JPS6023062Y2 - プレスの絞り,切断金型 - Google Patents
プレスの絞り,切断金型Info
- Publication number
- JPS6023062Y2 JPS6023062Y2 JP13352582U JP13352582U JPS6023062Y2 JP S6023062 Y2 JPS6023062 Y2 JP S6023062Y2 JP 13352582 U JP13352582 U JP 13352582U JP 13352582 U JP13352582 U JP 13352582U JP S6023062 Y2 JPS6023062 Y2 JP S6023062Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- piece
- groove
- lower mold
- mold piece
- mold
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 238000003780 insertion Methods 0.000 description 4
- 230000037431 insertion Effects 0.000 description 4
- 235000011389 fruit/vegetable juice Nutrition 0.000 description 3
- 238000000034 method Methods 0.000 description 3
- 235000015278 beef Nutrition 0.000 description 1
- 230000000903 blocking effect Effects 0.000 description 1
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Punching Or Piercing (AREA)
- Mounting, Exchange, And Manufacturing Of Dies (AREA)
- Bending Of Plates, Rods, And Pipes (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は、溝形材に絞り部の形成と同時に切断可能とす
ることにより、加工工程を短縮できその生産性を向上し
うるプレスの絞り、切断金型に関する。
ることにより、加工工程を短縮できその生産性を向上し
うるプレスの絞り、切断金型に関する。
例えば第4図に示すように、溝形材Wの一端に巾狭の絞
り部aを設け、該絞り部aを他方の溝形材Wの溝部に嵌
入し短形に接合することにより、例えば乾式1作の建築
物において、その壁体、床体等に採用される建築用パネ
ルの枠組を形成しているが、従来前記絞り部aは、所定
寸度に切断した溝形材Wの各端部に、その都度、プレス
加工により形成していたため、切断、絞りの2つの工程
を必要とし、生産性に劣るものであった。
り部aを設け、該絞り部aを他方の溝形材Wの溝部に嵌
入し短形に接合することにより、例えば乾式1作の建築
物において、その壁体、床体等に採用される建築用パネ
ルの枠組を形成しているが、従来前記絞り部aは、所定
寸度に切断した溝形材Wの各端部に、その都度、プレス
加工により形成していたため、切断、絞りの2つの工程
を必要とし、生産性に劣るものであった。
本考案は、同一工程にて絞り、切断を可能とすることに
よって、生産性を向上し、前記問題点を解決しうるプレ
スの絞り、切断金型(金型という)の提供を目的とし、
以下その一実施例を図面に基づき説明する。
よって、生産性を向上し、前記問題点を解決しうるプレ
スの絞り、切断金型(金型という)の提供を目的とし、
以下その一実施例を図面に基づき説明する。
図において本考案の金型1は、下型片2,2を対向させ
配置した下型3と、カム片5,5を垂下しかつ上型片6
と刃部7を下設する上型9とからなり、前記下型3は、
グイホルダ11に固定される案内板12に、前記下型片
2,2を収納しており、前記案内板12は、中央に溝形
材Wを、その牛丼W□を下に挿入する挿入溝14を設け
ると共に、該挿入溝14に直交して前記下型片2を案内
する横溝16を形成する。
配置した下型3と、カム片5,5を垂下しかつ上型片6
と刃部7を下設する上型9とからなり、前記下型3は、
グイホルダ11に固定される案内板12に、前記下型片
2,2を収納しており、前記案内板12は、中央に溝形
材Wを、その牛丼W□を下に挿入する挿入溝14を設け
ると共に、該挿入溝14に直交して前記下型片2を案内
する横溝16を形成する。
又横溝16は、その外面を遮閉板17より塞止している
。
。
また横溝16には前記遮閉板17に近接してその内方に
縦孔18を設け、かつ前記挿入溝14を横切るスリット
19を透設する。
縦孔18を設け、かつ前記挿入溝14を横切るスリット
19を透設する。
前記横溝16はT字溝からなり、その内部で前記下型片
2を溝形材Wの側片W2に向かい進退可能に収納腰また
下型片2には、その先端両側に面取部22を設け、かつ
その中央に上下に通る割溝24を縦設する。
2を溝形材Wの側片W2に向かい進退可能に収納腰また
下型片2には、その先端両側に面取部22を設け、かつ
その中央に上下に通る割溝24を縦設する。
また下型片2の後端には、その上縁を、外方に向かい下
方斜めに切欠き、係止面26を形成腰また後端には縦溝
27を形設する。
方斜めに切欠き、係止面26を形成腰また後端には縦溝
27を形設する。
前記上型9のカム片5は、ポンチホルダ30から垂下し
、前記縦溝27縦孔18に挿入でき、かつその向き合う
面に、前記係止面26と係合して下型片2を進出させう
る、係止面26と同方向に傾斜したカム面31を形成し
ている、また前記上型片6は、成形すべき絞り部Aの、
溝形材Wの溝部形状と等しい横断面を有し、前記溝形材
W内に挿入され、またその中央には前記スリット19、
割溝24に位置合せしうる切欠溝33が設けられ、前記
刃部7は、該切欠溝33を通り、溝形材Wを跨り、前記
割溝24に挿入でき、かつ前記スリット19に進入しう
る。
、前記縦溝27縦孔18に挿入でき、かつその向き合う
面に、前記係止面26と係合して下型片2を進出させう
る、係止面26と同方向に傾斜したカム面31を形成し
ている、また前記上型片6は、成形すべき絞り部Aの、
溝形材Wの溝部形状と等しい横断面を有し、前記溝形材
W内に挿入され、またその中央には前記スリット19、
割溝24に位置合せしうる切欠溝33が設けられ、前記
刃部7は、該切欠溝33を通り、溝形材Wを跨り、前記
割溝24に挿入でき、かつ前記スリット19に進入しう
る。
なお上型片6はその上端に係止部35を側出腰該係止部
35は、上端に外向きの下端に内向きの突片を有して鏡
胴状に伸縮自在に嵌り合う案内板36,37,39から
なる伸縮具40の、下方の案内片36の内向きの突片と
抜落ち不能に係合する。
35は、上端に外向きの下端に内向きの突片を有して鏡
胴状に伸縮自在に嵌り合う案内板36,37,39から
なる伸縮具40の、下方の案内片36の内向きの突片と
抜落ち不能に係合する。
又案内片36,37,39はポンチホルダ30に設ける
孔42内に重なり合い進入できる。
孔42内に重なり合い進入できる。
又上方の案内片39の外向きの突片が孔42下縁の突部
と係合することにより、前記上型片6は伸縮具40を介
して引上げ可能にポンチホルダ30に取付けられる。
と係合することにより、前記上型片6は伸縮具40を介
して引上げ可能にポンチホルダ30に取付けられる。
又上型片6は、ポンチホルダ30を取付けるラム(図示
せず)との間にコイルバネからなるばね手段43を用い
て下向きに付勢され、その付勢によって下端は、前記刃
部7の下方に突出する。
せず)との間にコイルバネからなるばね手段43を用い
て下向きに付勢され、その付勢によって下端は、前記刃
部7の下方に突出する。
なお本実施例では、上型9の下降に際して、カム片5の
カム面31が前記係止面26と係合する寸前に、前記溝
形材Wの生汁W1に上型片6が先行して当接する。
カム面31が前記係止面26と係合する寸前に、前記溝
形材Wの生汁W1に上型片6が先行して当接する。
然して本考案の金型1において、上型9の上昇位置では
、図示しないばね手段によって、第1図に一点鎖線で示
しかつ第4図にも図示するごとく、後退する下型片2,
2間に、溝形材Wを前記挿入溝14に、その生汁W□を
下に挿入したのち、上型9を第1図に示すように下降す
ることにより、前記のごとく、上型片6が先行して溝形
材W内に臨む。
、図示しないばね手段によって、第1図に一点鎖線で示
しかつ第4図にも図示するごとく、後退する下型片2,
2間に、溝形材Wを前記挿入溝14に、その生汁W□を
下に挿入したのち、上型9を第1図に示すように下降す
ることにより、前記のごとく、上型片6が先行して溝形
材W内に臨む。
上型9の下降により、カム片5はそのカム面31が係止
面26と係合して、下型片2を進出させて、側片W2を
、上型片6との間で挟圧することにより、第3図に例示
するような比較的長い凹状の絞り部Aを形成する。
面26と係合して、下型片2を進出させて、側片W2を
、上型片6との間で挟圧することにより、第3図に例示
するような比較的長い凹状の絞り部Aを形成する。
前記ポンチホルダ30がさらに下降することにより、上
型片6はばね手段43を圧縮しつつ該位置で静止する一
方、刃部7が側片W2の上端から前記割溝24に進入し
、かつ前記スリット19に、その切刃7aが達するまで
下降することによって、溝形材Wを切断する。
型片6はばね手段43を圧縮しつつ該位置で静止する一
方、刃部7が側片W2の上端から前記割溝24に進入し
、かつ前記スリット19に、その切刃7aが達するまで
下降することによって、溝形材Wを切断する。
なお抜きかすSは、グイホルダに設けるグイホルダ17
の捨て孔35を通り下方に排出され、このように溝形材
Wは絞り部Aの形成と同時に切断でき、かつ各端部に同
時に第4図に例示した絞り部aを形成しうる。
の捨て孔35を通り下方に排出され、このように溝形材
Wは絞り部Aの形成と同時に切断でき、かつ各端部に同
時に第4図に例示した絞り部aを形成しうる。
叙上のごとく本考案の金型は、溝形材の側片に向は進退
する下型片を具える下型と、カム片、上型片、刃部を具
える上型とからなり、溝形材に絞り部の形成とともに該
絞り部を切断でき、その作業を一つの工程でなしえると
共に、溝形材の切断端部に同時に絞り部が形成され、従
って、2つの工程にわたるしかも各端部毎に順次加工を
施す従来作業に比べてその生産性を大巾に向上でき、か
つ絞り部の形成精度を均一化しうるなど優れた効果を奏
しうる。
する下型片を具える下型と、カム片、上型片、刃部を具
える上型とからなり、溝形材に絞り部の形成とともに該
絞り部を切断でき、その作業を一つの工程でなしえると
共に、溝形材の切断端部に同時に絞り部が形成され、従
って、2つの工程にわたるしかも各端部毎に順次加工を
施す従来作業に比べてその生産性を大巾に向上でき、か
つ絞り部の形成精度を均一化しうるなど優れた効果を奏
しうる。
第1図は本考案の一実施例を、上型が下降した状態にお
いて示す縦断面図、第2図はそのB−B線断面図、第3
図は成形された溝形材を例示する斜視図、第4図は金型
により生産される溝形材の用途を例示する斜視図第5図
は上型の引上げ状態を示す断面図である。 2・・・・・・下型片、3・・・・・・下型、5・・・
・・・カム片、6・・・・・・上型片、7・・・・・・
刃部、10・・・・・・上型、24・・・・・・割溝、
A・・・・・・絞り部、W・・・・・・溝形材、Wl・
・・・・・生汁、W2・・・・・・側片。
いて示す縦断面図、第2図はそのB−B線断面図、第3
図は成形された溝形材を例示する斜視図、第4図は金型
により生産される溝形材の用途を例示する斜視図第5図
は上型の引上げ状態を示す断面図である。 2・・・・・・下型片、3・・・・・・下型、5・・・
・・・カム片、6・・・・・・上型片、7・・・・・・
刃部、10・・・・・・上型、24・・・・・・割溝、
A・・・・・・絞り部、W・・・・・・溝形材、Wl・
・・・・・生汁、W2・・・・・・側片。
Claims (1)
- 牛丼を下に載置される溝形材の側片に向けて進退しその
進出により側片に凹状の絞り部を形成するとともに前端
中央部に上下に通る割溝を設けた下型片を対向させ配置
した下型と、前記下型片に係合しその下降により該下型
片を進出させるカム片を垂下しかつ前記側片間に挿入さ
せるカム片を垂下しかつ前記側片間に挿入される上型片
を具えるとともに前記割溝内を下降し溝形材を切断する
刃部を有ししかも前記上型片をばね手段を用いて引上げ
可能に下向きに付勢し前記刃部よりも下方に突出させて
なる上型とからなるプレスの絞り、切断金型。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13352582U JPS6023062Y2 (ja) | 1982-08-31 | 1982-08-31 | プレスの絞り,切断金型 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13352582U JPS6023062Y2 (ja) | 1982-08-31 | 1982-08-31 | プレスの絞り,切断金型 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5939024U JPS5939024U (ja) | 1984-03-12 |
| JPS6023062Y2 true JPS6023062Y2 (ja) | 1985-07-09 |
Family
ID=30301162
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13352582U Expired JPS6023062Y2 (ja) | 1982-08-31 | 1982-08-31 | プレスの絞り,切断金型 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6023062Y2 (ja) |
-
1982
- 1982-08-31 JP JP13352582U patent/JPS6023062Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5939024U (ja) | 1984-03-12 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPS6023062Y2 (ja) | プレスの絞り,切断金型 | |
| US2264520A (en) | Bending machine for metal construction material | |
| CN211071515U (zh) | 一种斜面翻孔装置 | |
| CN220259323U (zh) | 一种冲压件切边冲孔复合模具 | |
| CN217798778U (zh) | 一种拍钉脱料五金加工模具 | |
| US3863531A (en) | Method for forming holes | |
| JPS643544Y2 (ja) | ||
| JPS6023066Y2 (ja) | プレスの絞り,切断金型 | |
| JPH05261429A (ja) | 間接押出プレスのダイス・製品分離方法および装置 | |
| JPS637379Y2 (ja) | ||
| CN210996174U (zh) | 铝板零件落料模 | |
| GB829377A (en) | A new or improved method of and means for flattening welded metal tube | |
| CN210632727U (zh) | 一种浅底小径薄壁拉伸件侧槽加工模具 | |
| CN217964314U (zh) | 一种便于脱模的冲压设备 | |
| CN222001358U (zh) | 一种金属件冲压弯折工装 | |
| CN220461905U (zh) | 一种高强合金模板单排冲孔机 | |
| JPS5987946A (ja) | 薄肉で構成された突起を有する部品の製造方法およびその装置 | |
| CN218168379U (zh) | 一种铝型材冲孔机床 | |
| CN218398430U (zh) | 一种安全防护封闭式自动切纸机 | |
| CN218109045U (zh) | 一种切角冲孔模 | |
| CN215618582U (zh) | 一种模切装置用限位固定机构 | |
| CN217665724U (zh) | 一种冲孔模具 | |
| CN223557888U (zh) | 一种安装扣加工的模具 | |
| CN211762086U (zh) | 用于刀具的调节机构 | |
| CN223382419U (zh) | 一种五金件冲孔模具 |