JPS61244846A - 電磁弁制御回路 - Google Patents
電磁弁制御回路Info
- Publication number
- JPS61244846A JPS61244846A JP8516085A JP8516085A JPS61244846A JP S61244846 A JPS61244846 A JP S61244846A JP 8516085 A JP8516085 A JP 8516085A JP 8516085 A JP8516085 A JP 8516085A JP S61244846 A JPS61244846 A JP S61244846A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- circuit
- output
- temperature
- solenoid valve
- internal combustion
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Electrical Control Of Air Or Fuel Supplied To Internal-Combustion Engine (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野コ
本発明は、寒冷時に自動車用内燃機関を始動する場合の
、暖機運転制御に使用する電磁弁の制御回路に関するも
のである。
、暖機運転制御に使用する電磁弁の制御回路に関するも
のである。
[従来の技術]
従来のこの種の電磁弁の制御回路の技術として実開昭5
1−53313号公報を挙げることができる。
1−53313号公報を挙げることができる。
上記技術は自動車用内燃機関の吸気通路の開度を絞り弁
の補助的に制御する感温弁と、回路開成時に前記感温弁
を高温ヒーターで加熱する第1電気回路と、回路開成時
に前記感温弁を低温ヒーターで加熱する第2電気回路と
、大気が所定温度以下で上記第1電気回路を閉成させ、
大気が所定温度以上で上記第2電気回路を開成させる大
気温度切換スイッチとを設け、大気温度によりヒーター
容量を制御することを特徴とするものである。
の補助的に制御する感温弁と、回路開成時に前記感温弁
を高温ヒーターで加熱する第1電気回路と、回路開成時
に前記感温弁を低温ヒーターで加熱する第2電気回路と
、大気が所定温度以下で上記第1電気回路を閉成させ、
大気が所定温度以上で上記第2電気回路を開成させる大
気温度切換スイッチとを設け、大気温度によりヒーター
容量を制御することを特徴とするものである。
即ち、上記技術は内燃機関が置かれた状態の大気潟″度
を特定の設定温度以上にあるか、或いは特定の設定温度
以下にあるかによって、内燃機関の吸気通路のバイパス
路の開路状態を2段階に変化させるものである。
を特定の設定温度以上にあるか、或いは特定の設定温度
以下にあるかによって、内燃機関の吸気通路のバイパス
路の開路状態を2段階に変化させるものである。
[発明が解決しようとする問題点1
しかし、寒冷時の自動車用内燃機関の暖機運転は、その
内燃機関の冷却温度に応じて、第5図の内燃機関の暖機
運転の理想的特性図の如く暖機運転時間を反比例させる
のを理想としている。しかも、常温付近の暖機運転時間
は10秒以下にする必要性があるから、従来例の如くバ
イメタル及びヒーターを有するものでは、その熱容量等
により、設計上の問題があった。
内燃機関の冷却温度に応じて、第5図の内燃機関の暖機
運転の理想的特性図の如く暖機運転時間を反比例させる
のを理想としている。しかも、常温付近の暖機運転時間
は10秒以下にする必要性があるから、従来例の如くバ
イメタル及びヒーターを有するものでは、その熱容量等
により、設計上の問題があった。
そこで本発明は、上記問題点を除去して、電子的回路に
よって、内燃機関の暖機運転の特性に略合致した電磁弁
制御回路の提供を目的とするものである。
よって、内燃機関の暖機運転の特性に略合致した電磁弁
制御回路の提供を目的とするものである。
[問題点を解決するための手段]
本発明にかかる電磁弁制御回路は、自動車用内燃機関の
吸気を制御する電磁弁と、前記電磁弁を構成するソレノ
イドと、前記内燃機関の温度を検出するサーミスタによ
る温度検出回路と、前記内燃機関の始動によりスタート
する時限回路と、前記温度検出回路及び時限回路の出力
状態を判断する選択回路と、前記選択回路の出方を受け
て前記電磁弁のソレノイドの励磁制御をする出力回路か
らなるものである。
吸気を制御する電磁弁と、前記電磁弁を構成するソレノ
イドと、前記内燃機関の温度を検出するサーミスタによ
る温度検出回路と、前記内燃機関の始動によりスタート
する時限回路と、前記温度検出回路及び時限回路の出力
状態を判断する選択回路と、前記選択回路の出方を受け
て前記電磁弁のソレノイドの励磁制御をする出力回路か
らなるものである。
[作用]
本発明は、自動車用内燃機関を始動させる際に、内燃機
関の温度を検出するサーミスタによる温度検出回路で内
燃機関の温度状態を検出すると共に、内燃機関の始動に
よりスタートする時限回路を作動状態にする。そして、
選択回路で前記温度検出回路の出力と時限回路のいずれ
かの一方の選択した出力によって、自動車用内燃機関の
吸気を制御する?141a弁を制御するものである。
関の温度を検出するサーミスタによる温度検出回路で内
燃機関の温度状態を検出すると共に、内燃機関の始動に
よりスタートする時限回路を作動状態にする。そして、
選択回路で前記温度検出回路の出力と時限回路のいずれ
かの一方の選択した出力によって、自動車用内燃機関の
吸気を制御する?141a弁を制御するものである。
例えば、温度検出回路のサーミスタが内燃II関の温度
が所定の温度条件以上にあるとき、その出力を得て、自
動車用内燃機関の吸気を制御する電磁弁を非動作状態に
制御する。そして、温度検出回路のサーミスタが内燃機
関の温度が所定の温度条件以下にあるとき、時限回路の
出力を得て、自動車用内燃機関の吸気を制御する電磁弁
を動作状態に制御し、その時限回路の設定時限の経過に
よって前記電磁弁を非動作状態に制御する。このように
、内燃機関の暖機運転の理想的特性に近似した制御によ
って、内燃機関を温度条件に応じた暖機運転をすること
ができる。
が所定の温度条件以上にあるとき、その出力を得て、自
動車用内燃機関の吸気を制御する電磁弁を非動作状態に
制御する。そして、温度検出回路のサーミスタが内燃機
関の温度が所定の温度条件以下にあるとき、時限回路の
出力を得て、自動車用内燃機関の吸気を制御する電磁弁
を動作状態に制御し、その時限回路の設定時限の経過に
よって前記電磁弁を非動作状態に制御する。このように
、内燃機関の暖機運転の理想的特性に近似した制御によ
って、内燃機関を温度条件に応じた暖機運転をすること
ができる。
[実施例]
第1図は本発明の第一実施例の電磁弁制御回路である。
また、第2図は本実施例で使用する電磁弁の断面図であ
る。そして、本実施例の暖機運転の特性図を第6図に示
す。
る。そして、本実施例の暖機運転の特性図を第6図に示
す。
まず、第2図の本実施例で使用する電磁弁について説明
する。
する。
電磁弁1は樹脂性の非磁性体ボビン2にソレノイドLを
巻回し、前記ボビン2に樹脂性のカバー4を固定させ、
前記ボビン2の中心孔に、固定鉄心5と可動鉄心6とを
配設する。
巻回し、前記ボビン2に樹脂性のカバー4を固定させ、
前記ボビン2の中心孔に、固定鉄心5と可動鉄心6とを
配設する。
前記樹脂性のカバー4には、その上部に回路基板12を
収容し、収容した空間部にはエポキシ樹脂が充填される
。前記回路基板12には後述する本実施例の電磁弁制御
回路が装着され、前記電磁弁制御回路とソレノイドLと
の間は、接続片14によって電気的に接続される。
収容し、収容した空間部にはエポキシ樹脂が充填される
。前記回路基板12には後述する本実施例の電磁弁制御
回路が装着され、前記電磁弁制御回路とソレノイドLと
の間は、接続片14によって電気的に接続される。
前記構成において、ソレノイドLに通電すると固定鉄心
5、可動鉄心6及びヨーク7からなる磁気回路に磁束が
発生し、可動鉄心6と固定鉄心5との間に吸引力が生じ
、可動鉄心6をスプリング8の附勢力に抗して固定鉄心
5に吸着させる。この結果、インティクマニホールドに
連通した入口9を負圧作動弁に連通ずる出口10に導通
され、大気路11と出口10との導通を遮断する。
5、可動鉄心6及びヨーク7からなる磁気回路に磁束が
発生し、可動鉄心6と固定鉄心5との間に吸引力が生じ
、可動鉄心6をスプリング8の附勢力に抗して固定鉄心
5に吸着させる。この結果、インティクマニホールドに
連通した入口9を負圧作動弁に連通ずる出口10に導通
され、大気路11と出口10との導通を遮断する。
ソレノイドLの通電を断つと、ソレノイドLが非励磁と
なり、電磁弁1はインティクマニホールドに連通した入
口9を閉じ、負圧作動弁に連通ずる出口10と大気路1
1とを導通する。
なり、電磁弁1はインティクマニホールドに連通した入
口9を閉じ、負圧作動弁に連通ずる出口10と大気路1
1とを導通する。
次に上記電磁弁を駆動する第1図の電磁弁制御回路につ
いて説明する。
いて説明する。
図において、定電圧回路20は電源E及びイグニッショ
ンスイッチまたはイグニッションスイッチに連動して閉
じるスィッチS1直列抵抗R1を介して供給された電力
を、定電圧ダイオードZD1及びそれに並列接続された
低周波リップル等を除去する低周波除去用コンデンサC
1及び高周波成分を除去する高周波除去用コンデンサC
2によって構成されている。
ンスイッチまたはイグニッションスイッチに連動して閉
じるスィッチS1直列抵抗R1を介して供給された電力
を、定電圧ダイオードZD1及びそれに並列接続された
低周波リップル等を除去する低周波除去用コンデンサC
1及び高周波成分を除去する高周波除去用コンデンサC
2によって構成されている。
時限回路21は、抵抗R2及びコンデンサC3及びエミ
ッタホロワとして接続されたトランジスタQ1から構成
される。
ッタホロワとして接続されたトランジスタQ1から構成
される。
温度検出回路22はサーミスタTHIと抵抗R3の直列
回路から構成される。
回路から構成される。
選択回路23は、温度検出回路22の温度検出出力をダ
イオードD1を介して、並びに、時限回路21のトラン
ジスタQ1の出力をダイオードD2を介して、抵抗R4
及びR5の直列回路、抵抗R5にベース・エミッタ間を
接続したトランジスタQ2、トランジスタQ2のコレク
タ側の抵抗R6から構成されている。即ち、ダイオード
D1及びダイオードD2からなるアナログゲート回路に
より選択回路を構成し、抵抗R4及び抵抗R5及びトラ
ンジスタQ2は閾値設定回路を構成する。
イオードD1を介して、並びに、時限回路21のトラン
ジスタQ1の出力をダイオードD2を介して、抵抗R4
及びR5の直列回路、抵抗R5にベース・エミッタ間を
接続したトランジスタQ2、トランジスタQ2のコレク
タ側の抵抗R6から構成されている。即ち、ダイオード
D1及びダイオードD2からなるアナログゲート回路に
より選択回路を構成し、抵抗R4及び抵抗R5及びトラ
ンジスタQ2は閾値設定回路を構成する。
そして、前記閾値設定回路は時限回路21のアナログ出
力及び温度検出回路22のアナログ出力の共用の閾値設
定回路となっている。
力及び温度検出回路22のアナログ出力の共用の閾値設
定回路となっている。
出力回路24は、前記トランジスタQ2の出力をコレク
タ側をダーリントン接続したトランジスタQ3及びQ4
に導き、前記ダーリントン接続されたトランジスタQ3
及びQ4に直列接続されたソレノイド上1ンレノイドL
の逆起電力及び電源ノイズを防止する定電圧ダイオード
ZD2から構成されている。
タ側をダーリントン接続したトランジスタQ3及びQ4
に導き、前記ダーリントン接続されたトランジスタQ3
及びQ4に直列接続されたソレノイド上1ンレノイドL
の逆起電力及び電源ノイズを防止する定電圧ダイオード
ZD2から構成されている。
なお、ダイオードD3は電源Eとの逆接続防止用である
。
。
上記の如く構成された第1図に示す本実施例の電磁弁制
御回路は、イグニッションスイッチSのオンにより、定
電圧回路20が作動し、C−R充電回路からなる時限回
路21のコンデンサC3の充電が開始され、コンデンサ
C3の電位は漸次上昇し、それがエミッタホロワのトラ
ンジスタQ1を、更に、選択回路23のダイオードD2
を介して抵抗R4及び抵抗R5の直列回路に印加される
。
御回路は、イグニッションスイッチSのオンにより、定
電圧回路20が作動し、C−R充電回路からなる時限回
路21のコンデンサC3の充電が開始され、コンデンサ
C3の電位は漸次上昇し、それがエミッタホロワのトラ
ンジスタQ1を、更に、選択回路23のダイオードD2
を介して抵抗R4及び抵抗R5の直列回路に印加される
。
一方、温度検出回路22のサーミスタTH1は内燃機関
の温度に対応した出力が選択回路23のダイオードD1
を介して、前記抵抗R4及び抵抗R5の直列回路に印加
される。抵抗R4及び抵抗R5はトランジスタQ2のベ
ース・エミッタ間の閾値電圧を決定するものである。抵
抗R5の電圧降下が大きくなり、ベース・エミッタ間電
圧VBEをこえると、トランジスタQ2がオンとなる。
の温度に対応した出力が選択回路23のダイオードD1
を介して、前記抵抗R4及び抵抗R5の直列回路に印加
される。抵抗R4及び抵抗R5はトランジスタQ2のベ
ース・エミッタ間の閾値電圧を決定するものである。抵
抗R5の電圧降下が大きくなり、ベース・エミッタ間電
圧VBEをこえると、トランジスタQ2がオンとなる。
温度検出回路22の出力はサーミスタT H1と抵抗R
3との接続電位で決定され、内燃機関の始動時には時限
回路21のコンデンサC3の充電電圧が零からスタート
するから、ダイオードD1及びダイオードD2で構成す
るアナログゲート回路は、温度検出回路22の出力、即
ち、サーミスタT[41で設定した温度条件の振分けを
行う選択回路となる。
3との接続電位で決定され、内燃機関の始動時には時限
回路21のコンデンサC3の充電電圧が零からスタート
するから、ダイオードD1及びダイオードD2で構成す
るアナログゲート回路は、温度検出回路22の出力、即
ち、サーミスタT[41で設定した温度条件の振分けを
行う選択回路となる。
例えば、イグニッションスイッチSがオンとなった時点
で、温度検出回路22の出力、即ち、サーミスタTH1
と抵抗R3との接続電位が、トランジスタQ2をオンと
しないとき、選択回路23のトランジスタQ2はオフ状
態であり、ダーリントン接続したトランジスタQ3及び
Q4がオンとなり、ソレノイドLを励磁する。このとき
、電磁弁1は可動鉄心6がスプリング8の附勢力に抗し
て固定鉄心5に吸引され、インティクマニホールドに連
通した入口9を負圧作動弁に連通ずる出口10に導通さ
れ、大気路11と出口10との導通を遮所する。
で、温度検出回路22の出力、即ち、サーミスタTH1
と抵抗R3との接続電位が、トランジスタQ2をオンと
しないとき、選択回路23のトランジスタQ2はオフ状
態であり、ダーリントン接続したトランジスタQ3及び
Q4がオンとなり、ソレノイドLを励磁する。このとき
、電磁弁1は可動鉄心6がスプリング8の附勢力に抗し
て固定鉄心5に吸引され、インティクマニホールドに連
通した入口9を負圧作動弁に連通ずる出口10に導通さ
れ、大気路11と出口10との導通を遮所する。
したがって、内燃機関の始動時にはスロットルバルブと
は独立した電磁弁1によって空燃比の比率を減少さけこ
とになる。
は独立した電磁弁1によって空燃比の比率を減少さけこ
とになる。
そして、時限回路21のコンデンサC3の充電電圧が上
4すると、選択回路23の抵抗R5の電圧降下が上昇し
、トランジスタQ2のベース・エミッタ間電圧VBEを
こえるとトランジスタQ2がオンとなり、出力回路24
のダーリントン接続のトランジスタQ3及びC4がオフ
となり、ソレノイドLを非励磁とし、電磁弁1はインテ
ィクマニホールドに連通した入口9を閉じ、負圧作動弁
に連通ずる出口10と大気路11とが導通され、空燃比
の比率を増加させることになる。
4すると、選択回路23の抵抗R5の電圧降下が上昇し
、トランジスタQ2のベース・エミッタ間電圧VBEを
こえるとトランジスタQ2がオンとなり、出力回路24
のダーリントン接続のトランジスタQ3及びC4がオフ
となり、ソレノイドLを非励磁とし、電磁弁1はインテ
ィクマニホールドに連通した入口9を閉じ、負圧作動弁
に連通ずる出口10と大気路11とが導通され、空燃比
の比率を増加させることになる。
内燃機関の温度が高い場合には、サーミスタTH1の抵
抗値が小さくなり、抵抗R3の電圧降下が大となり、ア
ナログゲート回路を構成するダイオードD2を介して、
トランジスタQ2をオンとするから、電磁弁のソレノイ
ドしは非励磁状態となる。
抗値が小さくなり、抵抗R3の電圧降下が大となり、ア
ナログゲート回路を構成するダイオードD2を介して、
トランジスタQ2をオンとするから、電磁弁のソレノイ
ドしは非励磁状態となる。
第6図の特性図において、a点の温度より低く、b点の
温度以上の温度範囲では、サーミスタTH1の通電電流
の自己発熱によりその温度が上昇し、サーミスタTH1
の温度がa点の温度に到達し、トランジスタQ2がオン
となる。、即ち、時限回路21の出力よりも、温度検出
回路22の出力の影響力が大となり、アナログゲート回
路を構成するダイオードD1側の温度検出回路22の出
力によってその遅延時間が決定される。なお、このとき
のダイオードD1及びトランジスタQ2のベース・エミ
ッタ間の電圧降下は、その影響が大きくなく無視できる
。
温度以上の温度範囲では、サーミスタTH1の通電電流
の自己発熱によりその温度が上昇し、サーミスタTH1
の温度がa点の温度に到達し、トランジスタQ2がオン
となる。、即ち、時限回路21の出力よりも、温度検出
回路22の出力の影響力が大となり、アナログゲート回
路を構成するダイオードD1側の温度検出回路22の出
力によってその遅延時間が決定される。なお、このとき
のダイオードD1及びトランジスタQ2のベース・エミ
ッタ間の電圧降下は、その影響が大きくなく無視できる
。
第6図の特性図のb点の温度より低く、C点の温度以上
の温度範囲では、ダイオードD1及びトランジスタQ2
のベース・エミッタ間の電圧降下が低温になるほど、そ
の値が大きくなるから、選択回路の閾値を上昇させるこ
とになる。この閾値を時限回路の時定数との関係を内燃
機関の特性と合致させれば、電磁弁1の制御により暖機
運転ができる。
の温度範囲では、ダイオードD1及びトランジスタQ2
のベース・エミッタ間の電圧降下が低温になるほど、そ
の値が大きくなるから、選択回路の閾値を上昇させるこ
とになる。この閾値を時限回路の時定数との関係を内燃
機関の特性と合致させれば、電磁弁1の制御により暖機
運転ができる。
そして、第6図の特性図に示すa点の温度以上では、電
磁弁1は作動されることがない。
磁弁1は作動されることがない。
第3図は、本発明の第二実施例の電磁弁制御回路で、第
一実施例との相違点のみ記載する。
一実施例との相違点のみ記載する。
その違いの一つは、第一実施例の出力回路24と第二実
施例の出力回路34とにある。出力回路34では電磁弁
1のソレノイドしのインピーダンスが・高い場合に好適
な回路で、選択回路33のトランジスタQ2の出力をト
ランジスタQ5のベースに入力し、ソレノイドLをオン
・オフしている。
施例の出力回路34とにある。出力回路34では電磁弁
1のソレノイドしのインピーダンスが・高い場合に好適
な回路で、選択回路33のトランジスタQ2の出力をト
ランジスタQ5のベースに入力し、ソレノイドLをオン
・オフしている。
なお、ダイオードD4はフライホイールダイオードであ
る。
る。
また、他の一つの違いには、第一実施例の選択回路23
と第二実施例の選択回路33との違いにある。
と第二実施例の選択回路33との違いにある。
第一実施例ではトランジスタQ2のベース・エミッタ間
にノイズ除去及びチtシタリング防止用のコンデンサC
4を有していたが、第二実施例では電源状態が良好で、
定電圧電源のコンデンサC1及びC2でそれらを吸収で
きる場合の回路例であり、そのためのコンデンサC4を
除去したものである。
にノイズ除去及びチtシタリング防止用のコンデンサC
4を有していたが、第二実施例では電源状態が良好で、
定電圧電源のコンデンサC1及びC2でそれらを吸収で
きる場合の回路例であり、そのためのコンデンサC4を
除去したものである。
この種の、第−及び第二実施例の回路では、電子部品は
略−40〜125℃の範囲で温度保証されたトランジス
タ、ダイオード、定電圧ダイオード、抵抗、コンデンサ
、サーミスタで構成できるから、内燃機関の近傍に配設
した電磁弁と一体に構成しても、その回路の信頼性を失
うことはない。
略−40〜125℃の範囲で温度保証されたトランジス
タ、ダイオード、定電圧ダイオード、抵抗、コンデンサ
、サーミスタで構成できるから、内燃機関の近傍に配設
した電磁弁と一体に構成しても、その回路の信頼性を失
うことはない。
また回路が廉価に構成できる。
また、第4図は本発明の第三の実施例の電磁弁制御回路
である。そして、本実施例の暖機運転の特性図を第7図
に示す。
である。そして、本実施例の暖機運転の特性図を第7図
に示す。
図において、定電圧回路20及びff1lE、イグニッ
ションスイッチS、Iff磁弁1のソレノイドしは第−
及び第二実施例と同一であるから、その説明を省略する
。
ションスイッチS、Iff磁弁1のソレノイドしは第−
及び第二実施例と同一であるから、その説明を省略する
。
温度検出回路42はサーミスタTH2と直列接続された
閾値設定回路の抵抗R10の接続点電位を一方の入力と
し、抵抗R11と抵抗R12とが直列接続された閾値設
定回路の接続点電位を他方の入力とするコンパレータC
0M1、及び帰還抵抗R13から構成され、抵抗R13
でヒステリシスを持たせている。即ち、本実施例では湿
度検出回路42に閾値設定回路を有していて、その出力
を“HII、′“L IIのディジタル出力としている
。
閾値設定回路の抵抗R10の接続点電位を一方の入力と
し、抵抗R11と抵抗R12とが直列接続された閾値設
定回路の接続点電位を他方の入力とするコンパレータC
0M1、及び帰還抵抗R13から構成され、抵抗R13
でヒステリシスを持たせている。即ち、本実施例では湿
度検出回路42に閾値設定回路を有していて、その出力
を“HII、′“L IIのディジタル出力としている
。
選択回路43は、前記コンパレータC0M1の出力をプ
ルアップするプルアップ抵抗R14と抵抗R15との接
続点電位を一方の入力とし、抵抗R16とコンデンサ0
1Gの直列回路のコンデンサC10の電位を他方の入力
とするコンパレータC0M2によって構成されている。
ルアップするプルアップ抵抗R14と抵抗R15との接
続点電位を一方の入力とし、抵抗R16とコンデンサ0
1Gの直列回路のコンデンサC10の電位を他方の入力
とするコンパレータC0M2によって構成されている。
前記抵抗R16とコンデンサC10はC−R充電回路を
構成している。コンパレータC0M1の出力抵抗である
抵抗R14と抵抗R15はコンパレータC0M2の閾値
設定回路を構成している。
構成している。コンパレータC0M1の出力抵抗である
抵抗R14と抵抗R15はコンパレータC0M2の閾値
設定回路を構成している。
なお、C−R充電回路の出力と温度検出回路の42の出
力はコンパレータC0M2に入力されており、コンパレ
ータC0M2で両者の比較を行うように構成されている
が、コンパレータC0M1の出力が“H″、11 L”
の2値で出力されることから、実質的にコンパレータC
0M1が行うのは第−及び第二実施例のアナログゲート
回路と同様な温度検出回路の42の出力、即ち、サーミ
スタTH2で設定した温度条件の振分けを行う選択回路
として動作するものである。そして、C−R充電回路の
コンデンサC10の充IN圧がコンパレータCOMIの
出力のH″の閾値電圧、即ち、C−R充電回路の同値以
上に充電されると、前・記コンパレータC0M2の出力
を“HIIにロックするものである。
力はコンパレータC0M2に入力されており、コンパレ
ータC0M2で両者の比較を行うように構成されている
が、コンパレータC0M1の出力が“H″、11 L”
の2値で出力されることから、実質的にコンパレータC
0M1が行うのは第−及び第二実施例のアナログゲート
回路と同様な温度検出回路の42の出力、即ち、サーミ
スタTH2で設定した温度条件の振分けを行う選択回路
として動作するものである。そして、C−R充電回路の
コンデンサC10の充IN圧がコンパレータCOMIの
出力のH″の閾値電圧、即ち、C−R充電回路の同値以
上に充電されると、前・記コンパレータC0M2の出力
を“HIIにロックするものである。
出力口1844は、前記コンパレータC0M2の出力を
プルアップするプルアップ抵抗R17及びコンパレータ
C0M2の出力が、そのベース側に接続されたトランジ
スタQ11及びトランジスタQ11のコレクタと接続さ
れた抵抗R18及び抵抗R18とトランジスタQ11と
の接続点にそのベースを接続したトランジスタQ12、
トランジスタQ12のベース・コレクタ間に接続された
定電圧ダイオードZD2から構成される。
プルアップするプルアップ抵抗R17及びコンパレータ
C0M2の出力が、そのベース側に接続されたトランジ
スタQ11及びトランジスタQ11のコレクタと接続さ
れた抵抗R18及び抵抗R18とトランジスタQ11と
の接続点にそのベースを接続したトランジスタQ12、
トランジスタQ12のベース・コレクタ間に接続された
定電圧ダイオードZD2から構成される。
上記のように構成された電磁弁制御回路は、次のように
動作する。
動作する。
高温条件にあるときは、即ち、第7図の特性図のd点以
上の温度条件にあるとき、サーミスタTH2の抵抗値が
小さく、抵抗R11及び抵抗R12で設定した閾値より
サーミスタT H2側の電位が高くなり、コンパレータ
COMIの出力が“”L(ローレベル)″となる。コン
パレータCOMIの出力がl L Nとなることにより
、C−R充電回路のコンデンサC10の電位の方が高く
なり、時限回路43のコンパレータC0M2の出力が“
H(ハイレベル)”となり、出力回路44のトランジス
タQ11がオン、トランジスタQ12がオフとなり、電
磁弁のソレノイドLが非励磁となり、電磁弁を非作動状
態とする。
上の温度条件にあるとき、サーミスタTH2の抵抗値が
小さく、抵抗R11及び抵抗R12で設定した閾値より
サーミスタT H2側の電位が高くなり、コンパレータ
COMIの出力が“”L(ローレベル)″となる。コン
パレータCOMIの出力がl L Nとなることにより
、C−R充電回路のコンデンサC10の電位の方が高く
なり、時限回路43のコンパレータC0M2の出力が“
H(ハイレベル)”となり、出力回路44のトランジス
タQ11がオン、トランジスタQ12がオフとなり、電
磁弁のソレノイドLが非励磁となり、電磁弁を非作動状
態とする。
第7図の特性図のd点の温度以下で、e点の温度以上の
とき、サーミスタTH2と抵抗R10との接続点の電位
が抵抗R11と抵抗R12の値よりも若干小さいが、サ
ーミスタTl−12の自己発熱により、サーミスタT
I−12と抵抗R1Gとの接続点の電位が降下し、コン
パレータC0M1の出力が“L”となる。前記自己発熱
によりコンパレータC0M1の出力がH″から“L”に
反転するまでの間が、サーミスタTH2による遅延時間
となる。このとき、イグニツシ〕ンスイッチSがオンと
なった初期には、コンパレータC0M1の出力が、“l
−1”で、C−R充電回路のコンデンサCIOの充電電
圧が小さいから、コンパレータC0M2の出力が“L′
”となり、トランジスタQ11をオフ、トランジスタQ
12をオンとし、ソレノイドLを励磁するから電磁弁は
作動状態となる。しかし、サーミスタTH2の自己発熱
により、サーミスタTI]2と抵抗R10の接続点電位
が抵抗R11と抵抗R12との接続点電位より高くなる
までの時間遅れて、コンパレータC0M1の出力が“°
H″から“L IIに反転する。
とき、サーミスタTH2と抵抗R10との接続点の電位
が抵抗R11と抵抗R12の値よりも若干小さいが、サ
ーミスタTl−12の自己発熱により、サーミスタT
I−12と抵抗R1Gとの接続点の電位が降下し、コン
パレータC0M1の出力が“L”となる。前記自己発熱
によりコンパレータC0M1の出力がH″から“L”に
反転するまでの間が、サーミスタTH2による遅延時間
となる。このとき、イグニツシ〕ンスイッチSがオンと
なった初期には、コンパレータC0M1の出力が、“l
−1”で、C−R充電回路のコンデンサCIOの充電電
圧が小さいから、コンパレータC0M2の出力が“L′
”となり、トランジスタQ11をオフ、トランジスタQ
12をオンとし、ソレノイドLを励磁するから電磁弁は
作動状態となる。しかし、サーミスタTH2の自己発熱
により、サーミスタTI]2と抵抗R10の接続点電位
が抵抗R11と抵抗R12との接続点電位より高くなる
までの時間遅れて、コンパレータC0M1の出力が“°
H″から“L IIに反転する。
コンパレータCOMIの出力がL”となると、ソレノイ
ドLが非励磁となり電磁弁が非作動状態となる。
ドLが非励磁となり電磁弁が非作動状態となる。
第7図の特性図のe点の温度以下でf点の温度以上のと
き、サーミスタTH2と抵抗RIOとの接続点の電位が
低くなり、コンパレータCOMIの出力が“トビ′とな
り、抵抗R16とコンデンサCIOが構成するC−R充
電回路に従って、コンデンサC10の充電電圧が抵抗R
14と抵抗R15との接続点電位以上になったとき、コ
ンパレータC0M2の出力が、L IIからH″に反転
する。したがって、それまで、トランジスタQ11がオ
フ、トランジスタQ12がオンでソレノイドLが励磁状
態にあり、電磁弁が作動状態にあったものが、コンパレ
−タC0M2の出力がH”となることにより、電磁弁が
非作動状態となる。
き、サーミスタTH2と抵抗RIOとの接続点の電位が
低くなり、コンパレータCOMIの出力が“トビ′とな
り、抵抗R16とコンデンサCIOが構成するC−R充
電回路に従って、コンデンサC10の充電電圧が抵抗R
14と抵抗R15との接続点電位以上になったとき、コ
ンパレータC0M2の出力が、L IIからH″に反転
する。したがって、それまで、トランジスタQ11がオ
フ、トランジスタQ12がオンでソレノイドLが励磁状
態にあり、電磁弁が作動状態にあったものが、コンパレ
−タC0M2の出力がH”となることにより、電磁弁が
非作動状態となる。
なお、第三実施例では、温度検出回路42の出力として
、コンパレータC0M1を“HII、“Lパの2値の出
力としているが、コンパレータC0M1の替りにオペア
ンプのリニアな出力を得て、それをコンパレータC0M
2の入力とすれば、第5図の内燃機関の理想特性に合致
させることもできる。逆に、本実施例では温度検出回路
42に閾値設定回路を有していて、その出力を°“H″
、“L”のディジタル出力としているから、温度検出回
路42をバイメタル等の応動開閉器に置換することもで
きる。
、コンパレータC0M1を“HII、“Lパの2値の出
力としているが、コンパレータC0M1の替りにオペア
ンプのリニアな出力を得て、それをコンパレータC0M
2の入力とすれば、第5図の内燃機関の理想特性に合致
させることもできる。逆に、本実施例では温度検出回路
42に閾値設定回路を有していて、その出力を°“H″
、“L”のディジタル出力としているから、温度検出回
路42をバイメタル等の応動開閉器に置換することもで
きる。
しかし、第三実施例では集積回路を使用しているから、
その保証温度からして、内燃機関の近傍にこの種の回路
を配設する場合には、その温度上昇を配慮する必要があ
り、第2図の如く電磁弁1に一体にその回路を組み込む
よりも、電磁弁とは別体とするのが好ましい。
その保証温度からして、内燃機関の近傍にこの種の回路
を配設する場合には、その温度上昇を配慮する必要があ
り、第2図の如く電磁弁1に一体にその回路を組み込む
よりも、電磁弁とは別体とするのが好ましい。
上記のように、本実施例の電磁弁制御回路は、自動車用
内燃機関を始動させる際に、内燃機関の温度を検出する
サーミスタによる温度検出回路で内燃機関の温度状態を
検出すると共に、内燃機関の始動によりスタートする時
限回路を作動状態にする。そして、選択回路によって、
温度検出回路のサーミスタが内燃機関の温度が所定の温
度条件以上にあるとき、その出力を得て、自動車用内燃
機関の吸気を制御する電磁弁を非動作状態に制御し、温
度検出回路のサーミスタが内燃11閏の温度が所定の温
度条件以下にあるとき、時限回路の出力を得て、自動車
用内燃機関の吸気を制御する電磁弁を動作状態に制御し
、その時限回路の設定時限の経過によって前記電磁弁を
非動作状態に制御するものであるから、内燃機関の暖機
運転の理想的特性に近似した制御によって、温度に応じ
た内燃機関の暖機運転をすることができる。
内燃機関を始動させる際に、内燃機関の温度を検出する
サーミスタによる温度検出回路で内燃機関の温度状態を
検出すると共に、内燃機関の始動によりスタートする時
限回路を作動状態にする。そして、選択回路によって、
温度検出回路のサーミスタが内燃機関の温度が所定の温
度条件以上にあるとき、その出力を得て、自動車用内燃
機関の吸気を制御する電磁弁を非動作状態に制御し、温
度検出回路のサーミスタが内燃11閏の温度が所定の温
度条件以下にあるとき、時限回路の出力を得て、自動車
用内燃機関の吸気を制御する電磁弁を動作状態に制御し
、その時限回路の設定時限の経過によって前記電磁弁を
非動作状態に制御するものであるから、内燃機関の暖機
運転の理想的特性に近似した制御によって、温度に応じ
た内燃機関の暖機運転をすることができる。
[発明の効果]
以上のように本発明は、内燃m関の温度を検出するサー
ミスタによる温度検出回路と、内燃機関の始動によりス
タートする時限回路と、前記温度検出回路及び時限回路
の出力状態を判断する選択回路と、前記選択回路の出力
を受けて前記電磁弁のソレノイドの励磁制御をする出力
回路からなる回路を、その温度保証範囲の電子部品で構
成し、自動車用内燃機関の吸気を制御するMIl弁を制
御するものであるから、その内燃1!191の暖機運転
の理想的特性に近似した暖i運転特性によって、内燃機
関の暖機運転をすることができる。
ミスタによる温度検出回路と、内燃機関の始動によりス
タートする時限回路と、前記温度検出回路及び時限回路
の出力状態を判断する選択回路と、前記選択回路の出力
を受けて前記電磁弁のソレノイドの励磁制御をする出力
回路からなる回路を、その温度保証範囲の電子部品で構
成し、自動車用内燃機関の吸気を制御するMIl弁を制
御するものであるから、その内燃1!191の暖機運転
の理想的特性に近似した暖i運転特性によって、内燃機
関の暖機運転をすることができる。
第1図は本発明の第一実施例の電磁弁制御回路、第2図
は本実施例で使用する電磁弁の高面図、第3図は本発明
の第二実施例の電磁弁制御回路、第4図は本発明の第三
実施例の電磁弁制御回路、第5図は内燃機関の暖機運転
の理想的特性図、第6図は第1図に示した電磁弁制御回
路による暖機運転の特性図、第7図は第4図に示した電
磁弁制御回路による暖機運転の特性図である。 図において、 1・・・電磁弁、 L・・・ソレノイド、 THI 、TH2・・・サーミスタ 21.43・・・時限回路、 22.42・・・温度検出回路、 23.33・・・選択回路、 である。 なお、図中、同−符号及び同一記号は、同一または相当
部分を示す。
は本実施例で使用する電磁弁の高面図、第3図は本発明
の第二実施例の電磁弁制御回路、第4図は本発明の第三
実施例の電磁弁制御回路、第5図は内燃機関の暖機運転
の理想的特性図、第6図は第1図に示した電磁弁制御回
路による暖機運転の特性図、第7図は第4図に示した電
磁弁制御回路による暖機運転の特性図である。 図において、 1・・・電磁弁、 L・・・ソレノイド、 THI 、TH2・・・サーミスタ 21.43・・・時限回路、 22.42・・・温度検出回路、 23.33・・・選択回路、 である。 なお、図中、同−符号及び同一記号は、同一または相当
部分を示す。
Claims (2)
- (1)自動車用内燃機関の吸気を制御する電磁弁と、前
記電磁弁を構成するソレノイドと、前記内燃機関の温度
を検出するサーミスタによる温度検出回路と、前記内燃
機関の始動によりスタートする時限回路と、 前記温度検出回路及び時限回路の出力状態を判断する選
択回路と、 前記選択回路の出力を受けて前記電磁弁のソレノイドの
励磁制御をする出力回路からなることを特徴とする電磁
弁制御回路。 - (2)前記時限回路並びに選択回路並びに出力回路を、
トランジスタで構成したことを特徴とする特許請求の範
囲第1項に記載の電磁弁制御回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8516085A JPS61244846A (ja) | 1985-04-20 | 1985-04-20 | 電磁弁制御回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8516085A JPS61244846A (ja) | 1985-04-20 | 1985-04-20 | 電磁弁制御回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61244846A true JPS61244846A (ja) | 1986-10-31 |
Family
ID=13850916
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8516085A Pending JPS61244846A (ja) | 1985-04-20 | 1985-04-20 | 電磁弁制御回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61244846A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008106702A (ja) * | 2006-10-26 | 2008-05-08 | Bosch Corp | グロープラグ駆動装置 |
-
1985
- 1985-04-20 JP JP8516085A patent/JPS61244846A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008106702A (ja) * | 2006-10-26 | 2008-05-08 | Bosch Corp | グロープラグ駆動装置 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPS62193092A (ja) | 電磁調理器 | |
| GB1432456A (en) | Choke control unit for internal combstion engine | |
| JPS61277842A (ja) | 電磁弁制御回路 | |
| US3171019A (en) | Temperature control system | |
| JPH0113250Y2 (ja) | ||
| JPS6262256B2 (ja) | ||
| JPS6228709Y2 (ja) | ||
| JPS62224783A (ja) | ソレノイド制御回路 | |
| JPS5842545U (ja) | 気化式燃焼装置の制御装置 | |
| JP2901309B2 (ja) | 遅延開放機能付き自動開閉器 | |
| JPS6053882B2 (ja) | 温度制御装置 | |
| JP3622247B2 (ja) | 燃焼器具の安全装置 | |
| JPH11193751A (ja) | 気化器用ヒーターの通電制御装置 | |
| JPS602299A (ja) | スチ−ムアイロン | |
| JPS6219654B2 (ja) | ||
| JPS5933889Y2 (ja) | 吸気加熱装置 | |
| JPH0227183Y2 (ja) | ||
| JPS5990059U (ja) | 気化器のオ−トチヨ−ク装置 | |
| JPS58123039A (ja) | フアンコンベクタの制御回路 | |
| JPS6210449A (ja) | 電磁弁制御回路 | |
| JPH08219450A (ja) | 調理器の安全装置 | |
| JPS584042Y2 (ja) | バ−ナ制御装置 | |
| JPS5937613U (ja) | 発熱体の温度制御装置 | |
| JPH03277319A (ja) | 加熱調理器 | |
| JPS6091942U (ja) | 燃焼器の制御装置 |