JPH0126825B2 - - Google Patents

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JPH0126825B2
JPH0126825B2 JP56160050A JP16005081A JPH0126825B2 JP H0126825 B2 JPH0126825 B2 JP H0126825B2 JP 56160050 A JP56160050 A JP 56160050A JP 16005081 A JP16005081 A JP 16005081A JP H0126825 B2 JPH0126825 B2 JP H0126825B2
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JP
Japan
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staple
driving
stapling
rail
legs
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JP56160050A
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English (en)
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JPS5789571A (en
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Eru Raitaa Rarii
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Xerox Corp
Original Assignee
Xerox Corp
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Filing date
Publication date
Application filed by Xerox Corp filed Critical Xerox Corp
Publication of JPS5789571A publication Critical patent/JPS5789571A/ja
Publication of JPH0126825B2 publication Critical patent/JPH0126825B2/ja
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    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B25HAND TOOLS; PORTABLE POWER-DRIVEN TOOLS; MANIPULATORS
    • B25CHAND-HELD NAILING OR STAPLING TOOLS; MANUALLY OPERATED PORTABLE STAPLING TOOLS
    • B25C5/00Manually operated portable stapling tools; Hand-held power-operated stapling tools; Staple feeding devices therefor
    • B25C5/02Manually operated portable stapling tools; Hand-held power-operated stapling tools; Staple feeding devices therefor with provision for bending the ends of the staples on to the work
    • B25C5/0221Stapling tools of the table model type, i.e. tools supported by a table or the work during operation
    • B25C5/0228Stapling tools of the table model type, i.e. tools supported by a table or the work during operation power-operated
    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B25HAND TOOLS; PORTABLE POWER-DRIVEN TOOLS; MANIPULATORS
    • B25CHAND-HELD NAILING OR STAPLING TOOLS; MANUALLY OPERATED PORTABLE STAPLING TOOLS
    • B25C5/00Manually operated portable stapling tools; Hand-held power-operated stapling tools; Staple feeding devices therefor
    • B25C5/02Manually operated portable stapling tools; Hand-held power-operated stapling tools; Staple feeding devices therefor with provision for bending the ends of the staples on to the work
    • B25C5/0207Particular clinching mechanisms

Landscapes

  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • Portable Nailing Machines And Staplers (AREA)
  • Dovetailed Work, And Nailing Machines And Stapling Machines For Wood (AREA)
  • Folding Of Thin Sheet-Like Materials, Special Discharging Devices, And Others (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 本発明はシートを閉じ合わせるフアスナー適用
装置の改良に関する。本発明は特に複写機と連動
するステープル打ち装置、仕上げ機等に適用され
る。その複写機は丁合された処理済の複写紙を受
ける仕上げ組立体を有しており、その組立体の中
で複写紙は端合せされ、整合されそれからステー
プル打ちされて作業者の使用に供される。
ステープル打ち機すなわち仕上げ装置を有する
従来の複写機では、ステープル打ち機すなわち固
定装置を2枚のシートを組にする場合から30枚あ
るいはそれ以上の枚数のシートを有する範囲の複
写シートの組に対して使用しようとするときに問
題が起きる。ステープル打ち装置を有する市販さ
れている装置では、様々な大きさのステープルが
使用されており、その場合長い足を有するステー
プルは比較的多くの枚数の複写シートの組に対し
て使用され、短い足のステープルは少い方の枚数
の複写シートに対して用いられる。シート枚数の
この二つの場合の相互間では、異なつた大きさの
ステープルが使用される。この場合、作業者は複
写機と連動する1つあるいはそれ以上のステープ
ル打ち機からすべてのステープルを取り去り、作
業者がつくろうとしている組のシートの枚数によ
り適合した大きさの多量のステープルを挿入しな
ければならない。これは恐らく、その装置と連動
する各々のステープル打ち装置から数千のステー
プルを取り去り極めて多量の必要なステープルを
再び挿入しなければならないことになるだろう。
ステープルの大きさの変更をなしうるように処
理手順や装置の組込むための別の例はステープル
寸法の変更を無視しやめることである。この場
合、その装置は標準の大きさのステープルを用
い、それはその複写機で丁合できる最大の枚数の
シートの組に対する比較的長い足のステープルで
ある。一般に、ステープルの二つの足の長さを合
計した長さは、頂部の長さよりも長い。受動的折
り曲げ装置を有するステープル打ち装置を用いた
複写機が2〜5枚程度のシートを有する組をつく
るようにプログラムされており、そして長い足を
有するステープルが使用されたとき、そのステー
プルはステープル打ち操作中その組を再貫通し、
その足はその組の上のシートから外側に突き出、
そのステープル打ちされた組は極めて体裁の悪い
ものとなる。さらに、最上部シートを突き抜けた
ステープルの先端が比較的鋭利である場合には、
シートの組を受け取る者がそのシートを持つ場合
に指のひふを傷つけられるという危険性が極めて
高い。さらに、上記のステープルの状態を有する
多数の組がフアイル折りたたみ器のように互いに
積み重ねられるようなときには、そのステープル
を有する組の角はかなりかさばりそしてそれ以上
にそのフアイルの中の他の紙の端部に損傷を与え
ることさえある。
本発明は、現在市販されているステープル打ち
機(例えばスイングライン社(Swingline)のモ
デル6800)に修正を加えることによつて上記の欠
点を回避している。
その改良はこの特定の装置に対して行われてい
るが、本発明は、上記のモデル6800といくつか共
通するステープル打ち構造を有する任意の手動あ
るいは自動のステープル打ち機に対して適用し得
ることを理解されたい。この改良はステープル打
ちされているシートを通つて後側に突き出るステ
ープルの一つあるいは二つの足を再び方向付する
手段を提供しており、その一つあるいは二つの足
は突出を生ずる動きの方向にならないように保持
されている。
他の別の変更例としては、もちろん、そのステ
ープル打ち機に付属する比較的複雑な能動的折り
曲げ装置を用いることである。これらの装置はか
なり費用がかかり、ステープル打ち装置が複雑に
なり、故障が起ることが多くなる。
それ故、本発明の主な目的は、例えば2枚ある
いは3枚程度のシートの薄い厚みの組を取扱うの
みならず20枚あるいはそれ以上の程度の厚いシー
トの組を取扱うようにステープル打ち装置のステ
ープル打ち能力を改良することである。
本発明の他の目的は、製造費用を増大させるこ
となく、そしてその装置を開発するのに複雑な設
計技術を必要としないでステープル打ち装置の適
用範囲を改良することである。
本発明のさらに他の目的及び利点は後述の説明
に述べられており、そしてそれから明らかになる
であろう。その説明は例示として本発明の好まし
い形態について述べており付属の図面によつても
説明されている。
発明の詳細な説明及び付属の図面において、本
発明の具体的な説明をするという目的だけのため
に開示されたステープル打ち機はソレノイド作動
装置であり、それは例えばスイングライン社のモ
デル6800のように商業用の机上型ステープル打ち
機として市場で販売されている。この説明は例示
するためだけの目的に用いられ、本発明のステー
プル打ち装置は複写機に接続して使用される複雑
な仕上げステープル打ちヘツドにも適用され得る
ということを理解されたい。
本発明を仕向する改良を除き、本書で説明され
ているステープル打ち装置は、スイングライン社
に譲渡された米国特許第3524575号によく開示さ
れており、その特許は本書で参照している。その
装置は、リボン状に包装されたステープルに適用
し得る、そしてステープルがシートを通して打ち
込まれるときそのステープル要素がU字形状をし
ている限り、いかなる市販されている形式のもの
も使用することができる。
上記の参照している特許に開示されているよう
に、本発明で例示しているステープル打ち装置1
1はハウジング12を備えており、該ハウジング
12はそのハウジング内を枢動するステープル打
ちヘツド部材13及び基盤14を含んでいる。該
基盤14は受動的な折り曲げアンビル15を支持
しており、そのアンビル15は、ステープル打ち
ヘツドがアンビルに当接したとき、そのステープ
ル打ちヘツド部材とアンビルとがなす角度にほぼ
等しい角度で上方に傾いている。基盤14はまた
ステープルの半製品であるステープルブランク1
9を含むリボン状のステープルブランクのロール
を収容している。基盤14には開口21を有する
直立耳20が形成されており、該開口21はステ
ープル打ちヘツド13の下部コントロール部24
と上部コントロール部材25に形成される開口と
整合するようになつている。ピン26はそのすべ
ての開口の中を通つており、ハウジング12及び
ステープル打ちヘツド13を基盤14に固定して
いる。ピン26はまた制御部24と制御部材25
を互いに結合するように形成されたそれらの開口
を通つて延びている。適当なバネ(図示せず)は
アンビル15に対してステープル打ちヘツド13
を垂直方向に隔置した関係に保持している。
支持レール54は下部制御部内に横たわつてお
り、供給ロールから解巻されて連なつたステープ
ルブランク19を支持するようになつている。レ
ール54の両側にはフオロワ63,64が外側に
延びている。フオロワ63,64には、それぞれ
下方に形成された部分65,66が形成されてお
り、それらは、後述のように、成形されたステー
プルの足と当接するようになつている。コイルバ
ネ67,68は一端がフオロワ63,64にそれ
ぞれ固着されており、他端が下部制御部24内の
適当な固定装置に固着されており、各フオロワを
前方に付勢している。
第2図に示すように、ステープル打ち機は後部
外装74を備えており、該外装は内部に開口76
が形成された前面75を有する。外装74は適当
な手段で下部制御部24に固着されている。主上
部制御部材25は前方突出部分85と板バネ86
を有しており、該板バネには前方に突出した舌部
87が形成されている。該バネ86は、制御部材
25に形成された内側に延びるボスに敷かれるこ
とによつて該部材に連結され、更に該バネ86
は、バネの開口89に保持された上方に延びる押
し出し部88によつて制御部材25に連結されて
いる(第3図参照)。ステープル打ち機が完全に
組立てられたとき、部分85,87はくぼみ76
の中に入りそこから前方に出る。さらに、バネ8
6の舌部87は成形具90に形成されたスロツト
93内に保持される。
成形具90にはまた開口92及び下方に隔置し
た突出部94,95が形成されている。これらの
部分の間には浅い弓状の中間部96がある。成形
具90の前方には打ち込み刃97があり、その刃
には開口99及び打ち込み要素100が形成され
ている。部材25の部分85は成形具90の開口
92及び打ち込み刃の開口99を通して延びてい
る。打ち込み刃97の前方には前部外装101が
あり、該外装101には、一対の、横方向に対向
して形成された延長部102,103を有してい
る。
打ち込み刃97の打ち込み要素100に隣接し
てステープル用通路117がレール54の前端と
外装101によつて形成されている(第3図及び
第4図を参照)。ステープル用通路117は成形
されたステープルの頂部を収容するのに十分であ
るが未だ成形されていないステープル要素の全長
を収容することができない大きさを有している。
成形具90に隣接するレール54の前端部は内部
成形手段118を構成する。成形具90及び打ち
込み刃97は外装部材74及び101の間に形成
された通路内に案内される。
ステープル打ち動作を起動するために、プラン
ジヤ120を有するソレノイド119が設けられ
ており、そのプランジヤはバネ86を下方に押し
下げるようになつている。ソレノイド119を作
動させるために適当な回路(図示せず)がソレノ
イドに接続されており、その回路は作業者の要求
に応じて動作を制御し得る1つまたはそれ以上の
装置を含んでもよい。上記の構造体とその詳細は
既に引用された米国特許第3524575号に記載され
ている。本書に含まれる構造だけで、本発明で具
現された改良を評価し理解する上に十分であろう
と信ずる。ここに開示された構造の操作に関する
限り、そのリボン状のステープルブランク19
は、第5図に示されるように、レール54に沿つ
てそのブランク19の最先端位置に向けて前方に
動くようになつている。
任意の1個または多数のスイツチを用いてソレ
ノイド119を作動させてもよい。ソレノイドが
作動するとプランジヤ120が下方に駆動され上
部制御部25を下方に動かし、それによつて成形
具90をも下方に駆動する。成形具90が下方に
動くに従つて、突出部94,95は、第5図に示
すように、ステープルの足に係合してこれを曲げ
る。この曲げ作用は成形手段118の最先端の両
側に亘つて起こる。このステープルはステープル
用通路117の後方で成形される。そして、ステ
ープルが成形されるまで、ステープルはこの通路
に入つたりそこを通り抜けることはできない。一
方、ステープルがそのように成形された後は、そ
の頂部は十分に短くなつておりその通路に入るこ
とができる。この後、バネ68により与えられた
力によりフオロワ63及び64はステープルの足
を押して、これを通路の中に押し込みステープル
ブランク19全体を一本のステープルの直径分だ
け前方に動かす。次の工程では、打ち込み刃37
の要素100はシートを通してこのステープルを
打ち込む。
支持レール54の成形手段118は通常は、そ
の開空間の間に直立壁150,151を含む。後
述するように、ステープルが成形され打ち込まれ
るすぐ後にこの開空間すなわちすき間がある場合
には、成形されたステープルの足の少くとも1つ
がシートの組の後側に通り抜けて再貫通するとい
うことに対してバツクアツプすなわち抵抗はな
い。
本発明によつて、この空間にはインサートすな
わち一体部品が配置されており、ステープル打ち
される一個の組に対して、バツクアツプ支持して
前部外装がステープルの足に対してすると同じよ
うに再貫通に対して抵抗するようにする。この目
的のために、プラブ部材152が壁150,15
1の間の下部制御部の前端に固着されておりその
最先端まで延びている。部材152の下面は、壁
150,151の下端とそろつた面を有してお
り、これらすべての面は、第5図に示されるよう
にアンビル15の頂部表面と接する。部材152
の前面はステープル用通路117の後部壁を形成
する。
本発明の操作を説明する前に、従来のステープ
ル打ち機とアンビルがステープルを形成し、打ち
込む方法の簡単な説明をする。既に参照した市販
されているステープル打ち機に使用されるように
アンビル15においては、第6図及び第7図に示
すように、折り曲げ溝160,161は平行では
あるがステープルの橋状部分に関して角度を持つ
た長手方向に延びており、ステープル打ち操作中
ステープルの足が互いに汗渉しないようになつて
いる。
通常の折り曲げアンビルを用いた上述の市販の
ステープル打ち装置では、すなわち、2〜5とい
つた少い枚数のシートの組をステープル打ちする
のに比較的長い足のステープルを使用すると、ス
テープルの一つあるいはそれ以上の足がステープ
ル打ちされている組のシートの上を通つて後に通
り抜ける再貫通が起こる。再貫通を避けるため、
作業者は使用されているステープル打ち装置の長
い足のステープルを除去し、足の先端がそのシー
トの組に再び入り込むことのないように、ステー
プル打ちされる少い枚数のシートに適用できる短
い足のステープルを入れなければならない。その
後、たとえば25枚あるいはそれ以上の枚数のシー
トを有する組が来たときは、作業者はステープル
打ち装置から短い足のステープルをそれに再供給
しなければならない。
通常のアンビルで、ステープルの足が折り曲げ
溝に押されるとき、その変形はその溝の曲率のほ
かに、先端からそれに沿つた支持点までの足の長
さにも依存する。
第7図のステツプA〜Eにおいては、上述の通
常のステープル打ち機を用いてステープル打ち操
作の間のステープルの変形のいろいろな段階を示
している。第7a図においては、ステープルは2
〜5枚のような少い枚数のシートを貫通してお
り、その先端が折り曲げ溝160,161の底に
係合しようとしている。第7b図では、ステープ
ルの足は塑性変形し少し変形している。第7c図
では、ステープルはさらに下方に進み足にさらに
大きな角変形を起こしていることに注目された
い。第7d図では、各々の足の形状は折り曲げ溝
の形状に一致しているが、足の端部は全く直線の
ままであることに注目されたい。第7e図では、
左足の先端がシートの組の中に再び入り込んで再
貫通を起こしている。
本発明は、第7e図に説明された段階におい
て、左足の塑性変形の増大を制御して再貫通に対
する解決法を与えている。再貫通は図示されるよ
うに、ステープル打ち機の前部に面した左足のみ
に起ることがわかる。足の長さが長いこと及び折
り曲げ溝が相互にオフセツトしていることによ
り、足の先端は、アンビルで再び方向付けされた
後、ステープルの後方(ステープルの頂部の後
側)に再び向けられシートの組を通して後につき
抜ける。シートの組に対するバツクアツプがなけ
れば、そしてステープル打ちされるシートの枚数
が、例えば2〜5枚程度の少ないものである場合
には、足の先端はその組を再貫通し、シートの上
に突き出る。
ステープルの足の再貫通をなくすために、壁1
50,151によつてできる空間内には部材15
2が設けられている。第5図に示すように、部材
152の隣接した表面は、ステープル用通路11
7近接しつつ離れている。このように、ステープ
ルの左足は、ステープルの足が第7d図に示す形
状から第7e図に示す形状に変形するといつたシ
ートの組の再貫通が防止される。前面外装101
の下端はステープルの右足に再貫通に対する抵抗
を与え、部材152は左足の貫通に対する抵抗を
与える。
上記より、本発明は従来のステープルを改良し
て、単一の大きさのステープルで2〜5枚といつ
た1組あたりの枚数から25枚あるいはそれ以上の
枚数を有するシートの組までの範囲のシートの組
のステープル打ちができるようにしていることを
理解されたい。
本発明はそのように使用することによつて、ス
テープル打ちされた複写物の組を高速で作り出す
場合に極めて望ましくないような1つあるいはそ
れ以上のステープルの足の再貫通を防止すること
意図している。ステープル打ちされる比較的広範
囲の厚さのシートの組に対して単一のステープル
を使用することができるようにするには、従来の
ステープル打ち装置を修正するにおいて部品数と
設計労力の両方の費用を最小にしていることを理
解されたい。
本発明は構造を図示して説明されているが、そ
の詳細な説明に限定されることなく特許請求の範
囲に記載された範囲に入る修正や変更が含まれる
ことを理解されたい。
【図面の簡単な説明】
第1図は、本発明の原理を例示したソレノイド
作動ステープル打ち装置の側面図、第2図は第1
図に示されるステープル打ちヘツド部材のいくつ
かの構成部分の分解図、第3図はステープルを打
ち込むように予定された位置におけるステープル
打ちヘツドの詳細部分断面図、第4図は詳細横断
面図、第5図は本発明に用いられる成形具と打ち
込み具の前面図、第6図は本発明に用いられる折
り曲げ溝を有するアンビルの平面図、第7図は従
来のステープル打ち装置でステープルを打込む様
子をステツプA〜Eによつて示す概略説明図であ
る。 符号の説明、11……ステープル打ち装置、1
2……ハウジング、13……ステープル打ちヘツ
ド部材、14……基盤、15……折り曲げアンビ
ル、19……ステープルブランク、21……開
口、24……下部制御部、25……上部制御部
材、26……ピン、63,64……フオロワ、7
4……後部外装、90……成形具、97……打ち
込み刃、101……前部外装、160,161…
…折り曲げ溝。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 ステープル打ちヘツド部材と基盤とを包含
    し、前記ステープル打ちヘツド部材が前記基盤に
    相対的に枢動でき、下方部分と下向きに移動でき
    る上方部分とを有し、前記基盤が折り曲げ溝を形
    成したアンビルを有し、また、前記下方部分内に
    設けてあり、複数のステープル要素を支持するよ
    うになつているレールと、このレールの一端にあ
    る打ち込みチヤンネルと、前記上方部分の下向き
    の移動によつて前記打ち込みチヤンネル内で移動
    できるステープル打ち込み刃と、前記レールの両
    側に設置してあり、前記レール上に配置したステ
    ープル要素部分と衝合するようになつている一対
    の可動フオロワ部材とを包含し、このフオロワ部
    材がその下降運動中にU字形のステープルを形成
    し、ステープル打ち操作中に前記打ち込み刃がこ
    のU字形のステープルの脚部を前記アンビルに向
    つて駆動してこれら脚部を折り曲げるようになつ
    ており、さらに、前記レール内に設けてあつてレ
    ールと共に枢動できるように支持されており、前
    記打ち込みチヤンネルに隣接しており、ステープ
    ル打ち操作中に所定限度を超えてステープルの前
    記脚部のうちの少なくとも一方の脚部の曲げに抵
    抗を与えるように配置した手段を包含するステー
    プル打ち装置。 2 ハウジングと、このハウジングに連結してあ
    り、アンビルを設けてある基盤と、前記ハウジン
    グ内に設けたステープル打ちヘツド部材であつ
    て、枢動可能な支持アームおよびこの支持アーム
    の上方に位置しかつそれに枢着してある打ち込み
    アームを包含するステープル打ちヘツド部材と、
    前記支持アーム内に配置した複数の未成形ステー
    プル素材のための支えとなる長手方向のレール
    と、前記打ち込みアームと連結した成形刃および
    打ち込み刃と、この打ち込み刃を通常覆つている
    前部外装と、この前部外装内に設けてあつて前記
    打ち込み刃を受け入れるようになつているステー
    プル通路であり、成形済みのステープルの頂部は
    受け入れるが未成形のステープルを受け付けない
    ような寸法となつているステープル通路と、前記
    打ち込みアームを作動させて下向きに移動させる
    ようになつている駆動手段とを包含し、前記成形
    刃が打ち込みアームの下降移動中にU字形のステ
    ープルを成形し、ステープル打ち操作中に前記打
    ち込み刃が前記アンビルに向つてU字形のステー
    プルの脚部を駆動してこれらの脚部を折り曲げる
    ようになつており、さらに、前記レール内にそれ
    と一緒に枢動できるように支えられており、前記
    ステープル通路に隣接しており、ステープル打ち
    操作中に所定の限度を超えてステープルの前記脚
    部のうちの少なくとも一方の脚部の折り曲げに抵
    抗を与えるように配置した手段を包含するステー
    プル打ち装置。
JP56160050A 1980-11-03 1981-10-07 Driver for staple Granted JPS5789571A (en)

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
US06/203,740 US4366924A (en) 1980-11-03 1980-11-03 Stapler having an abutment for limiting stapler repenetration

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS5789571A JPS5789571A (en) 1982-06-03
JPH0126825B2 true JPH0126825B2 (ja) 1989-05-25

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ID=22755135

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JP56160050A Granted JPS5789571A (en) 1980-11-03 1981-10-07 Driver for staple

Country Status (5)

Country Link
US (1) US4366924A (ja)
EP (1) EP0051447B1 (ja)
JP (1) JPS5789571A (ja)
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