JPS6023002A - 閉じ金成形打込み機械の閉じ金針金帯カ−トリツジ - Google Patents
閉じ金成形打込み機械の閉じ金針金帯カ−トリツジInfo
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- JPS6023002A JPS6023002A JP12840784A JP12840784A JPS6023002A JP S6023002 A JPS6023002 A JP S6023002A JP 12840784 A JP12840784 A JP 12840784A JP 12840784 A JP12840784 A JP 12840784A JP S6023002 A JPS6023002 A JP S6023002A
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Landscapes
- Dovetailed Work, And Nailing Machines And Stapling Machines For Wood (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は閉じ金成形打込み機械の閉じ金針金帯カートリ
ッジに関す葛ものである。
ッジに関す葛ものである。
従来、閉じ金を打込む装置が種々考案されているが、こ
のような装置においては、あらかじめ閉じ金を成形する
必要がある。そこで、成形打込み装置に閉じ金針金の連
結した閉じ金針金?fFを供給し、成形打込み装置によ
り閉じ金針金から閉じ金を形成し、その閉じ金を打込む
閉じ金成形打込み機械が考えられている。
のような装置においては、あらかじめ閉じ金を成形する
必要がある。そこで、成形打込み装置に閉じ金針金の連
結した閉じ金針金?fFを供給し、成形打込み装置によ
り閉じ金針金から閉じ金を形成し、その閉じ金を打込む
閉じ金成形打込み機械が考えられている。
本発明はこのような閉じ金成形打込み機械の成形打込み
装置に閉じ金針金を確実に供給することができる閉じ金
成形打込み機械の閉じ金針金帯カートリッジを提供する
ことを目的とする。
装置に閉じ金針金を確実に供給することができる閉じ金
成形打込み機械の閉じ金針金帯カートリッジを提供する
ことを目的とする。
この目的を達成するため1本発明においては、固定部材
に取付けられた成形打込み装置により閉じ金針金から閉
じ金を成形し、その閉じ金を打込む閉じ金成形打込み機
械の、上記成形打込み装置に上記固定部材に設けた開口
を介して閉じ金針金帯を供給するカートリッジにおいて
、上記閉じ金釦金帯を収容するハウジングと、そのハウ
ジングの出口に接続され、送り面が上記開口の下面と同
一平面である送り樋と、その送り樋の先端部に設けられ
、」二記開」1に差込まれた突起部と、上記送り樋に設
けられ、上記送り面と平行であり、上記開lコから上記
成形打込み装置側に突出した上部押えとを設け、」二記
閉じ金釘金帯の先頭の閉じ金4金が上記開口から上記成
形打込み装置側に突出したとき、」二記閉じ金釦金帯の
上方への移動を上記−L部押えによって規制する。
に取付けられた成形打込み装置により閉じ金針金から閉
じ金を成形し、その閉じ金を打込む閉じ金成形打込み機
械の、上記成形打込み装置に上記固定部材に設けた開口
を介して閉じ金針金帯を供給するカートリッジにおいて
、上記閉じ金釦金帯を収容するハウジングと、そのハウ
ジングの出口に接続され、送り面が上記開口の下面と同
一平面である送り樋と、その送り樋の先端部に設けられ
、」二記開」1に差込まれた突起部と、上記送り樋に設
けられ、上記送り面と平行であり、上記開lコから上記
成形打込み装置側に突出した上部押えとを設け、」二記
閉じ金釘金帯の先頭の閉じ金4金が上記開口から上記成
形打込み装置側に突出したとき、」二記閉じ金釦金帯の
上方への移動を上記−L部押えによって規制する。
第1図乃至第4図は本発明に係る閉じ金針金帯カー1−
リッジを装着すべき閉じ金成形打込み機械を示す図であ
る。図に示す如く、閉じ金成形打込み機械lOは1個の
閉じ器頭部30に取付けられた1個の台座20を有する
。図示された如く、その閉じ器頭部30は1個の基部3
2及び1個の直立した前方部34から成る。その基部3
2はその後端で台座20から上方に延びた1個の直立部
z2に溶接されているか又はその他の方法でしっかり取
り付けられている。その閉じ器頭部30のこの取り付は
方は唯1例として示されたもので、台座20との固定関
係に於いて、閉じ器頭部30を取り付けるのに他の方法
によることも出来る。1個の前方枠40がその閉じ器頭
部30に閉じ器頭部との関係に於いて垂直方向の運動が
出来るように、押えバネ50によって取り付けられてい
る。押えバネ50のそれぞれの端末は内側に曲げられて
おり、内側に突出した脚52をそれぞれ有し、そのそれ
ぞれの脚52は前方枠40の反対側で孔54をそれぞれ
貫通している。そのそれぞれの脚52はそれぞれの方に
向って閉じ器頭部30の前方部34の後方端36の後に
噛み合せるのに十分な長さだけ多少突き出ている。閉じ
器頭部30の両側の側方に延びている2つの突部38は
前方枠40の両側にある2つのU字型切り込みに嵌り込
んでいる。
リッジを装着すべき閉じ金成形打込み機械を示す図であ
る。図に示す如く、閉じ金成形打込み機械lOは1個の
閉じ器頭部30に取付けられた1個の台座20を有する
。図示された如く、その閉じ器頭部30は1個の基部3
2及び1個の直立した前方部34から成る。その基部3
2はその後端で台座20から上方に延びた1個の直立部
z2に溶接されているか又はその他の方法でしっかり取
り付けられている。その閉じ器頭部30のこの取り付は
方は唯1例として示されたもので、台座20との固定関
係に於いて、閉じ器頭部30を取り付けるのに他の方法
によることも出来る。1個の前方枠40がその閉じ器頭
部30に閉じ器頭部との関係に於いて垂直方向の運動が
出来るように、押えバネ50によって取り付けられてい
る。押えバネ50のそれぞれの端末は内側に曲げられて
おり、内側に突出した脚52をそれぞれ有し、そのそれ
ぞれの脚52は前方枠40の反対側で孔54をそれぞれ
貫通している。そのそれぞれの脚52はそれぞれの方に
向って閉じ器頭部30の前方部34の後方端36の後に
噛み合せるのに十分な長さだけ多少突き出ている。閉じ
器頭部30の両側の側方に延びている2つの突部38は
前方枠40の両側にある2つのU字型切り込みに嵌り込
んでいる。
閉じ器頭部30の前方部34と一体に形成され、前方に
延びている4個のスペーサ突起33はそれぞれを前方枠
40の内側表面46に対して、それを閉じ器頭部30の
前方部34との関係に於いて成る一定の間隔をとって保
持するよう接触している。
延びている4個のスペーサ突起33はそれぞれを前方枠
40の内側表面46に対して、それを閉じ器頭部30の
前方部34との関係に於いて成る一定の間隔をとって保
持するよう接触している。
長矩形のrfH口部44が前方枠40の中央部にあり、
それは成形ブロック60の突起部62を受ける。押えバ
ネ50は下方に曲げられた大体に於いてV字型の部分5
6を有し、そのV字型の部分56は第1図に示す如く成
形ブロック60の外側表面を押えつけて成形ブロック6
0をその位置にバネ力で保持している。
それは成形ブロック60の突起部62を受ける。押えバ
ネ50は下方に曲げられた大体に於いてV字型の部分5
6を有し、そのV字型の部分56は第1図に示す如く成
形ブロック60の外側表面を押えつけて成形ブロック6
0をその位置にバネ力で保持している。
スペーサ突起33によって作られた閉じ器頭部30と前
方枠40との間の間隙には、針金の短い1片から閉じ金
を成形するための1個の成形器70および打込み器80
がある。成形器70は前方枠40の内側表面に接して置
かれ、前方枠40から閉じ器頭部30に向って内方向に
延長する垂直に延びた2本の滑りレール48の間に位置
している。この2本の滑りレール48は前方枠40と同
じ材料から打抜き又はその他の方法で成形出来る。成形
器70は通常通U字型をしており、下方に向って伸びた
2本の脚部72を有するが、その脚部72は成形器70
の上部74よりも通常厚く出来ている。脚部72の外側
表面76は滑りレール48の隣接して対向する面47に
接している。成形器70はその上端が中央部材74の部
分で幅が狭ばめられており、それによって側方に突き出
た上方に向いている2個の肩部78が作られている。中
央部材74は成形器70の材料から切り出され、打込み
器にある縦長の開口を通して後方に向って延長するよう
に曲げられた突起片75をもっている。
方枠40との間の間隙には、針金の短い1片から閉じ金
を成形するための1個の成形器70および打込み器80
がある。成形器70は前方枠40の内側表面に接して置
かれ、前方枠40から閉じ器頭部30に向って内方向に
延長する垂直に延びた2本の滑りレール48の間に位置
している。この2本の滑りレール48は前方枠40と同
じ材料から打抜き又はその他の方法で成形出来る。成形
器70は通常通U字型をしており、下方に向って伸びた
2本の脚部72を有するが、その脚部72は成形器70
の上部74よりも通常厚く出来ている。脚部72の外側
表面76は滑りレール48の隣接して対向する面47に
接している。成形器70はその上端が中央部材74の部
分で幅が狭ばめられており、それによって側方に突き出
た上方に向いている2個の肩部78が作られている。中
央部材74は成形器70の材料から切り出され、打込み
器にある縦長の開口を通して後方に向って延長するよう
に曲げられた突起片75をもっている。
第5図について説明すると、打込み器80は打込み刃8
6から2個の切り込みによってそれぞれ切り離された側
面にある2個のブツシャ84を有している。このブツシ
ャ84は前方に延びるように線89に沿って僅かに曲げ
られ、前方枠40の内側表面46に接触している。ブツ
シャ84の両端末85は従って通常成形器70の上方に
向いている2個の肩78それぞれと噛み合うようになっ
ている。この2個の端末85の外側の部分は滑りレール
48の斜めに切られたカム表面49と噛み合、うように
なっており、そのカム表面49は端末85のそれぞれの
外側の部分に向いている。
6から2個の切り込みによってそれぞれ切り離された側
面にある2個のブツシャ84を有している。このブツシ
ャ84は前方に延びるように線89に沿って僅かに曲げ
られ、前方枠40の内側表面46に接触している。ブツ
シャ84の両端末85は従って通常成形器70の上方に
向いている2個の肩78それぞれと噛み合うようになっ
ている。この2個の端末85の外側の部分は滑りレール
48の斜めに切られたカム表面49と噛み合、うように
なっており、そのカム表面49は端末85のそれぞれの
外側の部分に向いている。
成形器70の2個の脚部72のそれぞ1%は、その上方
を向いている2個の肩78の直ぐ下の部分にそれぞれ凹
部79を有する。それぞわの脚部72はまたその内方に
面した端に沿って溝77をそれぞれ有しており、それぞ
れの溝77は共に閉じ金を成形し、打ち込むのを容易な
らしめる通路を形成している。
を向いている2個の肩78の直ぐ下の部分にそれぞれ凹
部79を有する。それぞわの脚部72はまたその内方に
面した端に沿って溝77をそれぞれ有しており、それぞ
れの溝77は共に閉じ金を成形し、打ち込むのを容易な
らしめる通路を形成している。
打込み刃86の両方の外側端87は、凸型になっていて
溝77を形成する通路の凹型の断面に嵌り込むようにな
っている。
溝77を形成する通路の凹型の断面に嵌り込むようにな
っている。
4個のスペーサ突起33の他に、閉じ器頭部30の前方
部34は打込み器80の両側に位置する前方に突き出た
2個の結合誘導突起35を有し、これによって打込み器
80の垂直方向の運動の際にこれを誘導する助けをする
。これらの部分は、前方部34から切り離されて、前方
部34は図示されていないが、第5図及び第6図に示さ
れている。打込み器80の両側の外側端83がこの2個
の誘導突起35のそれぞれの内側表面に滑りながら噛み
合う状態が判るであろう。
部34は打込み器80の両側に位置する前方に突き出た
2個の結合誘導突起35を有し、これによって打込み器
80の垂直方向の運動の際にこれを誘導する助けをする
。これらの部分は、前方部34から切り離されて、前方
部34は図示されていないが、第5図及び第6図に示さ
れている。打込み器80の両側の外側端83がこの2個
の誘導突起35のそれぞれの内側表面に滑りながら噛み
合う状態が判るであろう。
前方枠40の内側表面46から後方に向って延長してい
るのが2個の制御突起43で、この制御突起43は、成
形器70が元の位置に戻る際その上方への運動を制御し
て成形器70の上端81と噛み合うようになっている。
るのが2個の制御突起43で、この制御突起43は、成
形器70が元の位置に戻る際その上方への運動を制御し
て成形器70の上端81と噛み合うようになっている。
この2個の制御突起43はまた打込み器80がそれが作
動する間動揺しないように、打込み器80の前方表面に
軽く接触している。
動する間動揺しないように、打込み器80の前方表面に
軽く接触している。
この書類閉じ器は、ハウジング92を有するカートリッ
ジ90を装着するように作られているが、その一部のみ
が図示されている(第9図参照)。ハウジング92内に
は、閉じ金針金200が互いに付着されて帯状となって
おり、しかもロール状に巻かれた閉じ全針金帯94が収
容されており、ハウジング92の出口には送り樋96が
接続されている。第1図及び第4図に示されている通り
、送り樋96は閉じ器頭部30の基部32から内側に突
き出ている内方突起37の下面に噛み合う側方に突き出
た4個の側方突起98を有する。この側方突起98と内
方突起37の噛み合いによって、送り樋96の出口10
2と閉じ器頭部30の前方部34にある開口100との
適当な吻合が確実になる。図示はされてはいないが、適
当な結合方法によってハウジング92と閉じ器頭部30
が結合されている。
ジ90を装着するように作られているが、その一部のみ
が図示されている(第9図参照)。ハウジング92内に
は、閉じ金針金200が互いに付着されて帯状となって
おり、しかもロール状に巻かれた閉じ全針金帯94が収
容されており、ハウジング92の出口には送り樋96が
接続されている。第1図及び第4図に示されている通り
、送り樋96は閉じ器頭部30の基部32から内側に突
き出ている内方突起37の下面に噛み合う側方に突き出
た4個の側方突起98を有する。この側方突起98と内
方突起37の噛み合いによって、送り樋96の出口10
2と閉じ器頭部30の前方部34にある開口100との
適当な吻合が確実になる。図示はされてはいないが、適
当な結合方法によってハウジング92と閉じ器頭部30
が結合されている。
前方部34の内部に取り付けられているのが送り爪板1
04で、その送り爪板104は側方に突き出た2個の突
起106を有し、そのそれぞれが前方部34にある2個
の孔108にそれぞれゆるく嵌め込まれている(第2図
及び第9図参照)。この送り爪板104は2個の保持部
材110を有し、それぞれ片側に1−個づつある。バネ
fR製の送りバネ112は、送りバネ112にある2個
の孔114と送り爪板104の2個の保持部材110の
それぞれの底部近くにある対応する2個の孔118詮そ
れぞれ貫通している2個のリベッhl16によって送り
爪板104に取付けられている。2個の保持部材110
の間に保持部材110よりやや前方で下方に延長した駆
動爪120がある。第9図に示されている各部品を組立
てた状態では、成形器部材70の後方に延長している突
起片75は駆動爪120に接しており、送り爪板104
と送りバネ11.2を駆動して、以下に説明するように
閉じ金針金200を供給する。送りバネ112の先端に
は2個の爪121があり、この爪が第9図に示すように
閉じ全針金帯94の閉じ金剣金200に接触している。
04で、その送り爪板104は側方に突き出た2個の突
起106を有し、そのそれぞれが前方部34にある2個
の孔108にそれぞれゆるく嵌め込まれている(第2図
及び第9図参照)。この送り爪板104は2個の保持部
材110を有し、それぞれ片側に1−個づつある。バネ
fR製の送りバネ112は、送りバネ112にある2個
の孔114と送り爪板104の2個の保持部材110の
それぞれの底部近くにある対応する2個の孔118詮そ
れぞれ貫通している2個のリベッhl16によって送り
爪板104に取付けられている。2個の保持部材110
の間に保持部材110よりやや前方で下方に延長した駆
動爪120がある。第9図に示されている各部品を組立
てた状態では、成形器部材70の後方に延長している突
起片75は駆動爪120に接しており、送り爪板104
と送りバネ11.2を駆動して、以下に説明するように
閉じ金針金200を供給する。送りバネ112の先端に
は2個の爪121があり、この爪が第9図に示すように
閉じ全針金帯94の閉じ金剣金200に接触している。
送り@96にゆるく取付けられているのが逆送制御板1
22であるが、この逆送制御板122は2個の突起12
4によってその位置にほぼその重みだけで保持されてお
り、その2個の保持爪126が閉じ金側金帯94の閉じ
金針金200の上に乗っている。逆送制御板122の後
方端128はハウジング92の一部に接しており、カー
トリッジ90の方向に向って閉じ金針金200が逆行す
ることを防いでいる。
22であるが、この逆送制御板122は2個の突起12
4によってその位置にほぼその重みだけで保持されてお
り、その2個の保持爪126が閉じ金側金帯94の閉じ
金針金200の上に乗っている。逆送制御板122の後
方端128はハウジング92の一部に接しており、カー
トリッジ90の方向に向って閉じ金針金200が逆行す
ることを防いでいる。
打込み器80の上方端130は打込み握り132の中に
保持されており、戻しバネ134が打込み握り132と
前方部34と一体となっている後方に向って延びている
フランジ138との間に装着されている。戻しバネ13
4は握り132と打込み器8oの上方端130の両者に
、第9図に矢印140で示された方向と逆方向の上方に
向って圧力を加えている。
保持されており、戻しバネ134が打込み握り132と
前方部34と一体となっている後方に向って延びている
フランジ138との間に装着されている。戻しバネ13
4は握り132と打込み器8oの上方端130の両者に
、第9図に矢印140で示された方向と逆方向の上方に
向って圧力を加えている。
台座20はその上面に取り付けられた1個の鉄敷21を
有し、その鉄敷21には打込み刃86と対応した2個の
折曲げ溝23がある。
有し、その鉄敷21には打込み刃86と対応した2個の
折曲げ溝23がある。
作動のサイクルの当初に於いては、戻しバネ134は最
も伸び切った状態にあり、打込み握り132は打込み器
80と同じように第9図に示すようにその最上位に位置
している。先頭の閉じ金針金200は成形ブロック60
の突起部62にある溝64の中に位置している。成形器
70はその最上位にあり、その]二端81は制御突起4
3の下面と噛み合っている。成形器70の後方に延長し
ている突起片75は、第9図に1.3]として示されて
いる領−で、送り爪板104の駆動爪120に接近若し
くは接触している状態にある。
も伸び切った状態にあり、打込み握り132は打込み器
80と同じように第9図に示すようにその最上位に位置
している。先頭の閉じ金針金200は成形ブロック60
の突起部62にある溝64の中に位置している。成形器
70はその最上位にあり、その]二端81は制御突起4
3の下面と噛み合っている。成形器70の後方に延長し
ている突起片75は、第9図に1.3]として示されて
いる領−で、送り爪板104の駆動爪120に接近若し
くは接触している状態にある。
打込み握り132を下方に向って迅速に作動すると、閉
じ金針金200が形成され打ち込まれる、一方で送りバ
ネ112と送り爪121は次の閉じ金針金200を溝6
4に供給するための準備完了した状態になる。打込み握
り132を元の位置に戻すと、各部品は上記に説明され
た通り、又第9図に示されている通り、急速に元の位置
に戻り、またその際新しい閉じ金針金200が溝64に
供給される。
じ金針金200が形成され打ち込まれる、一方で送りバ
ネ112と送り爪121は次の閉じ金針金200を溝6
4に供給するための準備完了した状態になる。打込み握
り132を元の位置に戻すと、各部品は上記に説明され
た通り、又第9図に示されている通り、急速に元の位置
に戻り、またその際新しい閉じ金針金200が溝64に
供給される。
更に明確には、その動作は次の通りである。
1、握り132を最初に押し下げると、打込み器80は
矢印140の方向に下方に移動する。恐らく僅が0.0
01インチ前後移動後殆ど直ちに、打込み器80の両方
の打込み器脚部84の下方端85は成形器7oの−L方
を向いた2個の肩78にそれぞれ接触することになる。
矢印140の方向に下方に移動する。恐らく僅が0.0
01インチ前後移動後殆ど直ちに、打込み器80の両方
の打込み器脚部84の下方端85は成形器7oの−L方
を向いた2個の肩78にそれぞれ接触することになる。
打込み器80が握り132によって与えられた力によっ
て更にその動きを続けると、今度は成形器70をも同じ
ように下方に移動させる。
て更にその動きを続けると、今度は成形器70をも同じ
ように下方に移動させる。
成形器70が下方への動きを始めると直ちに、後方へと
突起片75が駆動爪120の斜めのカム表面に沿って動
き始め、また駆動爪120をその回転軸108の周、囲
を送りバネ112に抵抗しながら、後方へと動かし始め
る。
突起片75が駆動爪120の斜めのカム表面に沿って動
き始め、また駆動爪120をその回転軸108の周、囲
を送りバネ112に抵抗しながら、後方へと動かし始め
る。
2、打込み器80の脚部84を通して、打込み器8oに
よって、それに与えられた力によって成形器70が下方
に向って動き始めた後殆ど直ぐ、成形器7oの脚部72
の下向端は成形ブロック6oの溝64に保持されている
閉じ金針金200の両側端に接触する位置に来る。
よって、それに与えられた力によって成形器70が下方
に向って動き始めた後殆ど直ぐ、成形器7oの脚部72
の下向端は成形ブロック6oの溝64に保持されている
閉じ金針金200の両側端に接触する位置に来る。
3、打込み器80によって駆動されて成形器7oが更に
下方への運動をすると、接着剤或いはテープと云った他
の方法で一体となって結合されていた閉じ金針金200
の帯94から閉じ金針金200の両側の端末が分難され
始める。同時に、成形器70の両方の脚部72は閉じ金
針金200の両側の端末を下方に曲げ始める。
下方への運動をすると、接着剤或いはテープと云った他
の方法で一体となって結合されていた閉じ金針金200
の帯94から閉じ金針金200の両側の端末が分難され
始める。同時に、成形器70の両方の脚部72は閉じ金
針金200の両側の端末を下方に曲げ始める。
4、閉し金4金200の両側の端末に成形器70の両脚
部72を通して加えられた力は、成形ブロック60及び
前方枠40更にはバネ50によって加えられる圧力によ
る抵抗をうける。従って、閉じ金針金200の両側端は
成形器の脚部72の下方へ向う運動によって滑かに且つ
継続的に下方に向って曲げられる。
部72を通して加えられた力は、成形ブロック60及び
前方枠40更にはバネ50によって加えられる圧力によ
る抵抗をうける。従って、閉じ金針金200の両側端は
成形器の脚部72の下方へ向う運動によって滑かに且つ
継続的に下方に向って曲げられる。
この運動が行なわれている間に、閉じ金の曲げられた脚
部は、成形器70の脚部72の溝77の中に嵌め込まれ
る。閉じ金がそのU字型に成形されたその直後、成形器
70の湾曲部若しくはその端末は、成形ブロック60の
突起部62の上部表面63と接するに至る。打込み器8
0によってそれに加えられた力によって、成形器70が
更に下方への運動を継維すると、今度は成形ブロック6
0を同じように下方に押し下げる。成形ブロック60は
前方枠40の開口部44に嵌まり込んでいるがために、
前方枠40は成形ブロック60と共に下方に移動させら
れる。この運動の行なわれている間、押えバネ50の両
端末52は、閉じ器頭部30の後方端36に沿って下方
に動く。しかし、この構成で押えバネ50によって下方
への運動に加えられる抵抗は大きなものではなく、また
閉じ金を成形する開成形ブロック60と前方枠40のそ
れぞれが上にある位置に保持するのには十分であるか又
は十分でないかも知れない。このことは、かなりな程度
、閉じ金針金200の強さ及びその剛性に依存するもの
である。それは一つには、帯94の中で次に続く閉じ金
針金200にどの位しっかりと閉じ金針金200が結合
されているかに依存する。
部は、成形器70の脚部72の溝77の中に嵌め込まれ
る。閉じ金がそのU字型に成形されたその直後、成形器
70の湾曲部若しくはその端末は、成形ブロック60の
突起部62の上部表面63と接するに至る。打込み器8
0によってそれに加えられた力によって、成形器70が
更に下方への運動を継維すると、今度は成形ブロック6
0を同じように下方に押し下げる。成形ブロック60は
前方枠40の開口部44に嵌まり込んでいるがために、
前方枠40は成形ブロック60と共に下方に移動させら
れる。この運動の行なわれている間、押えバネ50の両
端末52は、閉じ器頭部30の後方端36に沿って下方
に動く。しかし、この構成で押えバネ50によって下方
への運動に加えられる抵抗は大きなものではなく、また
閉じ金を成形する開成形ブロック60と前方枠40のそ
れぞれが上にある位置に保持するのには十分であるか又
は十分でないかも知れない。このことは、かなりな程度
、閉じ金針金200の強さ及びその剛性に依存するもの
である。それは一つには、帯94の中で次に続く閉じ金
針金200にどの位しっかりと閉じ金針金200が結合
されているかに依存する。
従って、成形器脚部72によって加えられる力によって
閉じ金針金200の両端が曲げられるのが、この力が成
形ブロック60及び前方枠40に伝えられ、鉄敷21上
に置かれている閉じられるもの300と前方枠40が接
触するに至るまでこれら2つのものを下方に押し下げる
以前に起ることは、若しあったとしてもあまり起り得な
い。様々な摩擦力の相互作用によっては、成形ブロック
60と前方枠4oのこの下方への運動は、閉じ金針金2
00の両端が現実に未だ曲げられていない前にすら起り
うるのである。或いは、閉し金の両端が形成され保持脚
部72に形成されている溝77の中に嵌り込むと摩擦力
が増大するが為に、閉じ全針金200の両側端が曲げら
れている途中で起るかもしれない。或いはまた(通常そ
うであるように)湾曲部73が成形ブロック60の表面
63に、閉じ金の成形された後に、接触するに至るまで
起きないかも知れない。
閉じ金針金200の両端が曲げられるのが、この力が成
形ブロック60及び前方枠40に伝えられ、鉄敷21上
に置かれている閉じられるもの300と前方枠40が接
触するに至るまでこれら2つのものを下方に押し下げる
以前に起ることは、若しあったとしてもあまり起り得な
い。様々な摩擦力の相互作用によっては、成形ブロック
60と前方枠4oのこの下方への運動は、閉じ金針金2
00の両端が現実に未だ曲げられていない前にすら起り
うるのである。或いは、閉し金の両端が形成され保持脚
部72に形成されている溝77の中に嵌り込むと摩擦力
が増大するが為に、閉じ全針金200の両側端が曲げら
れている途中で起るかもしれない。或いはまた(通常そ
うであるように)湾曲部73が成形ブロック60の表面
63に、閉じ金の成形された後に、接触するに至るまで
起きないかも知れない。
後方では、成形器70の下方への運動の間、突起片75
は駆動爪120のカム表面142に沿って、またその屈
曲部144を乗り越えて平坦部136へと通過して行く
。一端突起片75が平坦部136に到達すると、更に後
方への運動及び駆動爪120を作動準備態勢に至らせる
運動は起らないが、それよりはむしろ、作動準備態勢が
保持される。駆動爪のこの作動準備態勢を突起片75の
圧力でとらせる動作は、打込み器80の打込み脚部84
が、以下に説明するように、滑り溝48の上方端にある
2つのカム49に接触するに至るまでに、起らなければ
ならない。もし、この作動準備態勢をとらせる動作が脚
部84の底部端末85が2つのカム49に到達するまで
に終らなければ、記述した如く駆動爪120の作動準備
態勢を確実にするために打込み器80によって成形器7
0に加えられる圧力が十分ではない。駆動爪120のこ
の後方への運動は、それを更に後方にある保持部材11
0及び閉じ全針金200から成る帯94の上に乗ってい
る送り爪121に伝えられる。この後方への運動量は僅
かにほぼ1個の閉じ全針金200の厚みでその厚みの2
倍以下であるので、極く僅かなものである。この後退位
は、以下に説明するように、握り132が加えられた力
から解放されるまで維持される。駆動爪120のこの後
方へ向っての動作の間、逆送制御板122は帯94が後
退せず、このようにして送り爪121が前の位置より後
方のもう1つの閉じ全針金200を把えることを確実に
する。
は駆動爪120のカム表面142に沿って、またその屈
曲部144を乗り越えて平坦部136へと通過して行く
。一端突起片75が平坦部136に到達すると、更に後
方への運動及び駆動爪120を作動準備態勢に至らせる
運動は起らないが、それよりはむしろ、作動準備態勢が
保持される。駆動爪のこの作動準備態勢を突起片75の
圧力でとらせる動作は、打込み器80の打込み脚部84
が、以下に説明するように、滑り溝48の上方端にある
2つのカム49に接触するに至るまでに、起らなければ
ならない。もし、この作動準備態勢をとらせる動作が脚
部84の底部端末85が2つのカム49に到達するまで
に終らなければ、記述した如く駆動爪120の作動準備
態勢を確実にするために打込み器80によって成形器7
0に加えられる圧力が十分ではない。駆動爪120のこ
の後方への運動は、それを更に後方にある保持部材11
0及び閉じ全針金200から成る帯94の上に乗ってい
る送り爪121に伝えられる。この後方への運動量は僅
かにほぼ1個の閉じ全針金200の厚みでその厚みの2
倍以下であるので、極く僅かなものである。この後退位
は、以下に説明するように、握り132が加えられた力
から解放されるまで維持される。駆動爪120のこの後
方へ向っての動作の間、逆送制御板122は帯94が後
退せず、このようにして送り爪121が前の位置より後
方のもう1つの閉じ全針金200を把えることを確実に
する。
5、成形ブロック60の上表面63と、前方枠40の底
部端との距離は、湾曲部73と脚部72との距離と人体
同じであるため、前方枠40と脚部72の底部端とは通
常大体同時に閉じられるもの300に接触するに至る。
部端との距離は、湾曲部73と脚部72との距離と人体
同じであるため、前方枠40と脚部72の底部端とは通
常大体同時に閉じられるもの300に接触するに至る。
しかし、若し上記に述べたように種々の摩擦力の相互作
用があり、前方枠40が、成形器70が下方への運動を
完結する前に、閉じられるもの300に接触するに至る
場合、前方枠40が一旦閉じられるもの300に接触す
ると、成形器70は閉じ全針金200を成形しながら下
方への運動を継続し、脚部72の底部端もまた閉じられ
るもの300を打つに至るまで閉じ金の両側に沿って下
方に滑り下りる。脚部72の両端が閉じられるもの30
0と接触状態に入る直前、打込み器の両脚部84の底部
端85はカム49に沿って上方に動き始め、脚部84は
その折り曲げ線89によって生じた自然のバネの圧力に
抵抗して後方に動く。これによって脚部84は上方を向
いているJi178との噛み合いから解除され、脚部7
2の表面79に沿って抵抗を感じながら摺動して行く。
用があり、前方枠40が、成形器70が下方への運動を
完結する前に、閉じられるもの300に接触するに至る
場合、前方枠40が一旦閉じられるもの300に接触す
ると、成形器70は閉じ全針金200を成形しながら下
方への運動を継続し、脚部72の底部端もまた閉じられ
るもの300を打つに至るまで閉じ金の両側に沿って下
方に滑り下りる。脚部72の両端が閉じられるもの30
0と接触状態に入る直前、打込み器の両脚部84の底部
端85はカム49に沿って上方に動き始め、脚部84は
その折り曲げ線89によって生じた自然のバネの圧力に
抵抗して後方に動く。これによって脚部84は上方を向
いているJi178との噛み合いから解除され、脚部7
2の表面79に沿って抵抗を感じながら摺動して行く。
表面79の領域に於ける脚部72の厚みは、滑り溝48
の厚みと同じであるから、打込み器脚部84は滑り溝4
8に沿って下方に摺動して行くが、その間成形器脚部7
2の表面79との接触を保持している。
の厚みと同じであるから、打込み器脚部84は滑り溝4
8に沿って下方に摺動して行くが、その間成形器脚部7
2の表面79との接触を保持している。
このようにして、成形器70はその下方への運動の最後
の僅かな部分を完結して閉じられるもの300に接触す
るに至る。
の僅かな部分を完結して閉じられるもの300に接触す
るに至る。
6、更に打込み器80が打込み器脚部84の底部端85
と一緒に下方に運動を続けると成形器脚部72を閉じら
れるもの300との接触を保持させ、一方で打込み器脚
部84は表面79と通路若しくはうね48に沿って下方
に移動して行く。打込み器80が停止している成形器7
0との関係で下方への運動を始める時点に至るまでは、
成形器70の突起片75は打込み器80の切り込み82
の底部若しくは底部に比較的近い所に位置している。さ
て、打込み器80が下方へと運動し、停止した突起片7
5との関係で切り込み82が下方に動く。この運動の間
に、打込み器80の底部端180は成形ブロック60の
斜めに切られた上限66を打ち、このようにして成形ブ
ロック60を前方枠40との関係に於いて外側方向に且
つ押えバネ50の中央部56の圧力に抗して押え付ける
。これが既に成形された閉じ金を成形ブロック60がら
解放する。しかし、閉じ金の両脚は未だ成形器脚部72
によって形成される通路77の中に残っている。
と一緒に下方に運動を続けると成形器脚部72を閉じら
れるもの300との接触を保持させ、一方で打込み器脚
部84は表面79と通路若しくはうね48に沿って下方
に移動して行く。打込み器80が停止している成形器7
0との関係で下方への運動を始める時点に至るまでは、
成形器70の突起片75は打込み器80の切り込み82
の底部若しくは底部に比較的近い所に位置している。さ
て、打込み器80が下方へと運動し、停止した突起片7
5との関係で切り込み82が下方に動く。この運動の間
に、打込み器80の底部端180は成形ブロック60の
斜めに切られた上限66を打ち、このようにして成形ブ
ロック60を前方枠40との関係に於いて外側方向に且
つ押えバネ50の中央部56の圧力に抗して押え付ける
。これが既に成形された閉じ金を成形ブロック60がら
解放する。しかし、閉じ金の両脚は未だ成形器脚部72
によって形成される通路77の中に残っている。
7、成形ブロック60が外側方向に動き始めるや直ちに
、打込み器80の底部端180はその点を通り過ぎて、
既に成形された閉し金の頭を打ち、成形された閉じ金を
、閉じられるものを通して下方に打ち込み、その時点で
鉄敷21にある折り曲げ溝23によって周知のように折
り曲げられる。閉じ金のこの最後の打ち込みの間、通路
77が閉じ金と打込み器80を誘導する。
、打込み器80の底部端180はその点を通り過ぎて、
既に成形された閉し金の頭を打ち、成形された閉じ金を
、閉じられるものを通して下方に打ち込み、その時点で
鉄敷21にある折り曲げ溝23によって周知のように折
り曲げられる。閉じ金のこの最後の打ち込みの間、通路
77が閉じ金と打込み器80を誘導する。
8、下方をこの打込みが完結して時点では、前方枠40
及び成形器脚部72はその最下方の位置にあって閉じら
れたものの上に乗っている、一方打込み器80は既に打
込み済の閉じ金の頭の上に乗っている。作動握り】32
に加えられた力を解除すると、作動バネ134は作動握
り132をに方に矢印140で示されている方向とは反
対の方向に押し上げる。作動握り132のこの上方向へ
の運動は、それと−緒に打込み器80を持ち上げる。
及び成形器脚部72はその最下方の位置にあって閉じら
れたものの上に乗っている、一方打込み器80は既に打
込み済の閉じ金の頭の上に乗っている。作動握り】32
に加えられた力を解除すると、作動バネ134は作動握
り132をに方に矢印140で示されている方向とは反
対の方向に押し上げる。作動握り132のこの上方向へ
の運動は、それと−緒に打込み器80を持ち上げる。
打込み器80の上方向への運動の間に、その中の切り込
み82もまた成形器70の突起片75yの関係に於いて
上方に移動する。切り込み82の底部端が突起片75と
噛み合うと、作動バネ134によって加えられた力によ
って打込み器80が更に上方に移動し、/ その時それと一緒に成形器70をも押し上げる。打込み
器80と成形器70の」1方への運動の成る時点に於い
て、前方枠40と成形ブロック60も同様に上方への運
動を始める。前方枠40と成形ブロック60が」1方に
動き始める特定時点は、様々な摩擦力の相互作用によっ
て決められる。又打込み器脚部84と成形器脚部72の
表面79との摩擦による吻合と共に、打込み器80と通
路77との摩擦による吻合とによって、成形器70は、
突起片75は未だ切り込み82の上端に位置していなが
らも、打込み器80の上方への運動と同時に、その上方
への運動を始めるであろう。打込み器80、成形器70
、成形ブロックロ0及び前方枠40がどのような順序で
その上方への運動を始めるのか、或いは、その」1方へ
の運動を同時に始めるのかどうかは重要なことではない
。+lC実、摩擦力が違うので、成る部品9例えば前方
枠40や成形ブロック60のような部品、は」1方への
運動を始めたと思うと一時運動を停止する。1lffi
重要なことはすべての部品が元の位置に戻り、図示され
たようにすべての部品がこの目的を達成するように設計
され、相互に適応するようになっていることである。例
えば、若しも成形器70が打込み器80と共に」1方に
向う運動を続けると最後にはそれは摩擦抵抗力によって
止められるか、若しくはその上方端81は前方枠40の
内にある制御突起43によって止められるが、その場合
前方枠40が既にその元の位置に押えバネ50によって
戻っていないならば更に継続される上方への運動は前方
枠40をも共に移動させるが、その後者の場合、制御突
起43はその更に継続せんとする上方への運動を捕え、
また打込み器80の上方への運動は、成形器70の突起
片75との関係に於いて、切り込み82の上方への移動
を起こさせる。他方、もし成形器70がその上方の最頂
点に達する前に摩擦力が成形器70の上方への運動を捕
えるほどのものであれば、その場合には、打込み器80
の上方への運動は、切り込み82の底部端が突起片75
に噛み合うに至るまで、切り込み82を突起片75との
関係に於いて上方に移動させる。
み82もまた成形器70の突起片75yの関係に於いて
上方に移動する。切り込み82の底部端が突起片75と
噛み合うと、作動バネ134によって加えられた力によ
って打込み器80が更に上方に移動し、/ その時それと一緒に成形器70をも押し上げる。打込み
器80と成形器70の」1方への運動の成る時点に於い
て、前方枠40と成形ブロック60も同様に上方への運
動を始める。前方枠40と成形ブロック60が」1方に
動き始める特定時点は、様々な摩擦力の相互作用によっ
て決められる。又打込み器脚部84と成形器脚部72の
表面79との摩擦による吻合と共に、打込み器80と通
路77との摩擦による吻合とによって、成形器70は、
突起片75は未だ切り込み82の上端に位置していなが
らも、打込み器80の上方への運動と同時に、その上方
への運動を始めるであろう。打込み器80、成形器70
、成形ブロックロ0及び前方枠40がどのような順序で
その上方への運動を始めるのか、或いは、その」1方へ
の運動を同時に始めるのかどうかは重要なことではない
。+lC実、摩擦力が違うので、成る部品9例えば前方
枠40や成形ブロック60のような部品、は」1方への
運動を始めたと思うと一時運動を停止する。1lffi
重要なことはすべての部品が元の位置に戻り、図示され
たようにすべての部品がこの目的を達成するように設計
され、相互に適応するようになっていることである。例
えば、若しも成形器70が打込み器80と共に」1方に
向う運動を続けると最後にはそれは摩擦抵抗力によって
止められるか、若しくはその上方端81は前方枠40の
内にある制御突起43によって止められるが、その場合
前方枠40が既にその元の位置に押えバネ50によって
戻っていないならば更に継続される上方への運動は前方
枠40をも共に移動させるが、その後者の場合、制御突
起43はその更に継続せんとする上方への運動を捕え、
また打込み器80の上方への運動は、成形器70の突起
片75との関係に於いて、切り込み82の上方への移動
を起こさせる。他方、もし成形器70がその上方の最頂
点に達する前に摩擦力が成形器70の上方への運動を捕
えるほどのものであれば、その場合には、打込み器80
の上方への運動は、切り込み82の底部端が突起片75
に噛み合うに至るまで、切り込み82を突起片75との
関係に於いて上方に移動させる。
その時、打込み器80の更に上方へ動こうとする動きは
、また成形器70をも上方へと移動させる。
、また成形器70をも上方へと移動させる。
9、打込み器80の上方への運動の成る時点に於いて、
打込み器脚部72は、誘導うね若しくは誘導路48の」
二方端に於いて、カム表面49を下方より」1方へと通
過し、成形器70が摩擦力によるか、若しくは制御突起
43によって捕捉されるや直ちに、打込み器80は、成
形器70との関係に於いて上方に移動し始めて、切り込
み82が突起片75との関係に於いて上方に動き始め、
また打込み器脚部84は、それらが肩78を上方に向っ
て越えて通過し、前方枠40の内側表面に対するそれら
の元の位置まで戻るまで、成形器70の表面79に沿っ
て又それに対応して上方に移動する。打込み器80はバ
ネ鋼であるがために、打込み器脚部84は第5図に示す
ように元の位置に戻り、その位置では脚部84は肩78
からは極く僅かの間隙を以って上方に位置することが判
るであろう。
打込み器脚部72は、誘導うね若しくは誘導路48の」
二方端に於いて、カム表面49を下方より」1方へと通
過し、成形器70が摩擦力によるか、若しくは制御突起
43によって捕捉されるや直ちに、打込み器80は、成
形器70との関係に於いて上方に移動し始めて、切り込
み82が突起片75との関係に於いて上方に動き始め、
また打込み器脚部84は、それらが肩78を上方に向っ
て越えて通過し、前方枠40の内側表面に対するそれら
の元の位置まで戻るまで、成形器70の表面79に沿っ
て又それに対応して上方に移動する。打込み器80はバ
ネ鋼であるがために、打込み器脚部84は第5図に示す
ように元の位置に戻り、その位置では脚部84は肩78
からは極く僅かの間隙を以って上方に位置することが判
るであろう。
]0.打込み器80が成形器70の突起片75に到達し
、また成形器70の端81を前方枠40の制御突起43
に押しつけると、すべての部品の上方運動のすべては最
終的には完全に停止させられる。この点に達する直前に
、突起片75は駆動爪120の傾斜部142に沿って、
平坦部131へと動いて行くが、その時送り爪121は
成形プロッタ60の中の溝64に未成形の閉じ金針金2
00を供給し、打込み器80が前方枠40内の開口44
を下から上方へ通過した時に、その少し前に成形ブロッ
ク60は内方の通常の位置に戻っている。
、また成形器70の端81を前方枠40の制御突起43
に押しつけると、すべての部品の上方運動のすべては最
終的には完全に停止させられる。この点に達する直前に
、突起片75は駆動爪120の傾斜部142に沿って、
平坦部131へと動いて行くが、その時送り爪121は
成形プロッタ60の中の溝64に未成形の閉じ金針金2
00を供給し、打込み器80が前方枠40内の開口44
を下から上方へ通過した時に、その少し前に成形ブロッ
ク60は内方の通常の位置に戻っている。
以下余白
閉じ金針金200が成形ブロック60の溝64に供給さ
れた時、閉じ金針金200の端末はその動きを規制し、
)1464内に適切に位置する為に滑り溝48の近辺に
ある(第5図参照)。成形ブロック60への閉じ金針金
200の供給は、先頭の閉じ金針金200が成形器部材
70に最初に接触し、帯94から分離させられた時、下
方への打込み運動のその部分が作動している間、成形ブ
ロック60に閉じ金針金200カー押し付けられていな
い時のそれと同様のものである。
れた時、閉じ金針金200の端末はその動きを規制し、
)1464内に適切に位置する為に滑り溝48の近辺に
ある(第5図参照)。成形ブロック60への閉じ金針金
200の供給は、先頭の閉じ金針金200が成形器部材
70に最初に接触し、帯94から分離させられた時、下
方への打込み運動のその部分が作動している間、成形ブ
ロック60に閉じ金針金200カー押し付けられていな
い時のそれと同様のものである。
この一連の作動は、打込み運動のこの点に於ける閉じ金
針金200の運動が望まぬ方向に行くことを防ぐ。
針金200の運動が望まぬ方向に行くことを防ぐ。
第14図、第15図及び第16図には、本発明に係る閉
じ全針金帯カートリッジを装着すべき他の閉じ金成形打
込み機械が示されている。第14.15及び16図に示
されている閉じ金成形打込み機械の部品の殆どは、第1
図乃至第13図に示されている閉じ金成形打込み機械の
部分のすべての殆どと同一であり、また同様な部品には
同じ参照符号がつけられている。閉じ金成形打込み機械
400と機械10との最大の相違は、機械400は第1
図乃至第13図に示す機械10に於いて作動握り132
が位置している所に1通常位置する1個の電気ソレノイ
ド402によって作動することである。ソレノイド40
2は、堅固な枠若しくは閉じ器頭部30に固定帯404
又はそれに似たものによって、そのソレノイド402を
固定した位置に保持する為に、取り付けられている。打
込み器80はその上方端130にソレノイド402の中
を貫通している1個の電機子406を有する。
じ全針金帯カートリッジを装着すべき他の閉じ金成形打
込み機械が示されている。第14.15及び16図に示
されている閉じ金成形打込み機械の部品の殆どは、第1
図乃至第13図に示されている閉じ金成形打込み機械の
部分のすべての殆どと同一であり、また同様な部品には
同じ参照符号がつけられている。閉じ金成形打込み機械
400と機械10との最大の相違は、機械400は第1
図乃至第13図に示す機械10に於いて作動握り132
が位置している所に1通常位置する1個の電気ソレノイ
ド402によって作動することである。ソレノイド40
2は、堅固な枠若しくは閉じ器頭部30に固定帯404
又はそれに似たものによって、そのソレノイド402を
固定した位置に保持する為に、取り付けられている。打
込み器80はその上方端130にソレノイド402の中
を貫通している1個の電機子406を有する。
従って、スイッチSW1によってソレノイド402が作
動すると、電機子406は下方向に打ち降され、打込み
器130を、閉じ金を成形し、打込むべく下方向に打ち
降ろす。バネ134はデザインを小型にするために電機
子406の中に収納されている。
動すると、電機子406は下方向に打ち降され、打込み
器130を、閉じ金を成形し、打込むべく下方向に打ち
降ろす。バネ134はデザインを小型にするために電機
子406の中に収納されている。
そのソレノイド402は、1個の適当な電気回路Cに導
線408で接続されている(その中の1つに作動スイッ
チSWIがある)6その回路Cは続いて導線409によ
って(その中の1つにオン・オフ・スイッチSW2があ
る)電源S、例えば交流電源、に接続されている。回路
Cは周知の従来型のデザインのもので、従って、ここで
は詳細を省く。適当な1回路が、1976年7月27日
の米国特許第3,971゜969号に開示されている。
線408で接続されている(その中の1つに作動スイッ
チSWIがある)6その回路Cは続いて導線409によ
って(その中の1つにオン・オフ・スイッチSW2があ
る)電源S、例えば交流電源、に接続されている。回路
Cは周知の従来型のデザインのもので、従って、ここで
は詳細を省く。適当な1回路が、1976年7月27日
の米国特許第3,971゜969号に開示されている。
上記の幾つか異なった点、即ちソレノイド402の使用
に加えて、閉じ金成形打込み機械400も、押えバネ5
0の両端410は前方枠40にある2個のだ円形の孔4
12を通って、閉じ器頭部若しくは枠30の垂直部材3
4の両側にある2個の孔44にそれぞれきっちりと嵌り
込んでいる点に於いて異なっている。第14図乃至第1
6図に示す機械の前方枠40にあるだ円形の孔412は
、第1図乃至第13図に示す機械のための前方枠40に
ある孔54とは、前方枠40の全面により接近して位置
している点だけが異なっている。この位置で、押えバネ
50の両端410は、機械10に於いてみられるように
閉じ器頭部30の垂直部材34の端末36の後に噛み合
う代わりに、閉じ器頭部30の垂直部材にある2個の孔
414にそitぞれ嵌り込んでいる。この配列によって
、押えバネ50の両端410は、第1図乃至第13図に
示す機械にみられるようにもはや垂直部材34の後方端
36に沿って上下に滑動しないことが判るであろう。従
って、第1図乃至第13図に示す機械と異なり、電気的
に作動する機械400の前方枠40は、作動中に閉しら
れるもの300に向って下方への運動をしない。
に加えて、閉じ金成形打込み機械400も、押えバネ5
0の両端410は前方枠40にある2個のだ円形の孔4
12を通って、閉じ器頭部若しくは枠30の垂直部材3
4の両側にある2個の孔44にそれぞれきっちりと嵌り
込んでいる点に於いて異なっている。第14図乃至第1
6図に示す機械の前方枠40にあるだ円形の孔412は
、第1図乃至第13図に示す機械のための前方枠40に
ある孔54とは、前方枠40の全面により接近して位置
している点だけが異なっている。この位置で、押えバネ
50の両端410は、機械10に於いてみられるように
閉じ器頭部30の垂直部材34の端末36の後に噛み合
う代わりに、閉じ器頭部30の垂直部材にある2個の孔
414にそitぞれ嵌り込んでいる。この配列によって
、押えバネ50の両端410は、第1図乃至第13図に
示す機械にみられるようにもはや垂直部材34の後方端
36に沿って上下に滑動しないことが判るであろう。従
って、第1図乃至第13図に示す機械と異なり、電気的
に作動する機械400の前方枠40は、作動中に閉しら
れるもの300に向って下方への運動をしない。
むしろ、nq方栓枠40、機械400の通常の作動段階
のすべてを通して、閉じ器頭部30との関係に於いて静
止状態にある。
のすべてを通して、閉じ器頭部30との関係に於いて静
止状態にある。
第1図乃至第13図に示す機械の作動中、成形器70の
両脚部72は成形ブロック60と協力して、未成形の閉
じ金Φ1金200から閉じ金を成形することが想起され
るであろう。更に、閉じ金を成形した後、両脚部72の
間に延びている成形器70の湾曲部若しくは端部73は
、第10図に図示されているように、成形ブロック60
の上に降りて来て、成形ブロック60及び前方枠40を
、閉じられるもの300に前方枠40が達するまで、押
し下げられることが想起されるであろう。機械400に
於いては、前方枠40は下方への運動に対して動かぬよ
う保持されているがために、成形器70は改造されねば
ならない。従って、第16図に示すように、そこに示さ
れている成形器470が第2.5及び6図に示さ九てい
る成形器70との唯一の異なる点は、第16図の成形器
470の湾曲部若しくは端部473は、成形器70の端
部73より高い所に位置していることである。そJLは
即ち、第16図の両脚部の底部端から成形器470の湾
曲部若しくは両端部473に至る距離は、第6図の両脚
部72の底部端から成形器70の湾曲部若しくは端部7
3に至る距離より大きいのである。従って、この装置の
作動中、両脚部472は閉じ金針金200から閉じ金を
成形し、両脚部472が、端部473が成形ブロック6
0に到達若しくは接触することなしに、閉じられるもの
300に接触する迄その運動を継続する。
両脚部72は成形ブロック60と協力して、未成形の閉
じ金Φ1金200から閉じ金を成形することが想起され
るであろう。更に、閉じ金を成形した後、両脚部72の
間に延びている成形器70の湾曲部若しくは端部73は
、第10図に図示されているように、成形ブロック60
の上に降りて来て、成形ブロック60及び前方枠40を
、閉じられるもの300に前方枠40が達するまで、押
し下げられることが想起されるであろう。機械400に
於いては、前方枠40は下方への運動に対して動かぬよ
う保持されているがために、成形器70は改造されねば
ならない。従って、第16図に示すように、そこに示さ
れている成形器470が第2.5及び6図に示さ九てい
る成形器70との唯一の異なる点は、第16図の成形器
470の湾曲部若しくは端部473は、成形器70の端
部73より高い所に位置していることである。そJLは
即ち、第16図の両脚部の底部端から成形器470の湾
曲部若しくは両端部473に至る距離は、第6図の両脚
部72の底部端から成形器70の湾曲部若しくは端部7
3に至る距離より大きいのである。従って、この装置の
作動中、両脚部472は閉じ金針金200から閉じ金を
成形し、両脚部472が、端部473が成形ブロック6
0に到達若しくは接触することなしに、閉じられるもの
300に接触する迄その運動を継続する。
打込み器の2個のブツシャ84及び成形器70の凹部7
9は、閉じ全成形段階が完結すると、成形器70は両脚
部72と共に、端末85との摩擦力による吻合によって
、成形済の閉じ金を閉じられるもの300に向って下方
に引続き運び、誘導するように形成され且つ釣合いが保
たれている。
9は、閉じ全成形段階が完結すると、成形器70は両脚
部72と共に、端末85との摩擦力による吻合によって
、成形済の閉じ金を閉じられるもの300に向って下方
に引続き運び、誘導するように形成され且つ釣合いが保
たれている。
直前の段落で述べられている点を除けば、第14図乃至
第16図に示す機械の作動要領は、第1図乃至第13図
に示す機械の作動要領と本質的な点すべてに於いて同じ
である。
第16図に示す機械の作動要領は、第1図乃至第13図
に示す機械の作動要領と本質的な点すべてに於いて同じ
である。
」1記の機械のそれぞれに於いて、押えバネ50の両端
52,410は前方枠40のだ円形の孔54,412に
嵌り込んでいる。この孔54,412に嵌め込みになっ
ているがために、前方枠40は固定された閉じ器頭部3
0から僅かな距離外側方向に動くであろうが、その距離
はだ円形の孔54,412それぞれと両端52.410
の直径との関係によって決定される。このだ円にした度
合は前方枠40が装置を詰られるような正常な形に成形
されなかった閉じ金針金若しくは未成形の閉じ金針金を
排除するために、閉じ器頭部:(0から外方向へ十分な
余裕を与えるように選択されている。従って、機械の詰
った状態を直すためには、詰った状態が正常な状態に戻
るまで5機械を素早く連続的に作動することだけが必要
である。こうすることによって、押えバネ50は前方枠
40を固定された閉じ器頭部30との関係に於いて適当
な位置に押し戻すであろう。
52,410は前方枠40のだ円形の孔54,412に
嵌り込んでいる。この孔54,412に嵌め込みになっ
ているがために、前方枠40は固定された閉じ器頭部3
0から僅かな距離外側方向に動くであろうが、その距離
はだ円形の孔54,412それぞれと両端52.410
の直径との関係によって決定される。このだ円にした度
合は前方枠40が装置を詰られるような正常な形に成形
されなかった閉じ金針金若しくは未成形の閉じ金針金を
排除するために、閉じ器頭部:(0から外方向へ十分な
余裕を与えるように選択されている。従って、機械の詰
った状態を直すためには、詰った状態が正常な状態に戻
るまで5機械を素早く連続的に作動することだけが必要
である。こうすることによって、押えバネ50は前方枠
40を固定された閉じ器頭部30との関係に於いて適当
な位置に押し戻すであろう。
第17図乃至第22図は本発明に係る閉じ金側金カート
リッジを装着した閉じ全成形打込み機械を示す図である
。図に示すように、送りバネ112は2個リベット月6
によって保持部材110に結合されている。保持部材1
10は軸502に回転可能に取付けられている支持部に
よって軸502を軸として揺動する。駆動爪120は保
持部材110と一体構造になっているので2個の送り爪
121を送りバネ112によって駆動する。
リッジを装着した閉じ全成形打込み機械を示す図である
。図に示すように、送りバネ112は2個リベット月6
によって保持部材110に結合されている。保持部材1
10は軸502に回転可能に取付けられている支持部に
よって軸502を軸として揺動する。駆動爪120は保
持部材110と一体構造になっているので2個の送り爪
121を送りバネ112によって駆動する。
閉じ金針金帯94を収容したハウジング92には。
ハウジング92の出1コに接続された送り樋503が取
付けられており、送り樋503は基板504、基部側壁
506及び基板504の外側に取付けられた2個の側方
突起を有し、基板504の上面すなわち送り面は開口1
00の下面と同一平面となっている。2個の誘導片後端
511は逆送制御板を押えている。前方枠40は8個の
それぞれ2個が1組になったスペーサ突起512.51
3.514及び516を有する。カートリッジ90はバ
ネ517によってその作動位置に保持されている。
付けられており、送り樋503は基板504、基部側壁
506及び基板504の外側に取付けられた2個の側方
突起を有し、基板504の上面すなわち送り面は開口1
00の下面と同一平面となっている。2個の誘導片後端
511は逆送制御板を押えている。前方枠40は8個の
それぞれ2個が1組になったスペーサ突起512.51
3.514及び516を有する。カートリッジ90はバ
ネ517によってその作動位置に保持されている。
そして、カートリッジ90が第18図に点線で示されて
いるように、やはり点線で示されているバネ517によ
って閉じ器頭部30内に、その下部位置に据えおかれる
。次いで、カー1リツジ90は第22図に示されている
ように、送り樋503の先端部に設けられた突起部50
8が開口100を通って前方枠40に届くまで、バネ1
12に抗して左方に押しつけられる。開口100は閉じ
金4金200の長さよりかなりその幅は長い。突起部5
08は、スペーサ突起514と516の間に位置し、又
送り樋503に上記送り面と平行に設けられた上部押え
509の一部も閉じ器頭部30の開0100を通って、
頭部30と前方枠40との間の空隙に突出している。帯
94が成形ブロック60の中へと前進させられると先頭
の閉じ金針金200は2個のスペーサ突起514に接触
し、成形ブロック60内で適切な位置につく。
いるように、やはり点線で示されているバネ517によ
って閉じ器頭部30内に、その下部位置に据えおかれる
。次いで、カー1リツジ90は第22図に示されている
ように、送り樋503の先端部に設けられた突起部50
8が開口100を通って前方枠40に届くまで、バネ1
12に抗して左方に押しつけられる。開口100は閉じ
金4金200の長さよりかなりその幅は長い。突起部5
08は、スペーサ突起514と516の間に位置し、又
送り樋503に上記送り面と平行に設けられた上部押え
509の一部も閉じ器頭部30の開0100を通って、
頭部30と前方枠40との間の空隙に突出している。帯
94が成形ブロック60の中へと前進させられると先頭
の閉じ金針金200は2個のスペーサ突起514に接触
し、成形ブロック60内で適切な位置につく。
第21図について説明すると、先頭の閉じ金針金200
が成形ブロック60に送り込まれた時、その両端は2個
の」二部押え509の下にその両端がそれぞれ延びてい
ることが判る。上部押え509は、先頭の閉じ金針金2
00の一部が、閉じ器頭部30と前方枠40の間の空隙
に突き出た時に、打込み刃86と成形器70が上方への
作動によって、閉じ全針金帯94の先頭の閉じ金針金2
00が上方に押し上げら才しるのを防ぐ機能を果してい
る。このように、突起部508、上部押え509及び開
口100がそれらの間で協力して、カートリッジ90を
定位置に誘導し保持し。
が成形ブロック60に送り込まれた時、その両端は2個
の」二部押え509の下にその両端がそれぞれ延びてい
ることが判る。上部押え509は、先頭の閉じ金針金2
00の一部が、閉じ器頭部30と前方枠40の間の空隙
に突き出た時に、打込み刃86と成形器70が上方への
作動によって、閉じ全針金帯94の先頭の閉じ金針金2
00が上方に押し上げら才しるのを防ぐ機能を果してい
る。このように、突起部508、上部押え509及び開
口100がそれらの間で協力して、カートリッジ90を
定位置に誘導し保持し。
且つ閉じ金針金200が、打込み刃86と成形器70の
上方へ戻る作動を行なう間に、曲げられたり、歪められ
たりあるいは閉じ全針金帯94から外れたりすることを
防いでいることが判る。
上方へ戻る作動を行なう間に、曲げられたり、歪められ
たりあるいは閉じ全針金帯94から外れたりすることを
防いでいることが判る。
開口100内に位置した2個の上部押え509は、先頭
の閉じ金針金200がカートリッジ90から送り出され
て成形ブロック60内に入る出口を限定する縁の一部を
形成している。
の閉じ金針金200がカートリッジ90から送り出され
て成形ブロック60内に入る出口を限定する縁の一部を
形成している。
以上説明したように、本発明に係る閉じ全成形打込み機
械の閉じ全針金帯カートリッジにおいては、閉じ全成形
打込み機械の成形打込み装置に閉じ金針金を確実に供給
することができる。このように、本発明の効果は顕著で
ある。
械の閉じ全針金帯カートリッジにおいては、閉じ全成形
打込み機械の成形打込み装置に閉じ金針金を確実に供給
することができる。このように、本発明の効果は顕著で
ある。
第1図は本発明に係る閉じ金側金帯カートリッジを装着
すべき閉じ全成形打込み機械を示す斜視図、第2図は第
1図に示した機械の分解斜視図、第3図、第4図は第1
図に示した機械の部品詮示す斜視図、第5図は第1図の
■−■断面図、第6図は第1図に示した機械の動作説明
図、第7図、第8図はそれぞれ第5図、第6図の■−■
断面図、■−■断面図、第9図は第1図に示した機械の
側断面図、第10図、第11図は第1図に示した機械の
動作説明図、第12図は第1図に示した機械の一部平面
図、第13図は第11図のX In −X m断面図、
第14図は本発明に係る閉じ全針金帯カートリッジを装
着すべき他の閉じ全成形打込み機械を示す斜視図、第1
5図は第14図yE示した機械の一部平面図、第16図
は第14図に示した機械の部品を示す斜視図、第17図
は本発明に係る閉じ全針金帯カートリッジを装着した閉
じ全成形打込み機械の分解斜視図、第18図は第17図
に示した機械の側面図、第19図は同じく側断面図、第
20図は同じく正面図、第21図は興じく正断面図、第
2Z図は同じく平断面図である。 10.400°・・・閉じ全成形打込み機械20・・・
台座 30・・・閉じ器頭部40・・・前方枠 50・
・・押えバネ60・・・成形ブロック 70・・・成形
器80・・・打込み器 90・・・カー1ヘリツジ62
・・・ハウジング 94・・・閉じ金剣金帯100・・
・開口 200・・・閉じ金針金503・・・送り樋
508・・突起部509・・・上部押え 代理人弁理士 中村 純之助 第1図 第5図 第9図 第10図 第11図 第13図 第17図 第18図 第20図
すべき閉じ全成形打込み機械を示す斜視図、第2図は第
1図に示した機械の分解斜視図、第3図、第4図は第1
図に示した機械の部品詮示す斜視図、第5図は第1図の
■−■断面図、第6図は第1図に示した機械の動作説明
図、第7図、第8図はそれぞれ第5図、第6図の■−■
断面図、■−■断面図、第9図は第1図に示した機械の
側断面図、第10図、第11図は第1図に示した機械の
動作説明図、第12図は第1図に示した機械の一部平面
図、第13図は第11図のX In −X m断面図、
第14図は本発明に係る閉じ全針金帯カートリッジを装
着すべき他の閉じ全成形打込み機械を示す斜視図、第1
5図は第14図yE示した機械の一部平面図、第16図
は第14図に示した機械の部品を示す斜視図、第17図
は本発明に係る閉じ全針金帯カートリッジを装着した閉
じ全成形打込み機械の分解斜視図、第18図は第17図
に示した機械の側面図、第19図は同じく側断面図、第
20図は同じく正面図、第21図は興じく正断面図、第
2Z図は同じく平断面図である。 10.400°・・・閉じ全成形打込み機械20・・・
台座 30・・・閉じ器頭部40・・・前方枠 50・
・・押えバネ60・・・成形ブロック 70・・・成形
器80・・・打込み器 90・・・カー1ヘリツジ62
・・・ハウジング 94・・・閉じ金剣金帯100・・
・開口 200・・・閉じ金針金503・・・送り樋
508・・突起部509・・・上部押え 代理人弁理士 中村 純之助 第1図 第5図 第9図 第10図 第11図 第13図 第17図 第18図 第20図
Claims (1)
- 固定部材に取付けられた成形打込み装置により閉じ金針
金ゆ1ら閉じ金を成形し、その閉じ金を打込む閉じ金成
形打込み機械の、上記成形打込み装置に上記固定部材に
設けた開口を介して閉じ金針金帯を供給するカートリッ
ジにおいて、上記閉じ金針金帯を収容するハウジングと
、そのハウジン同一平面である送り樋と、その送り樋の
先端部に設けられ、上記開口に差込まれた突起部と、上
記送り樋に設けられ、上記送り面と平行であり、上記開
口から上記成形打込み装置側に突出した上部押えとを具
備し、上記閉じ金針金帯が上記開口から」二記成形打込
み装置側に突出したとき、上記閉じ全針金イ(Fの上方
への移動を上記上部押えによって規制することを特徴と
する閉じ金成形打込み機械の閉じ金針金帯カートリッジ
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12840784A JPS6023002A (ja) | 1984-06-21 | 1984-06-21 | 閉じ金成形打込み機械の閉じ金針金帯カ−トリツジ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12840784A JPS6023002A (ja) | 1984-06-21 | 1984-06-21 | 閉じ金成形打込み機械の閉じ金針金帯カ−トリツジ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6023002A true JPS6023002A (ja) | 1985-02-05 |
| JPH0218201B2 JPH0218201B2 (ja) | 1990-04-24 |
Family
ID=14984017
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12840784A Granted JPS6023002A (ja) | 1984-06-21 | 1984-06-21 | 閉じ金成形打込み機械の閉じ金針金帯カ−トリツジ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6023002A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007536108A (ja) * | 2004-05-05 | 2007-12-13 | イサベルク・ラピッド・エービー | ステープラ |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5328865A (en) * | 1976-08-30 | 1978-03-17 | Toshiyuki Mano | Automatic binding device and device for driving binding needles to be used in said device |
| JPS5945482A (ja) * | 1982-09-08 | 1984-03-14 | トツパン・ム−ア株式会社 | 語学等の学習用録音再生装置 |
-
1984
- 1984-06-21 JP JP12840784A patent/JPS6023002A/ja active Granted
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5328865A (en) * | 1976-08-30 | 1978-03-17 | Toshiyuki Mano | Automatic binding device and device for driving binding needles to be used in said device |
| JPS5945482A (ja) * | 1982-09-08 | 1984-03-14 | トツパン・ム−ア株式会社 | 語学等の学習用録音再生装置 |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007536108A (ja) * | 2004-05-05 | 2007-12-13 | イサベルク・ラピッド・エービー | ステープラ |
| JP4927713B2 (ja) * | 2004-05-05 | 2012-05-09 | イサベルク・ラピッド・エービー | ステープラ |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0218201B2 (ja) | 1990-04-24 |
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