ
ンし続は保持リレー29を動作し続ける。。しかしてス
チームの発生当所において気化熱のためアイロンベース
Iの温度がたとえ設定温度での適温範囲の下限値、すな
わちvP>vAとなっても適温判定回路は適温判定を保
持し、サイリスタ45は導通状態を維持して保持リレー
29の動作状態を保持する。
が切換わり常開側がオンする。しかし゛て以後はアイロ
ンベースIの温度、すなわちサーミスタ5の抵抗値変化
には関係なく、第2、第3の比較器27.28の出力は
ともにハイレベルを保持する。またサイリスタ45もオ
ンし続は保持リレー29を動作し続ける。。しかしてス
チームの発生当所において気化熱のためアイロンベース
Iの温度がたとえ設定温度での適温範囲の下限値、すな
わちvP>vAとなっても適温判定回路は適温判定を保
持し、サイリスタ45は導通状態を維持して保持リレー
29の動作状態を保持する。
その後温度設定器I5の設定温度を可変するためスイッ
チ操作するとリセットスイッチ44が短時間オフしてサ
イリスタ45をオフする。
チ操作するとリセットスイッチ44が短時間オフしてサ
イリスタ45をオフする。
これにより保持リレー29の動作が停止し、ソレノイド
13がオフしてニードル弁1oがノズル9を閉塞しスチ
ーム発生を停止させる。このとき保持リン−29の切換
接点29Sの常閉側がオン状態に復帰するので、アイロ
ンベースlの温度が新たな設定温度での適温範囲に入る
まで通温判定回路は適温判定せず、スチーム発生は行わ
れない。
13がオフしてニードル弁1oがノズル9を閉塞しスチ
ーム発生を停止させる。このとき保持リン−29の切換
接点29Sの常閉側がオン状態に復帰するので、アイロ
ンベースlの温度が新たな設定温度での適温範囲に入る
まで通温判定回路は適温判定せず、スチーム発生は行わ
れない。
このようにアイロンベース1の温度が一旦設定温度での
適温範囲内に入ると設定温度を変更しない限りスチーム
発生が保持されるので、スチームの噴射によってアイロ
ンベースIの温度が適温以下に低下してもそれによって
スチームの噴射が停止されることはない。
適温範囲内に入ると設定温度を変更しない限りスチーム
発生が保持されるので、スチームの噴射によってアイロ
ンベースIの温度が適温以下に低下してもそれによって
スチームの噴射が停止されることはない。
また、サイリスタ45の導通に応動して通電保持される
リレー29は、その切換接点29sでもって、第2およ
び第3の比較器27.2pの可変電圧入力端子をB点の
固定電圧端子(Va/2 )へ切換接続すると共に、常
開接点29mを閉成してソレノイドI3を作動させるよ
うに構成されている。した、かって、サイリスタおよび
リレー等の簡単な回路構成でもって適温判定回路の適温
信号出力状態を保持でき、上述した機能を持たせること
ができる。
リレー29は、その切換接点29sでもって、第2およ
び第3の比較器27.2pの可変電圧入力端子をB点の
固定電圧端子(Va/2 )へ切換接続すると共に、常
開接点29mを閉成してソレノイドI3を作動させるよ
うに構成されている。した、かって、サイリスタおよび
リレー等の簡単な回路構成でもって適温判定回路の適温
信号出力状態を保持でき、上述した機能を持たせること
ができる。
以上説明したように本発明によれば、サイリスタ、リレ
ー等の簡単な回路構成でもって、アイロンベースの温度
が一旦適温になってスチームの噴射を行うと、その状態
をたとえアイロンベースの温度が適温以下になっても保
持でき、実用性を向上できるスチームアイロンを提供で
きるものである。
ー等の簡単な回路構成でもって、アイロンベースの温度
が一旦適温になってスチームの噴射を行うと、その状態
をたとえアイロンベースの温度が適温以下になっても保
持でき、実用性を向上できるスチームアイロンを提供で
きるものである。
第1図はこの発明の実施例を示す部分断面図、第2図は
同実施列の回路構成図である。 I・・・アイロンベース、3・・・気化室、4・・・ヒ
ータ、5・・・サーミスタ、5・・・水タンク、9・・
・ノズル、10・・・ニードル弁、13・・・ソレノイ
ド、15・・・温度設定器、16,17.18.19・
・・抵′抗、20・・・ヒータ制御回路、26 、27
、28゜47・・・比較器、29・・・リレー、29
s・・・切換接点(第1の接点)、29m・・・常開接
点(第2の接点)、45・・・サイリスタ。
同実施列の回路構成図である。 I・・・アイロンベース、3・・・気化室、4・・・ヒ
ータ、5・・・サーミスタ、5・・・水タンク、9・・
・ノズル、10・・・ニードル弁、13・・・ソレノイ
ド、15・・・温度設定器、16,17.18.19・
・・抵′抗、20・・・ヒータ制御回路、26 、27
、28゜47・・・比較器、29・・・リレー、29
s・・・切換接点(第1の接点)、29m・・・常開接
点(第2の接点)、45・・・サイリスタ。
Claims (1)
- アイロンベースに形成された気化室と、上記アイロンベ
ースを加熱するヒータと、上記アイロンベースの温度を
設定する温度設定器と、上記アイロンベースの温度を検
知する温度検知素子と、この温度検知素子の温度検知出
力と上記温度設定器の温度設定出力を比較し、上記ヒー
タへの通電を設定温度に応じて制御するヒータ制御回路
と、上記アイロンベースの上部に設けられた水タンクと
、この水タンクの底部に設けられ上記気化室への連通孔
を開閉制御する電磁バルブと、上記温度検知素子の温度
検知出力が上記温度設定器の温度設定出力を基準に決め
られた適温範囲に入っているか否かを判定し、入ってい
るとき適温信号を出力する適温判定回路と、この適温判
定回路からの適温信号がゲートに印加され、上記適温信
号に応動して導通するサイリスタと、このサイリスクに
直列接続され、上記サイリスタの導通に応動して通電保
持され、第1の接点で上記適温判定回路の適温信号出力
状態を上記温度設定器の設定温Kが可変されるまで保持
するとともに、第2の接点で上記適温信号出力状態に応
動して上記電磁バルブを開放制御するリレーとを具備し
てなることを特徴とするスチームアイロン。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19376383A JPH0239278B2 (ja) | 1983-10-17 | 1983-10-17 | Suchiimuairon |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19376383A JPH0239278B2 (ja) | 1983-10-17 | 1983-10-17 | Suchiimuairon |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS602299A true JPS602299A (ja) | 1985-01-08 |
| JPH0239278B2 JPH0239278B2 (ja) | 1990-09-04 |
Family
ID=16313397
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19376383A Expired - Lifetime JPH0239278B2 (ja) | 1983-10-17 | 1983-10-17 | Suchiimuairon |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0239278B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62142596A (ja) * | 1985-12-17 | 1987-06-25 | 松下電器産業株式会社 | スチ−ムアイロン |
| JPH04319398A (ja) * | 1991-04-19 | 1992-11-10 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | アイロン |
-
1983
- 1983-10-17 JP JP19376383A patent/JPH0239278B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62142596A (ja) * | 1985-12-17 | 1987-06-25 | 松下電器産業株式会社 | スチ−ムアイロン |
| JPH04319398A (ja) * | 1991-04-19 | 1992-11-10 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | アイロン |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0239278B2 (ja) | 1990-09-04 |
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