JPS60230548A - 圧縮比可変式エンジン - Google Patents
圧縮比可変式エンジンInfo
- Publication number
- JPS60230548A JPS60230548A JP8741884A JP8741884A JPS60230548A JP S60230548 A JPS60230548 A JP S60230548A JP 8741884 A JP8741884 A JP 8741884A JP 8741884 A JP8741884 A JP 8741884A JP S60230548 A JPS60230548 A JP S60230548A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- compression ratio
- engine
- air
- ratio
- microcomputer
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F02—COMBUSTION ENGINES; HOT-GAS OR COMBUSTION-PRODUCT ENGINE PLANTS
- F02D—CONTROLLING COMBUSTION ENGINES
- F02D43/00—Conjoint electrical control of two or more functions, e.g. ignition, fuel-air mixture, recirculation, supercharging or exhaust-gas treatment
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Combustion & Propulsion (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Output Control And Ontrol Of Special Type Engine (AREA)
- Electrical Control Of Air Or Fuel Supplied To Internal-Combustion Engine (AREA)
- Combined Controls Of Internal Combustion Engines (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、燃焼室の容積を変化させることにより、エン
ジンの圧縮比を変え得るようになった圧縮比可変式エン
ジンに関し、特にエンジンの運転状態に応じて圧縮比が
変化するようになった圧縮比可変式エンジンに関する。
ジンの圧縮比を変え得るようになった圧縮比可変式エン
ジンに関し、特にエンジンの運転状態に応じて圧縮比が
変化するようになった圧縮比可変式エンジンに関する。
(従来の技術)
内燃機関において、出力の向上を図り、燃費を低減す、
るためには、圧縮比を高めると熱効率が向」二するので
有効であるが、圧縮比を高めることによって高負荷、低
回転領域などでノンキングが発生するという問題が生じ
る。この問題を解決するために、機関の回転数及び負荷
に応じて、燃焼室容積を変化さ廿るこ−とにより、圧縮
比を変化させるようにしたエンジンは公知である。さら
に、このような圧縮比可変式エンジンにおいて、燃焼室
容積可変用のピストンの背面側に、油圧室を形成して、
油圧シリンダの機能を併有させることにより油圧機構を
簡素化し、装置の小型化を達成した改良型が、特開昭5
8−197439号公報に記載されている。しかし、段
階的に圧縮比を切替える形式の圧縮比可変式エンジンに
おいては、圧縮比切替時にショックが出て乗員に不快感
を与えるという問題がある。
るためには、圧縮比を高めると熱効率が向」二するので
有効であるが、圧縮比を高めることによって高負荷、低
回転領域などでノンキングが発生するという問題が生じ
る。この問題を解決するために、機関の回転数及び負荷
に応じて、燃焼室容積を変化さ廿るこ−とにより、圧縮
比を変化させるようにしたエンジンは公知である。さら
に、このような圧縮比可変式エンジンにおいて、燃焼室
容積可変用のピストンの背面側に、油圧室を形成して、
油圧シリンダの機能を併有させることにより油圧機構を
簡素化し、装置の小型化を達成した改良型が、特開昭5
8−197439号公報に記載されている。しかし、段
階的に圧縮比を切替える形式の圧縮比可変式エンジンに
おいては、圧縮比切替時にショックが出て乗員に不快感
を与えるという問題がある。
(本発明の目的)
従って本発明の目的は、段階的に圧縮比を切替える形式
の圧縮比可変式エンジンにおいて、圧縮比の切替時にお
ける出力ショックの発生を有効に防止することができる
圧縮比可変式エンジンを提供することである。
の圧縮比可変式エンジンにおいて、圧縮比の切替時にお
ける出力ショックの発生を有効に防止することができる
圧縮比可変式エンジンを提供することである。
(本発明の構成)
本発明は、上記目的を達成するため以下のように構成さ
れる。すなわち、本発明の圧縮比可変式エンジンは、エ
ンジンの運転状態を検出する運転状態検出手段とエンジ
ンの燃焼室容積を段階的に変化させることにより圧縮比
を段階的に変化させる圧縮比可変手段と前記運転状態検
出手段の出力。
れる。すなわち、本発明の圧縮比可変式エンジンは、エ
ンジンの運転状態を検出する運転状態検出手段とエンジ
ンの燃焼室容積を段階的に変化させることにより圧縮比
を段階的に変化させる圧縮比可変手段と前記運転状態検
出手段の出力。
に応じてエンジンの圧縮比が目標圧縮比となるように前
記圧縮比可変手段を制御する圧縮比制御手段と、圧縮比
が切替えられる際に吸入空気量および空燃比のうち少な
くとも一方をこの切替に応じて補正する補正手段とを備
えたことを特徴とする。
記圧縮比可変手段を制御する圧縮比制御手段と、圧縮比
が切替えられる際に吸入空気量および空燃比のうち少な
くとも一方をこの切替に応じて補正する補正手段とを備
えたことを特徴とする。
本発明においては、例えば、エンジン回転数、エンジン
負荷、エンジン冷却水温度、空燃比、変速機ギヤポジシ
ョン、加減速状態、吸気温度等がエンジン運転状態検出
手段によって検出される。また、圧縮比検出手段によっ
て、そのときの運転状態における実際の圧縮比が検出さ
れる。そして、本発明によれば圧縮比の切替時には、例
えば低圧縮比状態から高圧縮比状態に切替えられる場合
には、所定時間出力の向上を抑えるような制御が、吸気
空気量または、空燃比に対して行なわれる。
負荷、エンジン冷却水温度、空燃比、変速機ギヤポジシ
ョン、加減速状態、吸気温度等がエンジン運転状態検出
手段によって検出される。また、圧縮比検出手段によっ
て、そのときの運転状態における実際の圧縮比が検出さ
れる。そして、本発明によれば圧縮比の切替時には、例
えば低圧縮比状態から高圧縮比状態に切替えられる場合
には、所定時間出力の向上を抑えるような制御が、吸気
空気量または、空燃比に対して行なわれる。
また高圧縮比状態から低圧縮比状態への切替時には逆の
制御が行なわれる。
制御が行なわれる。
(本発明の効果)
本発明によれば、圧縮比の出力増大方向への圧縮比の切
替時には、出力を抑制制御が、出力低下方向への圧縮比
の切替時には出方向上制御が、吸入空気量または、空燃
比に対して与えられるようになっている。従って、圧縮
比切替時の出力ショックの変動を有効に抑制することが
できる。
替時には、出力を抑制制御が、出力低下方向への圧縮比
の切替時には出方向上制御が、吸入空気量または、空燃
比に対して与えられるようになっている。従って、圧縮
比切替時の出力ショックの変動を有効に抑制することが
できる。
(実施例の説明)
第1図及び第2図を参照すれば、本発明が適用されるエ
ンジンEは、内部をピストン1が往復動するシリンダボ
ア2を備えており、該シリンダボア2は、シリンダブロ
ック3及びシリンダヘッド4から形成される。シリンダ
ボア2の上部には燃焼室5が形成されており、該燃焼室
5には吸気ボート6が開口している。この吸気ボート6
には、吸気弁7が組合わせられるとともに、燃焼室5の
吸気ボート6の対向側には点火プラグ14が臨ませられ
ている。吸気ボート6には吸気通路8が接続されており
、この吸気通路8には、エアクリーナ9、エアフローメ
ータ10、スロットル弁11が設けられ吸気系を構成し
ている。また、吸気通路8の吸気ポート6付近には、燃
料インジェクタ12が配置されている。さらに、燃焼室
5には通常の方法で排気ポート(図示せず)が開口して
おり、該排気ポートには排気通路13が接続されて排気
系を構成している。また、吸気弁7には、液弁7を作動
させるためのカム15を備えた動弁系が係合するように
なっている。なお、吸気道FIpt8には、スロットル
弁11をバイパスするバイパス通路16が接続されると
ともに、バイパス通路16を開閉制御するエアバイパス
コントロール弁17が設けられる。さらに、燃焼室5に
は、その上部に、上方に向って突出した副シリンダ18
が連続して形成されており、該副シリンダ18には、そ
の内部を摺動する、副ピストン19が配設されている。
ンジンEは、内部をピストン1が往復動するシリンダボ
ア2を備えており、該シリンダボア2は、シリンダブロ
ック3及びシリンダヘッド4から形成される。シリンダ
ボア2の上部には燃焼室5が形成されており、該燃焼室
5には吸気ボート6が開口している。この吸気ボート6
には、吸気弁7が組合わせられるとともに、燃焼室5の
吸気ボート6の対向側には点火プラグ14が臨ませられ
ている。吸気ボート6には吸気通路8が接続されており
、この吸気通路8には、エアクリーナ9、エアフローメ
ータ10、スロットル弁11が設けられ吸気系を構成し
ている。また、吸気通路8の吸気ポート6付近には、燃
料インジェクタ12が配置されている。さらに、燃焼室
5には通常の方法で排気ポート(図示せず)が開口して
おり、該排気ポートには排気通路13が接続されて排気
系を構成している。また、吸気弁7には、液弁7を作動
させるためのカム15を備えた動弁系が係合するように
なっている。なお、吸気道FIpt8には、スロットル
弁11をバイパスするバイパス通路16が接続されると
ともに、バイパス通路16を開閉制御するエアバイパス
コントロール弁17が設けられる。さらに、燃焼室5に
は、その上部に、上方に向って突出した副シリンダ18
が連続して形成されており、該副シリンダ18には、そ
の内部を摺動する、副ピストン19が配設されている。
ピストン19のステム19aは、副シリンダ518の外
方に突出し、その先端はカム20の周面に当接している
。ステム19aの先端部付近には、円板21が取付けら
れており、この円板21には、バネ22が当接しており
、これによって、ピストン19は図において、上方に付
勢され“ている。カム20のカム軸23は、駆動モータ
24によって回動させられるようになっており、これに
よってピストン19が上下動させられ、燃焼室5の容積
すなわち、圧縮比が変化するようになっておりこれによ
って圧縮比可変手段が構成されている。また、点火プラ
グ14のリード線14aはディストリビュータ25の1
つの端子に接続されており、イグニッションコイル26
からの電圧信号が所定のタイミングで点火プラグ14に
与えられるようになっている。本例の装置は、燃焼性を
支配する要因を制御するためにマイクロコンピュータ(
以下マイコンという)27を備えている。マイコン27
には運転状態を表わす種々の情報が入力される。吸気温
センサ2Bは、エアクリーナ9に取付けられており、吸
気温を検出してマイコン27に信号を送る。マイコン2
7には、エアフローメータ10からの信号も入力される
。また、スロットル弁11の開度はスロットル開度セン
サ29によって検出され、同様にマイコン27に入力さ
れる。さらに、エアバイパスコントロール弁17には液
弁17の開度を検出するエアバイパスコントロール弁開
度センサ30が、エンジンEのウォータジャケット3a
には、冷却水温センサ31が、さらに、カム20近傍に
は、ピストン19の位置を検出する圧縮比検出手段とし
ての圧縮比ポジシランセンサ32が、クランク軸にはク
ランク角度を検出するクランク角センサ33が、変速機
34には該変速機の変速段すなわち、ギヤ位置を検出す
るギヤポジションセンサ35が、さらに、大気圧を検出
する大気圧センサ3Bがそれぞれ設けられており、これ
らのセンサからの信号はすべてマイコン27に入力され
る。また、マイコン27には、イグニ・7シヨンスイツ
チ36からの信号も入力される。マイコン27は、これ
らの運転状態を表わす入力された情報に所定の演算を施
し、EGR弁37、インジェクタ12、イグニッション
コイル26、エアバイパスコントロールソレノイド17
a、圧縮比制御用の駆動モータ24及び変速機制御用モ
ータ34aに対して所定の命令信号を出力するようにな
っている。変速機としては、例えば■ベルト式無段変速
機を用いることができ、この制御用モータ34aとして
は、特開昭57−161346号公報に記載されるよう
な通常の形式のものを用いることができる。
方に突出し、その先端はカム20の周面に当接している
。ステム19aの先端部付近には、円板21が取付けら
れており、この円板21には、バネ22が当接しており
、これによって、ピストン19は図において、上方に付
勢され“ている。カム20のカム軸23は、駆動モータ
24によって回動させられるようになっており、これに
よってピストン19が上下動させられ、燃焼室5の容積
すなわち、圧縮比が変化するようになっておりこれによ
って圧縮比可変手段が構成されている。また、点火プラ
グ14のリード線14aはディストリビュータ25の1
つの端子に接続されており、イグニッションコイル26
からの電圧信号が所定のタイミングで点火プラグ14に
与えられるようになっている。本例の装置は、燃焼性を
支配する要因を制御するためにマイクロコンピュータ(
以下マイコンという)27を備えている。マイコン27
には運転状態を表わす種々の情報が入力される。吸気温
センサ2Bは、エアクリーナ9に取付けられており、吸
気温を検出してマイコン27に信号を送る。マイコン2
7には、エアフローメータ10からの信号も入力される
。また、スロットル弁11の開度はスロットル開度セン
サ29によって検出され、同様にマイコン27に入力さ
れる。さらに、エアバイパスコントロール弁17には液
弁17の開度を検出するエアバイパスコントロール弁開
度センサ30が、エンジンEのウォータジャケット3a
には、冷却水温センサ31が、さらに、カム20近傍に
は、ピストン19の位置を検出する圧縮比検出手段とし
ての圧縮比ポジシランセンサ32が、クランク軸にはク
ランク角度を検出するクランク角センサ33が、変速機
34には該変速機の変速段すなわち、ギヤ位置を検出す
るギヤポジションセンサ35が、さらに、大気圧を検出
する大気圧センサ3Bがそれぞれ設けられており、これ
らのセンサからの信号はすべてマイコン27に入力され
る。また、マイコン27には、イグニ・7シヨンスイツ
チ36からの信号も入力される。マイコン27は、これ
らの運転状態を表わす入力された情報に所定の演算を施
し、EGR弁37、インジェクタ12、イグニッション
コイル26、エアバイパスコントロールソレノイド17
a、圧縮比制御用の駆動モータ24及び変速機制御用モ
ータ34aに対して所定の命令信号を出力するようにな
っている。変速機としては、例えば■ベルト式無段変速
機を用いることができ、この制御用モータ34aとして
は、特開昭57−161346号公報に記載されるよう
な通常の形式のものを用いることができる。
また、第3図に示されるように、クランク角センサ33
からの信号は波形整形回路39に通され、波形整形され
て中央演算処理装置(以下cpuという)40に送られ
る。その他の各種センサからの信号はA/D変換器41
によりデジタル信号に変換されてCPU40に入力され
る。
からの信号は波形整形回路39に通され、波形整形され
て中央演算処理装置(以下cpuという)40に送られ
る。その他の各種センサからの信号はA/D変換器41
によりデジタル信号に変換されてCPU40に入力され
る。
マイコン27には、イグニッションスイッチ36からの
信号Stも入力されるようになっておりスイッチ36が
ONのとき、信号S1はlとなり、OFFのときOとな
る。マイコン27は、所定の定数が書き込まれたROM
41と、各センサからの運転状態を表わす情報、演算結
果等の書き込み、読み出し等を行うRAM42を備えて
いる。
信号Stも入力されるようになっておりスイッチ36が
ONのとき、信号S1はlとなり、OFFのときOとな
る。マイコン27は、所定の定数が書き込まれたROM
41と、各センサからの運転状態を表わす情報、演算結
果等の書き込み、読み出し等を行うRAM42を備えて
いる。
また、マイコン27は、時刻を常時カウントするカウン
タ1 (43)を備えており、必要に応じて、時刻を情
報として使用することができる。CPU40は、各種入
力情報に基づき、EGR制御を行゛ なうべきか否かを
判別してEGR信号S’eを出力する。EGR信号Se
はソレノイド駆動回FIlr44を介して、EGR弁3
7のソレノイドに送られ、液弁を開閉制御するようにな
っており、信号Seが1のとき、EGR制御が行なわれ
、信号3eが0のときEGR制御は停止される。マイコ
ン27は、燃料噴射タイミング及び噴射時間を制御する
ためのカウンタ2 (45)を備えており、噴射信号T
iは、該カウンタ2(45)を介してインジェクタ駆動
回路46に入力されインジェクタ12を作動させる。さ
らに、マイコン27は、点火時期を制御するためのカウ
ンタ3 (47)を備えており、点火時期信号Ts“は
、カウンタ3 (47)に送られこれによって、点火回
路48、イグニッションコイル26及びディストリビュ
ータ25を介して所定のタイミングで点火プラグ14に
点火信号が発生するようになっている。CPUは、また
、スロットル弁11をバイパスするエアを供給するかど
うかの判断を行うようになっており、そ゛の制御信号p
bは、ソレノイド駆動回路49に入力されるようになっ
ている。ソレノイド駆動回路49は、制御信号pbに応
じてエアバイパスコントロール弁17のソレノイド17
aに対し弁の開閉命令信号を出力する。この場合、信号
Pbが1のとき、バイパスエアは増大し、0のとき減少
する。また、マイコン27は、圧縮比制御用の駆動モー
タ24の作動を制御するためにモータ駆動回路50を備
えており、このモータ駆動回路50は二つの制御信号M
1、M2によって、制御されるようになっている。信号
、Ml、M2の値と、その制御内容は第1表の通りであ
る。
タ1 (43)を備えており、必要に応じて、時刻を情
報として使用することができる。CPU40は、各種入
力情報に基づき、EGR制御を行゛ なうべきか否かを
判別してEGR信号S’eを出力する。EGR信号Se
はソレノイド駆動回FIlr44を介して、EGR弁3
7のソレノイドに送られ、液弁を開閉制御するようにな
っており、信号Seが1のとき、EGR制御が行なわれ
、信号3eが0のときEGR制御は停止される。マイコ
ン27は、燃料噴射タイミング及び噴射時間を制御する
ためのカウンタ2 (45)を備えており、噴射信号T
iは、該カウンタ2(45)を介してインジェクタ駆動
回路46に入力されインジェクタ12を作動させる。さ
らに、マイコン27は、点火時期を制御するためのカウ
ンタ3 (47)を備えており、点火時期信号Ts“は
、カウンタ3 (47)に送られこれによって、点火回
路48、イグニッションコイル26及びディストリビュ
ータ25を介して所定のタイミングで点火プラグ14に
点火信号が発生するようになっている。CPUは、また
、スロットル弁11をバイパスするエアを供給するかど
うかの判断を行うようになっており、そ゛の制御信号p
bは、ソレノイド駆動回路49に入力されるようになっ
ている。ソレノイド駆動回路49は、制御信号pbに応
じてエアバイパスコントロール弁17のソレノイド17
aに対し弁の開閉命令信号を出力する。この場合、信号
Pbが1のとき、バイパスエアは増大し、0のとき減少
する。また、マイコン27は、圧縮比制御用の駆動モー
タ24の作動を制御するためにモータ駆動回路50を備
えており、このモータ駆動回路50は二つの制御信号M
1、M2によって、制御されるようになっている。信号
、Ml、M2の値と、その制御内容は第1表の通りであ
る。
第 1 表
また変速機34の変速比制御用モータ34aは、モータ
駆動回路51によって作動させられるようになっており
、このモータ駆動回路51は、制御信号M3、M4によ
って、制御されるようになっている。信号M3、M4の
値とギヤ比との関係は第2表に示すとおりである。
駆動回路51によって作動させられるようになっており
、このモータ駆動回路51は、制御信号M3、M4によ
って、制御されるようになっている。信号M3、M4の
値とギヤ比との関係は第2表に示すとおりである。
第2表
また、制御信号Spがコントローラすなわち、このマイ
コン27の電源回路52に入力されるようになっており
、これによって、コントローラは、イグニッションスイ
ッチ36からの信号Siが1のときONとなるが、信号
Spを0にしない限りOFFにはならない。
コン27の電源回路52に入力されるようになっており
、これによって、コントローラは、イグニッションスイ
ッチ36からの信号Siが1のときONとなるが、信号
Spを0にしない限りOFFにはならない。
以上の構成の圧縮比制御装置において、圧縮比制御の1
例について説明する。
例について説明する。
第3A図から第3E図のフローチャートで示されるプロ
グラムは、イグニッションスイッチ36がONでかつエ
ンジンが完爆状態にあるとき、すなわち、通常のエンジ
ン作動状態では、通常反復して実行される基本プログラ
ムであり、このプログラムによって、圧縮比の変更制御
を行うとともに、点火時期、燃料噴射タイミング及び噴
射量の補正量、変速機ギヤ比偏差、バイパスエア弁開度
偏差を演算し、さらに、変速機ギヤ比、バイパス弁開度
及びEGR弁開度変更のための命令信号を発生する。第
5図のフローチャートに示されるプログラムは、クラン
ク角がTDCに到達する毎に上記基本プログラムに割込
んで実行されるインクラブドルーチンでありエンジンの
TDC周期を演算するとともに燃料噴射及び点火の命令
信号を発生する。
グラムは、イグニッションスイッチ36がONでかつエ
ンジンが完爆状態にあるとき、すなわち、通常のエンジ
ン作動状態では、通常反復して実行される基本プログラ
ムであり、このプログラムによって、圧縮比の変更制御
を行うとともに、点火時期、燃料噴射タイミング及び噴
射量の補正量、変速機ギヤ比偏差、バイパスエア弁開度
偏差を演算し、さらに、変速機ギヤ比、バイパス弁開度
及びEGR弁開度変更のための命令信号を発生する。第
5図のフローチャートに示されるプログラムは、クラン
ク角がTDCに到達する毎に上記基本プログラムに割込
んで実行されるインクラブドルーチンでありエンジンの
TDC周期を演算するとともに燃料噴射及び点火の命令
信号を発生する。
なお、図中、下記の符号を定数又捨変数を表示するため
に用いる。
に用いる。
基本プログラムにおいては、インクラブトルー“チンに
おいて演算されたTDC周期Tff(SS2)からエン
ジンの回転数Neが計算される(S4)。
おいて演算されたTDC周期Tff(SS2)からエン
ジンの回転数Neが計算される(S4)。
そして、運転状態を表わす各種のデータが読み込まれる
(35〜S9)。次に、エンジン回転数Neと吸入空気
量Qa及びエンジン回転数Neとの比Qa/Neとの関
係で作成されたマツプから、当該運転状態に対応する圧
縮比及びその他の燃焼性支配因子の基本量がそれぞれ読
み出される(810〜512)。このマツプは、例えば
、基本圧縮比を与えるピストン19のポジション値Pc
1llについては、第5図に示されるようになっている
。このマツプによれば、出力特性曲線aの下側の領域は
、複数の小さな領域に分けられ、それぞれの領域に応じ
た上記基本圧縮比ポジション値PCBの値が設定されて
いる。この値pceは、基本的には、回転数が高くなる
程大きく、負荷が大きくなる程小さくなるように設定さ
れる。従って、・加速時のように低回転高負荷時(例え
ば第5図の11領域)では、値P。8は小さくなってい
る。図中βで示す領域は値P。Bが比較的小さく、hで
示される領域は比較的大きくmで示される領域は中間的
な値に設定されている。同様なマツプが基本燃料噴射量
Tll1及び基本点火時期TsBについて用意されてお
り、それらに基づいて、これらの基本量が設定される。
(35〜S9)。次に、エンジン回転数Neと吸入空気
量Qa及びエンジン回転数Neとの比Qa/Neとの関
係で作成されたマツプから、当該運転状態に対応する圧
縮比及びその他の燃焼性支配因子の基本量がそれぞれ読
み出される(810〜512)。このマツプは、例えば
、基本圧縮比を与えるピストン19のポジション値Pc
1llについては、第5図に示されるようになっている
。このマツプによれば、出力特性曲線aの下側の領域は
、複数の小さな領域に分けられ、それぞれの領域に応じ
た上記基本圧縮比ポジション値PCBの値が設定されて
いる。この値pceは、基本的には、回転数が高くなる
程大きく、負荷が大きくなる程小さくなるように設定さ
れる。従って、・加速時のように低回転高負荷時(例え
ば第5図の11領域)では、値P。8は小さくなってい
る。図中βで示す領域は値P。Bが比較的小さく、hで
示される領域は比較的大きくmで示される領域は中間的
な値に設定されている。同様なマツプが基本燃料噴射量
Tll1及び基本点火時期TsBについて用意されてお
り、それらに基づいて、これらの基本量が設定される。
次に、上記のマツプにより設定された基本圧縮比ポジシ
ョン値Pcl1に対する補正操作が行なわれた後(S1
3〜323)、Fll[の圧縮比を与えるピストン19
のポジション値Pc。
ョン値Pcl1に対する補正操作が行なわれた後(S1
3〜323)、Fll[の圧縮比を与えるピストン19
のポジション値Pc。
が計算される(S 24)。補正は、エンジン冷却水温
Tw、EGR信号Seにより表わされるEGR制御の有
無、大気圧pt、吸気空気温Taに応じて、異なる補正
係数を与えることによって行なわれる。この場合、エン
ジン温度補正係数Cpewは、エンジン冷却水温Twと
の関係で第6図に示されるような特性で変化する。同様
に、高度補正係数Cpcpは、大気圧ptとの関係で第
7図に示すように、また、吸気温度補正係数Cpcaは
吸入空気温度Taとの関係において第8図に示すような
特性でそれぞれ与えられる。従って、吸気温度Taすな
わち、外気温が高いときには、及び冷却水温度Twが高
いときには、値Pcoは小さくなり、大気圧ptが下が
る程、すなわち、高地になる程値Pcoは大きくなる。
Tw、EGR信号Seにより表わされるEGR制御の有
無、大気圧pt、吸気空気温Taに応じて、異なる補正
係数を与えることによって行なわれる。この場合、エン
ジン温度補正係数Cpewは、エンジン冷却水温Twと
の関係で第6図に示されるような特性で変化する。同様
に、高度補正係数Cpcpは、大気圧ptとの関係で第
7図に示すように、また、吸気温度補正係数Cpcaは
吸入空気温度Taとの関係において第8図に示すような
特性でそれぞれ与えられる。従って、吸気温度Taすな
わち、外気温が高いときには、及び冷却水温度Twが高
いときには、値Pcoは小さくなり、大気圧ptが下が
る程、すなわち、高地になる程値Pcoは大きくなる。
また、EGRが行なわれるときには、目標圧縮比ポジシ
ョン値Pc。
ョン値Pc。
の値は小さくなる。本例においては目標圧縮比ポジショ
ン値Pcoは、計算値の大きさに応じて3つの異なる値
、pet、PC9、P(:lのいずれかに設定される。
ン値Pcoは、計算値の大きさに応じて3つの異なる値
、pet、PC9、P(:lのいずれかに設定される。
さらに、エンジン回転数Neと、吸入吸気量Qa及びエ
ンジン回転数Neとの比Q a / N eとに基づく
予め用意されたマツプから当該運転状態におけるバイパ
スエアコントロール弁170基本的な開度すなわち基本
バイパスエア弁ポジション値Paeが計算される(33
1)。さらに、同様のマツプを用いて変速機34のギヤ
ポジションを設定するための基本的な値、すなわち、基
本T/Mギヤポジション値P&’Rが計算される(33
2)。次に、実際の圧縮比を与えるピストン19の位置
、すなわち、実圧縮比ポジション値Pcと目標圧縮比ポ
ジション値Pcoとの偏差△Pcが計算される(333
)。この偏差△Pcの値に応じて、圧縮比の変更制御信
号M1、M2が所定値にされて、出力される(S35.
541)目標圧縮比ポジション値Pcoが正の場合、す
なわち、圧縮比を増大させる場合には、制御信号はM1
=1、M2=1にされるとともに、点火時期は進み側に
なるように補正値が与えられ(336)、バイパスエア
は増大するように補正値が与えられる(337)。さら
に、燃料噴射量が増大するように補正値が与えられる(
338)。一方、目標圧縮比ポジション値Pcoが負の
場合には、制御信号はMl−1、M2=0とされ、圧縮
比を増大させる場合と異なり、点火時期は遅れ側になる
ように補正値が与えられるとともに、バイパスエアは減
少するように補正値が与えられる(S45)。
ンジン回転数Neとの比Q a / N eとに基づく
予め用意されたマツプから当該運転状態におけるバイパ
スエアコントロール弁170基本的な開度すなわち基本
バイパスエア弁ポジション値Paeが計算される(33
1)。さらに、同様のマツプを用いて変速機34のギヤ
ポジションを設定するための基本的な値、すなわち、基
本T/Mギヤポジション値P&’Rが計算される(33
2)。次に、実際の圧縮比を与えるピストン19の位置
、すなわち、実圧縮比ポジション値Pcと目標圧縮比ポ
ジション値Pcoとの偏差△Pcが計算される(333
)。この偏差△Pcの値に応じて、圧縮比の変更制御信
号M1、M2が所定値にされて、出力される(S35.
541)目標圧縮比ポジション値Pcoが正の場合、す
なわち、圧縮比を増大させる場合には、制御信号はM1
=1、M2=1にされるとともに、点火時期は進み側に
なるように補正値が与えられ(336)、バイパスエア
は増大するように補正値が与えられる(337)。さら
に、燃料噴射量が増大するように補正値が与えられる(
338)。一方、目標圧縮比ポジション値Pcoが負の
場合には、制御信号はMl−1、M2=0とされ、圧縮
比を増大させる場合と異なり、点火時期は遅れ側になる
ように補正値が与えられるとともに、バイパスエアは減
少するように補正値が与えられる(S45)。
そして、燃料噴射量が増大する補正値が与えられる変速
機ギヤのポジションが低速側にセットされる(S45)
。次に、このような補正命令信号を考慮して、変速機3
4の目標ポジション値Pgoが計算され(39B)、バ
イパスエア弁目標ポジシジン値Paoが計算される(S
99)。さらに、点゛火時期Ts、噴射量Tiの計算が
それぞれ行なわれる(S 100.5IOI)。なお、
この場合は、圧縮比変更の制御信号M1、M2が駆モー
タ駆動回路50に対して出力されてはいるが圧縮比は未
だ目標圧縮比に到達していない過渡的な状態である。
機ギヤのポジションが低速側にセットされる(S45)
。次に、このような補正命令信号を考慮して、変速機3
4の目標ポジション値Pgoが計算され(39B)、バ
イパスエア弁目標ポジシジン値Paoが計算される(S
99)。さらに、点゛火時期Ts、噴射量Tiの計算が
それぞれ行なわれる(S 100.5IOI)。なお、
この場合は、圧縮比変更の制御信号M1、M2が駆モー
タ駆動回路50に対して出力されてはいるが圧縮比は未
だ目標圧縮比に到達していない過渡的な状態である。
次に、変速機34のギヤ比の目標値との偏差が計算され
る(S 102)。この結果に基づいて、ギヤ比の修正
が行なわれる(S、103〜5106)。
る(S 102)。この結果に基づいて、ギヤ比の修正
が行なわれる(S、103〜5106)。
そして、スロットル弁11をバイパスさせるエア量を決
定するエアバイパスコントロール弁17の開度について
、目標開度Paoと、実際開度Paととの偏差が計算さ
れ(S107)、その結果に基づき、開度の修正が行な
われる(3108〜3110)。
定するエアバイパスコントロール弁17の開度について
、目標開度Paoと、実際開度Paととの偏差が計算さ
れ(S107)、その結果に基づき、開度の修正が行な
われる(3108〜3110)。
そして、実際圧縮比が目標圧縮比に一致したとき、すな
わち、圧縮比の変更が完了すると、圧縮比が減少したか
、増大したかに応じて燃焼性支配要因、すなわち点火時
期、燃料噴射量、バイパスエア量に対して一定時間所定
の補正値が与えられる。すなわち、圧縮比力S増大した
場合には、点火時期が進む側にずらされ、バイパスエア
量が減少させられ、噴射量が減少させられるような補正
量が与えられる(856〜858)。また圧縮比が減少
した場合には、これを逆の補正量が与えられる(859
〜561)。
わち、圧縮比の変更が完了すると、圧縮比が減少したか
、増大したかに応じて燃焼性支配要因、すなわち点火時
期、燃料噴射量、バイパスエア量に対して一定時間所定
の補正値が与えられる。すなわち、圧縮比力S増大した
場合には、点火時期が進む側にずらされ、バイパスエア
量が減少させられ、噴射量が減少させられるような補正
量が与えられる(856〜858)。また圧縮比が減少
した場合には、これを逆の補正量が与えられる(859
〜561)。
これらの、補正値は、時間の経過とともに減衰するよう
になっている(846〜856)。
になっている(846〜856)。
さらに、加減速状態において、圧縮比の変更が生じた場
合には、一定の運転領域で、一定時間だけ燃焼性支配要
因に対して補正が行なわれれる(863〜S8’4)、
加速状態にあるときには、バイパスエアを減少し、燃料
噴射量を増大し、点火時期を遅れ側にずらすような補正
が与えられる。
合には、一定の運転領域で、一定時間だけ燃焼性支配要
因に対して補正が行なわれれる(863〜S8’4)、
加速状態にあるときには、バイパスエアを減少し、燃料
噴射量を増大し、点火時期を遅れ側にずらすような補正
が与えられる。
さらに、変速機のギヤポジションを低速側に変更するよ
うな補正量が与えられる。これに対し、減速時には、バ
イパスエア及び燃料噴射量を増大し、点火時期を進み側
に変更するような補正量が与えられる。
うな補正量が与えられる。これに対し、減速時には、バ
イパスエア及び燃料噴射量を増大し、点火時期を進み側
に変更するような補正量が与えられる。
最終的に、燃焼性支配要因は、マツプからの基本量、圧
縮比変更による補正量、加減速による補正量を総合的に
勘案して決定される(3100〜s l 02)。
縮比変更による補正量、加減速による補正量を総合的に
勘案して決定される(3100〜s l 02)。
そして、このように決定された点火時期信号TS及び燃
料噴射信号Tiは、インクラブドルーチンが実行される
とき、点火プラグ14及びインジェクタ12に対する命
令信号となる。
料噴射信号Tiは、インクラブドルーチンが実行される
とき、点火プラグ14及びインジェクタ12に対する命
令信号となる。
そして、イグニッションスイッチ36がOFFになった
ら、目標圧縮比ポジションを始動時の低い圧縮比ポジシ
ョンにセットしく5ill)、該目標値に達するまで圧
縮比を下げる操作が行なわれ(3112〜5114)、
圧縮比が始動時ポジションまで下がったら圧縮比制御用
モータが停止され(3115)、コントローラ電源がO
FFにされる(3116)。
ら、目標圧縮比ポジションを始動時の低い圧縮比ポジシ
ョンにセットしく5ill)、該目標値に達するまで圧
縮比を下げる操作が行なわれ(3112〜5114)、
圧縮比が始動時ポジションまで下がったら圧縮比制御用
モータが停止され(3115)、コントローラ電源がO
FFにされる(3116)。
本例によれば、高圧縮比側へ変更されると、所定時間吸
入空気が減少するように、また燃料噴射量が減少するよ
うにすなわ〉、空燃比がリーンになるように制御される
。低圧縮比側へ変更されると、この逆の制御が行なわれ
る。従って、圧縮比切替時のトルク出力の変動を少くす
ることができる。
入空気が減少するように、また燃料噴射量が減少するよ
うにすなわ〉、空燃比がリーンになるように制御される
。低圧縮比側へ変更されると、この逆の制御が行なわれ
る。従って、圧縮比切替時のトルク出力の変動を少くす
ることができる。
第1図は、本発明を通用したエンジンの概略図、第2図
は本発明の1実施例の係るマイコンの説明図、第3A図
、第3B図、第3C図、第3D図、第3E図及び第4図
は、本発明の1実施例に係る制御の内容を示すフローチ
ャート、第5図は、エンジン負荷とエンジン回転数に対
する目標圧縮比との関係を示すグラフ、第6図は冷却水
温と圧縮比ポジションエンジン温度補正係数との関係を
示すグラフ、第7図は、大気圧ptと圧縮比ポジション
高度補正係数との関係を示すグラフ、第8図は、吸入空
気温と圧縮比ポジション吸気温補正係数との関係を示す
グラフである。 1・・・ピストン、3・・・シリンダブロック、4・・
シリンダヘッド、5・・・燃焼室、8・・吸気通路、1
0・・・エアフローメータ、18・・・副シリンダ、1
9・・・副ピストン、27・・・マイコン、33・・・
クランク角セン。 す、40・・・CPU、41・・・A/D変換器。 第4図 第5図 第6図 第7図 第8図 四及入空気>jL Ta
は本発明の1実施例の係るマイコンの説明図、第3A図
、第3B図、第3C図、第3D図、第3E図及び第4図
は、本発明の1実施例に係る制御の内容を示すフローチ
ャート、第5図は、エンジン負荷とエンジン回転数に対
する目標圧縮比との関係を示すグラフ、第6図は冷却水
温と圧縮比ポジションエンジン温度補正係数との関係を
示すグラフ、第7図は、大気圧ptと圧縮比ポジション
高度補正係数との関係を示すグラフ、第8図は、吸入空
気温と圧縮比ポジション吸気温補正係数との関係を示す
グラフである。 1・・・ピストン、3・・・シリンダブロック、4・・
シリンダヘッド、5・・・燃焼室、8・・吸気通路、1
0・・・エアフローメータ、18・・・副シリンダ、1
9・・・副ピストン、27・・・マイコン、33・・・
クランク角セン。 す、40・・・CPU、41・・・A/D変換器。 第4図 第5図 第6図 第7図 第8図 四及入空気>jL Ta
Claims (1)
- エンジンの運転、状態を検出する運転状態検出手段とエ
ンジンの燃焼室容積を段階的に変化させることにより圧
縮比を段階的に変化させる圧縮比可変手段と前記運転状
態検出手段の出力に応じてエンジンの圧縮比が目標圧縮
比となるように前記圧縮比可変手段を制御する圧縮比制
御手段と、圧縮比が切替えられる際に吸入空気量および
空燃比のうち少なくとも一方をこの切替に応じて補正す
る補正手段とを備えたことを特徴とする圧縮比可変式エ
ンジン。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8741884A JPS60230548A (ja) | 1984-04-28 | 1984-04-28 | 圧縮比可変式エンジン |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8741884A JPS60230548A (ja) | 1984-04-28 | 1984-04-28 | 圧縮比可変式エンジン |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60230548A true JPS60230548A (ja) | 1985-11-16 |
Family
ID=13914326
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8741884A Pending JPS60230548A (ja) | 1984-04-28 | 1984-04-28 | 圧縮比可変式エンジン |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60230548A (ja) |
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62142859A (ja) * | 1985-12-18 | 1987-06-26 | Toyota Motor Corp | 可変圧縮比内燃機関の点火時期制御装置 |
| JPS62128134U (ja) * | 1986-02-04 | 1987-08-13 | ||
| FR2801073A1 (fr) * | 1999-11-17 | 2001-05-18 | Bosch Gmbh Robert | Procede et dispositif de surveillance du fonctionnement d'une compression variable dans des cylindres d'un moteur a combustion interne |
| US6595187B1 (en) * | 2000-10-12 | 2003-07-22 | Ford Global Technologies, Llc | Control method for internal combustion engine |
| US6631708B1 (en) * | 2000-10-12 | 2003-10-14 | Ford Global Technologies, Llc | Control method for engine |
| WO2005071245A1 (ja) * | 2004-01-21 | 2005-08-04 | Toyota Jidosha Kabushiki Kaisha | 可変圧縮比内燃機関 |
| US20120004828A1 (en) * | 2009-02-20 | 2012-01-05 | Toyota Jidosha Kabushiki Kaisha | Spark ignition type internal combustion engine |
-
1984
- 1984-04-28 JP JP8741884A patent/JPS60230548A/ja active Pending
Cited By (13)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62142859A (ja) * | 1985-12-18 | 1987-06-26 | Toyota Motor Corp | 可変圧縮比内燃機関の点火時期制御装置 |
| JPS62128134U (ja) * | 1986-02-04 | 1987-08-13 | ||
| FR2801073A1 (fr) * | 1999-11-17 | 2001-05-18 | Bosch Gmbh Robert | Procede et dispositif de surveillance du fonctionnement d'une compression variable dans des cylindres d'un moteur a combustion interne |
| US6453854B1 (en) | 1999-11-17 | 2002-09-24 | Robert Bosch Gmbh | Method and device for monitoring a variable cylinder compression ratio |
| US6595187B1 (en) * | 2000-10-12 | 2003-07-22 | Ford Global Technologies, Llc | Control method for internal combustion engine |
| US6631708B1 (en) * | 2000-10-12 | 2003-10-14 | Ford Global Technologies, Llc | Control method for engine |
| US6758202B2 (en) * | 2000-10-12 | 2004-07-06 | Ford Global Technologies, Llc | Control method for engine |
| WO2005071245A1 (ja) * | 2004-01-21 | 2005-08-04 | Toyota Jidosha Kabushiki Kaisha | 可変圧縮比内燃機関 |
| US7422004B2 (en) | 2004-01-21 | 2008-09-09 | Toyota Jidosha Kabushiki Kaisha | Internal combustion engine with variable compression ratio |
| CN100513757C (zh) | 2004-01-21 | 2009-07-15 | 丰田自动车株式会社 | 可变压缩比内燃机 |
| US7840335B2 (en) | 2004-01-21 | 2010-11-23 | Toyota Jidosha Kabushiki Kaisha | Internal combustion engine with variable compression ratio |
| US20120004828A1 (en) * | 2009-02-20 | 2012-01-05 | Toyota Jidosha Kabushiki Kaisha | Spark ignition type internal combustion engine |
| US10202909B2 (en) * | 2009-02-20 | 2019-02-12 | Toyota Jidosha Kabushiki Kaisha | Spark ignition type internal combustion engine |
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