JPS60230601A - 膜処理方法 - Google Patents
膜処理方法Info
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- JPS60230601A JPS60230601A JP59088030A JP8803084A JPS60230601A JP S60230601 A JPS60230601 A JP S60230601A JP 59088030 A JP59088030 A JP 59088030A JP 8803084 A JP8803084 A JP 8803084A JP S60230601 A JPS60230601 A JP S60230601A
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Classifications
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- G—PHYSICS
- G02—OPTICS
- G02B—OPTICAL ELEMENTS, SYSTEMS OR APPARATUS
- G02B5/00—Optical elements other than lenses
- G02B5/18—Diffraction gratings
- G02B5/1847—Manufacturing methods
- G02B5/1857—Manufacturing methods using exposure or etching means, e.g. holography, photolithography, exposure to electron or ion beams
-
- G—PHYSICS
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- G02B—OPTICAL ELEMENTS, SYSTEMS OR APPARATUS
- G02B1/00—Optical elements characterised by the material of which they are made; Optical coatings for optical elements
- G02B1/10—Optical coatings produced by application to, or surface treatment of, optical elements
-
- G—PHYSICS
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- G02B3/00—Simple or compound lenses
- G02B3/02—Simple or compound lenses with non-spherical faces
- G02B3/08—Simple or compound lenses with non-spherical faces with discontinuous faces, e.g. Fresnel lens
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- G02B5/00—Optical elements other than lenses
- G02B5/04—Prisms
- G02B5/045—Prism arrays
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Manufacturing & Machinery (AREA)
- Optical Elements Other Than Lenses (AREA)
- Surface Treatment Of Optical Elements (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は凹凸部を有するレンズ、プリズム等の立体形状
体、シート体又は板状体への膜処理方法に関する。 ” 従来、透明な(無色透明に限らないし、またフレネルミ
ラー等完全不透明の場合も同様である)ガラス、プラス
チック等のシート体、又は板状体に陰陽の膜をつけ、光
の通過する部分と光の通過しない部分を形成する方法は
種々のものが知られているが、微細な間隔で形成するに
は、IC等の回路を構成する場合に用いられているフォ
トエツチング手段が有用である。
体、シート体又は板状体への膜処理方法に関する。 ” 従来、透明な(無色透明に限らないし、またフレネルミ
ラー等完全不透明の場合も同様である)ガラス、プラス
チック等のシート体、又は板状体に陰陽の膜をつけ、光
の通過する部分と光の通過しない部分を形成する方法は
種々のものが知られているが、微細な間隔で形成するに
は、IC等の回路を構成する場合に用いられているフォ
トエツチング手段が有用である。
しかし、この手段によると、精密なフォトマスクを複数
用いて、その位置合せを精度良く行なわなければならな
い。
用いて、その位置合せを精度良く行なわなければならな
い。
かかる手法を用いて、ガラス、プラスチック等で形成さ
れている凹凸部を有する複眼レンズ°、複眼レンズ、複
数プリズム、フレネルレンズ、立体写真などを作製する
ためのレンティキュラー板(かまぼこレンズ)等の立体
形状体、シート体又は板状体に陰陽の膜を微測な間隔で
形成しようとすることはやワかいで、またかなり大きい
熱膨張係数をにらみながら、温度管理等をも含めて、大
がかりな作業となり量産に適さないばかりか、形成され
る製品も非常に高価になる欠点がある。
れている凹凸部を有する複眼レンズ°、複眼レンズ、複
数プリズム、フレネルレンズ、立体写真などを作製する
ためのレンティキュラー板(かまぼこレンズ)等の立体
形状体、シート体又は板状体に陰陽の膜を微測な間隔で
形成しようとすることはやワかいで、またかなり大きい
熱膨張係数をにらみながら、温度管理等をも含めて、大
がかりな作業となり量産に適さないばかりか、形成され
る製品も非常に高価になる欠点がある。
一般に、上記複眼レンス゛、複数プリズム、フレネルレ
ンズ、レシティキュラー板等の立体形状体。
ンズ、レシティキュラー板等の立体形状体。
シート体又は板状体(以下、これらを総称して。
単にフレネル体と記す)、例えば第1図乃至第6図に示
すフレネル体1−1.・・・、1−6に遮光等の為に、
その一部に遮光及びグレア防止の目的でつや消しで黒色
等の着色処理を施こしたいことがある。つや消しとした
のは1着色層の表面が正反射しないで、乱反射してほし
いからで、実際は着色層の裏面、すなわら着色層のフレ
ネル体との接触面も梨地等に優、っていることが必要で
ある。第1図のフレネル体1−1は凸し・ンズ2と同様
な機能を具備するように円板状に形成したもので、第2
図のフレネル体1−2は凹レンズ3と同様な機能を具備
す、るように円板状に形成したもので、かかるフレネル
体1−1.1−2は縦断面三角波状の凹凸が細かなピッ
チで多数同心状に形成されている。第3図のフレネル体
1−3はがまぼこ状の凸レンズ4と同様な機能を具備す
るように縦断面三角波状の凹凸を細かなピッチで多数直
線状に形成された板状のもので、第4図のフレネル体1
−4はかまぼこ状の凹レンズ5と同機能を具備するよう
に縦断面三角波状の凹凸を細かなピッチで多数直線状に
形成された板状のものとなっている。
すフレネル体1−1.・・・、1−6に遮光等の為に、
その一部に遮光及びグレア防止の目的でつや消しで黒色
等の着色処理を施こしたいことがある。つや消しとした
のは1着色層の表面が正反射しないで、乱反射してほし
いからで、実際は着色層の裏面、すなわら着色層のフレ
ネル体との接触面も梨地等に優、っていることが必要で
ある。第1図のフレネル体1−1は凸し・ンズ2と同様
な機能を具備するように円板状に形成したもので、第2
図のフレネル体1−2は凹レンズ3と同様な機能を具備
す、るように円板状に形成したもので、かかるフレネル
体1−1.1−2は縦断面三角波状の凹凸が細かなピッ
チで多数同心状に形成されている。第3図のフレネル体
1−3はがまぼこ状の凸レンズ4と同様な機能を具備す
るように縦断面三角波状の凹凸を細かなピッチで多数直
線状に形成された板状のもので、第4図のフレネル体1
−4はかまぼこ状の凹レンズ5と同機能を具備するよう
に縦断面三角波状の凹凸を細かなピッチで多数直線状に
形成された板状のものとなっている。
ノ
第5図のフレネル体1−5は、三角プリズム6と同機能
を具備するように一方向に傾斜する縦断面三角波状の凹
凸を細かなピッチで多数直線状に形成された板状のもの
になっている。第6図のフレネル体1−6は、第1図の
フレネル体1−1と同様に同心、伏に凹凸を具備してい
るが、該凹凸は均一な高さのものに形成されている。こ
れらのフレネル体1−1.・・・、1−6は、コンプレ
ッション、インジェクション、キャスティング等の製造
工程で、微細な凹凸を有するように容易に形成されるも
ので、材質としては、ガラスよりも安価なプラスチック
を採用すると良い。上記したようなフレ*/I/体1−
1 、・・・、1−6は1本来、光が通過してほしい部
分(傾斜面)7以外のよけいな部分(垂直面)8を具備
しており、この垂直面8がグレア、二重像、拡散効果等
でコントラストダウンとなったり、また見た眼に白フ茶
けて、クリア性にとぼしい感じを与えるなど諸悪の根源
になっている。そこで、従来に訂いては、上記垂直面8
のつやがなければということで、特殊な手法で、上記垂
直面8にのみ梨地処理した例があるっかかる梨地処理に
よれば、かなりのグレア対策になるとしているが、黒色
処理する方法がなく、完全な解決に至っていないのが現
状である。
を具備するように一方向に傾斜する縦断面三角波状の凹
凸を細かなピッチで多数直線状に形成された板状のもの
になっている。第6図のフレネル体1−6は、第1図の
フレネル体1−1と同様に同心、伏に凹凸を具備してい
るが、該凹凸は均一な高さのものに形成されている。こ
れらのフレネル体1−1.・・・、1−6は、コンプレ
ッション、インジェクション、キャスティング等の製造
工程で、微細な凹凸を有するように容易に形成されるも
ので、材質としては、ガラスよりも安価なプラスチック
を採用すると良い。上記したようなフレ*/I/体1−
1 、・・・、1−6は1本来、光が通過してほしい部
分(傾斜面)7以外のよけいな部分(垂直面)8を具備
しており、この垂直面8がグレア、二重像、拡散効果等
でコントラストダウンとなったり、また見た眼に白フ茶
けて、クリア性にとぼしい感じを与えるなど諸悪の根源
になっている。そこで、従来に訂いては、上記垂直面8
のつやがなければということで、特殊な手法で、上記垂
直面8にのみ梨地処理した例があるっかかる梨地処理に
よれば、かなりのグレア対策になるとしているが、黒色
処理する方法がなく、完全な解決に至っていないのが現
状である。
本発明は上記技術背景を基になされたもので。
凹凸部を微細な間隔で連続して有する立体形状体。
シート体、板状体等のフレネル体の上記凹凸部を有効に
利用し、該凹凸部を有する面に、平行性。
利用し、該凹凸部を有する面に、平行性。
集光性又は拡散性等を有する光の照射する方向を定める
だけで、フォトマスクも、温度管理も、所謂従来必要と
していた精密工程を一切廃して、上記凹凸部を有する面
の目的とする部分に黒色等の着色膜を施こすことで上記
凹凸部に微細な間隔で陰陽部を極めて容易に形成できる
ようにして、形成される製品を安価に量産できるように
することを目的としてなされたものである。本発明は、
特に従来において、フレネル体の平行面に略垂直な面に
遮光等の目的で黒色等の着色処理をすることがやっかい
であったのを極めて容易に黒色等の着色処理できるよう
にし、安価で有用なフレネル体で形成したグレア対策を
施こした表面反射の視野外除去板(あるいはシート)、
該視野外除去板を利用した有用なディスプレイ面等の製
品を実用化するのに適したものを得ることができるよう
にするためになされたものである。
だけで、フォトマスクも、温度管理も、所謂従来必要と
していた精密工程を一切廃して、上記凹凸部を有する面
の目的とする部分に黒色等の着色膜を施こすことで上記
凹凸部に微細な間隔で陰陽部を極めて容易に形成できる
ようにして、形成される製品を安価に量産できるように
することを目的としてなされたものである。本発明は、
特に従来において、フレネル体の平行面に略垂直な面に
遮光等の目的で黒色等の着色処理をすることがやっかい
であったのを極めて容易に黒色等の着色処理できるよう
にし、安価で有用なフレネル体で形成したグレア対策を
施こした表面反射の視野外除去板(あるいはシート)、
該視野外除去板を利用した有用なディスプレイ面等の製
品を実用化するのに適したものを得ることができるよう
にするためになされたものである。
かかる本発明の目的は、特許請求の範囲に記載の技術的
思想を提供することによって達成される。
思想を提供することによって達成される。
以下、従来の技術的思想と照らし合わせて1図面を参照
しつつ本発明の詳細な説明する。
しつつ本発明の詳細な説明する。
上記フレネル体1−1.・・・、1−6(尚、軟質シー
ト等のシート体や板状体を立体形状体にならしたフレネ
ル体でありても良い)に、陰陽をつけるために黒色(黒
色が望ましいのは遮光のために有用なためで、使用光の
スペクトルを通しにくいような着色であっても良い)等
の着色処理膜を形成するには1次のような方法によれば
良い。
ト等のシート体や板状体を立体形状体にならしたフレネ
ル体でありても良い)に、陰陽をつけるために黒色(黒
色が望ましいのは遮光のために有用なためで、使用光の
スペクトルを通しにくいような着色であっても良い)等
の着色処理膜を形成するには1次のような方法によれば
良い。
第7図を参照して、9は表面に波状に凹凸を有するフレ
ネル体でs9aは凸部、9bは凹部である。上記フレネ
ル体9の表面全体(あるいは、黒色等の着色膜を形成す
べき表面部分)に、感光剤を塗布して感光膜10を形成
する。感光剤には。
ネル体でs9aは凸部、9bは凹部である。上記フレネ
ル体9の表面全体(あるいは、黒色等の着色膜を形成す
べき表面部分)に、感光剤を塗布して感光膜10を形成
する。感光剤には。
ポジタイプのものとネガタイプのものがあり、ポジタイ
プのものは、光(例えば、紫外線)が当った部分が現像
液等の化学薬液によって洗い落とされることで除去され
、光の当らなかった部分が残るタイプのもので、ネガ色
イブのものは、その逆で光の当った部分の感光膜が残り
、光の当らなかった部分の感光膜が除去されるもので、
いずれの形式の感光剤を用いても良い。この例では、ポ
ジタイプの感光剤を用いることとする。しかる後に。
プのものは、光(例えば、紫外線)が当った部分が現像
液等の化学薬液によって洗い落とされることで除去され
、光の当らなかった部分が残るタイプのもので、ネガ色
イブのものは、その逆で光の当った部分の感光膜が残り
、光の当らなかった部分の感光膜が除去されるもので、
いずれの形式の感光剤を用いても良い。この例では、ポ
ジタイプの感光剤を用いることとする。しかる後に。
第8図に示すように、黒色等の着色膜(以下黒色膜とす
る)を形成したい部分10aが陰となり。
る)を形成したい部分10aが陰となり。
黒色膜を施こしたくない部分10bが陽となるように、
フレネル体9の凹凸部9b、9aを利用して光(例えば
、紫外線)11を平行性、集光性又は拡散性を幾何光学
的に設計して、フレネル体9の表面の感光膜10に陰陽
となるように照射するっ第8図において、黒くなフてい
る部分10aが光11の当っていない部分で、白くなっ
ている部分10bが感光された部分である。第8図に示
すように、感光膜10を残したい部分10aと感光膜1
0を取り去りたい部分10bとを陰陽になるように光1
1を当て、後に適宜な化学薬液によって洗う等して、光
11の当った部分10bの感光膜10を除去することで
、光11の当った部分10aに黒色膜を容易に形成でき
る。
フレネル体9の凹凸部9b、9aを利用して光(例えば
、紫外線)11を平行性、集光性又は拡散性を幾何光学
的に設計して、フレネル体9の表面の感光膜10に陰陽
となるように照射するっ第8図において、黒くなフてい
る部分10aが光11の当っていない部分で、白くなっ
ている部分10bが感光された部分である。第8図に示
すように、感光膜10を残したい部分10aと感光膜1
0を取り去りたい部分10bとを陰陽になるように光1
1を当て、後に適宜な化学薬液によって洗う等して、光
11の当った部分10bの感光膜10を除去することで
、光11の当った部分10aに黒色膜を容易に形成でき
る。
尚、上記場合において、光11の方向性に限界があり1
例えば第9図に示すように、白色、の部分10bのほか
に斜線で示す部分10.Cの感光膜10をも除去したい
場合には、該斜線で示す部分10Cの感光膜10にも光
12が当るように適宜位置に配設した照射装置で、上記
斜線部分10Cに光12を当て、その後洗う等すること
で、斜線部分10Gの感光膜10を除去できる。
例えば第9図に示すように、白色、の部分10bのほか
に斜線で示す部分10.Cの感光膜10をも除去したい
場合には、該斜線で示す部分10Cの感光膜10にも光
12が当るように適宜位置に配設した照射装置で、上記
斜線部分10Cに光12を当て、その後洗う等すること
で、斜線部分10Gの感光膜10を除去できる。
上記例においては、フレネル体9の全面に平行光等の光
11.12を当てることで、所定箇所に黒色の感光膜1
0を形成したが、第10図に示すように、光16をフレ
ネル体1−5の一部に1例えば平行光となるようにフレ
ネル体1−5の全面ネル体1−5の 平面14と垂 直な面8に黒色の感光膜10aによる黒壁を形成しても
良い。
11.12を当てることで、所定箇所に黒色の感光膜1
0を形成したが、第10図に示すように、光16をフレ
ネル体1−5の一部に1例えば平行光となるようにフレ
ネル体1−5の全面ネル体1−5の 平面14と垂 直な面8に黒色の感光膜10aによる黒壁を形成しても
良い。
このようにフレネル体に露光する方法には1色々な方法
があるので、その−例を以下に取り上げてみる。
があるので、その−例を以下に取り上げてみる。
第11図は、第1図のフレネル体1−1や第6図のフレ
ネル体1−6に適する露光(光処理)法1.1QN1−
6の一部分にのみ当るように遮光体17を設けている。
ネル体1−6に適する露光(光処理)法1.1QN1−
6の一部分にのみ当るように遮光体17を設けている。
従って、フレネル体1−1゜の全面に(黒色の感光膜1
0aを残したい部分を除く)当てることができるっ 第12図は、第2図のフレネル体1−2に適する露光法
例を示すもので、フレネル体1−2の中心部上部に発光
素子15を配し、該発光素子15の点灯光16をフレネ
ル体1−2の適宜部分を除く全前に照射しているうこの
ようにすると、フレネル体1−2の外周方向に至るに従
って点灯光16が傾くことになるので、フレネル体1−
2の垂直面8には光が当らないので、この面8に黒色感
光膜を形成できる。
0aを残したい部分を除く)当てることができるっ 第12図は、第2図のフレネル体1−2に適する露光法
例を示すもので、フレネル体1−2の中心部上部に発光
素子15を配し、該発光素子15の点灯光16をフレネ
ル体1−2の適宜部分を除く全前に照射しているうこの
ようにすると、フレネル体1−2の外周方向に至るに従
って点灯光16が傾くことになるので、フレネル体1−
2の垂直面8には光が当らないので、この面8に黒色感
光膜を形成できる。
第13図は第3図に示すフレネル体1−3ニ適るので、
フレネル体1−3の中心に垂直に遮光体17を設け、上
記発光素子15のような点光源を形成するものと異なり
棒状の螢光灯のような横長光19を発する発光素子18
−1.18−2をそれぞれフレネル体1−3の両端に配
設している。
フレネル体1−3の中心に垂直に遮光体17を設け、上
記発光素子15のような点光源を形成するものと異なり
棒状の螢光灯のような横長光19を発する発光素子18
−1.18−2をそれぞれフレネル体1−3の両端に配
設している。
このようにすることで、フレネル体1−6の傾射面7は
感光膜を除去して透明に出来、垂直面8にのみ遮光する
黒色感光膜を形成できる。
感光膜を除去して透明に出来、垂直面8にのみ遮光する
黒色感光膜を形成できる。
第14図は第4図に示すフレネル体1−4に適する露光
例を示すもので、第14図に示したと同様な横長光19
を発する発光素子18をフレネル体1−4の中心部に該
フレネル体1−4と平行に配設している。このようにし
てもフレネル体1−6と傾斜面7の傾斜方向が逆なので
、垂直面8.に黒色感光膜を形成できる。
例を示すもので、第14図に示したと同様な横長光19
を発する発光素子18をフレネル体1−4の中心部に該
フレネル体1−4と平行に配設している。このようにし
てもフレネル体1−6と傾斜面7の傾斜方向が逆なので
、垂直面8.に黒色感光膜を形成できる。
第15図は、第5図に示すフレネル体1−5に適する露
光例を示すもので、上記第10図で示した黒色感光膜1
0aを形成するための具体化例である。フレネル体1−
5の一部分にのみ光19が当たるように、すなわら、フ
レネル体1−5の他の部分には、光19が当たらないよ
うに、フレネル体1−5に垂直に2枚?)連光体17−
1と17−2を適宜間隔あけて配設し、該遮光体17−
1と17−2との中間上部に発光素子18を配設し。
光例を示すもので、上記第10図で示した黒色感光膜1
0aを形成するための具体化例である。フレネル体1−
5の一部分にのみ光19が当たるように、すなわら、フ
レネル体1−5の他の部分には、光19が当たらないよ
うに、フレネル体1−5に垂直に2枚?)連光体17−
1と17−2を適宜間隔あけて配設し、該遮光体17−
1と17−2との中間上部に発光素子18を配設し。
遮光体17−1と17−2間のフレネル体1−5面に横
長光19を照射し、フレネル体1−5を矢印入方向に順
次移動させることで、上記垂直面8に黒色感光膜10a
を形成できるようにしたものである。
長光19を照射し、フレネル体1−5を矢印入方向に順
次移動させることで、上記垂直面8に黒色感光膜10a
を形成できるようにしたものである。
また上記例においては、フレネル体1−1.・・・。
1−6.9として板状のものを示したが、フレネル体と
して、主に板状のものの場合を中心に説明したが、フレ
ネル体は軟質状のシート体であっても良いことは言うま
でもない。この理由はシート体である場合にはその後に
、若干厚みがあって剛質板となる板状のフレネル体、あ
るいは、立体形状体に形成できること、及び黒色感光膜
の露光処理が平面状では、適宜な陰陽が形成しにくい場
合があるためである。
して、主に板状のものの場合を中心に説明したが、フレ
ネル体は軟質状のシート体であっても良いことは言うま
でもない。この理由はシート体である場合にはその後に
、若干厚みがあって剛質板となる板状のフレネル体、あ
るいは、立体形状体に形成できること、及び黒色感光膜
の露光処理が平面状では、適宜な陰陽が形成しにくい場
合があるためである。
かかるシート状のフレネル体21に露光する方法例を第
16図を用いて説明する。
16図を用いて説明する。
円筒状のドラム22を、矢印C方向に回転自在に支持し
、この回転ドラム22にシート状フレネル体21を係合
させ1図示しないe−夕を用いて回転ドラム22を矢印
C方向に回転さ亡ることで矢印り方向に移送する。該矢
印り方向に発光素子26の点灯光24が集点光となるよ
うにレンズ25を介してフレネル体21に照射すること
で、フレネル体21の適宜部分に薇灯光24を照射して
上記フレネル体21に黒色感光膜を形成している。
、この回転ドラム22にシート状フレネル体21を係合
させ1図示しないe−夕を用いて回転ドラム22を矢印
C方向に回転さ亡ることで矢印り方向に移送する。該矢
印り方向に発光素子26の点灯光24が集点光となるよ
うにレンズ25を介してフレネル体21に照射すること
で、フレネル体21の適宜部分に薇灯光24を照射して
上記フレネル体21に黒色感光膜を形成している。
尚、上記例においては、発光素子を固定側とし、フレネ
ル体を移動側とした例を示したが、フレネル体を固定子
とし1発光素子を移動素子とすると、更に都合良い。こ
の場き、望ましくは、マイクロコンピュータを用いて1
発光素子のζ釘位置及び点灯時間を制御して、フレネル
体を順次所定方向に移動させると良い。また、上記コン
ピュータニより1県灯光を平行光、集光々、拡散光等適
宜光制御すると1本発明によって得ようとする最も望ま
しいフレネル体が極めて容易に得られるものである。
ル体を移動側とした例を示したが、フレネル体を固定子
とし1発光素子を移動素子とすると、更に都合良い。こ
の場き、望ましくは、マイクロコンピュータを用いて1
発光素子のζ釘位置及び点灯時間を制御して、フレネル
体を順次所定方向に移動させると良い。また、上記コン
ピュータニより1県灯光を平行光、集光々、拡散光等適
宜光制御すると1本発明によって得ようとする最も望ま
しいフレネル体が極めて容易に得られるものである。
尚、フレネル体に感光剤を塗布等して、感光膜を形成す
る方法、該感光膜の光の当った部分又は光の当らなかっ
た部分のいずれか一方を除去する方法は、写真機のフィ
ルムで採用されているのと原理的に同じで公知の方法で
あるので、そのための説明は省略する。また上記フィル
ム体の凹凸部は1図においては図面の都合上大きく描い
ているが、実際には凹凸部は非常に微細に形成され、ま
たそのようにすることが望ましい。
る方法、該感光膜の光の当った部分又は光の当らなかっ
た部分のいずれか一方を除去する方法は、写真機のフィ
ルムで採用されているのと原理的に同じで公知の方法で
あるので、そのための説明は省略する。また上記フィル
ム体の凹凸部は1図においては図面の都合上大きく描い
ているが、実際には凹凸部は非常に微細に形成され、ま
たそのようにすることが望ましい。
以上のように、フレネル体の影をつけたい部分にのみ、
つや消し作用をも有する黒色感光膜を形成することは、
フレネル体の本来の性能を飛躍的に向上するだけでなく
、この部分が遮光の機能を持って、いわゆるN黒壁〃を
形成するので垂直成分の光(フレネル体と垂直な面の光
)又は垂直成分の光だけでなくある角度範囲内の光を遮
断するので、グレア対策を有する効果がある。特に。
つや消し作用をも有する黒色感光膜を形成することは、
フレネル体の本来の性能を飛躍的に向上するだけでなく
、この部分が遮光の機能を持って、いわゆるN黒壁〃を
形成するので垂直成分の光(フレネル体と垂直な面の光
)又は垂直成分の光だけでなくある角度範囲内の光を遮
断するので、グレア対策を有する効果がある。特に。
OHPの場合には、上記のように着色嘆を形成すること
は主に光源の光がユーザの眼にグレアとして入らない効
果があり、また後記する透明シート等の表面反射の視野
性除去板に遮光膜を着色すると1例えばCRr (ブラ
ウン管)に外光が人らなくてよい遮光効果があり、また
着色表面(裏面も同様)がつや消しになっていることは
ディスプレイ (CRT等)の像が二重写しにならない
(鏡面にならない)効果があるものである。
は主に光源の光がユーザの眼にグレアとして入らない効
果があり、また後記する透明シート等の表面反射の視野
性除去板に遮光膜を着色すると1例えばCRr (ブラ
ウン管)に外光が人らなくてよい遮光効果があり、また
着色表面(裏面も同様)がつや消しになっていることは
ディスプレイ (CRT等)の像が二重写しにならない
(鏡面にならない)効果があるものである。
かかる効果は、本願発明行が特願昭55−360:36
号で開示した表面反射の視野性除去板(あるいはシート
)に於いては、′害が転じて福になる”というような王
台に1表面反射の視野除去効果に加えて、′ブラインド
効果“を発揮するという典型的な複合効果を生み出すに
至っている。
号で開示した表面反射の視野性除去板(あるいはシート
)に於いては、′害が転じて福になる”というような王
台に1表面反射の視野除去効果に加えて、′ブラインド
効果“を発揮するという典型的な複合効果を生み出すに
至っている。
上記した表面反射の視野性除去板は、CRrのディスプ
レイ等多くの装置に利用して有用なものであるため、こ
の視野性除去板について以下に説明しておく。
レイ等多くの装置に利用して有用なものであるため、こ
の視野性除去板について以下に説明しておく。
表面反射をなくすことを目的としてなされたものとして
は、従来から第17図に示す自動車のメータ26のよう
なものがある。これは表示板27の前面に、透明板28
を順設したものである。このようにすると、光29が透
明板28によって、不都合な表面反射とならないような
視野外に導かれるので1表示板27の表示が容易に確認
できる。
は、従来から第17図に示す自動車のメータ26のよう
なものがある。これは表示板27の前面に、透明板28
を順設したものである。このようにすると、光29が透
明板28によって、不都合な表面反射とならないような
視野外に導かれるので1表示板27の表示が容易に確認
できる。
しかし、これでは、透明板28が大きな空間を占める不
都合がある。透明板28を表示板27の表面に傾設する
と同様な作用を行なわせる方法としては、表示板27の
表面に三角プリズムを設ける方法が考えられるが、この
場合でも、表示板27の表面に大きな空間を占める不都
合があるほか、三角プリズムを通して表示板27を見た
場合、三角プリズムにより像全体が平行移動するため、
平行移動した表示板27をながめることになり不都合を
生ずる。また三角プリズムを用いると色分散現象を生じ
る欠へもある。表面反射を防ぐ方法としては1表示板2
7と透明板28を平行に設け。
都合がある。透明板28を表示板27の表面に傾設する
と同様な作用を行なわせる方法としては、表示板27の
表面に三角プリズムを設ける方法が考えられるが、この
場合でも、表示板27の表面に大きな空間を占める不都
合があるほか、三角プリズムを通して表示板27を見た
場合、三角プリズムにより像全体が平行移動するため、
平行移動した表示板27をながめることになり不都合を
生ずる。また三角プリズムを用いると色分散現象を生じ
る欠へもある。表面反射を防ぐ方法としては1表示板2
7と透明板28を平行に設け。
表示板27の表面に微細な凹凸を有するように塗料を塗
装する方法が考えられる。しかし、この方法によっても
透明板28に生じた表面反射を部分グ′ に消すことができず、また上記凹凸ダランダムに形成さ
れるため必ずある部分において表面反射(光る部分)が
生ずる。
装する方法が考えられる。しかし、この方法によっても
透明板28に生じた表面反射を部分グ′ に消すことができず、また上記凹凸ダランダムに形成さ
れるため必ずある部分において表面反射(光る部分)が
生ずる。
また別の方法としては、透明板28をスリ硝子状にし、
これを表示板27に密接させることで表面反射を防ぐ案
が考えられる。しかし、この場合も、上記凹凸を形成し
た場合と同様の欠点があるし、透明板28をスリ硝子状
にしたことで1表示板27の表示が見えにくくなる欠へ
かある。また透明板28と表示板27との間に空隙を設
けなければならないようなものにあっては、全く表示板
27が見えなくなる欠点がある。
これを表示板27に密接させることで表面反射を防ぐ案
が考えられる。しかし、この場合も、上記凹凸を形成し
た場合と同様の欠点があるし、透明板28をスリ硝子状
にしたことで1表示板27の表示が見えにくくなる欠へ
かある。また透明板28と表示板27との間に空隙を設
けなければならないようなものにあっては、全く表示板
27が見えなくなる欠点がある。
また表面反射を防ぐ方法としては、透明板28に反射防
止膜をコーティングする方法がある。カメラやメガネの
レンズに採用されているものであるが1表面反射を部分
に防ぐことができないばかりか高価になるもので1表面
反射を部分に防ぐために、反射防止膜を多層にすれば、
膜層間で光が干渉をおこす欠へかある。
止膜をコーティングする方法がある。カメラやメガネの
レンズに採用されているものであるが1表面反射を部分
に防ぐことができないばかりか高価になるもので1表面
反射を部分に防ぐために、反射防止膜を多層にすれば、
膜層間で光が干渉をおこす欠へかある。
更にまた。第18図、第19図に示すように。
小さな透明板28′や三角伏楔プリズム29を表示板2
7の表面に多数連続配&する案も考えられるが、このよ
うにすることは製作上やっかいで量産に適さない。
7の表面に多数連続配&する案も考えられるが、このよ
うにすることは製作上やっかいで量産に適さない。
上記背景を基になされたのが、第20図及び第21図に
一例として示す表面反射の視野性除去板60である。こ
の表面反射の視野性除去板30は。
一例として示す表面反射の視野性除去板60である。こ
の表面反射の視野性除去板30は。
人の視認するための物体の表面又は該表面から離れた位
置に配設された物体の表面に外部光が照射されることで
生ずる表面反射光を視野外に導くように傾斜面61を幾
何光学的に設計された多数の連続した楔部32で表面を
形成したフレネル体となっている。フレネル体からなる
表面反射の視野性除去板60は、プレスによる以外、製
造工程で当該除去板60が形成される方法等、従来公知
の適宜な手段を採用して容易に形成できるものである。
置に配設された物体の表面に外部光が照射されることで
生ずる表面反射光を視野外に導くように傾斜面61を幾
何光学的に設計された多数の連続した楔部32で表面を
形成したフレネル体となっている。フレネル体からなる
表面反射の視野性除去板60は、プレスによる以外、製
造工程で当該除去板60が形成される方法等、従来公知
の適宜な手段を採用して容易に形成できるものである。
尚、この表面反射の視野性除去板30は、使用される装
置によって、それに適するように傾射面61の角度を決
定されるし、また楔部62の形状、高さ及び角度は一様
でなくて良いし1両面に楔部62を形成して良いもので
ある。また楔部32は直線状に形成したちの以外に、同
心状に形成したものであっても良い。
置によって、それに適するように傾射面61の角度を決
定されるし、また楔部62の形状、高さ及び角度は一様
でなくて良いし1両面に楔部62を形成して良いもので
ある。また楔部32は直線状に形成したちの以外に、同
心状に形成したものであっても良い。
かかる表面反射の視野性除去板3oは、自動車や測定器
等のメータ、テレビ等の画面、額縁、ショーウィンドケ
ース等のケース、アルノくム、写真、ポスター等の印刷
物、窓ガラス等多くの分野に適用されることで有用なも
のである。
等のメータ、テレビ等の画面、額縁、ショーウィンドケ
ース等のケース、アルノくム、写真、ポスター等の印刷
物、窓ガラス等多くの分野に適用されることで有用なも
のである。
かかる表面反射の視野性除去板を、例えば、CRT等の
ディスプレイ面に応用した場合には、上記構成の視野性
除去板60では、十分な目的を達成することができず1
本発明の助けを借りなければ、十分な効果を発揮するこ
とができない。
ディスプレイ面に応用した場合には、上記構成の視野性
除去板60では、十分な目的を達成することができず1
本発明の助けを借りなければ、十分な効果を発揮するこ
とができない。
例えば、CRT等のディスプレイを例にすると。
このディスプレイ面が、すっきりと見やすくなるために
は、最低でも、二つの重要な条件が必要である。
は、最低でも、二つの重要な条件が必要である。
その条件1は、ディスプレイ面の表面反射が眼に入らな
いことで、その条件2は、ディスプレイ面によけいな光
が入って、コントラストをさげないことである。
いことで、その条件2は、ディスプレイ面によけいな光
が入って、コントラストをさげないことである。
シ
上記条件1については、上記表面反射の視野性除去板6
0で有用な効果を呈している。しかし。
0で有用な効果を呈している。しかし。
同時に、上記除去板60の垂直面20(第20図及び第
21図参照)が、グレア、二重像、拡散現象と色々の悪
い現象を伴うことがある。そして。
21図参照)が、グレア、二重像、拡散現象と色々の悪
い現象を伴うことがある。そして。
この現象は、第21図を参照して楔部32の傾斜面31
の角度θが急になるほど大きくなる欠αかある。これに
反し、楔部62の傾斜面61の角度θが急になるほど1
表面反射の視野性除去の効果が著しいものになるため、
従来において、難題となっていた。
の角度θが急になるほど大きくなる欠αかある。これに
反し、楔部62の傾斜面61の角度θが急になるほど1
表面反射の視野性除去の効果が著しいものになるため、
従来において、難題となっていた。
上記した条件2については、ディスプレイ面が。
むやみに照射されて、散乱光等でコントラストの低下を
防ぐ意味で、特にCF2Tの場合は、螢光体全体が発光
して、大きくコントラストダウンになるという特殊条件
があるため重要である。 ′すなわら、第22図及び第
23図で示すように。
防ぐ意味で、特にCF2Tの場合は、螢光体全体が発光
して、大きくコントラストダウンになるという特殊条件
があるため重要である。 ′すなわら、第22図及び第
23図で示すように。
目的とする以外の方向からの光の照射がないように、平
面と直角な垂直面20に黒色感光膜66を形成してグラ
インド機能を有するフレネル体に形成された表面反射の
視野性除去板30’、34とすることが望ましい。
面と直角な垂直面20に黒色感光膜66を形成してグラ
インド機能を有するフレネル体に形成された表面反射の
視野性除去板30’、34とすることが望ましい。
このような遮光効果をねらったものとしては、第24図
に示すようなブラインド効果を出したグラインド板65
がある。このグラインド板65は。
に示すようなブラインド効果を出したグラインド板65
がある。このグラインド板65は。
適宜な間隔で平行に黒色簿膜36を有するように透明な
プラスチック67でかためた板状のものとなっている。
プラスチック67でかためた板状のものとなっている。
このグラインド板65は、遮光効果が著しいが、製法上
、一般には積層固化したものをスライス研摩しているの
で量産性がなり、非常に高価で、一般の使用には適さな
い。また、このグラインド板65は、上記した条件1の
表面反射対策が全くなされていないので、CRTのディ
スプレイ面に連片した場合には、致命的となる欠点があ
る。
、一般には積層固化したものをスライス研摩しているの
で量産性がなり、非常に高価で、一般の使用には適さな
い。また、このグラインド板65は、上記した条件1の
表面反射対策が全くなされていないので、CRTのディ
スプレイ面に連片した場合には、致命的となる欠点があ
る。
従って、CRTのディスプレイ面に適するのは。
図、第23図で示した表面反射の視野性除去板30.3
4である。第22図で示す黒色感光膜33を形成した表
面反射の視野性除去板60は。
4である。第22図で示す黒色感光膜33を形成した表
面反射の視野性除去板60は。
この黒色感光膜63を形成する前、即ら、第20図で示
す状態にあっては、プリズム角θを大きくすることに難
があったが、第22図で示すように黒色感光膜33を形
成する場合には、逆にプリズム角θを大きくTるほど、
より効果を発揮するものとなる。この場合、第23図で
示す表面反射の視野性除去板64のように、両面をフレ
ネル形状にし、しかも上記したように黒色感光膜63を
形成したものを用いると、より効果的である。すなわら
、総計的に黒色感光膜66の面積が広いほど効果的であ
ることがわかる。
す状態にあっては、プリズム角θを大きくすることに難
があったが、第22図で示すように黒色感光膜33を形
成する場合には、逆にプリズム角θを大きくTるほど、
より効果を発揮するものとなる。この場合、第23図で
示す表面反射の視野性除去板64のように、両面をフレ
ネル形状にし、しかも上記したように黒色感光膜63を
形成したものを用いると、より効果的である。すなわら
、総計的に黒色感光膜66の面積が広いほど効果的であ
ることがわかる。
尚、上記例においては、黒色感光膜を一層形成した場合
のみ説明したが、設計仕様によっては遮光度合を変える
必要があり、同様な黒色感光膜形成処理を数回行ない黒
色感光膜を数層に積層形成しても良いことは言うまでも
ない。
のみ説明したが、設計仕様によっては遮光度合を変える
必要があり、同様な黒色感光膜形成処理を数回行ない黒
色感光膜を数層に積層形成しても良いことは言うまでも
ない。
上記から明らかなように1本発明の膜処理形成方法によ
ると、フレネル体成形加ニー感光膜形成→感光処理→洗
い落とし、といった工程は、どれも量産性に適したもの
で、製造コストに量産効果を期待できるものである。ま
た本発明によって得られるフレネル体は、プリズム角を
大きく形成できるので、表面発射の視野性除去効果が著
しく。
ると、フレネル体成形加ニー感光膜形成→感光処理→洗
い落とし、といった工程は、どれも量産性に適したもの
で、製造コストに量産効果を期待できるものである。ま
た本発明によって得られるフレネル体は、プリズム角を
大きく形成できるので、表面発射の視野性除去効果が著
しく。
また遮光効果が著しくなるので、その適用分野が著しく
増加する効果がある。
増加する効果がある。
第1図乃至第6図は1本発明を適用tんとする一例とし
てのフレネル体の説明図、第7図乃至第9図は本発明の
膜処理方法の説明図、第10図乃至第16図は感光法の
説明図、第17図乃至第19図は従来の表面反射を防ぐ
方法の説明図、第20図は表面反射の視野外除去板の斜
視図、第21図は第20図の縦断面図、第22図及び第
23図は本発明を適用して形成した一例としての表面反
射の視野外除去板の説明図、第24図は従来のブライン
ド板の説明図である。 1−1.・・・、1−6・・・フレネル体、 2・・・
凸レンズ、3・・・凹レンズ、4・・・凸レンズ、5・
・・凹レンズ、 6・・・三角プリズム、 7・・・傾
斜面。 8・・・垂直面、 9・・・フレネル体、 9a・・・
凸部。 9b・・・凹部、 10・・・感光膜、10a・・・黒
色膜を形成したい部分、10b・・・黒色膜を施こした
くない部分、11,12.13・・・光、14・・・平
面、15・・・発光素子、 16・・・薇灯光、17・
・・遮光体、18−1.18−2・・・発光素子。 19・・・横長光、 20・・・垂直面、 21・・・
シート状フレネル体、22・・・回転ドラム、23・・
・発光素子、 24・・・県灯光、 25・・・レンズ
。 26・・・メータ、27.27・・・表示板、28・・
・透明板、 29・・・三角状楔プリズム、 30,3
60′・・・表面反射の視野外除去板、 61・・・傾
斜面。 32・・・楔部、 36・・・黒色感光膜、 64・・
・表面反射の視野外除去板、 65・・・グラインド板
、36−=黒色簿膜、 67・・・透明プラスチック。 特許出願人
てのフレネル体の説明図、第7図乃至第9図は本発明の
膜処理方法の説明図、第10図乃至第16図は感光法の
説明図、第17図乃至第19図は従来の表面反射を防ぐ
方法の説明図、第20図は表面反射の視野外除去板の斜
視図、第21図は第20図の縦断面図、第22図及び第
23図は本発明を適用して形成した一例としての表面反
射の視野外除去板の説明図、第24図は従来のブライン
ド板の説明図である。 1−1.・・・、1−6・・・フレネル体、 2・・・
凸レンズ、3・・・凹レンズ、4・・・凸レンズ、5・
・・凹レンズ、 6・・・三角プリズム、 7・・・傾
斜面。 8・・・垂直面、 9・・・フレネル体、 9a・・・
凸部。 9b・・・凹部、 10・・・感光膜、10a・・・黒
色膜を形成したい部分、10b・・・黒色膜を施こした
くない部分、11,12.13・・・光、14・・・平
面、15・・・発光素子、 16・・・薇灯光、17・
・・遮光体、18−1.18−2・・・発光素子。 19・・・横長光、 20・・・垂直面、 21・・・
シート状フレネル体、22・・・回転ドラム、23・・
・発光素子、 24・・・県灯光、 25・・・レンズ
。 26・・・メータ、27.27・・・表示板、28・・
・透明板、 29・・・三角状楔プリズム、 30,3
60′・・・表面反射の視野外除去板、 61・・・傾
斜面。 32・・・楔部、 36・・・黒色感光膜、 64・・
・表面反射の視野外除去板、 65・・・グラインド板
、36−=黒色簿膜、 67・・・透明プラスチック。 特許出願人
Claims (1)
- 凹凸部を有するレンズ、プリズム等の立体形状体、シー
ト体又は板状体の膜を施こしたい部分全面に感光剤を塗
って感光、膜を作り、感光膜を残したい部分と感光膜を
除去したい部分とを上記凹凸部を利用して陰陽になるよ
うに光を当て、後に洗浄等の手段によって光の当った部
分又は光の当らない部分のいずれかの部分の膜を残す膜
処理を1回以上行なりて1以tの膜層を形成するように
したことを特徴とする膜処理方法つ
Priority Applications (6)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59088030A JPS60230601A (ja) | 1984-05-01 | 1984-05-01 | 膜処理方法 |
| EP85902154A EP0179925B1 (en) | 1984-05-01 | 1985-05-01 | Method of forming non-continuous films on rugged or wavy surface of object |
| DE8585902154T DE3567286D1 (en) | 1984-05-01 | 1985-05-01 | Method of forming non-continuous films on rugged or wavy surface of object |
| PCT/JP1985/000249 WO1985005190A1 (fr) | 1984-05-01 | 1985-05-01 | Procede de formation de films discontinus sur la surface scabreuse ou ondulee d'un objet |
| US06/821,679 US4670095A (en) | 1984-05-01 | 1985-05-01 | Method for forming partial films on uneven surfaces of objects |
| AU43542/85A AU4354285A (en) | 1984-05-01 | 1985-05-01 | Method of forming non-continuous films on rugged or wavy surface of object |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59088030A JPS60230601A (ja) | 1984-05-01 | 1984-05-01 | 膜処理方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60230601A true JPS60230601A (ja) | 1985-11-16 |
| JPH0463361B2 JPH0463361B2 (ja) | 1992-10-09 |
Family
ID=13931421
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59088030A Granted JPS60230601A (ja) | 1984-05-01 | 1984-05-01 | 膜処理方法 |
Country Status (6)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4670095A (ja) |
| EP (1) | EP0179925B1 (ja) |
| JP (1) | JPS60230601A (ja) |
| AU (1) | AU4354285A (ja) |
| DE (1) | DE3567286D1 (ja) |
| WO (1) | WO1985005190A1 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62251702A (ja) * | 1986-04-25 | 1987-11-02 | Toppan Printing Co Ltd | 光吸収層を有するフレネル板の製造方法 |
| JPS62251701A (ja) * | 1986-04-25 | 1987-11-02 | Toppan Printing Co Ltd | 光吸収層を有するフレネル板の製造方法 |
| JP2010245292A (ja) * | 2009-04-06 | 2010-10-28 | Panasonic Corp | 光学デバイス、電子機器、及びその製造方法 |
Families Citing this family (22)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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