JPS60231012A - フオイル軸受 - Google Patents

フオイル軸受

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JPS60231012A
JPS60231012A JP8802184A JP8802184A JPS60231012A JP S60231012 A JPS60231012 A JP S60231012A JP 8802184 A JP8802184 A JP 8802184A JP 8802184 A JP8802184 A JP 8802184A JP S60231012 A JPS60231012 A JP S60231012A
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JP
Japan
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foil
winding
housing
groove
bearing
Prior art date
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Granted
Application number
JP8802184A
Other languages
English (en)
Other versions
JPH0668286B2 (ja
Inventor
Hidefumi Saito
英文 斎藤
Masanao Ando
昌尚 安藤
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Shimadzu Corp
Shimazu Seisakusho KK
Original Assignee
Shimadzu Corp
Shimazu Seisakusho KK
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Publication date
Application filed by Shimadzu Corp, Shimazu Seisakusho KK filed Critical Shimadzu Corp
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Publication of JPS60231012A publication Critical patent/JPS60231012A/ja
Publication of JPH0668286B2 publication Critical patent/JPH0668286B2/ja
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    • FMECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
    • F16ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
    • F16CSHAFTS; FLEXIBLE SHAFTS; ELEMENTS OR CRANKSHAFT MECHANISMS; ROTARY BODIES OTHER THAN GEARING ELEMENTS; BEARINGS
    • F16C17/00Sliding-contact bearings for exclusively rotary movement
    • F16C17/02Sliding-contact bearings for exclusively rotary movement for radial load only
    • F16C17/024Sliding-contact bearings for exclusively rotary movement for radial load only with flexible leaves to create hydrodynamic wedge, e.g. radial foil bearings

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  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • General Engineering & Computer Science (AREA)
  • Physics & Mathematics (AREA)
  • Fluid Mechanics (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • Support Of The Bearing (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (イ)産業上の利用分野 本発明は、動圧気体軸受の一種であるフォイル軸受に関
するものである。
(ロ)従来技術 フォイル軸受では、従来、そのフォイル固定手段として
、第7図に示すように、フォイルaに別体のキーbをス
ポット溶接で固着するとともに、第8図に示すように、
これをハウジングCに設けたキー溝dに嵌合させて固定
することが普通に行なわれている。
しかし、このような構造のものでは、フォイルにキーb
を溶接するための工程を要するばかりでなく、加工の寸
法公差でキーbとキー溝dとの間に間隙を生じると、フ
ォイルiがいわゆる「かたつき」を起こし易いという問
題があった。
(ハ)目的 本発明は、このような事情に着目してなされたもので、
フォイルにキーのような別体の固定用部材を取付けなけ
ればならない不便を解消すると同時に、多少の加工公差
によってもフォイルに不測のずれを生ずることのない構
造のフォイル軸受を提供することを目的としている。
(ニ)構成 本発明は、かかる目的を実現するために、フォイルの一
端側を巻回してフォイJしの一端に巻回部を形成すると
ともに、ハウジングまたは回転”軸側に設けた溝に前記
巻回部を挿入しかつその弾性回 ゛タカで該巻回部を溝
に密着させて、フォイルを−一定するようにしたことを
特徴とするものである。
(ホ)実施例 以下、本発明の一実施例を第1図乃至第4図を参照して
説明する。
まず、第1図は本発明で用いられるフォイルの一例を示
している。このフォイルlは、ステンレス薄板のような
1枚の弾性素材から成形したもので、所定の取付状態で
フォイル軸受に非接触に支承される回転軸の周囲に沿う
ように適宜の曲げ半径R1で彎曲させているとともに、
その一端に巻回部2を形成してなる。すなわち、フォイ
ルlは元の素材を一端側から適数回、例えば2〜3重に
巻回して、その一端に筒状の巻回部2を一体に形成して
あり、この巻回部2の外側端部からフォイル2が延出さ
れるようにしである。そして、この巻回部2の巻き半径
R1は、フォイル軸受のハウシング側に設けられる溝の
内半径よりも着干大きくするように調整しである。
しかして、このフォイルlは、第2図に示すようにして
、ハウジング3の内面に取付けられる。
このために、ハウジング3の内面側には、それぞれ前記
巻回部2を挿入してフォイルlを固定するための軸方向
の溝4.4・−・が所定の配置状態で穿設しである。こ
の谷溝4は、所定の内半径を有するとともに、フォイル
lを導出した状態でその巻回部2を脱出不能に固定すべ
くハウジング3の内周面に口狭に開口するものとしてい
る。そして、この各lI4に軸方向から前記巻回部2を
スラ・fドさせて挿入するようにする。このきい、予め
フォイルlは、その巻回部2を内側からさらに巻き込む
ようにしてその巻き半径R2を溝4の内半径よりも小さ
いものに縮小し、同時にこれによって該巻回部2に弾性
回復力を貯えさせておく。そして、この状態を保持して
、前記谷溝4に対して巻回a2を緩嵌状態で挿入すると
ともに5挿入完了後巻回部2に対する前記の巻き込み保
持状態を解消するようにする。すると、この巻回部2は
それ自身の弾性回復力(スプリング八ツフカ)で拡大し
、溝4の内周面に適当な圧力で密着されることになる。
なお、かかるフォイルlの巻回部2を内側に巻き込む力
で縮小させるための作業は、第4図に示すような補助器
具等を利用すれば容易になし得るものとなる。すなわち
、予め巻回部2の内側に位置するフォイル端部に折り返
し部6を設けておく一方、半径方向にスリット7を設け
た円柱器具8を使用し、これをそのスリット7に前記折
り返し部6を折り込む状態にして@回部2の内部に挿入
して、巻回部2の巻き半径R1を縮小するときには、こ
の円柱器具8を回してその外周面にフォイルを@き付け
るようにして巻回部2を内側に巻き込むのである。そし
て、巻回部2をハウジング3の溝4内で拡大させた後、
この円柱器具8を抜き取るようにすればよい。
このようにして、フォイル1はその巻回部2・をハウジ
ング3の溝4に挿入しがっその弾性回復力で溝4に密着
させて、ハウジング3に固定される。第3図は、こうし
て構成したフォイル軸受の構造を示し、各フォイル1は
その巻回部2でハウジング3に固定されているとともに
、ハウジング3内に浮遊状態に配置され、動圧を介し回
転力5を非接触で支持するものとなる。
このような構造のものでは、フォイルlの一端に形成さ
れた巻回部2がハウジング3の溝4に対する固定部とか
らなるから、勿論別体の固定部材を設ける必要がない上
に、その巻回部2がそれ自身の弾性回復力で114に密
着するものとしているから、春情4の加工公差にかかわ
らず常に溝4に対して適合でき、このためフォイルlに
「がたつき」を生じるおそれを無くすることができる。
また、フォイルlは固定された巻回部2から一体に延出
しているものであるから、フォイルlの変形に対しバネ
作用を果すこの巻回部2が、フォイルlに対し良好な弾
性支持機能を与えるものとなり、各フォイル1のもつ弾
性を倍加できる効果がある。
なお、本発明に係る構成は、フォイル軸受の構造種別に
制限されず、あらゆるフォイルおよびその固定部に適用
される。第5図は、かかる−例を示し、このものでは回
転軸5を1枚の7ッパフォイルl′で包囲するようにし
ているとともに、該アッパフォイルl゛を複数枚のアン
ダフォイルl”で支持するようにしている。しかして、
このようなものでも、やはりその一端に巻回部2′、2
°°、2′・・・を形成し、これを前記実施例と同様に
してハウジング3に設けた溝4″、4°”、4″・争・
に固定するようにすることができる。
また、フォイルを固定する側はハウジング側に限らず、
第6図に示すように、回転軸5側に溝4゛、4°”・・
φを設け、フォイルl°”、1“・・Φをやはりその巻
回部2°”、2°″@嗜・で固定するようにすることも
できる。
なお、本発明を実施するに当って、フォイルの成形およ
びその巻回には種々の方式のものが採用可能であるが、
特に制限するものではない、また、フォイル巻回部にス
プリングバック力を与える手段も先に例示した巻き込み
方式によるもの以外にも様々の方式が適用可能である。
(へ)効果 本発明は、以上に述べた構成を具備してなるものである
から、フォイルに別体のキーのような固定用部材を取付
ける作業が不要になると同時に。
その固定部をなす巻回部が溝に対してその加工公差によ
らず密着してフォイルの[がたつきJを確実に防止する
ことができ、これにより安定な回転状態を約束すること
ができる。また、本発明ではフォイルに対し固定された
巻回部が弾性支持機能を発揮して、この点からも軸受性
能を改善する効果を付帯するものである。
【図面の簡単な説明】
第1図乃至第4図は、本発明の一実施例を示している。 すなわち、第1図はフォイルの斜視図、第2図はフォイ
ルのハウジングに対する組立状況を示す斜視図、第3図
はフォイル組立状態での軸受断面図、第4図はフォイル
の巻回部を縮小するための手段−例を示す断面図である
。第5図と第6図は、各°、他の実施例を示す軸受断面
図である。第7図と第8図は従来例を示し、第7図は従
来フォイルの斜視図、第8図はその組立状態を示すハウ
ジングの一部断面図である。 l、1゛、1 ”、1°”・・Φフォイル2.2゛、2
″、2°”・・・巻回部 311@・ハウジング 4.4′、41′、4″′・・・構 5・−一回転軸 代理人 弁理士 赤澤−博 第1図 R1 第3図 第2図 第4図 第5図 第7図 第6図 第8図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. フォイルの一端側を巻回してフォイルの一端に巻回部を
    形成するとともに、ハウジングまたは回転軸側に設けた
    溝に前記巻回部を挿入しかつその弾性回復力で該巻回部
    を溝に密着させて、フォイルを固定するようにしたこと
    を特徴とするフォイル軸受。
JP59088021A 1984-04-30 1984-04-30 フオイル軸受 Expired - Fee Related JPH0668286B2 (ja)

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JP59088021A JPH0668286B2 (ja) 1984-04-30 1984-04-30 フオイル軸受

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JP59088021A JPH0668286B2 (ja) 1984-04-30 1984-04-30 フオイル軸受

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JPS60231012A true JPS60231012A (ja) 1985-11-16
JPH0668286B2 JPH0668286B2 (ja) 1994-08-31

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Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
KR20020062031A (ko) * 2001-01-19 2002-07-25 엘지전자주식회사 터보 압축기
JP2019518401A (ja) * 2016-05-25 2019-06-27 セレロトン・アクチェンゲゼルシャフトCeleroton Ag 電気機械および電気機械のための回転子
CN110067808A (zh) * 2019-05-13 2019-07-30 大连理工大学 一种圆柱销式的空气动压箔片轴承箔片固定结构

Citations (2)

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JPS58160619A (ja) * 1982-03-16 1983-09-24 Ishikawajima Harima Heavy Ind Co Ltd ガス軸受構造
JPS5935723U (ja) * 1982-08-31 1984-03-06 石川島播磨重工業株式会社 ガス軸受構造

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