JPS60230680A - 画像形成装置 - Google Patents
画像形成装置Info
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- JPS60230680A JPS60230680A JP8715384A JP8715384A JPS60230680A JP S60230680 A JPS60230680 A JP S60230680A JP 8715384 A JP8715384 A JP 8715384A JP 8715384 A JP8715384 A JP 8715384A JP S60230680 A JPS60230680 A JP S60230680A
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- Japan
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- photoreceptor
- conductive
- brush
- image forming
- bristles
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- G—PHYSICS
- G03—PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
- G03G—ELECTROGRAPHY; ELECTROPHOTOGRAPHY; MAGNETOGRAPHY
- G03G21/00—Arrangements not provided for by groups G03G13/00 - G03G19/00, e.g. cleaning, elimination of residual charge
- G03G21/0005—Arrangements not provided for by groups G03G13/00 - G03G19/00, e.g. cleaning, elimination of residual charge for removing solid developer or debris from the electrographic recording medium
- G03G21/0035—Arrangements not provided for by groups G03G13/00 - G03G19/00, e.g. cleaning, elimination of residual charge for removing solid developer or debris from the electrographic recording medium using a brush; Details of cleaning brushes, e.g. fibre density
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の技術分野〕
本発明は感光体表面を摺擦する導電性毛ブラシを有する
画像形成装置に関するものである。
画像形成装置に関するものである。
従来の電子写真複写機では公知の電子写真プロセスによ
って感光体上に形成されたトナー像は転写装置によって
転写紙上に転写されるが、この際感光体上のトナー像は
100%転写紙上に移る訳ではなく9通常20〜40%
程度のトナーは未転写のまま感光体上に残存する。従っ
て次の新たなプロセスに影響を与えないように転写後感
光体上に残存するトナーを取り除いておかなければなら
ず、このためのクリーニング装置が設けられている。
って感光体上に形成されたトナー像は転写装置によって
転写紙上に転写されるが、この際感光体上のトナー像は
100%転写紙上に移る訳ではなく9通常20〜40%
程度のトナーは未転写のまま感光体上に残存する。従っ
て次の新たなプロセスに影響を与えないように転写後感
光体上に残存するトナーを取り除いておかなければなら
ず、このためのクリーニング装置が設けられている。
このクリーニング装置としてファーブラシクリーニング
装置が知られている。これはバイアスを印加した回転す
る導電性毛ブラシを感光体表面に摺擦させて感光体上の
残存トナーを取り除くものである。ところが毛ブラシは
絶えず急激な曲げ応力を受け、長時間使用していると脱
毛したり、あるいは切れてしまうという事態が発生し、
この脱毛あるいは切断されたブラシ毛は感光体の回転に
従って下流側に運ばれていき種々の問題を引き起こす。
装置が知られている。これはバイアスを印加した回転す
る導電性毛ブラシを感光体表面に摺擦させて感光体上の
残存トナーを取り除くものである。ところが毛ブラシは
絶えず急激な曲げ応力を受け、長時間使用していると脱
毛したり、あるいは切れてしまうという事態が発生し、
この脱毛あるいは切断されたブラシ毛は感光体の回転に
従って下流側に運ばれていき種々の問題を引き起こす。
例えば帯電器内のワイヤに付着して異常放電を引き起こ
したり、また現像器内に入り込み部分的な画像欠損を生
じさせたり、あるいは転写紙上に付着して見苦しいコピ
ーを作り、さらには搬送下流側にある定着器の熱ロール
に付着してこれを汚染してしまう等である。しかし毛ブ
ラシの脱毛や切断を皆無にすることは構造上困難であり
。
したり、また現像器内に入り込み部分的な画像欠損を生
じさせたり、あるいは転写紙上に付着して見苦しいコピ
ーを作り、さらには搬送下流側にある定着器の熱ロール
に付着してこれを汚染してしまう等である。しかし毛ブ
ラシの脱毛や切断を皆無にすることは構造上困難であり
。
従って脱毛したブラシ毛が搬送されて機内に飛散しない
ようにするための部材が必要となる。従来ファーブラシ
クリーニングにおいてトナー飛散を防止するためマイラ
ーフィルム等を取り付ける方法は広く行われているが、
この効果はトナー飛散を防止するだけであり、マイラー
フィルムを感光体にいくら強(接触させても脱毛したブ
ラシ毛をせき止める効果は全くなく、それどころか逆に
感光体を次第に傷付けてしまう。すなわち従来では脱毛
したブラシ毛の機内への飛散を防止することは出来なか
った。
ようにするための部材が必要となる。従来ファーブラシ
クリーニングにおいてトナー飛散を防止するためマイラ
ーフィルム等を取り付ける方法は広く行われているが、
この効果はトナー飛散を防止するだけであり、マイラー
フィルムを感光体にいくら強(接触させても脱毛したブ
ラシ毛をせき止める効果は全くなく、それどころか逆に
感光体を次第に傷付けてしまう。すなわち従来では脱毛
したブラシ毛の機内への飛散を防止することは出来なか
った。
本発明は上記従来の欠点に鑑み、簡単な構成で脱毛した
ブラシ毛を機内に飛散させないようにした画像形成装置
を提供することを目的とする。
ブラシ毛を機内に飛散させないようにした画像形成装置
を提供することを目的とする。
本発明は上記目的を達成するために、像担持体表面を摺
擦する導電性毛ブラシを有する画像形成装置において、
前記導電性毛ブラシの下流側に前記像担持体表面を摺擦
するスポンジ部材を配置したことを特徴とする。
擦する導電性毛ブラシを有する画像形成装置において、
前記導電性毛ブラシの下流側に前記像担持体表面を摺擦
するスポンジ部材を配置したことを特徴とする。
以下本発明の実施例について図面を参照しながら詳述す
る。
る。
第1図は本発明の一実施例を示す画像形成装置の構成図
である。
である。
像担持体である感光体1は図示する矢印方向に回転可能
に設けられており、この感光体1の周囲には帯電器2.
転写器3.除電ランプ4.クリーニング装置5が順次配
置され、さらに図示しない露光装置、現像器、定着器及
び給紙装置が所定位置に配置されている。
に設けられており、この感光体1の周囲には帯電器2.
転写器3.除電ランプ4.クリーニング装置5が順次配
置され、さらに図示しない露光装置、現像器、定着器及
び給紙装置が所定位置に配置されている。
クリーニング装置5はケーシング6及び蓋7よりなるク
リーナ組立体の内部にクリーニングフシ981回収ロー
ル11及びブレード12がそれぞれの位置関係を保って
配置ずれている。クリーニングブラシ8及び回収ロール
11は第2図に示すように各々の軸部16,17に取り
付けられたギア1 B、19が駆動ギア20と歯合する
ことで回転駆動が与えられる。
リーナ組立体の内部にクリーニングフシ981回収ロー
ル11及びブレード12がそれぞれの位置関係を保って
配置ずれている。クリーニングブラシ8及び回収ロール
11は第2図に示すように各々の軸部16,17に取り
付けられたギア1 B、19が駆動ギア20と歯合する
ことで回転駆動が与えられる。
クリーニングブラシ8の構成は次のようである。
第3図、第4図に示すように、縦糸21.横糸22から
なる基布に導電性ブラシ毛10が束になって織り込まれ
ており、これらは導電性コア9に導電性接着剤層23を
介して接着され、導電性コア9と導電性ブラシ毛IOと
の間の電気的導通が完全にとれている。ブラシの織り方
としては■織りとW織りがあり、第3図に示す■織りは
縦糸21と横糸22とで構成された基布に導電性ブラシ
毛10の束が一箇所だけで緊縛固定されたものであり、
また第4図に示すW織りは上記基布に導電性ブラシ毛1
0の束が三箇所で緊縛固定されたものである。導電性ブ
ラシ毛10の材質としては導電性レーヨン材、特にその
比抵抗が107〜10”Ωcrnの導電性レーヨン材が
望ましく、単糸にて5〜6デニールの太さの糸を200
〜300本束ねたものが使用される。ブラシ毛10の密
度は15万本/1nch ’〜22万本/1nch’が
望ましい。また導電性コア9は一般のアルミニウムやス
テンレス等の引き抜きまたは押し出し管、或いは紙管に
適宜導電処理を施したもの等が使用される。回収ロール
11の材質はアルミニウムやステンレス等であり。
なる基布に導電性ブラシ毛10が束になって織り込まれ
ており、これらは導電性コア9に導電性接着剤層23を
介して接着され、導電性コア9と導電性ブラシ毛IOと
の間の電気的導通が完全にとれている。ブラシの織り方
としては■織りとW織りがあり、第3図に示す■織りは
縦糸21と横糸22とで構成された基布に導電性ブラシ
毛10の束が一箇所だけで緊縛固定されたものであり、
また第4図に示すW織りは上記基布に導電性ブラシ毛1
0の束が三箇所で緊縛固定されたものである。導電性ブ
ラシ毛10の材質としては導電性レーヨン材、特にその
比抵抗が107〜10”Ωcrnの導電性レーヨン材が
望ましく、単糸にて5〜6デニールの太さの糸を200
〜300本束ねたものが使用される。ブラシ毛10の密
度は15万本/1nch ’〜22万本/1nch’が
望ましい。また導電性コア9は一般のアルミニウムやス
テンレス等の引き抜きまたは押し出し管、或いは紙管に
適宜導電処理を施したもの等が使用される。回収ロール
11の材質はアルミニウムやステンレス等であり。
またブレード12はブレードホルダ13及び14に挟持
固定され、その先端エツジ部が前記回収ロール11に圧
接しており、硬度60°〜80°のゴム状弾性部材特に
耐摩耗性、耐オゾン性等の観点からウレタンゴムが用い
られる。
固定され、その先端エツジ部が前記回収ロール11に圧
接しており、硬度60°〜80°のゴム状弾性部材特に
耐摩耗性、耐オゾン性等の観点からウレタンゴムが用い
られる。
なお本実施例では導電性ブラシ毛10の感光体1及び回
収ロール11に対する干渉量t!+、(12(第5図参
照)はβ+=1.0〜2.0m、jl!シ=1.0〜1
.5鶴であり、またブラシ毛10の長さh(第3図、第
4図)はh=4〜6111である。一方。
収ロール11に対する干渉量t!+、(12(第5図参
照)はβ+=1.0〜2.0m、jl!シ=1.0〜1
.5鶴であり、またブラシ毛10の長さh(第3図、第
4図)はh=4〜6111である。一方。
クリーニングブラシ8の下流側には感光体1表面を摺擦
するスポンジ部材15が設けられている。
するスポンジ部材15が設けられている。
本実施例ではスポンジ部材15は蓋7に設けられた凹部
に両面接着テープ等によって位置決めされ。
に両面接着テープ等によって位置決めされ。
さらに帯電器2により挟持されて取り付けられている。
スポンジ部材15としては例えば標準セルサイズが40
個/1nch’以上の発泡スポンジが使用される。
個/1nch’以上の発泡スポンジが使用される。
次に以上の構成の画像形成装置の動作について説明する
。
。
感光体重の回転とともに先ず帯電器2により感光体1表
面上に均一帯電が施され9次に原稿の光像が露光されて
静電潜像が形成され、この静電潜像は現像器により現像
されてトナー像となる。この感光体1上に形成されたト
ナー像は転写位置Aにおいて、給紙装置から給送されて
くる転写紙P上に転写器3の静電吸引作用により転写さ
れる。
面上に均一帯電が施され9次に原稿の光像が露光されて
静電潜像が形成され、この静電潜像は現像器により現像
されてトナー像となる。この感光体1上に形成されたト
ナー像は転写位置Aにおいて、給紙装置から給送されて
くる転写紙P上に転写器3の静電吸引作用により転写さ
れる。
トナー像が転写された転写紙Pは図示しない分離手段に
よって感光体1から分離され、定着器にて画像が定着さ
れる。転写後未転写のまま感光体1上に残留したトナー
は、感光体lの図示方向回転に従って除電ランプ4によ
り光照射される。この光照射によって帯電、転写工程で
感光体1上の残留電荷は急激に減少し、感光体1表面と
残留トナーとの静電吸着力は、殆ど消滅し残留トナーは
感光体1から離れ易くなる。
よって感光体1から分離され、定着器にて画像が定着さ
れる。転写後未転写のまま感光体1上に残留したトナー
は、感光体lの図示方向回転に従って除電ランプ4によ
り光照射される。この光照射によって帯電、転写工程で
感光体1上の残留電荷は急激に減少し、感光体1表面と
残留トナーとの静電吸着力は、殆ど消滅し残留トナーは
感光体1から離れ易くなる。
次に感光体1はクリーニング位置Bに於いて感光体1と
逆方向に回転するクリーニングブラシ8の導電性ブラシ
毛10と摺擦し感光体1上の残留トナーが清掃されるわ
けであるが、このブラシ毛lOには導電性コア9を通し
て残留トナーとは逆極性のバイアスが印加されている。
逆方向に回転するクリーニングブラシ8の導電性ブラシ
毛10と摺擦し感光体1上の残留トナーが清掃されるわ
けであるが、このブラシ毛lOには導電性コア9を通し
て残留トナーとは逆極性のバイアスが印加されている。
このバイアスは略50〜200■程度の低バイアス値で
ある。従って感光体1上の残留トナーはブラシ毛10の
摺擦による物理的な掻き落としとバイアス印加による静
電的吸引力の作用により感光体1上から取り除かれる。
ある。従って感光体1上の残留トナーはブラシ毛10の
摺擦による物理的な掻き落としとバイアス印加による静
電的吸引力の作用により感光体1上から取り除かれる。
感光体1からブラシ毛10に移動した残留トナーはクリ
ーニングブラシ8の図示方向回転に従って回収ロール1
1との接触点まで運ばれる。
ーニングブラシ8の図示方向回転に従って回収ロール1
1との接触点まで運ばれる。
回収ロール11にはブラシ毛10に印加されているバイ
アスと同極性でかつこれよりも200〜500■高いバ
イアス電圧が印加されているので、ブラシ毛10に保持
された残留トナーは回収ロール11のバイアスによる静
電吸引力と、ブラシ毛10と回収ロール11との間の物
理的摺擦力とにより2回収ロール11上に移動する。回
収ロール11上に移動した残留トナーはブレード12に
よって掻き落とされる。
アスと同極性でかつこれよりも200〜500■高いバ
イアス電圧が印加されているので、ブラシ毛10に保持
された残留トナーは回収ロール11のバイアスによる静
電吸引力と、ブラシ毛10と回収ロール11との間の物
理的摺擦力とにより2回収ロール11上に移動する。回
収ロール11上に移動した残留トナーはブレード12に
よって掻き落とされる。
上記クリーニング工程では、前述した様にクリーニング
ブラシ8は感光体lとの摺擦部において感光体1と逆方
向に摺擦回転しているので導電性ブラシ毛10は絶えず
急激な曲げ応力を受け、長時間使用されていると導電性
ブラシ毛10と基布との緊縛力が緩んで脱毛したり、導
電性ブラシ毛10がその曲がり部分から切れてしまう場
合が生じる。このように脱毛したり、切断された導電性
ブラシ毛10は感光体1の回転に伴って下流側に運ばれ
てい(が、その下流側に感光体1表面を摺擦するように
設けられたスポンジ部材15によって完全にせき止めら
れる。従って導電性ブラシ毛10がクリーニング装置5
外部へ飛散して帯電器2、転写器3等に入り込みトラブ
ルを発生させることはない。
ブラシ8は感光体lとの摺擦部において感光体1と逆方
向に摺擦回転しているので導電性ブラシ毛10は絶えず
急激な曲げ応力を受け、長時間使用されていると導電性
ブラシ毛10と基布との緊縛力が緩んで脱毛したり、導
電性ブラシ毛10がその曲がり部分から切れてしまう場
合が生じる。このように脱毛したり、切断された導電性
ブラシ毛10は感光体1の回転に伴って下流側に運ばれ
てい(が、その下流側に感光体1表面を摺擦するように
設けられたスポンジ部材15によって完全にせき止めら
れる。従って導電性ブラシ毛10がクリーニング装置5
外部へ飛散して帯電器2、転写器3等に入り込みトラブ
ルを発生させることはない。
本実施例ではスポンジ部材15として標準セルサイズが
40個/ i nch ’以上の発泡スポンジを使用し
ており、これによれば感光体1に強く接触させても感光
体1を全く傷付けずに脱毛したブラシ毛10の完全なせ
き止め効果が得られるが、スポンジ部材15の材質とし
ては特にこれに限定されるものではない。 ゛ 〔発明の効果〕 以上詳細に説明したように本発明の画像形成装置は簡単
な構成で感光体表面を全く傷付けず脱毛したブラシ毛を
完全にせき止め機内に飛散させないようにしたので、脱
毛したブラシ毛によって画像が影響されることなく安定
した画像を形成することができる。
40個/ i nch ’以上の発泡スポンジを使用し
ており、これによれば感光体1に強く接触させても感光
体1を全く傷付けずに脱毛したブラシ毛10の完全なせ
き止め効果が得られるが、スポンジ部材15の材質とし
ては特にこれに限定されるものではない。 ゛ 〔発明の効果〕 以上詳細に説明したように本発明の画像形成装置は簡単
な構成で感光体表面を全く傷付けず脱毛したブラシ毛を
完全にせき止め機内に飛散させないようにしたので、脱
毛したブラシ毛によって画像が影響されることなく安定
した画像を形成することができる。
第1図は本発明の一実施例を示す構成図、第2図は本発
明の要部斜視図、第3図及び第4図は導電性ブラシ毛の
織り方を示す構成図、第5図は感光体とクリーニングブ
ラシと回収ロールの位置関係を示す構成図である。 1・・・感光体、 5・・・クリーニング装置、 8・
・・クリーニングブラシ。 10・・・導電性ブラシ毛、 15・・・スポンジ部材
。 特許 出願人 カシオ計算機株式会社 同 上 アイ・ディ株式会社 代理人弁理士 大 菅 義 之
明の要部斜視図、第3図及び第4図は導電性ブラシ毛の
織り方を示す構成図、第5図は感光体とクリーニングブ
ラシと回収ロールの位置関係を示す構成図である。 1・・・感光体、 5・・・クリーニング装置、 8・
・・クリーニングブラシ。 10・・・導電性ブラシ毛、 15・・・スポンジ部材
。 特許 出願人 カシオ計算機株式会社 同 上 アイ・ディ株式会社 代理人弁理士 大 菅 義 之
Claims (2)
- (1) 像担持体表面を摺擦する導電性毛ブラシを有す
る画像形成装置において、前記導電性毛ブラシの下流側
に前記像担持体表面を摺擦するスポンジ部材を配置した
ことを特徴とする画像形成装置。 - (2) 前記スポンジ部材は標準セルサイズが40個/
1nch’以上の発泡スポンジであることを特徴とする
特許請求の範囲第1項記載の画像形成装置。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8715384A JPS60230680A (ja) | 1984-04-28 | 1984-04-28 | 画像形成装置 |
| US06/726,980 US4660962A (en) | 1984-04-28 | 1985-04-25 | Cleaning device |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8715384A JPS60230680A (ja) | 1984-04-28 | 1984-04-28 | 画像形成装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60230680A true JPS60230680A (ja) | 1985-11-16 |
Family
ID=13907034
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8715384A Pending JPS60230680A (ja) | 1984-04-28 | 1984-04-28 | 画像形成装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60230680A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62248030A (ja) * | 1985-12-30 | 1987-10-29 | ナ−ムロ−ゼ フエンノ−トチヤツプ フイリツプス グロエイラムペンフアブリ−ケン | ラスタ走査ビデオ制御装置において更新プロセスと表示プロセスとの間で表示メモリをプログラム可能に振り分ける装置 |
| JP2014157290A (ja) * | 2013-02-15 | 2014-08-28 | Ricoh Co Ltd | クリーニング装置、プロセスカートリッジおよび画像形成装置 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5898769A (ja) * | 1981-12-08 | 1983-06-11 | Konishiroku Photo Ind Co Ltd | 複写機等のクリ−ニング装置 |
-
1984
- 1984-04-28 JP JP8715384A patent/JPS60230680A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5898769A (ja) * | 1981-12-08 | 1983-06-11 | Konishiroku Photo Ind Co Ltd | 複写機等のクリ−ニング装置 |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62248030A (ja) * | 1985-12-30 | 1987-10-29 | ナ−ムロ−ゼ フエンノ−トチヤツプ フイリツプス グロエイラムペンフアブリ−ケン | ラスタ走査ビデオ制御装置において更新プロセスと表示プロセスとの間で表示メモリをプログラム可能に振り分ける装置 |
| JP2014157290A (ja) * | 2013-02-15 | 2014-08-28 | Ricoh Co Ltd | クリーニング装置、プロセスカートリッジおよび画像形成装置 |
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